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石田芳夫はなぜ突然勝てなくなったか

1 :オールドファン:2007/06/09(土) 02:13:29 ID:ZwMOZmEX
若いころ強かった。それも20代まで
30すぎて勝てなくなったのはなぜ?
弱くなるわけないだろうに


2 :名無し名人:2007/06/09(土) 02:37:00 ID:nMotYOph
鬱病にでもなったんじゃね

3 :名無し名人:2007/06/09(土) 02:41:30 ID:MMLm08uW
麻雀

4 :名無し名人:2007/06/09(土) 03:00:34 ID:bfuNGSh2
突然ではないだろう。
徐々にというが適切だ。

5 :名無し名人:2007/06/09(土) 05:14:03 ID:9AmA3HIZ

重複。

石 田 芳 夫
http://game12.2ch.net/test/read.cgi/gamestones/1138696837/


まあ、名前にスペース入れたスレを立てた馬鹿が悪いんだけどな。

6 :名無し名人:2007/06/09(土) 08:16:07 ID:71JeDBXd
治勲さんの打ち碁集から抜粋。

昭和46〜50年頃まで。あの頃の石田さんは本当に強かった。
なんて強い人なんだと、いつも思っていました。

石田さんは元来、猛烈に辛い碁でした。
勝負に対しても目を見張るほどカラク、
勝ちにもっていくテクニックが抜群でした。
しかし最近(昭和56年)は少し棋風が変わってきたのではないでしょうか。
厚く打って力をためる碁も、最近は沢山打っています。



7 :名無し名人:2007/06/09(土) 10:57:40 ID:c4AmA1fB
勝つ必要がなくなったから。

8 :名無し名人:2007/06/09(土) 11:40:11 ID:BY1Ubg7o
カモにしていた林海峰が不調になったから

9 :名無し名人:2007/06/09(土) 11:57:10 ID:W85WcfWM
団塊の世代のヒーローだな
この世代には石田ファンが異様に多い

10 :名無し名人:2007/06/10(日) 15:59:02 ID:Rpv4giHx
中韓の棋士なんてそんなのばかりじゃねーか(それでも日本人より強いのかもしれんけど)
あの李昌鎬さえ急に存在感が薄れた(それでも並の韓国人より強いのかもしれんけど)

総じて計算(読み)を得意とする棋士ほど衰えが早く構想(形)を重視する棋士ほど息が長い

おそらく神経細胞の過分極・脱分極を繰り返す結果反応が衰えて細胞死しやすくなるのだろう
そうでなくとも形より読みに頼る棋士は同じだけ頭脳を衰えたときに補正しにくい

まあなかには治勲のような化物もいるが
若しかして奴は凌ぎのときにそれほど読みを入れてないのか?(特に第二次政権以降)


11 :名無し名人:2007/06/11(月) 10:15:29 ID:7w2Pak7S
比較するなら同じ土俵で戦ってる棋士同士比べないと意味が無いよ。
構想重視で息の長い中韓棋士と治勲世代で構想重視で
息の長い棋士を挙げてからそれぞれ比較しようよ。

12 :名無し名人:2007/06/11(月) 11:56:49 ID:UDL/jbqR
構想重視ってのがよく分からん。
息の長さで言えば
林海峯>大竹英雄
加藤正夫>武宮正樹>>石田芳夫
だと思うが構想力とはまったく関係ないように思う。
多分「息が長い」→「秀行」→「構想重視」っていう単純な発想なんだろうな。

13 :名無し名人:2007/06/11(月) 17:15:48 ID:dbqOREfH
普段の努力によるところが一番大きいだろうね。
でも高川だったかが、計算で打つタイプは、感覚で打つタイプより
衰えが早いとは言ってた。

14 :名無し名人:2007/06/11(月) 20:36:37 ID:5C5YvHlU
読みを徹底せずにシノげるわきゃないっす

15 :名無し名人:2007/06/13(水) 23:30:59 ID:GVyZigcY
全く読んでないとは言ってないじゃん
読みを重視するか格好を重視するかの違いでしょ
やっぱり囲碁厨って他板と比較して歪釈するのが好きだよね

16 :14:2007/06/13(水) 23:55:54 ID:x4Kk8Lv7
>全く読んでないとは言ってないじゃん


ってことは、
「読むことは読むが、必ずしも読みを徹底はしない」
ということだから、
私のレスは何も変えることなくそのまま
あてはまりますが。
私は、読みは常に徹底的に入れるべきだと言ってるんですよ。
「全く読まないわけではない」ていどじゃ通用しませんよってことです。

人に「歪釈(わいしゃく?)するのが好き」とか言っておきながら
日本語力に欠けてるようですね。

17 :14:2007/06/14(木) 00:10:45 ID:SfrB57Pv
あと、私は何も、自分が真理を述べているとか、そんなおこがましいことは言っていませんよ。


あなたは、「読みを重視することも格好を重視することもスタンスとして対等だ」とおっしゃる。(そのこと自体は間違ってませんよね)

でも、私は、「格好なんかよりもとにかく読みを重視すべきだ。徹底的に読むべきだ」と
(それが正しいかどうかは別として)考えるので、>>14のように言ったのです。

よって、>>15>>14に対する答えになっていません。
私は、読みを重視することと格好を重視することとは対等ではないと主張しているからです。

私の意見が囲碁の神様から見て正しいのかどうかは分かりませんが、
少なくとも私の解釈と主張そのものに自己矛盾はありません。

18 :名無し名人:2007/06/14(木) 00:37:23 ID:SDy0V8AM
歪釈ってのは日本語として微妙だが
↑みたいにネチネチと相手を馬鹿にしつつ自説を唱え続ける人はほんと多いね

19 :名無し名人:2007/06/14(木) 01:53:11 ID:KXF/Yy1e
石田芳夫がなぜ衰えたかってはなしにそろそろ戻ろうぜ。

20 :名無し名人:2007/06/14(木) 05:07:27 ID:hxB6KjdF
棋風改造に失敗したと聞いた

21 :名無し名人:2007/06/14(木) 06:04:41 ID:RzpNNe0m
>>10
から少し荒れてきたが
俺も構想力は衰えにくく計算力は衰え易いと感じるよ。

ただ、基本的には計算力の衰えは構想力でカバーできない。
この認識の有無が荒れた原因と分析してみる。


22 :名無し名人:2007/06/14(木) 07:29:50 ID:KXF/Yy1e
石田芳夫は読みに特化した棋士ではない。
歴史上の例から見ると読みが深いことで有名な棋士は特に早熟だったわけではない。
読みを集中的に訓練することによっておそらく急激に強くなれるだろうが(中韓の例)
その逆は真ではない。

23 :名無し名人:2007/06/15(金) 19:57:00 ID:kw39TalU
要は他の一流棋士と比較して
読みや計算に長じている棋士か
判断や構想に長じている棋士か
ってことでしょ

全く読まない棋士なんているわきゃない

24 :名無し名人:2007/06/18(月) 22:14:59 ID:hTLAWcAX
というかそもそも傾向があるってだけでしょ。

例外が一つでもあるとなんで鬼の首をとったかのように持論を展開するかなあ。
囲碁は強いかもしれないけど頭悪いですよ、ホント


25 :名無し名人:2007/06/18(月) 23:37:35 ID:qSKd3Fh2
タバコが吸えなくなったからだろ。
喫煙可なら今でも世界最強さ。

26 :名無し名人:2007/06/19(火) 08:31:43 ID:IC41gZGK
傾向があるかどうかも怪しいし

27 :名無し名人:2007/06/19(火) 15:12:25 ID:d9fKKZXi
囲碁将棋チャンネルの「昭和の碁」は、石田の名人本因坊誕生局
を解説していて良かったなあ。石田と林がどれくらいの大棋士だったか、
よく分かる。

悲惨な末路ぶりに涙してしまったぜ  orz

28 :名無し名人:2007/06/19(火) 15:36:44 ID:pfCf7Czy
今じゃあ碁会所の親父だしなあ。

29 :名無し名人:2007/06/19(火) 16:20:37 ID:lmAwBGUg
NHK優勝する力はあるじゃん
悲惨は言い過ぎ

30 :名無し名人:2007/06/19(火) 19:57:10 ID:ToicsZCw
>25
 JT杯とか作って、それだけ喫煙可にしたらいいかもね。片岡とかも喜ぶ。
 いまさらだけど。

31 :名無し名人:2007/06/19(火) 19:58:20 ID:AAr6zYvR
依田の最近の低迷に通じるものがあるような
形勢に明るい棋風というのは一度狂いだすともう直らんのでわ

32 :名無し名人:2007/06/20(水) 17:57:26 ID:JhgTNEqA
石田は遊びに走りすぎたんだよ
スナック通いやギター、酒、タバコ

ギターにずいぶん没頭してることを突っ込まれて
「最近碁に興味なくなってきましてね」
と答えたくらいだからなw

33 :名無し名人:2007/06/20(水) 19:28:15 ID:tPkzaypd
「石心の譜」だかに書いてあったけど、
全盛期の頃は本の印税が対局料と同じくらいあったらしい。
そういうのが良くなかったのかも。

34 :名無し名人:2007/06/20(水) 19:37:58 ID:86P1DYjI
今も結構本出しているけど、昔はもっとすごかったからな。


35 :名無し名人:2007/06/20(水) 19:47:46 ID:Jl5hqOzU
>32
最終的には闘争心が問題になるんだな。

囲碁の世界では、24世本因坊が負けまくって恥ずかしい、なんてことは無いのかね?

36 :名無し名人:2007/06/20(水) 20:47:49 ID:6L0kx1NO
本因坊といっても一回戦敗退がデフォだから問題なし。

37 :名無し名人:2007/06/21(木) 09:24:49 ID:/v+ywMoo
病気を患って体力が衰えたんじゃね?

38 :名無し名人:2007/06/21(木) 15:03:54 ID:0gDwE+rc
もともとたいしたことなかったんだよ

39 :名無し名人:2007/06/21(木) 18:21:24 ID:yTm7OMlI
中盤に半目勝ちを読みきるという伝説のあったお方だけに
人生の形勢判断が早かったんだろう。


20代の石田芳夫の考え

人生とは何か。生きることである。
生きるとは何か。生き生きと生きていることを味わうことである。

さて、今、自分の手元にある財産やこれいかに。
対局料、出版印税、その他イベント、講演会。。。。
あとはそれほどがんばらなくても一生食べられるだけのたくわえもできた。

節税対策で家土地碁会所その他もろもろも入手した。
これでもう釈迦力になってがんばらなくても生きていける。

となると、あとは精進するよりも、適当にそこそこで、人生を楽しんだほうが、
人生の効果対費用(効率)はよい。

よし、囲碁以外の楽しみをもっと充実させよう。
囲碁も、この調子ならそこそこいけるし。。。


たぶん、こんなところじゃまいか。

彼の微妙な読み誤りは、
若いときに精進していないと、中年以降の頑張りが利かなくなるということ。
趙治勲や小林光一をはじめとする、後進の成長があまりにも激しかったこと、
自分の成長が止まってしまったこと。

あたりなのかも。

40 :名無し名人:2007/06/22(金) 12:18:13 ID:/Cr0qmWy
それでもリーグまであと2勝のところにいるというのはさすがとしかいいようがない

41 :名無し名人:2007/06/28(木) 22:50:22 ID:tMtWHpww
トップレベルの棋士が、
名義貸しではなく膨大な著作を残している(残し続けている)ことは
物凄く価値のあることだよ。そんなことは通常は滅多に起こらないことだから。

日本棋院にシンクタンク作って、
所長として采配を振るってもらいたいくらいだよ。

42 :名無し名人:2007/06/30(土) 07:52:45 ID:dXPsmGba
並べるだけで強くなるという置碁解説の本、あれは絶妙だった。

あの本を読んで改めて思ったんだが、
プロには自明のことで、アマにはわかっていないこと。
これがポイント。

普通のプロは「アマが何をわからないか」がわからないから、いい本にならない。
影山とか、石田とかは、そのあたりをよくわかってるから名著が多いのだろうと思う。

並べるだけで強くなる本みたいな本をどんどんだせばいいのにな。


43 :名無し名人:2007/07/05(木) 19:04:00 ID:siY249uS
で、今日のメイエンとのはどうなった?

44 :名無し名人:2007/07/05(木) 19:16:26 ID:rBGRIwtq
>>43
本スレへどうぞ。

石 田 芳 夫
http://game12.2ch.net/test/read.cgi/gamestones/1138696837/

45 :名無し名人:2007/07/05(木) 19:18:46 ID:rBGRIwtq
>>43
ちなみに今日は無料観戦デーです。

46 :名無し名人:2007/07/05(木) 21:33:50 ID:RvKs2Vns
>>20
大竹に名人を取られて囲碁観が変わったような。旧読売14期名人戦の第4局と第7局の負けがそれまで石田の価値観にない負け方だったと聞く。

47 :名無し名人:2007/07/05(木) 23:33:58 ID:aoa8JCR5
どうでもいいことだが、石田の本で自分が書いたものは一冊もない。


48 :名無し名人:2007/07/06(金) 05:39:40 ID:AntvaFEQ
>>47
>>47
>>47

負けた日に負けを叩かず、
囲碁ファンに失笑される捏造ネタをあえてでっち上げて石田を叩く
お前のセンスを疑った方がいいぞ。

49 :名無し名人:2007/07/06(金) 11:30:21 ID:pKgnctj6
碁のトップが自分で本を書くと思うのはただのお人よし。他の業界でも同じだが。

50 :名無し名人:2007/07/06(金) 11:52:21 ID:DBsJR4PD
石田はもう長いことトップではないから無問題。
というか、小金を稼ぐために本ばっかり書いてたからトップから滑り落ちたのかも。

51 :名無し名人:2007/07/06(金) 11:54:24 ID:AntvaFEQ
>>49
そういうこと言うのは囲碁書籍を読んでいない何よりの証なんだよ。
石田芳夫と王メイエンは本人の執筆している割合が極めて高いのは定説。
切り口からして、他の棋士の著著とはまったく違うから。
内容・文体もオリジナリティがはっきりと認められる。

読めば一発でわかる代物。

よりによってそんな石田をあえて著書で叩くwのは、
石田の著作の評価が高いのが気に入らない、
石田の評価を貶めたいからだろう、と逆に推測が成り立つ。

だから>>48でも「囲碁ファンに失笑される」とちゃんと書いてあげたのに。

52 :名無し名人:2007/07/06(金) 19:00:45 ID:S9xvKR9p
というより、あえて逆の事を書いてかまってもらおうという
感じでしょw

53 :名無し名人:2007/09/02(日) 14:22:09 ID:dCjgeuSj
意外と「実は石田章のことでした」というオチとか?


54 :名無し名人:2007/09/12(水) 10:34:10 ID:kehUs5o3
>> 51
メーエンさんの著書はオリジナリティが認められるのは分かるが、
石田芳夫もほんとにそう?
いい著書が多いのは認めるが、たまたまいいライターに恵まれた、
ってことは無い?

最近の本だが、「囲碁の新常識」(河出書房新社)のp.212から引用。
例のリッセイ-シクンのダメ詰め事件に触れている。
「白の対局者は黒6子を抜く前に、立会人に確認を求めました。
この碁はタイトル戦だったので、立会人はビデオで「対局停止」の
同意があったかどうかを確かめたそうです。」
とあるんだが、立会人は石田芳夫本人なんだぜ?
確かめたそうです、ってなぜ伝聞調?
他人が書いた文章をろくにチェックもせず出版しちゃったとしか
考えられないんだがw


55 :名無し名人:2007/09/23(日) 22:22:19 ID:RyagBvWz
武宮の本とかはどうなんだろね。
どれ見ても独特の言葉つかいだけど。
ボク、これでいっぺんに嫌になっちゃったんです・・とか、ライターが武宮を想定して
わざわざこういう書きかたしてるとしたらちょっと笑えるんだがw


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