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君の短歌・俳句のセンス五段階+αで評価するよ

1 :詠み人知らず:2007/01/18(木) 05:04:43
Aランクを目指して短歌、俳句を書き込もう。
皆さん、ガンガン評価しましょう!

A:プロ並み。出版社にもってけ。
B:言葉の狩人。
C:光るモノを感じる。
D:素人。
E:まずは日本語の勉強を。


2 :詠み人知らず:2007/01/18(木) 07:06:31
2げっと

3 :詠み人知らず:2007/01/18(木) 07:33:24
3ゲット

4 :詠み人知らず:2007/01/18(木) 08:11:10
先ず初句を
採って始まる
初句会

5 :詠み人知らず:2007/01/18(木) 08:21:50
評価する
お前を誰も
信用しない

6 :詠み人知らず:2007/01/18(木) 08:26:14
お前こそ
頭使って
作れよ句

7 :詠み人知らず:2007/01/18(木) 13:49:54
とりあえずの評価
4→B
5→E
6→F

8 :詠み人知らず:2007/01/18(木) 16:40:42
君の持つ
おっきいクリを
つまみたい

9 :詠み人知らず:2007/01/18(木) 16:43:42
アナルにも
入れてよあなたの
〇〇か〇〇〇

10 :詠み人知らず:2007/01/19(金) 04:30:59
下ネタは採点しません

11 :詠み人知らず:2007/01/19(金) 04:51:53
真夜中の
母のいびきに
舌打ちだ

12 :詠み人知らず:2007/01/19(金) 05:15:02
ひたむきに
働くけれど
俺ハケン

13 :詠み人知らず:2007/01/19(金) 06:02:25
11→E
12→E

14 :白人:2007/01/19(金) 07:51:54
私には
解らぬ世界
句の良さが

15 :白人:2007/01/19(金) 07:56:10
蠎と
恐れをなした
強豪が
一人一人と
死んで逝くなり

16 :詠み人知らず:2007/01/19(金) 08:27:50
道端に
蹲る猫
呼びければ
ミァと短く
返事するなり

17 :詠み人知らず:2007/01/19(金) 13:24:22
水鳥に影乱れてや浮見堂

18 :詠み人知らず:2007/01/19(金) 15:03:45
>水鳥に影乱れてや浮見堂

これはいい。秀逸だ。他の人も書き方から見習ったほうがいい。
重ね書きやスペースを空けて書いているようじゃ話にならない。

19 :詠み人知らず:2007/01/19(金) 15:12:08
貴女から差し出だされた左手を
握ろうとして朝訪れる

20 :詠み人知らず:2007/01/19(金) 15:32:56
卓袱台に山芋短冊とろろ飯そういう意味かと妻の目を見る

21 :東山伝京:2007/01/19(金) 17:03:23
静けさや神鹿の影二つ三つ

22 :詠み人知らず:2007/01/19(金) 21:21:53
何はあれ、最低は長谷川櫂だ

23 :PLANET ◆yIC1/lp8LU :2007/01/19(金) 22:20:54
海行きの螺旋階段登り来て涼しい程に井上陽水
ぐるぐると落ち葉が踊る「くるくる」と君は言うけど「ぐるぐる」が好き
ピアノ上の宇宙で見たる我が葬の招待状に「月光」ソナタ

24 :詠み人知らず:2007/01/19(金) 22:56:03
21 静けさや神鹿の影二つ三つ →評価B


25 :詠み人知らず:2007/01/20(土) 01:46:57
垂乳根の母を訪ねてくさまくら夕べの旅をしつるものなり

26 :詠み人知らず:2007/01/20(土) 08:39:20
大寒の静けさにある御神木

27 :詠み人知らず:2007/01/21(日) 14:53:04
ちょっと待て
スピード運転
事故の元

28 :詠み人知らず:2007/01/21(日) 15:08:47
しっかり見ろ
スピードじゃねえ
注意だよ



29 :詠み人知らず:2007/01/21(日) 17:36:21
27→C 一応標語にはなっている
28→E 意味不明

30 :詠み人知らず:2007/01/21(日) 18:37:40
降る雪の冷たさをしる初失恋

31 :詠み人知らず:2007/01/21(日) 20:55:55
評価のあるもの、ないものがあるのが気になるけど。

ちなみに俺は30をCと評価。

32 :詠み人知らず:2007/01/22(月) 19:28:40
山寺や冬一番の白拍子

33 :詠み人知らず:2007/01/22(月) 19:59:00
32→意味不明 評価D

34 :詠み人知らず:2007/01/22(月) 20:45:49
貴重品
車に置くな
泥棒が狙っている

という防犯標語を見かけた
なんつーか、いろんな意味でセンスと話題性を感じたのだが

35 :詠み人知らず:2007/01/22(月) 23:16:14
あげ

36 :詠み人知らず:2007/01/22(月) 23:30:39
キチョマンを
狙う夜道の
黒い影

37 :詠み人知らず:2007/01/22(月) 23:32:41
雪は降る
貴女は来ない
鬱だ氏のう

38 :詠み人知らず:2007/01/23(火) 15:01:45
憂き我や心も白し今朝の冬

39 :詠み人知らず:2007/01/23(火) 16:03:17
36 →E
37 →E 別スレへ
38 →D

40 :詠み人知らず:2007/01/24(水) 06:06:48
闇汁やタワシ靴下新聞紙

41 :詠み人知らず:2007/01/24(水) 13:47:19
日本人
右へならへと
皆同調
あるある不二家と
テレビに釘付け

42 :詠み人知らず:2007/01/24(水) 14:03:04
主亡き家の庭に彼岸花

43 :東山伝京:2007/01/24(水) 19:41:12
木枯らしに赤提灯の笑顔かな

44 :詠み人知らず:2007/01/24(水) 22:04:06
煽られて夢の中でも2ちゃんねる

45 :詠み人知らず:2007/01/25(木) 00:24:03
ヤリチンじゃ
なけりゃインポさ
ちがうかい?

46 :詠み人知らず:2007/01/26(金) 05:23:47
下ネタは禁止です

47 :詠み人知らず:2007/01/27(土) 13:06:18
気付いたら
昼の日差しが
暖かい

48 :詠み人知らず:2007/01/27(土) 23:38:13
モノクロの
世界とならぬ
今日の朝
心晴れずに
ベットを降りる

49 :詠み人知らず:2007/01/28(日) 00:28:18
初春に明るき未来願いつつ笑み絶えなくば一生青春


50 :詠み人知らず:2007/01/28(日) 00:43:32
あなたみて 春の嵐か 卒倒す

51 :詠み人知らず:2007/01/28(日) 18:22:25
>>50


52 :詠み人知らず:2007/01/28(日) 23:51:00
さよならに優る言葉がありもせず

53 :詠み人知らず:2007/01/29(月) 23:07:20
>>51 WWWWWWWW
評価不可かとおもったー
せんきゅーWWWWW

54 :詠み人知らず:2007/01/30(火) 22:11:06
冬晴れの唄う雀が愛らしい

55 :詠み人知らず:2007/01/31(水) 12:55:34
>>54
冬晴れに唄う雀の愛らしさ

56 :詠み人知らず:2007/02/01(木) 00:42:33
食べ過ぎで
体もこころもムクんでる

繊細なボクは
今日はおやすみ

57 :詠み人知らず:2007/02/01(木) 03:32:57
動いてる
サラサラサラサラ
揺れる幹
落ち葉で触れる
栗とリスかな


58 :詠み人知らず:2007/02/02(金) 20:15:05
冷え切った人の心に望まれて初雪の降る日のあたたかさ

59 :詠み人知らず:2007/02/03(土) 02:47:36
>>58
C
今の私にはこの意味が痛いほど良く分かるよ


60 :詠み人知らず:2007/02/06(火) 00:04:09
午前2時
窓の外には
街路灯

61 :詠み人知らず:2007/02/06(火) 01:40:55
夜も更けて
辺りを包む
静けさよ

62 :詠み人知らず:2007/02/06(火) 17:02:58
満月の
明かりが空で
にじむ夜

節分の日のことなんですが…
私の住む地域では、満月に見えたので、考えました。

63 :詠み人知らず :2007/02/07(水) 19:22:18
警察官
モラルの質も
天地の差
命追いかけ
尻を追いかけ

踏み切り事故と
千葉県警の痴漢事件

64 :詠み人知らず:2007/02/14(水) 19:04:05
鹿やいる倒れた薄の獣道

65 :詠み人知らず:2007/02/16(金) 15:01:41

これ、なかなかいい。中八もあまり違和感がない。

66 :詠み人知らず:2007/02/16(金) 18:33:44
荒波の  しおまねき待つに いざ入らん

しおまねきはシオマネキと死を招きを掛けました。批評よろしくお願いします

67 :◆Rfq4NUNFd6 :2007/02/16(金) 20:28:14
雪降りて
残り香ほろり
はなを刺し
雪解け混じる
君への想ひ
 
評価お願いします♪

68 :詠み人知らず:2007/02/16(金) 20:55:50
66→E
 独善を通り越して意味不明。
67→D
 単語同士の脈絡が曖昧すぎ。
 かといって一首のリズム感が良いわけでもない。

69 :◆Rfq4NUNFd6 :2007/02/16(金) 21:06:25
>>評価ありがとです♪
正に素人です。まだまだ要練習ですね…。

70 :詠み人知らず:2007/02/16(金) 21:55:20
縁側で
桜攫われ
待ったなし
かいまかかりて
岡目八目

71 :作為を感じた人 ◆you/jI5M9w :2007/02/16(金) 22:12:11 ?2BP(3600)
初雪の
彼方に光る
ブチュチュンパ

72 :詠み人知らず:2007/02/16(金) 22:34:51
ブチュチュンパゆうたらDQ6のモンスターやおまへんか。

73 :詠み人知らず:2007/02/17(土) 03:54:02
>>68
批評ありがとうございました。
練ったつもりでしたが、意味不明になってしまいました。
もっと精進します

74 :詠み人知らず:2007/02/17(土) 18:33:47
下向けば
乳の向こうに
腹見える

止めときゃよかった
あの一口を



75 :詠み人知らず:2007/02/18(日) 12:04:52
揚げ

76 :詠み人知らず:2007/02/18(日) 12:48:01
六花(りっか)散る中のあなたの背中まだ遠くに見てる恋路さなか

あなた知らぬ私も知らぬ心裏めくりて見んは片恋あはせ

>>59 批評ありがとうございます。私まだまだですね。頑張ります!

77 :通りすがり:2007/02/18(日) 13:30:42
寒空に
凍える掌
着信音
明かりを灯す
闇夜に心に

78 :詠み人知らず:2007/02/19(月) 06:13:20
倉庫裏 ぼんやり昭和の 街路灯

79 :詠み人知らず:2007/02/19(月) 06:17:09
商店の 蛍光たどる 黄泉の国

80 :詠み人知らず:2007/02/19(月) 12:01:35
>>76
>あなた知らぬ私も知らぬ心裏めくりて見んは片恋あはせ
君知らぬ・・としたほうがいい。なかなかいい。

>>78
季語なし 見たまんま 感動なし

>>79
季語なし 意味不明

81 :詠み人知らず:2007/02/19(月) 12:10:26
>>64
>鹿やいる倒れた薄の獣道

鹿やいる倒れしすすき獣道・・こうしたらどうだろう。

82 :詠み人知らず:2007/02/19(月) 16:47:59
批評してる人のも見てみたい

83 :詠み人知らず:2007/02/19(月) 18:11:51
66です。

公園に 揺れるブランコ 揺れる子ら

ブランコって季語なんですね。面白かったので使ってみました。

84 :詠み人知らず:2007/02/19(月) 20:57:39
83→D

公園、ブランコ、揺れる、子ら。
こう並べてみて、気づくことはありますか?
そう、すべてが常套的な連想による単語の連鎖なんですね。
定型と言えども内容まで型に嵌めてしまっては、
詩的興趣からは遠いと言わざるをえません。

85 :詠み人知らず:2007/02/20(火) 01:29:25
批評してる人の顔が見てみたい


86 :詠み人知らず:2007/02/20(火) 07:02:22
大根や大根らしく煮えにけり

87 :詠み人知らず:2007/02/20(火) 21:09:44
>>85
こういうことを書く人の顔が見てみたい。

88 :詠み人知らず:2007/02/21(水) 00:25:43
透明な
会話の中の
止まり木で
たたずむ夕日
沈むまでまつ




89 :詠み人知らず:2007/02/21(水) 06:50:48
>>87
こういうことを書く人の顔が見てみたい。


90 :詠み人知らず:2007/02/21(水) 10:52:51
>>89
こういうことを書くバカのマンコが見てみたい。



91 :詠み人知らず:2007/02/21(水) 17:01:53
荒れ荒れエブリィナイト

92 :詠み人知らず:2007/02/21(水) 21:08:03
去年より 一人増えたね 鍋囲む人

93 :詠み人知らず:2007/02/21(水) 22:15:32
あたしんち 年々孤食 なってますorz

94 :詠み人知らず:2007/02/22(木) 04:13:06
満月の月下美人の香に酔いて今宵限りの泡抹の夢

95 :詠み人知らず:2007/02/22(木) 21:41:18
>>90
こういうことを書くバカのマンコが見てみたい。


96 :詠み人知らず:2007/02/22(木) 23:37:25
>>94 D
言葉の響きに頼りすぎ。
厨くさい。

97 :詠み人知らず:2007/02/23(金) 13:28:13
母は死に 父とも別れし この春に 合格しても 喜ぶ人なし

98 :詠み人知らず:2007/02/24(土) 21:51:16
>>97
全五七五が泣いた。
歌はD

99 :てんさく:2007/02/25(日) 00:05:14
母はさり 父とも別れし この春に 合格しても 喜ぶ人なし


100 :詠み人知らず:2007/02/26(月) 01:55:08
春の陽を受けてふくらむ老犬の背を撫でながら次の歩を待つ

101 :詠み人知らず:2007/02/26(月) 02:32:39
こんにちわ 奥さん やあ

102 :詠み人知らず:2007/02/26(月) 22:58:38
>>100
B
柔らかい言葉で統一されていて、しかも風景がはっきり想像できる。このレベルで量産できるならA

103 :詠み人知らず:2007/02/27(火) 00:50:37
>>83見て自分もブランコで詠みたくなってきた。

わが子乗せブランコやんちゃに大車輪

104 :詠み人知らず:2007/02/27(火) 19:47:48
母は名を草に記せり雲雀笛

105 :詠み人知らず:2007/02/28(水) 14:05:25
強風に
ゴーと吹かれて
飛ぶヅラを
必死で追い掛け
禿は悲しき

106 :LUNA:2007/03/01(木) 11:05:02
初です♪
冬の句お願いしますv

山茶花(さざんか)の
日差し弱まる
道にでて

107 :ゆら:2007/03/01(木) 20:35:02
この帯を誰に解かせん恋の花かの人はまだ手中にあらず


108 :詠み人知らず:2007/03/01(木) 20:54:14
ケツ掘られ 掘り返しても また掘られ でも悔しくて また掘ったるでぇ

109 :詠み人知らず:2007/03/01(木) 23:07:35
>>106
C
冬枯れの中の凛とした生命力、みたいなものを詠みたかったんだろうけど、弱さの方が出てしまっている。下の句を継ぐと面白いかも。

110 :詠み人知らず:2007/03/01(木) 23:13:05
>>107
C
言いたいことは解る。モチーフとして使い古した感が否めないので、もう少し、ひとつひとつの表現を検討してもいいんじゃなかろうか。

111 :詠み人知らず:2007/03/01(木) 23:46:33
>>108

痛いことは解る。ケツマンとして使い古した感が否めないので、もう少し、ひと突きひと突きの加減を強烈にしてもいいんじゃなかろうか。

112 :LUNA:2007/03/02(金) 04:03:54
>>109
生命力じゃなくて
山茶花見て、ぁぁ冬になってきたなぁ・・
そう言えば日差しも・・って感じです。
これ小5の正月に詠んだんで・・・C貰えればいいのでしょうが・・・
ありがとうございます☆
109さんは俳句・短歌の先生ですか?

113 :詠み人知らず:2007/03/02(金) 06:01:07
暁を覚えぬ春日に降り来るは空の叱責師はいずこかな

114 :LUNA:2007/03/02(金) 06:22:47
Melting snow
Leaves only my name
With his love

直訳
雪解けが我が名(だけ)を残す彼の愛と共に

説明ないと意味不ですw
ヴァレンタインに彼がLUNAって大きく私の名前(NNです)を雪の上に書いてくれたんです。
それから2週間も経つのに、今雨が降ってるのにまだ残ってるの。
彼の愛もそやって私の心の中に残ってる。
今ちょっと離れてて会えないけど・・・


115 :109:2007/03/02(金) 20:29:11
>>LUNAさん
近世歌謡を専攻してた国語教師です。
114について品評するは多分、粋じゃないんで、ノーコメントで。

116 :詠み人知らず:2007/03/02(金) 20:58:05
>>114
スレ違い。消えてください

117 :詠み人知らず:2007/03/03(土) 00:26:01
(´・ω・`)>105は評価してくれない……

118 :詠み人知らず:2007/03/03(土) 01:36:01
>105


上の句は常套的ながら、なかなかリズム感はよい。
しかし、下の句「必死で追いかけ」では字余りもさることながら、結句へのつながりもいまひとつである。
ここは自然な流れを出す感じで「追いかけるとき」くらいにしてみてはどうか?

119 :LUNA:2007/03/03(土) 02:12:15
>>115
分かりました〜♪ありがとうございます。
近世歌謡とは神楽歌・催馬楽などですよね?
私は音楽と音楽療法の基礎やってます。
短歌・俳句は昔から好きだったので来て見ました。
色々ここで勉強できたらいいなぁと想ってます。

>>116
英語でも俳句は俳句ですよ。
荒らしならともかく、それはないんじゃないですか。

英語を話す人にも俳句は愛されてます。
日本人としてすごく嬉しいですv

雪解けに 心躍るる 仔猫達
(↑季語がよく分かってないかもしれないので見てください)




120 :国語教師:2007/03/03(土) 09:19:29
>>119
私は言葉の側面からの研究が中心だったのですが、詠み上げたときの音の響きを考えるのも重要だったかと思っています。
歌ですが、季語は問題ないと思います。中の句の「躍るる」は少し固い気がするので「心がはずむ」など平易な表現にした方があとの「仔猫」につながりやすいのではないでしょうか?

121 :詠み人知らず:2007/03/03(土) 15:11:10
最近聴くようになった1フレーズを組み込んでみましたが、さて。

蝦夷に雪 とかちつくちて 花も咲け

122 :LUNA:2007/03/03(土) 15:55:36
>>120
なるほどぉ・・
「固い」感じですかぁw
分かりました。

123 :詠み人知らず:2007/03/03(土) 17:27:57
利器嫌う祖母が持ちたる携帯に切り撮られけり春のひととき

124 :詠み人知らず:2007/03/04(日) 03:28:22
せをはやみ
るつぼのふためは
なかれども
ゆきてまちなん
よもつひらさか

125 :詠み人知らず:2007/03/04(日) 04:24:45
>>122
スレ違い。お引取りください

126 :詠み人知らず:2007/03/04(日) 06:40:05
なるほどぉ・・
「太くて固い」感じですかぁw
分かりました。
こんど入れてみます。

127 :LUNA:2007/03/04(日) 07:17:43
>>120
「心踊るる」を「心がはずむ」
同じ意味ですがそれだけでやっぱ雰囲気出るンですね。
子猫がまだ早い春を喜ぶって感じにしたかったんでよかったですv
ところで「踊るる」って後で考えてみましたがどうして「固い」んでしょうか?
文章がきつすぎるというかスムーズでないのでしょうか?


128 :LUNA:2007/03/04(日) 08:09:08
連続投稿すみません
ぁー降って来た♪ってことで

雛祭り 1人寂しく あられ降る

129 :詠み人知らず:2007/03/04(日) 08:27:36
>>127
国語教師でない私にひとこと言わせてもらえば、
「躍るる」も「踊るる」も、そもそも文法がおかしいね。

というわけで >>119の評価はE

130 :国語教師:2007/03/04(日) 08:58:09
>>LUNAさん
一言で「固い」と済ませましたが厳密に言うと以下のとおり。
今の中学の教科書でいえば、「躍るる」の「るる」は文語助動詞(自発・下二段・連体形)に分類されます。
文語は一般的に「固い」言葉だと思います。
もちろん、使っていけなくはないし、文語表現(古語的な表現とも重複する)の使用はいかにも俳句らしい雰囲気を作ってくれますので、使う方が良いかもしれません。
しかし「仔猫達」という言葉には現代的・口語的なイメージが感じられました。
一つの作品(特に俳句のような短い作品)の中に口語と文語が同居しているのは統一感を欠くように思いましたので、現代的、口語的な「はずむ」を使うことによるイメージの統一を提案しました。

131 :LUNA:2007/03/04(日) 09:14:20
>>129
日本語忘れかけてきたかも;;
だからこそここに来ようと想って来ました!
色々教えてください・・・

>>130
統一が大切なのですね;;
分かりましたー。
128は評価してもらえてないようですが、
ぼやきなのでスルーしてください・・(゚*ω⊂ グスン

ンー
私の投稿を快く想っていない方が多いみたいですねぇ・・
しないほうがいいでしょうか・・・
ちょと沈みがちです。。・゚・(*ノД`*)・゚・。




132 :詠み人知らず:2007/03/04(日) 09:22:08
ここで文法談義をするのもスレ違いなんだけども、
「躍る」は自動詞でも文語だと四段活用です。なので、連体形は「躍る」ですね。
ちなみに可能・受身・自発・尊敬の助動詞「る・らる」は動詞の未然形に付くので
「躍(をど)」という語幹の部分には付きませんね。
老婆心ながら「流るる」なんぞと混同しないようにw

133 :国語教師:2007/03/04(日) 09:29:32
断 筆 し ま す

134 :詠み人知らず:2007/03/04(日) 12:35:09
雨雲よ 託ち顔もて泣く人々を 涙もろとも隠してしまえ

意味:雨雲よ、泣いてる人を見るとこちらも辛くなるので、覆い隠してくれ。

135 :詠み人知らず:2007/03/04(日) 15:49:14
>>LUNAさん
ここは短歌・俳句を評価して頂くスレであって、何かを学びに来るものではないのでは?
多くの方が言われるように、最近どうもスレ違いの発言が多い気がしますし、
馴れ合いよりも一つでも多くの句を、歌を、という方も多いかと思われます。
もっと無駄な言葉を省かれてはいかがでしょう。
評価がない、とのことですが、そもそも全ての作品が評価されているわけではありませんし、
失礼かもしれませんが、評価がない、という事こそが一番の評価なのではないでしょうか。

と、長く色々と言わせて頂きましたが、俳句・短歌の投稿はどなたも歓迎なさると思います。
どうぞ、句や歌を詠む気持ちは無くされませんよう。

国語教師さんも、たった一度の誤りで断筆と言わずに、どうか変わらぬ評価をお願い致します。

では、乱文に加え、出過ぎた真似を失礼致しました。稚拙ながら最後に一歌残させて頂きます。
雨の降る雲間に沈む日輪よ疾く顔を見せ土を固めよ

136 :詠み人知らず:2007/03/04(日) 16:26:18
>>133
133 名前:国語教師 :2007/03/04(日) 09:29:32
断 筆 し ま す


むりすんな 爪楊枝だろ

137 :詠み人知らず:2007/03/04(日) 17:12:32
雨降って
昨日と違う
川の顔

138 :詠み人知らず:2007/03/04(日) 21:24:21
昨日から始めた全く初心者です。採点お願いできますか。


花器の中言ふこと聞かぬチューリップ

鏡台の埃はらひて桃節句

羊肉のかほり楽しむ皿洗ひ

139 :詠み人知らず:2007/03/04(日) 22:59:35
ほんじゃま評価のみを。

>>134 → D
>>135 → D
>>137 → D
>>138 → D,D,E

140 :詠み人知らず:2007/03/04(日) 23:13:37
青空に
ぽつんと残る
雨雲かな

141 :詠み人知らず:2007/03/05(月) 03:46:56
>>LUNA

激しくスレ違いだ
メンヘラ腐れマンコはもう来るな

142 :詠み人知らず:2007/03/05(月) 18:01:44
雪のない冬に手作りカキ氷ちいさなゲレンデすべる赤色

143 :詠み人知らず:2007/03/05(月) 22:55:05
残業帰り弁当半額春嵐

144 :詠み人知らず:2007/03/06(火) 01:30:36
たい焼きが
毎日焼かれ
やになっちゃうよ

145 :詠み人知らず:2007/03/06(火) 02:47:39
>>123
利器嫌う祖母が持ちたる携帯に切り撮られけり春のひととき

添削)慣れぬ手で タンポポ捕らえ 春だよと ケイタイ見せし 今は亡き祖母

146 :詠み人知らず:2007/03/06(火) 11:37:34
青い空
露に濡れて
バラの花

147 :詠み人知らず:2007/03/06(火) 11:38:24
さようなら
手と手離して
桃の花

148 :詠み人知らず:2007/03/06(火) 17:50:39
千年の
花のかほりは
いさ知らず
なほ散る桜
こひしきやなぞ

149 :詠み人知らず:2007/03/06(火) 17:58:54
雁も発ち
水の溜りも
騒ぎけり

150 :詠み人知らず:2007/03/06(火) 18:28:53
>>145
>添削)慣れぬ手で タンポポ捕らえ 春だよと ケイタイ見せし 今は亡き祖母

あんたねえ、勝手に祖母を殺しちゃあかんでしょ。それと、短歌や俳句は
スペース入れて書いたらあきませんぜ。149みたいな重ね書きもあかんな。


151 :詠み人知らず:2007/03/06(火) 19:50:33
重ね書き…そうなんですか知りませんでした。
評価お願いします。

152 :詠み人知らず:2007/03/06(火) 20:08:31
>>150 すいません。重ね書きってなんですか?

153 :詠み人知らず:2007/03/06(火) 20:43:59
改行
とか
分かち書き
のことだろうか

154 :詠み人知らず:2007/03/06(火) 20:51:41
人の世の
混沌とした佇まい
分け隔たった心と心

155 :詠み人知らず:2007/03/06(火) 20:56:43
誰か先生評価してくださーい

156 :詠み人知らず:2007/03/06(火) 22:44:49
今ありし友と巡りて出おうたも振りさけ見れば卯月なるかな

157 :詠み人知らず:2007/03/06(火) 23:23:49
ほんじゃま評価を。

>>142 → D
>>143 → D
>>146 → D
>>147 → C
>>148 → D
>>149 → D
>>154 → D
>>156 → E

>>147 は「さようなら」が中七と即き過ぎなのがイマイチ。

以上

158 :詠み人知らず:2007/03/06(火) 23:35:11
>>140
の評価もお願いします・・・

159 :詠み人知らず:2007/03/07(水) 00:42:32
もっと全部解説お願いします!!
改善したいのです。

160 :詠み人知らず:2007/03/07(水) 01:21:25
C未満はコメントめんどいんだけど、ほんじゃまひと言ずつ。

>>142 見立てのねらいは面白くなくもないんだけど、まあそれだけ。
>>143 半額にふさわしく、やっぱ句も安っぽいでしょ?
>>146 破調にしなければならないほどの発見がありませんねえ。
>>148 それらしい言葉遣いをすればいいというものでもない。臨書のようなものか?
>>149 「騒ぎけり」はいかにも安易な擬人化。
>>154 措辞が練られていない。「混沌」と「分け隔たった」では何が言いたいのかさっぱり。
>>156 過去の助動詞「き」は注意して使いましょう。それと、下の句はとてもヘン。

161 :詠み人知らず:2007/03/07(水) 09:38:53
あの・・・
じゃあせめて
140が評価されない理由を教えてください

162 :詠み人知らず:2007/03/07(水) 12:55:23
#お願いします

梅ばかり匂う日である野辺送

163 :詠み人知らず:2007/03/07(水) 14:43:23
江頭が
登場するまで
あと7分


164 :詠み人知らず:2007/03/07(水) 14:57:30
>梅ばかり匂う日である野辺送

梅ばかり匂うこの日の野辺送り
または、元の句とはちょっとかけ離れますが
梅の香に偲ぶ想いや野辺送り

こうしたらどうでしょう。匂う日である、というのはいかにも硬い感じがします。

165 :162:2007/03/07(水) 17:12:14
#>>164 参考にいたします。ありがとうございました。

166 :詠み人知らず:2007/03/07(水) 18:11:29
掌(たなごころ)合わし尋ねて息を吐く応える人も熱もない部屋

167 :詠み人知らず:2007/03/07(水) 20:54:03
意味不明

168 :詠み人知らず:2007/03/07(水) 21:09:34
評価お願いします

すりなした目先鼻先いと赤く花粉症かと問う卒業の日

169 :詠み人知らず:2007/03/07(水) 22:09:54
すりへった目先鼻先いと赤くやりすぎですという卒業の日

170 :詠み人知らず:2007/03/08(木) 02:25:47
))140
字あまり。

171 :詠み人知らず:2007/03/08(木) 02:35:37
>>142
状况がわかりにくい。もうー度お願いします。

172 :詠み人知らず:2007/03/08(木) 03:08:51
お内裏をそっと寄せましょ雛様へ私の心を伝える代わりに

173 :詠み人知らず:2007/03/08(木) 19:04:41
#お願いします

連翹や児を盗る鬼の髪の色

174 :詠み人知らず 詠み人知らず :2007/03/08(木) 19:13:05
謝れと 言われて言って また謝れか

175 :142:2007/03/08(木) 19:55:50
>>171
カキ氷手製の小さなゲレンデの蜜を羨む雪のない冬

推敲してみた。が、難しいな…。伝わるだろうか…。

176 :詠み人知らず:2007/03/08(木) 20:01:32
みんな待ってるよ先生評価してー
あげ

177 :詠み人知らず:2007/03/08(木) 20:31:18
>連翹や児を盗る鬼の髪の色

連翹(れんぎょう)→モクセイ科の花木 春に黄色の花をつける。

一般的に、読み方と意味の説明からしなくてはわかりずらい、むつかしい字や
名前はあまり使わないほうがいいかと。
漢字を使うとかたくなりそうなときは、ひらがなにしたほうがいい。
この連翹なんかはひらがなにしてもわかりにくいと思うが。
児を盗る鬼というのはどこかの民話かなんかに出てくる話だろうか。
なまはげみたいなものか?黄色い花がその鬼の髪の色に似ていると言うことか。
全体のまとまりはいいが、身近になさすぎてピンとこない。

178 :詠み人知らず:2007/03/08(木) 22:23:23
#>>177 ありがとうございます

179 :詠み人知らず:2007/03/08(木) 23:16:51
>>175
いまいち解りにくいな〜

180 :詠み人知らず:2007/03/09(金) 00:08:06
春風に少しふわりと浮世かな

181 :詠み人知らず:2007/03/09(金) 00:35:48
学友と      
     さぼって見上げた
              夏の空
                    (^ー^)(^皿^)

182 :詠み人知らず:2007/03/09(金) 01:35:59
>>175
かき氷は夏の風物詩、ゲレンデは冬の象徴的なイメージ。
どちらかに合わせたほうがいいような気がする。

183 :詠み人知らず:2007/03/09(金) 16:36:58
見上げれば大仏様の顔が見え

これ消防の時に授業の一環で作ったら、学校が呼んだ専門の人に絶賛された。
まぁ次に作った奴は駄目駄目だったがな!

184 :詠み人知らず:2007/03/09(金) 19:38:33
>見上げれば大仏様の顔が見え

季語は?
俳句には無期という作風もあるが、季語を入れて詠むのが一般的。
なにを訴えたいのかもわからん。見たまんま。そのまんま。

>学校が呼んだ専門の人に絶賛された。
小学生ということを考慮に入れたお世辞としか思えない。

小学生が詠んだ句をとやかく言う気は更々ないが、今いくつか知らないが
今でもそう思っているとしたらちょっとと思ってね。


185 :詠み人知らず:2007/03/09(金) 19:46:20
小学生のとき、同級生が作った句を今思い出した。

12時のサイレン聞くと腹が減る



186 :詠み人知らず:2007/03/09(金) 19:51:23
>春風に少しふわりと浮世かな

ほのぼのとして、ちょっといいかも。

187 :詠み人知らず:2007/03/09(金) 19:59:47
五段階+α評価ってどうなっちゃったの(´・ω・`)?

188 :142:2007/03/09(金) 21:14:18
>>179
>>182
銀雪よいつになったら現れるカキ氷では我はすべれぬ
透明の器に盛られたゲレンデを蜜は滑って見るだけの冬

>>182より、それぞれで分けてみた。
今更なんだが、どうもこの題材、自分には荷が重過ぎるようだorz
悪いがこれ以上はもう無理だわ。こっからは誰か添削頼む。

189 :詠み人知らず:2007/03/09(金) 21:14:41
お願いしま(´・ω・`)


あなたの背中私の嫌いなマルボロの香り木漏れ日放課後の鐘

190 :詠み人知らず:2007/03/09(金) 22:48:58

支離滅裂

191 :詠み人知らず:2007/03/09(金) 23:15:44
↑想像力

192 :詠み人知らず:2007/03/09(金) 23:15:54
>銀雪よいつになったら現れるカキ氷では我はすべれぬ
>透明の器に盛られたゲレンデを蜜は滑って見るだけの冬

無味乾燥。ひねくりかえす意味もない。あなたの歌はゴツゴツの岩山。
もっと繊細で味わい深い歌を詠んでほしい。

193 :詠み人知らず:2007/03/09(金) 23:38:36
長き夜の遠の眠りのみな目覚め波乗り舟の音のよきかな

194 :詠み人知らず:2007/03/10(土) 00:17:39
春訪れて舞い散るための命かな消える刹那の蝋燭の炎

195 :詠み人知らず:2007/03/10(土) 08:39:59
>>193
こういうのも盗作に入るのか?

196 :詠み人知らず:2007/03/10(土) 09:27:47
美しいお国のために品性のかけら供出済みの閣僚

197 :詠み人知らず:2007/03/10(土) 10:57:27
>>195
こういうのは盗作とは言わない。昔からある短歌をそのまま書いただけ。
回文短歌ですね。頭から読んでも尻から読んでも一緒。

>長き夜の遠の眠りのみな目覚め波乗り舟の音のよきかな

なかきよの とおのねふりの みなめざめ なみのりふねの おとのよきかな


198 :詠み人知らず:2007/03/10(土) 11:27:02
>>189
>あなたの背中私の嫌いなマルボロの香り木漏れ日放課後の鐘

添削)マルボロの 香り木漏れ日 放課後は 君の背中を 見つめていたい

シンプルにまとめてみました ^^


199 :詠み人知らず:2007/03/10(土) 11:34:19
霜は満ち岸の楓(かえで)や漁火に遠く届くは夜半の鐘かな

盗作してみました。盗作の元の詩はなにかわかるかな?

200 :詠み人知らず:2007/03/10(土) 11:36:59
夜半(よわ)です

201 :詠み人知らず:2007/03/10(土) 11:40:46
人前で屁をこくときはケツに手を当ててするべしそれが品性

202 :詠み人知らず:2007/03/10(土) 11:50:12
屁をこいて当てたその手を握りしめ人の鼻先開くが品性

203 :詠み人知らず:2007/03/10(土) 13:17:38
>>198

添削ありがとございま(`・ω・´)

マルボロ先生この春人事異動なのです

204 :詠み人知らず:2007/03/10(土) 20:53:19
>>199
張継の「楓橋夜泊」。
月落ち烏啼いて霜天に満つ
江楓漁火愁眠に対す
姑蘇城外の寒山寺
夜半の鐘声客船に到る

205 :詠み人知らず:2007/03/11(日) 01:15:54
>>188
題材が悪いな。>>182のいうように正反対の季節を象徴する単語が不協和音を奏でている。

まず真冬にかき氷を家で食べると言うシチュエーション自体、多くの人には想像しにくい。
推敲のたびに使われる単語がコロコロ変わってるし、
あなた自身、主張したいイメージが固まっていないのでは?と思った。

すこし辛口な評価になったけど、これにめげずにまた挑戦して欲しい

206 :PLANET ◆yIC1/lp8LU :2007/03/11(日) 01:40:17
短歌の通信添削を受けてるんですけど
「センスがある」「将来が楽しみ」といったコメントはどれくらい信じていいのでしょうか?

潮風に撫でられながら眠る顔 聖火走者の死体の如く
ビー玉は時間旅行者Aという少女の爪の音ぞするなり
自らを風見の鶏に喩えいし姉の静かに教会にゆく
十二月の空を逃げ出す我なればキャラメル・モカの湯気も友なり

207 :詠み人知らず:2007/03/11(日) 08:29:45
>>204
よくできました。正解者に拍手。

208 :詠み人知らず:2007/03/11(日) 09:00:08
>206
通信添削詐欺

209 :142:2007/03/11(日) 09:18:16
>>192
>>205
なんかもう色々とありがとう。勉強になったよ。
一から出直してくる。また来た時も良ければみてやってくれないか。
句も歌もないスレチでスマン。

210 :詠み人知らず:2007/03/11(日) 12:20:01
久方ぶりに来てみたら…増えてますね。
≫80今更ですが批評ありがとうございました。≫76です。

最近確かに五段階評価無いですね。76も無かったし残念OTZ。
ぢゃ、俳句投下します。

傍らに人の影なき山桜

211 :詠み人知らず:2007/03/11(日) 15:35:13
>傍らに人の影なき山桜

せっかく綺麗にお化粧したのに誰も近寄ってきてくれない・・
そんな寂しさをこの山桜も感じてるんだろうか。
評価 C

212 :詠み人知らず:2007/03/11(日) 17:53:20
眺めれば鏡とぞ知る桜花散るも萌えるも濃きも薄きも

213 :詠み人知らず:2007/03/11(日) 18:44:11
機関音頭上に聞きて枯野ゆく

214 :詠み人知らず:2007/03/11(日) 18:54:02
折からの雨上がりたる沈丁花

215 :詠み人知らず:2007/03/11(日) 20:05:40
212〜214
さあ、だんだんとレベルが上がってまいりました。
>折からの雨上がりたる沈丁花
これいいわ。雨のしづくに濡れそぼった沈丁花が、雨上がりの陽射しに輝くさまが
鮮明に表現されてる。

>眺めれば鏡とぞ知る桜花散るも萌えるも濃きも薄きも
これも綺麗でいいなあ。でもちょっとわからんとこ教えて。
何をもって鏡と知ったのか。同じ表現で
「子持山紅葉をわけて入る月は錦につつむ鏡とぞ知る」という歌があるが
この場合は月を鏡に見立てている。この場合の鏡とはどういうこと?




216 :PLANET ◆yIC1/lp8LU :2007/03/11(日) 20:09:23
>>208
そっかぁ……
有名な先生だから結構本気にしてたんだけどなー……

217 :詠み人知らず:2007/03/11(日) 20:41:02
評者を試すスレになってきてますね

218 :212:2007/03/11(日) 22:51:45
>>215
御評価ありがとうございます。
西行法師や梶井基次郎、軍歌「同期の桜」のように桜の無常感を感じるか、あるいはサクラサクという明るさを感じるかは見る人次第、と思ったので、心を写す鏡というつもりで詠んでみました。

219 :詠み人知らず:2007/03/11(日) 22:54:50
飯食わず
お腹鳴るなり
通勤時

220 :詠み人知らず:2007/03/11(日) 23:21:40
春の風友は便りをよこさざり

221 :カッポレ:2007/03/11(日) 23:37:28
眠れない隣の部屋からあえぎ声
元気あったらオカズにしてた

222 :詠み人知らず:2007/03/12(月) 09:14:20
>>218
鏡の意味よくわかりました。
>散るも萌えるも濃きも薄きも
この部分、テンポとキレの良さを感じます。

223 :詠み人知らず:2007/03/12(月) 09:30:24
恋しさにいとしあなたを写しける夜毎の月を鏡とぞ知る

224 :詠み人知らず:2007/03/12(月) 09:43:14

実は盗作なんです。これの元の歌をわかる人いますか?
>>204の正解者でも、さすがにこれは無理かも。

225 :詠み人知らず:2007/03/12(月) 10:14:33
されてみて
はじめてわかる
不快感

226 :名無し:2007/03/12(月) 12:14:27
初がつおの俳句があったと思うのですが、どなたかご存じでしたら宜しくお願いします。

227 :詠み人知らず:2007/03/12(月) 13:28:43
目に青葉
夏ほととぎす
初がつお

ではないかな?

228 :詠み人知らず:2007/03/12(月) 13:48:09
推理俳句です。犯人の名前を当てましょう!

まいせんの
うつわをわって
ひっこせん

229 :詠み人知らず:2007/03/12(月) 15:59:39
>>226

目には青葉山ほととぎす初鰹

230 :名無し:2007/03/12(月) 17:35:42
あー!そうです!!ありがとうございます!!ちなみにどなたの俳句なのでしょうか?

231 :名無し:2007/03/12(月) 17:40:33
                  目に青葉の俳句の全体の意味もお分かりでしたらすみませんが宜しくお願いします。

232 :詠み人知らず:2007/03/12(月) 20:58:19
目には目を鼻には鼻を歯には歯を

233 :詠み人知らず:2007/03/12(月) 20:59:20
芽には目を花には鼻を葉には歯を

こっちのほうがいいかな?

234 :詠み人知らず:2007/03/12(月) 22:12:10
断然下のほうがいい

235 :詠み人知らず:2007/03/12(月) 23:50:36
>>230-231
目には青葉山ほととぎす初かつお
作・山口素堂(やまぐちそどう)1642-1716
瑞々しい青葉が見え、ほととぎすの声も聞こえる。初鰹の味も、いっそう夏を感じさせることだ
くらいの意味か。

236 :204:2007/03/13(火) 00:15:16
>>223
確証はないが白居易の「八月十五日の夜、禁中に独り直し、月に対して元九を憶う」の第三句四句「三五夜中新月の色 二千里外故人の心」か、六朝時代の梁、王僧孺「月夜、陳南康が新たに納るる所有るを詠ずる」の一節「二八人は花の如く 三五月は鏡の如し」か?

237 :名無し:2007/03/13(火) 00:35:09
235さん、ありがとうございました。勉強になりました!

238 :詠み人知らず:2007/03/13(火) 09:03:03
>>236
先回は引用先を「詩」と言いましたが今回は「歌」と言っています。
ま、歌は短歌じゃなくて歌謡曲のほうですが。
おそらく誰にもわからないでしょう。古すぎてw
月が鏡であったならなんて、知りませんよね。

239 :詠み人知らず:2007/03/13(火) 09:24:43
>>228いわせ まつこ

240 :詠み人知らず:2007/03/13(火) 13:23:26
卒業式

単車で乗り込む

DQNかな

241 :詠み人知らず:2007/03/13(火) 13:23:45
あたたたた タンスのカドは 兵器です

242 :詠み人知らず:2007/03/13(火) 13:25:00
ほあたたた お前はもう死んでいる うっそー☆

243 :詠み人知らず:2007/03/13(火) 13:51:08
枯れ沼にわらわらとがま戦えり

俳句歴0日な初心者ですがよろしくお願いします><

244 :詠み人知らず:2007/03/13(火) 19:59:14
白鳥の
行く背追う背や
雨宿り

おねがいします。

245 :詠み人知らず:2007/03/14(水) 04:47:08
かなしかな
ホワイトデーに
女なし

246 :詠み人知らず:2007/03/14(水) 05:17:21
先端の
尖ったものには
注意して

247 :詠み人知らず:2007/03/14(水) 11:14:59
>>245
うれやまし
女に出費
しないとは


248 :詠み人知らず:2007/03/14(水) 11:16:09
「うらやまし」だったorz…訂正

249 :詠み人知らず:2007/03/14(水) 11:41:21
>>244(平仮名多くして「はくちょう」ではなく「しらとり」と読むなら…)

白とりの
いく背おう背の
あまやどり

「とり」と「どり」でかけてみる
「追う背」を「逢瀬」として、「あま=女やどり」とし、

知ら人の
いくせ逢瀬の
あまやどり

と隠し言葉にしてみる


250 :詠み人知らず:2007/03/14(水) 12:16:50
>>243うまいじゃん。そんなあなたに洒落の一句。

わらわらと かれどろぬまで ガマんする

251 :詠み人知らず:2007/03/14(水) 18:28:18
誰が見ても理解できる句ならいいが、詠んだ人だけの思い込みで
さっぱり意味がわからない句が多すぎる。
これからは句の下に意味や、こういう気持ちで詠んだと解説を書いてほしい。
意味がわからないと添削のしようがない。


252 :詠み人知らず:2007/03/14(水) 20:00:36
>>251それならば みんなEで Eだろう

253 :詠み人知らず:2007/03/19(月) 22:18:36
我が身をば花に敷きたる細石など楠と共に咲きにける

意味:私という存在は花の根元に敷いてある小石のように小さくても、
いつかは楠公と並べるような人になりたいな。

明治天皇の「など波風の〜」を参考に「など」を使ってみましたが、間違った使い方かもしれません。

254 :詠み人知らず:2007/03/20(火) 00:34:03
わいの棒そもそも制御効きまへん

255 :詠み人知らず:2007/03/20(火) 11:43:03
>>253
くすのきと いつかは共に 咲きほこる 花のわが身は まだ小石なれ

というのはどうでしょ? 
私も楠公さんや明治陛下好きなので共感いたします。

256 :詠み人知らず:2007/03/20(火) 11:47:20
>>254堅いより 柳のほうが 折れにくい(俺憎い)

          風に揺られて 水辺にのみな

257 :原巨人人気&プロ野球人気両方とも人気上昇中:2007/03/20(火) 12:16:39
さあ来るぞ
今年の花見
早すぎる!

258 :詠み人知らず:2007/03/20(火) 20:39:38
>>255
ありがとうございます。その順序は思いつきませんでした。

259 :詠み人知らず:2007/03/20(火) 21:35:26
夕暮れや
雷鳴響く
俺の腹


どうでしょうか

260 :詠み人知らず:2007/03/20(火) 22:12:34
>>259
とてもセンスがあり将来が楽しみです。
切れ味の鋭さを感じます。いやー、たいしたもんだ。
これからもどんどん投句してください。

261 :詠み人知らず:2007/03/20(火) 22:42:37
梅の香にむせべど足りぬ春の風花の色は移りにけれど
― ― ―
春をもっと楽しんでいたいけど、花の色は待ってくれないのだなあ。

262 :詠み人知らず:2007/03/21(水) 07:18:26
うしろ向きキッスは裸エプロンで

263 :詠み人知らず:2007/03/21(水) 09:27:54
裸して素にエプロンを付けし妹、暑さ寒さも彼岸までかな

264 :詠み人知らず:2007/03/21(水) 12:47:20
廃れ行く熱海の浜の昼時にいつかの風を見つめる老人

265 :詠み人知らず:2007/03/21(水) 13:54:47
>>219
これって
柿食えば
鐘がなるなり
法隆寺
の替え歌なんかな??

266 :詠み人知らず:2007/03/21(水) 14:22:19
ゴスロリと
ゴロリとスゴス
スゴイロリ


267 :詠み人知らず:2007/03/21(水) 15:47:25
すはだかにむしろをまきてぜにをこふ

268 :詠み人知らず:2007/03/21(水) 18:05:02
甲子園
行ったつもりが
鳴尾浜

269 :詠み人知らず:2007/03/22(木) 09:15:54
>>261梅・香・春・花・色など似たようなイメージでしつこいような・・・

春かぜが 梅の香いづこへ もちさりて〜・・・・

みたいな出だしでどうでしょう? 

270 :詠み人知らず:2007/03/22(木) 16:26:54
>>269
なるほど、そんな欠点がありましたか。
言葉のしつこさまで考えてませんでした。

271 :詠み人知らず:2007/03/22(木) 17:53:21
>>270
一字開けする奴の言うことなんか気にする必要ねーべ

272 :詠み人知らず:2007/03/22(木) 22:40:32
書き綴ら黒き墨もて連ねんと紙ぞ汚すは歌ばかりなれ

意味 気付けば、紙と筆さえあれば短歌ばかり書いてるな…。

273 :詠み人知らず:2007/03/22(木) 23:40:16
酒を飲み
京を楽しむ
三味線の音

274 :詠み人知らず:2007/03/23(金) 00:05:20
目には目を愛には愛を花束を、

275 :詠み人知らず:2007/03/24(土) 01:13:15
おはようと君に言えずに走り去る僕の心はグリーンピース

276 :亜句意:2007/03/24(土) 07:24:04
あけぼのの街を歩きつ酔い醒まし

277 :詠み人知らず:2007/03/24(土) 11:34:19
雪ながら重き天蓋背負って(しょって)飛ぶ小さき鳥そ定め知りてむ

雪が降っているにもかかわらずどんよりした空を背中に飛ぶ小さな鳥は自分
の未来を知っているからこんな天気でも飛ぶのだろう

…う〜m

278 :詠み人知らず:2007/03/25(日) 19:31:01
帰宅中民家の窓より夕食の香り漂い足早になる

279 :詠み人知らず:2007/03/26(月) 09:44:16
在日は
日本にいないで
すぐ帰れ

280 :詠み人知らず:2007/03/26(月) 12:22:26
新ルール
一句(首)詠んだら最低1つの句を評価する(読み逃げ防止策)

281 :詠み人知らず:2007/03/26(月) 13:26:44
一花を咲かせて春は遠からじ指を折りつつ四温をぞ待つ

#桜の花もやっと一輪開いたから、春の訪れもそう遠くはないだろう。
満開になるまであとどれくらいだろうか。咲くのを指折り数えて、
暖かくなることを願おう。

282 :詠み人知らず:2007/03/26(月) 14:03:17
早咲きの吉野の花の散り初めしまだ明けやらぬ春や急かすな

#早咲きの桜はもうすでに散りはじめている。まだ春には遠いと云うのに
なにをそんなに急いで春を終わろうとしているのだろうか。

281ともども、評価をお願いします。

283 :詠み人知らず:2007/03/26(月) 17:51:55
夕立の雨あがり路の懐かしさ何(な)ぞ湧き上がる卯の花月に

※夕方に雨上がりの道を歩いていたら、なぜか懐かしさが湧き上がってきた。

284 :字余り:2007/03/27(火) 00:45:38
おはようと君に言えずに走り去る僕の心はグリーンピース

285 :詠み人知らず:2007/03/27(火) 00:49:19
>>284 評価:W

286 :詠み人知らず:2007/03/27(火) 01:53:14
日だまりの猫と戯むる紋白に
探せど見えぬ肩に降る春

287 :詠み人知らず:2007/03/27(火) 02:30:48
源平の蛍火出ずれは違えども夏川過ぎて散るは諸共

♯生まれ育つ環境が違うが、ひと夏で力尽きてしまう儚さを感じさせる
あたりで同じ蛍なんだなと思わせるゲンジボタルとヘイケボタルを詠み、
未だに出生等で差別の絶えない人間世界を風刺した歌になりました。
(というよりなってしまいました)


288 :詠み人知らず:2007/03/27(火) 12:54:29
花ぐはし早咲き桜愛でもせで旅のかへりをしましく咲けよ

289 :詠み人知らず:2007/03/27(火) 23:49:22
春風や色湧き踊れ若き肌

うつくしき昔偲ばれ春の君


290 :詠み人知らず:2007/03/29(木) 01:07:26
>>244です。亀レスすまそ。

>>249
ありがとうございます。「逢瀬」を気付いていただけて、うれしいです。
わたしとしては、
・一匹の白鳥が飛び、それをもう一匹が追う愛を雨宿りしている私が第三者的に写実している。
・特別な事情があり公に会えない男女が、雨の軒下で秘密に会っていると、白鳥が飛び立った、(季節や二人の交際と言う面での)冬の終りを象徴する。
の二点に気を付け表現してみました。

291 :詠み人知らず:2007/03/29(木) 06:08:52
立ちどまり

ふと仰ぎ見る 秋月に

忘れじの想い 鏡が如く

292 :289:2007/03/29(木) 14:52:28
>>289ですが採点をお願いします。入門者ほやほやなので客観的な評価が知りたいです

293 :詠み人知らず:2007/03/29(木) 15:21:56
>>292あんまり・・・
「春」という字を使わないで春を表現してみ?
話はそれからだ。

294 :レイ:2007/03/29(木) 15:39:06
花弁に
宿る優しさ
誰ゆえに

295 :詠み人知らず:2007/03/30(金) 15:06:32
>>289
春風や/色湧き踊れ/若き肌
と全ての句できれているので、どこを強調したいのかがわかりません。また>>293も言っているように、「春」を使わず表現できるといい。春風なら桜吹雪とか、以外と身近なものから季題は考えられます。
自分の主義をしっかり立てて、これからも頑張って下さい。

296 :詠み人知らず:2007/03/30(金) 16:28:27
古の 香りも消すや 白露の
恨み重なる 杉の花房 

297 :詠み人知らず:2007/03/30(金) 20:17:42
恨めしや人の心もいざ知らず漆の乾きの煩わしさよ

意味:なぜ奴は漆のように扱いにくいのだ!俺の心も知らずに…

298 :柿本人麻呂:2007/03/31(土) 11:17:27
>>297

お味噌汁で御洗顔の上お出直しください。
自分で「意味」とか書いているのって、その時点でアウト。

299 :詠み人知らず:2007/03/31(土) 18:58:59
風吹けば桜舞い散る昼下がり

300 :詠み人知らず:2007/03/31(土) 22:46:06
信号の赤の向こうに陽が沈む
雑?季節感無いけど

301 :詠み人知らず:2007/03/31(土) 23:08:05
>>299
Die風で桜が散るっていうモチーフがありがちすぎ

302 :詠み人知らず:2007/04/01(日) 00:13:25
人生の
自分の色が
まだ見えぬ

303 :詠み人知らず:2007/04/01(日) 06:33:28
全くの初心者に「一句詠んだら最低1つの句を評価する」なんて無茶苦茶な事言ったり、
意味を書けと言ったり、書くなと言ったり・・・おまけに最近は全く評価なし。

304 :詠み人知らず:2007/04/04(水) 13:54:24
>>303だって…

初心者が初心者評価のABC…

だもん


305 :詠み人知らず:2007/04/05(木) 11:05:30
>>302 ストレートすぎでは。もっと自然の風物と対比させるなりして趣を出した方が
いいのでは。 例えば・・
 
 映り行く 渦の流れに 求めるも
 わが道の色 消えて決まらず

とか・・・。誰かこの短歌の評価願います^^。
同じ意味のより良い俳句なり短歌なりを添えてもらえると嬉しいです。

 

306 :詠み人知らず:2007/04/05(木) 11:23:13
春来たり
池沼はびこる
駄スレかな

307 :詠み人知らず:2007/04/05(木) 13:07:53
>>305観念論的でしつこくいや。まだ302のあなた曰くストレートすぎの方が好きです。
ま、自分も他人のこと論じる立場ではありませんのでした…ご容赦を。
一応季語とかないけど添えてみました。

夢見れば一番きれいな色が出る

308 :詠み人知らず:2007/04/05(木) 18:29:57
軒下で 彼女の背中 抱きしめて

309 :詠み人知らず:2007/04/05(木) 23:54:35
渦巻きや禍々しきその渦の闇

310 :詠み人知らず:2007/04/06(金) 07:08:56
昨日より今日の逢瀬は加茂川の蓬(よもぎ)の香より増して萌えけり

311 :詠み人知らず:2007/04/06(金) 10:32:33
>>310やらぴぃ

312 :詠み人知らず:2007/04/07(土) 17:10:45
>>100
あなたはH県のN・Oさんですか?そうでなかったら人の詠んだ短歌を勝手に
使ってはいけませんよ。

313 :詠み人知らず:2007/04/07(土) 17:31:58
>>310
F

萌えってことばがわざとらしい

314 :詠み人知らず:2007/04/07(土) 18:31:47
>>310 → H
「香より」を「香にも」とすると、
逢瀬も蓬もともに増したが、逢瀬のほうがより増したと読ませることができる。
また、「より」の重複も避けられ一石二鳥であろう。

315 :詠み人知らず:2007/04/07(土) 20:18:43
>>314
なるほどね。そのとおりだ。今日は京にかかってるのかな?
京の加茂川。。もし「より」じゃなく「にも」だったら
ランクは?

316 :詠み人知らず:2007/04/07(土) 23:00:07
一堂に会したるかな雪月花

花に雪の降った日は、また月の良い夜でもありました。

317 ::2007/04/07(土) 23:22:22
私は、このままで素晴らしい句だと思う。作者は、重複は百も承知で、蓬は蓬莱に掛かっているし、言葉遊びも充分。加茂川も良い。

318 :詠み人知らず:2007/04/08(日) 07:27:30
 桜の夜
絶えず慕ひし 君の影
 散るは苦しき
  もどることなく










つらい…今の俺の素直な気持ちだ

319 :詠み人知らず:2007/04/08(日) 08:22:45
>313
>萌えってことばがわざとらしい

草萌え、って言葉がありますね。蓬が萌え、逢瀬も萌える。
二つの言葉は連携してるんですよ。
今日と京、この掛詞と同じですよ。

320 :詠み人知らず:2007/04/08(日) 08:46:13
>>319

それがわざとらしいって言ってんの。

321 ::2007/04/08(日) 09:47:59
>>308-309川柳または、伊藤園応募ならOK。俳句としては、季語が欲しい。「禍々しい(まがまかしい)」って、使える日本語ですね!( ..)φメモ

322 ::2007/04/08(日) 09:50:21
>>316本当に。雪月花が同時に見られるなんて稀有な現象ですよね。

323 ::2007/04/08(日) 09:55:16
>>318男性にこんな句を詠まれたら、もう、「花より男子」の道明寺に言われる位、切なく、痺れます。
最近、感想が少ないとあったので、書きました。
まだ、段階つけるのは、おこがましいので遠慮しました。

324 :詠み人知らず:2007/04/08(日) 13:33:35
花びらの 映る川面に 魅入られて

325 ::2007/04/08(日) 14:08:45
>>324巧い。暗色の鈍色(にびいろ)の川面と、明色の薄桃色の桜花弁の対比が見事。そして、それは爽やかな可愛らしさでなく、仇な艶やかな色気を含み、「魅入られ」ちゃう訳ですね。◎

326 :詠み人知らず:2007/04/08(日) 15:26:05
>>324 → D
俳句としては、これはいただけません。
短歌の上の句としてならば、下の句次第ではまあ可能性はありますが。
一句のどこにも切れがないため、いわば五七五として独り立ちしてないんですな。

327 :詠み人知らず:2007/04/08(日) 15:58:05
ごみカラス人喧騒も桜かな

328 :324:2007/04/08(日) 16:29:57
>>325
嘘でも誉めていただいて感謝です
>>326
厳しいお言葉ありがとうございます
「魅入られて」の部分が安易だったかもしれません

329 :詠み人知らず:2007/04/08(日) 16:33:16
>>326 補足(蛇足)
上五、中七のみならず座五でさえ切れてないってことですね。
俳句で、句切れなしの連用止めは至難の業。
それで余韻を出そうなどと狙わないほうがいい。

330 :詠み人知らず:2007/04/08(日) 16:34:42
あ、行き違い失礼。

331 :詠み人知らず:2007/04/08(日) 16:37:29
>>318
泣いた・・

332 :詠み人知らず:2007/04/08(日) 17:15:38
こえパクリ
そしてフローも
超ーパクリ

333 :詠み人知らず:2007/04/08(日) 18:04:03
桜咲き 散れよ散れよと 恋心

はぁ・・・叶わぬ恋は毒にも近し・・・

あ、短歌になった?

334 :詠み人知らず:2007/04/08(日) 18:05:12


ツマンネ


335 :詠み人知らず:2007/04/08(日) 18:47:58
ぼぎゃぐげぬ
じゅぼんじゃひらふさ
さらみれす


336 :詠み人知らず:2007/04/08(日) 19:38:12
>>326
本格的だから批評だけじゃなく、せっかくここを見てるんだから
これが俳句だ、短歌だ、というお手本を詠んでみせてよ。
初心者やヘボの勉強になると思うよ。その時は名前を326、とでも
してもらうとわかりやすいかな。じゃあ頼んだよ。

337 :詠み人知らず:2007/04/08(日) 20:06:30
友達も
彼女もいない
俺、童貞

338 :詠み人知らず :2007/04/08(日) 20:42:00
 ↑
 Z(ゼット)だな!もうコレ以下はない


339 :詠み人知らず:2007/04/08(日) 21:41:58
アリゾナのど真ん中に立ち指笛を吹けば世界の終わりは近い

340 :詠み人知らず:2007/04/09(月) 10:36:07
>>339 「ど真ん中に立ち」が8文字で読みにくい

341 :詠み人知らず:2007/04/09(月) 11:34:49
>>336逃げ道はつくってやらなきゃかわいそう君は孫子を知らないのかな

342 :詠み人知らず:2007/04/09(月) 14:30:30
少なくとも、二人いる孫子の戦略家の本を読めば、敵の逃げ道は作らないのがセオリー。
先に御託を並べ。他を追い込んだのは326の方。しかも、作句はしない。

343 :詠み人知らず:2007/04/09(月) 17:05:00
>>341
自分を一段高いところに置いて、他を見下す。いやらしい根性がよく見てとれる。
己を知った者の所業ではない。己も知らないで何が孫子か。
他人の批評をする前に己を鍛えて出直しなさい。

344 :詠み人知らず:2007/04/09(月) 17:25:02
似非孫子迷言集

萌えってことばがわざとらしい

「香より」を「香にも」とすると、
逢瀬も蓬もともに増したが、逢瀬のほうがより増したと読ませることができる。
また、「より」の重複も避けられ一石二鳥であろう。

それがわざとらしいって言ってんの。

俳句としては、これはいただけません。
短歌の上の句としてならば、下の句次第ではまあ可能性はありますが。
一句のどこにも切れがないため、いわば五七五として独り立ちしてないんですな。

上五、中七のみならず座五でさえ切れてないってことですね。
俳句で、句切れなしの連用止めは至難の業。
それで余韻を出そうなどと狙わないほうがいい。


逃げ道はつくってやらなきゃかわいそう君は孫子を知らないのかな






345 :詠み人知らず:2007/04/09(月) 18:36:08
外務省だから機密費があるんだろうか?

346 :詠み人知らず:2007/04/09(月) 19:15:01
いやらしい
腰つき目つき
俺どうてい

347 :詠み人知らず:2007/04/09(月) 19:19:36
どうていはそんなめつきはしません
おそらく方形候かとおもわれ

うらめしい
腰つき目つき
おれふまん

348 :詠み人知らず:2007/04/09(月) 19:56:57
>>341
孫子もなにもない。ここは普通に評価スレだから。
投句する方も評価を望んでいるだろうし、
なにも、誉めるだけが評価というものでもない。

とガチで釣られてみるテスト

349 :詠み人知らず:2007/04/09(月) 20:07:30
評価は褒めるだけだろ
褒めるだけじゃないのは批評

350 :341ですが:2007/04/09(月) 21:10:44
こんなにも釣れると予想しなかったただ三十一文字で言っただけなのに

おまえらばか?

351 :詠み人知らず:2007/04/09(月) 21:12:13
2chでは褒めるの無難です。
それ以外は、まず己のレベルを示してからにしたほうがよろしいかと


352 :詠み人知らず:2007/04/09(月) 21:13:25
341のレベルではあいてにされんよ WWWww」

353 :詠み人知らず:2007/04/09(月) 21:18:50
レベルとか言ってる時点でどうかと・・・(笑)

354 :詠み人知らず:2007/04/09(月) 21:24:20
2ちゃんで能書き垂れてるヤツって誰でも大差ないと思うけどねー。
楽しく行こうねー。

355 :詠み人知らず:2007/04/09(月) 22:11:02
夜の闇に浮がぶ桜の白々と昔抱きし女を思ふ

一応、国文科でした。よろしくお願いします。

356 :詠み人知らず:2007/04/09(月) 23:06:49
Cですな
きみはドウテイでしょ

357 :詠み人知らず:2007/04/09(月) 23:25:21
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    (; 8@ ・。:// ̄ ̄ ̄ ̄\:\.”・:。;・’0.)   \
   .\。・:%,: )::::|.  ̄ ̄ ̄ ̄  | ::::(: o`*:c /..    \_________
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      (ヽ  ヽ:::: _- ::::: ⌒:: :::::::: -_    ノ


358 :詠み人知らず:2007/04/09(月) 23:34:27
ま、なんだかんだと言っても過疎スレだからね。
みんな書き込みを待ってるのよ。釣ったり釣られたりしながらね。
もっと賑やかにいこうぜ。俳句も短歌もどんどん投稿したらいい。
でもデタラメなのはあかんよ。下手は下手なりに、まじめに詠んだ
ものなら大いに歓迎だ。そういうものはちゃんと批評もあると思うよ。
けなされたからと言って、くさってはだめだ。進歩の第一歩と考えなくちゃね。
批評するほうもどこが悪いのか、親切に添削するべきだ。こうしたら
もっとよくなるとかね。356みたいな批評はよくない。Cなら、どこが原因で
Cなのか指摘すべき。じゃあ、どんどん行ってみようか。

359 :詠み人知らず:2007/04/09(月) 23:42:38
>355
>夜の闇に浮かぶ桜の白々と昔抱きし女を思ふ

「昔抱きし女を思ふ 」ここがよくない。昔の女を偲ぶなら
もっとロマンチックな表現がほしい。あまりにも即物的。
闇に浮かんだ桜の白さと、昔の彼女の肌の白さを関連づけるような
表現の仕方でもいい。桜を見たらどうして彼女を思い出したかもわからない。


360 :詠み人知らず:2007/04/09(月) 23:44:40
桃色のあたり一面香りたつ

361 :詠み人知らず:2007/04/10(火) 00:43:15

闇にうかぶ彼女の白い裸体と桜の色合いの連想はひかっているといってんだよ >>359

>>359 桜を見たらどうして彼女を思い出したかもわからない

おまえ バカか?

>>360
あほか おまえ それぐらいなら

とどめいろあたり一面におひたつ

だろ

362 :詠み人知らず:2007/04/10(火) 01:14:03
「バカ」とか「あほ」とか、
評価する方の語彙の豊富さには感心しました。
段々ここもハイレベルになってきて
とても勉強になります。

363 :詠み人知らず:2007/04/10(火) 08:34:34
バカとかあほとか言いながら、ちゃーんとここをチェックしてるんだなwww
誰かが何かを言ったら即座にコメントしようと手ぐすね引いて待ってるんだろなw
やらしーやっちゃなーwww
こいつ、町内の嫌われもんで、意地悪じーさんって感じだな。
60過ぎてるんだろ。みっともねーよ。

364 :詠み人知らず:2007/04/10(火) 08:40:44
>>363
いやいや、60過ぎどころか70近いかも知れないですよ。
いずれにしても大人気ない人ですね。

365 :詠み人知らず:2007/04/10(火) 10:14:29
>>363-364

あのおお とどめいろ  ってどんなもんですか?

366 :詠み人知らず:2007/04/10(火) 10:15:55
まぁ>>1-1000みんなDかEだから気にすんな

367 :貧乏神:2007/04/10(火) 10:28:32
ははは。ここもお盛んですなあ、誹謗中傷…。楽しいですな(^^



368 :詠み人知らず:2007/04/10(火) 11:50:15
ひさかたの光りくぐもる春の日にしづ心なく黄砂降るらむ

369 :貧乏神:2007/04/10(火) 12:02:34

上手いなあ。もう用なしになったね(^^
又お邪魔するかもね。


370 :詠み人知らず:2007/04/10(火) 18:12:17
木漏れ日に
浮かぶ貴女の
横顔に
見とれ虚ろう
午後の束の間



371 :詠み人知らず:2007/04/10(火) 20:20:17
ラーメンは

スープのコクと

めんのコシ

372 :詠み人知らず:2007/04/10(火) 20:35:24
>>371

あたりまえのことをぬかすな!
Cである

373 :詠み人知らず:2007/04/10(火) 21:38:52
高原に幾春秋をさ迷へど君のおもかげ捨つる日はなし

374 :詠み人知らず:2007/04/10(火) 23:36:55
あたりまえ
のコトをぬかすな
Cである!

375 :詠み人知らず:2007/04/11(水) 02:25:49
黄昏るる

君の弓を撫づ

我が心

愛と言う名の

熱き矢添へて

376 :貧乏神:2007/04/11(水) 06:36:37

ははは。372.374よ。又かね。楽しいですな(^^ 
盛んに吐いているが知的に穏やかにやるといいよ。
皆に無視されている…。ははは。楽しいね♪

377 :貧乏神:2007/04/11(水) 06:47:39

ややや?
あんたの言葉遣いが諧謔なのか。「C:光るモノを感じる。」…。
具体的に指摘してあげると喜ばれるね(^^ 見えるようだから。
悪かったな、帰るわ。


378 :詠み人知らず:2007/04/11(水) 12:30:44
春の陽に果たせぬ欲を吼える犬

って流れですかね

379 :詠み人知らず:2007/04/11(水) 12:40:47
春の日に
魑魅魍魎の
跋扈する

380 :詠み人知らず:2007/04/11(水) 17:03:52
春の日にみせてあげたい跋扈する

381 :詠み人知らず:2007/04/11(水) 17:04:39
>>378-380

わけのわからんものを書き込むな! Cである。

382 :詠み人知らず:2007/04/11(水) 19:17:36
たらちねの母が作りしカレーをば幼き日には洋食といい

383 :詠み人知らず:2007/04/11(水) 19:41:50
いはばしる垂水の上の雪解けの春こそ音の大きかりけり

384 :詠み人知らず:2007/04/11(水) 20:37:35

河川改修囀りを失へり

http://game12.2ch.net/test/read.cgi/tanka/1175181905/

385 :詠み人知らず:2007/04/11(水) 21:02:22
383の訂正

いはばしる垂水の上の雪解けに春こそ音の大きかりけり


386 :詠み人知らず:2007/04/11(水) 21:30:21
ひさかたの霞たなびく天空に見がもうなりや天女の衣

387 :詠み人知らず:2007/04/11(水) 21:34:30
題材と表現が陳腐ないし平凡 >>385-386
C−


388 :詠み人知らず:2007/04/11(水) 21:51:04
あおによし奈良は陳腐と思へどもさりとて京と詠めず悶々

389 :詠み人知らず:2007/04/11(水) 21:54:39
アマゾネスとの和平交渉決裂に国王支持率跳ね上がりたり

390 :詠み人知らず:2007/04/11(水) 21:58:28
388の訂正

あおによし奈良は陳腐と思へどもさりとて京と詠めず平凡

391 :詠み人知らず:2007/04/11(水) 23:09:07
うまい うまくなった ほめてやるがまだまだだぞ 
C+


392 :詠み人知らず:2007/04/11(水) 23:36:22
天翔ける星の彼方に明日を見る お爺のおもひで 今は遠とき

393 :詠み人知らず:2007/04/12(木) 01:58:47
>>375
なかなかいいなぁと思った。
けど私には評価する能力がないから誰か評価してあげてください

394 :詠み人知らず:2007/04/12(木) 07:06:34

パソコンを眺めて読めず目借時

395 :詠み人知らず :2007/04/12(木) 07:55:22
文待ちて一つ二つと星見れば あはれキモオタ 鶯は鳴く

396 :詠み人知らず:2007/04/12(木) 08:23:41
そこここに息吹き芽吹きは多けれど我に出る芽は夢のまた夢

397 :詠み人知らず :2007/04/12(木) 13:31:01
桜道躍る心とヘッドホン

398 :詠み人知らず :2007/04/12(木) 13:40:18
>>397
桜の花びらって躍ると言いますかね?
春風もおかしいような

399 :詠み人知らず:2007/04/12(木) 15:10:27

どこをみたら桜の花びらが踊ると読めるか不思議だ。
踊るのは心とヘッドホンと詠ってるじゃないか。
春風もおかしいようなって、勝手に決め付けたらあかんよ。
そんな言葉はどこにもないんだから。
句のよしあしは別にして、批評する側ももうちょっとレベルの高い
批評をしろよ。あんたの批評はD。

400 :詠み人知らず:2007/04/12(木) 15:21:37
ごめん。DじゃなくてEだった。いやー、間違えて失礼した。

401 :詠み人知らず :2007/04/12(木) 16:12:47
>>400
ごめん・・・
>>397>>398同一人物なんだ
いいますかね?っていうのは評価するあんたに聞いたつもりだったのよ
ホントは心とヘッドホンだけじゃなくて桜にも「躍」らせたかったけどどうしたら
それを表現できるか思いつかなかったんだ
そこで桜道を春風に置き換えればしっくりくるかなと思ったんだよね
Eか・・・もっとましな俳句考えるよ・・・。

402 :詠み人知らず:2007/04/12(木) 16:49:12
木枯らしが
春の季節を
読んでいる

評価頼む

403 :詠み人知らず:2007/04/12(木) 17:09:55
あほかおまえ
木枯らしは速いスピードでうごいていてよむひまなんてないんだよ
しかし題材は非常にいい
C++
推敲しろ

404 :詠み人知らず:2007/04/12(木) 18:20:40
ワケワカラン

405 :詠み人知らず:2007/04/12(木) 18:58:59
>401 鋭いねえ(^^

桜道躍る心とヘッドホン

この句はこのままでいいよ。但し型が問題だな。前後入れ替えるのも手だね。

ヘットホンつけて楽しや桜道

楽しいなあ〜  とは分かるが、踊るなあ〜 とは言わないね。俳句では冷静な読者が
向こうにいる事を考えなくちゃあ。

木枯らしが春の季節を読んでいる

これはまずいね。木枯らしは呼んでいない。擬人法は避けたほうがいいよ。真実ではないから…。

406 :詠み人知らず:2007/04/12(木) 19:53:03

あらら。うっかりしてたら、

ヘッドホンつけて楽しや桜道

は、三段切れだったね。名詞(体言)、詠嘆の助詞や、名詞。ぶつぶつと
リズムが悪い。これを直すのは簡単だよ。連体形にしてみよう。形容詞の連体形。

ヘッドホンつけて楽しき桜道

407 :詠み人知らず:2007/04/12(木) 21:07:09
きをつけなころんでくびのほねをおる

408 :詠み人知らず:2007/04/12(木) 21:34:08
>>396
>そこここに息吹き芽吹きは多けれど我に出る芽は夢のまた夢

これ、身につまされるなあ。同感だよ。テンポも語呂もよくて
季節感もあっていいんじゃないか?Bくらいけるんじゃ?


409 :詠み人知らず:2007/04/12(木) 22:33:06
>>408
最後の部分「我に出る芽は 夢のまた夢」
これが短歌の流れを悪くしている気がする。
「我に出る芽の 春まだ遠とし」
これに置換してみればどうだろう?

410 :詠み人知らず:2007/04/12(木) 23:06:04
そこここに息吹き芽吹きは多けれど我に出る芽の春まだ遠し

なーるほど!決まった!


411 :詠み人知らず:2007/04/12(木) 23:16:45
間違った
そこここに息吹き芽吹きは多けれど我に出る芽の春まだ遠とし

412 :詠み人知らず:2007/04/13(金) 06:08:11

草餅の香りはせずに街の騒

413 :詠み人知らず:2007/04/13(金) 09:06:03
>>397-398桜(の花びら?)が躍るって表現楽しそうでいいと思うけどな

>>402「読んでいる」と「呼んでいる」に掛けてるようで好きです

>>403やなひと

414 :詠み人知らず:2007/04/13(金) 09:10:21
>>406ヘッドホンつけて楽しき桜道

より>>397の方が良いと思うのは私だけ?



415 :詠み人知らず:2007/04/13(金) 09:13:16
>>412草餅の和みと街の騒がしさをうまく共存させてるような表現で好き。

個人的にはBより上(≧▽≦)

416 :詠み人知らず:2007/04/13(金) 09:19:28
>>413

おまえばかだな

417 :詠み人知らず:2007/04/13(金) 09:28:19
>>416頭の良い君、どうぞお手本をプリーズ!

418 :詠み人知らず:2007/04/13(金) 09:40:41
おまえごときにクンとよばれたくない!>>417
おまえの句をしめせよ 評してやるから

419 :詠み人知らず:2007/04/13(金) 09:46:16
おまえはほんとのばかだな

420 :詠み人知らず:2007/04/13(金) 10:21:07
>>418あなたのような品格ない人に評してもらいたくないわ
威張るなら418って名前でも付けて自分が先にのせなさいよ
やっぱり2ちゃんでしか威張れないニートくん?
逃げないでよろしくね♪

421 :418:2007/04/13(金) 10:38:23
手本をしめすから参考にしてよく勉強しろ>>420

草餅や春をいろどるよもぎかな

422 :詠み人知らず:2007/04/13(金) 10:47:16
>>421おまえ恥ずかしくないのか?

423 :詠み人知らず:2007/04/13(金) 11:02:04
>>421
ぷっ
なにこれ 季重なりに(しかも3つw)「や」「かな」くっつけておまけに支離滅裂

424 :詠み人知らず:2007/04/13(金) 11:29:53
いままでにこいつ421の評してたレスってどれなんだろう

評価されたヤツもお気の毒だな

425 :詠み人知らず:2007/04/13(金) 12:00:07
>424
えらそーなこと言って批評してるの、ほとんどこいつw
ダミダコリャ(´・ω・`)

426 :詠み人知らず:2007/04/13(金) 12:17:29
421乙

427 :詠み人知らず:2007/04/13(金) 12:22:20
人の俳句や短歌を批評するからには、知識だけじゃなく人格もそなわって
なければ批評する資格はないと思う。馬鹿とかアホとかおまえとか、
人を小ばかにしたような態度はいただけない。それではせっかく批評しても
されたほうは素直に聞けないし、どこが馬鹿でアホなのか指摘もない。
ましてや添削もしない。これでは批評された方は進歩もない。
阻害されても致し方ない。

428 :詠み人知らず:2007/04/13(金) 12:46:13
葉桜になりて隙間のぴんく色


みたいな感じで桜がピンクから緑に変わっていくのうたいたいんだけど、どうでしょう?
なにかいい意見あったらよろしくです。

429 :詠み人知らず:2007/04/13(金) 13:08:31
>>428
目のつけどころがいいと思うよ。誰でも桜は咲いている時しかちやほやしない。
葉桜になったら目もくれない。でもあなたはちゃんと見ていた。
葉っぱで緑が多い中で、まだわずかにピンクの花がのぞいている。
花に惜別の念があってやさしい句だ。

430 :421:2007/04/13(金) 15:44:38
>花に惜別の念があってやさしい句だ。

お前バカか?

431 :詠み人知らず:2007/04/13(金) 17:09:09
>>421

おまえにせものだな
俺が本物だ


432 :詠み人知らず:2007/04/13(金) 17:10:16
>>427 阻害されても致し方ない。

疎外ぐらい チャンと書け あほ

433 :詠み人知らず:2007/04/13(金) 17:23:57
>>432
>草餅や春をいろどるよもぎかな

こんな駄句書いて なにを偉そうに あほ

434 :詠み人知らず:2007/04/13(金) 17:29:25
>>432
>草餅や春をいろどるよもぎかな
>草餅や春をいろどるよもぎかな
>草餅や春をいろどるよもぎかな
>草餅や春をいろどるよもぎかな
>草餅や春をいろどるよもぎかな
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


435 :421:2007/04/13(金) 17:38:40
この句のよさがわからん おまえらは バカ?


436 :詠み人知らず:2007/04/13(金) 18:26:23
IDの出ない板で喧嘩すんなよオマイラ

>>428
"ぴんく色"は"薄紅色"としてみてはどうか

薄紅の点点と透け花は葉に

とかなんとか

437 :詠み人知らず:2007/04/13(金) 19:07:12
うん、なかなかいい。でも最初の句がわかっていて理解できるが
この句が最初だったら、意味がわかるかな?
わかりそうで、わからなさそうで、、やっぱりわかるか

438 :詠み人知らず:2007/04/13(金) 21:00:05
わからんくせに えらそおおに!

439 :421:2007/04/13(金) 21:38:09
>>428 葉桜になりて隙間のぴんく色

写生に徹して

姥桜になりて隙間の蛸の色

みたいな感じで桜がピンクから紫に変わっていくのうたえばいいんだけど、どうでしょう?



440 :421:2007/04/13(金) 21:40:19
>>436薄紅の点点と透け花は葉に

薄紅のピンピン¥と透け花はまら

うん、なかなかいい。でも最初の句がわかっていて理解できるが
この句が最初だったら、意味がわかるかな?
わかりそうで、わからなさそうで、、やっぱりわかるか




441 :421:2007/04/13(金) 22:44:10
おい バカども 俺が批評してやるからヘボい句でも作ってみろ


442 :詠み人知らず:2007/04/13(金) 22:47:55
ばかばかとおおきすぎたる春の花

なんていかがでしょうか? >>421


443 :421:2007/04/13(金) 22:50:38
>>442
うむ。秀逸だ。

444 :421:2007/04/13(金) 22:59:55
どこが秀逸か 説明不足だったな
ばかばかと と言うのは大きいことの形容だ
この形容の仕方が秀逸
大きすぎてもこまりもの
大は小を兼ねるとはいかん
過ぎたるは及ばざるが如し 世の無常を見事に詠んで秀逸w


445 :詠み人知らず:2007/04/13(金) 23:04:12
児を棄てし山や未知なるきのこ生ゆ

446 :詠み人知らず:2007/04/13(金) 23:13:02
菖蒲湯や中途半端な子沢山

447 :詠み人知らず:2007/04/13(金) 23:23:19
炎天下誰彼となくチョップかな

448 :詠み人知らず:2007/04/13(金) 23:27:50
照坊主に(´・ω・`)と描いて春の雷

449 :詠み人知らず:2007/04/13(金) 23:29:54
物凄い欲望もあり鯵も焼き

450 :詠み人知らず:2007/04/13(金) 23:51:12
ともだちの家のにおいや豆ごはん

451 :詠み人知らず:2007/04/14(土) 00:02:13
よもぎ餅もちをいろどるよもぎかな

452 :詠み人知らず:2007/04/14(土) 00:14:42
421さんの指導を受けて急にレベルが上昇したなあ

みごとなるはるのうたかな渋い(421)しと


453 :445-451:2007/04/14(土) 00:31:13
421も421も関係ない
注文通りのへぼ句だ。はやく批評してくれ

454 :412:2007/04/14(土) 00:38:48
児を棄てし山や未知なるきのこ生ゆ

感覚があほくさいな

精子棄て山に未知なるきのこ生ゆ


455 :421:2007/04/14(土) 00:40:32
菖蒲湯や中途半端な子沢山

子供に失礼だ

菖蒲湯や中途半端に子沢山



456 :421:2007/04/14(土) 00:41:43
よもぎ餅もちをいろどるよもぎかな

くどいな

よもいけつもちをいろどるよもぎうち

457 :421:2007/04/14(土) 00:44:18
ともだちの家のにおいや豆ごはん

これはいい もうしぶんない


458 :421:2007/04/14(土) 00:45:10
物凄い欲望もあり鯵も焼き

これはつまらん 評にあたいせず

459 :詠み人知らず:2007/04/14(土) 01:05:34
なるほどね、いちおう見る目はお持ちのようですな。
「豆ごはん」は、拙者もなかなか良いと思った。
ただし、小学生の作った俳句だったらという前提ではありますが。

460 :詠み人知らず:2007/04/14(土) 01:30:29
叶うならあなたに会いたい春の夜

461 :詠み人知らず:2007/04/14(土) 01:51:10
>>460
こんなとこに書込んでないで今すぐその相手にメールするんだ

462 :詠み人知らず:2007/04/14(土) 06:18:09

田鼠鶉に田を速歩して逸る

集中攻撃的酷評を乞う!

463 :詠み人知らず:2007/04/14(土) 07:56:59
>>453
>注文通りのへぼ句だ。はやく批評してくれ

まさにへぼ句だな。感覚を疑うよ。一句づつ評する気にもなれん。
ちょこっとましだと思えるのは小学生並みだし。。

464 :詠み人知らず:2007/04/14(土) 08:46:56
た…田鼠…

465 :詠み人知らず:2007/04/14(土) 08:47:03
>>392
評価よろしく。

466 :詠み人知らず:2007/04/14(土) 09:05:59
>>392

夢見る乙女なら 秀逸
満ち足りた老婆なら 平凡


467 :詠み人知らず:2007/04/14(土) 10:22:53
すかんぽの赤らむ畦や握り飯

468 :詠み人知らず:2007/04/14(土) 10:38:19
すかんぽって、いたどりのことだよね。
子供のころ、皮をむいて食べた記憶が・・たしかすっぱい味がしたような。
私の場合はあぜ道じゃなく山遊びでみつけたと思うが。
野良仕事ですか?のどかな田園調ですね。

469 :詠み人知らず :2007/04/14(土) 11:00:56
飴と鞭の差が極端だねw

470 :詠み人知らず:2007/04/14(土) 11:04:34
>>465
>天翔ける星の彼方に明日を見る お爺のおもひで 今は遠とき

星を「天翔ける」と喩えるのは無理がある。翔という字は羽ばたくという意味で
天馬とか翼とかパイロットとか鳥とか、そういったものにつける言葉だと思う。
自分で自由に動けない星に(流れ星は別として)「天翔ける」とは言わない。
もう一つ
上の句と下の句のつながりがわからない。お爺は気象予報か星占いでもやってた
のだろうか。そうだとしたらその説明が乏しい。


471 :詠み人知らず:2007/04/14(土) 11:14:38
追記
天架ける星

これなら意味が通る

472 :詠み人知らず :2007/04/14(土) 11:17:11
たとうがみ
透かした先に
春を見ゆ

473 :詠み人知らず:2007/04/14(土) 11:33:20
そんな透かしにくいもの、無理して透かさんでも

474 :詠み人知らず :2007/04/14(土) 11:45:21
>>473
えっ
たとうがみって薄い和紙を指すんじゃなかったの!?


475 :詠み人知らず:2007/04/14(土) 11:49:04
懐紙とか着物を包む紙でしょ。あれ、薄いかな?

476 :詠み人知らず :2007/04/14(土) 11:52:46
なんてこった!
俺は今まで薄いもんだとばかり・・・
間違ってたのか

477 :402:2007/04/14(土) 12:20:35
大空に
とんびが一羽
偉大かな

評価頼む。

478 :詠み人知らず:2007/04/14(土) 12:21:01
>>472 → E
文語も口語もごちゃ混ぜで、しかも文法も間違ってますね。
やはり言葉というものは、約束があってなんぼのもんですから。
発想のいかんにかかわらず、これでは、
良い句を得るまでの道のりは遠いと言わざるをえない。
17文字を駆使するために、一言一句にも敏感でありたいものです。

479 :詠み人知らず:2007/04/14(土) 12:26:36
薄葉を
透かした先に
春を見る

480 :詠み人知らず:2007/04/14(土) 12:38:44
>>477
うーむ。確かにとんびはカラスより偉大だよなあ。脱帽

481 :詠み人知らず :2007/04/14(土) 13:10:26
>>478
なるほど
古典の勉強不足がはっきり出ているのかorz

482 :詠み人知らず:2007/04/14(土) 14:29:25
428です。レスいただいた方々遅ればせながらありがとうございます。

483 :462:2007/04/14(土) 15:06:42
>>477 
大空にとんびが一羽偉大かな

(評)
1.無季
2.偉大かな を具象化したい。どのように偉大なのかを詠むとよい。
例えば、

春空やとびの一羽のひとり占め


>>479
薄葉を透かした先に春を見る

(評)
1.透かした、が口語。
2.出来るだけ切れ字を一箇所。
例えば過去の助動詞き、の連体形を使って、

薄き葉や透かしし先の春の色   又は
薄き葉を透かしし先や春の色

………

拙句
田鼠鶉に田を速歩して逸る

集中攻撃的酷評を乞う!

484 :詠み人知らず:2007/04/14(土) 15:42:33
おねがいしまつ><

もぐらさん
うずらとばったり
おおあわて

485 :詠み人知らず:2007/04/14(土) 15:57:41
>>484かわいいっ

486 :詠み人知らず:2007/04/14(土) 16:44:38
餌を見て目の色変えるブルドック

487 :詠み人知らず:2007/04/14(土) 17:20:32
薄葉を
透かした先に
春を見る
ー>

万札を
透かした先に
春を見る


488 :詠み人知らず:2007/04/14(土) 17:21:22
ふぐらさん
うずめとばったり
おおあわて




489 :詠み人知らず :2007/04/14(土) 17:24:20
>>487
元になった俳句をカキコしたものだが
むしろ万刷の方に共感したw

490 :487:2007/04/14(土) 17:27:52
万刷だなんて。。。。警察の注意をひきますので

491 :詠み人知らず:2007/04/14(土) 17:29:32
>>483
>田鼠鶉に田を速歩して逸る

「田鼠鶉」 「逸る」 ←これ、なんと読むんでしょうか。
田のねずみのうずらで、なんになるんでしょ。
漢字は少々自信がありますが、これはわからない。
自分が読めないから言うわけではないですが、ほとんどの人は
読めないんじゃないかと。むつかしい字はふりがなをふってもらうと
ありがたいですが。



492 :詠み人知らず :2007/04/14(土) 17:40:24
>>490
やっぱE評価の俳句の作者だけありますね、俺
古典と一緒に漢字も勉強し直します

493 :491:2007/04/14(土) 17:42:26
逸る→はやる とは読めるが、5文字にならないし・・

494 :491:2007/04/14(土) 17:46:10
この字なら大勢が読めるかどうか、判断するのも漢字をよく
知っている人の判断すべきところ。字が読めないんじゃ
批評のしようもない。

495 :491:2007/04/14(土) 17:52:17
田を「はやあるき」と読めば「してはやる」で5文字か・・
難解

496 :詠み人知らず:2007/04/14(土) 17:57:18
でんそうにたをそくほしてはやる

田鼠(モグラ)が鶉(ウズラ)になる時分(4/10〜4/14くらいの頃)
田を速足(エクセサイズ・ウォーキング)して
心が逸る

と、まあ善意に直訳するとこんなところでしょうか。

497 :詠み人知らず:2007/04/14(土) 17:59:21
失礼「はやあるき」でいいですね。
字数数え間違えた orz

498 :詠み人知らず:2007/04/14(土) 18:01:16
じゃない、そもそも字を読み間違えてましたね。 行ってきます。

499 :491:2007/04/14(土) 18:05:55
>496
田鼠でもぐらですか。もぐらは土竜しか知らなかった。
おっしゃるようないわれを知らないとわからないですね。
お恥ずかしい。初耳でした。でも、こういう句は一般的では
ないような。誰でもが共感して思わず膝を打つような句が
いい句なんじゃないでしょうかね。と、生意気なことを言ってみる。

500 :491:2007/04/14(土) 18:10:42
え?字を読み違えたって・・田鼠でもぐらじゃないんですか?

501 :491:2007/04/14(土) 18:16:29
さあ、わけがわからなくなって参りました。
この上は作者のご登場を待ちましょう。

502 :詠み人知らず:2007/04/14(土) 18:28:54
>>370

503 :491:2007/04/14(土) 18:44:35
ちょっと調べてみた。
雀が蛤になったり、山芋が鰻になったり、もぐらが鶉になったり・・
普通ではありえない変化が起きること。

暦の上では、長い冬がようやく終ってこの日から春が始まる。
【田鼠化して鶉となる】 七十二候の一つ、大体四月十日から十四日まで。


こういうことらしい。
で、この句はどう読んだらいいのかな?



504 :詠み人知らず:2007/04/14(土) 19:11:26
>>462 は駄作  Eである


505 :462:2007/04/14(土) 20:46:16
こんばんは。外出先から先ほど戻りました。その間色々と書き込みをありがとうございました。
田鼠鶉に田を速歩して逸る  は、
でんそうずらにたをそくほしてはやる  と句またがりをして読みます。季寄せ又は大歳時記には
載っていますが、中国二十四節気七十二候から来ている田鼠化して鶉となる、略して田鼠鶉にを
使ってみました。仲間内では挑戦を勧めています。http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=umauonohaiku 
その他竜天に昇る、鷹化して鳩となるなどがあります。ここら辺のことは「俳句上達のために1」
にも書いておきました。このシリーズ少しややこしいかもしれませんがもし良かったら読んでみて
下さい。俳句には意外とたくさんの配意点があるのですね。皆で上級を(^^ゞ 目指しています。

句意はこれが心配でしたから具体的なご批判を頂きたかったのですが、晩春となり暖かさが増して来ました。
私は今田んぼ道を早足で歩き、調子よく興に乗っています、となります。毎日の散歩はこの広い田んぼが
好きで多いのです。

形ですが定型以外にも七五五調と五五七調に挑戦しています。この形には芭蕉の、

海暮れて鴨の声ほのかに白し

があります。

506 :462:2007/04/14(土) 21:19:51
上をクリックするとエロ画面が出ますが構わず
最上部をクリックして下さい。変ですね。

507 :詠み人知らず:2007/04/14(土) 21:25:19
田鼠鶉人は白髪と化しけり

508 :詠み人知らず:2007/04/14(土) 21:37:12
>>505
ホームページ見ました。これほど本格的とは存じませんでした。恐れ入りました。
これからは名前とトリップをつけて、投句にご指導願えませんでしょうか。
俳句の知識があるかないかもわからない、どこの誰かもわからないような人が
批評してもあまりありがたくないと思いますので。聞くほうも真剣に聞けると
思いますから。

509 :詠み人知らず:2007/04/14(土) 21:40:24
宣伝も過ぎるとやがていやみです 

おねがいします

510 :詠み人知らず:2007/04/14(土) 21:40:29
タンポポと
チンポポポポポ
ポイポポポ

511 :詠み人知らず:2007/04/14(土) 21:44:32
>>509
そう了見の狭いこといいなさんな。ここのレベルがあがればそれでいいじゃないか。

512 :詠み人知らず:2007/04/14(土) 21:52:44
>ここのレベルがあがればそれでいいじゃないか

おまえばかか?

513 :詠み人知らず:2007/04/14(土) 21:58:01
やらせやらせ
みんなやらせだ
みなやらせ


514 :詠み人知らず:2007/04/14(土) 21:59:50
>512
本格的なプロが出現すると、似非評論家が偉そうな口が利けなくなって
困る、ってのはあるかもねw
ばかとかアホとか言う奴がさwww

515 :詠み人知らず:2007/04/14(土) 22:10:09
>本格的なプロが出現すると

お前アホだな

516 :詠み人知らず:2007/04/14(土) 22:20:12
512・515がもし>>505だったらどんなに面白いことかw
IDの出ない板ではどんな想像もできる。
そうであってもなかっても、512・515はクズってことに変わりはない。

517 :詠み人知らず:2007/04/14(土) 22:28:55
(512+2)・(515+1)がもし>>505だったらどんなに面白いことかw
IDの出ない板ではどんな想像もできる。
そうであってもなかっても、514・516はクズってことに変わりはない。




518 :詠み人知らず:2007/04/14(土) 22:29:25
やらせやらせ
みんなやらせだ
みなやらせ


519 :詠み人知らず:2007/04/14(土) 22:36:14
>>505はあれから出てこないね。
>上をクリックするとエロ画面が出ますが構わず
>最上部をクリックして下さい。変ですね。

こういう心配をしながら、あれから一切出てこないのも変だ。
投句の指導を依頼されて、それに一切答えないのもおかしい。
自分のHPがちゃんと見えたかどうか、確認したいだろうから、
ここを見てないはずがない。と言うことは・・
やっぱり512・515は505か?www

520 :詠み人知らず:2007/04/14(土) 22:59:57
相手にされてないんだよ

521 :詠み人知らず:2007/04/14(土) 23:15:36
9条は改憲してはならない。日本の為にならない。
日本人ではない朝鮮総連や民団でさえ、日本を心配して改憲への反対運動を行ってくれている。
私は日本人だが、「改憲すべき」などという者は、日本人として彼らに恥ずかしいと思います。

Q.中国から身を守る為、戦争に対する抑止力が必要では?
A.前提から間違っています。そもそも、中国は日本に派兵しようと思えばいつでもできました。
  なぜなら、日本には9条があるため、空母や長距離ミサイル等「他国を攻撃する手段」がない。
  つまり日本に戦争を仕掛けても、本国の、命令をだした幹部の命は9条により絶対に安全なのです。
  にも関わらず、中国は、今まで攻めずにいてくれたのです。

Q.それは日米安保によるものでは? そして、その日米安保も絶対ではないのでは?
A.なぜ中国の良心を信じないのですか? そして、日米安保は絶対です。
  知り合いの韓国人の評論家も「絶対だ」と言っていますし、私も同じ考えです。
  そして日米安保が絶対なら、日本を攻める国はなく、改憲の必要はありません。
  更に、米国は日本を守る為に戦いますが、(9条で)日本は米国を守る為に戦う必要がないのです。

Q.9条が本当に「平和」憲法なら、世界中で(日本以外に)1国も持とうとしないのはなぜか?
A.これは、日本以外のすべての国が誤っているとも言えます。
  「敵国に攻撃が届く国は攻められづらい」というのは、誤った負の考え方です。
  (もっとも韓国や中国の軍に関しては、日本の右傾化阻止の為でもあるので例外ですが)
  更に日本の場合、隣国が韓国・中国・ロシアと、GDP上位の安心して命を預けられる国ばかりです。

【沖縄タイムス】日本の平和憲法は米国好みの憲法に仕立て直されかねない
ttp://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1176089721/l50
【沖縄タイムス】国民投票法案「議論足りない」県民104人中63人も
ttp://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1176377127/l50

522 :462・505:2007/04/14(土) 23:26:21
いや、見ているんですよ。どう返事をしようかと迷っていたのです。508さんのお言葉にはうれしく恐縮していますが、私はそんな者ではなく、
かつ過去スレを見ると昔からお一人の人がこの板を壊しておられるので気が進まないのです。私も家内も仲間も俳句は真剣です。胃がおかしくなる
ほどです。真剣にやられ生涯の楽しい趣味とされる方は歓迎しますから私のサイトへ来て腕を磨いて下さい。お手伝いはさせて頂きます。

私の板(投句、おしゃべり、写真欄)にも書きましたが最近家内が会員1700人の巻頭を取りました。毎日のように午前1時頃まで勉強しています。
皆さんの句を載せてありますから見てやって下さい。実はこのおしゃべり欄では以前添削もやっていたのです。しかし最後の人を昨年止めました。
その人はメール時代も含め5年間やって来ました。自立をして貰ったのですね。頼られて上手くなるのが鈍ったと感じたから。しかし希望者がいたら
いつでもやりますからおしゃべり欄に投句され、そのつど「要添削」と書いていただければいいです。依頼がないのにやると怒ってくる人がいますからねえ。

すぐ上の519さんから何か変な方向に向かって来ましたが私は505に過ぎません。ちょっと前からここを見つけ書き込みを始めました。

523 :詠み人知らず:2007/04/15(日) 02:47:26
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●


524 :詠み人知らず:2007/04/15(日) 08:00:14
>>522
懇切丁寧な書き込み、恐縮です。これからもここで気がむいたら
みなさんにアドバイスしてあげてください。
邪魔する人はその人の勝手ですから、好きなようにさせておけばよろしいから。

525 :馬魚:2007/04/15(日) 10:14:18
524さん、分かりました。ここの俳句の方で皆さんに混じりながらやってみます。
色々な考え方がありますから、一つの参考意見として捉えていただければいいのだと
思います。この板はタイトルのように「句評依頼」と作者が書かなくとも仲間が勝手に
やってもいいのですね。では叩き台として最初に、

田は水の吸い込み早き穀雨かな

じゃんじゃんよろしく(^^

526 :詠み人知らず:2007/04/15(日) 11:02:58
単語を並べりゃいいなんてもんじゃないよ D >>525


527 :詠み人知らず:2007/04/15(日) 11:38:38
>>525 → D
詩の力学が存在しない。
心の琴線に触れるものがなにもない。
一句が成ったときのあのアタリ感が、
多少なりともさえ、作者自身になかったのではないか?

528 :詠み人知らず:2007/04/15(日) 11:48:25
お、HPの名前で登場ですな。これからもよろしく。雑音は無視。

穀雨は二十四節気の1つ。4月20日ごろ。および、この日から立夏までの期間。
穀雨とは、穀物の成長を助ける雨のことである。暦便覧には「春雨降りて百穀を生化すればなり」
と記されている。穀雨の終わりごろに八十八夜がある。
・・と云う穀雨の意味をふまえて、
田は、この時期に降る雨を天の恵みにして、穀物を育てるために精一杯早く吸い込もうとしている。
こんな風に読み取れました。 かしこ



529 :詠み人知らず:2007/04/15(日) 11:51:49
>>526 527
どんな批評をしようとも、それはあんたらの自由だが、
せめて自句の一つも詠んでからにしたら?
そうでなかったら、何を言っても説得力なし。
かしこ

530 :詠み人知らず:2007/04/15(日) 12:08:06
>>529
どんな批評をしようとも、それはあんたらの自由だが、
せめて自句の一つも詠んでからにしたら?
そうでなかったら、何を言っても説得力なし。

ばかかしこ


531 :詠み人知らず:2007/04/15(日) 12:11:06
>>528

下らん解説の必要なものはおかしいんじゃないか?
何の感動もない。 スノビズムそのものだ

532 :527:2007/04/15(日) 12:11:32
頭で、そう読み取れるだけじゃダメなのよ。
心で感じ取れるか否かが、詩作品の勝負どころ。
なお拙者は、批評に先立つ自作の提示が、
いわば資格証明みたいに要るとは、必ずしも考えていません。
眼高手低の人って結構いるじゃないですか。
批評された側が、無視するかどうかも自由なんであって、
少なくとも、第三者がとやかくいうべき「決まり」のようなものではないでしょう。 あらあらかしこ

533 :詠み人知らず:2007/04/15(日) 12:35:21
>>531
>下らん解説の必要なものはおかしいんじゃないか?
 
下らん解説でそりゃ悪かった。w
でもね、解説つけたのはこのわてくしで、作者がつけたわけじゃない。
解説が必要かどうかなんて、作者が考えることでね。
第三者が勝手に解説つけたからって、それにどうこう言うほうがおかしい。
他の人が見れば穀雨なんて、解説の必要もない言葉かも知れんしな。


534 :詠み人知らず:2007/04/15(日) 12:43:00
>>532
>第三者がとやかくいうべき「決まり」のようなものではないでしょう。

そりゃ、決まりはないけどさ。でもね、あんたの批評には心が感じられんのよ。
対抗心は感じられるけどね。
>心で感じ取れるか否かが、詩作品の勝負どころ。
と、のたまわっておいでだけど、あんたに心が感じられんのよ。
そんなお人が、自句も示さんとあれこれ言われても、素直にはいそうですかとは
言いにくいんでございます。かしこ



535 :詠み人知らず:2007/04/15(日) 12:54:26
作品と批評、のみならず人となりまでを、同列に論じられてもねえw

536 :詠み人知らず:2007/04/15(日) 13:04:39
人となり・・
大事ですよー
批評が的を射ているかどうかも大事ですが、それ以上に選者の心が豊かでないと、
いい批評もできないんじゃないんですか?
バカとかアホとか言うような人もいますが、そんな人が批評したって誰も聞かないでしょ?
心があるかないかは、そういうことなんですよ。

537 :詠み人知らず:2007/04/15(日) 13:06:48

かしこを忘れました。かしこ

538 :詠み人知らず:2007/04/15(日) 13:30:21
myちんこ
左傾き
急上昇

539 :詠み人知らず:2007/04/15(日) 13:36:55
単語を並べりゃいいなんてもんじゃないよ E >>538


540 :詠み人知らず:2007/04/15(日) 13:38:57
>>538 → E
詩の力学が存在しない。
心の琴線に触れるものがなにもない。
一句が成ったときのあのアタリ感が、
多少なりともさえ、作者自身になかったのではないか?

541 :527:2007/04/15(日) 13:39:10
そういえば、ここのスレにも自作を書いたことあったな。
>>214 でしたか。
べつに説得されたわけでもないけど、ちょっと思い出したもんでw

542 :527:2007/04/15(日) 13:43:48
>>527 → E
詩の力学が存在しない。
心の琴線に触れるものがなにもない。
一句が成ったときのあのアタリ感が、
多少なりともさえ、作者自身になかったのではないか?

ってやるのはなしね。
まあやってもいいけど。ここは2ちゃんだし。

543 :詠み人知らず:2007/04/15(日) 13:45:44
>>215

215 :詠み人知らず :2007/03/11(日) 20:05:40
212〜214
さあ、だんだんとレベルが上がってまいりました。
>折からの雨上がりたる沈丁花
これいいわ。雨のしづくに濡れそぼった沈丁花が、雨上がりの陽射しに輝くさまが
鮮明に表現されてる。

これ、わてくしのスレでございます。かしこ

544 :詠み人知らず:2007/04/15(日) 13:46:57
スレ ×
レス ○



545 :詠み人知らず:2007/04/15(日) 13:48:31
持て余す自意識のあり春日永

546 :詠み人知らず:2007/04/15(日) 13:48:49
アンカー間違い 543は
>>541 へ

547 :詠み人知らず:2007/04/15(日) 13:51:04
>>541
この、わてくしの評に対して、手厳しいレスをお願いしますw

548 :詠み人知らず:2007/04/15(日) 13:57:17
お前 バカか
なんて言われそうw かしこ

549 :527:2007/04/15(日) 14:01:56
そうでしたか、それは奇遇ですなw
いや、だからおもしろいんよ2ちゃんはね。

550 :詠み人知らず:2007/04/15(日) 14:21:13
ばかにすらはいくはできる国の春

この状況をよんでみました。 酷評をどうぞ
   かしこ

551 :詠み人知らず:2007/04/15(日) 14:24:56
お前 バカか
なんて言われたの?




552 :詠み人知らず:2007/04/15(日) 15:05:31
花人や後出しジャンケン応酬す

553 :馬魚:2007/04/15(日) 15:42:16
どうも皆さん、拙句に対して色々と句評およびご心情を互いにスレッドしていただきありがとうございました。
私自身にとって凄い参考意見になったと喜んでいます。

赤ちゃんを産もうとする娘たちが丈夫な赤ちゃんを産んで、すくすくと育てるためにたくさん食べて、お乳の出を
よくする準備などを始めることは知られています。これと同じで田の土も天からの雨で田植えの準備を始めます。
直接雨を吸い込んだり、今では農業用水・潅漑用水を貯水してそれを流す事によってですね。
 この句はそれを想定して詠んだものです。従って私の気持ちを一番汲んで頂けたのは528さんでした。穀雨の
意味を正しく捉えておられました。

俳句は季語が命です。ベテランになるほどこの季語の意義に悩まされます。そして句会などでの選句がばらつく
のはこの個人的なレベル差によるのですね。私も未だにそうで、私の方のサイトでの選句にはとんでもない神経を
使います。今回はうっかりされた方もおられましたが、こうやって俳句の考え方が養われるのだと思います。

もう一つ感じたのは句評は作品に向けられるべきで、評価する者に向けられるものではないと言う事ですね。
人さまざまの考えがあるのだし鑑賞の仕方もあるのですから。今回は喧嘩のようになりましたが、作品に対する
建設的な意見を出し合うようにしたいものです。

今回のような事にびくつく事なく、ご自身の俳句の評価を受けられた方がいいと思います。反対評価であっても
「具体的に」述べられた評価はすべて師の言葉のように思われましたよ(^^

554 :詠み人知らず:2007/04/15(日) 16:02:16
>今回は喧嘩のようになりましたが、作

喧嘩とはおもえぬくうきばかあそぶ

555 :詠み人知らず:2007/04/15(日) 16:23:44
>俳句は季語が命です

わたしはそうは思わない。 季語よりもわたしの心に残る表現がほしい。
それを必要とし栄養としている。
体感しない季語に感動するだろうか?


556 :虚構世界内存在 ◆vWilh8Qklc :2007/04/15(日) 16:56:27
理性の力を見よ!

●超越論と非超越論
pub.ne.jp/lewd_mistress/?entry_id=550116
●超越論(0→1)
pub.ne.jp/lewd_mistress/?entry_id=550061
●超越論にまつわる3つの難問
pub.ne.jp/lewd_mistress/?entry_id=550063
●非超越論(1→0)
pub.ne.jp/lewd_mistress/?entry_id=550066
●非超越論にまつわる3つの難問
pub.ne.jp/lewd_mistress/?entry_id=550071
■啓蒙の実践
11.plala.or.jp/schicksal/record/200704.html#20070409-2
●誤った比較の仕方
pub.ne.jp/lewd_mistress/?entry_id=550110
●受け手の問題
pub.ne.jp/lewd_mistress/?entry_id=550107
●他者に対する態度
pub.ne.jp/lewd_mistress/?entry_id=550109
●いじめと原因
pub.ne.jp/lewd_mistress/?entry_id=550113
●コミュニケーション偏重症候群
pub.ne.jp/lewd_mistress/?entry_id=550112
●何が攻撃に該当するか −還元主義的唯物論を採用した場合の帰結−
11.plala.or.jp/schicksal/record/200611.html#20061126-1
●攻撃という概念の予備的考察
11.plala.or.jp/schicksal/record/200701.html#20070127-1
●行為の切断
11.plala.or.jp/schicksal/record/200612.html#20061231-4
■矛盾・自己中心性・社会性
11.plala.or.jp/schicksal/record/200703.html#20070306-1

557 :詠み人知らず:2007/04/15(日) 17:00:09
拙者、じつは基本的にはウマウヲ氏の俳句観に共感してますの。
HPの「俳句上達のために」も、ぼちぼち読ませてもろてるところですわ。
季語が命ってことは、つまりいかに季語を生かすかちゅうこと。
必要ならば「季語を体感する」と言い換えてみてもよい。

558 :詠み人知らず:2007/04/15(日) 17:27:11
>>557
あんさんも馬魚氏のように名前を付けて書き込みしはったらどうですやろ。

559 :詠み人知らず:2007/04/15(日) 17:44:48
>>100 >>200 >>300 >>400

560 :詠み人知らず:2007/04/15(日) 17:48:41
短歌組ガンガレ

561 :詠み人知らず:2007/04/15(日) 18:26:53
今夜VIPで新たな伝説が生まれる・・・・
  
       最速1000挑戦!最高記録は49sec! 

時間: 22:00分

作戦本部:http://wwwww.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1176622558/l50
(・ω・)よろしく

562 :詠み人知らず:2007/04/15(日) 18:34:21
妻と行く山の喫茶のカフェテラスこぶしも咲いて黒犬もいて

563 :詠み人知らず:2007/04/15(日) 18:55:58
少しくにぎやか過ぎる。 何に感動してんだよ D >>562

564 :詠み人知らず:2007/04/15(日) 19:23:24
ひる寝せし児の枕辺に人形を買ひ来てかざりひとり楽しむ

565 :詠み人知らず:2007/04/15(日) 20:37:42
あ、ウマウヲ氏に一言だけ申し上げたいことがあった。
添削で、原句から季語自体をうごかすのはよっぽどのことですよ。
まして、季語を命と位置づけられているのならなおさらですね。
(いかにも怒っているような文体ではあるが、べつに怒ってはいない。)

566 :詠み人知らず:2007/04/15(日) 21:25:59
とりどりに競ふがごとく咲きほこる白も赤いも濃いも薄いも

567 :詠み人知らず:2007/04/15(日) 21:40:56
春宵に蛇蝎もおりて賑しく

568 :詠み人知らず:2007/04/15(日) 21:52:57
下手増しのベルトコンベヤ句速度増す


569 :詠み人知らず:2007/04/15(日) 22:00:40
あしびきの山の蛇やら蝎やらうごめく夜ぞにぎにぎしけり

570 :詠み人知らず:2007/04/15(日) 22:16:36

表現がふるい D >>569

あしびきの山の蛇やら蝎やらうごめく夜ぞ焼きなべうまし

571 :詠み人知らず:2007/04/15(日) 22:34:29
>>569 → E
文法が間違ってますね。「にぎにぎしかる」とすべき。
時制は変わるが、字余りを回避するためやむなし。
ちなみに、どうしても「けり」を使うとすると、
「にぎにぎしかりける」となります。

572 :詠み人知らず:2007/04/16(月) 00:49:24
このスレタイ
書き込む価値なし
ちんかす以下

573 :詠み人知らず:2007/04/16(月) 01:31:11
>>421
よもぎ草 草餅彩る 春絵の具
これならどう?

574 ::2007/04/16(月) 03:30:52
@「よもぎ」=A「草」餅、B「春」と三重季語になります。私なら、もし、草餅の青々さを讃えたいなら、絵の具の「ビリジアン」を使い、

ビリジアン 染め上げた様な 蓬餅

575 ::2007/04/16(月) 03:39:08
また、草餅の特徴として、「ほろ苦さ」がありますので、

草餅や 何故に青春 ほろ苦し

等とすると青春は季語でないが春めくし、味覚や五感(六感)に訴えると思います。「青春」を「想い出」に変えても良いかも。

576 :詠み人知らず:2007/04/16(月) 03:42:41
「何故に青春」より、「青春何故に」の方が、語感が良いかもね。

577 :詠み人知らず:2007/04/16(月) 08:54:35
草餅や 青い顔して 腹黒し

578 :詠み人知らず:2007/04/16(月) 09:31:38
>>577行き着くところはそこですか…苦笑いしつつBくらい

579 :馬魚:2007/04/16(月) 09:31:46
亡き友の電話番号消す遅日

>>565さん、先ずその上では好意的に書いて頂きありがとうございました。そして、
>あ、ウマウヲ氏に一言だけ申し上げたいことがあった。
添削で、原句から季語自体をうごかすのはよっぽどのことですよ。
まして、季語を命と位置づけられているのならなおさらですね。
(いかにも怒っているような文体ではあるが、べつに怒ってはいない。)

もっともなご指摘ですね。何も怒っているように見えなかったですが…。遠慮はいりません。この事は恐らく、
>>483 :462:2007/04/14(土) 15:06:42  のうち、
 >>479  薄葉を透かした先に春を見る

(評)
1.透かした、が口語。
2.出来るだけ切れ字を一箇所。
例えば過去の助動詞き、の連体形を使って、

薄き葉や透かしし先の春の色   又は
薄き葉を透かしし先や春の色

の事と推察しました。他に心当たりがないので…。原句、

薄葉を透かした先に春を見る

は上の二つの評以外にも
・春を見るが観念である。
・出来るだけ一句には動詞を一つ。真に止むを得ない時は二つまで。
が一瞬思い当たりました。俳句は短歌と違い物を写してつまり即物、具体的につまり具象的に
詠むのが良いとされ、この即物具象からこの句を見た場合、及び動詞を減らす事を考えた場合、
春を見る→春の色とした方が整うと感じたわけです。そして季語の意義は変えていない積りです。
私も変えたら作者の意向を変える事となることは分かっていますから余程の事がない限り避けています。

580 :詠み人知らず:2007/04/16(月) 09:33:10
>>570にぎにぎのほうがエロいけどな

581 :詠み人知らず:2007/04/16(月) 11:02:53
分厚くて草も入りたる祖母の餅

582 :詠み人知らず:2007/04/16(月) 11:06:09
分厚きて草も入りたり祖母の餅

こっちのほうがいい?

583 :詠み人知らず:2007/04/16(月) 11:08:28
↑馬魚さん、批評お願いします。

584 :詠み人知らず:2007/04/16(月) 11:18:08
短歌にしてみました。

分厚きて草も入りたり祖母の餅うましと食すいびつなれども

585 :詠み人知らず:2007/04/16(月) 12:04:12
馬鹿魚 まってるぞ

586 :詠み人知らず:2007/04/16(月) 12:16:13
普通に「食べる」じゃ変かな〜?

587 :詠み人知らず:2007/04/16(月) 13:54:00
草餅を馬魚も喰うかや本堂池

馬魚さん、582 584 ともども批評お願いします。

>>585
あなたの名前にぴったりwwwこれからその名にしたら? かしこ


588 :馬魚:2007/04/16(月) 14:22:09
最近古い映画をDVDで見てばかりです。昨夜はジョセフ・コットンと
オーソン・ウェルズの第三の男、今はゲーリー・クーパーのモロッコ。1930年
製作とあります。著作権の切れた映画は安いのですねえ。

581 :詠み人知らず :2007/04/16(月) 11:02:53
分厚くて草も入りたる祖母の餅

582 :詠み人知らず :2007/04/16(月) 11:06:09
分厚きて草も入りたり祖母の餅
こっちのほうがいい?

583 :詠み人知らず :2007/04/16(月) 11:08:28
↑馬魚さん、批評お願いします。

この二句を比較した場合、私なら強い切れを入れた方を頂きます。たりと
完了の助動詞の終止形の方ですね。やはり切れは一箇所欲しいです。なお
句意で切れていてもいいです。

ただし、
分厚きて草も入りたり祖母の餅
は二箇所文法が違っています。接続の助詞て、は連用形に接続しますから
分厚いと言う形容詞の連用形分厚く、に接続します。又たりはやはり連用形に接続
しますから入れたりとなります。従って、

分厚くて草も入れたり祖母の餅   となります。

文語の文法は避けて通れないので実に厄介ですね。

589 :詠み人知らず:2007/04/16(月) 14:36:10
馬魚さん、ありがとうございました。むつかしいですが勉強になります。
587はどうでしょうか?

590 :詠み人知らず:2007/04/16(月) 15:34:05
馬鹿魚 まってるぞ


591 :馬魚:2007/04/16(月) 16:22:27
>>587
草餅を馬魚も喰うかや本堂池

私の干支が午であること、馬魚とはタツノオトシゴの別称でもあるのでこの俳号を付けたのですが、
その後、馬魚と言う魚が実際いるという記事を読んで驚いたものです。まだ見た事がありません。

上の句は音数からばぎょ、となりますが肝心の句意が今一つです。俳句は現実に物を良く見て、
その時受けた感慨や感動を詠むのですね。多分短歌との違いだと思います。拙句ですが次を
見て下さい。作者の思い入れは最初は入れない方がいいのです。ぽんと見たままを投げ出す
だけ。景が見えて来なければいけないのです。だから即物具象。

チューリップ一籠残し退院す
よく回る水子地蔵の風車
春風や掻き分け走る一輪車

なお短歌は私には分かりません(^^

592 :587:2007/04/16(月) 17:12:22
馬魚さん。
お名前はてっきりこの魚からだと思ったものですから、こんな句を
詠んでみました。「ばぎょ」と読みます。この魚は草を食うところから
馬のような魚だと云うことで、この名前がついたそうです。
ちょうど草餅の句が批評されているところから、この魚が食べる草と草餅を
ひっかけて、このような句を詠んでみました。
本堂池は、もともとこの魚が棲んでいた池です。


593 :587:2007/04/16(月) 21:10:19
本堂池の馬魚は草を食うので、ひょっとしたら草餅も食うんじゃなかろうか・・
ということなので

草餅も馬魚は喰うかや本堂池

こうしたほうがいいかも。

594 :詠み人知らず:2007/04/16(月) 21:52:12
葛餅も空海大師川崎で

こうしてみては?

595 :詠み人知らず:2007/04/16(月) 22:16:05
半島に灯ともし頃や春の水

596 :詠み人知らず:2007/04/16(月) 22:17:45
濡れやすき波と四月のハンカチと

597 :詠み人知らず:2007/04/17(火) 10:07:15
濡れやすいなみは潮吹きやんあはん

598 :馬魚:2007/04/17(火) 12:47:08

嫁に行く双子の姉妹康成忌

599 :詠み人知らず:2007/04/17(火) 13:11:30
踊り子も合わす両手の康成忌

600 :詠み人知らず:2007/04/17(火) 13:12:15
井上康成は怪我から復帰したはずだが、負けちゃったなあ


601 :詠み人知らず:2007/04/17(火) 14:55:38
康成忌忘れてしまった大江山

602 :馬魚:2007/04/17(火) 16:18:18

トンネルを抜ければ桜康成忌

忌日俳句は二つの季語を入れても良いとの説もあり。
季語とする意義が薄いのかも知れません。又句意は
大勢の人が解る何らかの関連性が欲しい。

603 :詠み人知らず:2007/04/17(火) 18:37:09
伊豆の海別れ出船の康成忌


604 :詠み人知らず:2007/04/17(火) 20:29:03

息子には少し泣かされ康成忌

   小説、山の音から。日本最高小説とか。

605 :馬魚:2007/04/18(水) 07:30:20

蒼空や路地一線の初燕

606 :詠み人知らず:2007/04/18(水) 12:21:22
もどり寒ふたたび着込む散歩道

607 :詠み人知らず:2007/04/18(水) 12:33:18
康成忌でもう一句

修善寺を発って下田へ康成忌

 足跡を辿るのもまた一興かと

608 :詠み人知らず:2007/04/18(水) 18:36:12
>もどり寒ふたたび着込む散歩道

ちょっと気になったので書いてみます。
これだとなんか散歩道が着込んでいるように読めます。
「もどり寒ふたたび着込み散歩道」としたほうがいいように思いますが
どうなんでしょう。素人なんでよくわかりません。どっちでもいいのかな?
詳しい方、判定を願います。



609 :詠み人知らず:2007/04/18(水) 18:47:33
もう一つ考えてしまいました。
>蒼空や路地一線の初燕

「蒼空や路地一線に初燕」こうしたらどうなるんでしょうか。やっぱり同じ?
の、というとずいぶん以前からあったような、置物みたいに感じますが
に、とすると今まさに、躍動感も感じられるような気がしますが、
やっぱり気がするだけなのかな。日本語はむつかしい@_@

610 :馬魚:2007/04/19(木) 01:08:24
>>608
もどり寒ふたたび着込む散歩道

この句は着込むが終止形と連体形が同形ですからそのように取れるので
すね。俳句は理屈に合わぬ読みはしないと言われても連体形でもあるの
で難しくなります。従って「もどり寒ふたたび着込み散歩道」と連用形
止めにした方が分かりやすくなります。

>>609
ありがとうございました。「蒼空や路地一線に初燕」に直しておきます。
まったく難しいですね。気付かなかったです(^^ゞ

611 :詠み人知らず:2007/04/19(木) 01:39:10
>蒼空や路地一線に初燕

なんかちぐはぐな感じがするな
蒼空やと感じるのは高速でとぶツバメとあわないな。
ツバメは低空を飛ぶことが多いから、蒼空を感じるのかな
一直線といってもカラスじゃあるまいし、流線で飛ぶのがツバメ

路地ながる蒼空かすめ初燕

612 :608〜9:2007/04/19(木) 08:07:45
素人ながら611に反論。
一線とか一直線は、高速で飛ぶというイメージを得られると思う。
逆に、カラスは一直線に飛ぶとは思えない。私のイメージでは
一線とか一直線はスピード感であって、まっすぐかカーブするかの
違いではない。と、思うがいかが?

>路地ながる蒼空かすめ初燕
路地を低く飛んで蒼空をかすめる、というのは無理があるように思う。
蒼空をかすめるには、やはり高く飛ぶ必要がある。
これは元の句にも言えると思うが。しかし、「路地一線」を抜いてしまったことで
スパイスが効かない句になってしまった。この句の命はやはり「路地一線」だと思う。

余談
燕が低く飛ぶと雨が降るというが、あれは本当なのかな?

613 :詠み人知らず:2007/04/19(木) 10:15:16
英語ではカラスは一直線にとぶとか?

614 :詠み人知らず:2007/04/19(木) 10:19:03
>一線とか一直線はスピード感であって、まっすぐかカーブするかの
違いではない。と、思うがいかが?

形態とスピード感の両方じゃないの? でもまっすくは前提だよ

615 :詠み人知らず:2007/04/19(木) 10:21:01
>燕が低く飛ぶと雨が降るというが、あれは本当なのかな?

低空で滑空するのだから、大変だね
30cmぐらいならホントじゃないの?

616 :馬魚:2007/04/19(木) 11:16:35

うす靄や紅いちだんと桃の花

拙句、
蒼空や路地一線に初燕
について色々ご意見ありがとうございました。実はそれぞれ皆さんの
おっしゃる通りです。先日両側屋並みの路地を散歩していたら初燕が
すぐ横をサーッ。蒼空でもあり爽快に思いました。何といいますか思いが
二つある二句一章(二物衝撃とも)にした積りです。もちろん一句一章
でも立派な俳句です。
白酒の紐の如くにつがれけり  虚子

本当かどうかはっきりしませんが、雨や前後は虫が低く飛ぶからだとか。
巣作りで泥を探す場合もあるのかも知れません。

617 :608〜9:2007/04/19(木) 11:34:44
燕で詠んでみました。

同じ巣に今年も来たり初燕

宙返りして見つけたる去年の巣

子育てもすんで燕の宙返り

低く飛ぶ燕に傘を持って出る

卵ひとつ残してかへる燕かな

卵ひとつ感謝のしるし燕かな

家つばめ卵ひとつが置き土産

去る燕別れを惜しむ宙返り

618 :611:2007/04/19(木) 12:15:10
>612 一線とか一直線はスピード感であって、まっすぐかカーブするかの
違いではない。と、思うがいかが?

語感が貧弱だね
わたしは流線といったんだけど、滑空の流線ってわかりませんか?

619 :詠み人知らず:2007/04/19(木) 13:12:55
カラスのように直球をなげられてもね >>618

620 :詠み人知らず:2007/04/19(木) 13:14:41
>同じ巣に今年も来たり初燕

くどいね 何回くり返せばすむんだよ

621 :詠み人知らず:2007/04/19(木) 13:16:08
>宙返りして見つけたる去年の巣

これはいい。 冗長なところをとりもうすかし主体を前にだしたほうがいい


622 :詠み人知らず:2007/04/19(木) 13:20:07
>>618-621

おまえ ばかか?

623 :詠み人知らず:2007/04/19(木) 14:17:11
>>621
主体とは?

624 :608〜9:2007/04/19(木) 14:25:29
追加

低く飛ぶ燕に空を見やりける

 さあ、どんどんくどくなってまいりました。テヘヘ

625 :馬魚:2007/04/19(木) 14:27:07
胡麻塩の花弁となりて梨の花

拙句【蒼空や路地一線に初燕】についてまだ意見交換があるようです
が私の句意は、
両側を家並みで囲まれた路地を歩きながらほぼ長方形の蒼空を見ていたら、
後ろからいきなり頭上近くを一羽の燕が糸を引くようにまっすくに飛んで
行ったよ、と言うものです。もしこの解釈が出来なければ私の俳句の詠みが
へたくそなのです(^^ゞ 俳句はある想像の入り口までは作者と読者が同じ
景を見ている必要があります。例えば拙句ですが、
梅雨寒や二列に並ぶ兵の墓
兵の墓が二列に並んでいる、までは誰もが同じ景を見ているのですね。
しかしこの後の想像はばらばらになってもいいのです。幅と言ったら良いのか…。

↑の皆さん、人をけなすのは厳禁です。誰も共感しません。又喧嘩になりますよ。
無視される事になりますね(^^ 一つ穏やかに、建設的に…。

626 :608〜9:2007/04/19(木) 14:40:28
追加の追加 完結の句

燕だよ燕だよったら燕だよ (^O^)/

627 :詠み人知らず:2007/04/19(木) 15:43:18
>>617の中で個人的に好きなのは「子育てもすんで燕の宙返り 」かな…
あとはちょっと…

628 :詠み人知らず:2007/04/19(木) 15:59:00
服を脱ぎ
風呂に入るが
まだ水だ

629 :詠み人知らず:2007/04/19(木) 16:03:26
>>628川柳だけに洗い流しましょう

630 :詠み人知らず:2007/04/19(木) 17:53:27
服を脱ぎ
風呂に入るが
まだ水だ

おもしろくないよ 我慢し照れば言いだけだろう
やはり

服を脱ぎ
風呂に入るが
お湯が無い




631 :詠み人知らず:2007/04/19(木) 21:12:47
山裾のつつじあちこちにありて燃ゆる

632 :詠み人知らず:2007/04/19(木) 21:34:52
孤独なる
やまふ心に
手当てなし


633 :詠み人知らず:2007/04/19(木) 21:39:18
芽と風や人と虫にも息吹かな

批評よろしくです

634 :詠み人知らず:2007/04/19(木) 21:39:44
世の中が すべて悪いと 人殺す 瓜なら頭に つける薬なし

635 :詠み人知らず:2007/04/19(木) 21:42:37
訂正

芽と風と人と虫にも息吹かな


636 :詠み人知らず:2007/04/20(金) 09:00:23
>>631山裾につつじあちこちありて燃ゆ

ではダメでしょうか?

637 :詠み人知らず:2007/04/20(金) 09:01:35
>>635息吹という言葉でなくてなにか別のものに…したらいい句になりそう

638 :馬魚:2007/04/20(金) 10:56:27

一病に昇格させて花粉症

>>631

山裾の/つつじあちこちに/ありて燃ゆる

五・八・六となっており、五七五の形が崩れています。言葉を整理するなど推敲が
必要ですが、>>636さんが「山裾につつじあちこちありて燃ゆ」と上手く直され
ました。連体形の燃ゆる、で止める方法も確かにありますがこの場合は定型重視で燃ゆ、
と終止形がベターです。

>>635

芽と風と人と虫にも息吹かな

「芽」だけが季語なのか三つの歳時記を調べたら大歳時記にだけありました。
ならばこの句は「季またがり」となっていてまずいです。虫が秋の季語だから
です。春と秋ですね。ここは当季の筈ですから虫を外しましょう。そして
>>637さんの指摘が凄いですね。何かの芽が出たら=息吹となり、趣意が同一
になるからです。勿論詠んでもいいのですが価値が薄くなります。

639 :詠み人知らず:2007/04/20(金) 15:55:07
放屁のかほりがシクラメン

640 :詠み人知らず:2007/04/20(金) 17:52:03
>>636・7・8
批評いただいたお二人に感謝。山裾の〜 は、わざと定型を崩してみました。
いつも型にはめてばかりじゃ面白くないな、と思って^^やはり邪道でしたね。

芽と風と〜 は、虫が秋の季語ということをうっかりしてました。
芽と息吹が趣意が同一。なんとなくわかってはいましたが、「価値が薄れる」・・
ここまでは気がつきませんでした。とても勉強になりました。


641 :詠み人知らず:2007/04/20(金) 21:01:44
芽も風も川の流れも人もみな躍る心の春来にけらし

ひねくってたら短歌になっちゃいました(^^;

642 :621:2007/04/20(金) 21:12:39
623 :詠み人知らず :2007/04/19(木) 14:17:11
>>621
主体とは?

主体とは、作者かツバメか どちらが宙返りしたのかね?
宙返り?のような動きをしてツバメの巣をみつける とおもった。




643 :詠み人知らず:2007/04/20(金) 23:26:35
>642
>宙返りして見つけたる去年の巣

なるほど。この句だけを見ると誰が宙返りしているかわからん、と
こういうことですね。
宙返り・・燕の習性 と 去年の巣で、主体は人ではなく、燕と読めませんかね?
燕の習性の言葉がなかったら人と思えるでしょうが。
同じ巣に戻る習性から、去年の巣 でもさらにわかると思います。

644 ::2007/04/20(金) 23:47:17
愛らしき 君の笑顔に サクラ舞い
頬の赤みに 勝りけりな

645 :PLANET ◆yIC1/lp8LU :2007/04/20(金) 23:55:12
月面のサーファー・ガールの指先を巡るリボンも溶けゆく夜明け
小説のお手頃価格の絶望はブラウンシュガーに似て一人部屋

646 :詠み人知らず:2007/04/21(土) 17:29:47
大陸の風冷たきて黄曇り日

批評お願いします。

647 :詠み人知らず:2007/04/21(土) 17:52:02
>643 去年の巣で、主体は人ではなく、燕と読めませんかね?

いや結構です。 
作者の体の動きを感じて新鮮だったのだが、ただ平凡な句になってしまった。

648 :詠み人知らず:2007/04/21(土) 18:06:36
やっと五分竜が臥したり咲き具合

批評お願いします。

649 :詠み人知らず:2007/04/21(土) 18:08:03
まちがった。こっち

やっと五分竜が臥したる咲き具合


650 :詠み人知らず:2007/04/21(土) 18:41:58
駄句である。


651 :詠み人知らず:2007/04/21(土) 19:34:16
上の批評は無視しますので、他の誰かさん、よろしく。


652 :詠み人知らず:2007/04/21(土) 19:52:21
ちんぽこの
穴をひろげて
まんこかな

653 :詠み人知らず:2007/04/21(土) 20:02:15
>>650
桜散る苗代水や星月夜

批評お願いします。


654 :詠み人知らず:2007/04/21(土) 20:13:26
沖縄県の方へ(命に関わる注意事項です)

沖縄県での選挙ですが、どうか民主党だけは避けてください。県民の生命に関わる可能性があります。
民主党の最大の公約は一国二制度(※)ですが、一度「一国二制度 沖縄 三千万」等で検索をお願いします。
この際、民主党のHPで調べても良いです。以下の注釈↓と矛盾することは書いてないはずですから…

※一国二制度
 簡単に言えば沖縄を中国と日本の共有物にし、そこに3000万人の中国人を入植させます。
 (つまり沖縄人口の 96% を中国人にして、実質、沖縄を中国人の居住地とします。)
 さらに「自主」の名の下、沖縄で有事が起きても自衛隊は干渉できません。
 3000万人の中国人が、少数派となった130万人の日本人に何をしても、です。
 そして反日教育を受けた中国人の反日感情の強さは、ほとんどの日本人の理解を超えるものです。

今回の選挙で民主党が勝った場合、「自主」「発展」を連呼しつつ段階的に進めていくことになります。
自主と言っても、自主を認めるのが「住人の96%が中国人となった」後だということに気をつけてください。
発展と言っても、新沖縄の少数派となった「少数民族日本人」の発展ではないことに気をつけてください。

655 :馬魚:2007/04/21(土) 20:19:59
まず>>646
大陸の風冷たきて黄曇り日

俳句は「歳時記」に載っていない季語は使えません。「冷たい」は冬の
季語ですが昔の話でいいですか。次に黄曇り日とは黄砂の事でしょうか。
これは春の季語となっています。黄砂を詠みたかったら「冷たい」は外して
詠んでみて下さい(^^

>>649
やっと五分竜が臥したる咲き具合

この句は季語が何ですか。俳句は一つだけ春なら春の季語を入れて下さい。
歳時記にあるものだけです。なお俳句は次の事が大原則です。
1.575で詠む
2.歳時記にある今の季語を「一つだけ」入れて詠む
ここら辺は俳句の入門書に書いてあります。歳時記も少し高いですが
続けられるのでしたら買い求めて下さい(^^

656 :詠み人知らず:2007/04/21(土) 21:10:07
まっ駄句だ!

657 :詠み人知らず:2007/04/21(土) 21:27:48
素っ気ない君の素振りに苛立ちて
 爪先で蹴る傍の小石を

#添削してね。

658 :詠み人知らず:2007/04/21(土) 21:31:17
>>656
どれが?

659 :詠み人知らず:2007/04/21(土) 21:35:30
>>653 → F
季語、季語、季語のオンパレード。
さては釣りかw

660 :詠み人知らず:2007/04/21(土) 22:44:35
>659


661 :詠み人知らず:2007/04/21(土) 23:31:00
>>659
蕪村の句

662 :詠み人知らず:2007/04/21(土) 23:39:52
目には青葉山ほととぎす初鰹 >>659
評価お願いしますw

663 :詠み人知らず:2007/04/22(日) 02:59:42
まっさら句だ!


664 :馬魚:2007/04/22(日) 06:02:59

馬車の子の輝く瞳遊蝶花
(遊蝶花:パンジーの傍題。昨日の名古屋港水族館近辺の吟行句会の景)

665 :詠み人知らず:2007/04/22(日) 08:06:56
馬魚さん。ありがとうございました。
「大陸の風冷たきて黄曇り日」
>「冷たい」は冬の季語
「冷たい」という言葉、うっかりでした。
「大陸の風早くして黄曇り日」これでどうでしょうか。

>「やっと五分竜が臥したる咲き具合」
臥竜桜を詠みましたが「咲く」は季語にならないようですね。
句全体から季節がわかっても、歳時記に載っている季語がなければ
俳句としてなりたたない、ということですか。勘違いしていました。


666 :詠み人知らず:2007/04/22(日) 08:23:39
「やっと五分」と「咲き具合」は同意語になるんでしょうか。

「やっと五分竜が臥したる桜かな」 なんか面白みがないような。
馬魚さんならどんなふうにまとめられるんでしょうか。

667 :馬魚:2007/04/22(日) 11:06:26
>>665
大陸の風早くして黄曇り日

下五の黄曇り日は季語ではありません。主題黄砂(黄沙・霾)から、
10ぐらいの傍題を見ても、黄曇り日は載っていません。歳時記とは
窮屈かもしれませんが載っていない物は季語ではないのですね。制限
列挙と言いますか…。逆に言えば作者が苦労して季語を作る必要はない
とも言えそうです。
大陸の風早くして黄砂かな
ぐらいでどうですか。

>>666
>「やっと五分竜が臥したる桜かな」 なんか面白みがないような。
馬魚さんならどんなふうにまとめられるんでしょうか。

人群れし臥竜大木花は五分

ぐらいでしょうか。なお花と詠めば主として桜を指します。桜以外で詠
むのなら花の名前を入れればいいのです。以上のような基礎的な事は
よろしければ↓の「俳句上達のために1〜8」をご覧下さい。初級から
上級向きに書いた積りです。一般の俳句本には書いてない事も書いてあ
ります。まだこれからも続けます。
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=umauonohaiku ←何故かエロ画面が出ますが無視して最上部をクリックして下さい。

>「やっと五分」と「咲き具合」は同意語になるんでしょうか。

「咲き具合」は何分でも言うと思いますからならないと思いますが。

668 :詠み人知らず:2007/04/22(日) 13:09:55
>>652マジツラレ

ちんぽこで穴をひろげてまんこかな

じゃないのお?

669 :詠み人知らず:2007/04/22(日) 13:40:15
>>668
いやこれは
これでいいんや
もしつりで
なけりゃあんさん
ようかんがえや

670 :詠み人知らず:2007/04/22(日) 15:26:58
659 :詠み人知らず :2007/04/21(土) 21:35:30
>>653 → F
季語、季語、季語のオンパレード。
さては釣りかw

↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑

これ書いた奴いつも偉そうに批評しとるアホやら?
ばか とか あほ とか言う奴
>桜散る苗代水や星月夜
蕪村の句らしいがやwww
知らんくせに知ったかぶりで評価Fにしとるわwww
お前、ばかか?
お前がFと思っても作者が蕪村ともなりゃそりゃ通らんわ
お前に俳句を読む力がないだけwww



671 :詠み人知らず:2007/04/22(日) 16:46:13
>>670
まあ、ここは評価スレなんだから、
そうフラストレーション溜めなさんなって。
身体にわるいで、ほんま。

672 :詠み人知らず:2007/04/22(日) 17:34:04
>>671
あんさんもこまめに覗いてはんのやな。あんさんが上のスレにかいたある
蕪村にFつけなはったお人か?あんさん、笑われとおるだけでっせ。

673 :詠み人知らず:2007/04/22(日) 17:56:55
>>670

はは お前バカだな あほだよ >>659はおれじゃないよ

>知らんくせに知ったかぶりで評価Fにしとるわwww

はは おれはまっ駄句だといったけどね
知らん振りするのがふつうだよ あんたね


674 :詠み人知らず:2007/04/22(日) 18:11:25
読み返しても誰が誰やらさっぱりわからん
みんな名前つけたら?名前つけているのは馬魚氏だけか
さすが名前つけてる人は発言に責任と重みを感じるよ。


675 :おっぺけぺ:2007/04/22(日) 18:14:40
おっと、そういう俺も名無しだったな。
とりあえず、つけとくかw

676 :詠み人知らず:2007/04/22(日) 18:17:05
>>673
なにをいまさら

677 :おっぺけぺ:2007/04/22(日) 18:25:04
面白そうなんで読み返した見た。疑問に思った点あり。。
>>673 659は俺じゃないよって言ってるよね。>>670を見るとどこにも
656のあんただって書いてないのに、どうして自分だと思ったの?



678 :詠み人知らず:2007/04/22(日) 18:26:34
セン五はどこも釣スレ
ここも蕪村が始めてという訳でなし

>>217:詠み人知らず2007/03/11(日) 20:41:02
評者を試すスレになってきてますね

そういうことです

679 :おっぺけぺ:2007/04/22(日) 18:31:10
>>678
>>217とそれ以前のスレ見たけど、評者を試すことなんてどこにもないじゃん

680 :おっぺけぺ:2007/04/22(日) 18:33:42
それよりさ
>>673 なんで自分だと思ったか聞かせてよ

681 :おっぺけぺ:2007/04/22(日) 18:35:19
676さんが、なにをいまさら って言ってるけどどういうこと?

682 :おっぺけぺ:2007/04/22(日) 18:37:55
>はは お前バカだな あほだよ >>659はおれじゃないよ
俺じゃなかったら普通わざわざレスなんかしないだろ?
なんでこんなこと書いたの?

683 :詠み人知らず:2007/04/22(日) 18:46:46
>>677どうして自分だと思ったの?

>>682 なんでこんなこと書いたの?

はは たしかにそうだ。 ちょっとアホだ馬鹿だといっただけだ
ほかにもアホとかばかといっているやつがいるじゃん

684 :おっぺけぺ:2007/04/22(日) 18:49:22
683
アホだ馬鹿だだけじゃなくってさー、
>はは お前バカだな あほだよ >>659はおれじゃないよ

おれじゃないよって言ってるじゃん
自分のことだと思ってたじゃん

685 :おっぺけぺ:2007/04/22(日) 18:54:08
なにをいまさら って言ってる人いるけどさ、みんなそう思ってるみたいね

686 :おっぺけぺ:2007/04/22(日) 19:04:54
このスレはんとおもしろいわ
もっかい最初から読み返してみるか

687 :詠み人知らず:2007/04/22(日) 19:05:46
>>669ようかんがえや


よくわからん?
おまえだろう? あほとかばかといっているのは!

688 :詠み人知らず:2007/04/22(日) 19:18:00
あほとかばかとかいいながら蕪村にFつけたばかwwwww

689 :詠み人知らず:2007/04/22(日) 19:24:29
659 :詠み人知らず :2007/04/21(土) 21:35:30
>>653 → F
季語、季語、季語のオンパレード。
さては釣りかw

↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑

これ書いた奴いつも偉そうに批評しとるアホやら?
ばか とか あほ とか言う奴
>桜散る苗代水や星月夜
蕪村の句らしいがやwww
知らんくせに知ったかぶりで評価Fにしとるわwww
お前、ばかか?
お前がFと思っても作者が蕪村ともなりゃそりゃ通らんわ
お前に俳句を読む力がないだけwww


690 :詠み人知らず:2007/04/22(日) 19:44:47
「蕪村」をあと出しすることで、スレの世直しをしてるんですね。
黄門さま御一行が、印籠をかざしてするみたく。
気が利いてますねw



691 :詠み人知らず:2007/04/22(日) 20:33:32
今日は久しぶりにゴルフに行ってきました。
馬魚さん、親切なご指導、ありがとうございました。
ゴルフで一句詠んでみようかと思いましたが、いざ詠もうとすると、
馬魚さんの言われるように、頭に浮かんだ言葉が
はたして歳時記にのっているかどうか考えると、そこから先に進めません。
ホームページも読ませていただき、勉強させていただきます。

692 :詠み人知らず:2007/04/22(日) 21:04:14
おまえあほか ゴルフをしながら季語だとおお ふざけるな


693 :詠み人知らず:2007/04/22(日) 21:17:22
ノンノン♪
季語のこと考えたのはゴルフから帰って馬魚さんのレスみてから♪
あんたもBKねー♪

694 :詠み人知らず:2007/04/22(日) 22:03:06
>>692
蕪村にFつけたばかwwwww


695 :詠み人知らず:2007/04/22(日) 22:12:46
>>694
蕪村にFつけたばかwwwww


696 :Yahoo! ニュース:2007/04/22(日) 22:32:02
市長射殺 犯行前にコップ酒
栃東、けいこ再開めど立たず
Googleの決算は過去最高に

697 :詠み人知らず:2007/04/23(月) 00:20:13
叩き合ひ罵り合ひて品格を示す文芸すなはち俳句

698 :詠み人知らず:2007/04/23(月) 00:59:40
「はじまりか?」「いや、おしまいのはじまりだ」

699 :詠み人知らず:2007/04/23(月) 01:05:46
携えた 紙の重さを 確かめて
箱へ投じる 日曜の朝

700 :馬魚:2007/04/23(月) 01:10:52

城までの石段高し春の雲

701 :詠み人知らず:2007/04/23(月) 07:45:47
>>697
俳句の意義を示すのに短歌で書くとはこれいかに

702 :詠み人知らず:2007/04/23(月) 13:43:30
変態の
長谷川櫂め
死にさらせ

劣等感とひねくれ果てた下司根性で人々に迷惑をかけて回って
やまない変質者の長谷川櫂、実名「長谷川隆喜」が一刻も早く
叩き殺されますように!、と心から願う人たちが日に日に増えている
という。
この醜悪な化け物を抹殺する義侠心のある人間は、いつ現れるのだろう?

703 :詠み人知らず:2007/04/23(月) 17:24:05
叩き合ひ罵り合ひて品格を示す文芸すなはち俳句
=>

叩き合ひ罵りおとしむ俳句ばか >>701


704 :詠み人知らず:2007/04/23(月) 17:59:25
幼児の作りし雛も早や三十路

705 :詠み人知らず:2007/04/23(月) 18:10:58

>>703 今日もまた一匹釣れたいとおかし

706 :詠み人知らず:2007/04/23(月) 18:29:14
バカひとつつれぬ日はなし2ch俳句

707 :馬魚:2007/04/23(月) 20:45:59

春靄や芭蕉も入れて旅鞄

>>704 上手いですねえ。こう言う俳句を見ると楽しくなります(^^

708 :詠み人知らず:2007/04/23(月) 21:34:55
うほっ♪
褒められちった
この前指導してもらったばかりなのに上出来?(^0^)/

709 :詠み人知らず:2007/04/24(火) 04:50:56
はぐれ雲 風と戯むる 青き麦

710 :馬魚:2007/04/24(火) 06:41:21

竹の秋乳房と言はる大樹瘤

711 :詠み人知らず:2007/04/24(火) 07:59:04
竹の葉を黄色く染めて春時雨

こんなのどうでしょうか。

712 :詠み人知らず:2007/04/24(火) 08:08:12
もう一句

風流といふ気さへする竹の秋



713 :詠み人知らず:2007/04/24(火) 13:42:02
犬のアート(俳句、短歌も)コンクール

714 :詠み人知らず:2007/04/24(火) 13:46:18
犬のアート(俳句、短歌も)コンクール
http://news.ameba.jp/2007/04/4290.php

715 :詠み人知らず:2007/04/24(火) 20:37:30
担う子らに未来を託す松の芯

716 :詠み人知らず:2007/04/24(火) 20:44:47
車から思わず降りて山笑う

717 :詠み人知らず:2007/04/24(火) 21:01:18
風流といいはりへする竹の秋


718 :詠み人知らず:2007/04/24(火) 21:13:03
春愁やうつらうつらの針仕事←妻のことです^^

719 :詠み人知らず:2007/04/24(火) 22:39:23
ベッドから思わず降りてマラ笑う


720 :東山伝京:2007/04/29(日) 22:57:08
沈丁の香を道連れに傘の内

721 :東山伝京:2007/04/29(日) 23:04:08
身を捨てて我に直訴や土蛙

722 :詠み人知らず:2007/04/29(日) 23:08:02
身を捨てて直訴のかはづ踏み潰す

723 :詠み人知らず:2007/04/29(日) 23:12:48
沈丁の香を道連れに塀の内


724 :詠み人知らず:2007/04/30(月) 07:13:30
>>722 >>723
蕪村にFつけたばか

725 :詠み人知らず:2007/04/30(月) 17:40:45
>>724
蕪村にFつけたばか




726 :東山伝京:2007/04/30(月) 18:13:35
白子干しつくづくみれば魚なり

727 :詠み人知らず:2007/04/30(月) 18:44:58
白子干しつくづくみればマラ棒なり




728 :詠み人知らず:2007/04/30(月) 20:25:47
>>726
よっ、伝京どん。久しぶりでんな。


729 :詠み人知らず:2007/04/30(月) 23:14:57
>>726

山東京伝にFをつけたばか

730 :詠み人知らず:2007/05/01(火) 07:31:27
>>729←さっちゃん

731 :詠み人知らず:2007/05/04(金) 01:40:00
空蝉の中を吹きゐる風の色

732 :詠み人知らず:2007/05/04(金) 09:19:40
園児らの替え唄うたふ声聞こゆ「大きなクリの木下さん」と

733 :詠み人知らず:2007/05/04(金) 09:21:50
朝鮮人好きなハーブはコリアンダー

734 :詠み人知らず:2007/05/05(土) 19:38:16
>>730
なつかしい名前やな 後味の悪さなら天下無双のひと


735 :詠み人知らず:2007/05/06(日) 08:44:49
ちくちくと肌に菖蒲や仕舞い風呂

736 :詠み人知らず:2007/05/06(日) 08:53:48
胸あたりちくちくさせて菖蒲の湯

737 :詠み人知らず:2007/05/06(日) 17:21:58
全ての季節 風流感ずる この我は 美を求む者と 同じかな

738 :詠み人知らず:2007/05/07(月) 18:25:24
野の坂も急になりたる麦の秋

一枚を脱ぎて背伸びの麦の秋


739 :詠み人知らず:2007/05/08(火) 01:37:10
ベランダでTシャツ脱いで四肢伸ばす午後

740 :まんさ:2007/05/08(火) 02:01:42
まいにち休み 連休がきて うえってなり

741 :まんさ:2007/05/08(火) 02:06:17
連休が 終っつても 又休みなり

742 :まんさ:2007/05/08(火) 02:12:17
1年中 休みになるのは 昔の夢

743 :まんさ:2007/05/08(火) 02:17:13
節約だ スーパーいくのも やすもかな

744 :詠み人知らず:2007/05/08(火) 06:28:16
変質者
長谷川櫂は
虫けら以下

歴史も文化も何も知らぬ小学生以下の知能しか持たない
ドン百姓の部落民の長谷川櫂、本名「長谷川隆喜」を即刻
叩き殺すのが世のため人の為というものだ!!

745 :詠み人知らず:2007/05/08(火) 09:02:30
>桜散る苗代水や星月夜
蕪村にFつけたばか って連呼してる人がいますが、蕪村の時代では三つとも全部が季語ではなかったのでは?その辺どうなんでしょう?
もし蕪村の句だって知らない人なら、当然、低評価するでしょうね。

話は変わりますが、私はずっと現代詩をやってきて、最近、俳句に興味をもって勉強している者です。
馬魚さんは、ガチガチの有季定型派のようですが、私は、無季には無季の「俳」があると思うし、魅力や勢いを削いでも十七文字に納めなければならないと言う考えには同意しかねます。
季語の持つ魅力が希薄になっている現代において、はたして、それでも俳句の定型に拘るべきなのでしょうか?
伝統を尊重するのが基本であるにしても、そこからはみ出した作品にも優れたものはたくさんあり、それらを俳句と位置づけることについての是非について、どう思われますでしょうか?
こういったことは、さんざ議論されていることとは言え、もし馬魚さんがこのスレをまだ御覧になっているようでしたら、御意見をお聞かせ願えれば幸いです。

746 :詠み人知らず:2007/05/08(火) 11:43:10
>>745
飛び入りで失礼ながら、上の疑問にだけ推測ですが私なりの考えを述べてみましょう。

昔むかしのその昔。人の投句に二言目には、あほだのバカだのと居丈高に批評する
品格のないお人がおったそうな。ある日誰かが蕪村の句をここに書いたそうな。
案の定その品格のないお人が、ののしった挙句に評価Fをつけたんじゃと。
人の句をあほとかバカとか言いたいなら、蕪村の句くらい知った上で言いんしゃい。
とまあ、こんなところではありますまいか。

と、こんなふうに推測してみましたが違うでしょうか。
山口素堂のあの有名な句も、季語が3つもあります。あれが今、どこの誰とも
わからない人が作ったらどうでしょうか。おそらくあほとかバカとか言われるでしょう。
でも、もうすでに認知されて誰もが認めるものには文句のつけようがないのです。

747 :詠み人知らず:2007/05/08(火) 12:01:34

両の手に桃と桜や草の餅  


748 :詠み人知らず:2007/05/08(火) 12:10:13
桃と桜は弟子の名前だからってそんなの通らん。と言っても今さら遅いのです。
もう通っちゃってますから。
じゃあ私が似たような句を詠んで、桃と桜は飼い猫の名前です。と言っても
これまた通らんのです。

749 :詠み人知らず:2007/05/08(火) 23:33:08
>>745
こんばんは。誰もガチガチの有季定型「派」ではありませんね(^^ 俳句とは
有季定型、そして切れを入れるものと江戸時代から決められているのです。極端
に言えばそれ以外は俳句とは言わないという「ルール」だと思うのです。
従って無季でも、定型でなくとも、あるいは切れていなくても良いのでは
ないかと言う議論が起こる事が変なのですね。そして有季、定型、切れの欠け
た俳句で佳句を私は見た事がありませんが…。このルールで愉しんでいますから
遊びにいらして下さーい(^^ 皆が上級を目指しています。
http://6721.teacup.com/12274/bbs
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=umauonohaiku
エロ画面無視の最上部をクリックして下さい。

750 :詠み人知らず:2007/05/09(水) 01:56:57
>>749
俺は>>745じゃないけど、
それこそガチガチの定型派の言説ですねw
俳句のルールねー。
俳句であることに価値を置くのか、詩的魅力に価値をみるのか、俺なら後者でありたいね。
俳句に限定した言説である限りはさして問題ないが、骨董趣味で詩歌を語らないようにお願いしたい。
芭蕉が俳諧の歴史に変革をもたらしたことを忘れて、改革することを忌避する者に未来はない(^^
ルールにそぐわないと言う理由だけで、優れて清廉の詩人たちを完全無視する者に未来はない(^^
>>745さん、あなたが現代詩から入った人なら以上のことはよく分かるでしょう。



751 :詠み人知らず:2007/05/09(水) 02:19:23
>>750
じつは拙者も、無季の句でいいと思った作品が、いままでに一句もないんです。
かつて存在しなくても未来に存在しうる可能性までは否定しませんが。
できれば、あなたが詩的魅力のあると思われた無季の句を、
一句でも紹介していただけるとありがたいんですが。

752 :詠み人知らず:2007/05/09(水) 02:27:02
>>751
一句もないとは驚きですね。
それはどう贔屓目にみても、先入観から作品の評価を行なっているとしか思えません。
たとえば、一般人に水原愁櫻子と種田山頭火、どちらを知っているか、あるいは魅力に思うかを聞いてごらんなさい。

753 :詠み人知らず:2007/05/09(水) 02:57:01
返事がないようですので重ねて書きますが、あなたに何句紹介しても無意味でしょう?

754 :詠み人知らず:2007/05/09(水) 20:57:30
外野からとやかく言うのもなんですが、どっちの言い分も正しいんじゃないんですかね。
江戸時代からの伝統を守るのも大事、ルールに捉われなく新しい感覚で詠むのも進歩の過程。
ま、お二人とも自分の主張に相反するものは受け入れがたいでしょうが。
でもそれはそれでいいんじゃないでしょうか。迎合することなく自分の信じる方を選択すれば。
自分の考えと違うからといって、相手を説き伏せるようなことも無駄な努力でしょう。
所詮は水と油。混ざり合うことはありませんから。
俳句はまったくと言っていいくらい勉強もしてない素人の感想ですから、気にしないでください。
素人がわかりもしないのに余計なことを、といわれそうですが、こういう場合、
えてして素人の考えのほうが正しかったりするのですw

チアリ弾くギターの調べ夏は来ぬ

755 :詠み人知らず:2007/05/09(水) 21:08:44
チアリ弾くギターの調べ夏は来ぬ
この場合は
チアリ弾きギターの調べ夏は来ぬ
としたほうがインパクトが強いのでしょうか?

756 :詠み人知らず:2007/05/09(水) 22:16:50
>>755
原句のほうが可。
添削句は二箇所で切れて、バラバラである。

757 :詠み人知らず:2007/05/09(水) 22:39:52
>>756
き、と ぬ ですか。
ありがとうございました。

758 :詠み人知らず:2007/05/09(水) 22:48:07
ちくちくと肌に菖蒲や仕舞い風呂
胸あたりちくちくさせて菖蒲の湯
野の坂も急になりたる麦の秋
一枚を脱ぎて背伸びの麦の秋

ついでにこれもお願いします。ちょっと以前に書いたものです。
所詮素人の句、間違いも多いでしょうからご指摘願います。



759 :詠み人知らず:2007/05/09(水) 23:11:59
>>757
ちゃうちゃう、「き」と「べ」の二箇所。
原句は「べ」の一箇所だけ。

760 :詠み人知らず:2007/05/09(水) 23:20:00
ギターの調べ の べで切れるのですか?気がつきませんでした。

761 :詠み人知らず:2007/05/09(水) 23:21:39
一句目、切れ字の「や」が響いていない。
二句目、「胸あたり」はカタコト。「食中り」をさえ連想させてまう。
三句目、坂が急に? わてがよう知らんのかもしれんが、麦の秋との関係がつかめない。
四句目、脱ぎて背伸びは作者? これもようわからんわ。麦の擬人化ではないとは思うが。
 まあ、作者だとするならば、ここでこそ「背伸びや」と切れ字を使うべきか。

762 :詠み人知らず:2007/05/09(水) 23:27:19
三句目の句意は、初夏ともなれば歩いても汗ばむほど。いつもの坂が急になった
ように思える。といった意味です。

四句目 「背伸びや」、、理解できました。

763 :詠み人知らず:2007/05/09(水) 23:36:18
胸の辺ちくちくさせて菖蒲の湯

こうなおします。

764 :詠み人知らず:2007/05/09(水) 23:40:34
それと四句目ですが

>麦の擬人化ではないとは思うが。

「麦の秋」というのが初夏の季語で、麦そのものを言っているわけではないので、
擬人化とはいえないと思うのですが。よくわかりませんが・・

765 :詠み人知らず:2007/05/09(水) 23:53:14
>>764
うんにゃ、
脱ぎて背伸びしぃはったんは、まさか麦さんやおまへんやろし、
言うたんねんw

766 :詠み人知らず:2007/05/09(水) 23:55:53
ああ、そやから「かくかくしかじかであるところの麦」の秋
で季語のアクロバット用法かなと・・・てへへ

767 :詠み人知らず:2007/05/09(水) 23:59:56
>>754
おっしゃる通りですね。
でも主義主張をぶつけ合うのは悪いことではありませんよ。
ただ、定型派の方はいつも逃げてしまわれるので、ここぞと言う時には議論をふっかけることにしているのですw
定型派を全面否定するつもりはありません。むしろ全面否定(完全無視)されるのはこちらの側が常でして。
詩歌は楽しんでこそですからね。ただ、定型派は多数派ですから、もうすこし柔軟に、いいものはいいと言う心を持っていただきたいと常々思っているだけの話なのです。
スレ汚し失礼いたしました。。
それと、>>752で、水原愁櫻子ではなく、飯田蛇笏を比較の対象にするべきだったと思っております。水原愁櫻子では、すこしばかり名前が小さすぎて不公平だったかと思います。

768 :詠み人知らず:2007/05/10(木) 00:05:14
758番さん初めまして

胸あたりちくちくさせて菖蒲の湯

私はうまくアドバイスできませんが

さうぶ湯やさうぶ寄りくる乳のあたり  白雄

という句が江戸時代にできています。
でも気落ちしないで下さい。センスはあるということです。
加舎白雄は信州の俳人です。




769 :詠み人知らず:2007/05/10(木) 00:17:21
>>767
そやなあ、自由律はええのんあったでなあ。
わいが、無季でいいもんみたことない言うたんは無季定型句のことやったん。
わてかて、個人的に山頭火はひとまず置いとくとしても、
放哉にごっつう好きな句ありよるで。句集も買ったしな。
それと、あれは逃げたんやのうて、たんに寝たんよw
で、愁櫻子vs山頭火でっか、おもろいのう。
ほな、有名どころ一句づつをならべてみよか。

 梨咲くと葛飾の野はとのぐもり 水原愁桜子
 分け入っても分け入っても青い山 種田山頭火

ほんに、どっちもええでんなぁ。甲乙つけがたいわこりゃw

770 :詠み人知らず:2007/05/10(木) 07:46:53
>>767
主義主張をぶつけあうのはけっこうですが、その結果、いままでに
良い方向に進みましたか?お互いに得るところはありましたか?
おそらく答えはノーでしょう。だったらそんな無意味な主張のぶつけ合いは
やめられたらどうですか?

>ここぞと言う時には議論をふっかけることにしているのです
この言葉にあなたの感情が表れています。
自分の論理で相手をへこましてやろう、と言う驕った気持ちが窺えます。
そういう気持ちでは相手を納得させることはできません。
北風と太陽の北風みたいなもんです。相手も感情的になるだけです。

771 :詠み人知らず:2007/05/10(木) 07:58:43
>>765~6
昨夜はご指導ありがとうございました。擬人化と季語「麦の秋」の件については、
てへへと笑ってごまかされてしまいましたが、句そのものを、ダメだとは
言われてないので、そこそこかなと思いました。てへへ

772 :詠み人知らず:2007/05/10(木) 08:04:56
>>768
ご意見、ありがとうございます。
なにぶん素人なので、自分の句が先人の句とイメージが似通っているかどうかは
知るよしもありません。私でも知っているような句は別ですが。
そういう句のイメージを真似することはありません。
自分の句が誰かの句に似てるんじゃないかと思い始めたら、なにも詠めなくなって
しまうような気がします。たまたま見ようによっては似ていたくらいで
別に気落ちするものでもありません。

773 :詠み人知らず:2007/05/10(木) 11:22:23
かたつむり勝ち負け競ふ右左

川柳みたいですが、かたつむりは夏の季語なので一応俳句のつもりですw
句意 「蝸牛角上の戦い」w

774 :詠み人知らず:2007/05/10(木) 12:13:27
>>770
2ちゃんねるなんだから、殴りあう訳でもなし、議論はした方がいいよ
感情的になったって、一部の人間が不快になったって、そこから何かプラスのものが産まれるかもしれんだろ?
なんでも、衝突を避けて沈黙の中で済ましてしまおうとするのは日本人の長所でもある反面、短所でもあるんじゃね?
たとえば、今回の件で、今の俳壇がどうなっているかってことを俺は教えてもらったよw
自由律や無季の俳句を作っても、それがどんなにいい作品でも無視されるだけなんだなってこととかwww


775 :詠み人知らず:2007/05/10(木) 13:25:58
>>774
まあ、ことと次第によりけりじゃないんでしょうかね。
伝統を重んじる文化はそう簡単に変えられないってことじゃないの?
大阪の太田女史が、いくら土俵に上がりたいと言っても、相撲協会は
絶対に許可しないでしょ?たとえは悪いかも知れんけど、似たような
もんでしょ。
自由律や無季の俳句を作っても、それがどんなにいい作品でも
無視されるようなら、やはり俳句は季語、定型、切れ、といった
江戸時代からの約束事を守ってはじめて成り立つものではないんでしょうかね。
その殻をやぶって詠んだ句がいかに素晴らしくても、評価されないのであれば
大相撲の土俵じゃなくて、違う土俵を作って上がるしかないんじゃないでしょうかね。
議論してなにかプラスのものが産れるならいいが、どうもそうでもなさそうなので
書いたまでですがね。あなたが人のヤリトリの中で何かを得ようとも、それは
議論とは関係ありませんからたいした問題ではありません。


776 :詠み人知らず:2007/05/10(木) 19:29:52
変態の
長谷川隆喜(長谷川櫂の本名)
早く死ね

この変態オカマの長谷川という奴は
熊本の部落住まいだった子供の頃から
近隣の家々に放火をした廉で鑑別所送りに
なりかかったそうだ。
「栴檀は双葉より芳し」の正反対で、子ども時代から
愚劣にして臆病卑賤な山出しだったものと思われる。
要注意を



777 :詠み人知らず:2007/05/11(金) 00:01:34
>>775
あなたのそれも、相手をやり込める類の議論になってませんか?
>>767氏とほとんど変わらないと思いますが。
>>767氏は、この2ちゃんねるの世界では珍しいくらいの最低限の礼儀は、はらって書いてるよ。

778 :詠み人知らず:2007/05/11(金) 03:51:46
俺の現代俳句定義〜

基本は有季定型、ただし、自由律や無季でも優れたもので、俳句の原型から遠く隔たっていないものは俳句と認める。ってな感じになるかな?
結構、この考えは多数派になりつつあるって感触だよ。

779 :詠み人知らず:2007/05/11(金) 09:33:23
>>777

>返事がないようですので重ねて書きますが、あなたに何句紹介しても無意味でしょう?

>ただ、定型派の方はいつも逃げてしまわれるので、ここぞと言う時には
議論をふっかけることにしているのですw

こういう挑発的な書き方をする人のどこが最低限の礼儀なんですかね?
議論をしている相手(この場合は馬魚さん)に失礼ですよ。
断っておきますが私は馬魚さんじゃありませんからあしからず。


780 :詠み人知らず:2007/05/11(金) 09:41:32
あなたに何句紹介しても無意味でしょう、などと言わず
紹介してくれと言われたら、素直に紹介するべきでしょう。
その上で、その句について議論すればいい。どこがいいとか悪いとかね。
それをすることがそもそも議論の始まりであって、自分から議論を
中断してしまっていますね。これじゃあ進む話も進まないでしょう。

781 :767:2007/05/11(金) 10:54:01
>>770
>>779
>>780
おっしゃる通りですね。
俺の答えは767で終了いたしております。
相当、むしゃくしゃなさってお書きのようですが、俳句とは直接関係のないことでこれ以上引っ張ると他の方に迷惑ですよ?
それでは、これにて失礼いたします。
他の方と議論なされるのはご自由ですが・・・
>>778
その意見に賛同します。

782 :詠み人知らず:2007/05/11(金) 13:38:06
まあまあ。。みんなそう自己主張ばっかりしとらんで俳句の一つでも作って見せてくれよ。
自由律とか季語のないやつとか、そういうのの発表もあってもいいんじゃねえの?
767氏もひとつどうだい?

783 :詠み人知らず:2007/05/11(金) 15:12:52
782番さんの言うとおり!
季語ありでもいいんですか?
「裸」で一句作ってみました。私、768番です。

大太鼓どどと打ち込む裸かな






784 :詠み人知らず:2007/05/11(金) 15:24:13
ヨッ!男一匹

785 :詠み人知らず:2007/05/11(金) 15:45:13
>>783
じゃあ、太鼓で太鼓・・じゃあなくて対抗

黒南風と競ふ太鼓の乱れ打ち


786 :詠み人知らず:2007/05/11(金) 16:17:08
785番ナイス!
じゃあ、

大南風展望台のプロポーズ

787 :詠み人知らず:2007/05/11(金) 17:18:21
大南風海人の頬さっと撫で    海人=うみんちゅ

788 :詠み人知らず:2007/05/11(金) 17:30:34
787番ナイス!ここらで自由律いったろか。

弔いは海を打ち抜く拳




789 :詠み人知らず:2007/05/11(金) 17:36:27
もう一句

エイサーの遠き太鼓や大南風

790 :詠み人知らず:2007/05/11(金) 17:46:57
自由に表現せよと言われると、ハタと行き止まる。
不思議だね。

791 :詠み人知らず:2007/05/11(金) 18:50:18
789番ナイス!うまくなっとる。自由律も行け!





792 :詠み人知らず:2007/05/11(金) 19:13:11
自由律!突撃!

踏み込む潮の風が吹く

793 :詠み人知らず:2007/05/11(金) 21:34:05

飯を喰ったら強くなる



794 :詠み人知らず:2007/05/11(金) 22:37:31
793番いいね。どんどこいったれや!

肺一対夕日に投網打つ

795 :詠み人知らず:2007/05/11(金) 22:59:41
五月病 あのポケットさえ あればいいのに

796 :詠み人知らず:2007/05/11(金) 23:10:07
795番いいね。ゆるさの中にやさしさがあるよ。


797 :詠み人知らず:2007/05/11(金) 23:17:34
>>795
拙者には、どうしても「ドラえもん」が連想されちまってあかんわw

798 :詠み人知らず:2007/05/12(土) 00:46:52
797番さんはドラえもんですか?
それもいい。私は有袋類のカンガルー、コアラを連想。
795番さんナイス!どんどこいきましょう。

寝袋の中寝返る

799 :詠み人知らず:2007/05/12(土) 02:52:49
人が美しい美しい人は死ぬ

800 :詠み人知らず:2007/05/12(土) 06:58:03

鵜篝りが近づいて来た

そう言えば昨夜は鵜飼開きでしたね。NHKテレビで中継してました。
有名な岐阜長良川の鵜飼よりも犬山の鵜飼の方が面白かったなあ。
岐阜は観光客は岸辺係留ですが、犬山は川の真ん中で何艘も輪になって
係留ですから…。眼前で鵜飼が始まると取り囲むのです。
 自由律も初めて詠んでみましたがおもろいですね。飯の句も飯を
喰ったら人間正しく判断出来ると思って…(^^ゞ  馬魚 

801 :詠み人知らず:2007/05/12(土) 10:11:15
中立的な立場でこのスレを眺めて感じたことを書いてみよう。

詩にしろ俳句にしろ、基本的には心を癒すものだから自分の好きなように
詠んだり作ったりすればいいと思うのだが、こうして上のほうに書いてある
ものを見ると、これらをまとめて俳句として評価する場合、選ぶ人は
困ってしまうんじゃないだろうか。有季・定型の俳句ならルールに沿っているか、
文法に誤りはないか、といった基本的な事柄からまず審査・選別できる。
それからこれは選者によって感じ方は違うかもしれないが句の奥深さとか感動とか
発見とか、なにか光ったもので優劣をつけるんだろうと思う。
ところが無季・自由律だと、どこを基準にして審査・選別していいかわからない。
見る人一人ひとりが受ける感銘が違うからだと思う。
(自由律の句を見ると、見たまま、そのままが詠まれている。中立の立場とは言ったが
どこで感銘をうけるのかとさえ思ってしまうがこれは言いすぎか。)

だから両者を一緒にして優劣を決めるのはとても無理がある、と思う。
自由律にもある程度の基準を作らないといけないと思う。ある程度定型に近いものにするとか。
あまりにも短い句では言いたいことも言えないのではないか。

以上がここを見ての素直な感想である。

802 :詠み人知らず:2007/05/12(土) 11:02:37
亀甲縛りのあの快感を知らぬ者に、定型は語れない。

803 :詠み人知らず:2007/05/12(土) 11:42:44
>>801
まったく賛成ですね。昨日辺りから自由律になっているのでつい詠んでみま
した。ただ二句詠んだ限りでは省略を俳句以上に含める必要がありました。
短いから当然ですが。ここのスレ及び全体は俳句又は短歌でした。
俳句も用意してあります(^^ゞ

片寄るや鵜舟次第に近づきぬ

>それからこれは選者によって感じ方は違うかもしれないが句の奥深さとか
感動とか発見とか、なにか光ったもので優劣をつけるんだろうと思う。

私の方で選句させていただいていますが、まったく同感です。それからもう一つ、
私は余韻も大事にしています。これらで区別する以外に方法が無いのでは。
選句者の辛さが分かって来ています。  馬魚
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=umauonohaiku

804 :詠み人知らず:2007/05/12(土) 12:23:19
一本の

手に取った花

悲しくて

もう上は無い

我と重ねる



805 :詠み人知らず:2007/05/12(土) 12:43:34
定型や年の功より亀の甲

806 :詠み人知らず:2007/05/12(土) 12:52:56
SMは亀の甲よりムチの効

807 :詠み人知らず:2007/05/12(土) 13:43:28
早や梅雨かシーサーどもの目に涙

808 :詠み人知らず:2007/05/12(土) 13:53:53
馬魚さんこんにちは、選句者は辛いものなんですね。
たとえるならば、卓球競技をしている場所にテニスのラケット
を持ち込む人が来て。同じ球技だから俺はこれで打つとこられ
たら困りますね。また卓球にテニスボールを使おうと言われても
困ります。反対に卓球の球でテニスをして面白いわけがない。
もっとわかりやすく申しますとテニスコートの広さの卓球台で
卓球して楽しいわけがない。
しかし、お互いの練習方法は参考になるのでは?だから馬魚さん
は私に付き合って下さったとおもっています。ありがとう。
あと審判ばかりいてプレーヤーがいないのは当然つまらない。




809 :詠み人知らず:2007/05/12(土) 13:58:36
与那国や沈む岩礁夏ロマン

810 :詠み人知らず:2007/05/12(土) 14:00:34
>>808
あなたも是非プレーしてみてください。
あなたがお持ちのボールでもラケットでもいいですから。


811 :詠み人知らず:2007/05/12(土) 14:07:15
亀甲のままで放置のプレーかな

812 :詠み人知らず:2007/05/12(土) 14:11:11
810番さんこんにちは、808番です。
昨日タップリやりましたよ。
783,786,788,791,792,794,796、798
私です。


813 :詠み人知らず:2007/05/12(土) 14:17:07
>>812
誰が誰やらわからない^^
>>745もあなたなんですか?

814 :詠み人知らず:2007/05/12(土) 15:42:47
813番さんこんにちは、812番です。
私は745番ではありません。私がここにおじゃました最初は
768番の書き込みからです。加舎白雄の句を758番さんに
こんな句もありますとお知らせした時からです。その後782番
さんが誰か句を作れと言われたので、

大太鼓どどと打ち込む裸かな

を出したら馬魚さんまで出てきたので楽しかったです。
皆さんはどうでした?私はすごくたのしかったです。
ちなみに明日は井上井月の俳句大会が伊那市の高遠城であります。
山頭火も敬愛した俳人です。一発かましてきます。

落栗の坐を定めるや窪溜り   井月

青梅のやさしく座る掌の窪み (私の句)



815 :竹林の尼:2007/05/12(土) 16:22:13
明日は母の日
母、かあちゃん、ママ、に捧げる俳句、短歌をつくれ!
叫べ!悶えろ!捻れ!今日の深夜0時締め切りだ。では始め!

816 :詠み人知らず:2007/05/12(土) 16:33:25
「ハハ」と母笑う「ハハハ」は母の母

817 :竹林の尼:2007/05/12(土) 16:42:11
季語は当季でなくてもいい

例)ああといひて吾を生みしか大寒に  矢島渚男
 

818 :竹林の尼:2007/05/12(土) 16:46:09
816番偉い!1番だ!魁だ!一番槍!

819 :詠み人知らず:2007/05/12(土) 17:06:00
「あ」の母やおたまじゃくしは蛙の子

820 :竹林の尼:2007/05/12(土) 17:20:34
タンポポをつまめば母の乳首かな

821 :竹林の尼:2007/05/12(土) 17:33:21
ちなみに今日の俳句王国では

母の日や文鳥の水入れ替える   高野沙希
母の日や諸星うるむ海の上    鷹羽行狩

ありました。参考まで。



822 :竹林の尼:2007/05/12(土) 18:22:55
歯並びの笑顔母似に青葉風

823 :詠み人知らず:2007/05/12(土) 19:28:35
>>808
色々とありがとうございます。そして素晴らしい例えですね。分かりやすくて
おっしゃる通りだと思っています。無季俳句や自由律など俳句以外のもので詠ん
でみたければ俳句から変化させるのではなく、別の新しい物を興したのだと
しないと俳句自体が廃れ、崩れ去ってしまうと思います。本も子もありませんね。
この点川柳は俳句とは区別していると思います。808さんは見事な俳句を詠
まれているし、皆さんも良ろしかったら上のURLの方へ遊びにおいでになりませんか。
仲間の皆さんは楽しみながら凄い俳句を詠まれています(馬魚選の巻頭特選など)。

千年の植田広らか夕茜

824 :詠み人知らず:2007/05/12(土) 21:02:17
母の日やついでに参る六地蔵

825 :詠み人知らず:2007/05/12(土) 23:27:51
母の日や木の又からは人は出ぬ

826 :クワトロ大尉:2007/05/12(土) 23:57:35
母の日の仏間の写真笑ひをり


827 :竹林の尼:2007/05/13(日) 00:23:45
時間だ!締め切りだ!
投句した者偉い!


828 :竹林の尼:2007/05/13(日) 23:34:12
今晩は、
母の日に投句してくれた方ありがとう。皆さんの句の評価、添削はしないよ。
しかるべきところにまた投句してください。
そのかわり私の句の推敲の秘儀を書きます。
母はつねづね一番好きなのはお日様をタップリ吸った蒲団で寝ることだと言って
ました。

母に敷く日の蒲団   「敷く」を削り

母に日の蒲団     「の」を削り

母の日蒲団      「蒲団」をおもいきって削り

母の日         ここからが大変でした。

母は日         完成!アマテラス!

俳句、短歌でない、私のつぶやきです。おやすみなさい。




   



829 :詠み人知らず:2007/05/14(月) 13:41:02
病葉や落ちて草木を育てける     病葉=わくらば

830 :詠み人知らず:2007/05/14(月) 15:48:06
早乙女や齢(よわひ)六十裾濡らす



831 :詠み人知らず:2007/05/14(月) 15:48:57
田植えして若がへりたる婆乙女

832 :詠み人知らず:2007/05/16(水) 12:15:46
日差しさへ野にそそぎたり若葉雨

* 批評お願いしますです

833 :詠み人知らず:2007/05/16(水) 15:10:26
亡き人へ風で届ける綿帽子

834 :竹林の尼:2007/05/16(水) 22:55:11
若葉雨経木の裏の飯の粒

835 :詠み人知らず:2007/05/17(木) 01:03:27
五月雨を言い訳にする寝坊かな
春眠不覚暁 處處聞啼鳥 夜来風雨声 花落知多少

836 :詠み人知らず:2007/05/18(金) 12:10:00
http://m-pe.tv/u/page.php?uid=toki28&id=1

837 :詠み人知らず:2007/05/18(金) 23:07:47
木曾の川白帝の影映しつつ悠久の時刻みて流る

838 :詠み人知らず:2007/05/18(金) 23:20:17
五月雨に白帝淡し川面かな

839 :竹林の尼:2007/05/19(土) 02:29:26
梅雨入りのジンベイザメの広き口

840 :竹林の尼:2007/05/19(土) 10:32:08
軍服の祖父の紅顔青葉潮

841 :詠み人知らず:2007/05/24(木) 22:38:57
夏の夜のコーヒー苦き想いかな

842 :詠み人知らず:2007/05/25(金) 10:27:36
豆を挽き
豆に惹かれる
豆な奴

843 :詠み人知らず:2007/05/25(金) 15:43:02
季語だけあとから適当にくっつけただけ、みたいな句が多いなあ。
句の意味の中に季語も溶け込んで一役買ってるならいいが、極端なこと言やぁ
夏だろうが秋だろうが関係ないようなものもある。引き合いに出して悪いが
>夏の夜のコーヒー苦き想いかな
これなんか別に夏の夜だろうが秋だろうが冬だろうが関係ないだろ?
>梅雨入りのジンベイザメの広き口
これも、梅雨入りとサメの口とどんな関係がある?
これも
>大南風展望台のプロポーズ
大南風(おおみなみ・沖縄に吹く南風)と展望台のプロポーズ とどんな関係が?
別に大南風じゃなくても季語なんかなんでもいいってことになる。
こういう句はあかんだろ?

844 :詠み人知らず:2007/05/25(金) 19:15:56
変わり行く祖母の記憶をめぐらせて目を背ける我を許せん

845 :詠み人知らず:2007/05/25(金) 19:22:31
来年も 授業中に 屁ぇ国語

846 :詠み人知らず:2007/05/25(金) 19:39:15
五月病 去った頃に うねる髪

847 :詠み人知らず:2007/05/25(金) 21:44:29
大南風展望台のプロポーズ
確か江ノ島の灯台の展望台にこの句があったような?
黛まどかがええと言っていたような?


848 :カネ ◆ZMiCc6aaZU :2007/05/25(金) 21:59:39
修学旅行の事で。
炎天下
皆で歩いた
京都かな

849 :詠み人知らず:2007/05/31(木) 19:00:56
水あびて袖をまくりし幼子の輝く水たま夏を感ずる

850 :詠み人知らず:2007/05/31(木) 22:39:17
>849
水あびて 水たま  
同意語は使わないほうがいい。

851 :詠み人知らず:2007/05/31(木) 23:16:38
破れゆく 記憶の網ぞ しばしまて 少年時代の 金魚とるまで

852 :詠み人知らず:2007/06/01(金) 01:00:51
夏来ぬと
目にはさやかに
見えねども
サザンの歌にぞ
おどろかれぬる

853 :詠み人知らず:2007/06/01(金) 01:08:02
夏来ぬと
目にはさやかに
見えねども
サリンの歌にぞ
おどろかれぬる




854 :詠み人知らず:2007/06/01(金) 01:22:59
月天心ホームに一人寂しけり

批評おながいします。

855 :zzz:2007/06/01(金) 04:03:40
>>854 感じたこと。

月が寂しいのか、あなたが寂しいのか。

856 :781:2007/06/01(金) 05:21:27
今朝は霧が深いですね。こんなに早起きだからって老人じゃありませんよ!(ちょっと理由がありまして)
以前、あたり構わず議論をふっかけて、ご迷惑をおかけした奴です。
馬魚さんがいないようですし、ちょっと暇なので、お詫びに俳句だけ批評してゆきます♪
この辺から〜
>>819・・・
>>820・・・
(笑
>>822>歯並びの笑顔母似に青葉風
「歯並びの笑顔」の言い回しは変です。青葉風という季語も微妙ですね。
>>824>母の日やついでに参る六地蔵
どこに発見や感動があるのか分かりません。
>>825>母の日や木の又からは人は出ぬ
意味不明な句を作るのはやめましょう(笑♪
私の作:父の日や棒の先から種は出ぬ
>>826>母の日の仏間の写真笑ひをり
大尉どの、なぜにか怖いです・・・( > <;)ガクブル
>>829>病葉や落ちて草木を育てける
季語の説明はやめましょう。
>>830>早乙女や齢(よわひ)六十裾濡らす
よいのですが、三段切れになってますよ、気をつけてください。
>>831>田植えして若がへりたる婆乙女
だから老婆でも早乙女なんでしょ?これも季語の説明になってます。
>>832>日差しさへ野にそそぎたり若葉雨
雨と日差しと、野っ原も大変ですね。なぜ「さへ」なのか分かりません

857 :781:2007/06/01(金) 05:22:20
>>833>亡き人へ風で届ける綿帽子
綿帽子を風以外のどんな方法で届けるというのでしょうか?
また、亡き人へ何故たんぽぽの綿を届けるのか不明です。
メルヘンはほどほどに・・・
>>834>若葉雨経木の裏の飯の粒
渋い!情景が見えてきます。
古臭いし作為的ではあるけど、合格。☆おめでとう☆
>>835>五月雨を言い訳にする寝坊かな
そんなに雨がお嫌い?
私の句:梅雨空を言い訳にする遅刻かな
殺人を太陽のせいにしたのは、カミュの異邦人だっけ?
>>838>五月雨に白帝淡し川面かな
えーとっ、どっちを主季語にしよっかな?
じゃあ五月雨にします。
・・・でも、なんで、なんで???
秋の神様がうっすら川面に映ってて怖いよー( > <;)ガクブルガクブル
>>840>軍服の祖父の紅顔青葉潮
たぶん古い白黒写真だと思うんですけど、顔の血色まで分かるの?
若いというだけで紅顔は無理があるような・・・
青葉潮の取り合わせも作意まるだしな上に即き杉です♪ 素敵!
>>842
>豆を挽き
>豆に惹かれる
>豆な奴
えっと、えっと、コーヒー豆は季語でしたっけ?
どこの喫茶店のマスター?豆に惹かれる(挽かれる?)ってどんな世界?
女性にはもてるでしょう!?

858 :781:2007/06/01(金) 05:23:09
>>845>来年も 授業中に 屁ぇ国語
あっそ。
季語が見当たりませんね。無季俳句は無季であるだけの強いモチベーションがないといけません!
この句の場合、よっぽど臭い屁である必要があります。死ぬほどに・・・
>>846>五月病 去った頃に うねる髪
五月病、よっぽど辛かったんですね。
鏡をもっとよく見てください。髪がとぐろ巻いちゃってますよ♪
ゴーゴンみたいw
>>848
>炎天下
>皆で歩いた
>京都かな
何人熱中症で病院に?w
水、水!
>>854>月天心ホームに一人寂しけり
失恋でもしました?かわいそう・・・
じゃあ文法直してあげますね。
形容詞の「けり」は「かりけり」となります。
ですから、「寂しかりけり」もしくは、「寂しかり」としてください。

みなさんの俳句、ほとんどダメダメ君です。合格者約一名。
まあ、まじめに作ってはいないんでしょうが。
よく感動し、よく驚嘆し、よく観察し、よく写生してください。安易に観念に走るのはダメですよ。
それから、切れについて、季語の使い方・効果について、初めから勉強する必要がありそうです♪
文語の調律・文法、旧かな使いなどもね。
それから、ちゃんと推敲して提出してくださいね。舌頭に千転せよ、と芭蕉さんもおっしゃっております。
馬魚さんが消えた理由がよく分かりました。それは私のせいではなくて皆さんのせいだったのです!!!(^0^)
では、気が向いたらまた来ます♪ 憎まれっ子世にはばかるw
「兜太せんせー、ちょっとホトトギスがいっぱい鳴いててうるさいんです!これから、すぐ戻ります!」

859 :詠み人知らず:2007/06/01(金) 07:01:46
掴まれてグゥの音も出ぬ首根っこ
チョッキンと斬って捨てたる駄句数多
まあいいじゃないの行きましょパァーッとねw

860 :詠み人知らず:2007/06/01(金) 09:05:16
781氏へ

五月雨に白帝淡し川面かな
えーとっ、どっちを主季語にしよっかな?
じゃあ五月雨にします。
・・・でも、なんで、なんで???
秋の神様がうっすら川面に映ってて怖いよー( > <;)ガクブルガクブル

この白帝ってのは愛知県犬山市にある、犬山城のことなんですけどね。
犬山城 別名 白帝城
中国の白帝城の周辺風景と似ているところから、そう呼ばれている。


861 :詠み人知らず:2007/06/01(金) 09:06:50
川面というのはもちろん木曽川ですがね

862 :詠み人知らず:2007/06/01(金) 09:13:24
「あ」の母やおたまじゃくしは蛙の子

母の日になにか詠めというからふざけて書いただけで俳句などとは
思ってないが、「あ」の意味、わかりますか?


863 :詠み人知らず:2007/06/01(金) 11:29:38
てんとう虫 想い飛ばさん 遠近(おちこち)ゆ

864 :詠み人知らず:2007/06/01(金) 11:45:17
>>856>>857
あなたの人間性がよくあらわれた批評ですね
馬魚さんの人間性と比べると
馬魚>>>>>>>>>>>>>>>856>>857
こんな感じでしょうかw

>馬魚さんが消えた理由がよく分かりました。それは私のせいではなくて皆さんのせいだったのです!!!(^0^)
はたしてそうでしょうか?自由律とやらの是非を論じるのがうとましくなったからじゃないんですかね?

865 :詠み人知らず:2007/06/01(金) 13:05:15
864番ようわかったから
一句置き土産になんか書けや

866 :詠み人知らず:2007/06/01(金) 13:17:35
>>856
辛辣な最後っ屁かましといてなにがお詫びやねんwww

867 :詠み人知らず:2007/06/01(金) 13:24:24
>>865
一句置き土産は856やろ?これだけの批評するんやからお手本しめさなな

868 :詠み人知らず:2007/06/01(金) 16:24:46
俺865番だ。864番勘違いしてしもた許してくれ。
お調子者は865番だ。

869 :詠み人知らず:2007/06/01(金) 16:30:08
あ、また間違えた俺868番
お調子者は856番だ。


870 :詠み人知らず:2007/06/01(金) 20:40:09
お前ら、こぞって856批判してるが、856の眼識は一応確かだぞ
文もおもしろいし、書いてることも何も間違ってないし、お前らの相手じゃねーなw
作りながらでいいから、俳句の基礎を勉強しろよw

871 :詠み人知らず:2007/06/01(金) 21:11:37
ふーん そうかい
みたけどな
犬山城の白帝を秋の神の白帝と間違えてるようだなW
そんな勘違い評定するような奴のごたくなんかどーでもいいやW

872 :詠み人知らず:2007/06/01(金) 21:29:18
>>871
あんた、甘いんじゃないのか?
俳句で白帝と言えば、秋の季語だぜw
誤読された時点であんたの負けだ
誤読されないよにするのは作者の責任だよ
白帝じゃなく、犬山とでもすればいいだろ
それに、857は俺にはわざとボケたように思えるなw
どちらにしても、あんたの負けだ

873 :詠み人知らず:2007/06/01(金) 21:38:24
おあいにくだが それは作者に言ってくれ。あんたなんか勘違いしてないか?
871をよく読んでから言えやW

それよりこれあんたの句だろ?
>折からの雨上がりたる沈丁花
あんたも人のこと言うほどたいしたことないな

874 :詠み人知らず:2007/06/01(金) 21:42:21
>>873
そうか、作者じゃないのか、それはすまなかった
だが、あんたも勘違いしてるぜ
それは俺のものじゃないよw

875 :詠み人知らず:2007/06/01(金) 21:45:20
ま、証拠はないからなW
俺のものじゃないといわれたらそれまでだなWWW
でもおれはそう思ってるけどなWWW
なんせあんたの書き方は特徴あるもんなWWW

876 :詠み人知らず:2007/06/01(金) 21:46:02
おいおいw

877 :詠み人知らず:2007/06/01(金) 21:55:08
>>875
ばかそう

878 :詠み人知らず:2007/06/01(金) 22:01:01
ま、戯言はさておいといてだ。誰でも初心者は初歩的な間違いや約束事を
知らなかったりするよな。進歩する過程での失敗はこりゃしかたないわな。
勉強して知識をつけていくしかない。上級者はそのへんをわきまえて、懇切丁寧な
指導をしてやってほしいもんだよな。句がヘボイことは作った本人も先刻承知だろうが
あまり見下したような評は他人が見てもあまり感じのいいもんじゃないしな。
小ばかにしたように見受けられる言葉も慎んだほうがいいんじゃないか?
あんたにも言えることだけどなW
俺だったらそんな評を書く人間よりヘタな句でも作ってる人間のほうがナンボか
ましだと思うがな。

879 :詠み人知らず:2007/06/01(金) 22:04:30
>>878
そうだな
俺についてのその言葉は、そのままあんたにお返しするよ

880 :詠み人知らず:2007/06/01(金) 22:05:53
お前ら、なんて言う人からお返しはされたくないなW

881 :詠み人知らず:2007/06/01(金) 22:07:48
いやいや、WWWを連発する人にお返しするよw

882 :詠み人知らず:2007/06/01(金) 22:09:11
遠慮しとくわWWWWW

883 :詠み人知らず:2007/06/01(金) 22:09:35
立ち葵 つぶつぶ蕾 晴れを待ち

884 :詠み人知らず:2007/06/01(金) 22:09:43


885 :さっちゃー:2007/06/01(金) 22:39:52
ここらのやりとりについては部外者ながら、ひとこと。
「折からの・・・」は、生憎さまながら拙者の句にておじゃる。
ついでに、たいしたことなくてすまんかったなでおじゃる○

886 :詠み人知らず:2007/06/01(金) 23:09:03
おや。。さっちゃーさん。こんばんは○
ところで、さっちゃんって人はさっちゃーさんの中に入ってる人?
最近はとんとお見受けしなくなったけど○


887 :詠み人知らず:2007/06/01(金) 23:23:27
さっちゃんの おっかけおたく さっちゃーさん○

888 :詠み人知らず:2007/06/01(金) 23:35:10
てえことは、別人なのか。さっちゃんの作風は好きだったけどな。

889 :詠み人知らず:2007/06/01(金) 23:39:39
>>887
そうそう、さっちゃんの句の後味の悪さにしびれてね。
このHNで付け句させてもらったのが始まりでしたな。
当時の付け句で覚えてるのにこんなのがあるっす。

姨捨山どこにあるのと妻が聞く(さっちゃん)
ねえどこなのと娘も真顔

890 :さっちゃー:2007/06/01(金) 23:41:21
↑あれま、ハンドル忘れた

891 :詠み人知らず:2007/06/01(金) 23:47:40
姨捨山教えた場所に俺がいる

ってーことにならんように気をつけなはれや

892 :詠み人知らず、評価:2007/06/01(金) 23:55:27
     ∧ ∧___  
    /(*゚ー゚)っ/\     
   /U*゚ー゚U /\ 脳内ではβ犬(ヴァカ)【決 定】
 /| ̄∪ ̄ ̄|\/   
   |        |/   
     ̄ ̄ ̄ ̄
    ∧ ∧___  
   /(*゚ー゚)っ/\     /U*゚ー゚U /\ <325-369評価どうよどうよ。
 /| ̄∪ ̄ ̄|\/   /| ̄∪∪ ̄|\/
   |        |/        |        |/
     ̄ ̄ ̄ ̄           ̄ ̄ ̄ ̄
http://game12.2ch.net/test/read.cgi/tanka/1067942516/325-369




893 :781:2007/06/02(土) 00:44:33
いやはや、私の批評はすこぶる不評だったようですね(当然かw)
>>878氏の言はごもっとも。
中には傷ついてしまった方もおられるかもしれませんしね。
では、私なりにちゃんと批評・添削してみましょう。

>>863>てんとう虫 想い飛ばさん 遠近(おちこち)ゆ
「をちこち」は、「あちらこちら」という意味の名詞ですね。
よって、「をちこちゆ」は間違いです。そんな用例も私は知りません。
遠近に想ひ飛ばさん天道虫(てんとむし)
にしてはどうでしょう?
また、「さん」は意志の助動詞「さむ」の変形で、終止形と連体形があり得ます。連体形で解釈すれば意味的には切れがないことになりますが、「さん」と「天道虫」の間に切れの響きがあるのでよいでしょう。
問題は連体形で解釈すると、想いは、テントウムシの想いとなり、終止形ですと作者の想いとなります。
ここは作者の想いとした方が良いのではないですか?
遠近に想ひ飛ばすや天道虫
にして、「や」で切ると、想いは作者の想いにほぼ確定するでしょう。「飛ばす」は使役の形になりますが。
評価に関してですが、飛んでゆく生き物に想いを重ねるタイプの作品はあまりにも多く、斬新な発想がないと、陳腐の烙印を押されてしまいます。

894 :781:2007/06/02(土) 00:45:20
>>883>立ち葵 つぶつぶ蕾 晴れを待ち
「葵」は徳川家の家紋であったせいかどうか、季語にないようです。
上五と中七、中七と下五の間に切れが入り、三段切れです。名詞で止めると、そこに切れが入るので気をつけましょう。切れは一つが望ましいのです。
晴れを待つ葵の蕾つぶつぶと
にしてはどうですか?これなら切れの問題は解消します。
「つぶつぶ」は陳腐な擬態語ですし、季語がないので、他に季語を取り合わせて推敲してみてください。


いやー、とてもじゃないけど、こんなこと何句もやってられません!1時間以上かかっちゃいました。
しかも、書いてて詰まらないことこの上なし!
やはり2ちゃんねるでは、切って捨てるやり方しか、能力のない私には無理です!(> <)
誰か、優しく切り捨てできる聖人君子俳人募集♪w
では、これにて失礼!(もう来ませんよ)

895 :詠み人知らず:2007/06/02(土) 01:30:39
>893
"ゆ"に関して質問。

万葉集

田子の浦ゆうち出でて見れば真白にぞ富士の高嶺に雪は降りける

の"ゆ"とは違うの?

896 :781:2007/06/02(土) 01:53:48
>>895
あいたたたた!
上代の歌語に格助詞の使い方がありましたか!
それですと、「あちらこちらから・・・」もしくは、「あちらこちらを」といった意味でなんとか通りますね。
ごめんなさいw
でも万葉調は添削されると思いますよ。俳句では、あまりお勧めできる表現ではありません。
では、これにて、本当にさようなら・・・おやすみなさい。

897 :詠み人知らず:2007/06/02(土) 03:00:58
>896
なるほど。thanks

898 :詠み人知らず:2007/06/02(土) 06:55:43

森深く水脈のくねりしボートかな

899 :詠み人知らず:2007/06/02(土) 07:55:00
781sanがもうこないと言ったとたんに馬魚sanが来たのにはワロタ(^0^)

900 :詠み人知らず:2007/06/02(土) 08:17:54

白鷺の水を散らせし漁場かな

ははは。お久し振りです。ばれちゃいました。どなたももう来ないなんて言わないで下さい。
私も自分の方で忙しくて(^^ゞ しかし↑見事な俳論、句評ですね。
http://6721.teacup.com/12274/bbs

901 :838:2007/06/02(土) 15:45:26
五月雨に白帝淡し川面かな

この句に対するレス、みなさんありがとうございました。
白帝が秋の季語とは知りませんでした。季語もよほど調べて詠む必要がありますね。
勉強になりました。今後もご指導よろしくです。

902 :詠み人知らず:2007/06/02(土) 16:28:31
内容や人格はともかく、せっかくの評価者を追い出した奴、責任とって評価しろよな!
特に偽善者づらした>>864と>>878



903 :詠み人知らず:2007/06/02(土) 18:15:02
>902
いやー、とてもじゃないけど、こんなこと何句もやってられません!1時間以上かかっちゃいました。
しかも、書いてて詰まらないことこの上なし!
やはり2ちゃんねるでは、切って捨てるやり方しか、能力のない私には無理です!(> <)
誰か、優しく切り捨てできる聖人君子俳人募集♪w
では、これにて失礼!(もう来ませんよ)

わたしゃ追い出した本人じゃないがこんなこと言う人に評価してもらいたいか?
二句評価で一時間以上かかってしかも書いててつまないことこのうえなし。
切手すてるしか能力のない私にはムリ。だとさ
切ってすてられもよけりゃそれでもいいが中には不愉快に思う人もいるだろな。
まじめな評価がつまらないんじゃしかたないのと違うか?
それよりこれでもみて勉強してもっと多くの句が投稿されんとさびれるぞ。

http://park16.wakwak.com/~ranking819/ihanku.html

904 :詠み人知らず:2007/06/02(土) 18:33:43
そうか、じゃ、あんたがやってくれよw
それに碌に推敲もせんでくだらない作品載せて、切って捨てられたら不愉快だってか?
そんな野郎に文句いう資格はねーよ
ここは2ちゃんねるなんだぜ?
出来た人間に懇切丁寧に評価されることを期待してここに来るやからこそ、俺は理想が高すぎると思うがな

905 :詠み人知らず:2007/06/02(土) 18:38:23
>904
じゃあ一句披露してくれ(笑)

906 :詠み人知らず:2007/06/02(土) 18:40:25
要は、評価者を批判してるやからは、ちゃんと自ら評価して偽善者じゃないってこと証明ろってんだ!

907 :詠み人知らず:2007/06/02(土) 18:42:19
だから評価してあげるから一句披露しなさい。と言ってますが(笑)

908 :詠み人知らず:2007/06/02(土) 18:44:38
902番ギャギャ騒ぐ前に句を出せや

床下の蝮の酒の薄暑かな

909 :詠み人知らず:2007/06/02(土) 18:48:32
そうか、やってくれるのかw
これからずっと期待してるぜ
俺の句はじっくり作ってから載せたるわw

910 :詠み人知らず:2007/06/02(土) 18:49:39
pu

911 :詠み人知らず:2007/06/02(土) 18:52:11
>909
古の名人の作を載せるなよ(笑)

912 :詠み人知らず:2007/06/02(土) 18:52:42
まさに2ちゃんねるw
>>781氏は、あれだけの長文を書いただけでも立派だなw

913 :詠み人知らず:2007/06/02(土) 18:59:58
>>909がどれほどの句を投句するか、楽しみだ〜w
名前つけてほしいなー、誰の句かわからんもんね。
909氏は今ここでどんな名前で投句するのか決めておいたら?

914 :詠み人知らず:2007/06/02(土) 19:04:53
>>909氏、名前マダー?チンチン
なんなら909でもいいけどw

915 :詠み人知らず:2007/06/02(土) 19:07:58
909に鳥つけたらいいんじゃね?w

916 :詠み人知らず:2007/06/02(土) 19:08:35
雨蛙遠い眼で何見るや

批評おながいします。。

917 :詠み人知らず:2007/06/02(土) 19:11:47
100点w

918 :詠み人知らず:2007/06/02(土) 19:13:09
おっと、俺は批評する立場じゃなかったw

919 :詠み人知らず:2007/06/02(土) 19:14:10
>>902から>>915
何人もいるようだけど、>>912を除いて、たぶん、二人w
これぞ、2ちゃんねるw

920 :詠み人知らず:2007/06/02(土) 19:16:06
残念w俺もいるから多分3人w

921 :詠み人知らず:2007/06/02(土) 19:18:47
ちょっと待った。>>908もいるから多分4人

922 :詠み人知らず:2007/06/02(土) 19:19:40
それと>>919も出てきたから5人www

923 :詠み人知らず:2007/06/02(土) 19:23:25
ワロタ あ、俺6人目なw

924 :920:2007/06/02(土) 19:27:39
>>916は勘定にはいってるのか?

925 :詠み人知らず:2007/06/02(土) 19:34:54
909番そんなに力むなよ。
俺908番だけど、たんたんと句を出していけばいいじゃないか。
自然と先達が声をかけてくれるよ。
ちなにに俺907番ではないよ。
俺はえーと814番だ。
917番〜924番も句をだせや。情けないぞ。
916番をみならえ。まず、一句や。俺、恥かいて出すぞ。

遠雷や箔の薄さの極まれり





926 :920:2007/06/02(土) 19:39:36

これ、なんて読むんですか?

927 :詠み人知らず:2007/06/02(土) 20:22:28
子猫ちゃん短い尻尾に初夏の風

評価・添削おねがいします

928 :詠み人知らず:2007/06/02(土) 20:29:44
ん?評価・添削者がいるのか?
じゃぁ、俺のも頼むわ。

●短夜に飲めや歌えや死ぬ前に

929 :詠み人知らず:2007/06/02(土) 20:40:23
>>926
たぶん、やくざなんかが箔がつくって言うやつじゃない?
それか、金箔とかかな?

930 :詠み人知らず:2007/06/02(土) 20:50:56


てんと虫ホッピーグラス水の玉




931 :詠み人知らず:2007/06/02(土) 21:00:30
>>925
うまいなあ

932 :詠み人知らず:2007/06/02(土) 21:07:48
偽善者が汚名を晴らすスレはここですか?

933 :詠み人知らず:2007/06/02(土) 21:25:21
自転車で風切る夕べ桐の花

934 :詠み人知らず:2007/06/02(土) 22:16:52
>>932
粘着野郎はいらん
うっせーんだよ ぼけ

935 :詠み人知らず:2007/06/03(日) 02:49:51
優秀な批評まだーーー?www

936 :詠み人知らず:2007/06/03(日) 02:53:51
あのう、>>916なんですが、
100点って何点満点でですか?

937 :詠み人知らず:2007/06/03(日) 14:28:10
移り香の白き便箋走り梅雨

938 :詠み人知らず:2007/06/03(日) 14:46:31
おっはー♪
私が誰であるかは、あくまでも秘密です。
は?なになに?「そんなこと知るか!アフォ!」ですって?まあ、そうでしょう♪私のことは誰も知る由もありませんしw
ところで、なぜ突然に性懲りもなく脳天気に現れたかと申しますと、
>>908>床下の蝮の酒の薄暑かな
の句にグッとくるものを感じてしまったからなのです。
マムシの酒と薄暑は即き過ぎではないか、と申される御仁もおられるかと存じますが、私はそうは思いません!
多少即き過ぎの方が美しいのです!間違いなく!
なんとはなしに李白を思わせるこの詩美はなんとも言えませんね。それに、これほど明確な季重ねを堂々と遂行するこの太っ腹さ(笑
その上、「大暑」や「極暑」ではなく、「薄暑」であるところが心憎いまでの気配りなのです。
ところで、この「蝮の酒の薄暑」の「の」が問題です。
いったいこの「の」は、いかなる性質の「の」なのでしょうか?
本来、まったく関連性のない二つの概念「蝮の酒」と「薄暑」を結びつけるこの「の」!
馬魚さんの、
>>900>白鷺の水を散らせし漁場かな
の「の」は、明らかに格助詞の「が」と同じ性質のものですが、当然、それとは違います。
この問題に答えられる方はいらっしゃいますか?
・・・ああ、そうですか、いらっしゃいませんね。
じゃあ、お答えしましょうw
実は、この「の」は、「私の本、東京の家、春の雪」などのように、後にくる単語を限定する意味での「の」と同じなのです!
つまり、>>908の句における「薄暑」は、「蝮の酒-の-薄暑」だと、どこまでも主張しているのですね。
そんなバカな!布団の電信柱が、どこまでも布団の電信柱だなんて!?
便座の地平線が、どこまでも便座の地平線だなんて!?
ここにこそ、「俳句=サスペンス説(謎かけ説)」の真髄があるのです!
この顛末が分かった人は、この句を感じられた人ということになる訳ですね。
分かりますか?分かりますね。それだけですw
では、さようなら(^0^)
「兜太せんせー!また道草くっちゃいました!またしてもホトトギスが・・・ すぐ戻ります!」

939 :詠み人知らず:2007/06/03(日) 15:09:40
もう一個
地球があれば
引っ越したい

940 :詠み人知らず:2007/06/03(日) 15:13:02
来ませんと言って来なかった試なし 芭蕉

941 :詠み人知らず:2007/06/03(日) 18:55:53
938番にかぎらず、誰かを引き止める句になっていれば
それだけで満足。コメントをもらえればなお嬉しい。
作者



942 :詠み人知らず:2007/06/03(日) 22:56:00
逝ってよし 厨房ウザい オマエモナー

評価頼むわ

943 :詠み人知らず:2007/06/04(月) 02:46:05





       しーーーーーーーーん・・・・・・・・・・・






944 :詠み人知らず:2007/06/04(月) 15:36:21
五月雨の環境破壊身に染みる

945 :詠み人知らず:2007/06/04(月) 17:50:30
>>898
森深く水脈のくねりしボートかな
C
>>900
白鷺の水を散らせし漁場かな
C
>>916
雨蛙遠い眼で何見るや
D
>>925
遠雷や箔の薄さの極まれり
B
>>927
子猫ちゃん短い尻尾に初夏の風
C
>>928
短夜に飲めや歌えや死ぬ前に
D

946 :詠み人知らず:2007/06/04(月) 17:51:48
>>930
てんと虫ホッピーグラス水の玉
D
>>933
自転車で風切る夕べ桐の花
D
>>937
移り香の白き便箋走り梅雨
C
>>939
もう一個
地球があれば
引っ越したい
D
>>942
逝ってよし 厨房ウザい オマエモナー
盗作
>>944
五月雨の環境破壊身に染みる
D

947 :詠み人知らず:2007/06/04(月) 20:31:13
毎日の 退屈悔いた 後に今
まいにちのたいくつくいたのちにいま←

評価頼む

948 :詠み人知らず:2007/06/04(月) 20:46:07
乱れてきたね。このすれも。ポエムに戻りなよ。

949 :詠み人知らず:2007/06/04(月) 20:55:19
>>945-946
できれば、なぜそう評価したかのコメントもお願いします(> <)

950 ::2007/06/05(火) 04:14:24
>>577名前書き忘れた…木久蔵的変化球だから恥ずかしい(*ノω`*)キャ

951 :竹林の尼:2007/06/05(火) 10:15:06
947番さん上手い!
では、俳句でお返事しちゃお

折り返す道の安けし桑苺

俳句の道を、「おいきなさい!」スカイハイの釈由美子


952 :詠み人知らず:2007/06/05(火) 13:00:44
川近く蛍の乱舞まぶしくて

953 :詠み人知らず:2007/06/08(金) 00:12:03
>>952
「乱舞」「まぶしくて」は「蛍」には大げさかな。
あざとさが無いところはいいお。


954 :詠み人知らず:2007/06/08(金) 00:14:20
>>951
雰囲気いいね。
「道」と「安けし」の対応がどうかな。惜しかった!



955 :詠み人知らず:2007/06/08(金) 00:16:27
>>947
回文スレにいってくらさい。
言いさして終わる感じはわるくないね。


956 :詠み人知らず:2007/06/08(金) 00:19:47
>>944
各要素がバラバラ過ぎかな。
「身に染みる」も基本的にはいいすぎちゃった感じだけど
「五月雨」と「身に染みる」の対応はいいね。


957 :詠み人知らず:2007/06/08(金) 00:23:44
>>937 移り香の白き便箋走り梅雨
詠まれてる情景はいいね。
名詞多すぎ。もう少し絞って。


958 :詠み人知らず:2007/06/08(金) 00:29:01
>>933 自転車で風切る夕べ桐の花
いい感じにまとめてる。
このレベルまでくると「自転車で風切る」はちょっと陳腐かも。
「切る」以外の動詞をさがすか「風切る」自体をかえるかしてみては?



959 :詠み人知らず:2007/06/08(金) 00:32:30
>>930 てんと虫ホッピーグラス水の玉
三つの要素のとりあわせはおもしろいね。
でもバラバラな感じ。
それぞれがもう少し絡まるようにしてみて。


960 :詠み人知らず:2007/06/08(金) 18:03:22
はい、ありがとうございます

961 :詠み人知らず:2007/06/08(金) 19:16:59
>>927
「子猫」と「初夏」がねえ・・・

962 :詠み人知らず:2007/06/08(金) 19:53:44

ひと時は背筋の伸びて更衣


963 :詠み人知らず:2007/06/08(金) 21:35:19
あまりにもへたなうただとうそぶきつ

964 :詠み人知らず:2007/06/08(金) 21:55:37
>>963
月も初心 あなたへ似たと うそ黙り

つきもうぶあなたへにたとうそだまり

文字だけ盗作しますた

965 :781:2007/06/09(土) 01:19:32
>>961
「子猫」と「初夏」は、私の力作です!
評価ありがとうございます(^0^)
厳しい写生の結果、産まれた句です。
「短い尻尾」は「短夜」といふ季語を暗示しますた!
どうも、どうも、ありがとうございます!

966 :詠み人知らず:2007/06/09(土) 01:22:26
うぶなのとおじけふるわすへたうたよ >>964


967 :詠み人知らず:2007/06/09(土) 06:40:10
>>965
ちゃんがいけませんな。発見のある句なので、もう少し姿を整えると良くなりますよ。この句は仔猫・春と夏の季またがりで良くない句ですが例えば、

子猫ちゃん短い尻尾に初夏の風
     ↓
初夏の風小さき尻尾の子猫かな  ごつごつを滑らかに、
薫風の尻尾に触るる子猫かな   などですね。そよ風の、とすれば季またがりは直りますね。

名句典落ちて木椅子の昼寝かな

968 :詠み人知らず:2007/06/09(土) 08:06:49
はつなつの風を知りたる子猫の尾

なんてのは?

969 :詠み人知らず:2007/06/09(土) 08:41:54
満天の☆光る夜の祭りかな

970 :詠み人知らず:2007/06/09(土) 08:45:44
桜ん坊耳に掛けたる戯れや

971 :781:2007/06/09(土) 13:00:04
>>967-968
(>Д<)


972 :詠み人知らず:2007/06/10(日) 00:29:30
過去も未来も関係なくて消えかけの虹に捧げりリキッドソープ

初恋に恋する星の瞬きにうちひしがれたヴィーナスの笑み

お願いします。

973 :詠み人知らず:2007/06/10(日) 00:50:52
>>972 過去も未来も関係なくて消えかけの虹に捧げりリキッドソープ
「過去も未来も関係なくて」、「消えかけの虹」、「リキッドソープ」
いずれも魅力的なニュアンスはあるんだけどこのままだとバラバラすぎるかもね。
どうしたらそれぞれのニュアンスが読者の中で絡み合うかを考えるともっとよくなると思うな。
文法面を言えば、助動詞「り」は「捧ぐ」にはつかないよ。
文語で詠みたいなら、絶対的な自信がつくまではかならず辞書をひこう。


>>972 初恋に恋する星の瞬きにうちひしがれたヴィーナスの笑み
上の歌よりさらにバラバラになっちゃった感じかな。
文法面では、こちらは口語なので問題は特にないみたいだね。


974 :詠み人知らず:2007/06/10(日) 03:39:34
>>927 子猫ちゃん短い尻尾に初夏の風
>>967さんの評のとおりになっちゃうけど
基本的な目の付けどころには光るものを感じるね。
「ちゃん」「尻尾」のおさない口調はあらためる余地ありかな。


>>965
「力作」「厳しい写生の結果、産まれた句」「季語を暗示した」
などのフレーズは作者が自分からは言わないほうがいいね。
読者にこう言わせるために、作品を通じていかに誘導するかが
作者の勝負どころだお。

975 :詠み人知らず:2007/06/10(日) 03:43:58
>>969 満天の☆光る夜の祭りかな
「☆」と記号であらわしたところがポイントだね。
ただこの手法はすぐに飽きられて「あ、またか」とおもわれるから
一度かぎりとおもってたほうがいいお。


976 :詠み人知らず:2007/06/10(日) 03:49:07
>>962 ひと時は背筋の伸びて更衣
しぶい。いい感じにまとまってるなあ。
「更衣」と書くと「こうい」や「きさらぎ」ともよめて別の意味や季節も
連想させてしまうからすなおに「衣替え」でもいいかも。


977 :詠み人知らず:2007/06/10(日) 03:56:43
>>967 名句典落ちて木椅子の昼寝かな
うまいなあ。「名句典」で日本語ではなく中国語の本であることを匂わせて
場所や人物についての独特のムードをさりげなくただよわせてるのがにくいね。


978 :詠み人知らず:2007/06/10(日) 07:15:04
>>976
「ころもがえ」としか読めないよアホ

979 :詠み人知らず:2007/06/10(日) 08:18:53
>>978
そうか?オレは976じゃないけど、ころもがえ は
衣替え、か衣更え だろ。更衣は かえごろも
としか読めないんじゃないのか?
中国語じゃないんだから逆から読むのはルール違反だろ。


980 :詠み人知らず:2007/06/10(日) 08:23:15
更衣(さらごろも)かな。新調した衣の意味とおもわれ。

981 :詠み人知らず:2007/06/10(日) 08:30:26
竹蔭に蕎麦を啜るや更衣 (たけかげに そばを すするや さらごろも)

982 :詠み人知らず:2007/06/10(日) 09:23:42
>>976,977
ありがとう。両句の作者馬魚です。更衣ですが私も不思議ですが三つの
歳時記とも本題更衣となっており、傍題、たとえば衣更がないのですね。
衣更の句もいくらでもありどちらを使っても良いと思われます。しかし
皆さんの分も含め的確な句評ですね(^^

黒南風や座りがちなる孕牛

983 :976、977:2007/06/10(日) 11:02:25
>>982
そうなんだー。歳時記では本題更衣ですか。
その辺、俳句プロパーではないもので、自分の受ける感じだけで
評してしまいました。ごめんちゃい。俳句には俳句の伝統があるわけだから
それを尊重し踏まえないといけないですよね。
>>962>>967、どちらも佳い句でしたね。堪能しました。

984 :詠み人知らず:2007/06/10(日) 11:31:34
黒南風や鮪の粗を削ぎ落す

985 :詠み人知らず:2007/06/10(日) 11:41:25
白南風やそよそよと吹く心地良さ

#ミンナウマイネエ。

986 :詠み人知らず:2007/06/10(日) 13:22:00
よがりものくだらぬちしきたからにし

987 :詠み人知らず:2007/06/10(日) 17:11:58
ぞくぶつは金や名誉をたからにし

988 :詠み人知らず:2007/06/10(日) 17:34:04
すのっぶはくだらぬちしきたからにし

989 :詠み人知らず:2007/06/10(日) 17:35:14
わたくしは金や名誉をのぞみます


990 :詠み人知らず:2007/06/10(日) 17:42:48
金だけでいいよ名誉は望まない

991 :詠み人知らず:2007/06/10(日) 19:01:29
クリトリス
ああクリトリス
クリトリス

992 :詠み人知らず:2007/06/10(日) 20:18:39
↓おまいら日頃えらそうなこと言って鍛えた成果を
ここで見せてやってください

【科学】東北大・川島隆太教授指導 脳を鍛える俳句作り、「脳トレーニング」より効果大…愛媛・松山市の研究グループ [06/10]
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1181469058/l50

993 :詠み人知らず:2007/06/10(日) 23:59:40
このコック人良さげなり鼻歌に銜え煙草で振るフライパン

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