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歴代FE主人公が兄弟だったら 4章

1 :助けて!名無しさん!:2007/07/12(木) 16:15:27 ID:EHDrmNIW
前スレ
http://game12.2ch.net/test/read.cgi/gamesrpg/1181464498/l50

関連スレ
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1178364704/l50
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/x3/1174010954/

保管庫
http://wikiwiki.jp/fe_family/?FrontPage



2 :助けて!名無しさん!:2007/07/12(木) 16:16:13 ID:EHDrmNIW
【ミカヤ】
見た目は一家最年少だが実は最年長で実年齢(ダキュンダキュン)歳な女の子w
占いで稼いでおり、一家の大黒柱。彼女を元ネタにしたアニメ「魔女っ娘? ミカリン」が好評放映中である。
ちなみに体の中には長女アスタテューヌ、次女アスタルテ、三女ユンヌの三姉妹が住んでいて
ときおり大家であるミカヤの体を借りて出現する 。

【シグルド】
グランベル商社に働くサラリーマン。一家の大黒柱その2
普段は優しいがアルムとセリカがイチャつくの見た途端、ティルフィングを振り回す狂暴な男になる。

【エリンシア】
料理に洗濯に裁縫、剣術に乗馬等、何でもこなす一家で最も家庭的な女性。
だが一度怒らせると「ぶっ飛ばして差し上げますわ」と言う声とともにぶっ飛ばされる。
筋骨隆々としたたくましい男が好みのようで、バアトル・ブートキャンプにはまったり
風呂上りにパンツ一丁で歩き回るアイクの体を指の隙間から覗いていたりする。

【アイク】
グレイル工務店で働く男。一家最強だが恋には鈍感朴念仁でフラグクラッシャー。
とにかく型破りで仕事なのか修行なのか、よく危険な地に行く。

【エリウッド】
一家で最も常識的で家計簿等は彼が付けている。
病弱なせいか、他の兄弟の傍迷惑な行為を見る度に胃を痛める毎日が続いている。

【ヘクトル】
性格は豪胆、口が悪い所もあるが友情を大切にし不器用ながらも優しさも兼ね備えている。
エフラムと日々精進をして器を大きくしているようである。

【エフラム】
質実剛健、自他共に厳しいはずなのだが妹にはとことん弱い、甘い。
ご近所さんのミルラちゃんからはお兄ちゃんと呼ばれロリコン疑惑もかけられている。

【エイリーク】
ルネス女学院の華。高貴、気品さにおいて兄弟と一線違った世界にいる事も。
学問スポーツ共に優秀な成績を収め、教養高く人当たりもいいという完璧超人だが、
唯一、胸のサイズが圧倒的に足りないという欠点を持ち、本人もあれこれと無駄な努力を重ねている。
老若男女問わず誰からも好かれる人気者。最近は色々な男性にアタックされて戸惑うお年頃のようである。



3 :助けて!名無しさん!:2007/07/12(木) 16:17:31 ID:EHDrmNIW
【リン】
性格は大らかで、一言で言えば肝っ玉母さん。マルスを筆頭とした年少組のまとめ役とも言えるお人。
年の割には老け……いや大人びて見えることを気にしているようで、彼女の前でそういう話をすると鉄拳が飛んでくることも。
爽やかな笑顔で悪事を重ねるマルスに対して、彼女が少々行き過ぎた体罰を与えるのは最早日常風景である。

【マルス】
女性の交友関係は広いが意外とシーダ一筋な一面も、権謀術数に長ける。
何か面倒事があると裏で関わっていることが多く、兄弟の中では黒さも持ち合わせている。

【アルム】
至って自分に正直な青少年だがセリカラブ。
それ故にセリカと一緒にいる事が多く、兄弟が認める近親相姦(相思相愛)な状態。
いちゃいちゃオーラをシグルドに見つかるとティルフィングが飛んでくるのもお約束である。

【セリカ】
既にアルムとカップリング成立な赤毛の女の子。
兄弟の中では普通の子…なのだが怒らせると毒舌家になり、その破壊力は抜群である。
女性陣の中では一番年下として描かれることが多い。

【セリス】
笑顔が良く似合い少々天然ながらそれを補い余る程の器の大きさを持っている。
女装をするとディアドラそっくりになるのは仕様である。

【リーフ】
兄弟内において貴重なネガティブな性格。しかし女性の交友関係は多種である(幼馴染、ツンデレ、不思議ちゃん)
地味で尚且つ貧乏くじ(とばっちり)をひくのが彼専用の神器かもしれない。
思い込みというか妄想が激しく、エロいことを連想させる単語や会話を聞いては勢いよく鼻血を噴出している。
原作EDの二枚舌ぶりからか、ムッツリスケベとして扱われることが多いようだ。

【ロイ】
末っ子的ポジションの少年。
個性が強すぎる兄弟の中では、数少ない常識人。
姉達を手伝ったり、エリウッドに胃薬を買ってきたりするなど、優しくていい子である。


4 :助けて!名無しさん!:2007/07/12(木) 17:49:30 ID:NiY3lwyZ ?2BP(0)
>>1
乙!

5 :1さん乙です:2007/07/12(木) 17:57:33 ID:WotHnqSu
前スレにて追加したらどう?とか言われたので書いてみる

【ルーテ】
何故か兄弟家に縁のある同人作家。
同人誌からゲームまで幅広く扱う。座右の銘は「私、優秀ですから」

【ボーレ】
商店街の豆腐屋さん、兄弟家のお豆腐はココの物。
看板に光るヨウカンマンもどきな豆腐のマスコットが聳え立っている。
豆腐を愛するいい男

こんな感じかな?

6 :助けて!名無しさん!:2007/07/12(木) 18:48:06 ID:ZCdCXZ53
Q.サザは主人公じゃないの?
A.ジェイガンポジションと認識されております。

Q.このネタ、前に出た設定と違ってるみたいだけど?
A.歴代主人公が兄弟、以外の設定は原則的に書き手の自由です。



7 :助けて!名無しさん!:2007/07/12(木) 20:39:38 ID:P8rOrNFQ
【サザ】





フォルカ?『瞬殺』してやんよ
 ∧_∧
 ( ・ω・)=つ≡つ
 (っ ≡つ=つ
 /   ) ババババ
 ( / ̄∪
  サザ

        『滅殺』
 ∧_∧    ∧_∧
;(д(⊂=⊂≡(・ω・ )
 (っ ⊂=⊂≡  ⊂)
 /   )    (    \
 ( / ̄∪    ∪ ̄\)
  サザ    フォルカ






8 :7:2007/07/12(木) 20:40:26 ID:P8rOrNFQ
ムシャクシャして書いた、反省はしていない

9 :助けて!名無しさん!:2007/07/12(木) 20:46:17 ID:tsErnNJb
>>7
いいぞもっとやれ

10 :助けて!名無しさん!:2007/07/12(木) 20:49:45 ID:AHP/qTAT
あんまりやるとミカヤビームが飛んでくるぞ!

11 :助けて!名無しさん!:2007/07/12(木) 22:31:33 ID:bD+M5n33
もう4章か、暗黒竜なら馬鹿兄貴登場な回か・・・スレ立て乙です!

ルーテ 「はぁ・・・・・」
リン 「どうしたの、そんな溜め息なんかついて」
ルーテ 「いえ、ミカヤさんを主軸にしようとゲームの草案を考えているのですけど・・・ミカヤさんだけ版権の都合が」
リン 「既にミカリンで商標取られてるからね」
ルーテ 「シャナム社長と掛け合ったのですが・・・」

〜〜〜

シャナム 「ミカリンを主役で使わせる訳にはいかんな、ゲームのタイトルに使うのもけしからんなぁ」(ガチガチガチ)

〜〜〜

リン 「変に顔が広いというか・・・最後の効果音は何?」
ルーテ 「奥歯ガチガチ震えさせながら弁明していたのです」
ミカヤ 「一度パチモノバルオーラでフルボッコした方が世界の平和に貢献できるかもね、あの社長」
リン 「姉さん切れない切れない」
ミカヤ 「私としてはほのぼの系な感じが嬉しいかな、動物系なゲームとか」
ルーテ 「分かりました、善処してみます」

〜数日後〜

ルーテ 「・・・できまし・・・た?」
リン 「いや、なんで疑問系なの・・・で、見せてみなさいよ」


つ おいでよ、漆黒の森

ルーテ 「ミカヤさんの一番身近な人を題材にしてみました」
リーフ 「題名からテラカオス」
リン 「確かに動物系でしょうけど・・・皆甲冑スタイルで顔が判別できないし」
ルーテ 「髪やちょっとしたアクセサリーで上手に判別してくださ・・・ひゃ!」
リーフ 「ルーテさんが光の速さで漆黒さんに拐われたー!」
ロイ 「あぁ・・・漆黒ハウスの中に連行された」


〜漆黒ハウス〜

ルーテ 「あの・・・コーヒー?」
漆黒 「やあ、漆黒ハウスへようこそ。そのコーヒーはサービスだ、落ち着いて飲んでほしい」
ルーテ 「そうですか、なら頂きます」
漆黒 「ミカヤの身近な人と聞いて涙目を想像した人はすまない、私なんだ」
ルーテ 「まぁ、顔を見えなくして誤魔化す苦肉の策でしたが・・・なにやらご満悦のようですね」



リン 「漆黒さんって家だと饒舌なの、意外ね」
ミカヤ 「あぁ、私もあのブラックなコーヒーを頂きたいです」
リン 「頼んだら喜んでだすんじゃない?」



サザ 「俺コーヒー以下・・・」(;ω;)


勢いで乗ってみた、反省はしてない
当初はハウス・オブ・漆黒にしようかと(ry

12 :助けて!名無しさん!:2007/07/13(金) 07:17:52 ID:v7FI8pqu
>>11
>おいでよ 漆黒の森
>ハウス・オブ・漆黒

なんかコエーっすよ!

13 :助けて!名無しさん!:2007/07/13(金) 09:13:06 ID:OCBM429r
あの頃の漆黒は裸にエプロンだった

を想像した。
やばいな私・・・・・・
兜はつけてるよ

14 :助けて!名無しさん!:2007/07/13(金) 10:55:28 ID:qpQKXNtq
純喫茶・漆黒
とか想像した。

漆黒「コーヒー、飲むでしょう?1杯200ゴールドですけど…。」

常連になればエタルドミルクを入れてくれたり

15 :助けて!名無しさん!:2007/07/13(金) 12:32:55 ID:iHIk/dzN
これ思いだした

http://game11.2ch.net/test/read.cgi/gamechara/1171358847/531

16 :助けて!名無しさん!:2007/07/13(金) 16:09:45 ID:xFzIn9I0
このスレ痛い

17 :助けて!名無しさん!:2007/07/13(金) 19:29:51 ID:7drLrSoL
>>6
∧_∧
 ( ・ω・)=つ≡つ なんでまた俺をいれてくれねえんだよ!!!
 (っ ≡つ=つ   殺されててえのか!?あん!? 
 /   ) ババババ
 ( / ̄∪
  サザ


『天空』              『暁光』
  ∧_∧     .・,'∧_∧;,.     ∧_∧
 (´・ω・)=つ≡つ);;)ω(;;(⊂≡⊂=(・ω・`)
 (っ ≡つ=つ  (っ竺⊂)  ⊂=⊂≡ ⊂)
 /   ) ババババ | ゝ| ババババ (   \
 ( / ̄∪       ∪ ̄ ∪       ∪ ̄\ )
 アイク       サザ      ミカヤ




18 :助けて!名無しさん!:2007/07/15(日) 00:45:22 ID:STSaF2Jq
前スレは埋まったようだな。

19 :助けて!名無しさん!:2007/07/15(日) 01:36:22 ID:aOSc03qY
4つ目活動開始

色々と台無しにするためにあのタイトルにした
反省はしていない

20 :助けて!名無しさん!:2007/07/15(日) 10:20:38 ID:k8POTBLC
〜ルネス女学院正門前〜

ヒーニアス 「もうそろそろ海水浴の季節…というわけでエイリーク、これを受け取ってくれ給え」
エイリーク 「水着…ですか?というかこのような場所で見せ付けるのはどうかと思うのですが…」

つ 『スクール水着』
紺色のご丁寧に胸元に名前のゼッケン付きである、無論エイリークと書かれている罠。

ターナ  「…普通着ないわよ、海水浴場でスクール水着なんて」
ヒーニアス「愚問だな。スク水の良さが分からんとは…精進が足りん」
ラーチェル「正門前で水着を持った怪しい男がいると聞いて飛んできました、正義の鉄槌のお時間です」
ターナ  「我が兄ながらほんと怪しさ満点ね」
ラーチェル「私の友人に手を出そうとした事を後悔させてあげましてよ」
左腕をくの字型にしてクイクイとヒットマンスタイルを取るラーチェル


ヒーニアス「ふっ…女子供のパンチなど蚊トンボのような威力だrぶっ!」
そして見事にヒーニアスの顔へとヒットする一撃、確かに重くはないが非常にキレのあるパンチである
ラーチェル「蚊トンボ…がどうか致しまして?」(クイックイッ)
ヒーニアス「それはまさか…フリッカージャブ!」
ラーチェル「ご名答ですわ、正解したところで…君が!泣くまで!殴るのを止めない!」
ヒーニアス「アッー!」

ターナ  「なんて見事なフルボッコ…」
エフラム 「大体スク水を海水浴場で着れるのは小学生までだろう…精々ミルラぐらいの」
エイリーク「兄上、自重してください」


水着かぁ…アイクにブーメランパンツとか履かせてエリンシア姉さん大喜びとかどうだろうk(ry


21 :助けて!名無しさん!:2007/07/15(日) 18:43:32 ID:o+5cCxxA
アイクなら渡されれば何の疑問も持たずに履きそうな気がしなくもない

22 :助けて!名無しさん!:2007/07/15(日) 19:43:53 ID:cvGR8GH7
アイクはふんどし似合いそう、色は赤で超安定。

今回のFEテレビの名言に俺の書いたのが2つあってすごく……うれしいです……。

23 :助けて!名無しさん!:2007/07/15(日) 20:14:55 ID:heNwKjrg
全然旬じゃないが。

[マルス]うっわ、ヤバいなあ。もうギリギリだ
[リーフ]よっしゃ! 初めてマルス兄さんに勝つる! 止めはカッコよく、空を飛ぶ!
いっけぇ、ムクホーク!
[マルス]……な〜んちゃって。サンダース、雷
[リーフ]アッー! また負けた! これで30連敗かorz
[マルス]駄目だなぁ、リーフ。攻め方が単純過ぎるよ。もっと頭を使わなきゃ
[ミカヤ]あら、懐かしいものやってるじゃない。ね、エリンシア?
[エリンシア]本当ですわ。初めて出たのは……11年くらい前だったかしら
[ミカヤ]私達もハマったわ。見た目はシンプルなんだけど、結構奥が深いのよねえ
[マルス]あ、ミカヤ姉さんにエリンシア姉さん。姉さん達もやる?
[ミカヤ]勿論!
[リーフ]でもこれ、一番新しいやつだよ? 姉さん達のカセットじゃ古すg(ry
ギャーーー!
[ミカヤ]ふふふ……こんなこともあろうかと、実は発売日に並んで買ってたのよね
私結構強いわよ? あ、でもエリンシアは持ってないんじゃ……
[エリンシア]……実は私も……
[ミカヤ]&[マルス]&[リーフ]マジで?
[エリンシア]はい。今のお気に入りはリーフィアちゃんですわ
可愛くて強くて、文句なしです♪
[リーフ]&[マルス]中々目の付け所が良いから困る。ミカヤ姉さんは?
[ミカヤ]私? そんなのミュウツーに決まってるじゃない。強くてカッコよくて、サイコーね!
[マルス]&[リーフ]厨ポケ自重
[ミカヤ]う、うるさいわね


24 :バトルしようぜポケモンバトr(ry:2007/07/15(日) 20:16:35 ID:heNwKjrg
[アルム]&[セリカ]ただいまー♪ あ? ポケモン?
[ミカヤ]あら、お帰りなさい。あなた達もやる?
[アルム]うん! だけど俺たち、ダブルしかやんないよ?
[セリカ]ね。わたしとアルムのコンビネーションは最強なんだから!
[マルス]〜また始まった……で、お気に入りは?
[アルム]俺はバルビート
[セリカ]わたしはイルミーゼ
[リーフ]正直弱くない?
[アルム]良いじゃん。楽しければ
[アルム]&[セリカ]ねーー♪
[シグルド]インモラル兄妹がポケモンの中でまでラブラブしていると聞いて飛んで帰ってきました
[アルム]うっわ、速
[セリカ]しつこい〜
[シグルド]黙らっしゃい! お前達のポケモンなど私のピジョットでその関係ごと粉々にしてくれる!
[マルス]他に強い鳥は沢山いるのに敢えてピジョットですか。渋すぎ。
つかシグルド兄さんも持ってんの?
[シグルド]懐かしくてつい買ってしまったのだよ。リーフ! 私と組んであの兄妹をフルボッコにするのだ!
[リーフ]え〜〜!? めんどくさい!
[シグルド]ゴニョゴニョ(手伝ってくれれば私のミュウツーをあげよう)
[リーフ]オッケー! 僕のムクホークが火を噴くぜ!
[アルム]両方飛行ですか。どんだけ鬼畜なんだと(ニマニマ)

25 :バトルしようぜポケモンバトr(ry:2007/07/15(日) 20:17:49 ID:heNwKjrg
[ミカヤ]……リーフ……なんて単純な……。って、あっちはもうメンバー決まっちゃったみたいだけど
[エリンシア]私達の方は一人足りませんわね。どうしましょう
[漆黒の騎士]乙女のミュウツーは私のギラティナが護る
[マルス]ミカヤ姉さんのストーカー 降☆臨
[漆黒の騎士]ストーカーとは失礼な。身の程を弁えよ
[エリンシア]まあ騎士様。では私はマルスちゃんと組みますわね
[漆黒の騎士]かたじけない。では乙女よ。そなたのミュウツーは私のギラティナg
[ミカヤ]あら、騎士様? 私のミュウツーは十分に戦えますわ
だから護るなどと仰らないでくださいませ
[漆黒の騎士]……わかった。では、私と共に
[ミカヤ]はい♪
[マルス]ミカヤ姉さん……性格変わりすぎワロタ


[シグルド]&[リーフ]アッッーーー!
[エリンシア]!? どうしたのです? お兄さま! リーフちゃん!
[シグルド]う、ウソつき! バルビートとイルミーゼだと言ってたじゃないか!
[アルム]だから、バルビートって名前のライチュウ♂と
[セリカ]イルミーゼって名前のライチュウ♀だってば
[リーフ]ひ、卑怯者ぉ!
[アルム]へへっ。兵法はキドウなりってね

[マルス]……アホすぐる


26 :助けて!名無しさん!:2007/07/15(日) 20:38:42 ID:9ttNk17O
>>23-25
ポケモン懐かしいな。
そういえば1スレ目くらいでアイクがミュウツーでエフラムのピカチュウボコにしてて
「こいつならやりかねんwww」って爆笑したw

イメージではマルスがリン相手に毒毒とか嫌がらせ戦法しまくってキレたリンに殴られてたり
アルムとセリカが互いにメロメロ掛け合って一向に勝負が進まなかったり
ロイがオール♀ポケパーティ組んでメロメロで全滅させられたりしてそう。
金銀までしか詳しくないからよく分からんけど。

アイクは間違いなく全ポケモンに破壊光線を覚えさせてるw

27 :助けて!名無しさん!:2007/07/15(日) 21:30:14 ID:w1IK+u9K
一番強いのはやっぱマルスか
エリンシアもなにげにやり込んでそうだな。

28 :助けて!名無しさん!:2007/07/15(日) 21:35:49 ID:STSaF2Jq
>そういえば1スレ目くらいでアイクがミュウツーでエフラムのピカチュウボコにしてて
つまりアイクとミカヤが戦えばミュウツーVSミュウツーか。

ミカヤ  「ミュウツー!サイコキネシスよ!!」
アイク  「ならばこっちもサイコキネシスだ!」
ミカヤ  「くっ、HPが減ってきたわ…。じこさいせい!」
アイク  「こっちもヤバイな。じこさいせいだ」

ヘクトル 「…いつ終わるんだこれ?」
エフラム 「下手するとPP切れてわるあがき対決になるかもな」
ヘクトル 「気分はミュウツーの逆襲のミュウツー対ミュウってな感じだな」
エフラム 「あの映画で使ってたのはサイコキネシスじゃなくてシャドーボールだったけどな」
ヘクトル 「あれってシャドーボールだったのか?」
エフラム 「ポケモンは赤緑青しかやったことないから知らん」
ヘクトル 「…まぁ、それはおいといでだ。あれがミュウツー対ミュウなら、サトシ役は誰だ?」
エフラム 「こいつでいいだろ。頑張って止めて来い」
ロイ    「え!?何で僕!!?こういう役って大抵リーフ兄さんじゃないの!?」
エフラム 「問答無用」

ニア 装備

   レギンレイヴ   40/40
   ジークムント   30/30
ニア ブラザーアーチ  1/1

エフラム 「貫け!俺の武○錬金!!」
ロイ    「ちょ!まさか僕の知り合いにランスって人がいるから僕を選んだと言う理由!?
       と言うかブラザーアーチってアイク兄さんの技じゃnqすぇdrfgtyふじこlp@!!!」

メキョ

ミカヤ  「………」
アイク  「………」
セリス  「うわー!エフラム兄さんが投げたロイが見事な程テレビ画面に突き刺さったー!!」
ロイ    「こ、この人でなしー……グフッ」
エリウッド「……今月も我が家は赤字決定、と。(プチーン)僕の名は!エリ!ウッド!!蝶サイコー!!!」
ヘクトル 「おーい、テレビだけじゃなくエリウッドも壊れたぞー」
リン    「と言うより、テレビ壊してまで止める必要あったの?」

29 :助けて!名無しさん!:2007/07/15(日) 21:42:47 ID:pd/pB02I
エリンシアは格闘ポケモンばかりだと思ってた

30 :助けて!名無しさん!:2007/07/15(日) 21:44:38 ID:o+5cCxxA
エビワラーで華麗にカウンターを決めるエリンシアを想像した
まあ赤青緑しかやったこと無いんだが

31 :助けて!名無しさん!:2007/07/15(日) 21:52:34 ID:+f/Hllpi
なんというゲーマー兄弟
本体の数が気になる。

しかしあれか、エフラムはまだ修行不足でロイあたりしか投げられないとか。

32 :助けて!名無しさん!:2007/07/15(日) 22:04:55 ID:heNwKjrg
>>29>>30
エリ姉様ガチムチ好みだったことすっかり忘れてたorz

1スレ目見てなかったんだがアイク既にミュウツー使ってたのか
ヘクトルとリザードンvsメタグロスあたりでガチバトルさせようかなと思ってたんだが

33 :助けて!名無しさん!:2007/07/15(日) 22:11:19 ID:+jA4jaZm
ポケモンか……買った緑がバグ技できるROMで、波乗りピカチュウとか無理矢理作ったり、
ミュウ出して友達に配ったりしてたなあ。
そういうのはマルス辺りがやってリンにどやされてそうだw

34 :助けて!名無しさん!:2007/07/15(日) 22:23:07 ID:5YrUfOjm ?2BP(0)
>>30
個人的イメージは
エリンシア→カイリキー、ドサイドンなど(やはりごついポケモン、とりあえずカイリキーは確実)
アルム、セリカ→プラスル&マイナン(とくせいとてだすけでお互いを補助)
シグルド→ダグトリオ(高速じしんでプラマイをフルボッコにするため)
セリス→でんきだまピカチュウ、イーブイ系統(なんとなく可愛いの好きそう)
リーフ→レジギガス、ケッキング(普段の鬱憤を晴らすために攻撃力高いのを)
マルス→カイリキー、ムクホーク(リーフフルボッコ)
しっこくやサザ→サーナイト(命をかけて守る)、ピクシー(このゆびとまれ)とか
アイク→ガブリアス、ゴウカザル(普通に強くアイクの好みに合いそうなポケ)

こんなかんじ。

35 :助けて!名無しさん!:2007/07/15(日) 22:28:57 ID:k8POTBLC
ルーテ 「ポケモンですか……懐かしいですね」
リン  「どうせアンタの事だからマイナーなポケモン勢ぞろいなんでしょうけど」
ルーテ 「データ…残ってますね、はい」

つ 『コイキング』『キャタピー』『ピッピ』『コンパン』『ビードル』

リン  「揃いも揃ってレベル99…しかも進化キャンセル」
ルーテ 「殿堂入りさせるのには流石に苦労しました」
リン  「うそぉ!」
ルーテ 「レベルをあげたのはアスレイ君ですけどね、地味な作業が好きみたいで」
リン  「リーフとどっこいどっこいなMっぷりね……ほんと」

ポケモンって今でも続いているんだな…何気にロングセラーな作品か

36 :助けて!名無しさん!:2007/07/15(日) 22:31:01 ID:+jA4jaZm
何気にっつーか普通に国民的なゲームじゃね?
ってか、皆やっぱゲームネタだとやたら食いつきいいのなw

37 :助けて!名無しさん!:2007/07/15(日) 22:37:34 ID:t6H1XLQ4
エフラム「だれか俺とダブルバトルしないか?」
マルス「受けて立つよ!」

きちくお(ryのマルスがしょうぶをしかけてきた
マルス「いけ!ガブリアス、ボーマンダ!」
エフラム「迎え撃て!ピカチュウ、プリン!」
ロイ「うわ、こりゃ勝負にならないよ。エフラム兄さんに勝ち目はないね」
マルス「………」
ロイ「あれ、どうしたのマルス兄さん?」
マルス「うわあああああああああ!!」
ロイ「マルス兄さん!?」
マルス「や、やめろ、来るな。ロケット頭突きで飛んでくるな!眠る使うな!
    お願いだからふっ飛ばさないでくれええええぇ!!」
マルスはにげだした
ロイ「兄さん…どんだけトラウマなの…」

38 :助けて!名無しさん!:2007/07/15(日) 22:42:21 ID:DMbn4Zls
実際のところ、兄弟多いとポケモン楽しいだろうな

39 :助けて!名無しさん!:2007/07/15(日) 22:50:43 ID:5YrUfOjm ?2BP(0)
>>37
エフラムマジ外道w
ってかちょっとまて鬼畜王てw

さて、次のスマブラにプリンの出番はあるのか……マルスには悪いがプリン使いとしてはぜひ出て欲しい

40 :助けて!名無しさん!:2007/07/15(日) 22:50:56 ID:EuG/IaZg
>>33 
考えてみた。

セリス「ユリウスが配布のミュウもらったって言ってた。僕もミュウ欲しいなー。」
マルス「あ,僕があげようか?ほい。」
セリス「わぁ,ありがとう兄さん!!」

リン 「ところであんたなんでそんなん持ってんの?」
マルス「気にしない気にしない。あ,リン姉さんにはもっと珍しいのあげようか?」
リン 「え……………いいの?ありがとう♪」

つアネ゙デパミ゙

リン 「…………………ナニコレ。」
マルス「幻のポケモンだよ。レベル上がると珍しい技覚えるから。やってみて。」
リン 「毒針,回し蹴り,雷パンチ………統一性ないわね。あ,技覚えた。」

つ技マシン08

リン 「…………なんで技が『技マシン』なわけ?」
マルス「いいからいいから。使ってみて。」

GB<wsでrfgtyふじこlp;@ (フリーズ)

リン 「……………………………」
マルス「(^Д^)9m」
リン 「……………あんたのソフト貸しなさい。」
マルス「やめて!!最初からとかそれだけはアッー!!」
リン 「そんなひどいことしないわ。こうよ。」

ポッポLv2一体でハナダの洞窟最下層でセーブされてるマルスのデータ。

マルス「ちょwwデータ消されるのと変わらないしwwどうやって抜けろとww」
アイク「貸してみろ。」
リン 「無理無理。幸運30のあたしだからできるわけで。」

1時間後

アイク「ほら,抜けたぞ。」
リン 「え?!マジで?!しかもピジョットLv52とかになってる!!」
マルス「ゲームですら力ずくで乗り切ってしまう………なんというアイク兄さん。」

今の小学生とかけつばんとか知らないんだろうなぁ

41 :助けて!名無しさん!:2007/07/16(月) 04:46:19 ID:n2XHu3z6
ボーレ 「ぉ、いらっしゃい!」
エルク 「どうも……今日は豆腐じゃなくておからが欲しいんですけど」
ボーレ 「ん?一向に構わないが、珍しいな。おからを欲しがる人というのも」
エルク 「実は………」

〜朝〜

セーラ 「エルク、ハンバーグが食べたいから今日の夕食はそれで」
エルク 「………この前「体脂肪が(だきゅん!)な値にいきそうだからお肉は控える」っていってたのに」
セーラ 「仕事した後はおもいっきり食べたいの!じゃ、よろしくー」
エルク 「………はぁ…まぁ、努力はするよ」

〜終了〜

ボーレ 「若いのに苦労してんだな、あんちゃん。ほらよ」
エルク 「若いうちの苦労は買ってでもしろって誰が言ったんでしょうね、ほんと。どうも」
ボーレ 「ははぁ…おからハンバーグって訳か、確かにヘルシーだな」
エルク 「なんていうか彼女一人で食事させると栄養のバランス崩壊しますからね、好き嫌い激しいですし」
ボーレ 「肉ばっかり食べてるとピザになるからなぁ…女の子の死活問題と」

(肩ぽん)

ルーテ 「そんな貴方にぴったりの称号をプレゼント…「尻に敷かれマン」で」
エルク 「……いや、励ましになってないから」
ルーテ 「じゃあ女房関白で」
エルク 「女房………勘弁してくれ……」

(肩ぽん)

リーフ 「一人だからまだマシじゃないか!頑張るんだ」
エルク 「貴方に比べれば苦労は三分の一ですけど…彼女は我が強くて」
リーフ 「とかいいながら世話してしまう君の称号は「ツンデレワカメくん」で」
エルク 「わかめって…髪型の事かー!」

FE世界の男ツンデレといったら真っ先にワカメ君が思い浮かぶ…いや、ほんと

42 :ガイデンノーカ:2007/07/16(月) 05:04:47 ID:5hElZ7R/

〜とある休日、兄弟家の玄関先で〜

アルム  「じゃ、行ってくるよ」
セリカ  「マイセンおじいさまによろしくね」
アルム  「ああ。晩御飯までには帰るよ。じゃ、行ってきます」
セリカ  「うん、行ってらっしゃい。気をつけてね」

 と、アルムをワープでどこかへ飛ばすセリカ。

ロイ   「あれ、今週もまた一人で出かけたんだね、アルム兄さん」
セリカ  「ええ。バレンシアのマイセンおじいさまのところへね」
ロイ   「マイセン……っていうと、アルム兄さんがいろいろお世話になってる人だっけ?」
セリカ  「そうよ。あの辺りに大きな土地を持っていてね。
      アルム、土地の一部を借りて、自分の畑を耕してるのよ」
ロイ   「へえ、あの年で、農家の息子でもないのに農業かあ」
セリカ  「他にも、バレンシアの山で動物を狩ったりとか」
ロイ   「凄いね、猟師までやってるんだ……」
セリカ  「大地の恵みを直接感じる……とても素晴らしいことよ。
      ロイも、アルム兄さんと一緒にどうかしら?」
ロイ   「え? ええと……」
セリカ  「最近は土いじりをしたことが一度もないって子も多いでしょう?
      でもそれではいけないの。人間は皆母なる大地によって生かされていることを
      よく自覚し、日々大地母神ミラへの感謝と祈りを忘れずに生きていかなければ……」
ロイ   (うわぁ、いつの間にか話が逸れてきてる……!
      姉さん、ミラ教について語り出すと恐ろしく長いんだよな……)
セリカ  「……だから、我が家にも是非食前の祈りを取り入れるべきだとわたしは常々姉さんたちに」
ロイ   「ぼ、ぼく、宿題やらなくちゃいけないから!」
セリカ  「あ、ロイ……! どうして皆、ミラ教の素晴らしさを分かってくれないのかしら……」

〜その夜〜

エリンシア「はい皆さん、晩御飯が出来ましたよー」
ヘクトル 「うおっ、これは……!」
アイク  「……コーンスープ、カボチャの煮物、キュウリの漬物、トマトのサラダにピーマンの炒め物……! 
      なんだこれは、野菜ばっかりじゃないか! ふざけるな、おかみを呼べ!」
ロイ   (うわ、アイク兄怒りのあまり微妙に意味不明になってる……!)
アイク  「肉……! 肉はどこだ! 肉をくれ、肉を!」
エリンシア「今日はお肉料理は一切なしですわ」
アイク  「な……! バカな……!」
エリンシア「アルムちゃんがたくさんお野菜を持って帰ってきてくださいましたので、
      しばらく我が家の食卓は野菜尽くしですわ」
アイク  「アルムゥゥゥゥゥ! お前の仕業かァァァァァァ!」
ロイ   「うわぁ、ラグネル抜かないでよアイク兄さん!」
アルム  「うわ、ちょ、アイク兄さん、落ち着いて!」
セリカ  「スリープ!」
アイク  「グッ……ぐぅ……ZZZZZ……」
セリカ  「……いくらアイク兄さんでも、アルムに剣を向けるのは許せないわ……」
リーフ  「怖いなセリカ……でも良かった、これで今日はアイク兄さんが暴れた余波を食らう心配はなくなった」
ロイ   「そういう心配しなくちゃいけない時点で十分悲惨だと思うけど……」
アイク  「肉……俺の肉が……」
マルス  「寝言まで……どんだけ肉好きですかアイク兄さん」
ロイ   「肉ジャンキーって感じだね、ここまでくると」
シグルド 「さあ皆、冷めない内に食べるとしよう」
全員   「いただきまーす!」
ヘクトル 「おっ……これは……」
エフラム 「なかなか……」
セリス  「おいしい! 凄いや、いつもの以上においしいよ!」
シグルド 「むう……ますます腕を上げたな、エリンシア」
エリンシア「うふふ、わたしの腕と言うよりは、アルムちゃんが持ってきてくれたお野菜がおいしいんですわ」

43 :ガイデンノーカ:2007/07/16(月) 05:05:46 ID:5hElZ7R/

リーフ  「アルムの野菜?」
セリカ  「驚いた? アルム、自分の畑で採れた野菜を持ってきてくれたのよ!」
シグルド 「……それはいいが、何故お前が自慢げなんだね、セリカ?」
セリカ  「あら、兄弟が凄いことをしたんだもの、自分まで嬉しくなるのは家族なら当然でしょう?」
シグルド 「む……クッ、だが確かに文句のつけようがないほどに美味い……!」
セリス  「そうだよねえ。でも凄いなアルム兄さん、自分の畑を持ってるんだ?」
アルム  「うん。まあ、正確には自分の畑じゃなくて、マイセンのじっちゃんから借りてるんだけどね。
      でも結構広い面積借りられてるから、いろんな野菜を植えられてなかなか楽しいんだよ」
アイク  「……だが野菜尽くしというのは許せん」
ロイ   「うわ、アイク兄さんもう目が覚めたんだ」
アイク  「こうも腹が空いていては、たとえスリープを喰らっても長くは寝てられないからな。
      悪かったなアルム、肉がないという想像を絶する状況に、我を忘れてしまったようだ」
ロイ   (……想像を絶する状況なのかな、それって)
アルム  「うーん、肉かあ……あ、そうだ、忘れてた! ちょっと待っててね」
セリカ  「あ、アルム、どこへ……」
ロイ   「……庭の方へ走って行っちゃったけど……どうしたのかな?」
セリス  「また新しい野菜でも取ってくるのかな? ああ、でもアルム兄さんは凄いなあ、
      自分で野菜を育てて皆に食べさせるなんて、僕にはとても出来そうにないよ」
セリカ  「あら、セリスだって自分が大地の僕であることを自覚すればそう難しい話じゃ」
ロイ   「い、いやあ、アルム兄さんはホント凄いね、僕ら兄弟の中では一番の自然派じゃないかな!」
マルス  「ははは、ロイ、自然派と言ったらアルムよりリン姉さんだよ。
      何せ草原に行ったら馬と混じっちゃって見分けがつかないぐらいてててて!」
リン   「そこまで野性的じゃないっつーの!」
エリンシア「リンちゃん、食事中に関節技なんて行儀が悪いわよ」
リン   「あ、ごめんなさい」
セリス  「でも確かにリン姉さんも自然派だよね。姉さんは農業とかやらないの?」
リン   「わたし、農耕民族の考え方は理解できないから」
マルス  「うわ、出たよ遊牧民気取りいてっ!」
エリンシア「そうそう、食事中は一発殴る程度に済ませておきなさいね」
ロイ   「エリンシア姉さんのマナー違反の基準がよく分からない」
セリス  「ああ、でも自然っていいよねえ。僕もまた皆と一緒にピクニックに行きたいなあ」
ヘクトル 「あ? 学校の行事かなんかで行ったのか?」
セリス  「うん。バレンシアの山にハイキングに行ってね、ユリアやユリウスと一緒に
      山の景色や動物を見たりして。特に忘れられないのは、とっても可愛い野兎さんで」
アルム  「いやー、ごめんごめん、これを忘れてたよ。今日僕が仕掛けたトラップに引っかかってた」
セリス  「とっても可愛い野兎さあああぁぁぁぁん!?」
アイク  「おお、これは丸々と太っていてなかなか美味そうな兎だな」
セリカ  「この肥え具合も実り豊かなバレンシアならではね」
リン   「OK、わたしちょっとバラしてくるわ」
マルス  「うは、さすが遊牧民気取りあいてっ!」
セリス  「そ、そんな、ひどいよ! あんな可愛い兎さんを皆して食べちゃおうだなんて!」

 ブバァァァァァァッ!

ミカヤ  「……リーフ……」
エリウッド「……いくらなんでも……」
リーフ  「……OK、皆の言いたいことは分かる。でも弁解のチャンスぐらいはくれてもいいと思うんだ」
ロイ   「……リーフ兄さん、あのさ……」
リーフ  「仕方ないじゃないか! この年頃の男子の頭はエロ妄想で一杯なんだよ!
      野菜と言われれば茄子やキュウリの別の使用方法が浮かび、
      兎と言われればバニーガールのお姉さんが浮かぶのが自然ってものじゃないか!?」
マルス  「いや、さすがにそれは君の妄想過剰だと思う」
エイリーク「……ヘクトル兄上、茄子やキュウリの別の使用方法とは一体……」
ヘクトル 「お、俺に聞くなよ! ほらエフラム、お前の出番だぜ」
エフラム 「……リオンにでも聞いてくれ。博学なあいつなら懇切丁寧に教えてくれるだろう」
ヘクトル (親友に丸投げしやがったなコイツ!)
エイリーク「分かりました、今度聞いてみます」

44 :ガイデンノーカ:2007/07/16(月) 05:06:59 ID:5hElZ7R/

ミカヤ  「……とかやってる内に、リンとエリンシアが台所に行っちゃったわね」
セリス  「ああ、兎さん……!」
セリカ  「落ち着いてセリス。悲しいかもしれないけど、これが生きるということなのよ」
セリス  「でも、あんなに可愛いのに……」
セリカ  「セリス……生きるというのは、他の生き物を殺すという行為であると言っても過言ではないわ。
      大地は草木を生み、動物は草木を食べ、そしてわたしたち人間は動物を食べる……
      そういう命の連鎖の中で、わたしたちは生きているのよ。
      これは大地に生きる者全てに共通する掟なの」
セリス  「うう……話は、分からなくもないけど……」
リン   「みんなー、出来たわよー」
エリンシア「アイクもお腹が空いていると思いましたので、今回は豪快に」
セリス  「そのまま丸焼きにしただけ!? ビジュアル的に一番ひどいよこれ!」
アイク  「美味そうだ……! いただきます!」
セリス  「ああ、アイク兄さんが可愛いウサギさんをお尻からいただきますと」

 ブバァァァァァァッ!

ミカヤ  「……リーフ……」
エリウッド「……いくらなんでも……」
リーフ  「……OK、皆の言いたいことは分かる。でもこの年頃の男子の頭は」
マルス  「はいはい、言い訳はもういいから」
シグルド 「うむ、しかしなかなか美味だな、これは」
ミカヤ  「そうね、たまにはこういう野性的なのもいいかも」
ヘクトル 「兎の肉なんて滅多に食う機会ないが、なかなかうまいもんだな」
エイリーク「そうですね。見た目は少々悪いですが」
セリス  「うう……どうして皆平気で……」
ヘクトル 「……セリスよ。お前だって、牛肉やら豚肉やらは平気で食べるじゃねえか?」
セリス  「うっ……それはそうだけど……」
セリカ  「そうよセリス。こういうときは、むしろ食べない方が失礼に当たるというものなのよ」
セリス  「……うう……ごめんね兎さん……!」
セリカ  「違うわ。謝るんじゃなくて、感謝しながら食べるのが大地に生きる者の義務というものよ」
セリス  「そ、そうだね……ありがとう兎さん! いただきます……!」
セリカ  「ふふ、そうそう、よく出来ました」
マルス  (……怪しい宗教の洗脳シーンを見ているみたいだな……)
セリス  「うう……あんなに可愛かった兎さんを食べなくちゃならないなんてくやしい……! でもおいしい……!」
ロイ   「泣きながら食べてるよ……」
リン   「さすがにちょっと可哀想かも……」
ヘクトル 「バーカ、甘やかすんじゃねえよ。男がこのぐらいで泣いてちゃ、この先やっていけないぜ?」
セリス  「ありがとう兎さん、僕、君の分まで精一杯生きていくからね……!」
ロイ   (兎食べるのにこれだけ大騒ぎする人も珍しいなあ……)

アルム  「いやあ、皆満足してくれたみたいで良かった良かった」
ミカヤ  「そうね」
アルム  「こういう部分でなら僕も皆の役に立てるからね。嬉しいなあホント」
ミカヤ  「……でもアルム、わたし、一つだけ気になってることがあるんだけど……」
アルム  「え、なに? ミカヤ姉さん」
ミカヤ  「さっき、トラップがどうとか言ってたけど……畑に害獣でも出るの?」
アルム  「……うん。実はそうなんだ」
ミカヤ  「猪とか、猿とか?」
アルム  「そんな生易しいもんじゃないよ! 何せ野菜だけをピンポイントで狙っては食べていく、
      迷惑極まりない生物だからね!」
ミカヤ  「……そんな極めて特殊な生き物が本当にいるの?」
アルム  「うん……多分、バレンシアに生息する魔物の一種なんじゃないかな?」
ミカヤ  「ま、魔物!?」
アルム  「そう。他の場所じゃ見ないし、動物とも言い難い外見だからね。
      毎日山からやってきては、僕の畑を荒らし回って帰っていくんだよ」
ミカヤ  「で、でも、それは凄く危険なんじゃ……」
アルム  「ところが、野菜にしか興味がないみたいでね。実際、その魔物に人が襲われたっていう例は聞かないし」

45 :ガイデンノーカ:2007/07/16(月) 05:08:01 ID:5hElZ7R/

ミカヤ  「そうなんだ。良かった、心配になっちゃったわ」
アルム  「あはは、大丈夫だよ……でも、そんな風に危険じゃない上になかなか可愛い外見だから、
      動物愛護団体から殺すなっていう命令が来てるらしくて……
      仕方なく、トラップで撃退して追い返す毎日が続いてるんだ」
ミカヤ  「なるほど、そのトラップに野兎が引っかかっちゃったのね」
アルム  「うん。トラバサミにね。ほかにもいろんな罠をしかけてるよ。
      落とし穴とか捕獲用のカゴとかジャンプ台とかビリビリマシンとか冷水ぶっかけ装置とか」
ミカヤ  「……なんか途中から物騒な単語がちらほらと……」
アルム  「連中頭がいいからね、毎日いろんなパターンのトラップ配置を考えないと、
      あっという間に畑に侵入されちゃうんだ」
ミカヤ  「……どんな生き物なの、それ?」
アルム  「だから、野菜を狙う怪物だよ。そう言えば、ちょうど品種改良を始めた頃だったかなあ、
      あの怪物たちが僕の畑に現れるようになったのって」
ミカヤ  「トラップバトルの次は品種改良……ずいぶんいろんなことをやってるのね?」
アルム  「うん。最初は普通の野菜を栽培してるだけだったんだけど、
      通りすがりの旅人さんに、『君には村人……いや農夫としての才能がある!
      是非とももっといい野菜作りを目指すべきだ!』みたいに説得されちゃって、やる気がこうメラメラと」
ミカヤ  「農夫の才能って……なんか、ずいぶん変な人みたいね?」
アルム  「面白い人だったよ。元軍師で、今は世界中を旅して回ってるんだって。
      確か、名前はマークさんとか言ったかなあ」
ミカヤ  「……どっかで聞いたことがあるような……」
アルム  「ともかく、そのマークさんに励まされてね。いろんな人たちの協力を得て、
      皆がビックリするような野菜を開発中なんだ! もうすぐこの食卓に届けられると思うよ」
ミカヤ  「……なんか、嫌な予感が……アルム、その、協力者っていうのは……」
セリカ  「アルム、こっち来て一緒にご飯食べましょ!」
アルム  「うん、分かってるよセリカ。じゃあミカヤ姉さん、僕のスーパー野菜を楽しみにしててね!」
ミカヤ  「あ、アルム……! うーん、たかが野菜なのに、どうしてこう不安になるのかしら……?」

〜で、一ヵ月後の昼下がり〜

アルム  「皆! ちょっと庭に来てくれないかな!」
エリンシア「あらどうしたのアルムちゃん、そんなに嬉しそうな顔して」
アルム  「うん、やっと僕が育てたスーパー野菜を皆に見せられそうなんだよ!」
ヘクトル 「スーパー野菜?」
エフラム 「なんだその怪しげな単語は」
アルム  「まあまあ、いいから庭に来てみてよ!」

ヘクトル 「……? なんか、今日庭ずいぶん暗くねえか?」
エイリーク「そうですね。まるで何か巨大なものに日差しが遮られているかのような……」
アルム  「おーい皆、こっちこっち! ほら見てよ、僕が作ったスーパー野菜!」
シグルド 「おお、これはなかなか大量に採れたものだな」
エリウッド「これならしばらく野菜は買わなくて済みそうだね」
アイク  「……またも野菜尽くしの布石……! アルム、お前という奴は……!」
ロイ   「兄さん、抑えて抑えて」
リーフ  「へえ、でも実際凄い数だね。それに種類もたくさんあるみたいだし」
エフラム 「……さっきから気になっているんだが、そこにある布のかかった大きな物体は何だ?」
アルム  「これ? これも僕のスーパー野菜の一つだよ」
リーフ  「……ほとんど人と同じ大きなみたいだけど。こんな大きな野菜は今まで見たことがないな……」
アルム  「でも野菜なんだよ。そっちの方は後で見せるからさ」
エフラム 「うむ……だが何だろうな」
リーフ  「妙に気になるよね、エフラム兄さん……」
アルム  「……やっぱりあの二人はあの野菜を気にしてきたか……予想通りだな」
セリカ  「それじゃアルム、『第一回アルムのスーパー野菜展覧会』を始めましょうよ」
アルム  「そうだね。じゃ、まずはこれ」
アイク  「……台に乗せられた……ジャガイモか?」
リン   「……特にこれといって変わったところもない、普通のジャガイモに見えるけど」
アルム  「そう思う? じゃあ……リーフ兄さん、これ持ってみて」
リーフ  「えー、なに? 実はジャガイモに見せかけてぐにゃっと柔らかかったりするのかい?」
アルム  「いいからいいから。さ、どうぞ」

46 :ガイデンノーカ:2007/07/16(月) 05:08:39 ID:5hElZ7R/

ミカヤ  (……良かった。なんだか不安だったけど、普通の野菜ばっかりみたいだし……)
リーフ  「ははは、なんだい、こんなジャガイモ、持ったって何とも……? なんか、ずいぶんと、おも……」

 ズドム

リーフ  「あんぅ」
ミカヤ  「ブッ!」
ロイ   「うわぁぁぁぁぁぁ! ジャガイモを持ったリーフ兄さんの手が地面にめり込んだぁぁぁぁ!?」
リーフ  「お、重い! なんだこの重さ、尋常じゃないって言うかアイタタタタタ! 手、手が潰れるぅぅぅ!」
アイク  「どれ、貸してみろ……! ムゥ、これは確かに凄い重さだな……!」
セリス  「あのアイク兄さんが顔をしかめるなんて……!」
マルス  「それだけ凄い重さってことか……! 大きさは手の平大なのに!」
アルム  「ふふふ……これぞ僕の品種改良第一弾、『ゾウより重いジャガイモ』だよ!」
ヘクトル 「持てねーよ!」
リン   「と言うか、何のためにこんな物を……」
アルム  「うーん、これはまあ、ほとんどお試し品なんだよね。
      野菜の種類によって、弄れる要素は決まってるみたいでさ。
      ジャガイモの場合は重くしたり軽くしたりできるみたいなんだ」
リーフ  「だったら軽くしてくれれば良かったのに……あいたたた、まだ手が痛いよ……」
アルム  「ははは、ごめんごめん」
ミカヤ  「……参考までに聞いておきたいんだけど、これ、どうやって作ったの……?」
アルム  「品種改良だよ。えーとね、この人たちに協力してもらって、種を交配する装置を作ったんだ」

・協力者一覧

 優秀なルーテ
 マニアックなノール
 電気屋なグローメル
 超天才なリオン
 闇魔術なネルガル

ミカヤ  「あ、ある種豪華すぎる面子……!」
アルム  「ルーテさんが原案作ってリオンさんが設計して、ノールさんがそれに修正加えて、
      グローメルさんが実際に装置を組み立てたんだ。
      あ、ちなみにネルガルさんは僕がいない間畑を世話する、『万能農作業用モルフ君』を作ってくれたよ」
ミカヤ  「皆暇なのね……」
アルム  「それだけおいしい野菜が作りたいってことさ!」
ロイ   「……でもさ、この重すぎるジャガイモはどう考えても使い道が……」
アイク  「……! いや、使い道を思いついたぞ……! こうだ!」

 ニア そうび

   ラグネル     −−/−−
 ニア ベジタボーアーチ  1/1

アイク  「ぬぅん!」
リーフ  「おお、あのジャガイモが綺麗なアーチを描いて飛んでいく……!」
マルス  「そうか、あの凄まじい重さなら十分な武器に……! 考えたなアイク兄さん!」

 ガチャーン!

アイク  「……」
ロイ   「……思いっきり漆黒さん家に直撃したんだけど……」
ミカヤ  「……後で謝りに行かないと……」
エリンシア「……その前に、食べ物を粗末にするアイクをぶっ飛ばして差し上げないと」
アイク  「……! ま、待てエリンシア、今のはちょっとした……」
エリンシア「問答無用です! 家の裏で思う存分叫喚を連発して差し上げますわ!」
アイク  「クッ、だが俺には見切りが……!? しまった、今日は神使があまりにせがむものだから
      大盾につけかえていたんだった……!」

47 :ガイデンノーカ:2007/07/16(月) 05:09:45 ID:5hElZ7R/
リーフ  「兄さんオワタ」
ロイ   「ああ、あのアイク兄さんが成す術もなく引き摺られていく……!」
マルス  「食べ物の恨みは怖いなあ……いやこの場合はちょっと違うか」
アルム  「さて、そんなこんなで次の野菜だよ! 次はこれ!」
エリウッド「……これは……普通のニンジンみたいだけど……?」
アルム  「見かけはね。これはエリウッド兄さんにお勧めなんだよ!」
エリウッド「僕にかい? ああそうか、栄養たっぷりなんだね?」
アルム  「そう。栄養価かなり高いよ。きっとこれでエリウッド兄さんの体調もバッチリ快癒さ!」
エリウッド「アルム……! ああ、僕はいい弟を持ったな……!」
セリカ  「はい兄さん、これどうぞ」
エリウッド「ん、何だセリカ……コンソメスープかい?」
セリカ  「そう。このニンジンを煮込んで作ったのよ。召し上がれ」
エリウッド「そうか。よし、それじゃいただくとしようかな(ズズズッ)お、これは味の方もなかなか……!?」
ヘクトル 「な、なんだこりゃ!? エリウッドの体がどんどん膨張して……!」
リン   「ああ、凄まじいバンプアップによって服が破れる……!?」
エリウッド「うぉぉぉぉぉぉ! (ビリビリビリビリィッ!)」

 ゴシカァン!

マルス  「あ、あのデブ剣に振り回されていた貧弱なエリウッド兄さんが、
      コンソメスープの入った器を片手で握りつぶした!?」
ロイ   (……って言うか、何だ今の変な効果音……?)
エリウッド「フゥーフゥー……クワッ! ドーピングコンソメスープだ……!」
ロイ   「何か意味不明なこと言ってる!?」
エリウッド「さあ諸君、貧弱なボーヤと呼ばれていた僕が、ガチムチになるのを止められるかな……?」
ロイ   「いやもう十分ガチムチだから」
アルム  「ふふ。これぞ品種改良の末に生み出された、『体力全快ニンジン』さ!」
ロイ   「体力全快ってレベルじゃないよこれ」
エリンシア「ガチムチ量産スープが出来たと聞いて飛んできました」
ロイ   「自重してくださいエリンシア姉さん」
セリス  「でも凄いなあ、これ僕も食べてみていい?」
ミカヤ? 「いけません、セリス様!」
セリス  「……ミカヤ姉さん?」
ミカヤ  「……いや、今のはわたしじゃなくて……」
ロイ   (ユリアさんか……やっぱりムキムキなセリス兄さんは嫌なんだな……)
アルム  「うーん、でも残念ながらそれは無理だと思うよセリス。
      このニンジン、栄養価が高すぎてね。元々虚弱で栄養が足りてない……
      それこそエリウッド兄さんみたいな人でないと、高すぎる栄養価故に体の方が壊れてしまうんだ」
マルス  「行き過ぎた回復力が体の破壊をもたらす……! マホイミの理論か……!」
エリンシア「……ということは、病人食にこのニンジンを混ぜれば、病院がガチムチな殿方の天国に……!」
ロイ   「重ね重ね自重してくださいエリンシア姉さん」
セリス  「そうか……残念だな、これで僕もたくましい男になれると思ったのに……」
ヘクトル 「バーカ、男の肉体ってのは、日々のたゆまぬ鍛錬によって身につけていくものなんだぜ?
      薬やら健康食品に頼るなんざ邪道だ、邪道。それにな」
エリウッド「こんなこともあろうかと、鍛え続けたこの体! デュランダルなんて軽い軽い!
      くーっ、一度言ってみたかったんだこの台詞! 最高にハイな気分って奴だァーッ! 蝶サイコー!」
リン   「ちょ、エリウッド興奮しすぎ! 落ち着いて!」
ヘクトル 「……あんな風にはなりたくねえだろ」
セリス  「……凄い喜んでるね、エリウッド兄さん」
リーフ  「最近のエリウッド兄さんのはっちゃけ具合は異常」
マルス  「……あ、でも縮み始めたねエリウッド兄さん」
アルム  「ふむ……効果は持って三分ってところか……まだまだ改良が必要だな」
ロイ   「いや、ここまで来ればもう十分だと思う」
エリウッド「……ふう。儚い夢だったか……でも、いざというときにはこれで皆を守れそうだな……」
リン   「……って言うかエリウッド、服着たら?」
エリウッド「え? あ、ああ! しまった、バンプアップで服が破けて……! また服代が……」
ニニアン 「エリウッドさまの裸体が拝めると聞いて飛んできました」
ニルス  「ニニアン自重して」


48 :ガイデンノーカ:2007/07/16(月) 05:10:30 ID:5hElZ7R/

ユリア  「セリスさまのガチムチ化を阻止するために」
ラナ   「走ってここまできました」
ユリウス 「お前らマジ自重」
セリス  「やあいらっしゃい皆」
エイリーク「なんだか賑やかになってきましたね」
アルム  「ちょうどいいや、折角だから皆に僕のスーパー野菜を味わってもらうことにしよう!」
ロイ   「味わうとかそういうレベルじゃないような」
アルム  「次はこれ。リン姉さんにお勧めの一品だよ」
リン   「カボチャ? わたし、カボチャはそんなに好きじゃないんだけど……」
アルム  「まあまあ。ちょっと、そのカボチャの表面を軽く叩いてみて」
リン   「叩く? ……こう?(ポコッ)」
ロイ   「あ、なんか音がし始めた……」
マルス  「和風な弦楽器の音……みたいだけど……」
リン   「……ッ!」
マルス  「な、なんだ!? リン姉さんが泣いている……!?」
リン   「……ゴメン皆、わたし、ちょっと草原に行ってくる……!」
マルス  「え、ちょ、リン姉さん……!」
ロイ   「……馬に乗って行っちゃったね。急にどうしたんだろう……?」
アルム  「ふふ……これぞ品種改良の末に生み出された、『感動音楽カボチャ』さ!
      ちなみにさっきの弦楽器の音は馬頭琴の音ね」
ロイ   「あー、遊牧民の楽器か……それで草原を思い出しちゃったんだな、リン姉さん」
マルス  「……フン、リン姉さんにとっては家族よりも草原の方が大事ってことか」
ロイ   (マルス兄さんが露骨にイジケてる……)
アルム  「そんなマルス兄さんの不機嫌顔を直す野菜が、これさ!」
マルス  「……? なんだいこれ、スイカ……? 特に変わったところもないみたいだけど……」
アルム  「ひっくり返して反対側を見てみなよ」
マルス  「反対側……!?」
ロイ   「うわ、マルス兄さんの全身にジンマシンが……!?」
マルス  「う、ウワァァァァァァァァァァァッ!(逃走)」
セリス  「わ、危ない、スイカが落ちる……! ふう、危ない危ない、キャッチ成功……!? こ、これは!?」
ロイ   「……! ス、スイカの模様が変わってる……!?」
アルム  「ふふ……これぞ品種改良の末に生み出された、『アートな模様スイカ』さ!」
ロイ   「なるほど……で、これ何が描かれてるの?」
アルム  「子供に人気のヒーローたちさ。ピカチュウとか星のカービィとかマリオとか……」
ロイ   (……マルス兄さんのトラウマ直撃か……)
セリス  「可愛いなあ……! アルム兄さん、これもらってもいい?」
アルム  「うんいいよ、どうぞどうぞ」
セリス  「ありがとう! 大事に部屋に飾っておくよ!」
ロイ   「いや、食べないと腐っちゃうから」
エフラム 「……で、アルム」
リーフ  「……あの布がかかった野菜は、いつ披露してくれるんだい?」
エフラム 「さっきも言ったが、何故か気になって気になってしょうがないんだが……」
アルム  「あ、そうだね。そろそろいいかな。それじゃお披露目でーす。ジャン!」

 バッ、と布が取り払われた先にあったものは!

エフラム 「……! こ、これは……!」
リーフ  「……! あ、ああ、あぁぁぁぁぁぁぁっ!」

 ブバァァァァァァァッ!

ロイ   「うわぁ、リーフ兄さんの鼻から火山噴火のような血が!」
リーフ  「こ、これ、これは……凄い、凄すぎる!」
ヘクトル 「オイオイ何騒いで……うおっ、これは……!」
エイリーク「……! 素晴らしいです、まるで芸術家の作った彫像のような……!」
アルム  「ふふ……これぞ品種改良の末に生み出された、『神秘の形状ゴボウ』さ!」

49 :ガイデンノーカ:2007/07/16(月) 05:11:29 ID:5hElZ7R/

ロイ   「……リーフ兄さんを興奮させたのは超絶美形なお姉さんの形で、
      エフラム兄さんを青ざめさせているのはどこかで見たような幼女の形か……」
ヘクトル 「……エフラムの幼女レーダーがこれに反応したのか……
      っつーか……なあ、野菜ってこういうもんだったか?」
エイリーク「……わたしたちの常識からはかなり離れている、と思いますが……」
アルム  「いやー、この形崩さないように収穫するのは苦労したよ」
リーフ  「凄い……! なんて素晴らしいんだ……! この尻のライン、神の御業としか思えない……!」
アルム  「気に入ってくれたみたいだねリーフ兄さん。ちなみにモデルはアルテナさんね」
リーフ  「あ、アルテナさん……!? クッ、アルム……この人でなしーっ!」
ロイ   「あれ、不評?」
リーフ  「そうだ、こんな素晴らしい物を作るのが人間であるものか……!
      あんた神や、野菜作りの神様なんやぁーっ!」
ミカヤ  「……じゃなかったみたいね」
ロイ   「むしろ大絶賛か……」
アルム  「人でなし? 野菜作りの神様? 何のことかな?」
リーフ  「か、神だ……! やっと神と……!」
アルム  「とりあえずこれはリーフ兄さんにプレゼントするよ。さあ、お好きなように召し上がれ」

 ブバァァァァァァァッ!

ロイ   「うわぁ、リーフ兄さんの鼻から台風のような量の血が!」
リーフ  「こ、ここ、こんな素敵なお姉さんを僕がお好きなように召し上がれ……!」
アルム  「うん。生でもいけるよ」
リーフ  「ななななななな、生ぁぁぁぁぁっ!」

 ブバァァァァァァァッ!

ロイ   「うわぁ、リーフ兄さんの鼻からもはや形容することすら不可能な勢いで血が!」
リーフ  「いいいいいいいいい、いただきまーすっ!」
ヘクトル 「うお、マジで生でかじりつきやがったぜあいつ……!」
エイリーク「……絶え間なく流れ落ちる血が、まるでトッピングのようですね……」
ミカヤ  「もう止めてリーフ! あなたの血液残量は、とっくにゼロになってるわ!」
リーフ  「HA☆NA☆SE! お姉さん、僕だけのお姉さーっん!」
ロイ   「……今日は皆はっちゃけすぎだよ……」
ヘクトル 「野菜の魔力恐るべし、だな……」
ロイ   「もはや野菜ってレベルじゃないけどね」
エフラム 「……で、アルム、こっちのゴボウだが……」
アルム  「ああ、幼女形状ね。そっちもその形にするのに苦労」
エフラム 「……これ、明らかに、ミルラ、に見えるんだが……」
ミルラ  「エフラムがわたしの形をしたゴボウを食べると聞いて飛んできました」
エフラム 「……自重してくれミルラ」
ミルラ  「エフラム……わたしを食べてくれないのですか……?」
エフラム 「いや、食べるのはゴボウであってお前では……」
ミルラ  「……わたしの形をした野菜は不味そうだから食べられないんですね……
      分かりました、ごめんなさい、もういいです……」
エフラム 「い、いや、食べる食べる、今すぐ全部食らい尽くしてやるぞ!」
ミルラ  「……本当ですか? じゃあわたし、エフラムがわたしを食べるのを隣で見てます……」
エフラム 「あ、ああ……」
ヘクトル 「……鼻血を噴出す奴が不在だと、いちいち突っ込み入れなくていいから楽でいいな」
ロイ   「……そういう感想を抱く辺りがもう末期的だけどね」
アルム  「……さて、と。いよいよメインの野菜は残すところあと一つかな」
ヘクトル 「なに? まだあんのか?」
ロイ   「……って言っても、見た感じ今までのと同じ野菜しかないみたいだけど……」
エイリーク「アルム、その野菜は、一体どこに……?」

50 :ガイデンノーカ:2007/07/16(月) 05:12:43 ID:5hElZ7R/
アルム  「フフ……甘いね皆。今回一番の傑作野菜は、最初から皆の目の前にあったんだよ!」
ロイ   「え?」
ヘクトル 「どこだ?」
エイリーク「……それらしきものは、どこにも見当たりませんが……?」
アルム  「……気づかなかったかい? まだ日は落ちていないというのに、この庭がやたらと暗いことに……!」
ヘクトル 「……そう言えば」
エイリーク「……何か、巨大なもので日差しが遮られているような感じはしていましたが……」
ロイ   「……ひょっとして……」

 と、三人が振り返った先、家の向こう側にやたらと巨大な白い物体が聳え立っているではないか!

ヘクトル 「デケェェェェェェェェッ!?」
ロイ   「何じゃこりゃぁぁぁぁぁ!?」
エイリーク「こ、これは……凄まじい大きさですね……!」
アルム  「ふふ……これぞ今の僕が持てる力を全て結集して作り上げた
      スーパー野菜、『家ほどもある大根』さ!」
ヘクトル 「いや、明らかに家より数段デケェだろこれ!」
ロイ   「凄い、ちょっとしたビル並の大きさだ……!」
アルム  「いやー、ここまで運んでくるの苦労したよ」
セリカ  「ふふ、わたし頑張っちゃった!」
アルム  「そうだね、セリカのワープがなければどうなっていたことか」
セリカ  「アルム……」
アルム  「セリカ……」
シグルド 「こんな日でもいつかイチャイチャするだろうと思って、ずっと息を潜めて待っていました」
アルム  「シグルド兄さんの執念は異常」
セリカ  「もう、今日はずっと静かだから大丈夫だと思ったのにぃぃぃぃ!」
シグルド 「ふはははは、甘いぞセリカ、兄さんは許さないからなぁぁぁぁ!」
ヘクトル 「……アルム、取り込み中悪いんだが」
アルム  「え、何ヘクトル兄さん?」
ロイ   「……一つ、単純な疑問があるんだけど」
アルム  「? どうしたの、ロイまで」
エイリーク「……アルム。これ……」
ヘクトル 「……誰が、食べるんだ?」
アルム  「……」
三人   「……」
アルム  「ああっ!? しまった、大きくすることに夢中で、育てた後どうするか全然考えてなかった!」
ヘクトル 「マジかよ!?」
ロイ   「アルム兄さんも熱中すると周りが見えなくなるタイプなんだね……」
アルム  「クッ、どうしたらいいんだ、さすがにただ放置しておくだけだと腐ってしまうし……!」
エイリーク「……こんな巨大な物体が腐ってしまったら、その悪臭はちょっとした公害レベル……!」
アルム  「ど、どうしよう、どうやって処分したら……!」

 と、そのとき、アルムの肩を叩く者が二人。

アルム  「……? アイク兄さんに、ミカヤ姉さん?」
アイク  「……一人だけ……」
ミカヤ  「……これを何とかできる人を、知っているわ」

 〜三十分後〜

イレース 「……ごちそうさまでした」
ロイ   「……」
エイリーク「……」
ヘクトル 「……悪い夢でも見てんのか、俺は……」
アルム  「あのサイズの大根をわずか三十分で完食……!」
ミカヤ  「……もはや人間じゃないわ……! ユンヌが言っている、
      イレースさんの食欲は神のレベルをも超えていると……!」
アイク  「……今まで、どんな強敵も恐れなかった俺だが……この女にだけは、勝てる気がせん……!」
イレース 「……あの……」
アルム  「は、はい!? 何でしょうか!?」

51 :ガイデンノーカ:2007/07/16(月) 05:14:06 ID:5hElZ7R/

イレース 「……おかわり、ないんですか?」
全員   (それはひょっとしてギャグで言ってるのか!?)
アルム  「いや、えーと、野菜はあれで打ち止め、です……」
イレース 「そうなんですか……残念です、久しぶりに少しはボリュームのあるものを食べられると思ったのに……」
ロイ   「……あの大根が、少しはボリュームのあるもの……」
アイク  「これが……俺の、限界なのか……!」
アルム  「イレースさん……! 僕は今猛烈に感動している!
      まさか、あのサイズの大根を完食してくれる人が、この世に存在しているだなんて……!
      イレースさん、是非僕と専属契約を結んでください! 
      これからももっと巨大な大根を作りますから、これからもずっと食べ続けてくれませんか!?」
イレース 「……それは、こちらとしても望むところです……! よろしくお願いします……!」
セリカ  「くぅーっ! 何よアルムったら、手なんか握っちゃって! わたしというものがありながら!」
ロイ   「……よくあの光景をそんな目で見られるね、セリカ姉さん……」
ヘクトル 「ああ……正直、会話の内容が異次元すぎてもうついていけないぜ……」
セリカ  「兄さん、アイク兄さん! ボーッとしてないで、あのフラグもいつもみたいに叩き折っちゃって!」
アイク  「……いや、どうやら認めなくてはならないらしい。
      頑張れイレース、お前がナンバーワンだ」
ヘクトル 「いや……あれ以上頑張られちゃ困るだろ、常識的に考えて」
イレース (アルムさん、アルムさん……おいしくて大きな野菜を食べさせてくれる人なんだから、
      ちゃんと覚えておかなくちゃ……アルムさんアルムさんアルムさん……)

 そんなこんなで、『第一回アルムのスーパー野菜展覧会』は幕を閉じた。
 アルムはこの後も常識外れの大きさの野菜を作り続け、それらはイレースの腹を満たし、
 ツイハークやモウディらの財布をほんの少しだけ重くしたそうである。
 なお、紋章町の歴史を記録している大賢者ガトー氏は、この出来事を耳にしたとき、顔をしかめて

ガトー  「こんなアホウな話を紋章町の正史と認める訳にはいかん。
      そうじゃな、これはいわば……そう、外伝、とでも言ったところかのう」

 と、発言したそうである。
 これが元で、アルムは紋章町内で『ガイデンノーカ』と呼ばれるようになったとかならないとか。

 なお、蛇足ではあるが、この『第一回アルムのスーパー野菜展覧会』の後片付けの最中、

「あの、アルム」
「なに、姉さん?」
「あなたの野菜に、胸だけに栄養がいくとかそういった類のものは……!」
「……いや、さすがにそこまで突飛なものは……」

 といった会話が誰かと誰かの間に交わされたとのことだ。
 その会話の主が果たして誰と誰だったのかは、永遠の謎なのである。

<おしまい>

52 :助けて!名無しさん!:2007/07/16(月) 05:15:29 ID:5hElZ7R/

何が一番怖いかって、このスレの住人の何人が
アストロノーカなんてマイナーゲーを知っているのかってことだ……!

53 :助けて!名無しさん!:2007/07/16(月) 09:15:44 ID:T96neJM0

知ってる分余計に爆笑させてもらいました!乙です!

54 :助けて!名無しさん!:2007/07/16(月) 11:17:14 ID:rsg177cv

たしかFFTだか何かに体験版ついてたから知ってるひと多い気もする。

55 :助けて!名無しさん!:2007/07/16(月) 11:21:24 ID:6uEx9od2
イレースは胃の中にワープを飼っているということが分かった。
作品は知らないけど、十分楽しませていただきましたw
しかしアルムがメインの話なんて初めてじゃないかな?
セリカの過剰信仰はあっても、
アルムは今までセリカ以外に特別なものがなかったから、よかったと思います。
この調子で前章のエイリーク級に話が蔓延しますように。

56 :助けて!名無しさん!:2007/07/16(月) 11:21:49 ID:i+HFaSXa

たしかSOセカンドストーリーについてたはず。
借りたときにやってみたけど、なかなか面白かったな。

57 :助けて!名無しさん!:2007/07/16(月) 13:07:01 ID:7+Ysb6rp
アストロノーカ知らなくて涙目

紋章町一の変人はイレースでおk?

58 :助けて!名無しさん!:2007/07/16(月) 13:12:53 ID:NyLWHmeW

ちょっと買いに逝ってくる

59 :助けて!名無しさん!:2007/07/16(月) 14:43:39 ID:PP+SbG/6
なんで突然農業が? 外伝の村人つながりかと思ったらアストロノーカか。クソワロタ

60 :助けて!名無しさん!:2007/07/16(月) 17:19:03 ID:gRi8V0Ou
ネタもさることながら、HA☆NA☆SE!で口からエナジーの雫噴出した

61 :7:2007/07/16(月) 19:33:54 ID:AuL10AYv
流れ斬って悪いが、もし載せるならこっちにして





【サザ&しっこく】





ミカヤは俺が守る
 ∧_∧
 ( ・ω・)=つ≡つ
 (っ ≡つ=つ
 /   ) ババババ
 ( / ̄∪
  サザ







        『月光』
 ∧_∧    ∧_∧
;(д(⊂=⊂≡(・ω・ ) <乙女は私が守る
 (っ ⊂=⊂≡  ⊂)
 /   )    (    \
 ( / ̄∪    ∪ ̄\)
  サザ    しっこく


62 :ずっと俺のターン!:2007/07/16(月) 22:36:55 ID:B2alIoJw
>>60
俺もw
なんかもう最近遊戯王ネタにはまっちゃってだめだw
ってわけでネタ投下

ロイ「あれ、何やってんのマルス兄さんリーフ兄さん」
マルス「戦略ゲームさ。さまざまなユニットを動かして敵の拠点を制圧すればいいんだ」
リーフ「ユニットは全部で十体。編成は自由にしていいから自分の好みの戦略が立てられて
    これがなかなか奥深いんだよね」
ロイ「へえ、面白そうだね。二人はどんな編成にしてるの?」
マルス「僕はこんな感じかな」
ロイ「Sナイト八体に踊り子と杖使いか。ずいぶん極端だね」
マルス「機動力重視の編成にしてみたんだ」
リーフ「僕のはこうだ」
ロイ「Aナイト二体を除いて後は弓使いに魔道士…Sナイト相手には分が悪いんじゃない?」
リーフ「甘いよロイ。こうすればいいのさ つ【狭い路地にAナイト配置】
    こうすれば攻撃を受けるのはAナイトだけ。弓使い、魔道士は後ろから援護すればいい」
ロイ「なるほど。でも地味な戦略だね…」
マルス「ほんとだよ。姑息な手使って」
リーフ「何言ってるんだ。地味だろうが姑息だろうが勝ちゃいいのさ。勝てば官軍なんだから
    現にマルス兄さんは攻めあぐねてるようだしね〜」
マルス「くそ、リーフなんかに、くやしい……!ええい一斉攻撃だ!損害は出るが、Aナイトを
    確実に仕留めて突破口を開かないと……!Sナイト全軍突撃!!」
ロイ(兄さんずいぶん熱くなってるな…)
リーフ「うわあ!ず、ずいぶん強引なことするなあ。Aナイトがやられちゃって後ろの打たれ弱い奴らが
    丸見えだよ……なんてね!これで兄さんのユニットはすべて攻撃終了。
    次のターンでもう一体のAナイトを配置すれば マルス兄さんにこれを抜く術はない。
    ヒョーヒョッヒョッ!ヤッターッ!僕の勝ちだー」
ロイ(ヒョーヒョッヒョッてリーフ兄さんキャラ壊れてるよ…)
マルス「何勘違いしているんだ…」
リーフ「ヒョッ?」
マルス「まだ僕のプレイヤーフェイズは終了してないぜ」
ロイ(うわ、嫌な予感)
リーフ「なぁに言ってんだ。もう兄さんのユニットは全部攻撃を終了したじゃないか〜」
マルス「速攻杖発動!アゲインの杖!!」
リーフ「アゲインの杖…!?」
マルス「こいつは味方全員を再行動させる杖!そしてさらに踊り子で杖使いを再行動させれば
    杖の使用回数分追加行動できる!!」
リーフ「ちょwwwそれ反則wwwww」
マルス「さあいくぜ!!覚悟しろよこの葉っぱ野郎!!ドロー!!アゲインの杖!!
    ドロー!!アゲインの杖!!ドロー!!アゲインの(ry」
リーフ「この人でなしー!!」
ロイ「やっぱマルス兄さんは鬼畜だ…」

63 :助けて!名無しさん!:2007/07/16(月) 23:57:15 ID:qk+qXOXt
>>60,62
ナカーマ
そしてドーピングコンソメネタでも盛大にフイタんだぜ?
で、トドメに>>62ww
ところで、実際に>>62みたいなボードゲームがあったら面白そうだな

64 :助けて!名無しさん!:2007/07/17(火) 00:29:55 ID:D7uRjkPp
>>51
アイク「どうゆうことだ…明らかに体の体積より食った量のほうが大きい!!!」

65 :助けて!名無しさん!:2007/07/17(火) 00:33:43 ID:D7uRjkPp
 ∧_∧
   ( ・ω・)っ  >>61うどんこねながら
 〜(っ竺i /´  ミカヤは俺が守る。
   /  '⌒)
  ,,( / ̄U  、、 フミフミフミフミ
(( (⌒ー'´~) ))
 ヾ ``ー─´ 彡


        『月光』
 ∧_∧    ∧_∧
;(д(⊂=⊂≡(・ω・ ) <身の程をわきまえよ。
 (っ ⊂=⊂≡  ⊂)
 /   )    (    \
 ( / ̄∪    ∪ ̄\)
(⌒ー'´~)  
  ``ー─´




66 :助けて!名無しさん!:2007/07/17(火) 00:49:40 ID:LoKbMpzP
かかって来いよフォルカ! ってスレに行きなさい

67 :助けて!名無しさん!:2007/07/17(火) 02:02:46 ID:SoGkUxve
ミルラ 「…………」
エフラム「…どうしたんだ…こんな真夜中に……」
ミルラ 「お兄ちゃんを…夜這いにきました」
エフラム「ぶっ!ちょ…ちょっと待て!」
ミルラ 「もう……待てません…エフラムの身体……余す事無くいただきます」
エフラム「手を併せるな!俺は食べ物じゃないんだぞ…な、身体が動かん」
ミルラ 「エフラムは手も足も動かせません…これのお陰です」

つ 『マフーの書』

エフラム「また誰かの差し金か、それとも事故でこうなったのか…くそっ」
ミルラ 「一緒に堕ちてください……お兄ちゃん」

ここで暗転して某週間少年ジャン○の如き投げオチをすれば
「お兄ちゃんをヤりましたっ!第三部、完!」
という台詞がくっつくのだろうが……


??? 「陰陽d…スターライトエクスプロージョンを喰らいなさい!」
エフラム「うぉっ!まぶしっ!」

部屋を強烈な光が包み込み…

ラーチェル「俺!さんじょ…コホン。ワタクシ、参上でしてよ!」
ターナ  「色々と問題があるけど…とりあえず窓の鍵くらい閉めておくようにですね」
エフラム 「ぁー…暑いからあけっぱなしにしてたんだよな、と…身体が動く」
ミルラ  「これは不利ですね……ここは38計」
ラーチェル「逃げるつもりですか!」
ミルラ  「言われなくてもスタコラサッサですー…それではごきげんよう」

〜〜〜〜〜

ルーテ 「……という夢をみました」
リン  「夢オチっ!…………何処まで妄想が豊かなのよ、アンタ」
リーフ 「寧ろ助けに来ないバージョンを暗転なしで見てみたい…」
マルス 「リーフ、既に鼻血垂れてる」

ミルラ 「あの………はい、これ…」
ルーテ 「なんですか?この黒い宝玉は…」

つ 『闇のオーブ』

「「「「使っちゃだめええええええええ!!!」」」」

すんません、某作画(常識)崩壊アニメを見てネタが急に思いついた。
俺、重症!
この辺りの無敵アイテムもずっと俺のターンに見えそうだな…

68 :助けて!名無しさん!:2007/07/17(火) 08:59:00 ID:m1Ugr2AD
ここ最近のょぅじょは積極的だな

そしてガン道ネタ乙
あれって原作ルパンな人なのな、意外だ

69 :助けて!名無しさん!:2007/07/17(火) 18:18:52 ID:Ie4U4cm0 ?2BP(0)
ル ー テ G J

70 :『捕える』がおいしい季節です:2007/07/18(水) 16:43:47 ID:xg59Yveg
マルス 「よし、それでは行こうか弟よ」
リーフ 「うん兄さん。レアアイテムガッポガッポだよ」
ロイ  「あれ、二人ともどこかに出かけるの?」
マルス 「やだなあロイ、知らないのかい?」
リーフ 「毎年恒例のこの祭りのことを」
ロイ  「祭り……?」
リーフ 「なんだ、本当に知らないのか。ほら、このチラシだよ」
ロイ  「なになに……」

 毎年恒例、トラキア地区強盗大感謝祭!
 とらえる&ぬすむ全解禁! 取りたい放題盗み放題!
 ※ 知らずに入り込んで身包み剥がされたとしても、当局は一切責任を持ちません

ロイ  「なんじゃこりゃぁぁぁぁぁぁ!?」
リーフ 「だから、トラキア地区の強盗大感謝祭だよ」
マルス 「毎年毎年僕らが参加していろんなアイテムどっさり持ってきてるじゃないか」
ロイ  「……そう言えば、毎年この時期はやたらと家に物が増えるなあと思ってはいたけど」
リーフ 「まあそういうことさ」
マルス 「そんな訳で、僕がカモを選別してリーフが『とらえる』訳だよ」
ロイ  「フリーダム&クレイジーにも程があるよこの町……でも、大丈夫なのかなあ」
リーフ 「何が?」
ロイ  「僕みたいに事情を知らない人がトラキア地区に入り込んだら、大変なことに……」
セリス 「うわーん!」

 ブバァァァァァァァァァッ!

ロイ  「うわぁ、リーフ兄さんの鼻から機関銃のような血の雨が!」
リーフ 「こ、この人でなしーっ! せ、セリス、なんなのさそのきわどい格好は!?」
マルス 「服がところどころ破けてギリギリな部分の肌が露出……うは、テラエロス」
セリス 「しくしく……なんだかね、学校帰りにトラキア地区を通ったら、
     目が血走った女の子達が一斉に僕をつかまえて服を脱がそうと……」
ロイ  「うわぁ……」
セリス 「その内に男の人も参加してきて、皆凄く興奮してて怖かったから、
     必死に☆100銀の剣振るって死に物狂いで逃げてきたんだよ……」


71 :『捕える』がおいしい季節です:2007/07/18(水) 16:44:48 ID:xg59Yveg

リン  「……」
ロイ  「あれ、リン姉さん。セリス兄さんと一緒だったんだね」
リン  「……まあね」
ロイ  「……なんでそんなに不機嫌そうなの?」
マルス 「ははは、決まってるじゃないかロイ、セリスと一緒に歩いてたのに自分は見向きもされなかったいたたたた!」
ロイ  「……危険な目に遭わなかったんだからむしろ喜ぶべきなんじゃ……」
リーフ (ぷるぷる)
ロイ  「……どうしたのリーフ兄さん、小刻みに体が震えてるけど……?」
リーフ 「 こ の 手 が あ っ た か … … ! ! 」 
ロイ  「うわ、何か目が血走ってるよ!?」
リーフ 「そうだよ、何も奪っていいのが持ち物だけとは限らないはずだ……!」
ロイ  「ど、どういうこと……?」
リーフ 「『捕らる』の後に『解放』しなければ、合法的な人身売買が……!」
ロイ  「えぇ!?」
リーフ 「はうー! えっちできれいなおねえさんお持ち帰りぃぃぃぃぃぃっ!」
ロイ  「ちょ、リーフ兄さーっん!? ああ、行ってしまった……!」
セリス 「あの……ロイ」
ロイ  「え、なに?」
セリス 「……僕の服、取ってきてくれないかな……?」
ロイ  「……」
セリス 「……? ロイ……?」
ロイ  「あ、そうだよね、そのままだと恥ずかしいよね……」
セリス 「うん……はぁ、皆どうして僕の服なんか欲しがったんだろう……」
ロイ  (……何か、今一瞬『このまま眺めてるのもいいな』なんて選択肢が頭の中に……)

 〜一時間後〜

リーフ 「……」
ゲイル 「……で、君は『捕える』で捕えた人を『解放』せずにトラキア地区から出て行こうとして補導された訳だが」
ツァイス「毎年数人はいるんですよねーこういう人たちが。ところで、そろそろ昼飯の出前頼みますね」
ゲイル 「……物を奪った後は即座に『解放』しなければならないルールがあると、チラシの隅っこに書いてあっただろう」
リーフ 「フ……さすがに抜け目がありませんね刑事さん……でも一つ、見落としていることがありますよ」
ゲイル 「なんだと?」
リーフ 「僕もまた、『捕える』コマンドに踊らされた、被害者の一人に過ぎないってことさ……」
ツァイス「ゲイルせんぱーい、カツ丼三つでいいんですよねー?」
リーフ 「あ、僕のはネギ抜きでお願いします」
ゲイル (なんか妙に場慣れしてるなこの少年……)

72 :助けて!名無しさん!:2007/07/18(水) 17:48:06 ID:pwuPDrp0
リーフがクマ吉化しとるw

73 :助けて!名無しさん!:2007/07/18(水) 21:22:33 ID:+x1p1hLr
トラキア地区やばいなww
強盗大感謝祭って何を感謝するんだww


74 :着せ替えアイク:2007/07/18(水) 21:27:02 ID:+x1p1hLr

アイク「ただいま。」
リン 「あ!兄さんお帰り!何日も帰ってこないから心配したのよ。ミカヤ姉さーん!!アイク兄さん帰ってきたわよーっ。」
ミカヤ「アイクお帰りなさい。もう!こんなに汚れちゃって。ほら早く着替えましょ。」
リン (小学生の子供に対するお母さんみたい……………)
アイク「いや,別にいい。それより少し疲れたから寝させてくれ。………………zzzz………」

ミカヤ「………もう寝ちゃった。」
リン 「また大変な場所に行ってきて想像を絶する修行してきたんだから仕方無いんじゃない?」
ミカヤ「……………そうね………………それにしても…………」

熟睡しているアイクの顔をのぞき込むミカヤ。

ミカヤ「…………はぁ。もったいない………」
リン 「何が?」
ミカヤ「いや,この子は本ッッッ当に見た目とか全然気にしないからね。服は動きやすければオールOKで何日でも余裕で着るし,
    その上いつもこれでもかと言うくらい汚れて帰ってくるし,そのくせ風呂には入らないわ髪は洗わないわで常時泥臭いわ。
    でもね,身だしなみ整えてキチンとした格好させれば絶対いい男になると思うのよね。」
リン 「……いつもガチムチな身体に目がいきがちだけど,確かに言われてみれば兄さん顔はかっこいいし,背もかなりあるから
    磨けば光りそうよね。…………多分本人心底どうでも良いって思ってるんだろうけど。」
ミカヤ「うん。だからぐっすり眠ってる今のうちに素敵に改造しちゃうわよ。ほらほら。」
リン 「えぇっ?!でも兄さん今疲れて眠ってるのに起こしちゃうわよ?」
ミカヤ「大丈夫よ,アイク一旦眠ったら目覚めるまで何しても起きないもん。よく突っ立ったままでも寝てるじゃない。」
リン 「単にスリープかかりやすいだけだと思うのは気のせいですか。」
アイク「……………zzz」

<数十分後>

ミカヤ「あ,ほらやっぱりいい感じ。体格いい人ってスーツとか似合うのよ。」
リン 「うん,決まってるわね。でもサラリーマンっていうよりボディーガードにしか見えないあたりアイク兄さんらしいというか。
    …………………………ところでこれ誰の?」
ミカヤ「シグルドの借りたの。ちょっとアイクには小さかったけどなんとか入t」

(ビリッ)アイクが寝返りをうつと同時になんか嫌な音。

ミカヤ「………………………」
リン 「……………………あたしシラネ。」
アイク「…………………………zzz」

75 :着せ替えアイク:2007/07/18(水) 21:29:03 ID:+x1p1hLr

エリンシア「あら,何か楽しそうなことやってますわね。」
リン   「あ,エリンシア姉さん。」
ミカヤ  「うん,アイクに似合う格好をね。どう?これ。」
エリンシア「うーん………露出が極めて少ない服ですわね………………私としては………もっと…………こう…………」

言いながらアイクの着せられているスーツを剥ぎ始めるエリンシア。

エリンシア「ハァハァ…………やっぱり………殿方に似合う格好と言えば…………こうですわ………ハァハァ……」
ミカヤ  「ちょ,エリンシア!!ハァハァ言い過ぎよ!!あとボディータッチ多い!!」
リン   「ちょ,下まで脱g」

<しばらくお待ち下さい>

エリンシア「ふぅ。やっぱり夏はこれに限りますわっ(スッキリ)」

ふんどし一丁にされたアイク。横にはさっきまではいていたパンツが。

ミカヤ  (…………エリンシアって意外と大胆…………)
リン   (…………初めて見た………大人の男の人の(ry
ミカヤ  「エリンシア………これはちょっと刺激が強すぎるんじゃない………?」
リン   「うん……………もっと露出少なめでお願い……………」
エリンシア「えー,駄目ですの?じゃあこれで。」

なんか格闘家っぽい胴着を着せられるアイク。

エリンシア「どうですか?似合ってるでしょう?」
ミカヤ  「………うん。似合ってるわ,すごい似合ってる。むしろ似合いすぎて怖いくらい………」
リン   「これなんてスト2のリュ(ry」
アイク  「……………俺より…………強い奴に………逢いに………zzz」

76 :着せ替えアイク:2007/07/18(水) 21:30:27 ID:+x1p1hLr

リン   「…………なんか素手で闘えそうよね。これだと。」
ミカヤ  「そうね…………あ,そうだ!戦闘着っぽいのとかあったわね,確か。」

つレンジャー時の服

リン   「………………今にもはち切れそうなんだけど。」
ミカヤ  「…………今のアイクには小さかったわね………3年前ならサイズぴったりだったんだろうけど。」
エリンシア「あ,そういえば私も昔アイクに作ってあげた服が…………」
リン   「また変なのじゃないわよね。」

つロード時の服

リン   「あ,まともだ。ていうかむしろかなりいいじゃないこれ。」
エリンシア「でしょう?貴族っぽさをイメージして作りましたの。」
ミカヤ  「でもやっぱきつそうね………もっとジャストフィットした服とかは無いのかs(ピコーン)」
リン   「あれ?今ピコーンって。」
ミカヤ? 「ふふふ…………あたしにおまかせェェェェェェェェェッッッ☆」
リン   「あ,そのぶっ飛んだテンションは」
ユンヌ  「えへっ,ユンヌちゃんでーす!!アイクにピッタリの服をあたしの力でちょちょいのちょい!!」

つヴァンガード時の服

リン   「おー,今度こそピッタリの服ね。さすが女神。」
ユンヌ  「でしょ?でしょ?これで『見守ってくれないか?』なんて言われて見つめられたら女神もイチコロってなもんよ!」
リン   (そうやって自分が落とされたわけね…………)
アイク  「………姉さん達何やってるんだ。」
エリンシア「あ,丁度アイク起きましたわね。」
ユンヌ  「あ,アイク!ねぇ,どう?どう?その服あたしが仕立ててあげたの。どう? 気分は?」
アイク  「………どんな奴が現れても負ける気がせんな。」
リン   「それ服に対する感想として間違ってると思う。」

アイクって衣装のバリエーション多いんだよな。

77 :助けて!名無しさん!:2007/07/18(水) 21:36:21 ID:pwuPDrp0
主人公で色んな服着てる印象があるのがエリウッドとアイクくらいだもんな。

78 :助けて!名無しさん!:2007/07/18(水) 22:15:16 ID:qrppweR0
ってか何下のブツまで見てるわけwwww

79 :助けて!名無しさん!:2007/07/18(水) 22:31:52 ID:l6LSJ4cE
なんだかすっかりセリスがお色気担当になっている気がするのはどうなんだww

80 :助けて!名無しさん!:2007/07/18(水) 23:16:13 ID:/n+VxOyG
ユンヌのアイクへの第一印象は邪神とか言われて最悪。
素直に謝ったアイクに好感を抱き、危険なところに一緒にいるうちに急接近。
そして最後に「何度でも〜」やら「見守って〜」とか言われて落ちる。
えロイけど、まぁアイクさんにはその気は無い。


5スレ目のテンプレではセリスが妹になってるなんて、この頃の俺達にはわからなかったんだ・・・・・・。

81 :助けて!名無しさん!:2007/07/19(木) 01:49:40 ID:maBLzUL3
兄弟いる人間なら分かると思うが、
幼い頃は男だろうが女だろうが気にせず一緒にお風呂に入ったりするもんだ。
で、多分兄弟家でもシグルド辺りがやんちゃな弟たちを風呂に入れたりしていただろうと思う。
そんな訳で、、リンの「はじめて見た」云々はカマトトぶってるんじゃないかと(ry
もしくはシグルドのが大人の男のに見えないほど短(ry

82 :助けて!名無しさん!:2007/07/19(木) 03:52:29 ID:lt2rrF9W
サザ 「もうお前の鎧には女神の加護はついていない」
漆黒 「それで?」
サザ 「俺のターンでお前のライフポイントは0って事さ、アイク兄貴から借りた漆黒専用ハンマーでトドメだ。ひゃーっはっはっは!やったぁ!」
漆黒 「私がエタルドを振るう前にお前が倒すと?」
サザ 「お前のターンは終了しているからn」
漆黒 「何勘違いしている、この緑野朗!」
サザ 「ひょ?」
漆黒 「速攻魔法発動!」

つ 『ずっと俺のターンな杖」
ミカヤ「はいはい、アゲインアゲイン」
サザ 「ちょ!ミカヤ!」
漆黒 「私のターン、サザにダイレクトアタック!」

つ 『月光』
サザ 「ぐあぁぁぁぁぁぁぁ!」
漆黒 「2ターン目、追加攻撃!」

つ 『月光』
サザ 「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
漆黒 「3ターン目!」

つ 『月光』
サザ 「がはっ!…だが……これでアゲインの杖は壊れたは…ず、へへ…俺の…ター」
ルーテ「私も速攻魔法発動…なんちゃって」

つ 『リペアの杖』
サザ 「ちょ!!!アゲインの杖治してるしー!」(ガビーン!)
ミカヤ「はいはい、漆黒さんのターン」
漆黒 「…私のターン」


〜〜〜
アイク 「涙目っていうレベルじゃないぞ…………誰か止めないのか?」
ヘクトル「あの暴風の如き剣戟に立ち入れるのは無理だろ、アイク兄貴」
マルス 「ぶっちゃけ止める役のはずになるミカヤ姉さんがノリノリだしね」
リーフ 「漆黒さんがHA☆NA☆SEとか言うとカオスだし…いいんじゃない、緑風さんが倒れれば解決だし」

ロイ  「ぁ…緑風さん、昇天した」

遊戯王ネタを見たので書いてみた、他にも結構使えるネタがありそうなので困るw

83 :妹は神官戦士:2007/07/19(木) 05:44:46 ID:maBLzUL3

〜ある日の夕飯後〜

セリカ  「ね、アルム。いつものアレの時間よ」
アルム  「あー……うん、分かったよ。じゃ、行こうか」
セリカ  「ええ」

ブバァァァァァァァァッ!

ロイ   「いやちょっと鼻血噴くの早すぎだよリーフ兄さん!」
リーフ  「だ、だって、あんなあからさまなこと目の前で言われちゃ……!」
マルス  「ふむ……しかし、毎晩毎晩一体何をやってるんだろうね?」
ロイ   「さあ……? あの二人が一緒にいるのはいつものことだから、あんまり気にもならないし……」
マルス  「何よりも気になるのは、さ……」
シグルド 「……ん? なんだ、わたしの顔に何かついてるのか?」
マルス  「……とまあ、このようにシグルド兄さんが無反応なことだね」
ロイ   「うーん、確かに、気になるといえば気になるかも……」
マルス  「……これは覗きに行かなくちゃね、リーフ」
リーフ  「の、のぞっ……うう、また鼻血が……!」
マルス  「……行くかい?」
リーフ  「もち! 弟たちが変なことしてないか見張るのも、兄の義務だからね……!」
シグルド 「……お前達、一つだけ忠告しておくが」
マルス  「え?」
シグルド 「……この時間帯に、あの二人……いや、セリカの部屋に近づくのはやめておいた方がいいぞ?」
マルス  「ははは、やだなあシグルド兄さん、別に変なことは考えてませんよ」
リーフ  「そうそう。僕らはただ弟と妹が何をしているのか興味があるだけで」
シグルド 「……まあいいが。わたしは忠告したからな?」

マルス  「……で、セリカの部屋の前にやってきた訳で」
リーフ  「どれ、扉に耳を押し付けて盗み聞き……? 何の音もしないよ、マルス兄さん」
マルス  「なに? それはおかしいな。てっきしギシギシアンアンなのかと思ってたのに……
      耳が悪くなったんじゃないのかいリーフ君よ」
リーフ  「いや、それはないと思うけど」
マルス  「どれ、じゃあ僕も聞いてみようかな」
リーフ  「ってちょっと、押さないでよマルス兄さん!」

 そのとき、唐突にガチャッと扉が開く。
 扉に耳を押し付けていたリーフとマルスは、揃ってセリカの部屋の中に転がり込むことに。

セリカ  「……何やってるの、兄さんたち」

 扉を開いたセリカが、二人の兄を見下ろして怪訝そうな顔をする。
 部屋の中で座っていたアルムも、驚きながら振り返った。

アルム  「あれ、リーフ兄さんにマルス兄さんじゃないか。何やってるの?」
リーフ  「え? いや、はははは」
マルス  「いやなに、ちょっとね」

 言いつつ、セリカの部屋をさり気なく観察するマルス。

マルス  (……右半分は別段なんてことない女の子の部屋なのに……)

 左半分はミラのしもべ像(クラスチェンジさせてくれる例の石像)が置かれた祭壇になっており、異様なことこの上ない。
 ちなみに祭壇には数本のろうそくが並べ立てられ、その前の書架台には何やら経典らしき本が置いてあるのが見える。
 そして極めつけ、今のセリカはいつぞや見たミラ教の僧衣を着ていたりして。

84 :妹は神官戦士:2007/07/19(木) 05:45:50 ID:maBLzUL3

マルス  (……ということは、ひょっとして……)
セリカ  「……ああ、そうだったのね!」

 と、急にセリカが顔を輝かせて手を打った。

セリカ  「二人も、アルムと一緒にミラへの祈りの儀式に参加してくれるのね!」
マルス  「え」
リーフ  「い、いや……」
セリカ  「まあまあ、そんなに遠慮しなくてもいいのよ。
      と言うか、儀式の最中にこの部屋に入ったんだもの、終わるまでは出ちゃダメよ?」
マルス  「そんな」
リーフ  「僕らはそういうんじゃ」
セリカ  「……何か、言いたいことでも?」

 にっこりと笑うセリカ。だが、その目は少しも笑っていない。
 むしろ透き通りすぎていているというか。空恐ろしさを感じるほど澄んだ瞳なのである。

マルス  (怖ぇーっ!)
リーフ  (な、なんだこれ!? いつものセリカじゃない……!)
アルム  (諦めなよ兄さんたち。ミラに関する儀式中のセリカは根っこまで神官だからね。
      なにせ正式な資格も持ってる神官戦士だし……。
      儀式の内容に背くようなことしたら、容赦なく神罰喰らわされるよ?)
マルス  (なんですとーっ!?)
リーフ  (き、聞いてないよそんなの!)
アルム  (まあまあ。ほら、こっち来て座りなよ。なーに、せいぜい二時間ぐらいのもんだから)
マルス  (に、二時間!?)
リーフ  (そんな長い間、興味もない宗教の経典の内容聞かされるんスか! 正直勘弁)

 と、リーフが小声でそこまで文句を言った瞬間、彼の真横に短剣が一本突き刺さった。

リーフ  「ヒィッ!?」
セリカ  「お静かに。ミラ神の御前で無駄口は許しませんよ?」
マルス  「いや、セリカ、僕らの話を」
セリカ  「……それとも今すぐ大地に還り、ミラ神の御許へ行くことをお望みですか?」

 底冷えのする声で呟くセリカの手に、いつの間にやら数本の短剣が握られていたりして。

二人   「いえいえ、是非とも有難い経典を拝聴させて頂きたく存じ上げます!」
セリカ  「まあ、それは素晴らしい心がけだわ。いつもより念入りに儀式を行うことにしましょう。
      これを機にミラ教に改宗したくなるぐらい、たっぷりと聖なる経典を拝聴していただきます」
二人   (ヒィィィィィィィッ!)


85 :妹は神官戦士:2007/07/19(木) 05:46:44 ID:maBLzUL3

ロイ   「……毎晩そんなことやってるんだ、セリカ姉さんって」
シグルド 「ああ……わたしも、信仰自体が悪いことだとは思わんのだがな……
      実際、セリカは毎週バレンシアの修道院で貧しい人々への奉仕活動や
      身寄りのない人々のお世話なんかもやっていて、それはとても立派なことだしな」
ロイ   「……でもちょっと行きすぎなような……」
シグルド 「……まあ、よほど熱烈な信仰心がなければ、あの年で神官など務まらないだろうしな」
ロイ   「……じゃ、あの二人がこの時間帯に一緒にいても、シグルド兄さんが特に気にしないのは……」
シグルド 「うむ。セリカは基本的に真面目だし、あの強力すぎる信仰心は間違いなく本物だ。
      神聖な儀式の最中にいやらしいことなど絶対にするはずがないという訳だ」
ロイ   「アルム兄さんは別に信仰に篤いって訳でもないのに、よく平気で祈りの儀式なんかに付き合っていられるよね」
シグルド 「まあ、あいつもずっとセリカのお祈りに付き合っている訳だしな……もう慣れたんだろう」
ロイ   「なるほど……って言うか、シグルド兄さんもひょっとして……?」
シグルド 「ああ。昔、てっきりいやらしいことをしているとばかり思って、この時間帯のあの部屋に踏み込んでな……
      いやあ、ひどいことになった。儀式をぶち壊しにされて怒り狂ったセリカが、
      天使の群やら炎の渦やら降り注ぐ短剣やらで容赦なく攻撃してきてな。
      その挙句に『経典を聞いて己の罪を洗い流しなさい』だのと言って夜通し懺悔の儀式に付き合わされて」
ロイ   「うわぁ」
シグルド 「……という訳で、この時間帯のセリカには関わらないようにしているのだよ」
ロイ   「まさに、『触らぬ神に祟りなし』だね」
シグルド 「そういうことだな」

セリカ  「……おお、穢れ易き我らに大地の神の加護あれ……」
マルス  (ぐああああぁぁぁぁ! キツい、キツすぎる!)
リーフ  (あと、あと何時間続くんだこれ……!?)
アルム  (まだ十分も経ってないよ。大袈裟だなあ二人とも)
二人   (誰か助けてぇぇぇぇぇぇっ!)

<おしまい>

86 :助けて!名無しさん!:2007/07/19(木) 05:49:52 ID:maBLzUL3
セリカって神官戦士って割には原作では宗教絡みの描写が全くないんですよね。
あの年で神官戦士とか言ってるぐらいだから、実際はかなり熱烈な信仰者なんじゃないかと思うんですがどうでしょう?

87 :ウォルトはやれば出来る子:2007/07/19(木) 11:42:28 ID:De6WoJIc
モルダ    「はいHRですよ。皆さん座ってくださいね。座らないと説法しますよ」
ルーテ    「先生」
モルダ    「はいわかりました、今日は学園祭の出し物についてですね。学級委員お願いします」
ルーテ    「はい」
アスレイ   「はい」
ルーテ    「早速ですがこのクラスは演劇をする事にしました」
エフラム   「いきなりだな」
ルーテ    「題材はウィリアム・テルです。ちなみに脚本・監督は私ですから。厳しくいきますのであしからず」
アスレイ   「例によってルーテさんの独断で、僕は関係してませんのであしからず」
ヒーニアス 「ウィリアム・テルか……。正義感溢れる弓の名手の話だな。まさに私の事だ」
ルーテ    「ではヒーニアスさんお願いしますね」
ヒーニアス 「任せたまえ」
アスレイ   「ちょっとルーテさん待ってください」
ルーテ    「何でしょう」
アスレイ   「脚本によると本物の矢を使用となってますが……。いくらなんでもまずいですよ」
ルーテ    「娯楽性を追求した結果、オールガチにする事にしました」
アスレイ   「これじゃあ誰も息子役をやりたがりませんよ」
ヒーニアス 「学級委員! 息子役にエフラムを推薦したい」
エフラム   「ちょっと待て」
ルーテ    「わかりました。エフラムさんですね」
エフラム   「おい勝手に…」
ヒーニアス 「なんだエフラム。怖いのか?」
エフラム   「違う。だがお前の矢なんか受けられるか」
ヒーニアス 「安心しろ。私には、たまに必ず当たるグレイト・スキル『必的』がある」
エフラム   「なんだ、必的(笑)が欠陥スキルなのを自覚してるんだな」
ヒーニアス 「うるさいぞ。男なら仁王立して受けてみろ」
エフラム   「完全に俺を撃つ気だな」
ヒーニアス 「勿論やるよな?」
エフラム   「 はい
        →いいえ」
ヒーニアス 「そんな、ひどい……」
エフラム   「 はい
        →いいえ」
ヒーニアス 「そんな、ひどい……」
エフラム   「……!! なっ…いつの間にループ地獄に……!」
ヒーニアス 「目には目を、いいえにはローラ姫を、だ」
アスレイ   「さすが策謀の王子ですね」
ルーテ    「キャスト決定に時間を割いてられませんので、漫才はそこまでにしてください。ではエフラムさんよろしくお願いします」



エフラム   「というわけだ」
リン      「それは受難ね」

88 :ウォルトはやればできる子:2007/07/19(木) 11:43:08 ID:De6WoJIc
シグルド 「大丈夫なのか? 学校行事でそんな危険な……」
マルス  「しかも犬と猿、呉と越な関係でね。兄さん危ないよ」
エフラム 「どっちが犬でどっちが猿なんだ?」
マルス  「いや、そういうんじゃなくて」
エフラム 「面倒な事にこれから毎日居残り練習だ。ヒーニアスは楽しくてしょうがないらしいが」
ロイ    「凄い……。偶然にも僕も同じ劇で同じ役どころだよ!」
マルス  「兄弟揃ってリンゴを乗っけるのかい? シュールだな」
シグルド 「まさかだと思うがロイも本当の矢を使うのか?」
ロイ    「うん」
シグルド 「/(^o^)\」
リン    「何で二人共危険な役押し付けられるわけ? そしてうけがうわけ? シグルド兄さん卒倒してるじゃない!」
ロイ    「僕は強制じゃないよ」
エフラム 「お前勇者だな」
ロイ    「どうだろう……」



セシリア  「このクラスの中で、一番弓に長けてるウォルトがウィリアム・テルでいいわね」
ウォルト  「えっと、頑張ります」
セシリア  「次に、息子役に誰か……」

 しーん…………

セシリア   「そう、誰もやりたくないのね。皆ウォルトを信じないのね。先生悲しい…凄く悲しいわ!」
レイ     「先生、これ無理だって。しかも射るのはヲルトだぜ?」
クラリーネ 「同感ですわ」
セシリア   「信頼関係があればできるわ」
レイ     「それなら保証してくれるのかよ。絶対当たらないって」
セシリア   「この世に絶対は無い。99%の確率で当たる攻撃が外れ、
        高確率で避けられる筈の敵の反撃を受け死亡する。それがFEである」
ウォルト   「ちょっ不吉な事言わないでくださいよ! めちゃくちゃ萎縮しちゃうよ!」
クラリーネ 「クレインお兄様がウィリアム・テルなら喜んでやりますけど……ヲルトは無理不可能ですわ」
ロイ     「はい! 僕がリンゴ役やります!」
ウォルト   「ロイくん!」
リリーナ   「ロイ!?」
ロイ     「僕達は親友だ、僕はウォルトを信じる!」
ウォルト   「ロイくん……」
ロイ     「大丈夫だよ、きっとできる! ウォルトは 絶 対 外 さ な い ! !」
レイ     「なんかいっぱいフラグが立ったぞ」
セシリア   「素晴らしいわロイ。でもリンゴ役だと矢があなたを貫通しちゃうわよ」
リリーナ   「ロイ、それを言うなら息子役でしょ」
ロイ      「あ、そうだった」
ウォルト   「あぁ、何かすっごいプレッシャー……」





89 :ウォルトはやればできる子:2007/07/19(木) 11:43:43 ID:De6WoJIc
ロイ    「こういうわけさ」
シグルド 「チャレンジャーすぎるぞロイ」
リン    「この子こんなに熱血だったっけ?」
マルス  「伊達にスマデラで雄叫び上げてないんだよ」
エフラム 「俺とヒーニアスでは有り得ない話だな」
マルス  「そういやどうすんのさ、敵意丸出しヒーニアス」
エフラム 「そうだな、いざとなったらこっちは槍で応戦するさ」
シグルド 「学園祭でガチバトルか。ほどほどにな」
リン    「信頼……ねぇ」
マルス  「(なんか悪寒が)」
リン    「あ、そういえば私弓使えたね」
マルス  「…………!!」
リン    「ロイ、うちにリンゴある?」
ロイ    「ミカンしかないよ」
リン    「それでいいわ」
マルス  「いやいやまずいっすよ姉さんそれは」
リン    「私達の信頼度を測りましょう、マルス」
マルス  「アリエナスwwwww」
シグルド 「ミカンはやめろ! 汁が目に入ったら痛いだろう!」
マルス  「そっちかよ」


90 :助けて!名無しさん!:2007/07/19(木) 12:55:29 ID:/MnMpZpw
ワロスwww
是非本番の劇が見てみたいwww

91 :外伝の弓は厨性能:2007/07/19(木) 14:21:17 ID:QTFswR7K

セリカ  「あら、弓だったらアルムも使えるわよ。ね?」
アルム  「うん。まあ一応ね」
ロイ   「へえ、そうなんだ」
リン   「初耳ね」
アルム  「まあ、リン姉さんと同じで、皆の前ではメインでは使ってないからね」
リン   「ふーん……じゃあ、試してみましょうか?」
アルム  「試す? 別にいいけど……じゃ、鋼の弓取ってくるね」
リン   「よし、じゃあ早速」

マルス  「って何で僕木に縛り付けられて頭の上にリンゴ乗せられてるの!?」
リン   「話の流れってものがあるでしょ。あんたじゃないと違和感あるのよ」
マルス  「何の話!? クソッ、こういうのは本来リーフの役目のはずなのに……」
リーフ  「うん、確かにそうだ。なんか落ち着かないよ僕」
ロイ   「その自覚は悲しいからやめようよリーフ兄さん」
リン   「よーし、じゃ、まずわたしから」
マルス  「イヤァァァァァァァッ! 助けてぇっ! まだ死にたくない!」
リン   「……さすがにそこまで嫌がられるとカチンとくるわね。大丈夫、わたしの腕を信用しなさい……っと」

 弦の音も高く、放たれた矢は一直線にマルスに向かって飛び、見事頭の上のみかんを貫通する。
 と言うか、みかんが弾けてマルスが果汁塗れになった。

マルス  「……」
リン   「ほら見なさい、大丈夫だったじゃない?」
マルス  「……もう二度とやりたくない……目痛いし……」
アルム  「じゃ、次は僕の番だね」
セリカ  「頑張って、アルム」
マルス  「言ってるそばから第二射目!?」
リーフ  「じゃ、みかん交換するねマルス兄さん」
マルス  「う、裏切ったなリーフ!」
リーフ  「いやー、今回はそういう話の流れみたいだし。我慢してよ」
マルス  「そんなアッサリ!?」
アルム  「じゃあ行くよーマルス兄さん」
マルス  「ってさっきのリン姉さん以上に距離が離れてるんですけど!?」
ロイ   「確かに、リン姉さんのときと比べると2.5倍ほど距離があるね」
リン   「さすがにちょっと心配ね……大丈夫なのアルム?」
アルム  「大丈夫大丈夫。じゃ行くよー、マルス兄さん」
マルス  「嫌だーっ! まだ死にたくないーっ!」

 マルスの悲鳴空しく放たれた矢は、またも一直線に空を貫き、見事にみかんに命中する。
 再びみかんが弾けて果汁塗れになるマルス。

マルス  「……」
リーフ  「うわ、マルス兄さんが真っ白に!」
リン   「凄いわねえアルム、あんなに距離が離れてるのに命中させるなんて」
セリカ  「当然よリン姉さん、アルムは毎日のように山でもっと小さな鳥とか射ち落としてるんだから」
アルム  「目と腕が良くなくちゃ、猟師は務まらないからね」
リーフ  (鋼の弓装備すると射程が1−5になるもんなーアルム。サジタリー以上の神射手って奴だねこれは)
マルス  「目が、目がぁ!」
ロイ   「あー、ミカヤ姉さーん、レストお願いー!」

92 :助けて!名無しさん!:2007/07/19(木) 15:11:16 ID:OVojK/Vv
なんだか過去ログを見直してみると
リーフがアルム&セリカの兄になったり弟になったりしてるなw
個人的にはリーフのほうが弟っぽいイメージなんだが
実際のところはどうなんだろう?

93 :いつでもどこでもフラクラ:2007/07/19(木) 16:37:58 ID:gJVNFC55

アイク  「劇をやるんだってな?頑張れよ」
ロイ   「アイク兄さん」
エフラム「何時の間に帰っていたんだ?」
アイク  「さっきな。しかし劇か、懐かしいな。俺も学生の頃にやった」
ロイ   「アイク兄さんも演劇やったんだ」
アイク  「ああ、只その時に色々あったんだがな」

――三年前

ティアマト「…では、今度の学園祭でやるものは演劇で白雪姫に決まりました」
ボーレ  「何でこんな年になって白雪姫なんてやらなきゃなんねーんだ?」
ティアマト「多数決で決まったものです。では配役についてですが…」
ライ    「じゃあティアマトさ…じゃなくて先生!俺はアイクを王子役に推薦したいんだけど」
アイク  「ちょっと待てライ。何で俺がそんな役をやらなきゃいけない?」
ライ    「別にいいだろ。アイク、高校生活最後ぐらいド派手に決めてやれよ」
セネリオ 「…ライと同じ意見で正直気に食わないのですが、僕もアイクを推薦します。彼こそこの役が適任だと思います」
アイク  「セネリオまで…。ったく、まぁ台詞は少ないみたいだしな。分かった、王子役引き受けよう」
ティアマト「じゃあ王子役はアイクに決まりとして、白雪姫役は…」

ガラッ

エリンシア「アイクが王子役に選ばれたと聞いて飛んで来ました!」
ボーレ  「エリンシアさん、あんたのクラスは隣だぞ?」
ララベル 「アイクさんが王子様役をやるんですって?だったら私も立候補しちゃおうかな?」
ボーレ  「生徒じゃないだろあんた!」
ユンヌ  「アイクが王子様ならお姫様役はこの自由と混沌の女神のユンヌちゃんに決まりね!」
ボーレ  「ここの学校関係者でもねーだろ!!
       ったく、アイクのまわりにはロクな奴がいねーのか?」
レテ    「ふん、どいつもこいつも浮かれている。たかが演劇ではないか」
ボーレ  「お、まともな奴がいた」
レテ    「…だ、だが、アイクがどうしてもと言うのなら…立候補、してやらないでもないが…」
ボーレ  「ツンデレ猫娘自重!!」
ワユ   「じゃあ私も立候補するよっ!」
ボーレ  「以外な奴が立候補したぞ。正直驚きだな」
ワユ   「だって、白雪姫って最後に王子様と決闘するんでしょ?相手が大将だったら不足はないよ!」
ボーレ  「そんな白雪姫聞いたことねーぞ!!?」


94 :いつでもどこでもフラクラ:2007/07/19(木) 16:38:55 ID:gJVNFC55

レテ    「だからっ!私がやると行っているだろう!」
ワユ    「大将の相手は私だってばー!」
エリンシア「いいえ!アイクの相手は私がします!」
ララベル 「抜け駆けはダメよ。アイクさんは私の勇者様なんだから」
サナキ  「私がアイクの相手をやるのじゃ!」
ユンヌ   「このユンヌちゃんを出し抜いてお姫様をやろうなんて100万年早いわよ!」
ボーレ  「(何か一人増えてねーか?)」

バンッ!!

ティアマト「いい加減にしなさい貴方達っ!アイクも困り果てているじゃない!」
ライ    「(困り果てていると言うより…)」
ボーレ  「(何が何だか分からんと言う顔をしているな)」
ティアマト「…仕方ありません。白雪姫役は責任を持って 私 がします」

一同   「 ち ょ っ と 待 て ! 」

ギャースカギャースカ!!メメタァ!!!ティウンティウンティウン

アイク  「そもそも、ティアマト…先生はその日、工務店の仕事があって来れないんじゃなかったのか?」
ライ    「今何言っても無駄だって。と言うか、あんだけ騒いだのを見て思ったことはそれだけか?」
セネリオ 「ひどい有様です」 

――現在

アイク  「と、こんな事があってグダグダになり、結局やることになったのは次に多かった走れメロスになったんだ」
ロイ   「………」
エフラム「………」
アイク  「しかし何故あんなにも白雪姫役をやりたかったんだろうな?毒林檎食って死ぬ役なのに」
ロイ   「そこまで内容を把握しておきながら分からないなんて…」
エフラム「その内、女に刺されなきゃいいがな…」

95 :助けて!名無しさん!:2007/07/19(木) 16:46:36 ID:lrf3UZxq
ちょ、エリンシア自重しろw

96 :助けて!名無しさん!:2007/07/19(木) 17:23:37 ID:6+MOhzq3
>毒林檎食って死ぬ役なのに
吹いたww
そういう発想にしか至らないところがアイクらしいww

97 :助けて!名無しさん!:2007/07/19(木) 17:35:02 ID:vaiiewI6
もう本当に酷い有り様ですw本当にありが(ry

98 :やっぱりあなたですかユンヌさん:2007/07/19(木) 18:45:57 ID:OWS97dfR
◆ ルネス学園教室前 午後6時 ◆

ターナ   「もう6時になりましたしそろそろ帰りましょう、エイリーク」
エイリーク 「ええ。」
女生徒A  「エイリークさ〜ん!」
女生徒B  「エイリーク様〜!」
エイリーク 「一体どうしたのです?ルネス学園の生徒ともあろう人達がそんなに取り乱して…。」
女生徒A  「さっき教室に幽霊が出ました!!!」
ラーチェル 「…又のようですわね。今の報告でもう20件もの目撃談が…。」
女生徒B  「はい、先程までバレーボールの練習をしていて…
       教室に忘れ物(ハンカチ)をしていたのに気付いたので、
       友達と一緒に取りにいったのですが…教室を空けると
       見慣れない銀の髪の女の人が立ってたんです。
       私のハンカチを持った後、突然「あはっ!」って奇声をあげて
       ハンカチを渡したんです。人かと思ったんですが、
       他の人の目撃談を聞いて幽霊だと直感したので、怖くなって走ってきました。」
ターナ   「で、その幽霊はまだ教室の中に居る?」
女生徒A  「はい、多分…でも行きたくない(怯)」
エイリーク 「ではココで待っていて下さい…私とラーチェルで調べてきますから。」
ラーチェル 「そうですわね。幽霊相手でもこの麗しの絶世美王女ラーチェルが成敗して差し上げますわ!!」
女生徒B  「お二人とも…御武運を。」
ターナ   「(幽霊かぁ〜お兄様が見たら絶対お漏らししちゃうわね。エフラムにでも頼んでみようかな。)」


◆ 幽霊の居た教室前 午後6時10分◆

ラーチェル 「この教室でしたわね。いきますわよ。」
エイリーク 「はい。」
二人    「3、2、1、」

 (ガラッ!)

ラーチェル 「(目を瞑りながら)えい、ルネス学園を豆腐のどん底に陥れる
       幽霊め、この魔道書(※イーヴァルディ)が目に入らぬか!!」
エイリーク 「(豆腐じゃなくて恐怖ですよ…それに口調が水戸黄門ry)…
       あれ、幽霊が居ませんね。」
ラーチェル 「え?(目を開ける)…エイリークの言う通りですわ。まさか私が付けているスキル『恐怖』に反応して逃げたとか…。」
エイリーク 「それは無いです。」
ラーチェル 「では一体何処に…あら、戸締りがなっていませんわね。
       窓が開いているなんて。」
エイリーク 「…まさかその幽霊この窓から飛び降りて逃げたのでは?」
ラーチェル 「それはありえませんわ…ココは5階ですwa…。」
二人    「(((((゜Д゜)))))ガクガクブルブル」


99 :やっぱりあなたですかユンヌさん:2007/07/19(木) 18:49:18 ID:OWS97dfR
◆ 自宅 午後7時 ◆

エリンシア 「まあ、そんな事がありましたの。」
エフラム  「その幽霊は幼かったk」
エイリーク 「兄上自重して下さい。」
サザ    「それは変な話だな…なぁ所でミカヤは何処に居るんだ?」
セリカ   「ペレアスさんと一緒に確か食事に行ったわよ。」
サザ    「(全速力で家を出て行く)」
マルス   「恋する者休まる時無し、か。ねぇリーフ。」
リーフ   「うん?何だい兄さん?」
マルス   「さぁココで問題だ。男女が食事に行った後は
       大体何処に行くのでしょうか?次の中から選んでくれ。
       ・ホテル
       ・風俗
       ・彼氏の家
リーフ   「えっと〜、どれ選んでも食事後→エッt(ブバァァァァァァァァァッ!)」
セリス   「うわぁ!リーフがいつもの如く血を噴出した!」
ロイ    「ズズズッ…(血が自分の味噌汁の中に入らなかった事を喜ぶとしよう。)」
マルス   「ははは、本当にリーフはいじり甲斐があるz…はっ!」
リン    「(関節技かけつつ)食後のエクササイズ、一番良いのはプロレスね!」
マルス   「ぎゃぃあぁあぁあぁぁぁあぁぁあぁ!!!!」
エリンシア 「食事中位静かにしなさい!これ以上やるとぶっ飛ばして差し上げますわ!!」
二人    「エリンシアお姉様ごめんなさいm(_|_)m。」
ヘクトル  「(いつもの事だな、まったく)…おい、エイリーク何難しい顔してるんだ?」
エイリーク 「(ルネス学園の平和の為にも…幽霊騒動の事調べておく必要が有りますね。)」


◆ ルネス学園前 午後9時 ◆

《エイリーク、仮面をつけてマントを着る。》
エイリーク 「さてと、コレで大丈夫ですね。サザさんの真似をして
       『ルネス学園の平和は私が護る』!…何ちゃって。」
《エイリーク、学校に入っていく。》

サザ    「ハックション!」
漆黒の騎士 「風邪か、緑風邪よ。」
サザ    「緑風邪言うな。緑風だ!!」
漆黒の騎士 「どっちでも良い。」
サザ    「:orz」
漆黒の騎士 「しかし乙女は一体何処に居るのだ?」
サザ    「セリカによるとペレアスと食事しているらしいから、
       心当たりの有るレストラン行ってペレアス捕まえたんだが…
       あいつは食事後ミカヤを見失ったらしい。」
漆黒の騎士 「だとしたら…一体何処に居る?」


◆ ルネス学園前 午後9時10分 ◆

セリカ   「ココね…ファードさんが依頼した学校ていうのは…
       出来るならアルム連れて行きたかったけど、
       彼は彼で学園祭の準備で忙しいようだし‥
       ミラ様のご加護がある限り大丈夫かな。」
《セリカ、学校に入っていく》


100 :やっぱりあなたですかユンヌさん:2007/07/19(木) 18:52:26 ID:OWS97dfR
◆ ルネス学園前 午後9時30分 ◆

エイリーク 「昼間はそこまで怖くないのに、暗くなると全てが怖く見えますね…。
       おや?あれは生物学室ですね。あそこでは色々と変なものを見ました。
       …でもおかしいですね。扉は閉められているはずなのですが…。
《生物学室の中に入っていく》
《生物学室の電源を入れる》
エイリーク 「…この部屋にはオバケは居ないようです。
       …ぁ、あれは骨格模型ですね。昔ターナやラーチェル
       と一緒に良くいたずらしましたね。」
《模型に近づく》
      「…でも変ですね。私が最後に見た時はこんな紫色に変色していなかったですし、
      「剣なんて持って…ひゃぁ!(剣を避ける)」
ヘルボーン 「カ、カ、カ、カ、カ」
エイリーク 「何でこんな所に魔物が!?…ジークリンデを喰らいなさい!」
ヘルボーン 「ギャシャア!!!!…(ヘルボーンがバラバラになる)」
エイリーク 「…返事が無い、ただの屍の様ですね。
       でも女の子達が言っていた幽霊ではないようです。
       もうちょっと捜す必要がありますね。」

セリカ   「!!…今何かがバラバラになる音が…こっちね。」
《セリカ、階段を上って生物学室へ向かう》


◆ ルネス学園前 午後10時 ◆

エイリーク 「…この階段を上れば音楽室ですね。
       今でもたまにココでピアノの練習をしています。
       あら?電気が付いていますね、先生でも居るのでしょうか?」
《エイリーク、音楽室に近づいて聞こえてくる音を聞く。》
エイリーク 「まぁ、なんていいメロディーなのでしょう。
       今弾いている人はとてもうまいのでしょうね。
       丸で手が何本もあるかの様な(ガチャ)」
《バールが足を器用に使ってピアノを弾いている》
エイリーク 「!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
バール   「(エイリークに気付く)キシャア!!!」
エイリーク 「バールならうまく弾けて当然でした…足が何本もあるのですもの!!」
《カサカサカサカサカサカサと走ってきてエイリークに襲い掛かる》
エイリーク 「ジークリンデ!!」
バール   「グギュアーーーー!!!」
《魔物特効を受けて倒れる》
エイリーク 「はぁ、はぁ、はぁ…この学校で一体何が(汗)」

セリカ   「今度は階段の上!?ファードさんの言う通り
       どうやらこの学校は呪われているようね。早く済ませなくちゃ。」



101 :やっぱりあなたですかユンヌさん:2007/07/19(木) 18:55:37 ID:OWS97dfR
エイリーク 「もう探検は終わりにします。ココからは兄上に任せま…あ。」
セリカ   「あ。」
エイリーク 「セリカ…どうしてこんな所n」
セリカ   「エクスカリバー!!」
《数秒前にエイリークが立っていた所が、衝撃波で抉られている》
エイリーク 「セリカ、何をs」
セリカ   「エイリーク姉上の大事な学校を汚す幽霊よ、ミラ様の忠実なる使徒の名においてお前を裁く!!」
エイリーク 「(滝汗)セリカ、良く聞いて下さい」
セリカ   「!…どうして私の名前を…やはり幽霊は千里眼を持ち
       相手の心を読むというのは本当だったようね。」
エイリーク 「(仮面の下で(´;ω;`)」
セリカ   「悪魔よ、覚悟!つ【サンダー】」
《ピシャァァァン》
エイリーク 「今は逃げるしかない…(スタタタタタタと逃げる)。」
セリカ   「あ、逃がさないわよ。つ【サンダーストーム】」
《ジ、ジジジ、ジ、ジジン、ズドーン!!》
エイリーク 「(無実を証明したいけど、正体を明かせないなんて…くやしい!)
       …!アレは私の教室、あそこに隠れる事にしましょう。」
《猛スピードで教室に駆け込んで、仮面を取って、扉を閉める》
エイリーク 「コレで多分大丈夫…。」
幽霊?  「どうしたのエイリーク?」
エイリーク 「!!!!!!!!!!!(バタンキュー)」
幽霊?  「……」


◆ ルネス学園前 午後11時 ◆

エイリーク 「……あれ、ここは…」
幽霊?   「目が覚めた?」
エイリーク 「きゃぁ!って…ミカヤ姉上?」
ミカヤ?  「違うわよ、エイリークちゃん♪」
エイリーク 「…混沌の女神ユンヌさん?」
ユンヌ   「あ た り♪」
エイリーク 「まさか貴方が幽霊?」
ユンヌ   「そんなまさか。ただミカヤの身体を借りて学校に来てるだけよ。
       今日6時ごろにハンカチを忘れた子に渡してあげたら、悲鳴を上げて逃げられちゃったけど。」
エイリーク 「(やっぱり幽霊は貴方ですかユンヌさん)…でも何でこんな所、こんな時間帯に居るんですか。」
ユンヌ   「…ちょっと人間みたいに行動してみたかったの。」
エイリーク 「え…?」
ユンヌ   「アイクにこう言われたの。
       「たまには人間みたいに行動してみたら、どうだ?楽しいぞ」ってね。
エイリーク 「…そうなんですか。」


102 :やっぱりあなたですかユンヌさん:2007/07/19(木) 18:57:40 ID:OWS97dfR
ユンヌ   「ミカヤは日中は占いとかで忙しいから…夜の間だけ、
       ミカヤに乗り移って行動しているの。
       道端を歩いていたら、この学校を見つけたわ。
       とても楽しかったわ。今まで見たことも無い物が沢山あったんだもん♪」
エイリーク 「生物学室や音楽室に居た魔物は貴方が出したものですか?」
ユンヌ   「魔物?何の事を言ってr」
セリカ   「(扉を叩きながら、叫ぶ)幽霊,お前がココにいるのは分かっている。
       開けなさい!!さもないと

103 :やっぱりあなたですかユンヌさん:2007/07/19(木) 19:00:34 ID:OWS97dfR
ユンヌ   「ミカヤは日中は占いとかで忙しいから…夜の間だけ、
       ミカヤに乗り移って行動しているの。
       道端を歩いていたら、この学校を見つけたわ。
       とても楽しかったわ。今まで見たことも無い物が沢山あったんだもん♪」
エイリーク 「生物学室や音楽室に居た魔物は貴方が出したものですか?」
ユンヌ   「魔物?何の事を言ってr」
セリカ   「(扉を叩きながら、叫ぶ)幽霊,お前がココにいるのは分かっている。
       開けなさい!!さもないと…。」
ユンヌ   「エイリークちゃんはあの窓から逃げなさい。」
エイリーク 「え、でも5階…。」
ユンヌ   「緊急用のはしごを掛けて置いたから、大丈夫。」
エイリーク 「(そうやって下りたのですか)分かりました…
       ありがとうございます(梯子を伝って下に降りる)。」
《バタンッ!》
セリカ   「!…ミカヤねえs‥いや、アンタは…邪神!」
ユンヌ   「邪神言うな!!」
セリカ   「幽霊も、この魔物達も全てアンタの仕業ね。」
ユンヌ   「魔物達のことは知らn」
セリカ   「黙りなさい邪神、ライナロック!!」
ユンヌ   「仕方ないわね…レクスオーラ!!」

次の日、エイリーク達生徒の目の前には、半壊したルネス学園の姿があったという…。
グレイル工務店とアイクが早急に呼ばれ、学園の建て直しに取り掛かった。アイクは
その顔かガチムチさか女生徒に良くもてたが、本人は全く気にしなかったらしい。





-オマケ-

アスレイ  「ルーテさん、ルネス学園にバールやヘルボーンなどの魔物が居たそうですよ。」
ルーテ   「逃げ出したアスレイ12号と8号はそんな所に居たんですか…。」
アスレイ  「え?」
ルーテ   「一度ルネス学園に彼らを連れて行きましてね…途中で居なくなって
       しまったのですが、元気そうで何よりです。」



Fin


104 :助けて!名無しさん!:2007/07/19(木) 19:02:06 ID:OWS97dfR
Oh!! something is wrong with >>102...sorry.

105 :助けて!名無しさん!:2007/07/19(木) 20:33:53 ID:3f73HgJ/ ?2BP(0)
アスレイwww

106 :助けて!名無しさん!:2007/07/19(木) 21:41:49 ID:inimrTF3
>>98-103
GJ!!
セリカ「エイリーク姉上の大事な学校を汚す幽霊よ」
とか言っときながら結局自分が壊すなよww

文章似てたけどひょっとしてUNOの人?

107 :>>93に少し便乗:2007/07/19(木) 21:51:06 ID:M4alW1eU
マルス「……ところでアイク兄さん」
アイク「なんだ?」
マルス「タイツ? 葉っぱ?」
アイク「ん? ……ああ、多数決で葉っぱになったな、なぜか」
マルス「(頭を抱える)……もう一つ聞くけど、走れメロスを最初に提案したの……」
アイク「エリンシア姉だが?」
マルス「あああやっぱり。……エリンシア姉さん?」
エリンシア「あ、あらあら。何を気にしているのでしょうマルスちゃん」(目が泳ぐ)
マルス「ミカヤ姉さん?」
ミカヤ「わ、私は止めようとしたのよ。けどユンヌが譲ろうとしなくって……」
リン「何の話をしてるの?」
ヘクトル「リーフがどうかしたのか?」
リーフ「…………」
マルス「……その前に聞くけど。走れメロスを呼んだことある?」
エフラム&ヘクトル「ないな」
セリス「え、小学校のときの国語の教科書にあったけど……」
アルム「兄さんたちが読んでるわけないだろ、常考」
マルス「そういうのじゃなくて、原文。ない?」
エイリーク「そういば原文は読んだことはありませんが……それが何か?」
マルス「…………はあ。……マリク?」
マリク「(しゅたっ)はい、ここに」
マルス「ん。……はいココ。ラストシーン、セリヌンティウスの言葉」
リン「えーと、なになに……『メロス、君は、まっぱだかじゃないk』って、ちょっ!」
セリカ「まっぱ、って! え? ちょ、葉っぱって!?」
アイク「だからこう、大きめのはっぱをだな、股間に……」
ロイ「いや解説しなくていいから!」
リーフ「誰も止めなかったのそれ!?」
アイク「ああ。反対したのは……ボーレだけだったかな?」
エリウッド「そ、それを演じて、何の問題も無かったのかい?」
アイク「特に。劇も大盛況だったしな。……そういえば、ティアマトはその後教師を辞めたが、何故なんだろうな?」
シグルド(辞めたんじゃなくて、辞めさせられたんだろうな……)

gdgdになりつつ終わり。

108 :助けて!名無しさん!:2007/07/19(木) 21:53:36 ID:M4alW1eU
ちなみに、こんなんを書いておいて自分、原文を読んだことはありません。
>>93を読んで、某文学少女のラノベを思い出しただけで。

109 :助けて!名無しさん!:2007/07/19(木) 21:57:17 ID:3f73HgJ/ ?2BP(0)
はっぱ隊思い出したw
日本にはこんなクレイジーな奴らがいるのかい?

110 :助けて!名無しさん!:2007/07/19(木) 22:02:49 ID:R61pQvz1
>>107
そういや最後真っ裸だったな。
ちょwwメロス捕まるだろwwって読みながら突っ込んだ記憶が。
てか豆腐何気に常識人なんだな。

111 :ノーモア赤点:2007/07/19(木) 22:06:24 ID:R61pQvz1

下校中のリン,エリウッド,ヘクトル

リン   「明日から夏休みね!」
ヘクトル 「おぅ,そうだな。ま,補習とか文化祭の準備とかあるから夏休みなんてあって無いようなもんだが。」
エリウッド「ところでさ,ヘクトル。君成績は大丈夫なのかい?今日成績配られたけど。留年なんてなったら……」
ヘクトル 「あ,そういえばまだ見てねえわ。えっと確かここに………………………」

3人でヘクトルの成績表を見る。

リン   「……………………ぅゎぁ…………」
エリウッド「……………………ぅっ……………」
ヘクトル 「……………………YABEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!!」

別地点エイリークとエフラム。

エイリーク「兄上,成績の方は……………」
エフラム 「勉強なんかどうでもいい。卒業出来れば十分だろう。見ろ,卒業出来る程度には恐らく………」
エイリーク「………………卒 業 出 来 る 程 度 に は ですか…………?;」
エフラム 「……………………YABEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!!」

リン   「あ,なんか向こうからも同じ声が聞こえてくるんですけど。」
エリウッド「留年が2人も………………ふ,ふふ………蝶サイコーーーーーー!!!!!」

ヘクトル 「お,おい!!エフラム,お前もか?!やべえよ!!エリンシア姉貴に鼓膜破られっぞ!!」
エフラム 「お前と一緒にするな!!俺は赤点7つだ!!お前なんか9つだろう!!」
ヘクトル 「うるせえ!!おれは平均的に点取ってんだよ!!総合平均なら俺25点だぜ?!おまえなんか1n」
リン   「そこいつまでも低レベルな争いしない!!追試合格すればなんとかなるでしょ?!」

ロイ  「そういうわけで2人が勉強しているという異様な光景を僕は見ているんだね。」
リン  「うん。うちはロイ達もいるし留年なんて許されないからね。」
アイク 「ただいま。」
ロイ  「あ,兄さんおかえり………………ん?あれ?ええ?ちょ,えぇーっ?!」
リン  「あ,ロイひょっとしてあんたもあたしと同じ事考えた?」
アイク 「何だ?2人して。」
2人  「「アイク兄さんはどうやって一回も留年もせずに高校卒業したの?!」」
アイク 「なんでって…………いわれてもな。」
リン  「ちょっとアイク兄さんの成績表取ってくるわ!!」

ロイ  「………決していい点数ではないのにギリギリで赤点は免れてる……」
アイク 「ああ,テスト中は毎日セネリオが教えに来てくれたからな。大量の肉を持って。」
リン  「なるほど。アメとムチ戦法ね………あの2人にも使えるわ。」
ロイ  「……………あ!!ちょっと待って!!何この点数!!何で毎回英語が満点なの?!」
リン  「え?!本当に?!………うそ………信じられない。どうやったの?!」
セネリオ「あなた達本当に失礼ですね。アイクの実力ですよ…………ある意味。」
ロイ  「え?ある意味って何?!説明してよセネリオさん!!」
リン  「もはやどうやったのか気になって何で此処にいるのかって突っ込む気も起きないわ!!」
セネリオ「…………あれはですね…………」


112 :ノーモア赤点:2007/07/19(木) 22:06:59 ID:R61pQvz1

<3年前の蒼炎高校。英語の時間>

ララベル「はい,じゃあ『Lalabell is the most beautiful woman in this school.』これを訳して下さい。
     えーと,じゃあ……………………アイクさん♪」
アイク 「……………椅子?………モス?………馬?」
セネリオ「アイクは体調が悪いようです学校一美しいララベル先生。」
ララベル「チッ」

ララベル「じゃあペアで対話文をやりまーす。余った人は私とね♪そこ,キルロイ君が欠席だから……
     隣のアイクさんはぁ…………………わ た s」
セネリオ「豆腐,即座にアイクの隣に行きなさい。これは軍師命令です。」
ボーレ 「お,おう。いいけど…………(何こいつ怖っ)」
セネリオ「すいません。紋章町一美しいララベル先生。ボーレ君に『お前みたいな印付きと組みたくねえよっ!!』
     って言われてしまって………………余ってしまいました。(グスン)」
ボーレ 「おい!!俺そんなこと言ってねえぞ!!」
ララベル「チッ」

セネリオ「…………というアイクLOVEなセクハラ英語教師(兼購買のおばちゃん)がいてですね。
     彼女のテストではアイクは無条件で満点だったんです。」
ロイ  「実力って………天然の女たらしスキルのことか。全くアイク兄さんは………」
リン  「お前が言うな。」
アイク 「まぁなんかよく分からんが英語の時間はよく眠れたから好きな教科だったな。」
ロイ  「そして本人完全スルーと。」
リン  「あ,セネリオさん。もしよかったらあの馬鹿兄2人にも勉強教えてやってくれない?」
アイク 「俺からも頼む。」
セネリオ「…………いいでしょう。アイクの頼みとあらば。」

ロイ 「セネリオさんってちょっと冷たい印象だったけど意外といい人だね。」
リン 「そうね。あんな馬鹿にものを教えるのは大変でしょうに,引き受けてくれて。」

<数分後>
ヘクトル「ちょ,やめろやめろ!!俺魔防低いから!!」
セネリオ「だったらその足りない脳みそに必至こいて詰め込みなさい。一問間違えると魔法レベル1段階上げますよ。」
エフラム「フッ,こんな時のために用意した聖水がある。これで俺はペナルティーも平気………」
セネリオ「そんなあなたには杖ポコです。(ドカッバキッ)」

ロイ 「アイク兄さんと随分態度違うんですけどぉぉぉ!!」
リン 「アイク兄さんにはアメばっかりなのにあの2人にはもっぱらムチばっかね。ララベル先生と変わらないじゃない。」
アイク「なんて言うか,ひどい有様ってこういうこと言うのか?」

113 :助けて!名無しさん!:2007/07/19(木) 22:16:29 ID:3f73HgJ/ ?2BP(0)
セネリオの性格が本当に酷い有様だwwwww

114 :助けて!名無しさん!:2007/07/19(木) 22:46:31 ID:xJbwrOXi
暁の大賢者はステータス上、ソードマスターくらいの力があるうえに杖の攻撃力が実は半端ないから……
あぁ、酷い杖ポコです

115 :助けて!名無しさん!:2007/07/20(金) 01:18:48 ID:FtmgUygO
いいぞもっとやれwww
リブローだったら必殺率も高くてgkbrです

116 :助けて!名無しさん!:2007/07/20(金) 02:26:04 ID:jblYDBvz
エフラムもヘクトルも杖ポコが嫌なら誰かに家庭教師をしてもらうんだっ!
・・・・・・・・周辺に頭いい奴いたっけ・・・・・?

117 :助けて!名無しさん!:2007/07/20(金) 02:32:25 ID:FMMW/rWR
ヘクトルはウーゼル様が良いんじゃないか?
エフラムは…リオンか、あるいはミルラ

118 :助けて!名無しさん!:2007/07/20(金) 02:52:29 ID:mPyNc+OW
>>93
アイクは何本フラグ折れば気が済むんだw
それでも露骨に鈍感だから、あんまり女の恨みは買いそうにないのが何とも。

>>98
セリカ怖ぇw 今まで出てた設定を上手く使ってるのもイイなー。
ってか、何気に構成が凄く綺麗でびっくりした。いつも通りアホなサザたちもしっかり伏線だったのね。
魔物の正体に関しては最後の最後のまで予想つかんかった。

>>107
むしろ常識人はボーレだけかw ライは単に面白がってるだけだろうけど。
アイクの高校生編も面白そうだなー。ヘクトルやエフラム以上にメチャクチャなことやってそうだ。

>>111
なんかやりたい放題だなセネリオw
ペアエンドもあるし、ひょっとしてアイクとのカップル成立に一番近いのは奴なのか……男なのに。

119 :デブ剣の王子様:2007/07/20(金) 05:09:43 ID:mPyNc+OW

〜某日、ミレトス市街のデパート内にて〜

エリウッド「歯磨き粉に洗剤に靴下に……ああ、どれだけ買わなくちゃならないんだろう。
      やれやれ、兄弟が多いと買い物も多くて大変だ。早めに済ませて……ん?」
マリア  (ね、絶対そうよね?)
ティナ  (うん、間違いないわあれ)
マリーシア(きゃー、ちょっと、こっち見てない?)
エリウッド(……何か、さっきからあの子たちがこっちを見てるような……
      何だろう、また僕の兄弟が何かやらかしたんだろうか……心当たりがありすぎる。
      あ、なんか近づいてきた……)
マリア  「あ、あのー」
ティナ  「し、失礼ですけど」
マリーシア「もしかして、エリウッド様じゃないですか!?」
エリウッド「え、僕!? ま、まあ、確かに僕はエリウッドですけど……?」
マリア  「きゃー、やっぱり!」
ティナ  「ど、どうしよう、こんなところでエリウッド様にお会いできるだなんて……!」
マリーシア「ああ、この王子様オーラ、やっぱり本物は違うのね……!」
エリウッド「(な、なんだこの子たちは……? 知り合い、じゃないよな。
      皆シスターみたいなのに、知らない人相手にこんな風に騒いで……さすがにちょっと見過ごせないかもな)
      ……あー、君達?」
三人   「はい、なんですかエリウッド様!?」
エリウッド「君達が誰かは知らないけれど、こんなところで知らない人相手にキャーキャー
      騒ぐのはよくないよ。もしも僕が危険な人間だったらどうするんだい?」
マリア  「きゃー、エリウッドさまが危険だなんて!」
ティナ  「あ、でもでも、わたしエリウッド様にだったらさらわれてもいいかも!」
マリーシア「ちょっと、あんたエリウッド様に向かって何てこと言ってんのよ!」
エリウッド(……聞く耳を持ってくれない……ダメだな、こういう元気すぎるタイプは
      家の兄弟にはいないから、どうも扱いに困るよ……)
マリア  「あ、あのー」
ティナ  「もし良かったら」
マリーシア「こ、これにサイン頂けませんか!?」
エリウッド(な、なんだ、サインだって? 一体何の話をしてるんだ……?
      ひょっとして、新手の詐欺か何かなんだろうか。
      危ないなあ、さすがに僕も『世間知らずな胃薬ジャンキーさんはご存じなかったようだが』
      なんて言われるのは嫌だし……やんわりとでも断らないと)
マリア  「……あの……」
ティナ  「や、やっぱり、ダメですか?」
マリーシア「ここに、ただ名前書いてくださるだけで結構ですから」
エリウッド(う……こんな円らな瞳で見られるとどうも断りにくい……
      いやいや、ダメだダメだ、ここは心を鬼にして……でも相手の顔は立てて……)

120 :デブ剣の王子様:2007/07/20(金) 05:10:26 ID:mPyNc+OW

三人   「エリウッド様?」
エリウッド「……申し訳ないけど、サインの類は一切お断りしているんだよ。
      君達みたいに可憐なお嬢さんたちのお誘いを断るのは、非常に心苦しいんだけどね」
マリア  「はうー」
ティナ  「か、可憐だなんて……」
マリーシア「ああ、エリウッド様……」
エリウッド(……なんだか恍惚とし始めたぞ……
      危ないな、ひょっとしてこの子たちは変な薬でも使ってるんだろうか……)
マリア  「あ、あの!」
ティナ  「サインがダメなら!」
マリーシア「せめて、握手だけでも!」
エリウッド(あ、握手だって……!? 一体何がしたいんだこの子達は……
      最近の女の子は訳が分からないな。と言っても、ここで断ってもまだしつこく食い下がりそうな気配だし……)
三人   「……」
エリウッド「……分かった。よく分からないけど、僕なんかと握手して、君達が喜ぶんだったら」
マリア  「キャーッ!」
ティナ  「本当ですかーっ!?」
マリーシア「うれしーっ! ……あ、でも、握手がいいなら、もうちょっと欲張っちゃおうかなー、なんて」
エリウッド「え……? な、なんだい? さっきも言ったけど、サインとかそういう、形が残るものはちょっと……」
マリーシア「いえ、形なんか残りません! ただ……お姫様抱っこしてもらいだけなんで!」
エリウッド「お、お姫様抱っこ!?」
マリア  「あーっ! なにそれ、ずるーいっ!」
ティナ  「そ、それじゃあ、わたし、わたしも!」
マリーシア「お願いしますぅ、エリウッドさまぁ」
エリウッド(……僕が知らない間に、この国もずいぶんおかしな方向に進んでいるみたいだな……
      ああ、世の中がこんな調子じゃ、世間知らずな弟達が心配だ! 
      早くこの子たちから逃れて、家に帰らなければ……!)

 そんな訳で、三人の女の子達を代わる代わるお姫様抱っこしてあげるエリウッド。

エリウッド「それじゃ、僕はこれで!」

 と、彼が片手を上げて颯爽と立ち去った後には、目がハートマークになったミーハー少女三人組が残された訳で。

マリア  「……素敵……」
ティナ  「……エリウッド様……」
マリーシア「……写真どおり……ううん、写真以上の王子様だわ……」

 呆けたように呟くマリーシアの手には、一冊の雑誌が握られていた。


121 :デブ剣の王子様:2007/07/20(金) 05:11:15 ID:mPyNc+OW

〜兄弟家〜

エリウッド「……という、実に訳の分からない出来事があってね」
エイリーク「そうなのですか」
セリス  「不思議な話だねえ」
エリウッド「そうなんだよ。君達も、知らない人からサインなんか求められても、絶対に応じちゃいけないよ。いいね?」
エイリーク「分かりました」
セリス  「うん、気をつけるよ」
マルス  「……」
リーフ  「……」
エリウッド「ん? どうしたんだ、マルス、リーフ? なんだか微妙な顔だけど」
マルス  「……いや、別に……」
リーフ  「……なんでもないよ……」
エリウッド「そうか? ……まあいいか。それにしても、あの子達は一体何だったんだろうなあ。
      結局、何故普通の一般市民に過ぎない僕の名前を知っていたのかは謎のままだし」
ヘクトル 「へっ、お前も人には何だかんだ言いつつ、どっかで悪事でも働いてるんじゃねーの?」
エリウッド「……ひょっとして、そうなんだろうか……?」
ヘクトル 「ってオイ、本気にすんなよ!」
エリウッド「自分でも分からない間に、僕は一体どんな罪を……ああ、胃が痛い……!」
マルス  「……」
リーフ  「……」

〜マルスの部屋〜

マルス  「……」
リーフ  「……ねえ、兄さん。多分、さ。アレだよね?」
マルス  「……ああ、アレに間違いないね……」

 深刻な表情で顔を突き合わせる二人の間には、一冊の雑誌が置かれている。

マルス  「……『月刊プリンス』……」
リーフ  「……『街角で見かけた素敵な王子様』……か。
      見つけたときはイカれたマイナー雑誌だと笑ってたけど、案外メジャーな人気雑誌だったみたいだね……」
マルス  「……ニニアンさんをお姫様抱っこしてるエリウッド兄さんの写真を冗談半分で送ったら、
      『月刊プリンス・今月のベスト王子様』に選ばれちゃうんだもんなあ」
リーフ  「やれやれ、誤魔化すのが大変そうだねえ。ま、謝礼もらえたからいいんだけど。
      勝手に写真使わせてもらったお詫びに、エリウッド兄さんには胃薬三瓶ぐらいプレゼントしておこうかな」
マルス  「クソッ、こんなことならもっとタイミングを計って売り込むべきだった……!」
リーフ  「あはは、マルス兄さんに似合わぬ大失態だねこれは」
マルス  「全くだよ……しかしまあ、エリウッド兄さんが王子様ねえ」
リーフ  「ま、オーラはあるからね。知らない人がこのお姫様抱っこの写真だけ見せられたら、
      とてもじゃないけど毎日のように胃薬飲んでる人だとか、
      最近妙にはっちゃけて『蝶サイコー』とか連発してる人だとは思わないでしょ」
マルス  「だねえ……ところで、女装したセリスの写真を『月刊プリンセス』に冗談半分で送っちゃったんだけど」
リーフ  「……だ、大丈夫でしょ、さすがに……」

 以降も、エリウッドはたまに街角で見知らぬ女の子達にキャーキャー騒がれる羽目になったそうな。

122 :助けて!名無しさん!:2007/07/20(金) 08:03:48 ID:5TX62mQA
>>121
GJ!もちろんセリスはナンバーワンプリンセスになったんだよな?ww

123 :助けて!名無しさん!:2007/07/20(金) 08:22:22 ID:KOQHqNkA
>>111-112
もう色々とワロスww
セネリオって他の生徒が教科書借りに来ても貸してくれなくて、
アイクだけには貸してあげるイメージがある

>>117
あとは優秀なルーテさんあたりにも来てもらって、
魔法飛び交うドタバタになるんじゃなかろうかと

>>120-121
なんだかエリウッドも結構ニブそうな気がww

124 :助けて!名無しさん!:2007/07/20(金) 11:13:24 ID:S4zeOubV
なるほど、女装セリスをエリウッドがお姫様だっこした写真を投稿すれば
マルスとリーフの財布はさらに潤うってこt
あれ、リンが怖い顔して後ろに…?

125 :ベルン署捜査日記〜逆転兄弟〜:2007/07/20(金) 14:49:20 ID:vfGMQZ6p

〜エレブ地区、ベルン署〜

ツァイス 「た、大変ですよ先輩、姉さん!」
ミレディ 「どうしたのツァイス、そんなに慌てて……」
ツァイス 「どうしたもこうしたも……事件ですよ、事件!」
ゲイル  「ほう……詳しく話してみろ、ツァイス」
ツァイス 「痴漢事件です、痴漢事件!」
ミレディ 「痴漢!? なんて破廉恥な……!」
ゲイル  「見過ごす訳にはいかんな。で、被害者は?」
ツァイス 「……この少女たちです……」

 出された写真は、マリア、ティナ、マリーシアのもの。

ミレディ 「……これは……」
ゲイル  「……事件現場は?」
ツァイス 「……トラキア地区です……」
ゲイル  「……」

〜兄弟家〜

ゲイル  「という訳で、君を補導しに来た訳だが」
リーフ  「ちょ、なんでそうなるんですか!?」
ツァイス 「しらばっくれても無駄だぞ!」
ミレディ 「そうよ。あなたがたびたびトラキア地区に出没しては女性を追い回していたと、
      いくつも目撃証言が上がっているのだから」
リーフ  「ご、誤解ですよ! あれはきれいなお姉さんたちに僕の純粋な愛を説いていただけで」
ゲイル  「ともかく、話は署で聞かせてもらおう。ツァイス、連れて行け」
ツァイス 「ハッ」
リーフ  「ちょ、ちょっと待って! た、助けてーっ!」

 待 っ た ! !

マルス  「……」
リーフ  「ま、マルス兄さん……!」
ゲイル  「……何かな?」
マルス  「……犯人がリーフだと決め付けるのは、完全に的外れなのではないかと思いますが……?」
ツァイス 「バカな……トラキア地区で痴漢だぞ、この少年以外に容疑者はいない!」
マルス  「……どうでもいいけど凄い理屈ですねそれ……まあ、今はそのことはいいですけど」
ゲイル  「フ……だが、我々の公務を妨害しようというのだ、それなりの証拠は持っているのだろうな?」
ロイ   「に、兄さん……?」
マルス  「……」
ゲイル  「……やはり、ないか。当然だな。まあ詳しく取り調べれば新たな事実も浮上するかもしれないし、
      ここは大人しく連行……」

 異 議 あ り ! !

マルス  「(バン!)弁護側には、リーフが犯人でないと証明する証拠品があります!」
ツァイス 「な、なんだって……!?」
ミレディ 「そんな……こんな短期間に、そんなものを用意できるはずがないわ……!」
ゲイル  「フ……ならば見せてもらおうか、その証拠品とやらを……」
マルス  「……いいでしょう。今からお見せします」
ロイ   (……って言うか、弁護側って何だ……?)
マルス  「これが……リーフが犯人でないと証明する証拠品です!」

 く ら え ! !

ツァイス 「これは……」
ミレディ 「写真……のようね」

126 :ベルン署捜査日記〜逆転兄弟〜:2007/07/20(金) 14:50:17 ID:vfGMQZ6p

マルス  「ええ。エスリン、セルフィナ、アルテナ……皆、リーフが
      トラキア地区で連日追い掛け回していた女性たちの写真です!」
リーフ  「って何で僕がナンパしてる女の人たちのことマルス兄さんが知ってんの!?」
マルス  「フ……この紋章町で、僕の目から逃れられるなどと思わないことだ!」
リーフ  「怖ぇーっ! っつーかその写真後でくれ!」
マルス  「一枚50Gで手を打とう!」

 異 議 あ り ! !

ゲイル  「フ……何を出すかと思えば。語るに落ちたな、マルス君!」
マルス  「……どういうこと、でしょうか?」
ゲイル  「何を主張するつもりなのか知らんが、こんな写真を出しては、
      リーフ君が白昼堂々女性を追い回すような人間だと証明しているようなものだぞ?」

 異 議 あ り ! !

マルス  「……それは、写真に写っている人物をよく見てから言ってもらいましょうか?」
ゲイル  「……人物、だと……?」
マルス  「ええ。これが、今回の痴漢事件の被害者です」

 マリア、ティナ、マリーシア。

マルス  「……そしてこれが、リーフが追い掛け回していた女性たち……」

 エスリン、セルフィナ、アルテナ。

マルス  「……二つを見比べて、何か気づくことはありませんか?」
ゲイル  「……! 年、か……!」
マルス  「そうです。リーフが追い掛け回していたのは、皆年上……
      そう、つまり、この写真は、リーフが年上の女性にしか興味がないことを示しているのです!」
ゲイル  「グ、グゥゥゥゥゥッ……!」
ツァイス 「だ、だが、マルス君!」
マルス  「なんでしょうか?」
ツァイス 「アルテナ、セルフィナさんはともかく……このエスリンという女性は、明らかに童顔じゃないか!」
ミレディ 「そうよ! むしろこのエスリンさんのお顔が、リーフ君が年下にも興味を示していたことを証明……」

 異 議 あ り ! !

マルス  「……残念ながら、それはあり得ないんですよ」
ゲイル  「あり得ない、だと……?」
マルス  「ええ。それを証明する証拠品もあります」
ゲイル  「面白い。見せてもらおうか?」
マルス  「もちろんです。その証拠品は……これです!」

 く ら え ! !


127 :ベルン署捜査日記〜逆転兄弟〜:2007/07/20(金) 14:51:06 ID:vfGMQZ6p

ゲイル  「……これは……エスリン女史の詳細なプロフィール……?」
マルス  「そうです」
リーフ  「後でくれ!」
マルス  「100Gで手を打とう」
ロイ   (……この刑事さんたちは、何故目の前で個人情報漏洩という
      あからさまな犯罪が行われていることに興味を示さないんだろう……)
マルス  「さて、ゲイル刑事……エスリン女史のプロフィールについて、何かお気づきになりませんか?」
ゲイル  「……! か、家族構成、か……!」
マルス  「そうです……家族構成、夫:キュアン。意味は分かりますね?
      そう、つまり、エスリン女史は人妻だったのです!」
ゲイル  「グ、グゥゥゥゥゥッ!」
ツァイス 「か、彼女が人妻だったからどうしたというんだ!? そんなことには何の意味も」
ゲイル  「いや……それは違うぞツァイス……」
ツァイス 「せ、先輩……?」
ゲイル  「……人妻、というのは、女性のいやらしさ、大人っぽさを計るときには極めて重要な要素だ……!
      事実、ミレディも俺と結婚してからはいやらしさが三割ほど増したのだからな!」
ミレディ 「やだもうゲイルったら、こんなところで……」
ロイ   (……のろけられてしまった)
マルス  「そう……人妻、というのは女性のいやらしさ、大人っぽさをアップさせる重要な肩書きです。
      そして、人妻であるという条件は、彼女の童顔に今までとは全く違う側面を与えるのです!」
ゲイル  「お、幼な妻……!」
マルス  「そう、エスリン女史は童顔でありながら大人のお姉さんの魅力も兼ね備えているという、
      矛盾した要素を見事に持ち合わせた、幼な妻という人種だったのです!」
ロイ   「幼な妻を人種と言い切っちゃったよこの人!」
マルス  「しかも、エスリン女史はまだ結婚した一年にも満たないラブラブ新婚状態!
      最近では夫キュアンを喜ばせようと黒ガーターの下着なんか装備しちゃって、
      そのいやらしさは天井知らず! 夜のベッドでもそりゃもうハッスルハッスル」

 ブバァァァァァァァッ!

ロイ   「うわぁ、リーフ兄さんの鼻から明らかに致死量以上の血の噴射が!」
リーフ  「この人でなしーっ!」
ツァイス 「ま、待て、何故彼女の夜の営みについてマルス君が知っているんだ!?」
ミレディ 「そうよ、これは明らかに問題……!」
マルス  「(バン!)そんなことは……
      今 は 一 切 、 重 要 で は あ り ま せ ん ! ! 」
ツァイス 「ぐぅ……!」
ミレディ 「た、確かにそうね……!」
ロイ   (強引に誤魔化したァーッ!? さ、さすがマルス兄さん、場の空気を完全につかんでいる……!)
ゲイル  「……」
マルス  「……もうお分かりになりましたね?
      年上好きのリーフが、エスリンさんからかもし出されるエロオーラに気づかないはずがない。
      つまり、リーフの年上好きが、彼が今回の痴漢事件の犯人ではないという、確固たる証拠になっているのです!」
ゲイル  「……確かに、そうかもしれん……」
ツァイス 「せ、先輩……?」
ゲイル  「……ツァイス、リーフ君の縄を解いてやれ。彼は無実だ」
リーフ  「……よ、良かった……あ、鼻血出しすぎたせいでふらつく……」
ゲイル  「ミレディ、輸血の手配を」
ミレディ 「ハッ」
ロイ   (輸血なんて我が家じゃ絶対やらないのに……普通にいい人だなこの刑事さん……)
ゲイル  「……しかし、ここに来て捜査はまた振り出しに戻ってしまったようだな」
ツァイス 「そうですね。一体、この痴漢事件の犯人は……」
ゲイル  「……! 待てよ、年上好きが犯人でないということは、逆に言えばロリコンが犯人ということに……!?」
ツァイス 「あ……そ、そうか、確かに今回の事件の被害者は、皆年よりは幾分か幼い感じだし……!」
ゲイル  「……そして、この家には確かロリコンと噂される男が一人いたな……」
ロイ   (ゲッ、またなんか変なことに……!)
ゲイル  「マルス君、悪いがエフラム君を容疑者としてここに召喚……」
エフラム 「……俺を呼んだか?」
ロイ   「自分から出てきちゃったーっ!?」

128 :ベルン署捜査日記〜逆転兄弟〜:2007/07/20(金) 14:52:15 ID:vfGMQZ6p

ゲイル  「うむ。エフラム君、君に痴漢の疑いが……」

 待 っ た ! !

マルス  「……残念ながら、エフラム兄さんも今回の事件の犯人ではあり得ません」
ゲイル  「ほう……そこまで断言するからには、何か証拠があるのだろうな?
      このロリコン男が、今回の事件の犯人ではないという証拠品が!」
エフラム 「……オイ、人の家に上がりこんで人をロリコン呼ばわりするこの無礼な連中は何者だ?」
ロイ   「ちょ、エフラム兄さん落ち着いて! ジークムントしまって!」
マルス  「もちろん、証拠品はあります」
ゲイル  「では、提示してもらおうか」
マルス  「はい。エフラム兄さんが今回の事件の犯人ではないという証拠品は……これです!」

 く ら え ! !

ゲイル  「これは……」
ツァイス 「また、写真……か?」
マルス  「そうです。これが、今回の事件の被害者達の写真」

 マリア、ティナ、マリーシア。

マルス  「そしてこれが、エフラム兄さんがロリコンだと噂される原因になっている幼女たちの写真です」

 チキ、ファ、ミルラ。

マルス  「これらを見比べて、何か気づくことは……?」
ゲイル  「……年、か……!」
マルス  「そう……被害者達がせいぜい中学生程度であるのに対して、
      エフラム兄さん周辺の幼女たちは、小学低学年……下手をすれば幼稚園児!
      つまり、エフラム兄さんはストライクゾーンが極めて低い、
      筋 金 入 り の ロ リ コ ン だ っ た の で す ! ! 」
ゲイル  「グ、グゥゥゥゥゥゥッ!」
エフラム 「……」
ロイ   「お、抑えて、抑えてエフラム兄さん!」
マルス  「筋金入りのロリコンであるエフラム兄さんにしてみれば、
      今回の事件の被害者達は完全に欲情の対象外!
      ほとんど初老に差し掛かった女と言っても過言ではありません!
      つまり、エフラム兄さんが彼女達を追い掛け回して破廉恥な行為に及ぶという可能性は、
      完 全 に 、 ゼ ロ で あ る と 断 言 で き る の で す ! ! 」
ゲイル  「グ、グゥゥゥゥゥゥッ!」
ツァイス 「せ、先輩……!」
ゲイル  「……どうやら、我々の負けのようだな、マルス君……」
マルス  「……負けも勝ちもありません。僕はただ、まごうことなき 真 実 を、提示してみせただけですから」
エフラム 「……俺がロリコンだというのが、真実……」
ロイ   (こ、怖ぇーっ! エフラム兄さんが魔王もかくやという凄まじい怒気を放っている……!)
ゲイル  「しかし、だとすれば、今回の事件の犯人は一体……?」

129 :ベルン署捜査日記〜逆転兄弟〜:2007/07/20(金) 14:53:10 ID:vfGMQZ6p

マルス  「それは……おそらく、この人物ではないかと思われます!」

 く ら え ! !

ゲイル  「また写真か……誰だ、この汚らしい髭面の男は?」
マルス  「彼はレイドリック……トラキアで黒衣の男爵などと呼ばれている、破廉恥極まりない男です。
      テロ集団ベルクローゼンとの繋がりも噂される、少女好きの変態だとか」
ゲイル  「少女好き、だと……!?」
マルス  「ええ。以前、マリータという少女の着替えを覗いていたのがバレて通報され、
      協力者らしき暗黒司祭のレスキューで逃げたという過去の事実もあります」
ロイ   (なんか凄くショボいな、テロ集団ベルクローゼン……)
ゲイル  「……行くぞ、ツァイス、ミレディ!」
ツァイス 「ハッ!」
ミレディ 「了解!」
ゲイル  「……すまないなマルス君。協力に、感謝する……!」
マルス  「いえ……お勤めご苦労さまです。これ以降も、協力は惜しまないつもりです」
ゲイル  「フ……それは実に心強い。では、また会おう!」

 颯爽と去っていくベルン署刑事三人組。

ロイ   「……なんか微妙に空回りしてる人たちだったなあ……」
マルス  「……よし、これでベルン署にパイプを作る足がかりが出来たっと」
ロイ   「うわ、そんなのが目的だったんだ!? ……しかし、なんだか凄くずさんな捜査だったよねえ」
マルス  「まあ、紋章町の犯罪件数は、大小合わせて洒落にならないほど多いからね。
      一つ一つの事件をそんなに細かく捜査してる余裕がないんだろう。
      ゼフィール署長からして『疑わしきは罰せよ』って信条らしいし」
ロイ   「さすが紋章町、警察関係者もクレイジー&フリーダムか……」
マルス  「いやー、それにしても、家族の疑いが晴れてよかったよかった。これにて一件落着だね!」
エフラム 「そうだな。ところでマルス、ちょっと裏庭で手合わせしてくれないか……?」
マルス  「……えーっと、何故そんな風に怒っていらっしゃるんでしょうか、エフラム兄さん……?」
エフラム 「別に。お前は実に立派なことをした。俺が怒るはずないだろう」
マルス  「……それにしては、右手に握られたジークムントえらく物騒な気配を放っているんですが……」
エフラム 「気のせいだろう? お前は俺がロリコンであるという 真 実 を提示しただけだものな?」
マルス  「あの、ちょ、エフラム兄さん、そんな風に襟首をつかまれると服が伸びて……」
エフラム 「大丈夫だ、どうせその服はボロボロになるからな。多少伸びたって全く気にする必要はない」
マルス  「え、ちょ、待っ……だ、誰かーっ! 弁護士、弁護士を呼んでくれーっ!」
エフラム 「お前に弁護士を呼ぶ権利はない! そのことを、今からたっぷりと教え込んでやる!」
マルス  「ク、クソッ、なんなんだこの状況……! 理不尽だ!」
ロイ   「いや、普通にマルス兄さんが悪いと思うよ……」
マルス  「いーや、僕は断固抗議するぞ! そうだ、こんな状況には……!」

 異 議 あ り ! !

<おしまい>

130 :助けて!名無しさん!:2007/07/20(金) 15:21:56 ID:3q+4M2n8
>>

131 :助けて!名無しさん!:2007/07/20(金) 15:24:04 ID:3q+4M2n8
>>125 逆転裁判www
GJ!!

132 :助けて!名無しさん!:2007/07/20(金) 15:39:10 ID:ee3FXOjU
リーフワロタ

133 :助けて!名無しさん!:2007/07/20(金) 16:25:11 ID:rVnC//VZ
良作がどんどんくるw皆乙!

134 :助けて!名無しさん!:2007/07/20(金) 20:27:10 ID:BlENXm58
くそぅ、なんてクオリティの高いスレなんだ!!

135 :助けて!名無しさん!:2007/07/20(金) 22:09:43 ID:ndbY1skF
歴代FE主人公が兄弟だったらの世界に2chがあったら

1:【年齢】魔女っ娘?ミカリンを語ろう 緑風154発目【(ダキュンダキュン)歳】(382)
2:【鬼畜王】マルスのスレ part56【外道王】(187)
3:FETV 25(468)
4:アイクにフラグクラッシュされた人の数→63000+(785)
5:【天然】ロイについて語るスレ 突っ込み51回目【たらし男】(25)
6:近親相姦なんて認めんぞおおぉぉぉ!!!!(4)
7:しっこく?青ワカメ?ボコボコにしてやんよ(33)
8:【フラグ】アイクを語るスレ Part25【クラッシャー】(842)
9:ミカヤは俺が護るスレ 守護2回目(10)
10:サザ(笑)(949)


むしゃくしゃして書いた。ネタなら何でも良かった。だが私は謝らない。

136 :助けて!名無しさん!:2007/07/20(金) 23:05:27 ID:t2m5uD/J
マルス 「リーフよ、そちもワルよのう」
リーフ 「いえいえ、マルス様には敵いません」
二人 「ふぉっふぉっふぉっ」

セリス 「??」

137 :助けて!名無しさん!:2007/07/20(金) 23:07:15 ID:t2m5uD/J
二人は悪代官と越後屋なイメージがある、良い意味で。

138 :マスクラ=使うと壊れる:2007/07/21(土) 00:14:57 ID:diDMo/NJ
ロイ   「兄さん、これは?」
アイク  「あぁ、“マスタークラウン”だ。限界に挑戦するベオクが使うと更なる高みに行けるらしい。
      と、セネリオが意味不明なことを言っていたが最後に“要するに強くなるんです”とまとめてくれた。
      一度俺も使おうとしたがどういうわけか効果を見せん、つい気が昂ぶって壊してしまった」
ロイ   「効果が出なかった?なんでだろうね」
ミカヤ? 「あなたたちには使えないのよ」
ロイ   「み、ミカヤ姉さん・・・目が充血してるよ」
アイク  「憑依しただけだと思うぞ。ユンヌか」
ユンヌ  「混沌を愛してやまない少女、今度混沌に告白するつもりでぇ〜っす☆」
アイク  「Vサインはいらん。何をしに出てきたんだ」
ユンヌ  「さっき言った通りよ、あなたたちにはマスタークラウンは使えない。
      その理由はゲーム中(ダキュン!)を率いる(ダキュン!)人公系(ダキュン!)使うことができなくて
      終章付(ダキュン!)らかのイベ(ダキュン!)するからなの」
ロイ   「あれ?なんか理由がよく聞こえなかった・・・」
アイク  「向こうでゼフィール警察署長がエッケザックスの形をした銃を乱射しながら
      司祭に見放されたレイドリックを追いかけてるからだろう、まぁ理由なんてどうでもいいからいいけどな。
      しかしこれを使えない限り俺はこれ以上強くは・・・」
セネリオ 「アイク、心配には及びません、あなたの力は十分強い」
ロイ   「でもこれ使えたらもっと強くなれるよね」
アイク  「ふんがーーっ!!」
セネリオ 「アイク!!」
ロイ   「あぁ・・・我を忘れて壊しちゃった」
アイク  「なんだ?前よりも簡単に壊せたな」
ロイ   「アイク兄さん色んな意味でマスタークラウン使いこなせてるような気がする!!」
ユンヌ  「この混沌・・・感じちゃうわ!!」
セネリオ 「ひどい有様です」

139 :助けて!名無しさん!:2007/07/21(土) 00:20:47 ID:6BoWC06l
エリンシア「はあ…シュワちゃんの筋肉、見とれてしまいますわ…」
リン「姉さんも好きねえ。あ、アイク兄さんが帰ってきたみたい。お帰り」
アイク「ただいま。む、映画見てるのか」
マルス「そりゃねえ、ガチムチ好きのエリンシア姉さんが見逃すわけないさ」
ロイ「でも面白いねこの映画」
エリウッド「うん、なんかスカッとするよ」
セリス「僕もこんな風に男らしくなりたいなあ。」
リーフ「セリス自重。っていうかここまで来ると男らしい通り越して化けものだよ…」
アイク「そういえば、今日『FETVが撮る映画の主役をやってみないか』とスカウトされたんだが…」
ミカヤ「……まあ、本当?どんな映画?」
ロイ(うわ、ミカヤ姉さんなんか怖いよ…)
アイク「この映画と似たような感じだな。確かチラシがここに」
つ『コマンドーエムブレム』
リン「似たような感じというか」
リーフ「どう見てもパクリです本当に(ry」
ミカヤ「相変わらず懲りないようねあそこの社長…きついお仕置きが必要かしら」
エリウッド「み、ミカヤ姉さん落ち着いて下さい!でスカウトは受けたんですか?」
アイク「もちろん断った。めんどうだからな」
マルス「やっぱり。まあ、アイク兄さんは映画なんかでなくてもリアルでコマンドーみたいなもんですからね」

140 :助けて!名無しさん!:2007/07/21(土) 00:22:27 ID:diDMo/NJ
>>139
1行目がワユちゃんに見えて吹いたwwww

141 :仮面の下の涙を拭え!:2007/07/21(土) 00:33:02 ID:SNDD9/lN
〜バレンシア地区ソフィア〜

アルム「ふぅ、ロビンたちと畑を耕していたら、すっかり暗く
    なっちゃったなぁ。こっから家まで結構かかるんだよなー」


ジーク「おや、アルム君じゃないか」
アルム「あっジークさん!お久しぶりです」
ジーク「今から帰宅か。もしよければ、私の馬で送ろうか?」
アルム「いいんですか?」
ジーク「ああ。君にはティータのことで世話になったし、
    私の勤め先リゲル・コンツェルンのルドルフ会長からも
    君の手助けをするように頼まれているからな」
アルム「じゃあ、お言葉に甘えて・・・」


ジーク「最近どんな調子なのかな?」
アルム「そうですね・・・最近、僕は究極の野菜作りを目指しているんです」
ジーク「ほう、ずいぶん夢のある話じゃないか」
アルム「そして、いずれは紋章町一の野菜マスターに・・・」
ジーク「フッ、君がそうまでして作る野菜なら、一度食してみたいものだな」
アルム「今度、おすそ分けしますよ。是非ティータさんと一緒に召し上がって
    みてください」
ジーク「期待させてもらおう・・・む?」
アルム「どうかしたんですか?ジークさん」

ニーナ「ああ、カミュ・・・愛しのカミュ・・・あなたは今どこにいるの・・・・・・・・・」

アルム「あの人は確か、アカネイア学園長ハーディンさんの奥さんだった・・・
    ひとりで何してるんだろ。ねぇ、ジークさ・・・」
シリウス「・・・・・・・・・・」
アルム「ぶっ!ジークさん、なに変な被り物してるんですか!!」
シリウス「ジーク?知らんな。今の私は仮面の騎士シリウス。
     それ以上でも、それ以下でもない」
アルム「なにワケの分かんないこと・・・ってジークさん、馬が家の方角から
    遠ざかってますよ!」
シリウス「だから、私はジークではない!ついでに言えばカミュでもないぞぉぉぉ!!」



結局アルムが帰宅できたのは午前0時を過ぎたころだったとさ
    

142 :みんなでキャンプへGOGOGO!:2007/07/21(土) 02:59:11 ID:9Y3+AVDD

リン   「ただいまー……? なんか、ずいぶん家が静かね……
      リーフー? ロイー? ヘクトルー? ……誰もいないのかしら……?」
エイリーク「ああ、リンディス、お帰りなさい」
セリカ  「大変よ、リン姉さん」
リン   「どうしたの? 男どもが誰もいないみたいだけど」
ミカヤ  「そうなのよ。こんな時間になっても誰も帰ってこなくって」
リン   「みんな? アルムも?」
セリカ  「うん。わたしにも何も言伝がなくて……」
エリンシア「心配ですわね」
リン   「……怪しいわね」
ミカヤ  「え、何が?」
リン   「……エリンシア姉さん。なんか、兄弟皆がいなくなったにしては随分落ち着いてるわね……?」
エリンシア「う……そ、そうかしら……?」
リン   「……なんか、隠してるでしょ?」
ミカヤ  「……そうなの、エリンシア……?」
セリカ  「……まさか、姉さんがアルムを……」
エイリーク「……姉上、そんな風に目をそらされては、私としても疑わずにはいられなくなるのですが……?」
エリンシア「ま、待って、皆! 誤解なのよ!」
ミカヤ  「誤解……?」
エリンシア「ええそうですわお姉さま。私、確かに我が家の男性陣がどこにいるのかは知っていますけど」
リン   「じゃ、やっぱりエリンシア姉さんが何かしたのね?」
エリンシア「そんな、人聞きの悪い……わたしはただ、皆をここに送っただけなのよ?」

 と、一枚のチラシを出してみせるエリンシア。

リン   「……『バアトルズ・ブートキャンプ これであなたもガチムチに』……」
エリンシア「うふふ……これで我が家は毎日筋肉祭り……ハァハァ……」
セリカ  「イヤァァァァァァァァッ! ガチムチのアルムなんてイヤァァァァァァァァァッ!」
エリンシア「あらあら、そんな風に騒ぐものではなくてよセリカちゃん。筋肉はとてもいいものなのです」
ミカヤ  「……筋肉のこととなると見境がなくなるわねエリンシア……」
リン   「……まあ、リーフやセリスにとってはいい経験になるかもしれないわね。
      ひょっとしたらマルスの腐った根性も叩き直してもらえるかもしれないし……」
エイリーク「そうですね。何にしても危険はないようですし、皆さんが帰ってくるのを静かに待ちましょう」
セリカ  「うう……アルム、無事でいてね……」
リン   「よしよし、大丈夫よーセリカ……さ、とりあえずご飯にしましょ」

143 :みんなでキャンプへGOGOGO!:2007/07/21(土) 03:00:00 ID:9Y3+AVDD

〜で、約一週間後〜

ロイ   「……ただいま……」
リン   「あ、皆帰ってきたみたいよ」
エイリーク「? なんだか、先程のロイの声、ずいぶんと元気がありませんでしたね?」
リン   「厳しい訓練で疲れてるんじゃないの? さ、我が家の男性陣を暖かく迎えてあげましょう」
エリンシア「ハァハァ……今日から我が家は筋肉祭り……!」
ミカヤ  「自重しなさい、エリンシア」
セリカ  「ああ、アルム……! 無事なの……!?」

リン   「……で、玄関先に来てみれば……」
エイリーク「……どうして皆さん気だるげに倒れているのでしょう……?」
ロイ   「うー……だるー……」
セリス  「あー、何もかもが面倒くさい……」
リーフ  「日光って体に毒だよねー」
マルス  「全くだ……これからはずっと部屋に引きこもっていよう……」
セリカ  「ど、どうしちゃったの皆!? あ、アルム……!?」
アルム  「やあセリカ……僕もう畑とか止めるから。君一人で働いて僕を養ってくれない?」
セリカ  「な、何言ってるの!? ダメよ、そんなの大地母神ミラがお許しにならないわ!」
アルム  「いいじゃないかー。僕を愛してるんだろー?」
セリカ  「そ、それはそうだけど……!」
ミカヤ  「た、頼れる兄弟は、皆目が死んでる!?」
ヘクトル 「だりーよ、ったくよー……」
エフラム 「修行とかメドイ」
アイク  「全くだ……毎日肉食って寝るのが一番幸せな人生だな。前に進まなくても生きてはいける」
シグルド 「サラリーマンとか正直やってられんな。上司はむかつくし部下は無能だし家族には粗大ゴミ扱いだし」
エリウッド「ゴホゴホ……僕病人だから寝るよ。皆で世話してね」
エリンシア「が、ガチムチどころか皆が人間のクズに……!?」
ミカヤ  「何がどうなってるの……!?」
リン   「……! まさか……! エリンシア姉さん、さっきのチラシ、貸して!」

 エリンシアからチラシを奪い取り、よく調べてみるリン。

リン   「……やっぱり! この『バアトルズ・ブートキャンプ これであなたもガチムチに』のところ、
      ぺらっと剥がれるようになってるわ!」
ミカヤ  「……じゃあ、元は全然違うことが書いてあるの……?」
リン   「そうみたい……なになに」

 ぺらっと剥がしてみると、下から出てきたのは
 『マカロフズ・ニートキャンプ これであなたもダメ人間』の文字。

エリンシア「騙されたーっ!」
エイリーク「こ、これは……なんて酷い……!」
セリカ  「じゃあ、皆たった一週間でダメ人間にされてしまったのね……!」
リン   「恐るべし、マカロフズ・ニートキャンプ……!」
ミカヤ  (……って言うか、誰が何のためにやってるのかしら、これ……?)
ヘクトル 「姉貴ー、腹減ったー、飯くれよー」
リーフ  「そうだー、飯よこせー」
マルス  「女は女の仕事をしてくださいよー」
アイク  「肉くれ肉ー」
女性陣  (うぜぇ……!)

 ちなみにレストの杖で直ったそうです。

144 :助けて!名無しさん!:2007/07/21(土) 11:04:37 ID:VgZT9/7T
マカロフそれを上手く使えば紋章町最強だなww
戦意喪失技みたいなもんか。

んで,以下>>142-143の便乗

145 :助けて!名無しさん!:2007/07/21(土) 11:06:06 ID:VgZT9/7T
ミカヤ「レストで治ったってことは一種のバサーク状態みたいなもんだったのかしら。」
ロイ 「そうじゃない?なんかその状態の時のこと全然覚えてないし。」
ミカヤ「と言うわけで,本物のバサークをかけるとみんながどうなるのか実験してみたいと思いまーす。」
ロイ 「 な ん で そ う な る の ?! 」
ミカヤ「まずは肉を食べてるアイクから。」

つバサーク

アイク「………………肉はいい。野菜をくれ。野菜を!!野菜を!!!!」

ロイ 「うわっ,ベジタリアンになった!!」
ミカヤ「性格が反転するのかしらこれ…………でもどっちにしても食欲旺盛なのね。次はヘクトル。」

ヘクトル「…………!!両性元素Alは酸とも強塩基とも反応する。例:水酸化ナトリウム水溶液と反応し
     テトラヒドロキソアルミン酸ナトリウムを生成。則ち 2Al+2NaOH+6H2O→2Na[Al(ry」」

ロイ 「なんか賢くなった?!」
ミカヤ「これはこれでちょっと気持ち悪いわね…………次はエフラム。」

エフラム「…………えっちなおねいさんを『とらえる』!!」

ロイ 「リーフ兄さんみたいになってるよ!!」
ミカヤ「性癖が逆転したのかしら…………ということはリーフに使うと………」

リーフ「チキ,ファ,ミルラ!!なんであの子達の魅力に今まで気づかなかったんだ!!」

ロイ 「こうなる訳か…………」
ミカヤ「ターゲットが上手い具合に被らなくてよかった………のかしら?次はエイリーク。」

エイリーク「…………胸なんてなんて小さいことに私は拘っていたんでしょう。やはり鍛えられた筋肉の
      美しさこそが女性の魅力を最大限に引き出すはずですわ!!」

146 :助けて!名無しさん!:2007/07/21(土) 11:06:44 ID:VgZT9/7T
ロイ 「なんか筋トレ始めちゃったよ!!実はいい人涙目になるよ!!」
ミカヤ「さぁどんどんいくわよー(聞いてない)次はアルムとセリカに。」

セリカ「………キモッ!!ちょ,近寄らないでよ!!タコ!!あっち行って!!」
アルム「それはこっちのセリフだっつーの!!お前みたいな軟体生物に触られて吐き気がする!!」

ロイ 「ひいっ!!カップル破局?!」
ミカヤ「ん,でも見て。様子が変よ。」

セリカ「………で…でも…あんたがどうしてもって言うんなら別にあたしは気にしないけど………
    かっ,勘違いしないでよ!!別にあたしはあんt(ry」
アルム「なっ!!そんなこと頼んでねーよ!!………でも…お前がどうしてもって言うんn(ry」

ロイ 「ツンデレカップルになっちゃったよ!!」
ミカヤ「結局くっつくわけね。あ,ティルフィング持って突っ込んでくるシグルドにもえいっ。」

シグルド「………ひゅーひゅー!!ラブラブだなお前ら!!いいぞもっとやれ。」
2人  「べ,別にこんな奴のことなんk(ry」

ロイ 「ああっ!!もっとやれとか言ってるし!!どんどん異常な光景に!!」
ミカヤ「次はマルスにおちょくられてるリンいくわよー。」

マルス「ほら,ブートキャンプリン姉さんもやれば?姉さん最近ちょっと太ったみたいだし。」
リン 「…………もう。そうやって姉さんを怒らせることばっかりして。でも,そんなところが可愛いわ。
    わたしの大好きなマ ル ス ☆(チュッ)」
マルス「……………ひいぃぃぃぃぃぃぃっっっ!!!」

ロイ 「マルス兄さん今までお仕置きされた中でも一番の恐怖の表情浮かべてるよ!!」
ミカヤ「マルスにもバサークで万事解決よ。」


147 :助けて!名無しさん!:2007/07/21(土) 11:07:39 ID:VgZT9/7T
マルス 「リン姉さん…………いや!!リン!!愛してる………!!」
リン  「マルス…………」
シグルド「いいぞもっとやれ。」

ロイ 「近親相姦カップル二組目誕生?!」
ミカヤ「この2人の深層心理ってこうなのかしら?次はエリウッド。」

エリウッド「…………蝶サイコーーーー!!」

ロイ 「あ,これバサーク状態だったんだね。日常的にバサークになるなんて………不憫な兄さん」
    ところで姉さん,なんで僕にはバサークかけないの?」
ミカヤ「突っ込み役がいなくなるから。あと,あんまり面白そうじゃないから。」
ロイ 「テラヒドス(´;ω;`)」
ミカヤ「最後はセリスよー。」

セリス「………分かっている。俺は約束を違えん。」

ロイ 「男らしくなった!!てか誰に喋ってるの?!てかアイク兄さんのセリフだしそれ!!」

<ヤサイー!!ヤサイー!! アンモニアハコウギョウテキニハハーバーホウデ… オネイサーン!! ロリー!! マッスルマッスル!!
カンチガイシナイデヨネ!! マルス,アタシヲスキニシテ イイゾモットヤレ!! チョウサイコー!! オレヨリツヨイヤツニアイニイク

ミカヤ  「ふぅ,凄いことになったわね。テラカオスだわ。ふふ,素敵………」
ロイ   「…………!!いつものミカヤ姉さんじゃない!!さては………!!」
ユンヌ  「ふふ………ばれちゃあ仕方ないわね。あたしこそ自由と混沌の女神ユンn」
ロイ   「エリンシア姉さーん!!ミカヤ姉さんが頭おかしい人になってるからレストお願ーい!!他の皆にも!」
ユンヌ  「ちょ,無視しないで!!あたしだって分かってる癖に!!それにあたしはレストなんかじゃ…」
エリンシア「はいはーい。レスト!!」
ユンヌ  「いやぁぁぁぁぁぁぁ!!押し入れに閉じこめられるー!!てかあたしって状態異常の類なのぉっ?!」

勢いで書いた。反省はしていない。

148 :鬼畜なアイウエオ作文:2007/07/21(土) 13:16:11 ID:1cRobFQP
こんにちは、UNOの人です。「やっぱりアンタかユンヌさん」を書きました。
今回は「あいうえお」作文をしたいと思います。幼稚ですいません。
なおリリーナのフォルブレイズは無音なので、誰も気付きません(笑)




◆授業参観中◆

ミカヤ 「(エリンシアは大学の講義中で忙しいから、代わりに来たけど…ロイは大丈夫かしら?)」
セシリア「は〜い皆さん、今日はプレゼンテーションの日です。皆さんちゃんと準備してきましたか?」
一同  「《ざわざわ…》」
セシリア「プレゼンテーションのお題は『家族』でしたね。それでは誰からいきたいですか?」
《全員がロイの方を向く。》
ロイ  「え、何で皆僕の方を…?」
セシリア「それではロイ、最初にみんなの前で発表する?」
ロイ  「え、あ…はい、分かりました。」
《ロイ、黒板の前に立つ》
ロイ  「…え〜と、今から僕の家族を「アイウエオ作文」で紹介したいと思います。」
レイ  「(ふん、お前は小学生かよ。)」
リリーナ「(その発想は無かったわ。ロイのそんな凄い発想…そこに痺れる憧れるゥ!)
レイ  「(ロイ信者自重しろ)」
リリーナ「(#^ω^)つ【影スキル付けた状態でのフォルブレイズ】」
《ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!》
セシリア「(あれ?今何か『もの』が燃えるような音がしたような…気のせいかしら。)」


ロイ  「マルスの『マ』!…マゾとサディスト、相反する二つの心理を持った王子で。」
    「マルスの『ル』!…ルナの如く相手のハート (守備魔防)を貫通する鬼畜さを持った。」
    「マルスの『ス』!…スマートな初代FE主人公!マルス!!」


    「アルムの『ア』!…明るくて。」
    「アルムの『ル』!…ルーンソードの如き強さを持った。」
    「アルムの『ム』!…武者(むしゃ)!アルム!!」


    「セリカの『セ』!…セクシーで。」
    「セリカの『リ』!…理魔法使いの女神である。」
    「セリカの『カ』!…かわいい初代女主人公セリカ様!!」

ミカヤ 「(ロイ…そんなにセリカの事を…アルムに恋のライバル出現か!)」
ロイ  「(数日前、僕が家族について発表することを知っていたセリカ姉さんに、
     私の事を言う時は【セクシーで、理魔法使いの女神である、かわいい初代女主人公セリカ様!】と言いなさい!
     なんて怖い顔で言われた事なんて絶対言えはしないよ…(滝汗))」


149 :鬼畜なアイウエオ作文:2007/07/21(土) 13:18:12 ID:1cRobFQP

「シグルドの『シ』!…正直者で。」
    「シグルドの『グ』!…グングニルを持ったトラバントさんと仲が悪くて。」
    「シグルドの『ル』!…ルゥみたいにおひとよしな。」
    「シグルドの『ド』!…どこからでも現れる一家の大黒柱!!」

ユリア 「次はセリスさまの番ですわ。」
ラナオウ「ロイ君がどうセリス様を説明するのか楽しみだわ!家族の目から見たセリス様は一体!!」
ミカヤ 「一体何処から入ってきたの。」
二人  「つ【リワープ】」

ロイ  「セリスの『セ』!…性格が優しくて。」
    「セリスの『リ』!…理解出来ない程に天然で。」
    「セリスの『ス』!…素敵な王子セリス!!」


    「リンディスの『リ』!…凛々しい顔立ちで。」
    「リンディスの『ン』!…ごめん、何もないや。」
    「リンディスの『デ』!…デカイ太ももがあって。」
    「リンディスの『イ』!…いい鼻を持った。」
    「リンディスの『ス』!…凄い肝っ玉母さん!GBA版FE最初の女主人公リンディス!!」
   
ミカヤ  「(ロイがこんなこと言うはずが無いわ…(涙)」
《その頃…リンディスの通っている学校では。》
リン   「(´;ω;`)ブワッ」
フロリーナ「!!…リン、どうしたの!」
リン   「何か突然悲しくなってきたわ…何か凄い事言われた様な・・・・・・ぅぅ・・・。」
フロリーナ「しっかりして…(リンの悪口言った人、絶対見つけてあんな事やこんな事してあげるから…ね)」

ロイ  「(ゾクッ!!…今なんか凄い殺気が…(滝汗))」
    「エリウッドの『エ』!…絵になる気品さを持っていて。」
    「エリウッドの『リ』!…理想なお婿になるタイプで。」
    「エリウッドの『ウ』!…鬱になりやすい家計簿を付け。」
    「エリウッドの『ツ』!…辛い胃を持っているけど。」
    「エリウッドの『ド』!…どんな時にでも家族を想う真紅の騎士!!エリウッド!!」
  
  
    「ヘクトルの『へ』!…へこたれない不屈の心。」
    「ヘクトルの『ク』!…苦しみを分かち合えるやさしさを持ち。」
    「ヘクトルの『ト』!…とことん己を鍛える。」
    「ヘクトルの『ル』!…ルール関係無しの猛将!ヘクトル!!」
    
 
    「エイリークの『エ』!…エフラムの双子の妹で。」
    「エイリークの『イ』!…偉業と称えられるほどの文武両道の歴史を持ち。」
    「エイリークの『リ』!…理解不能な程に胸に拘る。」
    「エイリークの『―』!…ごめん、ンと同じで何もないよ(汗;)」
    「エイリークの『ク』!…黒さ0%のお姫様!エイリーク!!」


150 :鬼畜なアイウエオ作文:2007/07/21(土) 13:20:22 ID:1cRobFQP
「エフラムの『エ』!…エネルギッシュで。」
    「エフラムの『フ』!…負傷を知らない豪傑を誇り。」
    「エフラムの『ラ』!…ランス(槍)に命をささげる。」
    「エフラムの『ム』!…無敵なるロリコン王子!エフラム!!」

     
    「アイクの『ア』!…悪の心を持たなくて。」
    「アイクの『イ』!…生き物のカテゴリーを越えている。」
    「アイクの『ク』!…クライシスメイカー(※災いを招く者…ネルガルではないよ)なガチムチ兄貴!アイク!!」

    
    「エリンシアの『エ』!…笑顔を絶やさないお姉ちゃん。」
    「エリンシアの『リ』!…利己関係に囚われない心を持ち。」
    「エリンシアの『ン』!…何もないね(汗)。」
    「エリンシアの『シ』!…主婦の鑑ともいえる。」
    「エリンシアの『ア』!…愛くるしい我が家のお姫様!エリンシア!!」

ミカヤ 「次は私ね‥何て言うんだろう…(汗)」

ロイ  「ミカヤの『ミ』!…見た目は子供、頭脳は大人な。」
    「ミカヤの『カ』!…体の中に3人の神様を宿している。」
    「ミカヤの『ヤ』!…ヤング世代に戻りたい一家の大黒柱!ミカヤ!!!」

ミカヤ 「( ゚д゚)…」
    

ミカヤ 「(゚д゚)」
セシリア「こっち見ないで下さい」

ロイ  「コレで僕のプレゼンテーションを終わります。ありがとうございました。」
全員  「……」
ロイ  「(えっ?微妙!?)」
ロイ以外「(いつものロイじゃないわ…まさかコレは…。)」
セシリア「…ええ、ありがとうロイ。
     ちょっと先生と生徒の皆さんは急用を思い出したから…、
     ロイ君とミカヤさんはココに残っていてくださいね(棒読み)」
ミカヤ 「…あ、はい、分かりました。」
《セシリア、生徒達、保護者達が一斉に教室を出て行く。》

ミカヤ 「・・・・・・」
ロイ  「・・・・・・」
ミカヤ 「…ロイ、まさかそのプレゼンテーション、マルスに手伝ってもらわなかった?」
ロイ  「うん、プレゼンテーション用にどんな事言えばいいか分からなかった僕に、色々とアドバイスをくれたんだ。
     今のアイウエオ作文も後の半分(※リンディス辺りから)はマルス兄さんが教えてくれたよ。」
ミカヤ 「(…今夜の献立は挽肉ね。)」
ロイ  「?」

その日の夜、マルスは満身創痍で帰ってきた…だが、誰一人としてライブを使わなかった。
サザの話によると、ミカヤは杖の代わりに刃物を持ってマルスを追い掛け回したらしい…。



リーフ 「あれ?何で僕のだけ無いの?!ねぇっ!!?」
ナンナ 「リーフの『リ』!…利己関係に囚われて自滅しやすくて。」
ミランダ「リーフの『―』!…「ーーーー!!!」と声にもならないアホさを持った。」
サラ  「リーフの『フ』!…不思議な味がする人(はぁと)」
3人  「!!!!!」



151 :鬼畜なアイウエオ作文:2007/07/21(土) 13:21:13 ID:1cRobFQP
勢いで書いた。反省はちょっとしてます。




激しくアホだが、FE兄弟をベースにしたハリーポッターを作った場合、配役は誰だろうか?
頭の中で確定しているのは『ヴォルデモート卿=リフ(ハゲ繋がりで)』だ。
こ れ だ け は 譲 れ n(うわなにをすrkぅはwsでrfgtyふじこlp;@)


152 :失せ物探しはリンディスに!:2007/07/21(土) 15:05:54 ID:AtvPXnWI

セリス  「ああ、困ったなあ……」
リン   「あら、どうしたのセリス」
セリス  「あ、リン姉さん。実は、僕のぬいぐるみの一つが無くなっちゃって」
リン   「ぬいぐるみ……そう。どこにあるか見当はつく?」
セリス  「ううん。どうしよう、どこに行っちゃったのかなあ……?」
リン   「……セリス、あなたのぬいぐるみ、一つ貸してくれない?」
セリス  「いいけど……どうして? あ、だ、ダメだよ、ストレス解消のために殴るとかそういうのは!」
リン   「んなことしないわよ!」
セリス  「本当に? 僕、『いつものリン姉さんじゃない』とか言って泣くのは嫌だよ?」
リン   「しないったら……ってかどれだけストレス溜まってると思われてんのわたしは」
セリス  「うーんと……じゃ、この子をどうぞ」
リン   「……さっきまであんなこと言ってた後に兎のぬいぐるみ渡されるのは凄く微妙だけど……まあいいわ」

 ぬいぐるみに顔を押し付けて、くんかくんかと臭いをかぎ始めるリン。
 戸惑うセリスの前で、ぬいぐるみから顔を話して再びくんかくんかと臭いをかぎ始める。

リン   「……! 見つけた……!」
セリス  「え、まさか、臭いで……!?」
リン   「セリス、そこの棚、ちょっと動かしてみましょう」
セリス  「うん……よいしょっと……あ、あった!」
リン   「棚の上に乗せてたのが落っこちちゃったみたいね」
セリス  「そうみたい……ありがとう、リン姉さん!」
リン   「任せといて! 失せ物探しは得意なのよ」

シグルド 「うーむ……困ったな……」
リン   「どうしたの、シグルド兄さん」
シグルド 「ん? いや、明日の会議で使う書類が見当たらなくてな……」
リン   「って、大変じゃないのそれ!」
シグルド 「そうなんだ。どこにやったんだったか……」
リン   「……」

 で、シグルド周辺の臭いをくんくんとかぎ始めるリン。

シグルド 「……リン、今はお前とお犬さんごっこをしてあげる余裕はないのだよ」
リン   「わたしにもそんなつもりはないから安心して」
シグルド 「そうか? だが子供の頃のお前は酷かったぞ、
      『お馬さんごっこーっ!』とか言ってわたしの背中に無理矢理跨ってお尻のところをバシンバシンと」
リン   「そういう恥ずかしい思い出を語るのも後でいいから!
      (くんくん)シグルド兄さんの臭いと、紙とインクの臭いが混じりあった……そこね!」
シグルド 「なんだ……? おお、あった!」
リン   「……積み重ねられた座布団の下、とはね……」
シグルド 「いやー、スマンスマン、助かったよリン」
リン   「任せといて! 失せ物探しは得意なのよ!」

フロリーナ「ふえーん、リンーっ!」
リン   「ど、どうしたのフロリーナ!?」
フロリーナ「ぐすっ……あ、あの……わたしの家に、下着泥棒が入って……!」
リン   「な、なんて破廉恥な! 許せないわね! 犯人は見つけ次第串刺しの刑に……!」
フロリーナ「あ、あの、わたしとしては下着さえ戻ってくればいいかなって……」
リン   「そう……それで、手がかりは何かある?」
フロリーナ「手がかり……ええと、犯人は逃げるとき、わたしのパンツを一枚落としていったんだけど」
リン   「任せといて! 失せ物探しは得意なのよ! ってな訳で早速(くんくん)」
マルス  「(ガラッ)うわぁ、リン姉さんが親友のパンツに顔を押し付けてくんかくんかしてる!?」
リン   「は!? いや、ちょ、違うのよマルス!」
マルス  「変態! 変態!! 変 態 ! ! ガチレズの上に臭いフェチだなんて、見損なったよリン姉さん……!」
リン   「いやだから違うんだって……!」
フロリーナ「あ、あの、リン……わたし、あなたのことも大好きだけど、ヘクトルさまのことが……」
リン   「だから違う……っていうか何聞き捨てならないことさらっと言ってんのフロリーナ!?」

153 :助けて!名無しさん!:2007/07/21(土) 15:07:14 ID:g37UIKkK
gdgd ツマンネ

154 :助けて!名無しさん!:2007/07/21(土) 19:53:06 ID:kNF84C4F
そんな事を言うなんて・・・

おじさんは悲しいぞぉ・・

155 :絆永久…に?:2007/07/21(土) 21:55:39 ID:VP+I8idi

エフラム「何だとヘクトル!?」
ヘクトル「やんのかてめぇ!?」
ロイ   「またエフラム兄さんとヘクトル兄さんが喧嘩してるよ」
マルス 「まぁまぁ、兄さん二人共落ち付いてこれでもやったらどう?

つ【マリオブラザーズ】

ヘクトル「お、懐かしいなそれ」
マルス 「親睦を深める為にこれやることをお勧めするよ」
エフラム「別に親睦を深めるつもりはないが、ゲームをしたいと思っていた所だ」
ヘクトル「んじゃやるか。足引っ張るなよエフラム」
エフラム「お前がなヘクトル」

ゲームを準備し始めるヘクトルとエフラム

ロイ   「もう元に戻っている…」
マルス 「こういう単細胞には話を逸らすのが一番なんだよ」
ロイ   「てかマルス兄さん、今回はトラウマ発動しなかったね」
マルス 「ん?…ぁあ、あの兄弟がこんだけデフォルメされてると流石に何とも思わないよ」
ロイ   「あ、そうなの…」

数分後…

ヘクトル「てめぇエフラム!!こんなタイミングでPOWブロック叩くな!死んだじゃねーか!!」
エフラム「お前こそさっき、下から俺を叩いただろう!これでおあいこだと思え!」

ロイ   「何か再燃しちゃってるよ!?」
マルス 「おかしいなぁ、これで親睦深めるつもりだったのになぁ(・∀・)」
ロイ   「マルス兄さん…、顔が何か笑ってない?」
マルス 「気のせいだよ。とりあえず兄さん達にはこのゲームとは相性が悪いみたいだしこれにしようか」

つ【マッピーキッズ】

エフラム「何のゲームだこれは?」
マルス 「道端に落ちてるお金や宝箱を集めて家を建てていくアクションゲームだよ」
ヘクトル「ほー、面白そうだな。やってみっか」
ロイ   「何か嫌な予感……」


156 :絆永久…に?:2007/07/21(土) 21:56:27 ID:VP+I8idi

数分後…

ヘクトル「エフラムてめぇゴルァ!!何こっちに向けて敵飛ばしてんだよ!当たって転がって金も俺も落ちたじゃねーか!!」
エフラム「俺の前にいるお前が悪い!お前こそ宝箱根こそぎ取っていくな!金が溜まらん!!」

マルス 「うはwww余計酷くなったwwwテラ悲劇wwwww」
ロイ   「マルス兄さん、やっぱりわざとだったんだね…」
アイク  「さっきから何を騒いでいるんだ?」
ロイ   「アイク兄さん、何時の間に…」
アイク  「ん?随分と懐かしいものをやっているみたいだな」
マルス 「兄さんもやったことあるんだこれ」
アイク  「ああ、セネリオとやったことがある」
ロイ   「セネリオさんと?セネリオさんってゲームやらないように見えたけどやるんだ」
マルス 「で、結果は?」
アイク  「俺が勝った。ミニゲームで家の部品取りまくって終わった頃にはセネリオの方には何も無かったな」
ロイ   「容赦NEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!」
マルス 「テラ鬼畜www」
アイク  「あの後、セネリオは無言で帰っていったな。今思えば少しやり過ぎたと思う」
ロイ   「いや、少し所じゃないって…」
マルス 「ゲームでも本当に容赦が無いねアイク兄さん…」

その頃…

セネリオ「…正直、あの日ほどアイクに陽光レクスカリバー打ち込みたくなるほど殺意湧いた日はありませんでしたね」
ペレアス「そ、そうだったんだ…。大変だったね…って、あ!僕が取ろうとした宝箱が取られた!!」
セネリオ「油断大敵ですよ義兄上」


こう書いておいてなんだが、セネリオとペレアスってどっちが年上なんだろうな?

157 :助けて!名無しさん!:2007/07/21(土) 22:12:57 ID:lBqJHr+b
>>156
実際アイクを殺ったとしても
アイクが死んだ→あなた無しで僕はどうやって生きていけば!!→人生オワタ\(^o^)/
になる予感ww

実年齢はぺ様の方が年下だと思うけどぺ様が兄の方がしっくり来るな。

158 :イレース式勉強法(>>111便乗):2007/07/21(土) 23:28:30 ID:OwPPJ9Dp
リン  「ところでアイク兄さんにどうやって物教えたんです?」
ロイ  「え?一問解いたら持ってきておいた肉を与えるアメとムチじゃないの?」
セネリオ「最初はそうしようと思っていたんですが・・・・・・」

    3年前

セネリオ「アイク、だからですね、この公式はこう当てはめれば・・・・・・」
アイク 「・・・・・・駄目だ、さっぱりわからん。そもそも√というのはなんなんだ全く。」
セネリオ(・・・・・・困りました。アイクは中学の頃は義務教育の恩恵でさっぱり勉強しませんでしたからね。
     中学で習うことすら殆ど分かっていません。
     高校に入ったのはスポーツ推薦使ったからですし・・・・・・。)
アイク 「セネリオ、あまり無理はするな。
     俺が物覚えが悪いことは俺が一番よくわかっている。」
セネリオ「いえ、アイク。貴方は元の頭の出来は悪くありません。
     自分の頭で考える知性はちゃんとありますし、事実体で覚えることは得意です。
     単に勉強嫌いなだけです。仕方ありません、ここはアレを使いましょう。」
アイク 「おい、肉を取り出してどうするんだ?」
セネリオ「アイク、試しにこの漢字を肉に書いてください。」

     『梯子』

アイク 「はしご・・・・・だな、書いたぞ。」
セネリオ「では、この肉を食べてください。」
アイク 「・・・・・・セネリオ、お前何を考えて・・・・・・」
セネリオ「イレースが使っている勉強法です。
     食べ物に字を書いて食べるの繰り返し。」
アイク 「セネリオ、お前な・・・・・・」
イレース「意外と・・・・・・効果はありますよ。
     現に私はこれで成績を保っています。
     腹ごしらえのおまけ感覚でできるので勉強する感覚は殆どありません。
     朝の料理それぞれに書いて食べれば20分くらいですみます。」
セネリオ「進研ゼミの漫画みたいな真似はやめてください。
     ・・・・・・ですがアイク。これは今の貴方には最も効果的かと思われます。
     貴方の勉強嫌いという障害をこれで少しはごまかせるかと。」
アイク 「俺の周りの魔導士はどうしてこうも神出鬼没なんだ・・・・・・?
     ・・・・・・まぁいいか。わかった、その方法試してみよう。」

159 :イレース式勉強法(>>111便乗):2007/07/21(土) 23:29:54 ID:OwPPJ9Dp

リン  「そんな方法でどうにかなったんですか?」
セネリオ「えぇ。」
ロイ  「新種のカービィと言われたイレースさんならではの技だね・・・・・・。
     イレース式勉強法とでも名付けようか。」
セネリオ「・・・・・・アイクにはイレースみたいなコピー能力はありません。
     ですが料理というものは作るなかで五感を必ず使うので結果的に頭を使うことになります。」
リン  「だから自然と頭に入るって事ですか・・・・・・?」
ロイ  「えーっと、正直信じられないんですけども。」
セネリオ「ですが、実際アイクはこれでテストを乗り切ってきました。
     アイクの元の頭が悪くないというのもあったのでしょう。」
リン  「・・・・・・セネリオさん、それはあの馬鹿二人には使えないんですか?」
ロイ  「そ、そうですよ、アイク兄さんにできたんならあの二人にも・・・・・・。」
セネリオ「あの馬鹿二人の為に貴重な食料資源を無駄には出来ません。
     そもそもあの二人は学生業をアイク以上に真面目に行っていないようです。
     あの二人には文字通り体に教え込ませます。
     では、これで失礼します、アイクの頼み事ですので手は抜かないのでご安心を。」

リン  「・・・・・・少し手を抜いてほしかったんだけども。」
ロイ  「うん・・・・・・魔法の影響で家が酷い有様でエリウッド兄さんが胃薬ジャンキー通り越して
     最早バサーク状態だもの。」
リン  「蝶サイコー!ってね。はぁ・・・・・・」

セネリオ「へぇ、貴方達二人はいい加減この数式は代入しなければ解けないということを・・・・・・
     未 だ に 理 解 で き て い な い よ う で す ね 。
     エクスカリバーにそろそろ格上げしましょうか?」
エフラム「お、俺が悪かったです、だからそれだけは・・・・・・。」
セネリオ「それならさっさと覚えてください、今度解けなかったらリザーブかレスキューの杖ポコ二択を選ばせてあげましょう。」
ヘクトル「お、俺はもう中退して働いてもいい気分だぜ・・・・・・。」
セネリオ「そこまでいうなら仕方ありませんね。
     良い方法があるので使ってあげましょうか?」
ヘクトル「お、何なんだそれ!?」
セネリオ「ルーテ式勉強法と言いましてね、威力を極限まで抑えたサンダーで直接頭に刺激を送るんです。
     ちょっと脳に損傷が残るかもしれませんけれども。
     今よりはその頭が物覚えが良くなってちょっとは人並みになるかもしれませんよ。」
ヘクトル「すみませんでした!僕、真面目に勉強やります!!」
セネリオ「それは何よりです、ではさっさと問題を解きなさい。」


リン「不安ね・・・・・・。」
ロイ「不安だよね・・・・・・。」


160 :助けて!名無しさん!:2007/07/21(土) 23:40:40 ID:OwPPJ9Dp
おしまい。
漢字の部分を少しは捻ればよかったと凄く後悔している。

161 :助けて!名無しさん!:2007/07/21(土) 23:47:14 ID:VP+I8idi
これは良いひどい有様www

162 :助けて!名無しさん!:2007/07/21(土) 23:57:24 ID:yKkTh5mV
兄弟でマリオカートやってるのが見たいw

163 :111:2007/07/22(日) 00:00:04 ID:VTAmGCPY
>>159-159
おぉ,便乗ありがとう!
実はアメとムチの詳細は考えたけどうまくまとまらなかったんだよな。
食べ物に書いて食べるとはその発想はなかったww

そういやアイクって台詞に漢字多いから意外と国語は出来るかもしれない。


164 :助けて!名無しさん!:2007/07/22(日) 00:13:52 ID:NdMC0Zic
>>111
見た瞬間思い浮かんだw
本当は進研ゼミの漫画風にしたかったけど眠くなってやめたw
ジョジョの奇妙な進研ゼミ読んだ後だからやりたかったのに・・・悔しいっ!

165 :助けて!名無しさん!:2007/07/22(日) 00:41:19 ID:QEmOqs7e
KOEEEEEEEEEEEEEEEE!!

166 :兄弟一クサい台詞が様になる男:2007/07/22(日) 05:27:28 ID:IFFT6wlU

〜夕暮れの商店街〜

エリウッド「さて、買い物も終わったしそろそろ帰ろうかな……」
ニニアン 「……エリウッドさま……」
エリウッド「あ、やあニニアン、こんなところで会うなんて奇遇だね?」
ニニアン 「はい……あの、ご一緒してもよろしいですか……?」
エリウッド「もちろんさ。君の家まで送っていってあげるよ」
ニニアン 「ありがとうございます……」

 静々と歩くニニアンに合わせて、エリウッドはゆっくりとした歩調で歩き出す。

エリウッド「だんだん暑くなってきたけど、ニニアンは大丈夫かい?」
ニニアン 「はい……氷竜石を持っていればある程度は涼しく出来ますので」
エリウッド「へえ、便利なんだね。僕は毎日夏バテの危機にさらされているけど」
ニニアン 「……エリウッドさまは、あまりお体が丈夫ではないのですね……」
エリウッド「まあ、昔からちょっと病気がちだったけど……
      ヘクトルやリンやエフラムに連れ出されて毎日のように泥だらけになっていたものだから、
      子供の頃に比べればかなりマシになったんだよ、これでも」
ニニアン 「そうなのですか……いいご兄弟をお持ちですね」
エリウッド「うん。皆ちょっと元気すぎるけど、基本的には自慢の兄弟だよ。
      ニニアンの家だって、たくさん人がいて賑やかだろうね」
ニニアン 「はい。正直言って、少し騒がしいぐらいですが……」
エリウッド「あははは、我が家の兄弟喧嘩もなかなか凄いけど、
      ニニアンのところだともっと壮絶だろうね」
ニニアン 「……皆、わざわざ竜に変化して喧嘩しますから……
      デギンハンザーおじ様やムルヴァおじ様が結界を張ってくださっていなければ、
      今頃紋章町は草一本生えない荒野になっていると思います……」
エリウッド「……ホントに壮絶だね」
ニニアン 「はい……特に最近ユリウスに対するユリアの制裁に容赦がなくなってきて……あ……」
エリウッド「うん? どうしたんだい、ニニアン?」
ニニアン 「あ……あの……あそこ……」

 ニニアンの視線を追うと、少し離れたところに固まっている女学生らしき一団が、
 何やらこちらを見てコソコソ喋っていたり。

167 :兄弟一クサい台詞が様になる男:2007/07/22(日) 05:28:05 ID:IFFT6wlU

エリウッド「ああ、またか」
ニニアン 「また……と仰いますと……」
エリウッド「なんだか、最近こんな風に遠くから注目を浴びることが多くてね……
      多分、また我が家の兄弟が何かしでかして、『あれがあのお家の人よ』なんて噂されているんじゃないかと」
ニニアン (違う……あの子たちの目、まるで憧れの王子様を見るような憧憬の色を帯びている……
      ああ、わたしの知らない間に、エリウッドさまは遠いお人になってしまわれたのですね……)

 などと一人で勝手に考えて、はらはらと涙を流し始めるニニアン。
 隣にいたエリウッドは当然ギョッとする訳で。

エリウッド「に、ニニアン!? どうしたんだい、一体!? 具合でも悪いのかい?」
ニニアン 「ち、違います……ごめんなさい、わたし、泣いてはいけないのに……」
エリウッド「……よく分からないけど……」

 ごく自然に、そっとニニアンの肩を抱くエリウッド。

ニニアン 「……あ……」

 エリウッドの腕の中で顔を上げるニニアン。その視線の先には、歯をきらりと輝かせて優しく微笑む王子様の顔が。

エリウッド「泣くのを我慢しちゃいけないよ。辛いときは泣いてもいいんだ。
      悲しみを涙で流してしまって、僕にまた、君の素敵な笑顔を見せてくれないか?」
ニニアン 「エリウッドさま……」

 頬を染め、うっとりしながらエリウッドと見詰め合うニニアン。
 二人の背景に色とりどりの花々が咲き乱れる。
 そんな少女漫画もかくやという光景を、先程の女学生の集団も当然目撃している訳で。

〜兄弟家〜

マルス  「『エリウッド王子とニニアン姫を見守る会』が結成されたってさ」
リーフ  「あの二人はアザラシですか」

168 :助けて!名無しさん!:2007/07/22(日) 07:20:23 ID:q0ZbHvH2
>「あの二人はアザラシですか」
クソワラタwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

エリウッドは本当にいいやつだな。心が洗われる

169 :助けて!名無しさん!:2007/07/22(日) 09:41:42 ID:2XMbxqwF
今回の名台詞決定じゃね?

170 :助けて!名無しさん!:2007/07/22(日) 09:56:21 ID:2XMbxqwF
あー、駄目だ。そんなあなたには杖ポコです、も捨てがたい
という連続レス

171 :助けて!名無しさん!:2007/07/22(日) 10:26:07 ID:YVE6nRYr
>>168-170
HA☆NA☆SE!でいいだろ。

つーかバサークネタもうあるのか(汗)
さきこされた………

172 :助けて!名無しさん!:2007/07/22(日) 10:56:54 ID:2XMbxqwF
今週は面白い台詞が多すぎるから困る
いや名台詞集が3つしかないのが問題か・・・
執筆者陣テラ自重www

173 :助けて!名無しさん!:2007/07/22(日) 12:47:15 ID:s31i7bGy
>>1-172
GJ!!

174 :超天才リオンの大発明!:2007/07/22(日) 17:53:18 ID:IFFT6wlU

〜ある休日の朝〜

エリウッド「ううーん……今日はいい天気だなあ。見なよロイ、煌く朝日に小鳥たちが歌っているよ。
      実に平和な光景だと思わないか?」
ロイ   (うわ、朝っぱらから王子様オーラ全開だなエリウッド兄さん……)
ミカヤ  「最近いい意味で調子いいからね、エリウッド」
エリウッド「うん、本当に、とても爽やかな朝だ。今日一日、こんな風に平穏無事に過ぎればいいなあ」

 と、エリウッドが庭に面したガラス戸をガラッと開けた途端。

暴走野菜 『イレェェェェェェェェェェス!』
エリウッド「何じゃこりゃぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
ロイ   「うわ、何これ!?」
ミカヤ  「見たことのない、魔物……!?」

 庭の中央に根を下ろし、無数の太い触手を蠢かして奇怪な叫び声を上げているのは、元は野菜だったと思しき謎の物体である。
 カボチャらしき頭部は大根のような胴体に乗っかっており、その胴から生えた無数の触手の先には
 ドリルのごとく鋭いニンジンがくっついていたりして。

エリウッド「ふ、ふ、フフフフフ……」
ロイ   「え、エリウッド兄さん、しっかり!」
エリウッド「なんなんだもう……僕にはゆったりした平和な気分で休日を過ごす権利もないのか……」
ミカヤ  「現実逃避してる場合じゃないわ! 何がなんだかよく分からないけど、
      とにかくこの……野菜みたいな何かを何とかしないと……!」
アルム  「あ、姉さんたち!」
ミカヤ  「アルム! これは一体……!?」
アルム  「よく分からないんだ! 多分、庭に植えておいた野菜のどれかだと思うんだけど……!」
エリウッド「……アルム……君が野菜作りに精を出すのは分かるけど、これはいくらなんでもやりすぎだよ……」
アルム  「ち、違うよ! 僕はこんな無茶苦茶な野菜は作ってないってば!」
ロイ   「……と言うか、これを野菜だと認識してる時点で何かが間違っているような……」
セリカ  「どうしたの」
リーフ  「なんか騒がしいけど」
エイリーク「……!! こ、これは一体……!?」
ロイ   「ああ、皆……!」
ミカヤ  「なんだかよく分からないんだけど……!」
暴走野菜 『イレェェェェェェェェェェス!』
リーフ  「……本当に意味不明だけど、とりあえず放っておいたらヤバいってことだけはよく分かる」
セリカ  「こんな歪んだ野菜の存在を、大地母神ミラはお許しにならないわ!」
ロイ   「あ、やっぱ野菜でいいんだアレ……」
エリウッド「よし、皆! 一斉に攻撃するんだ!」

 という訳で、その場にいた兄弟総出で触手と格闘したり大根に突剣突き刺したりニンジンを斬りおとしたり。

暴走野菜 『イレェェェェェェェェェェス!』
ロイ   「……僕達は今一体何と戦っているんだろう……」
エリウッド「気持ちは分からなくもないが、戦いの最中にそんなことを考えていたらやられるぞ、ロイ!」
セリカ  「……! そこっ!」

 高く跳躍したセリカが、暴走野菜の頭部と思われるカボチャに剣を突き刺した。
 苦悶の絶叫を上げて、暴走野菜の動きが一時停止する。

アルム  「やったか!?」
リーフ  「……って言ったときは大抵やってないんだよね……」

 リーフの台詞通り、一度停止していた暴走野菜はすぐにまた活動を再開する。
 それどころか、先程斬りおとしたはずのニンジンや触手が瞬時にして再生したではないか!

175 :超天才リオンの大発明!:2007/07/22(日) 17:54:14 ID:IFFT6wlU

暴走野菜 『イレェェェェェェェェェェス!』
セリカ  「そ、そんな……! キャアッ!」

 狼狽したセリカが隙を突かれ、暴走野菜の繰り出した無数の触手に体を絡み取られた。

アルム  「せ、セリカァァァァァァッ!」

 ブバァァァァァァァァッ!

リーフ  「しょ、触手プレイ……!」
ミカヤ  「……さすがにちょっとは状況を考えなさい、リーフ……」
リーフ  「し、仕方ないじゃないか、思春期の男子の頭はエロ妄想で」
ロイ   「言い訳してる場合じゃないよ兄さん!」
エイリーク「……! み、皆さん、あれを!」

 見ると、エイリークが指差す先で、暴走野菜が巨大化しつつあった。
 しかも周囲から無差別に養分を奪っているらしく、雑草は根こそぎ萎れ、木は見る見るうちに枯れ果てていく。

エイリーク「なんておぞましい光景なのでしょう……!」
ロイ   「び、ビジュアルが底抜けに馬鹿馬鹿しい割には凄く凶悪な魔物みたいだね、あれ……!」
エリウッド「マズいな……こんなネタいつまでも引っ張ってたら、
      『さすがに世界観違いすぎだろ!』って叩かれること間違いなしだぞ」
ミカヤ  「まあそもそも暴走野菜とか言ってる時点でもうアレなんだけどね」
リーフ  「……と言うか根本的な疑問なんだけど、アレは一体どういう経緯で発生したんだろう……?」
アルム  「分からない。あんな野菜を作れる農夫力を持った農夫は、この紋章町には存在しないはずなのに……!」
ロイ   (農夫力ってなんだ……?)
エイリーク「では、一体誰が、何の目的で……!?」
???  「その質問には、僕がお答えしよう!」
ロイ   「!? あ、あなたは……!」
エイリーク「り、リオン!?」
リオン  「そう……聖魔の光石最重要登場人物にして、エフラムとエイリークの大親友、リオンさ!」
エリウッド「分かりやすい自己紹介ありがとうございます」
アルム  「さっきの台詞……リオンさんは、あの野菜を作ったのが誰なのか知ってるんですか?」
リオン  「もちろんさ。だって、僕が作ったんだもの」
エリウッド「って、あんたですか!」
リオン  「うん。前の展覧会のときにアルム君の野菜作りに協力していて、僕は気づいたのさ!
      野菜が持つ無限の可能性にね!」
アルム  「それはどうも」
リオン  「で、僕なりに改良を加えてみたんだ」
エリウッド「改良、というのは……?」
リオン  「野菜の種に、極秘に入手したイレースさんの遺伝子組み込んでみた」
ロイ   「よりにもよってイレースさんですか!?」
暴走野菜 『イレェェェェェェェェェェス!』
ミカヤ  「……なるほど。それであの変な叫び声と、周囲から無差別に養分を吸収する凄まじい吸収力が……」
リオン  「その通り! いやあ、すごいよイレース遺伝子は。
      あの野菜、最初に植えていた土から全ての養分を吸い尽くした後、
      自ら生成した触手を使って、周囲の檻の中にいた実験用の魔物を直接取り込み始めたからね!
      しまいには自分で根を引っこ抜いて、それを足代わりに町を闊歩し始める始末さ!」
リーフ  「イレース遺伝子SUGEEEEEEEE!」
アルム  「あー、それで我が家に迷い込んだって訳か……」
リオン  「うん。あの暴食振りはオリジナルイレースに勝るとも劣らないものだろうね」
ロイ   「いやなんで自慢げなんですか」
リオン  「自分があれだけのものを作ったんだ、研究者としては嬉しいに決まってるじゃないか。
      ああ、あんな常識外れのものを作り上げてしまう自分の才能が恐ろしいよ、ノール」
ノール  「さすがリオンさまです。このノール、感服いたしました」
ロイ   「いや感服してる場合じゃないですから」
リオン  「このアイディアを思いついたときの、体に電流が走ったような感覚……
      まさに、『今この身に魔王降臨せり』とでも言わんばかりの状態だったさ」
リーフ  「魔王って。一応自分がヤバイもの作ったって自覚はあるんですか」

176 :超天才リオンの大発明!:2007/07/22(日) 17:55:26 ID:IFFT6wlU
リオン  「……という訳で、あの野菜を僕からの愛の証にさせてほしいな、エイリーク」
エイリーク「え、えぇ!?」
ロイ   「理屈がさっぱり分からない……!」
ミカヤ  「まさに馬鹿と天才は紙一重、ね……!」
セリカ  「……あの……わたし、そろそろ苦しいんだけど……」
アルム  「そうだった! セリカ、大丈夫かい!?
      安心して、こんな野菜、僕がひねりつぶしてやる!」
セリカ  「ああ、もうダメよアルム……無数の触手が絡み付いてきて、身動きさえ出来ない」

 ブバァァァァァァァッ!

ロイ   「……」
ミカヤ  「……リーフ……」
リーフ  「……OK、皆の言いたいことは分かる。
      でも、触手の締め付けで浮かび上がったセリカの体のラインがエロすぎるってことも分かってほしいんだ」
エイリーク「……リオン、あなたの理解し難い愛に関してはまた後で窺うとして、
      とりあえずあの野菜を止める方法が知りたいのですが……」
リオン  「ああ、そうだね。あの野菜を止める方法は……これさ!」

 と、レスキューで誰かを呼び寄せるリオン。

イレース 「……」
ロイ   「あ、オリジナルイレースさん」
エリウッド「……ということは、ひょっとして……」
リオン  「そういうことです。さあイレースさん、あの野菜を遠慮なく食べちゃってください!」
イレース 「……よく分かりませんが……食べていいというのなら、躊躇なく食べさせていただきましょう」
ロイ   (せめて少しでいいから躊躇してほしかったなあ……)
暴走野菜 『イレェェェェェェェェェェス!』
イレース 「……いただきます……!」

 凄まじい速さで暴走野菜を千切っては食らっていくイレースと、
 同等のスピードで周囲の養分を吸い上げ、再生していく暴走野菜。

エリウッド「クッ、なんて凄まじい光景なんだ……!」
ミカヤ  「……確かに、凄まじいわね……」
ロイ   「……うん。凄まじく、アホらしいね……」
リーフ  「……でもさ、普通に考えたら、イレースさんが満腹になっちゃったらこっちの負けだよね?」
エイリーク「いえ、あの野菜がこの周辺の養分を吸い尽くす方が早いかもしれません……」
エリウッド「どちらにしても町にいい影響は出ない、か……!
      イレースさんが時間を稼いでくれている内に、僕らであの野菜をなんとかできないだろうか……?」
リーフ  「と言っても、攻撃したって再生するだけだし……」
アルム  「あの野菜が地に根を張っている限り、こちらに勝ち目はない、か……!」
ロイ   「地に、根を……? そうだ、それだ! ミカヤ姉さん、僕を今から言う場所にワープさせてくれない?」
ミカヤ  「いいけど……どうするの?」
ロイ   「この状況を何とかする手段を見つけたかもしれない……! 
      帰りもワープしなくちゃならないから、ミカヤ姉さんもついてきてくれないかな?」
ミカヤ  「……分かったわ。ロイを信じてみましょう」
エリウッド「ロイ、一体何を……!?」
ロイ   「詳しく説明している時間はないんだ。とにかく、少しだけ待っててよ、皆!」

 と、ワープして消えたロイは、三十分ほど経って何やら鍋を抱えて戻ってきた。

ロイ   「お待たせ、皆!」
エリウッド「ロイ、その鍋は……?」
ミカヤ  「……聞かない方がいいと思うわよ……」
エリウッド「え?」
ロイ   「喰らえ、野菜のお化けめ!」

 叫びつつ、暴走野菜の周囲を走りながら鍋の中身を少しずつ地面に流し込んでいくロイ。
 最初は何の変化も起こらなかったが、次第に暴走野菜の色が、全体的に紫色へと変色し始める。

177 :超天才リオンの大発明!:2007/07/22(日) 17:56:57 ID:IFFT6wlU

イレース 「……!? な、なんだか味がおかしいです……!」
暴走野菜 『イ、イレェェェェェェェェェェス!?』
イレース 「きゃっ……」
セリカ  「きゃあっ!」

 セリカを放り出し、イレースを弾き飛ばした暴走野菜は、そのまま触手をばたつかせて暴れていたが、
 やがて紫色から茶色へと変色し、最後には枯れ果てたように動かなくなってしまった。

エリウッド「……」
ミカヤ  「終わった、みたいね……」
アルム  「だ、大丈夫かい、セリカ!?」
セリカ  「え、ええ。でも、一体どうして……?」
イレース 「……あのお鍋の中身が地面に振りまかれたあと、お野菜の味が非常に不味くなりました……
      何というか、舌が痺れるような感覚を覚えたのです」
リーフ  「ミカヤ姉さん、あの鍋の中身は、一体……?」
ミカヤ  「言語を絶する物体、とでも言っておこうかしら」
エリウッド「ええと、正直意味がよく分からないんだけど」
ミカヤ  「……ワープした場所、ね」
アルム  「え?」
ミカヤ  「……ララムさんの、お宅だったのよ……」
エリウッド「……ああ」
リーフ  「……おk、把握したよ」
ロイ   「あの殺人料理を体内に取り込めば、いかな生物とて無事でいられるはずがない……!
      僕の読みは大当たりだったみたいだね」
リオン  「うーん、今回の暴走野菜は耐久性に欠点があったみたいだね」
ロイ   「いや、そもそもその存在自体が欠点の塊だったってことに思い至ってくださいよ!」
リオン  「ありがとう皆さん、いろいろと参考になりました。
      僕は今回の成果を活かして、また新たな研究に取り組みたいと思っています!」
エイリーク「……リオン、あなたの探究心と創造力は素晴らしいと思いますが……その、方向性について少々疑問が……」
リオン  「安心してよエイリーク、次は野菜じゃなくて他のものに挑戦するから」
エイリーク「そ、そうですか……?」
エリウッド(……何にしてもまた迷惑なものを作りそうな予感がするのは、気のせいじゃないんだろうなあ、きっと……)
リオン  「それでは皆さん、またお会いしましょう! さあ行くよノール、新たな未知の闇が僕らを待っている!」
ノール  「さすがリオンさまです。このノール、どこまでもお供いたします」

 迷惑だけを振りまいて、颯爽と去っていくリオンとノール。

イレース 「……まだ満腹には程遠いのですが……ごちそうさまでした。
      ここにはもう食べ物はないようですし、わたしもお暇させていただきます」
エリウッド「そうですか……」
イレース 「はい。……なんだか、まだ舌も痺れるようですし……」

 微妙に顔をしかめて歩いていくイレースの背中を見て、リーフが一人納得したように頷く。

リーフ  「なんでも吸い込む星のイレースと殺人料理のララムか……
      まさに最強の矛と盾。二人がぶつかり合ったとき、勝つのは一体どちらなんだろう……」
ロイ   「……どっちにしても、非常に不毛な勝負であることに間違いはないけどね……」

 そんなこんなで、また紋章町に新たなライバル関係が誕生した!
 イレースとララム、食に関して規格外の二人が邂逅したとき、最後まで立っているのは果たしてどちらなのか!?
 そして、はた迷惑な超天才リオンの次なる発明品とは!?

 天 地 狂 乱 の 次 回 を 待 て ! !



 ちなみに、メチャクチャになった庭に激怒したエリンシア姉さんは、罰としてアルムを『いい男部屋送り』にしたそうです。

178 :助けて!名無しさん!:2007/07/22(日) 18:00:53 ID:45TTQpU1 ?2BP(0)
>いい男部屋送り
ア ッ ー !

179 :助けて!名無しさん!:2007/07/22(日) 18:18:05 ID:84h9h5Xx
>いい男部屋送り

1:バアトルブートキャンプに強制参加
2:ガチムチ男の身体をひたすら見せられる
3:ウホッ

マルス「どれだと思う?」
ロイ  「とりあえず3番目は色んな意味でマズイと思う」
アイク「恐らく2番辺りじゃないか?」
セリカ「嗚呼、アルム…」


そういや保管庫の更新まだされてないな。
忙しいのかな?

180 :助けて!名無しさん!:2007/07/22(日) 18:26:21 ID:FlNcy5KO
流石エリンシア姉さんのガチムチコネクションは凄いなww

>>179
正直普通に3番でビラクレックスにアッー!!だと思ったw
あと保管庫は今日更新の予定ってコメント欄に書いてた。

181 :助けて!名無しさん!:2007/07/22(日) 19:59:47 ID:5ABTGo3a
>>180
>正直普通に3番でビラクレックスにアッー!!だと思ったw
仮にそうだったとしたらエリンシア姉さんはなんという恐ろしいコネクションを持っているのだ(((;゜Д゜)))gkbr

182 :助けて!名無しさん!:2007/07/22(日) 20:04:40 ID:vGJD2qaJ
お前らホントにいい男ネタ好きだなw
他のとこにも少しは触れてやれよw


183 :助けて!名無しさん!:2007/07/22(日) 23:45:44 ID:q1ud/JGE
もう200KB超えたのかよw

184 :緑風プロポーズ:2007/07/23(月) 01:30:41 ID:3FvYCNwB

サザ   「ミカヤにプロポーズすることにした」
マリオ(聖戦)「ほう……ついに覚悟を決めたのかルイージ」
サザ   「ああ。俺もあんたのおかげで配管工という定職を得たことだし、そろそろ身を固めてもいいと思えてきた」
マリオ(聖戦)「……少々早漏な気がしなくもないが……まあ頑張ってこいよルイージ」
サザ   「もちろんだ。ネットで調べて、年上の女にプロポーズするときの言葉も学習済みだしな
マリオ(聖戦)「そうか。なら準備は万全だな。よし行って来いルイージ、キノコの丸焼きでお祝いしてやるぜ!」
サザ   「ああ! ……それと、何度も言ってるが俺はルイージじゃなくてサザだ」
マリオ(聖戦)「いや……お前はルイージだ。サザでも緑風でもない。ルイージ。それがお前の魂の名だ」
サザ   「……」
マリオ(聖戦)「それと……俺の名前に(聖戦)がついてるのは、知らない人が間違えないようにって配慮なんだぜ?」
サザ   「いや……別にそんなこと聞いてないんだが……まあいいか。行ってくる!」
マリオ(聖戦)「おう、気張れよルイージ!」

サザ   (初めて会ってもう何年になるか……あの頃の俺はドブネズミ以下の生活を送っていた……
      そんな俺を泥の中から救い上げてくれたのがミカヤなんだ。
      ミカヤは俺にとっては命の恩人といっても過言じゃない人だ。
      ミカヤを護るためなら、俺は何だって出来る気がする……!
      そうだ、凡人に過ぎない俺にこんな力を与えてくれる人は、他には一人もいない……。
      俺は、これからもずっとミカヤを護っていきたい。その想いを、今日全て彼女にぶつけてみせる!)
ミカヤ  「あらサザ、こんにち」
サザ   「ミカヤ!」
ミカヤ  「び、びっくりした……! どうしたの、大きな声出して」
サザ   「ミカヤ……今日は聞いてほしいことがあって来たんだ」
ミカヤ  「え、なに? 急に改まって」
サザ   「それを言う前に……まずはこれを受け取ってくれ」
ミカヤ  「……指輪……? さ、サザ、あなた、ひょっとして……!」
サザ   「ああ……今日俺は、この言葉を伝えるために、ここに来たんだ」
ミカヤ  (……ドキドキ……)
サザ   (よし……! 言うぞ、年上の女にプロポーズするための、とっておきの一言!)

 そしてサザは、隠し持っていた花束を叩きつけるような勢いでミカヤに差し出しながら、全身全霊の力を振り絞って叫んだ。

サザ   「 バ バ ァ 結 婚 し て く れ ! ! 」
ミカヤ  「……」

リーフ  「ただいまー。なんかそこでズダボロのサザさんとすれ違ったけど、なんかあったの?」
ミカヤ  「……知らないわ……」
リーフ  (うわっ、怖っ……! これは確実に何かあったな……!)
ロイ   (……おばちゃんはよくてもババァはダメなのか……女心って複雑なんだな……)
ミカヤ  「……サザのバカ……」

 とか何とか言いつつ指輪はしっかり受け取ってる辺り、ミカヤも結構ちゃっかりしているようである。

185 :助けて!名無しさん!:2007/07/23(月) 01:49:01 ID:cCoRuIKo
どんなホームページ見たんだよw

186 :助けて!名無しさん!:2007/07/23(月) 01:58:27 ID:y+As3t88
お隣のしっこくさんが・・・緑風逃げて!!

187 :助けて!名無しさん!:2007/07/23(月) 03:38:08 ID:+omMQjxr
マジのホームページでも見たのかwwwwwwwwwwwwww

188 :助けて!名無しさん!:2007/07/23(月) 09:31:17 ID:810jsoCQ
FETV更新乙です!

189 :助けて!名無しさん!:2007/07/23(月) 16:00:19 ID:xoudzar7
なんというサザ
見ただけでしっこくと青ワカメにフルボッコされると分かってしまった
これは間違い無くサザ\(^o^)/オワタ

190 :応援歌(?):2007/07/23(月) 16:42:41 ID:PYVVTMWa
サザ「……うう、何が駄目だったんだ……?」
マルス「まあぶっちゃけ全てが駄目だったんだけど、最近頑張ってるねー、サザさん」
サザ「……何の用だ」
マルス「そんなに警戒しなくても、今日は君のためにテーマソングを考えてきたんだから」
サザ「テーマソング?」
マルス「そう。(ギターを取り出す)それでは、ミュージックスタート!」

チキ「気ーがーついーたらー、力がーもーうーカンーストー♪」
ファ「それなのーにーカキーンとNOーぉ DAMAぇGEっ♪」

サザ「…………」

ミルラ「あーきーらめーずにー、「俺が守る」と守護を使うけど♪」
エイミ「しーぃっこーくーが担いで俺涙ーぁ目ー♪」
サナキ「奥義・瞬殺(笑)があれーば、削り役ならできーるーけーど♪」
チキ・ファ・ミルラ「何回やっても! 何回やっても!」
マルス「主人公にーはーなーれーないよー♪」
ワユ「アイク団長結局今度もリーダー♪」
セネリオ「バゼラートを持って、頑張ってみても、女神にトドメはさせない」
ヘザー「クラス・チェ・ン・ジ・もー試してみたけど専用職などありゃしない!」
マルス「だからせめて出番を増やすため♪ 俺は出撃枠は強制で埋めておくぅーぅー♪」
全員「役にー立たーなーい♪ ……(ティウンティウン)」

マルス「はーい、皆さんありがとうございましたー!」
サザ「…………(ぷるぷる)」
マルス「エアーマンが倒せないを替え歌で歌ってみました。題して『主人公になれない』。どうぞ、ご感想を」
サザ「…………う」
マルス「う?」
サザ「うわあああああああああんっっ!!!」

マルス「あっはっはっ。サザマジ涙目w やっぱあんなのに姉は任せられないなー」
ミカヤ「マールースー!! あなた何ヘンな歌を唄ってるのー!」
マルス「おおっと、ヘルプミー! ユミナちゃん!」(つレスキュー)
ミカヤ「待ちなさーいっ!」(つリワープ)

リーフ(は、初めて自分より可哀相だと思える人を見た……!)
セリス「うわぁ。マルス兄さんギターが弾けるんだ。格好良いなぁ」
ロイ「突っ込みどころそこなの!?」


かっとなってやった。今は反省している。ニコ厨自重する。
一発ネタなので見逃してください。

191 :助けて!名無しさん!:2007/07/23(月) 17:48:43 ID:sENXZ6MA
サナキwwwwww

192 :助けて!名無しさん!:2007/07/23(月) 18:13:57 ID:xoudzar7
誰か歌ってうp。

と言う冗談は置いといて、こいつらどっからやってきたwww

193 :助けて!名無しさん!:2007/07/23(月) 18:50:16 ID:7wAkm+5T
>>184
>>190

GJ(笑)

194 :助けて!名無しさん!:2007/07/23(月) 19:23:03 ID:9pkw46Iu
サザテラカワイソスww

>>ヘザー「クラス・チェ・ン・ジ・もー試してみたけど専用職などありゃしない!」
サザ専用職になりそこねたのは貴女の存在のせいだと思います

195 :助けて!名無しさん!:2007/07/23(月) 19:35:12 ID:7FFXaJcN ?2BP(0)
>>184
マリオ(聖戦)に吹いたww
そういやいたなwwほかにナザールなんてのもww

196 :アーダンはちゃんと贈ったが、いかんせん遅すぎた:2007/07/23(月) 20:11:18 ID:E6rrDRKv
 ピーンポーン♪

シグルド 「チャイムが鳴ったぞ」
エイリーク 「私が見て来ます」
シグルド 「ありがとう。・・・エイリークは優しくていい子だなあ」
リーフ 「あれで胸が大きくて気が強かったら、言う事無しにイケるんだけどなあ・・・いてっ!」
シグルド 「馬鹿者! 兄弟をそんな目で見るな!」
リーフ 「そんなってどんな?」
シグルド 「もちろん性的な意味で」
アルム&セリカ 「私達の様な? イエーイ!」
シグルド 「お前達! ・・・・・はっと、いかん落ち着けシグルド、be coolだ」
リーフ 「兄さんは心優しきエイリーク姉さんから、無闇やたらに剣を振り回さないよう留意されたのだった」
シグルド 「私は真っ当な社会生活を営む堅気、サラリーマンだからな。大人なんだ、癇癪は起こさない」
エイリーク 「宅配でした」
ロイ 「お中元だー」
シグルド 「ほう、そんなシーズンか」
エイリーク 「アイク兄上宛てに二つあります」
リーフ 「よし早速開けよう!」
ロイ 「何かな〜食べ物がいいなあ」
エイリーク 「えっ、しかし兄上本人が居ませんが・・・」
シグルド 「まあお中元だから家族宛てって事でいいだろう」
リーフ 「一つ目はえーっと・・・『差出人:ボーレ』」
ロイ 「( ゚д゚)・・・・・。     ( ゚д゚ )」
エイリーク 「こっち見ないで」
リーフ 「はいはい豆腐豆腐。贈り物まで豆腐山盛りどんだけ〜。はい、ロイの望んだ食べ物だよ」
ロイ 「こんなに箱詰めにしなくても・・・」
エイリーク 「しばらく食卓に並びそうですね」
シグルド 「商標の『男前豆腐』。実在します、詳しくはwebで」
リーフ 「何言ってるんだよ。さて次いってみよう、差出人はララベルさん」
ロイ 「神様、豆腐以外でお願いします」
シグルド 「さすがに豆腐はもうないだろう」
エイリーク 「・・・・・・・・・牛肉です」
リーフ 「yeeeeeeeeeeeeh!!!!!」
ロイ 「キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!」
シグルド 「なんだこのアメリカンな盛り上がり。ハイタッチまでやって」

 ピーンポーン♪

エイリーク 「誰か来たようなのでちょっと見て来ますね」
シグルド 「頼むよ」
リーフ 「でもさ、肉は熱烈大歓迎なんだけど・・・なんか量足らなくね?」
ロイ 「これアイク兄さん一人分だよね」
シグルド 「常人なら6人分だが」
リーフ 「兄さんを敵に回すのは得策ではないし・・・」
ロイ 「がっかり・・・」

197 :アーダンはちゃんと贈ったが、いかんせん遅すぎた:2007/07/23(月) 20:11:51 ID:E6rrDRKv
エイリーク 「兄上、すみませんが手伝ってください」
シグルド 「・・・? どうしたんだ?」

 玄関には包装された大量の箱、箱、箱

シグルド 「!? ななななんだこれは!」
エイリーク 「ミカリン名義宛てにスポンサーの皆さんからお中元のようで・・・」
シグルド 「ゴクッ、これがテレビ業界か・・・」
リーフ 「多過ぎて鼻血出た」
ロイ 「うわーすっごい! ミカヤ姉さんは単なる詐欺師・・・じゃない、占い師じゃなかったんだ!」
エイリーク 「生活用品から食料飲料まで・・・助かりますね」
シグルド 「うむ」
リーフ 「大漁♪ 大漁♪」
ロイ 「そういえばさ、シグルド兄さんにはお中元来ないの?」
シグルド 「・・・・・・!」
ロイ 「真っ当な社会生活を営んでる兄さんには来ないの?」
シグルド 「えっいや、その・・・もうすぐ来るんじゃないかな」
ロイ 「どんな品が来るか楽しみだね! 兄さんだからミカヤ姉さんより凄そう」
シグルド 「・・・・・・・」
エイリーク 「ロイ・・・・・恐ろしい子・・・!」
リーフ 「天然だから手に負えない」
シグルド 「(どうするシグルド! 係長だから大した物は期待できない。しかしそれでは兄の沽券に関わる。
       純朴なロイの兄を見る目も変わるだろう。非常に悩ましいぞ・・・ていうかそもそも私にお中元は来るのか?
       やばい! ドキがムネムネしてきた!)」
ロイ 「あっまた宅配便」
シグルド 「(キ…(-_-)キ(_- )キ!(-  )キッ!(   )キタ(.  ゚)キタ!( ゚∀)キタ!!( ゚∀゚ )キタ━━━!!!)」
エイリーク 「きっと兄上のですね」
シグルド 「言っただろう? ちゃんと届くって」
フュリー 「ペガサス宅急便です。サインお願いします」
エイリーク 「はい、お疲れ様です」
リーフ 「お姉さん美人ですね。清楚な感じでとても素敵です。せっかくですから家に上がってお茶でも飲みません?」
フュリー 「遠慮します・・・」
ロイ 「兄さん自重してくれ」
シグルド 「誰からだ!?」
エイリーク 「・・・・・・エリンシア姉上宛てにデルブレーさんからです」
シグルド 「('A`)」
ロイ 「兄さん本当に来るの? もしかして人望無いの?」
シグルド 「orz」
エイリーク 「もうやめて! 兄上の自尊心はもう木っ端微塵よ!」
アルム 「うわっどうしたのこの荷物・・・ってあれ、なんか兄さんがマジでへこんでる」
セリカ 「兄さんなんかどうでもいいじゃん」
アルム 「それもそうだね」

198 :アーダンはちゃんと贈ったが、いかんせん遅すぎた:2007/07/23(月) 20:13:30 ID:E6rrDRKv
リーフ 「おーい二人がいちゃいちゃしてるよー」
ロイ 「兄さん動かない・・・」
アルム 「セリカは可愛いな、私の宝物だ」
セリカ 「そんな事言われたら困るわ(〃∇〃)」
ロイ 「何この恥かしいセリフ」
アルム 「ほら、もう顔が赤くなってる。ははっ可愛い奴だ」
セリカ 「もう、からかわないでよ」
エイリーク 「以前男性同士の会話でこんなやりとりを聞きました」
セリカ 「今日は兄さんが反応しないからって大胆ね」
アルム 「兄さんが反応したらしたでこう言うさ。『大好きなセリカを僕にください』って」
リーフ 「ちょwwwそれ僕のセリフwwwwパクるなwwwww」
シグルド 「い、いい加減にしろお前達!」
セリカ 「お中元一つも貰えなかったお兄さんどうかしたんですかあ?」
シグルド 「(´;ω;`)ブワッ」
エイリーク 「あっ、兄上・・・」
シグルド 「・・・今から知り合いに催促してくる」
リーフ 「そこまで必死にならなくても」
ロイ 「僕悪い事言っちゃったのかな・・・」


 電話中

シグルド 「おいキュアン今何してる?」
キュアン 『え? なんだいきなり、まぁ嫁といちゃいちゃしてるよ^^』
エスリン 『やだぁ、あなたったら何言ってるの』
馬鹿夫婦 『キャッキャッ』
シグルド 「くそっ話にならん! ・・・ぬわっ、何だ血の海じゃないか。リーフの奴盗み聞きしたのか」
リーフ 「いちゃいちゃしてぇー・・・・・」






リーフ 「デルブレーさんからの贈り物の写真集やべー超やべー。ロイも見ろよこれ、どう思う?」
ロイ 「凄く・・・・・ビラクです・・・」
リーフ 「姉さんも!」
エイリーク 「私そういうのは趣味じゃ・・・」
リーフ 「ほらっもっと、アナが開くまで見つめて!」
エイリーク 「いやっやめて!(///)」
ロイ 「兄さん変態すぎワロタ」
リーフ 「超兄貴な写真集、エリンシア姉さん涙目で歓喜するね」

199 :闇のゲーム:2007/07/23(月) 20:14:06 ID:ZEmTQSfi

ミカヤ 「あ,何これ。またあの局のアニメ?」
マルス 「みたいだね。何々…………『遊☆戯☆王』?まんまじゃん。もはやパクリを隠す気すら無いね。」
ヘクトル「でもキャラが違うみたいだな。あ,この遊戯ポジションの奴セリスモデルじゃねえ?」

セリス『はぁ………城之内君と仲良くなりたいなぁ………』

ミカヤ 「私この漫画よく知らないんだけどどういう話なの?」
マルス 「なんかいじめられっ子の遊戯が千年パズルって言うのの力でもう1人の人格が宿って
     闇のゲームとかで悪(?)と戦っていくとか言う話。途中からカードバトルになったけど。」
ヘクトル「そういやいじめられっ子だったな。最初いじめてた城之内が後に親友なったんだよな。」
マルス 「それでこのアニメでの城之内って…………」

ユリウス『ふん!こっち来るな!!バーヤバ-ヤ』

マルス 「やっぱり………ていうか城之内1人しかいじめてないし。遊戯人気者じゃん。」
ミカヤ 「それも女の子だけじゃなく男の子にも人気なのね…………それで闇のゲームってどんなの?」
ヘクトル「主にカードバトルなんだけどな。ピンチになると闇遊戯が覚醒して一気に勝負つけるんだよ。
     お,カードバトル始まったみたいだな。相手は………」

ヒーニアス『すごいぞー!!かっこいいぞー!!』

ヘクトル「ちょww海馬社長wwww」
マルス 「うっわすっごいはまり役だねこれ。髪型的にもキャラ的にもネタ性の高さ的にも。」

ヒーニアス『ずっと俺のターン!!』

ヘクトル「出たwwww社長お得意のずっと俺のターンww」
ミカヤ 「なんか遊戯ピンチみたいね。」
マルス 「あ,千年パズルが光り始めた!いよいよ闇遊戯覚醒だね。」
ミカヤ 「覚醒するとどうなるの?」
マルス 「人格が変わってゲームに強くなるんだよ。んで敗者に罰ゲームって言って精神を破壊するんだけど。」

いきなり巨大化する遊戯(セリス)の身体。

アイク『…………どうして俺の前に立った。』

マルス 「ア イ ク 兄 さ ん ?!!!!!」
ヘクトル「な……おい!!体格レベルで変わってんじゃねえか!!髪の色しか共通点ねーぞ!!」

200 :闇のゲーム:2007/07/23(月) 20:15:08 ID:ZEmTQSfi

アイク『罰ゲーム!!』 ドン☆

海馬(ヒーニアス)にラグネルの一撃。

ヒーニアス『ギャァァァァァァァァァァァァァ!!』

マルス 「何この極めて物理的なダメージの罰ゲーム!!」
ヘクトル「お,心配した杏がやってきたみたいだな。……げ。例の最凶シスターかよ。」
マルス 「ヒロインポジションだからユリアさんが見たら怒るだろうな。」

ラナ 『大丈夫?!遊戯!!心配し………………!!』
アイク『………………………!!』

互いに構え合い闘気に包まれる闇遊戯(アイク)と杏(ラナオウ)

ラナオウ『………………手合わせ願えるか…………?』
アイク 『ああ,あんたなら相手にとって不足はない。』

マルス 「な ん だ こ の 展 開 !!!!!」
ヘクトル「主人公とヒロインがガチンコバトルなんて聞いたことねーぞ!!」

テレビ<ユウアショーック!!

マルス「ついに流れちゃったよこの音楽!!」
ミカヤ「あ…………!!アイクが勝ったようだわ。」

ラナオウ『我が生涯に一片の悔い無しィィィィッッ!! 』
セリス 『…………ハッ!僕は一体………………あぁッ!!ラナ!!誰がこんなこと!!しっかりしてぇぇ!!』

ヘクトル「お 前 が や っ た ん だ よ!!」

ユリア『………………ケンシロウ!!』

マルス 「あ,ここにきて真のヒロインユリアさん登場か。おいしいとこ取りだね。」
ヘクトル「ていうかケンシロウじゃねーよ!!遊戯王だろーがこれ!!」

この後放送局はアイクとラナオウの無敵タッグによってひどい有様です。



本当はアニメのタイトル世☆紀☆末☆覇☆王にしようと思ったけど長いしオチモロバレなのでやめた。

201 :助けて!名無しさん!:2007/07/23(月) 20:21:35 ID:ZEmTQSfi
>>196-198
凄く・・・・・ビラクです・・・な写真集ってどんなだww
それよりシグルドカワイソス(´;ω;`)

202 :助けて!名無しさん!:2007/07/23(月) 20:25:51 ID:E3ctFSXV
>>196-198
チェイニー「パクればいいってもんじゃないんだよ」

203 :助けて!名無しさん!:2007/07/23(月) 21:15:26 ID:7FFXaJcN ?2BP(0)
>>202
シャナム「おwwまwwえwwがwwいwwうwwなwwwっうぇwww」

204 :軟派な奴ら 1:2007/07/23(月) 22:17:42 ID:a501+ww0
うはwどっちもどっちだwww
と・・・保管庫更新乙です〜

〜商店街にて〜
サレフ 「調子はどうですか?」
ヨシュア「ううん、どうにもツイてない。ハズレばかりだな」
サレフ 「今からが学生の帰宅時間ですから狙い目でしょうけど・・・あの娘達なんてどうです?」
ヨシュア「いいねぇ、コインは・・・表と。上玉だな」
サレフ 「軟派しながらコイントスしてるのが失敗の八割方を占めてるのですが・・・私が交渉してきますよ」

ヨシュアを置いて女性群に近付くサレフ。因みにそのメンツは・・・
エイリーク、ナターシャ、ラーチェルである。
あのお方がいる時点で結末は九割程決定しているような物で・・・・・

ヨシュア「・・・なんと見事なフリッカー、サレフがあっさり倒れやがった・・・お嬢ちゃん達、そいつ何って言ったんだ?」

感心しながら近寄ると・・・

ラーチェル「まったく!一緒にお茶しない?等と、軽い男は嫌いでしてよ!」
ヨシュア「それだけか?」
ラーチェル「いいえ!事もあろうかベット・・・で・・・何を言わせるのですか、彼方は!」
エイリーク「まぁまぁ、落ち着いて」
ナターシャ「それでラーチェルが立ってられたらお受けしますと・・・結果は見ての通りですが」

ヨシュア 「無茶しやがって・・・ま、俺も一枚賭けに乗っていいかい?綺麗なお嬢ちゃん達、お茶しようってね」
ラーチェル「彼方もアスファルトの上で横になりたいのですね・・・覚悟はよろしくて?」
ヨシュア「甘いな。もう始まってる・・・確認する辺り律儀だ。礼儀正しくて気の強い女も好みだぜ」
ラーチェル「ッ!減らず口を・・・修正してあげましてよ!」


フリッカーを仕掛けるラーチェル、受けに回るヨシュア・・・・・そして


マルス 「うん、実に夕御飯の賭けになりそうな勝負だ」
リーフ 「兄さん、テラ鬼畜。じゃあ僕は姉さんの友達が勝つで」
マルス 「甘いなぁ、僕はフリッカーの猛攻に赤い髪の人が耐えるに一票」
リーフ 「なんでさ?」
マルス 「見てれば分かるよ」


そして10分後・・・


205 :軟派な奴ら 2:2007/07/23(月) 22:32:01 ID:a501+ww0
ラーチェル「はぁはぁ・・・・・」
地面にへたり込んでいるのは仕掛けていたラーチェルである

ラーチェル「そんな・・・いい当たりはあったはずなのに・・・・・」
エイリーク「息が切れてますから、今は落ち着いて・・・」
ナターシャ「捻り・・・ですか、中々の使い手ですね」
ヨシュア「ご名答、別嬪さん」


リーフ 「何?捻りって」
マルス 「拳が当たる瞬間に文字通り体を捻ってインパクトをずらしてるんだよ、今の場合は首を上手に捻ってたんだけどね」
リーフ 「便利な技だなぁ・・・僕も体得するかな」
マルス 「既に受け身・・・・・リーフ、可哀想な弟」


ナターシャ「私がお相手しましょう」
ヨシュア 「ま、いいけどね・・・どっからで・・・・・もぐふっ!」
ナターシャ「油断大敵・・・ですよ」
ヨシュア(ちょwww何?その顔に似合わないステップイン、滅茶苦茶はええ。ボディいてえwww)

マルス 「古今到来ネタがバレて勝った試しはないってね」
リーフ 「うわ・・・突き抜ける様なボディーブロー」

ナターシャ「終わりです!」(ドスッ!)
ヨシュア 「ぐふっ!・・・完敗だ・・・ぜ」(ドサリ)


マルス 「オワタ、決まり手はガゼルパンチと」
リーフ 「そして兄さんのオカズもオワタ」
マルス 「ぇ?僕はフリッカーに耐えるって言ったんだけど」
リーフ 「この・・・鬼畜兄貴〜!」


まだまだ色んな脇役いるなぁ、うむうむ

206 :助けて!名無しさん!:2007/07/23(月) 22:56:31 ID:a501+ww0
サレフじゃねえ・・・サウルだー!俺アホス
鬱だ・・・氏のう・・・・・


207 :敵はマリナス:2007/07/23(月) 23:04:48 ID:8PS1DtNx
ジル「ハールさん!」
ハール「・・・・・・んだよ。ふぁあ」
ジル「ハールさん、わかっですか?
私達、元から配達業してるのに
実際に運んでいるの竜の門のとファルシオンだけなんですよ!?
お中元も皆、天馬宅配便に持っていかれているんですよ!!?」
ハール「いいじゃねぇかよ。お前も本業に専念できるし、俺は寝れるし」
ジル「ちょっと〜!??」


ふと思ったことだからきにしないでください。
記憶が正しければ一度しか配達してない筈。。。
あとで確かめてくるか・・・・・・

208 :助けて!名無しさん!:2007/07/23(月) 23:38:51 ID:8Gq4+7lK
あんまり兄弟と関係ないネタが続くな・・・

まあそれは置いといて、宅配便は兄弟の家にはよく来てる感じがするな。
エイリーク辺りは贈り物とかやたらと多そうだし・・・
通販の愛用者はいるのかね? やっぱエリンシア姉さんのブートキャン(ry

209 :助けて!名無しさん!:2007/07/23(月) 23:53:29 ID:OUxVTCdz
>>196-198
ネラー家族のコピペみたいなノリだなww
なんというGJ

馬鹿夫婦かわいいよ馬鹿夫婦

210 :応援歌(?)〜二番:2007/07/23(月) 23:57:12 ID:PYVVTMWa
ミカヤ「ぜえはあぜえはあ……。見失ったわ……」

マルス「ふっ。虚弱なミカヤ姉さんを撒くなんて造作も無いね。さて……」
シーダ「マルス様ー。こっちこっち」
マリク「ちゃんと捕まえておきましたよ」
サザ「放せー!!(じたばた)」
マルス「GJ二人とも。さてサザさん」
サザ「何だ! まだ何かあるのか!?(涙目)」
マルス「うん。実は二番から先も考えてあるんだよ」
サザ「…………! もういい! やめろーっ!!」
マルス「はっはっはっ。そんなに熱望されるとはりきっちゃうぞー。ミュージックスタート!」


「気ーがー付いーたらー、フォルカがー登ー場ーぅ・加ぁ〜入〜。
奥義・滅殺でー、俺ー涙目ぇ〜。
あーきーらめーずにー、シナリオ上だけでも頑張るけれども
ひーとーじーちになって、足手ー纏ーい。

女神の力が無ければ、最上級職にもなれ・な・い・し、
上限低いし、奥義もアレだし、
主人公にーはーなーれーないよー。
大器晩成三年経ったら消えてる!?
まさかこーのー年ーでー、晩年なのか? そんなの冗談じゃないよ
セフェランにも「凡・人」呼ばわりされ俺の立場ってなんなのさ!?
だからせめて一部で目立つため、俺は蒼炎やってレベールを上げーておくぅ〜」

211 :助けて!名無しさん!:2007/07/23(月) 23:58:10 ID:W/aeHvJz
>>208
エイリークのいんちきバストu(ry

212 :応援歌(?)〜二番:2007/07/23(月) 23:58:26 ID:PYVVTMWa
サザ「……もう許して……(泣)」
マリク「まだ最後がありますよ?」
シーダ「そうそう。ここからが本番なんですから」


「もしも剣士だったなぁらー、エタルド持って戦え・た・の・に、
愚痴を洩らしても、夢を語ぁっても、
主人公にーはーなーれーないーよー。

もうそれでいい、脇役でも構わないさ。
英雄でも王族でもない、俺は「暁の団」のサザ。
特別な・ち・か・ら・がなくても亡くしたくないものがあるから、
大切な人を守るため、俺は只人のまま神ーへと立ちー向かうぅ〜」


サザ「…………」
マルス「はい、ご清聴ありがとうございましたー。ご感想は?」
サザ「…………」
マルス「うっわ、唄い甲斐のない奴」
サザ「…………」
マルス「なんか言えよ。……まあ、アレだよ。凡人なりに頑張ってるのは評価できるってことだ。もっと考えろとは思うけど」
サザ「……考え、る……?」
マルス「そうだよ。凡人っていうなら、僕やリーフだって同じだ。けど僕たちは、才能が無いなりに頑張って、自分にできることを確率させた。……君がヘタレなのはね、自分にはできないことと、自分にしかできないことの見極めが不十分だからだよ」
サザ「…………」
マルス「……まあ、僕は強いて言うならペレアスさんを応援してるし、君に肩入れする気はなかったんだけどね」
サザ「じゃあ、なんで」
マルス「今、言った。努力する凡人ってのは他人事じゃないって。それだけ」
サザ「…………」

マルス「さーて。マリク、シーダ。どこか遊びに行こうか」
マリク&シーダ「はい!」

 立ち去る三人。一人残るサザ。

サザ「……努力の仕方、か……」
しっこく(転移の粉)「……邪魔をする」
サザ「うわっ! い、いきなりなんだ!?」
しっこく「……指輪を渡したそうだな……(ゴゴゴゴゴゴ)」
サザ「…………っ」
しっこく「乙女は私が守る。身の程をわきまえよ」
サザ「…………。身の程なら、わきまえてるさ」
しっこく「なに?」
サザ「俺は……俺は『暁の団』のサザだ!!」


この後、結局サザはいつも通りしっこくにボコられたそうな。
ただしいつもと違って、気絶した顔はどこか吹っ切れたように清々しかったとか。

213 :助けて!名無しさん!:2007/07/24(火) 00:00:29 ID:Rip3TDDn
>>196-198
アーダンが久々に出ると思ったら出なかったw良ネタラッシュだな。職人様方蝶サイコー!!

214 :助けて!名無しさん!:2007/07/24(火) 00:00:58 ID:/91ksFnh
一発ネタとか言っといて二度目を書いてすまん。
最後のサビの部分を思いついて、どうしても書きたくなったんだ。

たまにはサザを擁護したくなるんだ。蒼炎時点では結構好きだったから。
暁では突き抜けたシスコン(というかむしろマザコン)っぷりに引いたけど。

215 :助けて!名無しさん!:2007/07/24(火) 05:43:59 ID:uQ3hrcB5
エルレーン「・・・・・む」
エルク「・・・・・ん?」
※薬局です

エルレーン「おぉ・・・君も髪型に別れを告げにきたのか」
エルク「貴方もそうですか・・・」
エルレーン「君の手にしているヤツは三日しか効果がない、違う物を求めるが吉だ」
エルク「そうですか・・・ストレートにして少しイメチェンをと思ったのですが」
エルレーン「そうか・・・俺の求める永久的に癖毛を治す薬は一向に見付からん・・・ワカメとサラバはできないのか?」

ウェンデル「諦めたらそこで試合終了ですよ、君達」
ワカメズ「薬局の店長、ウェンデル先生!」

〜〜〜
ヘクトル「っていう光景をみたんだが・・・何処かで見たことあるんだよなぁ・・・・」
リーフ「ちょ!それ何てス○ムダ○ク?」
リン「というか・・・なんでアンタは薬局なんて所にいるのよ、不思議なんだけど」
ヘクトル「いいじゃねえか、そんな細かい・・・」
マルス「それが細かくないんだな、寧ろ家系の一大事・・・スイッチオン♪」

テレビに映しだされたのは薬局でコソコソと目につかれない様にしているヘクトル、万引きしてる訳じゃないぞ・・・そのコーナーは

※増毛コーナー

リン「ぶっ!ちょっと!そんな若いうちから気にしてると禿げるわよ!」
ヘクトル「うるせー!この前夢で変に後退してる未来を見たんだよ!」
マルス「というか既に剃り込みがHA☆GEへの前兆♪」
リーフ「マルス兄さん、テラ鬼畜」
リン「まぁまぁ・・・ぇ、ヘクトル?」

ヘクトル 「まああああああああるううううううすううううううう・・・覚悟は出来てるな・・・・・」

リーフ「なんかドラゴンも裸足で逃げ出す様なオーラが・・・こわっ!」
セリス「取り敢えず謝った方が・・・マルス兄さん?」
マルス「やめてよね、斧が剣に勝てる訳ないじゃないか」
ロイ「流石にヘクトル兄さんが可哀想だから・・・はい」

つ 『ソードバスター』

マルス 「おま!・・・・・ロイ自重し・・・はっ!」
ヘクトル「ぶるああああああああああああああああ!」
マルス「なんて威圧が穴子バルバ○ス、くそっ!やるしかないのか」
ヘクトル「神器なんかに頼ってんじゃねえ!」
マルス「ああっ!ファルシオンが弾かれて飛んでいった!」
リーフ「神器なんかに頼るな・・・なんていい言葉なんだ」



エリウッド 「誰かレストの杖持ってきてくれ!家とマルスが壊れる!」


今日も兄弟家は平和・・・です?

216 :助けて!名無しさん!:2007/07/24(火) 13:01:29 ID:MG3PABgB
若本ヘクトルワロスw

しかし以外と海ネタが来ないな。
やはり最大の壁(エイリーク)がいるからか。

217 :助けて!名無しさん!:2007/07/24(火) 15:53:44 ID:EtgmnIsA
エリウッド「ふう、夏休みだというのに委員会の仕事やヘクトル、エフラム関係のことで
      謝罪やお詫びまわりをしていたら、すっかり遅くなってしまったな…
      お腹はすいたけれど、胃の調子が最悪でまた夕飯は食べられそうにない、な…
      またエリンシア姉さんにおかゆを作ってもらわなければ…はぁ」
セリス「エリウッド兄さーん!」
エリウッド「ん?ああ、セリスじゃないか。どうしたんだこんな時間に」
セリス「うん、遊んでいたら遅くなっちゃった」
エリウッド「そうか。でもこんなに暗くなるまでなんて、あんまり感心しないな。
       家にはちゃんと連絡を入れているのかい?」
セリス「うん、大丈夫。遅くなるって言ってあるよ」
エリウッド「兄さんたちはあまり気にしないかもしれないが…
      姉さんたちを心配させるんじゃないよ」
セリス「はーい。あ、エリウッド兄さん。こっちの道、近道なんだよ。こっちから帰ろ?」
エリウッド「あ、セリス!…行ってしまった。
      しかし明かりの少ない道だな。セリスはいつもこんな道を歩いているのか?
      今度しっかり注意しておかないと…」


エリウッド「ところで、遊んでいたのはいつもの友達かい?」
セリス「うん、そうだよ。ラナとかユリアとかユリウスとかユリウスとかユリウスとか」
エリウッド「…へ、へぇ」
セリス「王様ゲームっていうのをやっていたんだけれどね。
    なぜだか僕とユリウスばっかりあたっちゃって、ハグだとかほっぺにちゅーだとか
    ×××だとか○○○だとか…」
エリウッド「セ、セ、セリス!?」
セリス「でも結局ラナとユリアが毎回『やっぱやめー!』って止めるから、ゲームにならなかったんだ」
エリウッド「………」

218 :助けて!名無しさん!:2007/07/24(火) 15:55:49 ID:EtgmnIsA
セリス「兄さん?」
エリウッド「(話を聞いているだけでも、並々ならぬ作為の影が感じられるな。
       裏を読みあい、互いに打ち消しあって結果第三者に狙いがそれてしまったのだろうな。
       しかし、それはそれとして…兄として弟がますますインモラルな方向へ向かっているのを
       黙って見過ごしておいていいのかどうか。教えて、シグルド兄さん!)」
セリス「えへ?(小首かしげ)」
エリウッド「いい!かわいいは正義!」
セリス「?」

???「おーっと、お二人さん。イチャつくのはそこまでだぜ」
エリウッド「だ、だれだ!」
???「ふふん、この土地を誰の許可を得て通ろうとしてるんだ?」
セリス「に、兄さん…」
エリウッド「セリス、僕の後ろに下がっておいで。
      …何者だ!姿をあらわせ!!」
ヤナフ「うちのボスの庭に、誰の許可を得て入り込んでるのかって聞いてんだよ!」
ウルキ「………」
セリス「き、君たちは…!?」

………

エリウッド「…ふっ」
ヤナフ「な、何がおかしい!」
セリス「に、兄さん?」
エリウッド「だめじゃないか、子供がこんな時間に外を出歩いては」
ヤナフ「(゚Д゚)ハァ?」
エリウッド「最近はとても物騒だからね。
       どこぞの教団が子供を攫うってテレビのニュースにもなっていることだし」
ヤナフ「ちょ…待っ…」
エリウッド「そうでなくても、いい子はもうとっくに家に帰っている時間だよ。
      いたずらはほどほどにしておきなさい。ね?キラーン(王子スマイル)
      お兄さんたちが送ってあげるから、早く家にお帰り」
セリス「さすが兄さん、やさしいなぁ。
    ね、君、おうちの場所は言えるかな?(膝を曲げて視線をあわせ)」
ヤナフ「てめーら、いいかげんにしろ!!俺は断じて子供じゃねぇ!!!」
エリウッド「ははは、子供はみんなそう言うんだよ。
      夏休みだからって、夜遅くまで出歩いては不良になってしまうよ」

219 :助けて!名無しさん!:2007/07/24(火) 15:57:03 ID:EtgmnIsA
セリス「んー、ロイと同じくらいかな?学校はどこ?」
ヤナフ「頭さわんな!俺は正真正銘大人の男だっつーの!」
ウルキ「…いい歳してハーフパンツでうろついてるあたりに説得力がない」
ヤナフ「仕方ねーだろ、子供服しかサイズがねーんだよ!
    ていうか、てめ、いるならなんかしゃべれ!!」
ウルキ「…さっきひろった。 つ【スキル影】」
エリウッド「おや、保護者の人がいたんだね。失礼しました」
ウルキ「…うむ」
ヤナフ「なにドサクサにまぎれて肯定してんだよ!
    そこは否定しろよ、俺のプライドのために!」
ウルキ「…またこれ以上話がこじれるのがめんどくさい」
ヤナフ「またって言うな、ばか!」
ウルキ「…ばかって言った方がばかだ」
エリウッド「はっはっは、仲のいい兄弟だなぁ。あ、それともお父さんかな?」
セリス「エリウッド兄さんたら、失礼だよ」
エリウッド「ああ、申し訳ありません。
      …そういえば、この先は通れないんですか?」
ウルキ「………(横の道を指差す)」
エリウッド「この道を行けばいいんですね。ありがとうございます。
      さ、セリス帰るぞ」
セリス「うん、兄さん。…あ、僕、じゃあね、ばいばい ノシ」
ヤナフ「僕とか言うなぁ!!コラ待て!」
ウルキ「…別に不審な奴らじゃなかった」
ヤナフ「こっちの話が済んじゃいねーんだよ!」
ウルキ「…いいかげん慣れろ」
ヤナフ「そういう問題じゃねぇーー!!!!!!」


エリウッド「よそのお宅の中なんだな、この道。しかし広い家なんだな。
      今度から気をつけるんだぞ、セリス」
セリス「はぁーい」

220 :助けて!名無しさん!:2007/07/24(火) 15:59:04 ID:EtgmnIsA
なんとかもっとラグズの人を登場させられないかと思って。
フェニキスもヤクザ集団ぽいなぁ。

221 :助けて!名無しさん!:2007/07/24(火) 16:47:33 ID:aMW+KeXH
GJ。原作のティバーン兄貴はアイクと仲良かったな、修行関連や食べ物関連でよく会ってそう

なんかラグズ系は使いにくいんだよなぁ、主人公勢はラグズと接点が多いのに

222 :助けて!名無しさん!:2007/07/24(火) 17:05:16 ID:dNWG0BT3
トラキアをやってて思った、カリオンってガチムチな上にイケメン
バアトルブートキャンプの後ろの方で踊ってそうだ

223 :助けて!名無しさん!:2007/07/24(火) 18:55:50 ID:7tBQSCJ8
カリオンよりもブライトンやダルシンのほうがガチムチって感じかな…
あとマーティとか
アーマー系や斧使いにガチムチが多いかなと思ってた

聖戦だとヨハルヴァもそうかな?

224 :助けて!名無しさん!:2007/07/24(火) 20:23:51 ID:fb23KICK
アーダンが後ろにいそうだなw

225 :助けて!名無しさん!:2007/07/24(火) 23:02:02 ID:uQ3hrcB5
アー様は顔が平民とかいうレベルじゃないから・・・・・

226 :助けて!名無しさん!:2007/07/25(水) 01:14:52 ID:Y4uJEWGZ
ゲラルドとか敵雑魚キャラとの絡みも見てみたかったり

227 :コネクション〜魔道士編:2007/07/25(水) 02:14:45 ID:l1fWGOAx
マルス「こんにちは、イレースさん」
イレース「あ……。えっと……確か、アレス……さん……?」
マルス「違います。起源は同じだけどあんな恋人一人守れないヘタレじゃありません。以前好評だった茸を持ってきたんだけど……いりません?」
イレース「…………! 茸……マルスさん……!」
マルス「はい、そうです(どういう覚え方してるんだろ……)。で、どうです?」
イレース「是非……! 私……あんなの初めてでした……。あんなに小さいのに……一つだけで、お腹いっぱいになったなんて……。……お腹……だけじゃなくて、身体中が満たされるようでした……」
マルス「(そりゃ、巨大化してたわけだしね)それじゃ、今度家に送るね」
イレース「……マルスさん……ありがとうございます……。マルスさん……マルスさん……」

マルス「餌付け完了。……しっかし、おそるべし茸王国。たった一つで彼女を満足させるとは」

マルス「リオン先輩。調子はどうですかー?」
リオン「ん? ああ、マルス君。君の貸してくれた光のオーブのおかげで、安全に魔石の研究ができるようになったよ。ありがとう」
マルス「それは良かった。効果があったんですね」
リオン「うん。おかげでもう魔王に身体を乗っ取られかけることもなくなったよ」
マルス「そうですか。じゃあ、しっかり恩に着せるんで僕に協力してくださいね」
リオン「……な、内容によるかな」
マルス「ここに魔王に乗っ取られかけたときの赤裸々な台詞を録音したレコーダーがあるんですけど……エフラム兄さんやエイリーク姉さんに聴かせていいんですか?」
リオン「…………。ぜ、全面的に協力させていただきます」

リムステラ「マルス」
マルス「……いきなり後ろから声を掛けるのはやめてください。何ですか?」
リムステラ「お父様の研究が終了した。よって、借りていた大地のオーブを返しに来た」
マルス「終わった? じゃあ、僕が言ったような……」
リムステラ「そう。命を奪わずにエーギルのみ抽出する方法が確立した。もう、誰かに危害を加える必要がなくなった」
マルス「そうか。ま、少しエーギルを盗るだけなら献血みたいなものだし、やり過ぎないなら僕も見過ごすよ」
リムステラ「分かっている。血の誓約書の内容通り、私たちはもう人の命を奪わない」
マルス「ならいい。……それさえ守れるなら、相互不干渉でいけるよ」
リムステラ「…………」

マルス「ペレアスさん?」
ペレアス「マルス君? 何か用事があったっけ」
マルス「ん、いや、用事じゃなくて……ちょっと感謝しに、ね」
ペレアス「感謝?」
マルス「うん。前にペレアスさんに血の誓約書の原理構成を解明してもらったでしょ? それが早速役に立ったからね。そのお礼に」
ペレアス「役に立てて何よりだよ。……で、これはなに」
マルス「ハーブティー。最近ミカヤ姉さんそれに凝ってるから、あげると喜ぶよ」
ペレアス「へえ……。うん、ありがと。……けど、いいのかい? 僕がミカヤと仲良くして」
マルス「……他の二人よりはマシだ」

マリク「マルス様、お待たせしました」
マルス「あ、終わった? ニノちゃんの補習」
マリク「はい。……けど、なぜあの娘には特に気を掛けなければならないんですか?」
マルス「いい娘だろ?」
マリク「それは認めますし、魔道の才能も桁外れですけど……善良過ぎて、マルス様では利用できませんよ」
マルス「分かってるよ。あの娘を利用なんかできない。利用するのは……あんただ」
ジャファル「…………」
マリク(……い、いつの間に……!)
マルス「見ての通り、ニノちゃんの学校生活は僕とマリクでフォローする。だからそのために、僕に利用されろ」
ジャファル「…………。何をさせる気だ」
マルス「コイツに制裁を」(つエルレーンの写真)
ジャファル「……分かった」(影に消える)

マルス「これで、君を苛める身の程知らずも自重するよ、マリク」
マリク「は、はあ……(別に気にしてなかったんだけどなあ……)」

228 :助けて!名無しさん!:2007/07/25(水) 07:22:33 ID:PCGBOAjw
腹黒ってレベルじゃねーすよwマルスさんwwwww
相変わらずやることスゴいwwwwww

229 :助けて!名無しさん!:2007/07/25(水) 14:29:34 ID:TOXwvcUr
久々に黒いマルスが見られて嬉しい

たった一つでイレースが満足?んなことあるわけが・・・・・・茸王国だったら納得だわw

230 :助けて!名無しさん!:2007/07/25(水) 16:26:51 ID:6fOF4okz ?2BP(0)
ちゃんと人の役にも立ってるから困るww

231 :助けて!名無しさん!:2007/07/25(水) 19:55:45 ID:z9+zBhcF
今週のセーラは、あの後エルクとギクシャクしなかったんだろうか。

232 :夏のお嬢さん:2007/07/25(水) 22:26:54 ID:gvPZ5mbX

アイク「お前達,暇か?」
ロイ 「うん。夏休みだしね。兄さん達何人かは出かけてるみたいだけど。」
アイク「ならこれから海にでも行かないか?ちょっと仕事の依頼も兼ねて工務店のみんなで海に息抜きに
    行くんで,どうせだったらお前達も付いてこないかと思ったんだが。」

セリス「行く行く!!工務店の人たちも一緒なんだね,うわぁ楽しみ!」
ロイ 「うん,僕も行く!リーフ兄さんも……」
リーフ「………海!………ビキニ!………巨乳お姉さん!」

   (ブバァァァァァァァッ!)

ロイ   「この通り行きたがってるみたいだね。あ,エイリーク姉さんは?」
エイリーク「あ………そ,その……わ,私は……べべ,勉強が忙しいので………」
セリス  「そっか……姉さんも来てくれるかと思ったんだけどな……昔はよくプールとかで姉さんとも
      よく遊んだのに最近は全然そういうこと無かったから期待したんだけど……………
      で,でも勉強が忙しいなら仕方ないよね!がんばって!エイリーク姉さん!」
エイリーク「うぅっ……その………私は………」
ロイ   (あぁ!我が兄ながらなんてタチが悪い!!最後の無理に明るく振る舞うとか反則だから!)
エイリーク「………や,やっぱり……私も息抜きに行こうと思います………orz」
セリス  「え!!本当に?!やったぁ!!思いっきり楽しんでこようね!!」
エイリーク「……はい………今から海が楽しみで楽しみで仕方ないです………きゃはは………」
ロイ   「姉さん!!そこまで無理して言わなくていいよ!!」

なんだかんだで海到着。そして着替え。

アイク  「よし,俺は向こうで仕事してくるからな。終わったらまた来る。」
リーフ  「はーい,いってらっしゃーい。って,セ,セリs(ブバァァァァァァァッ!)」
ロイ   「ちょ,ちょっと!!それじゃあ胸が丸見えだよっ!!」
セリス  「え,何が駄目なの?ロイや兄さん達の水着と一緒じゃん。」
ロイ   「あ………そ,そっか。そうだよね。兄さんは僕たちと同じ男だもんね……」
セリス  「……?」
エイリーク「………でも私が上を着ていなくても誰も違和感感じないのでしょうね……orz」

そこにはタオルを未だ全身ぐるぐる巻きにしているエイリークの姿が。

ロイ   「なっ……!!エイリーク姉さん!!いつからいたの?!」
リーフ  「上を着ていなくてもってもしかしてタオルの下は(ブバァァァァァァァッ!)」
ロイ   「兄さん空気嫁。」
エイリーク「いえ……一応ワンピース風のあまり水着っぽくない水着を着ています………で,でも!!
      こ,こんな………駄目です!!やっぱり私の身体なんか人様に見せられません!!」
ロイ   「姉さん気にしすぎだよ。ほら,ワンピース風水着だって十分色っぽいよ。」
エイリーク「で,でも………他の海に来ている女性達はもっと………」

233 :夏のお嬢さん:2007/07/25(水) 22:27:27 ID:gvPZ5mbX
そういってあたりを見回すエイリーク。

サナキ「やっぱり夏と言えば海じゃのう。そう思わんか,タニス?」
タニス「ええ,たまにはこうやって羽を伸ばすのもよろしゅうございますね社長。」

イレース「…………海はお魚がいっぱい…………ふふ………とっても素敵です………」

ラーチェル「エイリークも誘えばよかったですわ。」
ターナ  「あ,私は誘ったけど頑なに断られたの。お兄様のせいかなー?」


リーフ  「……………凄く……つるぺたです………」
ロイ   「ああっ,水着姿のお姉さんズ(+幼女1人)を見てもリーフ兄さんが鼻血一滴もこぼさないなんて!!」
エイリーク「こ,これは…………!!(ぱぁぁ!)」

タオルを脱ぎ捨て走り出すエイリーク。

エイリーク「………1人じゃない!!私は1人じゃないんですね!!」
セリス  「エイリーク姉さん元気になった!!」
エイリーク「セリス,何しているんです?せっかく海に来たのですから早く泳ぎましょう!」
セリス  「よーし,姉さんには負けないぞー!!」

ロイ 「………えっと,なんか一気に元気になったみたい………?」
リーフ「んー,エイリーク姉さんには悪いけど巨乳のお姉さんとか来ないかなぁ……」

そのころ浮き輪でぷかぷか浮いているサナキ社長。

サナキ「そういえばシグルーンは遅いのぅ。何をやっておるのじゃ。」
タニス「サイズの合う水着を探してこのあたりの店を巡っているようですね。じき来るでしょう。」

この時エイリークはまだ知らなかった。この後爆乳艦隊シグルーンの登場により再び絶望に陥ろうとは………

234 :おまけ:2007/07/25(水) 22:28:18 ID:gvPZ5mbX
おまけ
                            シッコクハウス 
漆黒の騎士「こんな所にまで来てくれて助かった。おかげで 海 の 家 を開ける。」
アイク  「……あんたも物好きだな。まぁいい。もうすぐ出来上がるぞ。」

ニノ   「あ,あのっ!」
アイク  「………どうした?」
レベッカ 「よかったらあたしたちと向こうでビーチバレーしませんか?よかったらですけど……」
ミスト  「また無駄にモテてるねお兄ちゃん。」
シノン  「ケッ」
アイク  「悪いが俺はまだ仕事中で……………」
ティアマト「大丈夫よ。もうほとんど終わってるし,アイクはいつもがんばってくれてるんだから
      少しくらい早く抜けても構わないわよ。張り切ってへし折ってらっしゃい!」
アイク  「(へし折る…………?)まぁティアマトがそういうのなら……行ってくる。」
レベッカ 「ありがとうございます!!」
ワユ   「大将がやるのならあたしもやるよ!あたしと勝負だよ!!大将!!」
アイク  「そうか,手加減はせんぞ。」

オスカー「…………あの2人だけだと心配だな。ヨファも行ってきなさい。」
ヨファ 「うん,分かった。」

<数十分後>

ド ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ ン !!
バ ァ ァ ァ ァ ァ ァ ァ ァ ァ ァ ン !!
パァン!! パァン!! パァン!! パァン!! パァン!!
オニイチャン…ゴメンネ…      アタシ…シンジャウノカナ…

ヨファ  「キ,キルロイさんかミストちゃん来てーーーーー!!リライブ……いや,リカバー持って!!」
シノン  「ちょ,おい!!あのボールビニール製だろ?!」

お仕置きにアイクとワユはティアマトさんに斧の側面で100叩きされました。

235 :助けて!名無しさん!:2007/07/25(水) 22:36:58 ID:gPZIFLuF
頭抜けてる二人はなにやらかしたんだw
つか、ティアマトもアイクだったら恐ろしい事態が発生するのが読めたはずなのにwww

236 :助けて!名無しさん!:2007/07/25(水) 22:42:32 ID:z9+zBhcF
途中の効果音がどう聞いてもビーチバレーじゃねえw

237 :助けて!名無しさん!:2007/07/25(水) 22:56:41 ID:f/YxiOx+
音の回数からして天空と流星かなw

238 :姉弟&師弟:2007/07/25(水) 23:24:27 ID:oWvTct/K

マルス 「……とまあ、魔道士の皆さんはこんな感じかな。」
ロイ  「うーん、物凄い人脈……さすがマルス兄さんだね!」
マルス 「ふふ、任せておきたまえよロイ君。君も出会いにはやたらと恵まれているようだし、
     ちょっとしたコツさえ飲み込めればどんどん人脈を広げられるはずさ」
ロイ  「ちょっとしたコツって?」
マルス 「要するに、ちょっとしたことでも自分を印象づけることだね。
     相手に覚えてもらってさえいれば、次に会ったときにさらに親密になれる可能性が生まれる訳だし」
ロイ  「ふーん……でも、僕はそういう神経使いそうなことは向いてなさそうだなあ」
マルス 「……まあ、君はセリスと同じで自然と人が寄ってくるタイプだからね。
     下手に人脈を広げる手段なんか覚えると逆効果かもしれないな」
ロイ  「よく分からないけど……でも、マルス兄さんはホント怖いものなしだよね。
    あ、前に言ってた『策を力ずくで粉砕する人種』とか『善良すぎて良心が痛む人種』とかは除くとして」
マルス 「そうだね。ま、他には怖いものなんてほとんどないかな」
ミカヤ 「あら、マルスったら嘘つきね」
ロイ  「あ、ミカヤ姉さん」
マルス 「嘘つき? なんのことですか? 心当たりは多いですけど」
ミカヤ 「……少しは生活態度を改めなさい。まあ今は小言言いに来た訳じゃないから置いておくけど。
     わたし、マルスが恐れるものだったら一つ知ってるわよ」
マルス 「……へえ。面白いですね。なんですかそれは? 僕が知ってるものかな?」
ミカヤ 「うん。多分よく知ってると思うわ」
マルス 「ほほう。じゃあ、言ってもらいましょうか?」
ミカヤ 「えーとね……これよ」
マルス 「……!」
ロイ  「何これ……アルバム?」
ミカヤ 「そう。ちなみにマルスBね」
マルス 「ちょ、ま、な、なんてもの見せるんですか姉さん!」
ミカヤ 「ほらほら見てロイ、マルスったら子供の頃はこんなに可愛かったのよ」
ロイ  「今だって顔はいいと思うけど……確かに、今と違って完全に無邪気な感じだね」
マルス 「なんか言葉に棘がないかいロイ!?」
ミカヤ 「でねー、マルスが怖いものっていうのは、この先のページの」
マルス 「あーっ! あーっ! あーっ!」
ロイ  「……? なんか、パジャマ着たマルス兄さんが誰かの服の裾をつかんで泣いてる……?」
ミカヤ 「ふふふ……これはね……『リンねえさんといっしょにねるのーっ!』って駄々こねて泣いてるマルスの写真よ」
マルス 「ギャアアアアアアアアアッ!」
ロイ  「ま、マジッスか!?」
ミカヤ 「マジもマジの大マジ。サジマジバーツってぐらい大マジよ」
マルス 「ね、姉さん! それ以上はサジで勘弁してください!」
ロイ  「それを言うならマジでしょマルス兄さん」
マルス 「そ、そう、バーツで勘弁してください!」
ロイ  「意味不明だよ」
ミカヤ 「そんでもって、これがおねしょしてリンに慰められてるマルスで、
     これがリンに抱っこしてもらっておおはしゃぎのマルス。
     これがリンに抱きついてお昼寝中のマルスで、これがリンに……」
ロイ  「ずっとリン姉さんのターン! って感じだね」
ミカヤ 「そーよー。ちっちゃいころのマルスは本当にリンにベッタリだったんだから。
     どこ行くにも『リンねえさんと一緒じゃなきゃやだ』って駄々こねて、
     あの子の服の裾つかんでね。わたしには全然懐いてくれないのにリンだけは大好きで」
マルス 「すんませんお姉さまマジで勘弁してくださいもう許してくださいお願いしますこの通りです!」
ロイ  (うわっ、マルス兄さん顔真っ赤にしながら土下座したぞ……! 貴重な絵だ!)
ミカヤ 「あらやだmどうして土下座なんかするのマルス? お姉ちゃんはただ、あなたの思い出話をしているだけなのよ?」
マルス 「そ、それが苦痛だと言うんです!」
ミカヤ 「どうして? ほらほら見ましょうよ、これがリンにエビフライ取ってもらって大喜びのマルスで
     これがリンと一緒にお手手繋いで幼稚園に行く途中のマルスで、
     これが幼稚園の門のところでリンと離れたくなくて泣いてるマルス」
マルス 「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!」
ロイ  「ま、マルス兄さんが泣きながら走り去った! こりゃあ凄い、ビデオ撮ってニコ動に上げたいぐらいだよ!」

239 :姉弟&師弟:2007/07/25(水) 23:26:55 ID:oWvTct/K

ミカヤ 「うーん……この頃はマルスもこんなに素直にリンへの好意を表現してたのにねえ」
ロイ  「いつからあんな風になったの?」
ミカヤ 「んー……小学校の……いつぐらいからかしらねえ?
     でもほら、あの年頃の子供って、女の子と一緒に遊んだりするの、すごく恥ずかしがるじゃない?」
ロイ  「あー……まあ、そうかなあ」
ミカヤ 「マルスもその頃から、リンを『男女』だとか『太股デブ』とか『若年寄』とかからかうようになったのね。
     要するに、一緒に遊びたいけど素直にそう言うのは恥ずかしいから、
     からかって怒らせることで気を引こうという……」
ロイ  「ありがちだなあ」
ミカヤ 「まあ、そんなものでしょ」
ロイ  「……って言うか、ずいぶんいっぱい写真取ってるんだねミカヤ姉さん」
ミカヤ 「もちろんよ。兄弟全員分、平均して各50巻ぐらいずつアルバムがあるわ!」
ロイ  「多すぎるよ!」
ミカヤ 「だって、皆可愛いんだもの。特に子供の頃のは撮って撮って撮りまくって……」
ロイ  (ミカヤ姉さんって、ときどき周囲が引くぐらい家族愛強いんだよな……)
ミカヤ 「ちなみにねー、ロイのはねー」
ロイ  「い、いいよ、僕のは見せなくても!」
ミカヤ 「いいじゃない。ほら、これがトイレにたどり着く前に漏らしちゃって大泣きの」
ロイ  「イヤァァァァァァァァァァァッ!」

 〜紋章町内、某ボロアパート『配管荘』〜

リーフ 「……という騒動があったそうで」
サザ  「そのアルバムなら俺も持ってるが」
リーフ 「なんで!?」
サザ  「ミカヤが寄越すんだよ……焼き増ししてな。『ほらサザ、マルスったらこんなに可愛いのよ見て見て!』って
     具合でな……。と言うか、ミカヤと俺の会話内容はほぼ八割方ミカヤの弟・妹自慢だ」
リーフ 「我が姉ながらなんて迷惑な……」
サザ  「まあ、俺だけじゃなくていろんな人に配って回ってるみたいだが」
リーフ 「UZEEEEEEEEEEEE!」
サザ  「出会った当初は、ミカヤがあまりにも嬉しそうにお前達のことを話すものだから、ちょっと嫉妬したりもしたな」
リーフ 「なるほど、その頃から涙目だった訳ですね」
サザ  「涙目とか言うな」
リーフ 「……でも、そうやってマルス兄さんの弱味を握ってるのに、

240 :姉弟&師弟:2007/07/25(水) 23:28:13 ID:oWvTct/K

リーフ 「……でも、そうやってマルス兄さんの弱味を握ってるのに、
     前囲まれて歌聞かされたときとかは全然そんな素振りを見せませんでしたね?
     『この姉萌えツンデレ野郎が!』とか言って秘密ばらしちゃえば良かったのに」
サザ  「その罵倒は正直どうかと思うが……まあ、そうだな。
     弱味……になるらしいことを握ってたのに、俺が何も言わなかったのは……」
リーフ 「言わなかったのは?」
サザ  「……家族を愛していることの何が恥ずかしいんだか、俺にはよく分からないから、だな」
リーフ 「……」
サザ  「……兄弟どころか親の顔も知らないような男には、理解しがたい感情なんだ」
リーフ 「はあ……ええと……」
サザ  「……そんなに反応に困ることを言った覚えはないぞ」
リーフ 「……いや、意外なほど重い答えが返ってきたので、何というかこう……」
サザ  「気にするな。お前達の姉さんが親代わりをやってくれたからな。
     孤独感なんてもう忘れてしまったし、自分の境遇を恨んだりしたのも、もう思い出せないぐらい昔の話だ」
リーフ 「サザさん……! 僕は、今まであなたのことを誤解していたのかもしれない!
     『何の役にも立たない緑野郎!』とか思っててごめんなさい!」
サザ  「……ホントに謝る気あるのか?」
リーフ 「いやいやいやいや。マルス兄さんは、どうやらシーダさんと似たところのあるペレアスさん派らしいですけどね、
     僕はミカヤ姉さんのオトコには断然サザさんを推しますよ、もうホントに。早く結婚してくださいよ」
サザ  「ミカヤが決めることだろ、それは……しかし、ずいぶん急な心変わりだな?」
リーフ 「ええ。最近、気づいたんですよ」
サザ  「何に?」
リーフ 「こう……僕とサザさんは、漂う雰囲気と言うか空気に似たところがあるんですよ。ヘタレ臭、と言うか」
サザ  (……ミカヤが『リーフは自分に自信がないのよ。心配だわ』なんて言ってたが……
     自分でヘタレとか言ってる辺り、相当なものだなこれは……)
リーフ 「まあそんな訳で、サザさんが義兄さんになってくれれば凄く心強いんですよ!
     一緒に吹っ飛ばされて二人で『この人でなしーっ!』って叫びましょうよ!」
サザ  「それは心の底から断りたいところだが……まあ、恩人の弟なんだ、
     何か相談事でもあったらいつでも言ってくれ。……もっとも、俺は知っての通りあまり強くないから、
     助けになれないことの方が多いかもしれないが。出来る限り、努力はするつもりだ」
リーフ 「マジッスか!? よっしゃ、じゃあ早速頼みたいことがあるんですが!」
サザ  「なんだ? 戦闘の訓練とか……」
リーフ 「いやいや、そういうのじゃなくて」

〜一時間後、トラキア地区〜

ツァイス「待てコラァッ!」
ゲイル 「止まれ、そこの二人!」
ゼフィール「止まらんと回転するぞ!」
サザ  「……で、俺は何故警官に追われる羽目になっているんだ……?」
リーフ 「いいじゃないですか。うひょーっ、見てくださいよこれ、アイテムガッポガッポッスよ! やっぱ盗賊っていいなあ!」
サザ  (ヘタレだのなんだの言ってて意外にたくましいなコイツ……)
リーフ 「ヘタレ強盗王子とヘタレ盗賊! まさに最強のコンビですね僕ら!」
サザ  「……せめてヘタレは外してくれ……」

 ちなみに一応逃げ切ったけどアイテムは返還させられたそうです。



リーフ 「……ところでサザさん?」
サザ  「なんだ?」
リーフ 「親代わりのミカヤ姉さんにアプローチ……それってつまりマザコンですか?」
サザ  「……否定はしない」
リーフ 「しないんだ……」

 終わり。

241 :助けて!名無しさん!:2007/07/25(水) 23:39:49 ID:+k/+11xZ
その剣で好きにして系キャラつながりか…
その発想はなかったw

242 :びふぉ〜あふた〜?:2007/07/25(水) 23:39:55 ID:I8qI/eu1
エイリークが不憫で目から汗が・・・・・天は二物を与えないのか

〜〜〜
エルク 「セーラ?どうしたんだ、顔を真っ赤にして。仕事場が暑かったとか?」
セーラ 「ぇ・・・ぁ、えっと・・・ね」
エルク 「言葉の歯切れも悪いし、体調でも悪いのか。熱中症とか怖いからな・・・ほら、麦茶」
セーラ 「ありが・・・って、ちがーう!」
エルク 「違うとか言いながら律儀に飲んでるじゃないか」
セーラ 「ふぅ・・・外が暑かったのは事実よ。それより聞きなさい!」
エルク 「・・・・・また何か頼み事?なんとかするけどさ」
セーラ 「ぁー・・・ん、コホン」
エルク 「どうしたんだよ、そんな改まって・・・」
セーラ 「・・・・・・・・しっかりと言ったからね!」
エルクの耳元でひそひそと何かを呟き、そして脱兎の如く言葉を残して部屋を出ていくセーラ

エルク 「はは、今までの我が儘を帳消しにする位の値千金な言葉かな」

〜〜〜

ルーテ 「さて問題、彼女は何を耳元で囁いたのでしょうか?」
リン 「ちょっ!ルーテ!」
ルーテ 「はい?今のはフィクションの様なノンフィクションの様な物ですから、映像じゃなくて私の漫画調ですし」
エフラム「物は言いようだな・・・さて皆の答えは」

アイク つ『明日の夕食は奮発して外食で』
リン 「・・・まぁ、お礼には悪くないかもね」

ミカヤ つ『だきゅんだきゅんだきゅん!』
リン 「何、そのアダルトな答え!あんたユンヌでしょ!」
リーフ つ『ぶはっ!』
リン「器用に書きながら鼻血ださない!」

セリス・エイリーク つ『何時もご飯作ってくれてありがとうございます』
リン 「ベターな所じゃないかしら」

シグルド つ『お友達から始めましょう(ワカメ涙目)』
リン 「に、兄さん・・・何かあったの?」

アルム・セリカ つ『結婚しよう』『そうしましょ♪』
ロイ つ『発進、ティルフィング』
エリウッド つ『胃薬下さい』
リン 「コンボ成立させない、そこっ!」

ヘクトル つ『ワカメ髪を治すシャンプーをプレゼントする』
リン 「ワカメ・・・・・」

マルス「真打ちの僕の出番だ・・・これが答えだっ!」

つ 『お風呂にする?ご飯にする?それともアタ(ry』
エリンシア「せいっ!」
マルス「ああっ!僕の用紙が拳でまっぷたつに!」
リン 「ちなみにエリンシア姉さんは一言『ツンデレな答え』ってそれもどうかと思う」

243 :助けて!名無しさん!:2007/07/26(木) 00:10:42 ID:Tfu689C4
上手いっ!素晴らしい笑点ですね。エリンシアW

244 :助けて!名無しさん!:2007/07/26(木) 00:40:32 ID:xE9tnbEg ?2BP(0)
エリ姉さんつええww

245 :助けて!名無しさん!:2007/07/26(木) 00:42:08 ID:4LkCxo+3
そういえばさ、タニスって公式絵見た限りではスタイル良かった気がするんだけど
これ俺の価値観歪んでる?

246 :助けて!名無しさん!:2007/07/26(木) 01:04:25 ID:DDM9GXd0
タニスって初めて見たとき男だと思ってたが

247 :助けて!名無しさん!:2007/07/26(木) 01:04:58 ID:gAFUvABZ
>>238
久々に「兄弟」っぽい話を見た感じがする。
しかし、下手すりゃアイクのオムツを替えたことがあるのか、ミカヤw 最強だなw

マルスがペレアス派、リーフがサザ派とすると漆黒派になるのは誰だろう。

248 :ひどい有様な人達:2007/07/26(木) 01:10:20 ID:JHMzbOpT
盛り上がってる所悪いが海ネタに便乗


ワユ 「いやぁ、酷い目にあったね〜」
アイク「全くだ。頭が少し凹んだかもしれん」
ワユ 「じゃあちょっと自重して、スイカ割りでもしない?」
アイク「スイカ割りか。別に構わんぞ」
ワユ 「決まりだね!多くのスイカを割った方が勝ちで負けたら相手の言うことを聞く。これでどう?」
アイク「いいだろう。さっきも言ったが手加減はせん」

キュピーン!!ズガン!ズガン!!
シュイン!!スバンスバンスバンスバンスバン!!

マルス 「なんという奥義の無駄遣い」
ロイ   「てかあの二人全く自重してないよ!そもそもスイカ割りってあんなルールだったっけ!?」
アルム 「それ以前にあんな大量のスイカ、どっから持ってきたんだろう?」
セネリオ「ひどい有様です」

サザ  「(海にはケダモノが多い。そんなケダモノから水着姿のミカヤを護らないと…)ミカヤ!」
ミカヤ 「どうしたの?サザ」
サザ  「(水着姿の)ミカヤは俺がまm(ガシッ)…ガシッ?」
しっこく「…乙女を護る?身の程を、わきまえよっ!(ブゥン)」
サザ  「ちょ!何で海に向かって投げられなきゃいkくぁwせdrftgyみかやp;@!!?(ドボン)」
ミカヤ 「サザッ!?騎士様、一体何を…」
しっこく「あの者は海で泳ぎたかったようでな、それの手伝いを少々したまでのこと」
ミカヤ 「そうだったんですか…」
しっこく「案ずるな、乙女よ。(水着姿の)乙女は私が護(振り向く)…何だと!?」

そこにはすでにミカヤの姿はなく、姿を探せばペレアスの所へ向かっているミカヤの姿が。

しっこく「くっ、あの青ワカメめ…!」
サザ  「しっこく涙目ってやつだな」
しっこく「黙れ!」
サザ  「それは置いといてだ。あんたの姿、もう少しマシにならなかったのか?」

サザの目に入ったしっこくは、アロハシャツにハーフパンツ、いつもの漆黒の仮面にエタルドというものだった。

しっこく 「変か?」
サザ  「凄く…不審人物です・・・、ってやつだ。エタルドは百万歩譲って、せめてその仮面は外せ」
しっこく 「前にも言ったが、これが無いとまともに会話できないのでな」
サザ  「いつか捕まるぞあんた…」
セネリオ「ひどい有様です」


249 :ひどい有様な人達:2007/07/26(木) 01:11:42 ID:JHMzbOpT

レテ  「…アイク!」
アイク「レテか。すまないな、あんたまで仕事手伝ってもらって」
レテ  「気にするな。たまたま私の家から近かっただけだ」
アイク「そうか。そう言ってもらえると助かる」
レテ  「それよりもだ。…そ、その…なんだ、アイク。私の姿…変じゃないだろうか?」

そこにいるのは顔を赤くして立っているビキニ姿のレテ。

アイク「(スイカ齧りつつ)ん?あぁ、いいんじゃないか?」
レテ  「そ、そうか…!」

ロイ   「アイク兄さん、レテさんのビキニ姿にアウトオブ眼中って感じだね。レテさんテラカワイソス」
ヘクトル「ビキニよりもスイカって感じだな。アイクの兄貴」
マルス 「まぁ、当の本人は喜んでいるからいいんじゃない?」
セネリオ「ひどい有様です」

セネリオ「全く、今日はひどい有様な人達が多いですね」
アイク  「さっきから何ブツブツ独り言言っているんだセネリオ。それよりお前は泳がないのか?」
セネリオ「いえ、僕は泳ぎに関してはそこまで得意じゃないので…」
アイク  「そうか…」
セネリオ「…アイク?何故僕の首根っこを掴むのですか?何故僕を掴んだまま崖を昇っているのですか?
      何故僕は断崖絶壁の崖の淵に立たされているのですか!?」
アイク  「どんなことでも特訓せんと上手にはなれん。そういうわけで特訓だセネリオ。手始めにここから飛び込め」
セネリオ「いや、その理屈はおかしいですアイク!そもそもここから飛び込んだら
      僕がひどい有様「いいから行け」にいいいいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!?(ボチャン)」

ミスト  「セネリオすっごーい!あんな崖から飛び込むなんて、少しだけ見直しちゃった!!」
シノン  「てめぇにも男らしい所があったんだな」
セネリオ「(僕が)ひ、ひどい…有様です……グフッ」


正直すまんかった。色んな意味で。

250 :助けて!名無しさん!:2007/07/26(木) 01:12:56 ID:88fhSZOV
またFETVでセーラが狼狽するぞ

251 :助けて!名無しさん!:2007/07/26(木) 01:15:02 ID:NViBcJrd
>>245
タニスはスレンダー美人だと勝手に思ってる

252 :助けて!名無しさん!:2007/07/26(木) 01:27:42 ID:8dEQr5gG
正直、マルスがリンにそこまで懐いてたと思えない俺ガイル。
マルスが兄弟で一番好きなのはエリンシアじゃないかなーとか思ったり。
天馬乗ってるし、ある意味マルス以上の統率者だし。

まあ、絡みの多少が理由なんだろうけど。
つか、リンの出番の十割がマルス苛めになってる気が……。

253 :助けて!名無しさん!:2007/07/26(木) 01:42:53 ID:JHMzbOpT
しかし海ネタが落とされた後の作品の投下ペースが早いな。
便乗ネタ書いてる間にどんどん投下された。自分が書くのが遅いだけだが。
言い忘れてましたが>>238,242の人投下乙っす。

254 :助けて!名無しさん!:2007/07/26(木) 01:53:30 ID:rXnPqtxf
オスカーって工務店には今居ないんじゃ(たしかケビンと一緒に警察官だったような気が)

まあそれはともかく、シグルーン隊長以前に
ティアマトとワユがいる時点でエイリーク涙目・・・

255 :助けて!名無しさん!:2007/07/26(木) 02:07:26 ID:+PD/TBL1
しかし警察役は封印竜騎士と回転国王のが多い罠。
まぁテリウス地区の警察はケビン&オスカーだろう

256 :助けて!名無しさん!:2007/07/26(木) 02:11:20 ID:NViBcJrd
オスカーは高級レストランでシェフやってるイメージだったw

257 :助けて!名無しさん!:2007/07/26(木) 04:32:17 ID:byGf6QNq
〜兄弟家にて〜
ルーテ 「出来ました」
リン 「・・・ゲーム、じゃないわね。何、これ?」
リーフ「何か電極が剥き出しな怪しいヘルメットなんだけど・・・」

見た感じはまんまリーフの言った通りの被り物である、しかもご丁寧に試作品なんてシールがでかでかと貼られている

ルーテ 「ボルトアクスさんとの協同開発、同名変換君です」
リーフ 「えっと、なになに・・・これで貴方も違う自分にチェンジって、実際見てみないとなんとも・・・」
ルーテ 「確かにそうですね・・・ぁ、良い実験だ、コホン、使用条件を満たしてる人がいますね」

視線の先にはエフラムに勉強を教えに来ていたリオンの姿が・・・

ルーテ 「優秀なリオンさん、これ被って下さい」
リーフ (ストレートに頼んだっ!怪しさ満点なのに)
リオン 「うん?体を動かすの苦手だからそんなに優秀って訳じゃないんだけど・・・被ればいいんだね」(かぽっ)
リン (躊躇無く被ったー!)
ルーテ 「えっと・・・ポチッと」(カチリ)
リオン 「うわあっ!」(パタリ)
エフラム「ぉ、おい!白眼開けて気絶してるぞ!眼を覚ませ、リオン!俺の宿題はまだ半分なんだぞ!」
リン 「エフラム兄さん必死過ぎ、って・・・何?刃のない剣なんかリオンさんに持たせて」
ルーテ 「さて・・・・・と」
リーフ 「剣よりフラスコとか持ってる方が絵になる人なんだけど、ぁ、立ちあがった」
リオン 「爪・・・竜」
エフラム「ん!離れろ、三人とも!」

瞬時に後ろへ跳び距離を取るエフラム、リン、ルーテ
そして一瞬遅れたリーフ=某バ○キリーの変形に遅れた某柿○さん風・・・即ち

リオン 「連○斬!」
リーフ 「ちょ!無手じゃ捌けな・・・アッー!」(ドカ!ゴキッ!ガスッ!)

リン 「刃がない剣だから普通にフルボッコな連撃になってるわ・・・合掌」
エフラム「・・・」(うずうず)
リン 「さりげなく槍構えてるし、エフラム兄さん」
エフラム「お前達にリオンの相手をさせる訳にはいかないからな」
リン 「とか言いながら手合わせしたいだけでしょ・・・ルーテ、どうやったら正気に戻るの?」
ルーテ 「10分で効果が切れる代物ですから」
エフラム「10分あれば充分だ。リオン、いくぞ!」
言葉通り10分後、正気を戻したと同時に剣をリオンが落とし、無事(?)一件落着になったそうだ


ロイ 「リオン=マ○ナス、またの名を仮面ストーカーさんだね」


258 :助けて!名無しさん!:2007/07/26(木) 05:01:51 ID:Dv6knE0X
そのリオンが10分もつか?
FEだと上級20で守備6くらいだろWWWWWWWWWWW馬鹿なっっっっ
エ いくぞリオン!!!
リ この僕がっっっっ!!
糸冬  了

259 :助けて!名無しさん!:2007/07/26(木) 07:35:42 ID:0YRHoOnM
>>254-256
その辺は>>6だし、各書き手の自由でいいんじゃね?

260 :助けて!名無しさん!:2007/07/26(木) 16:03:48 ID:xE9tnbEg ?2BP(0)
>>248
>負けたら相手の言うことを聞く。
( ゚д゚)
( ゚д゚ )

……まあそういう発想に行く俺は間違いなくリーフ

261 :新番組……?:2007/07/26(木) 20:48:49 ID:8dEQr5gG
*注
これは、FETVで取り上げられることを前提としたネタです。

チェイニー「おっす、皆さん初めまして」
マルス「初めまして、こんにちわー」
チェイニー「何の脈絡も許可も予定も無く始まった番組内番組、『ブラザークエスチョン』時間でーっす」
マルス「この番組は、主人公兄弟に対するちょっとした疑問・質問に答える情報番組です」
チェイニー「司会は俺、振り込め詐欺と潜入工作ならお手の物、変し、もとい変装の達人チェイニーと……」
マルス「兄弟で最も客観的で公正な感覚の持ち主……」
チェイニー「嘘つけ」
(つエクスカリバー)ざくっ。
マルス「……マルスの二人でお届けいたします」
チェイニー「……突っ込みきついぞ、おい」
マルス「あれ? 生きてる」
チェイニー「殺す気だったのかよ。つか、一人じゃ成り立たないからって巻き込んだのお前だろ」
マルス「冗談じゃないか。ちょっと斬られたぐらいで怒るなよ」
チェイニー「まあ確かにちょっとしたことだけどよ、お前と付き合ってりゃ。……あー、さて。この番組では、どんなことをしていく予定なんだ?」
マルス「それはタイトルの通り、我ら兄弟に関する疑問のお便りに、僕が答えていくというもの」
チェイニー「お前の人脈はどこまで広いのかとか、リーフのヘタレっぷりは昔からなのかとか?」
マルス「そうそう、大きなことから小さなことまで、答えられる範囲で教えていこうという企画。……だから前者の質問とか無理。機密だから」
チェイニー「機密ときたか。……それで、今回はどうすんだ? 初回だから便りなんざないぞ」
マルス「うん。だから、今回はこの手のネタスレでありがちな疑問に答えようと思う」
チェイニー「というと?」
マルス「それは……」

『能力値、違い過ぎね?』

マルス「……という点についてお答えしましょう」

262 :新番組……?:2007/07/26(木) 20:49:53 ID:8dEQr5gG
チェイニー「あー、あれか。ヘクトルがしっこくをハンマー一発でヘコませたり、エフラムがアイクを瞬殺したりすることがあるけど、『無理だろ、能力的に考えて』ってい入る突っ込み」
マルス「そうそれ。例えばアイク兄さんの力は38まで伸びるけど、力自慢のヘクトル兄さんでも30止まり。僕たち紋章勢に至ってはみんな20までしか伸びない」
チェイニー「だから『暁勢最強』って、このスレに限らず言われるよなー」
マルス「そうだね。……けど実は、全く逆の見方もあるんだよ」
チェイニー「逆?」
マルス「そう。能力を、数値でなく割合で比べた場合、暁の人間は文句無しの最弱で、僕たち紋章勢こそ最強になるんだよ」
チェイニー「はい? どういうこったよ」
マルス「つまり、能力の限界値を、ゲーム上定められた上限値で割って出したパーセンテージを比べた場合ってこと」
チェイニー「……はあ。そうすると、どういう結果になるんだ?」
マルス「まず僕たちだけど、言うまでも無く上限値=限界値。誰であろうが最大体力52・能力20まで伸びる。対して暁は、ゲームの上限値が体力120・能力50で、しっこくさん(体力限界70・力限界40)を例に挙げると、体力は上限の六割弱、力は上限の八割しかない」
チェイニー「ふんふん」
マルス「これを僕たち紋章のゲームルールに当て嵌めると、体力は31まで、一番高い力でも16までしか伸びないということになる」
チェイニー「…………」
マルス「ところが職業や個性による縛りがない僕たちは、暁ルール下では体力120・全能力50まで成長する可能性がある。つまり、マチスがデギンと力比べしたり、ザガロがティバーンと技を競ったりする世界があるかもしれないってことだ」
チェイニー「いやいや無いだろそれは。っつうか、なんか無理のある理論じゃね、それ」
マルス「理論どころか、ただの詭弁だよこんなの。……けどね。ゲームルールの違いも成長率も考慮せずに限界数値だけ比べるのも、同レベルの詭弁だって言いたいだけ」
チェイニー「ああ、なるほど……比べるのが数値であれ割合であれ、木を見て森を見ざるならどちらも道理にはならないってことか」
マルス「そういうこと」

マルス「そういうわけで答えは、『ルールが違うのに直で比べるな』ってことで」
チェイニー「じゃあ、強さの基準とかどうなるんだ?」
マルス「そんなの、プレイしたときのイメージを擦り合わせるしかないよ。作品単品ごとに感じた、『こいつ強ぇ』『こいつ勝てねぇ』といった感想を、自分なりに印象深かった順に並べてみるとかね」
チェイニー「それだと、人によって違わね?」
マルス「違ったっていいんだよ、ゲームの感想なんて人それぞれなんだから。例えばコレの書き手は『マリクvsセネリオはマリクが勝つ』と思ってるけど、『セネリオの方が絶対強い』って考える人もいるだろうしね」
チェイニー「まあ、そりゃそうか。……とまあ、結論も一応出たし」
マルス「うん。兄弟とはほとんど関係なかったけど、本日はここまで!」
マルス&チェイニー「ありがとうございましたー!」

マリク「……あの、マルス様」
マルス「ん?」
マリク「番組といいながら、カメラもレコーダーも用意してないのは何故ですか?」
マルス「いや、カメラなら回ってるよ?」
マリク「へ? どこにですか?」
チェイニー「あー、知らない方がいいし、気づかない方がいいぞ。その方が幸せだ」
マリク「???」
チェイニー「悪趣味だよなー」
マルス「まあね。けど今のところ実害は無いから放っといていいよ。まあ、もちろん……」

マルス「(にっこりカメラ目線で)やり過ぎたら潰スぞ?」

263 :助けて!名無しさん!:2007/07/26(木) 20:52:20 ID:8dEQr5gG
勝手に利用してごめんなさい。>保管庫の方
最後を書きたかっただけのわりと突発的なネタなので、続くかどうかは分かりません。

一応、二つぐらいなら書けそうだけど。

264 :助けて!名無しさん!:2007/07/26(木) 21:28:51 ID:5ixlh4G9
ネタをマジにとらえて能力値が云々言っている奴なんていたっけ?
最後のマルスの台詞もやりすぎな気が・・・作者への威圧?
このレスもそうか

265 :助けて!名無しさん!:2007/07/26(木) 21:31:40 ID:JHMzbOpT
1スレ目で多少見かけてた程度な気がする。

266 :助けて!名無しさん!:2007/07/26(木) 21:49:43 ID:8dEQr5gG
>>264
そう見えるかなーとは思った。すまん。
単に、


 <マルス  「フ……この紋章町で、僕の目から逃れられるなどと思わないことだ!」>


ドロシー「……」
セーラ 「……」
ドロシー「……あ、あの……ここ、見張られてたりしませんよね……?」
セーラ 「だ、大丈夫でしょ……多分……」


を見て思いついたネタってだけで、深い意味はないんだ。

267 :助けて!名無しさん!:2007/07/26(木) 22:30:45 ID:rudndSVV
多分応援歌とかコネクションとか書いてた人だろうけど、
>>266さんの書くマルスって、単なる嫌な奴にしか思えないな。
露骨に他人を見下してるくせに、痛い目に遭わないから。
正直読んでてちょっと不快な気分になる。
他の人には好評っぽいから、そう思ってるのは俺だけかもしれないけど。

268 :助けて!名無しさん!:2007/07/26(木) 22:40:35 ID:byGf6QNq
〜兄弟家にて〜
エフラム 「動きにくいぞ、このアーマー・・・マルスが中古で捜してきてくれるのは助かるが」
マルス 「流石にドーガと同じAナイト用の鎧は合わないかぁ・・・じゃあこれ着てみてよ」

そういって差し出したのは全体的に青い鎧と、オプションの如く置いてある槍なのだが

エフラム「マルス・・・槍が凄く赤いんだが、呪われてたりしてないよな?」
マルス「大丈夫。そういうキャラだから気にしない、気にしない」
エフラム「良く解らん・・・まぁ、いい」

〜暫くお待ちください〜

エフラム「中々の業物だ、見た目以上に軽くて振りやすい」
マルス「ご満悦そうだね」
リーフ「・・・なんか見た事ある格好」

ルーテ 「準備は出来たようですね、お邪魔します」
マルス 「そっちもヤル気満々の様で・・・その人がサーヴァントかい?」
ヒーニアス「ふん・・・・・」
ルーテ「エフラムさんを餌に承諾させました、正に天職です」
ヒーニアス「こんな暑苦しい格好、誰が好き好むか。だがエフラムと決着がつけれるというなら話は別だ」

ヒーニアスは赤い外套姿に髪型は下ろさずにオールバック気味な逆毛である


ロイ 「これ何て聖杯戦争?」
リーフ「エフラム兄さんがランサー兄貴でヒーニアスさんがアーチャー・・・」

エフラム「勝負とか待て。ヒーニアス・・・お前ノリノリだろ、顔が笑ってるぞ」
ヒーニアス「ふん、腰がひけたか臆病者め。いや、弱い狗程良く吠えるというか」

ロイ 「うわ、皮肉屋で似合いすぎ」

エフラム「チッ!ほざいたな、弓兵風情が!」


エイリーク「あぁ・・・兄上のガラが悪くなって、でも凄く新鮮です」
リーフ 「エイリーク姉さん自重して」
アイク 「俺の参戦枠はないのか?バーサーカー辺りでどうだ?」
リーフ 「アイク兄さん、テラ自重」


269 :助けて!名無しさん!:2007/07/26(木) 23:18:49 ID:byGf6QNq
十人十色な言葉の通りキャラの見方や扱いには違いがあるだろうけど・・・
せめて使うキャラには愛が欲しいな、嫌なヤツにするにしてもフォロー等欲しいと思う俺がいる

俺もFETVをwktk楽しんでるが、あれって編集凄く手間かかってるはず・・・正直脱帽
だからある程度乗せられるなら扱い易い風にと心掛けてはいる、エルクネタを仕掛けておいてアレだがw


最初見た時はスルーするかなと思ってたが>>262の最後のマルスは・・・ちとやりすぎだ、ネタにしちゃ挑発的過ぎる
更新する側の事も少しは考えてくれって事だ。

270 :助けて!名無しさん!:2007/07/27(金) 00:45:16 ID:H8PUqWUC
>>268
なんという不利な勝負…
一目見ただけで分かってしまった
ヒーニアスは双剣使えないor使えても越えられない武器相性の壁

271 :逆襲のマミー君【前篇】:2007/07/27(金) 02:38:16 ID:fAj/MRoa
PM11:00リビング
ヘクトル「オラァ!」バキッ
エフラム「ふん!」ドガッ
マルス「いやあ!」メメタァ
アルム「せいや!」ドグシャア
リーフ「ちょ、兄さん僕にも経験値ちょうだいよ!」
セリス「やめて!マミー君をいじめないで!」

ロイ「またやってるよ…ミカヤ姉さんやエリンシア姉さんが近所の奥様方と温泉行ってるのをいいことに」
エリウッド「こんな時間に近所迷惑な…また謝りに行かなくちゃならないのか…はあ…」
リン「うーん。見てると私も殴りたくなってきちゃうし、もう部屋に行くわ。おやすみ」
エイリーク「わたしも宿題をやることにします。おやすみなさい」
セリカ「もう!アルムったら、せっかくうるさいシグルド兄さんが出張でいないのに…
もう知らない!おやすみ」
ロイ「おやすみ。そういえばアイク兄さんまだ帰ってこないね」
エリウッド「今日は遅くなるって言ってたな」
セリス「うわーん!」マミー君抱えて自分の部屋に逃げる
ヘクトル「てめ、セリス!マミー君を渡しやがれ!」
リーフ「ヘクトル兄さんはもういいだろう!?僕なんか2回しか殴ってないのに!」
エリウッド「お前達いい加減にしろ!セリスがかわいそうだろう!?あと、後で謝りに行かせられる僕も!」
ロイ「あーあ、部屋が滅茶苦茶だよ…こりゃ明日は朝から掃除だね」

セリスの部屋
セリス「うう、ごめんねマミー君。すぐに直してあげるからね…」
マミー君「…」

AM2:00トイレ前
リーフ「ふー、すっきり。寝る前に水飲みすぎたかな?ってあれは?」
マミー君「…」
リーフ「マミー君?どうしてこんな所に…?まてよ、これはチャンスだぞ。
兄さんたちのせいで今日はほとんど経験値稼げなかったけど、今は皆眠ってる。
今のうちにレベルアップだ!」
マミー君「…」走って逃げる
リーフ「!!ま、マミー君が動いた!?いったいどうなって…
い、いやそんなことよりも経験値稼ぎが重要だ。追いかけないと…」

272 :逆襲のマミー君【前篇】:2007/07/27(金) 02:39:50 ID:fAj/MRoa

リーフ「ええと、こっちのほうに逃げたはずなんだけど…あ!いた!」
マミー君「…」
リーフ「ふふふ、もう逃げられないよ。さあおとなしく僕に経験値を…
ってこんなに大きかったけ?マミー君…」

ロイの部屋
ロイ「……経験値稼ぎのためマミー君を追いかける葉っぱ、だがそれはマミー君の巧妙な罠だった…むにゃむにゃ」


リーフ「…」
巨大マミー君「…」
リーフ「…」
巨大マミー君「ボコボコにしてやんよ」
リーフ「!?」
『ぎゃああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!111』

ロイ「リーフ兄さん!?」
エリウッド「どうした!?リーフ!!」
リーフ「ろ、ロイ、エリウッド兄さん!!助けてぇ〜!!」
ロイ「うわ、身長二メートル位まで巨大化したマミー君がリーフ兄さんを椅子にして煙草ふかしてる!?」
リーフ「この人でなしー!!」
ヘクトル「おいおい何だよ、このシュールな光景…」
マルス「何がなんだか…」
アルム「わけわからん」
エフラム「とにかくやばい状況なのはわかるが…」
ロイ「あ、兄さんたち」
エリウッド「ヘクトル、エフラム手伝ってくれ。リーフを助けないと…!」
ヘクトル「もちろんだぜ。せっかくぐっすり眠ってたのに叩き起こされたんだ。このままじゃすまさねえ…!」
エフラム「リーフ待ってろ。今助けてやる!」三人巨大マミー君に向かって行く

273 :逆襲のマミー君【前篇】:2007/07/27(金) 02:41:38 ID:fAj/MRoa
巨大マミー君「ボコボコにしてやんよ」
ヘクトル「うるせえ!!そりゃこっちの台詞だ!!オラァ!!」
カキーンNO DAMAGE
ヘクトル「な!?」
巨大マミー君「ボコボコにしてやんよ!」つ右ストレート
ヘクトル「ぐはっ!」
エリウッド「ヘクトル!?」
アルム「あのヘクトル兄さんが一撃で!?」
マルス「馬鹿な…」
ロイ「うーん。深刻な状況なのになんかマヌケに見える…」
エフラム「く…今はリーフの救出が優先だ。エリウッド、俺が囮になる。その間にリーフを!」
エリウッド「わかった!」
エフラム「さあ来い!マミー君!」
巨大マミー君「ボコボコにしてやんよ!」つ左ストレート
エフラム「ぐう、何て重い突きだ…!防御するのが精一杯だ…」

エリウッド「リーフ!大丈夫かい!?」
リーフ「ああ、エリウッド兄さん!!」
エリウッド「エフラム、リーフは救出した!君も退くんだ!」
エフラム「そうしたいが足がふらついて…」
巨大マミー君「ボコボコにしてやんよ!」
アルム「危ないエフラム兄さん!!」
エフラム「く…」
その時どこからともなく衝撃波が
巨大マミー君「!!」
アイク「ただいま。夜中だというのに騒がしいと思ったら…いったいどうしたんだ」
アルム「アイク兄さん!」
マルス「よかった…これでもう安心だ」
ロイ「いや、さっきから思ってたんだけど、なんで皆そんなノリノリなの!?
こんなツッコミ所満載の状況で!!」
アイク「誰だか知らんが…俺の弟に手を出すならば容赦はせん。悪いがあんたはここまでだ」
巨大マミー君「ボコボコにしてやんよ」

<続く>
ロイ「続くの!?」

274 :助けて!名無しさん!:2007/07/27(金) 04:00:42 ID:YoiU60df
殴られウサギを思い出した。

275 :助けて!名無しさん!:2007/07/27(金) 04:07:47 ID:oKtXr4P4
続きが気になる所だ…
しかしリン、エイリーク、セリカの女性陣は目覚めないのか?

276 :助けて!名無しさん!:2007/07/27(金) 04:40:30 ID:y/NExGHm
期を逸してる気もするが>>248に便乗

ロイ「というか兄さん、僕らの分はないのかな、スイカ」
アイク「・・・」(ワユのほうを無言で見る)
セリス「・・・?」

イレース「・・・ご馳走様でした」
ワユ「相変わらず食べるの早いねえ」
イレース「・・・お魚を食べてきます」(ふらふらと立ち去る)

リーフ「なんか、スイカの皮すら残ってなかったけど」
アイク「気のせいだ、それよりスイカを買ってくるか」
エイリーク「あら、ここで買ったのですかアイク兄上?」
アイク「ああ、知り合いが露天売りを丁度してたからな」

5分ほど歩いて、しっこくハウス(海の家)付近のパラソルの下へ

アイク「ネフェニー、まだスイカは残ってるか?」
ネフェニー「あら、アイクさんまた買ってくれるのかのぉ」
アイク「ほとんどイレースに食われたからな、もう一つくれ」
ネフェニー「ちょっと待つけえの、一番冷えてるの下から出すから」(ネフェニー、青いビキニ姿で前屈みに)
(SE)ぶはぁ!
セリス「ああ、兄さんが海に来て一発目の鼻血を!」
リーフ「スイカ売りのスイカップですか・・・ビバビキニ!この時を待っていた!!」
エイリーク「・・・」
ロイ「エイリーク姉さんが真っ白に・・・」

スイカを売りそうなキャラで巨乳というとこの人しか浮かばなかった
でも貧乳も立派なステータスでry

277 :助けて!名無しさん!:2007/07/27(金) 06:15:00 ID:JRy5n2bf
>>268を書いた後に気付く・・・
豆腐(マーボー)といったらあの人だと、でも腹黒的にはマルスでしっくりく(ry
そして寝起きで続きが浮かんだ罠、書いてみりゅ(。。〆


???「残念ね、アイク。バーサーカーのポジションは既に確定してるわ」
リーフ「ロ リ ブ ル マ き・・・た?ぇ?えー」
アイク「エリンシア?」
エリンシア「なんだかリーフちゃんが凄く残念そうで悲しいわ」
リーフ「いや、だって幼女じゃないし」
エリウッド「そういう問題か?」
エリンシア「リーフちゃん・・・やっちゃえ☆バーサーカー♪」


バアトル「・・・」(ダダダダダダダダ、ぶんぶんぶんぶんぶんぶん!!)
リーフ「迫り来る筋肉の壁と大気を切り裂く斧の音!まさしくバーサーアッー!!」

ロイ「リ、リーフ兄さん・・・ミンチより酷い有り様に」
ヘクトル「適材適所、筋肉ラヴなエリンシア姉貴ならある意味納得だ、確かにガタイ良いサーヴァントだしな」
エリウッド「それで済まして良いレベルなのか?ヘクトル」


エリンシア姉さん=筋肉フェチという構図が頭から離れん。いや、ほんと

278 :助けて!名無しさん!:2007/07/27(金) 13:57:58 ID:P9n72nwS
これでバアトルのテンションが高かったら俺の腹筋は死んでいた
GJ

279 :助けて!名無しさん!:2007/07/28(土) 07:04:27 ID:FP66nH+Y
age

280 :面接兄さん:2007/07/28(土) 14:35:25 ID:y19Uo/UT

シグルド 「はいこんにちは。お名前をどうぞ」
サザ   「サザです」
シグルド 「緑風さん……と。ご職業は?」
サザ   「昔は密偵をやっていましたが、今は配管工をやってます」
シグルド 「配管工……それはどういったお仕事で?」
サザ   「はい。土管を伝っていろいろなところへ行って、いろいろなものを踏みつけて退治する仕事です。主に亀とか」
シグルド 「なるほど。それでは、姉上の恋人になりたいという、志望動機をどうぞ」
サザ   「ミカヤは俺が護る」
シグルド 「はい結構です、ありがとうございました」

シグルド 「はいこんにちは。お名前をどうぞ」
ペレアス 「ぺ、ペレアスです……」
シグルド 「ぺ様……と。ご職業は?」
ペレアス 「ええと、が、学生、かな……」
シグルド 「大学生ですか。専攻は?」
ペレアス 「闇魔法を少々……まだまだ未熟な身ですが」
シグルド 「なるほど。それでは、姉上の恋人になりたいという、志望動機をどうぞ」
ペレアス 「そのレクスオーラで僕を好きにするといい」
シグルド 「はい結構です、ありがとうございました」

シグルド 「はいこんにちは。お名前をどうぞ」
漆黒の騎士「漆黒の騎士である」
シグルド 「しっこくさん……と。ご職業は?」
漆黒の騎士「……騎士である」
シグルド 「騎士……と言うと、具体的には何を?」
漆黒の騎士「……騎士である」
シグルド 「……ええと、つまり何もしていないと……」
漆黒の騎士「いや、衝撃波を出したり何の変哲もない民家からテーマ曲つきで登場したり」
シグルド 「つまり騎士という名のニートと」
漆黒の騎士「身の程をわきまえよ!」

ロイ   「うわぁ、しっこくさんが暴れ出した!」
リーフ  「この人でなしーっ!」
マルス  「うーん、やっぱり無謀だったねえ、この企画」
ロイ   「顔がニヤけてるよマルス兄さん」

281 :助けて!名無しさん!:2007/07/28(土) 16:22:16 ID:KAHsGYQi
騎士は職業じゃないのかっ!

282 :助けて!名無しさん!:2007/07/28(土) 16:48:42 ID:Scd0cxYi ?2BP(0)
個人的に
「サザです」
「涙目さん……と。ご職業は?」
だったら完璧だったと思うw

ってかほんとにしっこくはネタキャラだなww

283 :助けて!名無しさん!:2007/07/28(土) 18:04:20 ID:GRlYwxlr
騎士・・・・・・
浪人と見られたのかな・・・・・・

284 :助けて!名無しさん!:2007/07/28(土) 19:55:06 ID:pZfzLHx1
てかここでのしっこくはマジで何やってんだろうなw

285 :助けて!名無しさん!:2007/07/28(土) 20:46:04 ID:CGBgIFDV
>>284
喫茶店もどきとかカレー売ったりしてるジャン

286 :助けて!名無しさん!:2007/07/28(土) 21:20:49 ID:uZnRdd9n
喫茶しっこく…
どうみてもネタです本当にありがとうございましたw

287 :お前が言うな:2007/07/28(土) 23:03:25 ID:pZfzLHx1
ヘクトル「ただいまー、っと」
アイク  「ああ、お帰り」
ヘクトル「兄貴がいるなんて珍しいな。しかもゲームまでやってるし」
アイク  「今日は休みな上やることが無くてな、溜めていたゲームでも消化しようと思ったんだ」
ヘクトル「へー。んで何やってんだ?」

つ【ファイヤーエンブレム 蒼炎の奇跡】

ヘクトル「…何だ、このパチもんくさいタイトル名?」
アイク  「俺に聞かれても知らん。だが、中々面白いぞ」
ヘクトル「へー、…しっかしこの主人公のエイクって奴、三年前ぐらいのアイクの兄貴そっくりだな」
アイク  「そうか?」
ヘクトル「微妙に弱い割に態度がデカイ所とか昔の兄貴にそっくりだぜ」
アイク  「…あのな。只、共感は持てる主人公だな」

―数日後

マルス  「このエイクって奴何考えてんの!?皇帝に喧嘩売るなんて信じらんない!」
エイリーク「私も正直、どうかと思います」
ヘクトル 「いや、これはエイクが正しいと思うぜ。アリンシアの為に皇帝でも喧嘩売るなんて最高じゃねーか!」
エフラム 「俺もヘクトルに同意だ。アイク兄上も同じ考えだろう?」
アイク   「ああ、俺がエイクと同じ立場だったら同じことを言うだろう。信頼を侮辱するような発言は俺は許せん」
ロイ    「あ、一見落着したみたいだ」
マルス  「しかしこのエイク、アイク兄さんにも勝るとも劣らないフラグクラッシャーだね」
アイク   「…失礼な。俺だったら呼び捨てにしてくれと言われた時点で気付くぞ。こいつは幾ら何でも鈍すぎる。
       全く、アリンシアが可哀想だ」
ロイ    「………」
エリンシア「私としてはこのアリンシアの『ぶっ飛ばして差し上げましょう』と言う台詞はどうかと思いましたわ。
       常識的に考えまして一国のお姫様が言って良い台詞とは思えません」
マルス  「………」
セネリオ 「…僕としては、サネリオと言うキャラのエイクへの依存っぷりが気になりますね。
       もう少し社交的になれないものでしょうか?」
ヘクトル 「………」
ロイ    「ど、何処から突っ込んだらいいの!?」
マルス  「とりあえずこう言うべきだと思う」

全員    『お前が言うな』

288 :助けて!名無しさん!:2007/07/28(土) 23:37:29 ID:CPsuZwJd
ここから誰かが便乗してくんねーかなw
GJ!

289 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 11:04:58 ID:Bh2QB2Fp ?2BP(0)
ちくしょう、便乗したくてもネタが浮かばないぜ……orz
というか、これに限らず書きたくてもネタが浮かばなくて創作意欲をもてあます

とりあえず吹いたw他のシリーズは
『暗黒龍と光の剣』『トラキア766』『劣化の剣』『性魔の光石』
とかそんなんなんだろうかw

290 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 12:20:46 ID:djG8czzS
エリウッド 『劣化の剣』…デュランダルのことかぁー!!!!!

291 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 12:24:32 ID:871CfuiX
⊃「性戦の系譜」

292 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 12:32:52 ID:GAKSFijj
セリス「リーフ、ゲーム買ってきたからやろう」
リーフ「何のゲーム?」
セリス「性戦の系譜」
ブバババババァァァ
セリス「ちょっ、鼻血自重」
リーフ「それなんて18禁エロゲー?」

こんなやりとりが思い浮かんだ。
性魔もアレだが。

293 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 14:11:55 ID:871CfuiX
>>292
まあセリスはもう一つ「封淫の剣」も買ってきたんだけどな

294 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 17:10:09 ID:gRtu2Y9a
           /l// ――‐ァ__
          ,ハ:::::::::::::::::::::::::::::::<
            //, '/:/─ヽ)ヽ──、
         レ!{_{ノ───ヽ─--l ヽ   しっこく〜!しっこく〜!
           l ●    ● 从:::::|ヽ ヽ  俺のハンマーどこにやったかしらないかい?
           l⊃ 、_,、_, ⊂⊃)N,ゝ肉ゝ
        /⌒ヽ__ ヘ   ゝ._)   /⌒i
      \ /:ヾ入ゝ  ┌‐''''"~/  /
.         ヾ/  ミミ三三三彡ヘ彡ゞ

295 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 20:08:07 ID:GQC/y3aU
>>292

リーフ 「性魔の光石,封淫の剣…(ブバァァァァァァァァァッ!)」
ロイ 「兄さん……一回病院行った方がいいんじゃないの?」



296 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 20:17:57 ID:Bh2QB2Fp ?2BP(0)
ミカヤ「お兄ちゃーん!」
アイク「!?……ああ、ユンヌか……」
ユンヌ「ちぇー、バレるの早いー」
アイク「当たり前だ、ミカヤはそんな甘え方しない。そもそもお兄ちゃんと呼ばない」
ユンヌ「ニブいアイクなら、気づかないと思ったのにー……」
アイク「……おい。……まあとりあえず、緑風やらしっこくやらが涙目になるから離れてくれ」
ユンヌ「ちぇー……ところで、パンはパンでも食べられないパンは?」
アイク「なんで唐突になぞなぞ?」
ユンヌ「唐突でもいいじゃない 自由と混沌の女神だもの ゆんぬ」
アイク「…………」
ユンヌ「さあさあ、答えて!」
アイク「……うーん、分からん」
ユンヌ「正解はフライパンでしたー」
アイク「……何を言ってるんだ?意外といけたぞ?」
ユンヌ「ええっ!?」
アイク「あれは砂漠での修行のときだったかな……
    どうしようもなく腹が減って、ふと砂を掘ってみたらフライパンがあったんだ。それで……」
ユンヌ「……ああ、アイクがどんどん人じゃなく……orz」
アイク「……さすがに冗談だったんだがな……いつ突っこんでもらえるのか待ってたんだが」
ユンヌ「ええっ!?もう、違和感のない冗談はやめてよ〜!」
アイク「……お前、俺をなんだと思ってるんだ?」
ユンヌ「ゴリラのラグズ」
アイク「…………ちょっとお仕置きしてやるか」
ユンヌ「え!?何!?また押入れ(メダリオン)!?」
アイク「違う。お前ら神がこの世で最も恐れるものだ。 つチェーンソー」
ユンヌ「ひいぃっ!?そ、そんなので斬ったらミカヤもただじゃすまないわよ!?」
アイク「安心しろ、ルーテに頼んで作ってもらった精神だけ斬る特別製だ」
ユンヌ「なにそのご都合的な!?」
アイク「うるさい、さあ覚悟!(天空発動時の光」
ユンヌ「ひいぃぃぃぃっ!?」

結局押入れ(メダリオン)に閉じ込めるので勘弁してあげました。

297 :助けて!名無しさん!:2007/07/29(日) 20:46:02 ID:CyJlZrgK
>>296
GJ。やっぱかみにはチェーンソーだよなw
ってかミカヤがアイクの妹設定なのな。
この場合年はどのぐらいになるんだろうね?

298 :助けて!名無しさん!:2007/07/29(日) 21:02:56 ID:Bh2QB2Fp ?2BP(0)
>>297
ごめん、実年齢(ダキュンダキュン)歳なのを素で忘れてた……orz
そのあたりは脳内変換してくれ……

ネタによっては三桁な設定もあったよなミカヤ

299 :助けて!名無しさん!:2007/07/30(月) 00:07:22 ID:6SqJWuIP
ここにきてまさかの妹設定…

300 :助けて!名無しさん!:2007/07/30(月) 00:23:36 ID:0Qp2sNxx
逆に考えるんだ
誰かにアイクの妹と間違えられて嬉しくてたまに妹になりきってるとか考えるんだ

301 :助けて!名無しさん!:2007/07/30(月) 00:32:05 ID:jhJ+5ZVO ?2BP(0)
そもそも(姉だから)お兄ちゃんと呼ばない

と脳内変換してもらうつもりだったが>>300もいいな

302 :助けて!名無しさん!:2007/07/30(月) 00:37:29 ID:MdGkoJBS
俺は読んでて普通に>>301のように思ったよ。
でも>>300は確かにイメージできるシチュエーションだ。


303 :助けて!名無しさん!:2007/07/30(月) 00:57:55 ID:jhJ+5ZVO ?2BP(0)
>>300

リーフ「ねぇアイク兄さん、そもそもミカヤ姉さんってアイク兄さんにとっても姉じゃない?」
アイク「ああ、たまにミカヤは俺の妹になりきるんだよ、呼び名はアイクのままだけどな」
リーフ「そうなんだ……実際はだいぶ年上d」

ドゴォォォ

ミカヤ「あらいけない、手が滑ってレクスオーラ発動しちゃったわ」
リーフ「こ、この人でなしーっ!」
ミカヤ「……でも、お兄ちゃんって呼んだほうが分かりやすいわね、楽に妹になりきれるわ」
アイク「まあ、たしかに……」
ミカヤ「そんなわけでよろしく、お 兄 ち ゃ ん ♪」
アイク「あ、ああ……」
リーフ「(ああ、あっちのほうでサザさんとしっこくさんが涙目に……)」

こうですか?わかりま(ry

304 :助けて!名無しさん!:2007/07/30(月) 02:28:36 ID:HxIQ0EtK
シグルド「理解は幸せ。ミカヤを妹にして再現しようとしましたですね、このエスリンを」
リーフ「え、母上を再現!?」
シグルド「言い訳無駄!貴方を火葬にした恨み、こんな形でいただきました!」

元ネタはシグルドの別名(のパイロット)

305 :選挙に行こう〜テリウス編〜:2007/07/30(月) 17:58:35 ID:O3f6cdUZ
一日遅れネタ


ロイ   「あれ?アイク兄さんどこいくの?」
アイク  「ん?あぁ。選挙に行ってくる」
リン   「選挙?なんかアイク兄さんはそういうの無視しそうなイメージが…」
エイリーク「選挙に投票するのは大人の義務ですから」
マルス  「選挙って言ってもこの町は地区ごとにわかれてる。
      兄さんはやっぱりテリウス地区のに行くんだよね?」
アイク  「あぁ」
エイリーク「あら、私達もですわ」
ミカヤ  「そっか、今年はアイクもだものね。三人かぁ」
リーフ  「ミカヤ姉さんも選挙…なんか見た目とギャップが」
ミカヤ  「うっ、大人の義務よ義務。そうよね、エイリーク!?」
エイリーク「え?はい、そうですが…」
アイク  「そろそろ行くぞ」
ミカヤ  「そ、そうね!それじゃ姉さんたち行ってくるわね」
エリンシア「行って参りますわ」
シグルド 「…後で行かんとな」
エリウッド「というかテリウス地区は誰が立候補しているんだろうか?」

ヘクトル 「だーかーらー、補習の数は勝敗には関係ねぇんだって」
エフラム 「いや違うな、数だ。お前は9つ俺は7つ。お前の負けだ」
レクトル 「お前は俺がさっきから説明してること理解してるのか?第一平均点は俺のが上だったろが」
エフラム 「お前の方こそ理解してるの疑問が残るな」
エリンシア「あら、ヘクトルちゃんにエフラムちゃん」
ミカヤ  「あら、本当。どこへ行ってたのよ二人とも」
ヘクトル 「い、いや何でもない…」
エフラム 「それよりも姉さんたちはどこに行くんだ?」
アイク  「選挙に行く」
ヘクトル 「あー、そういや今日だっけ?」
ミカヤ  「テリウス地区の投票に行くのよ」
エフラム 「?――誰が立候補しているんだ?」
アイク  「……そういえば俺も知らないな」
ミカヤ  「アイク…」
エリンシア「ではお二人も一緒に会場前に告示されているポスターを見に行きましょう?」
ヘクトル 「面倒そうだが、気にはなるな…」

306 :選挙に行こう〜テリウス編〜:2007/07/30(月) 18:02:05 ID:O3f6cdUZ
〜会場前〜

ミカヤ  「はい、ここに7人名前があるでしょ?」
エリンシア「この方々が今回の立候補者ですわね」
ミカヤ  「これはベオクのよ。ラグズは別。ある意味この地区は二つ行われていることになるわね」
アイク  「……知った顔がいるな」
エフラム 「……確かに」
ヘクトル 「というか一人を除いて残りの全員が何か強烈な奴ばかりな気が…」
アイク  「すまないが、ミカヤ姉さん。どんな奴らか説明してくれないか?これでは投票者を選べん」
ミカヤ  「そうね。エリンシア協力して解説しましょ?」
エリンシア 「わかりましたわ。ヘクトルちゃんとエフラムちゃんも勉強と思って聞くのよ?」
ヘクトル 「うへぇ、また勉強か…」
エフラム 「……」
ミカヤ  「まず見知った顔から行こうかしら?ペルシス公セフェラン。現在元老院の議長を務めてらっしゃるわ」
エリンシア「一番有力視されていて、おそらく一番投票を集めると思われている方ですね」
ヘクトル 「一番まともそうな人なわけだ」
ミカヤ  「一番投票を集めた人が自動的に議長だから、前回の選挙で一番だったってわけ。
      次はガドゥス公ルカン。現在は副議長ね」
アイク  「金髪の髪と髭が繋がってる奴だな」
エリンシア「ペルシス公に次ぐ方ですね。財力では圧倒的だとか」
エフラム 「そういう奴ほどあやしいな。ポスターも黄金だ」
ミカヤ  「そういうことは少なくともここでは言わないの。
      まぁ、確かによくない噂もあるわ。けど事実何度も当選しているのは実力だから…」
エリンシア「お次はヌミダ公ですわね」
ミカヤ  「ヌミダ公は他の地区との外交を現在は任されてるわ」
ヘクトル 「これまた悪人顔。ポスターといい何とも悪いことしてそうな」
ミカヤ  「えぇっと次は……」
エリンシア「えっとクルベア公バルテロメですね…」
エフラム 「まさかあの長髪の…」
アイク  「あぁ、あのワカメ髪のか」
ミカヤ  「ワカメ?まぁ、そうね。
      えとクルベア公は治安維持の担当ね。手腕は凄いけれどちょっとナルシストって言うのかしら…」
エフラム 「確かにそんな感じだ」
ヘクトル 「つーか性別どっちだよ」

307 :選挙に行こう〜テリウス編〜:2007/07/30(月) 18:04:54 ID:O3f6cdUZ
エリンシア「そして立候補者最後の現職アニムス公ヘッツェルですね」
アイク  「あの気の弱そうな奴か?」
ミカヤ  「そう見えるわね。彼は特にどれを担当しているわけではなくて全体かしら?
      現在は失職した人の代わりもこなしてるようだけど」
ヘクトル 「へぇ、まともそうじゃん。ポスターもまぁ顔写真が異様に小さい以外は」
エリンシア「ただ、少々意見が弱いとは聞きますね。公約も曖昧だとか」
ミカヤ  「気が弱いみたいだから。
      それで次がタナス公オリヴァーね」
アイク  「なら失職したのはこのカボチャ顔、いやじゃがいもか?」
ミカヤ  「カボチャ?じゃがいも?まぁこの人ね。
      元々は自然や文化の保護を担当していたのだけど、何かいけない不祥事をおこしたみたい。失職したわ。
      で今回は元老院側の意見に真っ向から反対する立場に回ったみたいね」
エリンシア「タナス公はものを見る眼は良いと言われていますわ。…自分以外はと」
ヘクトル 「何だここは、ナルシストの巣窟か!?」
エフラム 「…ポスターにでかでかと『美』と書いてあるな。
      バルテロメとやらのには逆に小さな『美』が大量に書かれているが」
アイク  「とすると残り一人は誰だ?」
ミカヤ  「えーと新人さんみたい。姉さんもあまり詳しくは知らないわ」
エリンシア「おそらくフェリーレ公ルドベックではないかと思いますわ、ミカヤ姉さま」
アイク  「どんな奴なんだ?」
エリンシア「クリミアという大企業の一つの重役のようです。今の政策には期待を持てないと立候補したみたい…」
エフラム 「ポスターの顔がかなり煌めいてるな」
ヘクトル 「こいつもナルシストか?」
ミカヤ  「これで終わりだけど……今改めて見てみると中々凄い立候補者たちね」
エリンシア「他に立候補する方が少ないみたいですから…」
アイク  「何故だ?偉くなりたいなら手っ取り早い気がするが」
???? 「所詮町の一地区の議員に過ぎないからね。まぁそのおかげで感心も低くて投票率も低いけど」
ミカヤ  「ペレアス!」

308 :選挙に行こう〜テリウス編〜:2007/07/30(月) 18:09:25 ID:O3f6cdUZ
ペレアス 「やぁ、ミカヤ。君達も投票に来たのかい?」
エリンシア「はい。今アイクに候補者を説明していた所ですわ」
ペレアス 「そうか。僕はもう入れてきちゃったけど、
      よくわからない時は見た目や好みで選んでしまうのも手だよ?」
ミカヤ  「貴方は誰に入れたの?」
ペレアス 「はは、それは言えないよ」
アイク  「見た目、好み…か。わかった。姉さん投票に行こう」
ミカヤ  「え、えぇ。あ、ペレアスは今の議員をどう思う?」
ペレアス 「どうだろうね。さっきも言ったけど一地区の話だし…僕には投票する以外どうしようもないから」
ミカヤ  「ふふ、そうかしら。
      けれどもしペレアスが出馬するなら私、きっとペレアスに入れますよ。それじゃあまた」
ペレアス 「え、あ、うん。それじゃ。………」
エリンシア「それでは二人はここで待っていて下さいね?」
ヘクトル 「あぁ」
エフラム 「………」
ヘクトル 「なぁ、エフラム」
エフラム 「何だ?」
ヘクトル 「これはテリウス地区の話だけどさ。今日は他の地区もなんだよな?」
エフラム 「だろうな」
ヘクトル 「シグルド兄貴も行くって昨日言ってたし…」
エフラム 「……他もこうなんだろうか」
ヘクトル 「そこ!そこなんだよ!俺もそう思うんだ。
      ……何か色々あやしい奴らが立候補してそうで。今更だがこの町、変な奴多いよな」

因みにルドベックは落ちたそうな。



実はこんなん書いといてテリウス2作しかプレイしたことないうえに、まだ選挙権ないから選挙に行ったことがなかったり。なので色々間違ってるかも、すいません。そして今頃元老院=盆栽サークルなんてネタが以前あったことを思い出した

309 :助けて!名無しさん!:2007/07/30(月) 21:32:51 ID:3MXIwjxd
オリヴァー様は美術館の館長が似合うと思う

310 :助けて!名無しさん!:2007/07/30(月) 21:57:01 ID:HxIQ0EtK
>>309
美術品を投げると
「わぁっ!おとすおちるこわれるぅっ!」とうろたえるんですね

311 :美術館の館長さんだったら:2007/07/30(月) 22:46:56 ID:AIcetpvh

Q.タナス美術館の館長さんってどんな人ですか?

エイリーク「オリヴァーさんですか? 素晴らしい方ですよ。
      美術物への造詣がとても深くて、批評や解説も的を得ていて……
      あの方の努力によって、いくつもの古の歌曲が現代に蘇っていますし、
      逆に遺失を免れた芸術品も少なくありません。
      美しいものを愛し、後世に伝えるために努力を惜しまない……
      オリヴァーさんは、芸術を愛する者の鑑とも言うべきお方です。
      私も、週に一度はオリヴァーさんのところへ通って、
      美術に関してあれこれと勉強させていただいています。
      いつも『おおいらっしゃい、わたしの小鳥ちゃん』だなんて、
      洒落っ気のあるお言葉で歓迎してくださるんですよ。
      芸術的な才能だけなく、ユーモアセンスも持ち合わせたお方なのですね」

エフラム 「……」
ヘクトル 「うわっ、エフラムの野郎、槍握り締めたままプルプル震えていやがるぜ……!」
リン   「大切な妹がある種の変態と仲良くなるのを阻止すべきか、
     あくまでも芸術的な会合だからと見守るべきか、葛藤しているらしいわね……」
エリウッド「……オリヴァーさん、見た目の割には普通にいい人っぽいし、放っておいても別に問題ないと思うけどなあ……」


312 :助けて!名無しさん!:2007/07/30(月) 23:30:11 ID:Q1XnBBb+
オリヴァー様最高www

313 :逆襲のマミー君【後篇】:2007/07/30(月) 23:41:34 ID:Mw45tWza
エリウッド「今更なんだけど…」
リーフ「どうしたの?エリウッド兄さん」
エリウッド「そもそもあれはどういう原理で動いているんだろう?」
アルム「え、どういうこと?」
エリウッド「いや、マミー君は人形なんだよ?巨大化して人を襲うなんてありえないよ」
マルス「確かに。あまりの超展開に今までそんなこと考えもしなかったけど…」
ロイ「僕は最初からずーっと考えてたんだけど…」
エリウッド「動いている原因さえ分かれば止めることだってできるはずだ。しかし…」
エフラム「それが分かれば苦労しないな」
エイリーク「恨み、ではないでしょうか」
ロイ「あ、姉さん達。遅かったね」
セリカ「最初のリーフの悲鳴で起きたんだけどね」
リン「夜更かしはお肌に毒だし、何より眠いからスルーしようと思ったんだけど。
   リーフのことだから平気だろうし」
リーフ「ひどいや!姉さん!」
ロイ「エイリーク姉さんも?」
エイリーク「いえ、私はついさっき起きたところです」
ロイ(意外と図太いなあ)
エリウッド「それより恨みというのは?」
エイリーク「あ、はい。マミー君は常日頃からエフラム兄上やヘクトル兄上に殴られています。
      それを恨み、暴れているのではないでしょうか」
ヘクトル「人形が恨みを持つ?そんなことあんのかよ?」
エフラム「ヘクトル気がついたか」
ヘクトル「おう、いつまでも寝てらんねーからな」
エイリーク「普通の人形ならばありえませんが…マミー君は見た者を暴力的にする不思議な力を持っています。
      そんな人形ですから恨みで動きだしてもおかしくないのでは?」
エリウッド「なるほど。でもそうなるとますます呪いの人形だな…」
エイリーク「とにかく、マミー君を止めるなら恨みのエネルギーが抜けるのを待つか倒すしかないでしょう」
アルム「どちらにしてもアイク兄さんに任せるしかないね」
マルス「ところで、その二人(?)だけど」

アイク「……」
巨大マミー君「……」
マルス「睨みあったまま動かないんだけど…」
アルム「お互いの力量を探ってるんだよ」

314 :逆襲のマミー君【後篇】:2007/07/30(月) 23:44:07 ID:Mw45tWza
アイク「いくぞ!」
マルス「アイク兄さんが動いた!」
アルム「ラグネルを背に差したままだ。使わないのかな?」
ロイ(なんでこの二人は実況してるんだ?)
巨大マミー君「ボコボコにしてやんよ!」
マルス「出たー!ヘクトル兄さんを一撃で葬った右ストレート!」
アイク「ふん!」
巨大マミー君「!!」
アルム「拳で迎え撃った!」
巨大マミー君「ボコボコにしてやんよ!!」
アイク「ふん!!」
アルム「すごい目にも留らぬパンチの応酬だ!」
マルス「突き(ラッシュ)の速さ比べか…」
ロイ「何このスタンドバトル」
巨大マミー君「ボコボコにしてやんよ!!」
アルム「マミー君跳んだー!!あの巨体からは考えられないジャンプ力だ!!」
アイク「逃がすか!!」
マルス「アイク兄さんもすかさず跳ぶ!!空中で激しい攻防が繰り広げられる!!」
アルム「すげえあの二人(?)落ちながら戦ってる…」
ロイ「これなんてドラゴンボール?」

エリウッド達「……」
ロイ「あれ?兄さん達さっきからどうしたの?全然しゃべってないけど」
エリウッド「いや……」
ヘクトル「何ていうか…なあ…」
エフラム「あまりに常識外れの戦いに声が出ないというか……」
リン「実況したりツッコミ入れられるあんた達がすごいというか……」
リーフ「さすが初代&二代目主人公。そしてこのスレのツッコミマスター。
    格の違いを見せつけられる気分だ……!」
ロイ「?」

315 :逆襲のマミー君【後篇】:2007/07/30(月) 23:46:41 ID:Mw45tWza
アイク「ぐう!?」
アルム「アイク兄さんが押し負けて地面に叩きつけられた!?そこまでダメージは無いみたいだけど…」
マルス「やっぱり素手では限界が…兄さん、なんでラグネルを使わないんだ!?」
アイク「む、そうは言うが丸腰の相手に剣を用いるのはどうかと思うぞ」
ロイ「そんなこと気にしてたの!?」
マルス「いいから!気にしないでどんどん使ってよ!減るもんじゃないんだし(使用回数が)!」
アルム「兄さんの剣技を見せてやってよ!」
アイク「あまり気は進まんが…しかたない、手を抜いて勝てる奴でもなさそうだ」
ニア そうび
 ニア ラグネル     −−
   ブラザーアーチV 50
巨大マミー君「ボコボコにしてやんよ!!」
アイク「ふん!!」つ必殺
巨大マミー君「!!」
アルム「マミー君の右腕を切り落とした!」
マルス「勝負あったみたいだね」
巨大マミー君「ボコボコにs
アイク「遅い!!」つ【天空】
巨大マミー君「!!……」
アルム「マミー君が倒れた!!アイク兄さんの勝ちだ!」
巨大マミー君「ぼ、ボコボコにしt
アイク「まだ動けるのか。ならば次の一撃で逝かせてやる…!」
???「やめて!!」

316 :逆襲のマミー君【後篇】:2007/07/30(月) 23:47:52 ID:Mw45tWza
セリス「やめて!!マミー君をいじめないで!!」
アイク「セリス!」
ロイ「セリス兄さん!ずいぶん遅かったね……」
セリス「うん。ついさっき起きたらマミー君がいなくて…それに外が騒がしかったから…」
ロイ(図太いなあうちのお人好し二人は)
アイク「セリス。どういうことだ?そいつを知っているのか?」
マルス「あ、そうかアイク兄さんはマミー君知らないんだよね」
アルム「アイク兄さんその人形はマミー君っていって(説明以下略)」
アイク「なるほど、そういうことか。もう元には戻らんのか?」
エイリーク「倒せば元に戻ると思ったのですが…まだ恨みの力が残っているのでしょうか?」
巨大マミー君「ボコボコにして…」
セリス「もうやめてよ!マミー君も!」
巨大マミー君「!!……」
エリウッド「!マミー君がおとなしくなったぞ」
エイリーク「どういうことでしょう…?」
アイク「……ヘクトル、エフラム、マルス、アルム、リーフちょっと来い」
ヘクトル「ん?」
エフラム「なんだ?」
マルス「何?」
アルム「どうしたの?」
リーフ「何か用?」
アイク「…ふん!!」全員におもいきり拳骨
ヘクトル「ぐえ!」
エフラム「ぐあ!」
マルス「ぎゃ!」
アルム「ぶ!」
リーフ「こ、この人でなしー!」
アイク「マミー君、セリスを泣かせる奴らは俺が懲らしめたぞ。怒りを鎮めてくれないか?」
マミー君「…」
ロイ「あ!マミー君が元に戻っていく!」
エイリーク「これは…?」
アイク「マミー君は恨みでああなったわけじゃない。いつも泣きながら自分を直すセリスを見て、
    主人を悲しませる奴に怒っていたんだ」
エリウッド「呪いの人形なんかじゃなかったんだな…」
リン「ええ、それどころか主人想いのいい人形じゃない」
セリス「マミー君…ありがとう」

317 :逆襲のマミー君【後篇】:2007/07/30(月) 23:50:40 ID:Mw45tWza
数日後
ヘクトル「やっぱり我慢できねえ!セリス!マミー君をよこせ!」
エフラム「安心しろ。悪いようにはしない」
セリス「アイク兄さん助けて!」
アイク「任せろ」
マルス「アイク兄さんがマミー君のボディガードに…」
リーフ「もう手が出せないね。僕ほとんどレベル上げてないのに!orz」


と最後はいい話っぽくしめてみる。殴られウサギを思い出したって
人がいたけどぶっちゃけそれが元ネタですw

318 :助けて!名無しさん!:2007/07/31(火) 00:02:00 ID:DyqEuKv1
グッジョブです!

319 :助けて!名無しさん!:2007/07/31(火) 00:02:47 ID:m1u6KoW2
GJ! 笑っていいんだか感動していいんだか分かんねえw とにかくいい話でしたァーッ!

アイクは兄としても弟としても優秀だな。

320 :助けて!名無しさん!:2007/07/31(火) 00:05:08 ID:UFAeTUHq
>>313-317
GJ!!
殴られウサギってあれか,ネネちゃんのママのうさばらし用の。

321 :助けて!名無しさん!:2007/07/31(火) 00:26:14 ID:dJHLgoXn
ミカヤが作ったんだっけか
ミカヤの兄弟想いな気持ちがマミー君に乗り移ってるという解釈を勝手にした
異論は仕方が無い

322 :天才達の発明品:2007/07/31(火) 01:25:09 ID:OlY16fAt
保管庫がほぼばっちり更新してる…今日は土曜日土曜日ー♪だったらええなぁ、乙ですw

〜兄弟家にて〜
ルーテ「改良…できました」
リン 「また騒動の種になりそうな、確か試作品だったヤツよね?」
ルーテ「同名変換君二号です」
ロイ 「二号……ちゃんとしたメットになってるね」
ルーテ「ボルトアクスさん曰く技の二号は優秀品だそうです、はい」
リン 「試作品は力技なのね……で、何が変わったの?」
ルーテ「えいっ」
ロイ 「へ?ルーテさn」(すぽっ)

カ チ リ
不意を突くようにロイへと帽子を被せてスイッチオン…そして倒れるロイ

リン 「…承諾取ればいいのに、ロイだったらそれなりに協力的かと」
ルーテ「今度はだいぶ暴走しない程度になっているはずなのですが……」
ロイ 「つぅ……全く、私の鮮明なる頭脳に何かあったらどうするんだ」(むくり)
ルーテ「そういう副作用は起きませんから……口調が変わりましたね、成功です」
リン 「……ちなみに今回は誰よ」

徐にポケットから手帳を取り出して格好をつけるロイ、そして……

ロイ 「さて、これから私はリリーナと夕食を済ませた後にシャニーと天馬に乗って夜のドライブと洒落込み…」
リン 「うちの弟が物凄く軽くなったわけですがー!」
ロイ  「スーと真夜中の遠乗りの後に夜明け過ぎにセシリア先生の家へと訪問して夜這」
ルーテ 「……物凄く軟派に出来上がりましたね、しかし効果時間は前回の…」
シグルド「うちの弟の情操教育が反転しているようなので飛んできました」
リン  「シグルド兄さん…ティルフィングじゃないのね?」
シグルド「まぁ、これくらいで修正すれば治るだろうなーと」
ルーテ 「凄く…☆100です」

つ 『銀の剣☆100』

ロイ  「シグルド兄さんが相手だろうが人の恋路を邪魔するのなら前進あるのみ!」(パチン!)
シグルド「うぉっ!指先から炎だと?何かのまじないか!ロイ、手加減はせんぞ!」
リン  「まじないって…なんとなく正体が分かったわ、同名相手の」


エリウッド「ウチが燃える!誰か、ブリザー!レストー!氷竜なニニアンー!」
ヘクトル 「ロイ・マスタング大佐かよ……無能呼ばわりすりゃ一発で止まるんじゃね?」
ルーテ  「効果は精々一時間程度なのでご心配なく」
エリウッド「あぁぁぁぁぁ…こんな事ばかりだからウチには保険屋さんが寄り付かないんだよ!」
ヘクトル 「火災保険に入れないエリウッド必死すぎ…って消火消火っと!」

某炎の錬金術師と…性格違いすぎだなぁ
で、書いてて「ヘクトルの娘さんは私を殺しに(ry)」と同名なんだな、今更気づいたのだが

323 :助けて!名無しさん!:2007/07/31(火) 02:30:05 ID:EP2EbDvZ
その人だしちゃうと、ルーテが元祖スレのテロリストな兄弟の自爆に巻き込まれて、ミンチよりもひどい状態にされると思うw

そしてとっても個性的な眉毛の「早く戦争に…」の人と同名がFETVに1人いるか…

324 :助けて!名無しさん!:2007/07/31(火) 18:43:05 ID:j9dmQU+r
ララムは本能が回避ですかw

325 :助けて!名無しさん!:2007/07/31(火) 22:18:54 ID:Vhzs/mHQ
誰かホークアイを砂漠から呼んで来て
師匠か中尉に中身変えてください。
色々悲惨だけど。。。

326 :助けて!名無しさん!:2007/07/31(火) 22:27:12 ID:eVMq/WWu
ホークアイと聞くと聖剣3の盗賊を思い出す俺様が来ましたよ

327 :助けて!名無しさん!:2007/08/01(水) 00:31:15 ID:OCzqVxNf
エフラム「………」
ヘクトル「おいエフラム!何視てんだ?」
エフラム「ああ、これだよ」

つ仮面ライダークーガー

ヘクトル「おいおい……。お前その歳で仮面ライダーって……」
エフラム「うるさい!知り合いが出てるから仕方なく視てやってるだけだ!」
ヘクトル「ふーーん。ホントかねぇ」
エフラム「その人を馬鹿にした様な含み笑いをやめろ!
    …ほらっ、見てみろよ。俺の知り合いのクーガーだ!」
ヘクトル「クーガーて。番組タイトルに本名使っちゃってるよ!
    っていうかこの番組のタイトル何かまがいものっぽくねぇか?いや、何のまがいものかはよく分かんねぇけど!」
ミカヤ「そりゃそうよ。何たってあの局の番組なんだから。
   ネタ切れですぐに打ち切りになったダイケンジャーのリベンジマッチだってあの社長は言ってたわね。
   メインターゲットは勿論小さな子供なんだけど、緻密なストーリーとイケメン俳優を起用する事で特撮に興味のない層を取り込むつもりなんだって。
   あの俗物の考えそうな事よね」
ヘクトル「姉さんどこから出て来たんだよ。いや、そもそも何でそんなに詳しいんだよ!」
ミカヤ「いやー、最近PTAの間でこの番組流行りまくってんのよね。うんざりするほどに。
   全く、あんなガチムチのどこがいいんだか。
   ま、でも主演の子があと15歳若かったら私も放っとかなかったんだけどね」
エフラム「姉上、自重してくれ…」

ダダダダダ… ステン! ダダダダダ

ヘクトル「ん?なんか足音がするな」
ミカヤ「おまけに一回派手にズッコケたわね」
エリンシア「ハァ…ハァ…。イタタタ。間に……合ましたわ…」
エフラム「あ、姉上…」
ミカヤ「あらエリンシアおはよう。あなたもこの番組好きなの?」
エリンシア「ハァ…ハァ…。勿論ですわ。
     クーガー様の「てつのやり」を持ち上げた時の上腕三頭筋の美しさは私達の間で語り草になっていますから。……ハァハァハァハァ」
ミカヤ「そ、そうなの。「私達」っていうのが少し気になるけど、今は敢えてスルーするわね」
ヘクトル「おっ。お約束の変身シーンだぞ!」
エリンシア「…!?」

クーガー「こんな屑共の為に俺は傷付きたくない!
    だから見ていてくれ!俺の変・身!!」

ヘクトル「ほぅーー。変身シーンは意外とあっさりしてるんだなぁ」

スタッ(席を立つエリンシア)

エフラム「あれ?姉上どこ行くんだ?」
エリンシア「着ぐるみの殴り合いなんぞに興味は無い。もう寝る」
ミカヤ「あらら。行っちゃった。最近あの子の設定、色々と崩壊してるわね」
エフラム「メタ的な発言は、あの局のあの人が怒るからやめた方がいいよ」
ミカヤ「それもそうね」
ヘクトル「…………」
エフラム「…ん?おいっ!ヘクトル!お前最初は俺の事バカにしてた癖に随分番組にのめりこんでないか?」
ヘクトル「いやー、正直スマンカッタ。思ったより面白れぇわコレ」

328 :助けて!名無しさん!:2007/08/01(水) 00:36:49 ID:5WR3R1pN
      ヘクトル
       ∧_∧ ボコ!
  ∧_∧∩;:) ω・)
  ( ・ω・) ! っ っ
 O    _ノ   ノ
 ./    ヽ⊂-∪
 (_/ ̄ Lノ

      エフラム
       ∧_∧ ボコ!
  ∧_∧ (:;)ω・ )
  (     ) ⊂ ⊂ヽ
Oゝ     ニつ) ノ
 ./    ヽ⊂-⊂-'
 (_/ ̄ Lノ

             リーフ
  ∧_∧     .・,'∧_∧;,.
 ( ・ω・)=つ≡つ);;)ω;`)  <この人でなしー!
 (っ ≡つ=つ   (っ  ⊂)
 /   ) ボコボコ  |  x |
 ( / ̄∪  ボコボコ∪ ̄ ∪


今更だが>>272>>313を見てこのAAが思い浮かんだ

329 :助けて!名無しさん!:2007/08/01(水) 01:07:08 ID:OCzqVxNf
ミカヤ「確かにあの局の番組にしてはよく出来てるわね。
   でもすぐにgdgdになるわよ。あんな俗物が一年間もこのクオリティを維持出来る筈がないもの」
エフラム「そういえば、魔女っ子ミカリンも一時期作画崩壊が酷かったもんなぁ」
ミカヤ「…………」
エフラム「すまない姉上。もうあのアニメの話はしないから、そんなに睨まないでくれ…」
ヘクトル「おいお前ら!今いい所なんだから静かにしろよ!」
エフラム「おいおいヘクトル、いくらなんでもハマりすぎだろうって……ん?」
ヘクトル「どうしたエフラム?」
エフラム「なぁ、ヘクトル。このクーガーの戦闘スタイルどっかで見覚えがないか?」
ヘクトル「そりゃクーガーが中に入って闘ってるんだから、お前は見覚えがあって当然だろうが」
エフラム「素人め!スーツアクターを知らないのか!
    大抵の特撮ヒーローは怪我防止の為に変身後は別人が演じるんだよ!」
ヘクトル「素人めって。お前やっぱり特撮オt…」
エフラム「いいか!その事を踏まえて、もう一度クーガーの動きをよく見てみろ!」
ヘクトル「話聞いてねぇし。分かったよ。見りゃいいんだろ!」
エフラム「ほらっ。ある男の姿がオーバーラップして来ないか?」
ヘクトル「言われてみれば確かにそんな気がするな…」
ミカヤ「私はさっきから置いてけぼりね…」
エフラム・ヘクトル「…ま、まさか!?」
???「ただいま」
ミカヤ「あら、おかえり」
エフラム・ヘクトル「…来たか」
声の方へ振り返る三人。すると…何とそこには今絶好調の特撮ヒーロー・クーガーが立っているではないか!
ミカヤ「!!」
エフラム「やはり兄上だったか」
ヘクトル「霊長類も裸足で逃げ出す野性的なラフファイトスタイル…。兄貴しか居ねぇよな」
ミカヤ「ちょっとちょっとアイク!どうしたのその格好!」
アイク「ああ、シャナム氏が秘密の特訓をしてくれるって言うんでな。
   よく分からんが、これを着て怪人と戦っていたんだ。
   中々貴重な体験が出来た。シャナム氏には感謝しないとな」
エフラム「なるほど、そういう事か」
ヘクトル「いやいや、納得するなよ!あからさまなツッコミ所が1つあるだろうが!」
ミカヤ「ま、とにかくお疲れ様。
   …それで?ギャラはいくら貰ったの?」
アイク「ギャラ?何の話だ?修業をつけて貰っておいて金を貰う訳にはいかないだろう。
   むしろこっちが払わないといけないくらいだと思うのだが…」
ヘクトル「あちゃー、やっぱり本気で修業だと思い込んでるよ」
アイク「?」
ミカヤ「あんの馬鹿社長!ウチの大黒三本柱の一角をタダでコキ使いやがって!!
   エフラム!マルスを起こして来て!あの子を使ってギャラをしぼり取ってやる!ウオオオオオーー!!」

その後、シャナムはマルスとミカヤにアイクのギャラ(=残りの番組製作費)を全てしぼり取られ、お約束通り仮面ライダークーガーは打ち切りになったそうだ。
しかし番組自体は好評だったので、秘密裏に続編製作が進んでいるらしい。
「仮面ライダー剣士(ブレイド)」近日公開?

330 :助けて!名無しさん!:2007/08/01(水) 01:44:05 ID:vCzqylul
クウガかよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
続編、滑舌の悪そうな剣士ってたっけ……? 文法のおかしいパラディンならいたけど

331 :助けて!名無しさん!:2007/08/01(水) 01:44:17 ID:vMR3F0PT
GJ
エフラムの特撮ヲタ設定ktkr

332 :助けて!名無しさん!:2007/08/01(水) 03:16:40 ID:OCzqVxNf
やっちまったorz
保管庫でダイケンジャーのネタをよく読み返してみたら、あの局製作じゃ無かったよ。
まあ「ミカリンに対抗して作られた噂」だという事だから、そこらへんは強引に脳内補完して下さい。
ちなみに続編の「仮面ライダー剣士(ブレイド)」の元ネタは、実在の番組「仮面ライダー剣(ブレイド)」と暁の女神の下級職の剣士(ブレイド)からです。分かりにくくてすんません。
続編のネタも書いたら、このスレがマニアックな方向に進みそうなんで、多分書かない。

333 :助けて!名無しさん!:2007/08/01(水) 17:37:05 ID:zfmHdZ71
>>327
>ダダダダダ… ステン! ダダダダダ

エリンシア姉さん、落ち着いてwww

334 :アイク、スマブラ参戦:2007/08/01(水) 19:41:02 ID:5WR3R1pN
ヘクトル「兄貴!アイクの兄貴はいるか!?」
アイク  「どうしたヘクトル。騒がしいぞ」
ヘクトル「とりあえずこの手紙を見てくれ」

ヘクトルから渡されたものは、スマッシュブラザーズへの招待状だった。

アイク 「キタ━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━!!!!」
ロイ   「うわぁ!あまりの嬉しさでアイク兄さんがぶっ壊れた!!」
リーフ 「この人でなしー…って、僕は何もされてないか」
セリス 「アイク兄さんおめでとう!頑張ってね!!」
アイク 「ああ、任せてくれ。よし、スマッシュブラザーズへの参加へ向けて特訓するか」(ダダダッ)
ヘクトル「うお、凄ぇ勢いでラグネルを素振りしてるぜ兄貴。余程嬉しかったみたいだな」
ロイ   「アイク兄さんの参戦も決まったことだし後は僕とマルス兄さんに招待状が来るだけだね!」
マルス 「やめてくれ!僕はもう絶対に参加したくない!!」
ヘクトル「まぁ…放っておいてもマルスにゃ招待状は届くだろうとは思うが……」
リーフ 「うん、マルス兄さんには届くとは思うけど…」
二人  『…………』
ロイ   「な、何その沈黙!?僕には届かないって言いたいの?」
リーフ 「いや、まぁ、うん…その……」
ヘクトル「ロイ、イ`」
セリス 「あ、あはは…ロイにも届くといいね……」
ロイ   「あんまりだぁー!!」


アイク参戦の嬉しさのあまりに書いてみたもの。
マルスはともかく、ロイは正直微妙感が漂っているようないないよな…。

335 :助けて!名無しさん!:2007/08/01(水) 19:46:32 ID:uFqKJne/
おとなりのしっこくさんが出場するかも

336 :助けて!名無しさん!:2007/08/01(水) 20:33:53 ID:/iy08qws
実際俺も感動のあまり書こうとしたら先を越されてた。

337 :助けて!名無しさん!:2007/08/01(水) 20:53:21 ID:zfmHdZ71
感動のあまりに泣いてもいいですか。
今夜はエリンシア姉さんが赤飯炊くに違いない!

338 :助けて!名無しさん!:2007/08/01(水) 20:59:02 ID:uesR6uCa
>>313-317
アイクかっけーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!?GJ!
>>334
俺もロイは絶望的だと思うw
ところでスマブラのアイクは蒼炎アイクのようだな。エリンシア涙目w

339 :助けて!名無しさん!:2007/08/01(水) 20:59:39 ID:rmri40PA
紋章町の駅に横断幕がかかりそうな予感・・・
「祝!主人公兄弟アイクスマブラ出場!」

「甲子園かよ!」ていうツッコミを期待。

340 :助けて!名無しさん!:2007/08/01(水) 21:02:38 ID:fOcJ9Sb3
エリンシア姉さんの目のが、キャプテンファルコン見て輝いてるよ!

341 :助けて!名無しさん!:2007/08/01(水) 21:08:24 ID:gZPUoi7A
今週はアイクおめでとう祭りだなww

あくまで蒼炎の主人公であって暁では単独主人公じゃないからレンジャーアイクなのかな。
と言うことはまさかのミカヤ姉さん参戦もあり得るということか!!

342 :助けて!名無しさん!:2007/08/01(水) 21:19:50 ID:wdz9u+jV
あとはスマブラでアイクがクッパみたいにならないよう祈るだけだ!

>>341
アイク暁フォルムじゃないの?

343 :助けて!名無しさん!:2007/08/01(水) 21:47:50 ID:wdz9u+jV
>>341
確かにレンジャーだった。

ならアイクがレンジャーなのは暁ミカヤをだす布石なんじゃないか?

ミカヤは

・スマブラに少ない女性キャラ
・魔法を使うので攻撃技が多彩
・ステージにデイン城がある
・パッケージに載っているので暁の宣伝になる
・リン、エイリークと違いどこから見てもだいじょうぶな服装
・IS社長の趣味なので桜井に圧力がかかる


つーか出ないほうがおかしくね?

344 :助けて!名無しさん!:2007/08/01(水) 22:01:51 ID:OCzqVxNf
しかしあんまり蒼炎・暁キャラで固め過ぎると、懐古な人達が暴れ出しそうで恐い。
懐古な人達の暴走を止める為にもマルスは必要だと思うな。
とりあえず今日からスマブラ関連スレを見るのはやめておこう。

345 :助けて!名無しさん!:2007/08/01(水) 22:11:27 ID:wdz9u+jV
>>344
アイクのアイコンがファルシオンだったからマルスは出ると思うよ。



346 :助けて!名無しさん!:2007/08/01(水) 22:29:27 ID:2m6AAPty
しっかし暁になれたおかげで軽い違和感があるわwww

347 :助けて!名無しさん!:2007/08/01(水) 22:34:34 ID:5WR3R1pN
どんどん話がスレ違いになってないか?自分で振っておいてなんだけど。

348 :助けて!名無しさん!:2007/08/01(水) 22:38:13 ID:OCzqVxNf
兄弟話で触れる時以外はあまりスマブラの話はしない方が良さげだな。
まあ、嬉しいのは分かるけど。

349 :助けて!名無しさん!:2007/08/01(水) 22:49:16 ID:janvliw7
大穴でセリス…




ないか…

350 :ここのアイクがスマブラ参戦決定するとこうなる:2007/08/01(水) 23:28:38 ID:2m6AAPty
アイク「この日の為に鍛えていたかいがあったというものだ。」
セリス「流石兄さん!頑張ってね!!」
ロイ 「僕のぶんも頑張ってね兄さん、あははははは」
マルス(棒読みだね、ロイ。
    あぁ、暗黒教団でも魔王でもいいから僕をスマブラ参戦させるのはやめさせてくれ―――−!)

エリンシア「・・・・・・。」
ミカヤ  「どうしたのエリンシア、そんな眉間にしわ寄せちゃって?」
エリンシア「その、ですね。アイクがスマブラに出ることは嬉しいんですけれども・・・・・・」
ミカヤ  「・・・・・・エリンシア?」
エリンシア「4年前のアイクもいいんですけれども。
      やはり今のアイクの筋肉美を見れないのは残念ですわ・・・・・・。」
ミカヤ  「(何時の間に私の妹にはこんな趣味が・・・・・・。)
      よ、4年前もいいのならそれでいいじゃない、それにね・・・・・・」
エリンシア「え?」
ミカヤ  「もしかしたらスマッシュボールで今のアイクになるかもしれないんだからね。
      だからそんなに気を落とさないで。」
エリンシア「お姉様。」
ミカヤ  「ん?」
エリンシア「やはりお姉さまは素晴らしい人ですわ!」
ミカヤ  「―――そ、そうかもね。(まぁありえないでしょうけれどもね・・・・・・)」

アイク「マルス、ロイ、お前達も準備しておく分には損は無い!
    飛竜の谷へ修行しにいくぞ!3日間篭って、その次に竜殿だ!!」
マルス「えぇっ!?僕は明日学校に・・・・・・しまった、夏休みだ!!?」
ロイ 「夏休みであることがこんなに恨めしいなんて!」
マルス「!兄さん、そんなに張り切ると櫻井さんは弱キャラにしちゃうよ!
    亀大王みたいな目にあっていいの!?」
アイク「マルス、俺が約束を破ったことがあったか?」
マルス「いや、約束とか全く関係ないし。」
アイク「大丈夫だ、俺を信じろ。」
ロイ 「僕達が大丈夫じゃなくなる。」
アイク「お前達は自分が思っているよりも強いから大丈夫だ。
    さぁ、行くぞ!!」

 軽々と首根っこから持ち上げられるマルスとロイ

二人 「「いやあぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」」


おしまい。
CFはネタになる良い筋肉、アイクはネタにしにくい筋肉だと思ってる。

351 :助けて!名無しさん!:2007/08/01(水) 23:43:58 ID:7c6HUPb/
エリンシア「私としては時オカのガノンドロフを一押ししたいですわね」
エイリーク「何の話でしょうか・・・」
エリンシア「うほほほ!いいマッスル!」
エイリーク「・・・・・」
エリウッド「姉さんハッスルしすぎ」

352 :助けて!名無しさん!:2007/08/01(水) 23:49:46 ID:dJS4Si1M
リュナン「FE以外は少し自重しろ!…え?裁判は勘弁な」

353 :助けて!名無しさん!:2007/08/01(水) 23:53:32 ID:91uVSRZn
(・ω・)「よくわからないがリュナンは連れて帰っておくよ」

354 :助けて!名無しさん!:2007/08/01(水) 23:58:28 ID:dJS4Si1M
>352-353
加賀「君達はここに来ちゃダメだって」

正直353に負けました。おとなしく帰ります。

355 :助けて!名無しさん!:2007/08/02(木) 00:53:22 ID:nLXFz0QL
アイク「ハァ。」
エフラム「ん?どうしたんだ兄上。」
アイク「今度の地区対抗格闘技大会に正式に招待されたのは嬉しいのだが、どうやら今の体格では大人の事情とやらのせいで失格になってしまうらしいんだ。
   ここまで頑張って付けた筋肉を落とすくらいなら、いっそ辞退した方がいいのかもしれないな…。ハァ。」
エフラム「ふふふふ。」
アイク「何がおかしいんだエフラム?」
エフラム「兄上はまだ自分の奥底に眠る力に気付いていない。」
アイク「何っ!?」
エフラム「思い出すんだ!長く苦しかったシャナム氏との秘密の特訓の日々を!そうすれば自ずとその力に気付く筈だ!」
アイク「……そうか!
   キ ャ ス ト オ フ !」

アイクがそう叫ぶと無駄な筋肉が四方八方へ飛び散って行く。

エフラム「やったな兄上!自分の姿を見てみろよ!見事なChange Lord!だぜ!」
アイク「やはりシャナム氏は偉大だな!エフラムもありがとな!お前達のおかげで大会に出られるぞ!ひゃっほーーう!」



ヘクトル「…問題が解決したのはいいが、結構グロい技だなアレ。
    そしてエフラムはやっぱり特撮オt…」

ゴツン!(アイクの筋肉激突につきヘクトル戦闘不能)

356 :助けて!名無しさん!:2007/08/02(木) 01:26:40 ID:hpJFx8Uh
今のところ

マルス 腹黒
リーフ ヘタレ・いじられキャラ・鼻血
セリス 天然・女々しい
エリウッド 王子様
エリンシア 筋肉フェチ
エイリーク 貧乳コンプレックス
アイク 破天荒

単独でキャラ立ちしてるのはこのあたりかな?メインに置きやすいというか。
エリウッドとエリンシアは微妙なとこかもしれないが。ロイはどうしてもツッコミ役の印象しか・・・

357 :助けて!名無しさん!:2007/08/02(木) 01:50:07 ID:q7vB1y2p
エリウッド 虚弱体質
アルム 農家
セリカ ミラ教信者
シグルド 不幸(行く先々で事件に巻き込まれる)

俺の記憶してる限りでは過去の設定ではこんな特徴もある

358 :助けて!名無しさん!:2007/08/02(木) 13:07:39 ID:sRPH5fbX
エフラム ロリコン

359 :助けて!名無しさん!:2007/08/02(木) 13:27:01 ID:TrBk57KH
>355
そのキャストオフとやらを使っても、結局はアイク自慢の筋肉は落ちてる訳だから、問題解決にはなってないんじゃないか?


360 :助けて!名無しさん!:2007/08/02(木) 15:51:25 ID:kFT7BG6+
些細な事突っ込んじゃダメェ

361 :助けて!名無しさん!:2007/08/02(木) 17:34:45 ID:h0EOIVJW
キャストオンで元に戻る!
…冗談です。

362 :アイクの健康の秘訣:2007/08/02(木) 19:06:51 ID:tPbCLSqw
今更気づいたけど、
ヘクトルの兄の呼び方って「兄上」だったんだ・・・(気づくの遅)。


マルス   「へっくし!」
リーフ   「はっくしょんっ!」
エイリーク 「くしゅん!」
ヘクトル・エフラム 「ぶあっくしゃあぅん!!」
エリンシア 「あら、皆風邪をひいているのですか・・・はいどうぞ、」
《つ『風邪薬』》
エイリーク 「エリンシアお姉さまありがとうございます。」
ヘクトル  「ったく・・・今回の風邪はそこらの雑魚じゃね〜な。
       オレとお前は夏以外の季節に風邪をひいた事なんてねえのに。」
エフラム  「ああ、(ズズズッー)・・・まるで、火山地帯の下級魔物に
       まぎれこんでいるルーンソード持ちヘルボーンみたいな奴だな。」
エイリーク 「例えが不自然すぎますよ兄上・・・はくっしゅん!。」
ミカヤ   「はくしゅん!」
エリンシア 「皆様、ウイルスに負けるようではまだまだですわ。ウイルスに負けない体作りをバアトル・ブートキャンプd」
マルス   「姉さん自重。」
セリカ   「くしゅんっ・・・私はどんな病気に掛かってもアルムと一緒に居れば平気よ。」
アルム   「・・・セリカ・・・僕も君と居ればどんな病気も乗り越えていける。」
セリカ   「・・・アルム・・・。」
アルム   「・・・セリカ・・・。」
シグルド  「弟妹が風邪ひいててもイチャイチャしていると聞いて、飛んで帰ってきました・・・はくしょんっ!!」
エリンシア 「まぁシグルドお兄様まで・・・はい風邪薬。」
シグルド  「ありがとう・・・。」
マルス   「じゃぁもしアルムがエイズを(ry)」
つ【ファルシオン】
つ【ライナロック】
マルス   「アッー!助けてジェイガン!!」
エリウッド 「風邪ひいている時位静かにしてくれ・・・こんなんじゃ
       風邪が何時まで経っても治らないわ、薬代は掛かるわ、
       もう考えただけでも胃と頭が・・・。」
ヘクトル  「落ち着けエリウッド。」
エリンシア 「これで私以外の方はみんな風邪をひいてしまったようですわね。・・・・・は、はぁっ・・はっくしゅん!!」
リーフ   「どうやら姉さんも風邪ひいたようだね。」
エリンシア 「ブートキャンプで鍛えたこの私が・・・こんなウイルス如きに・・・くやしいっ!!」
シグルド  「クリムゾンネタ自重」


363 :助けて!名無しさん!:2007/08/02(木) 19:12:24 ID:nLXFz0QL
>>359

何も考えずにライダーネタに便乗したから元ネタを知らん人達へのアフターケアを忘れてたorz
原作ではあまり使われていないけど、キャストオフで弾き飛ばしたアーマーはプットオンで元に戻ります。

364 :アイクの健康の秘訣:2007/08/02(木) 19:16:50 ID:tPbCLSqw
アイク   「ただいま」
全員    「お帰りな・・・はっくしょん!。」
アイク   「何だ、みんな風邪か。」
リーフ   「うん、どうやら皆ひいちゃったみたいなんだ・・・アイク兄さんは大丈夫なの?」
アイク   「ああ、地区対抗格闘技大会に出られると思うと
       いてもたってもいられん。
ヘクトル  「兄上は風邪ひいてないようだが…。」
アイク   「風邪、俺はこの数年間風邪一つひいたことはない。
       何よりこんな所で風邪をひいたら、大会に出られなくなるからな。」
アイク以外全員「・・・・・・・・・。」
マルス   「(『病は気から』って諺があるけど、アイク兄さんには絶対当てなまらない話だね。
       しかし・・・アイク兄さんの健康さには精神的な事以外の理由があるのだろうか?
       調べてみる必要があるね・・・)」



《次の日の夜》
マルス   「リーフこんな時間にありがとう。」
リーフ   「いったい何なのさマルス兄さん、僕は今から宿題を・・・」
マルス   「僕が今からする実験を手伝ってくれたら、この本を上げよう。」
つ【きれいなお姉さんの水着写真集】
リーフ   「(ブバァァァァァァァァッ!)わしはそなたを愛してしまったようじゃ。」
マルス   「・・・馬鹿言ってないで、電子顕微鏡と試験管を3つ持ってきてくれ。」
リーフ   「合点承知!」

《10分後》
リーフ   「・・・それで今から何するの?」
マルス   「アイク兄さんの免疫とウイルスを戦わせるのさ。」
リーフ   「な、何だって〜!!?(AA略)
       でもウイルスなんてどこから・・・。」
マルス   「君の鼻水から取ってきた。」
リーフ   「ちょwwwおまwwwwwwww・・・じゃぁアイク兄さんの免疫h」
マルス   「この実験のために早起きしてアイクの血液を取ってきたんだ。」
リーフ   「エックス乙」
マルス   「…始めようか(ウイルスをアイクの血に混ぜてスライドに乗せる)」
《顕微鏡をのぞく》
リーフ   「(わくわく)・・・あれ、何かアイク兄さんが大量のヘルメットをかぶった黒い物と戦ってるよ。」
マルス   「あ、間違えた・・・メットールじゃなかったwwサーセンwww」
《違うスライドを入れる》
リーフ   「あ・・・何か見える・・・・・・やっぱりアイクの白血球がウイルスを食べているよ。」
マルス   「ココまでは予想通りさ‥本番はこれからだよ。(もう一つの試験管を開ける。」
リーフ   「それには何が入っているの?兄さん」
マルス   「正の女神の加護を受けたさっきのウイルスさ。」
リーフ   「えええぇっ!!!!何でウイルスが正の女神の力を手に入れてるの?ねぇ??」
マルス   「数時間前にアスタルテに頼んでウイルスに加護を
       つけてもらったんだ。最初は「こんなウイルスに加護を
       与えて何の意味がある?」って断ってたけど、
       僕が「ウイルスも生物なんだよ?女神様は誰にでも
       平等にチャンスをあげるんじゃなかったの!?」
       って言ったら渋々加護をつけてくれたよ。」
リーフ   「(なんと言うマルス兄さん、今聞いただけで分かってしまった、間違いなく兄さんは外道で危険な魔王)
マルス   「何 か 言 う こ と で も?」


365 :アイクの健康の秘訣:2007/08/02(木) 19:20:15 ID:tPbCLSqw
リーフ   「いえありません!」
マルス   「じゃあ入れてみるよ(女神の加護を受けたウイルスを、アイクの血に混ぜてスライドに乗せる)」

《電子顕微鏡の中》
ウイルス  「我はメシアなり!はっはははははは!!!
       誰も女神の祝福を受けた我らには適わんのだ。
       白血球!リンパ球!単球!!何人たりとも我らに傷をつけることはできぬ。
往生するがいい!!」
免疫機能  「・・・・・・・・・(スタタタタタと立ち去る)」
ウイルス  「ふははははは!!やはり逃げおったか。まぁいい・・・
どうせ逃げられぬ、たっぷりと苦しめてk」
免疫機能  「(ラグネルを持って戻ってくる)・・」
ウイルス  「( ゜Д ゜)」
免疫機能  「・・・ふんっ!」
ウイルス  「ぎぃゃあぁぁぁああぁぁあぁあぁあぁぁ!!!!」

マルス・リーフ 「( ゜д゜)」


「(゜д゜)」

ウイルス  「こっちみんなァッー!!」
マルス   「・・・・・・」
リーフ   「・・・・・・」
マルス   「この事は二人だけの秘密だよ。」
リーフ   「・・・う、うん・・・。」


この後、商売に使えないかと考えたマルスがアイクを製薬会社に売り込んだが、
アイクから取れた抗体はアイク以外の人に投与しても効果が無かった為、
製薬会社が赤字になり、マルスは今(アイクに)追われる身になったらしい・・・。




-オマケ-

リーフ   「アイク兄さんの免疫機能すごいね。下手したらエイズにも勝てるんじゃないの?」
アイク   「エイズか・・・アレだけは試したくはないな(汗)
       マルスはオレの免疫が凄いって言うが・・・特に何も凄いことはしてない。
       修行中は普通の食べ物が手に入りにくいから草や虫を食ってただけだ。
       修行の一環として泥の川や底なし沼を泳いだ事もあったが・・・。」
リーフ   「・・・あなたは両津勘吉ですか?」


366 :助けて!名無しさん!:2007/08/02(木) 19:24:50 ID:vS8tUyih
乙だがラグネルはアスタルテの加護を受けた剣だぞ。
それともあのラグネルはもうユンヌの加護は与え済みなのだろうか?

367 :アイクの健康の秘訣:2007/08/02(木) 19:29:09 ID:tPbCLSqw
アイクの健康の秘訣->アイクの健康の秘密

:orz





368 :助けて!名無しさん!:2007/08/02(木) 19:36:04 ID:nLXFz0QL
メットールはともかく「我はメシアなり!」はアフターケアが無いと辛いかも。
自分が言えた義理ではないけど。

369 :助けて!名無しさん!:2007/08/02(木) 20:14:38 ID:tPbCLSqw
>>366さん
YES

>>368さん
アフターケア
http://www7a.biglobe.ne.jp/~rockmanzero_2ch/
http://www7a.biglobe.ne.jp/~rockmanzero_2ch/yougo.html






370 :ひどい有様スマッシュシスターズ:2007/08/02(木) 20:23:18 ID:bPvpZl+n
(ピンポーン)

ミカヤ「あ,誰かお客さんかしら?」
アイク「見てくる。」

(ガチャ)

「「「「「「「ス マ ブ ラ 出 場 お め で と う !!」」」」」」」

アイク「………?!」

ミスト 「さすがお兄ちゃん!!お父さんも喜んでたよ!!」
レテ  「まぁお前の実力なら驚くようなことではなかったが………その……私も嬉しいぞ……」
サナキ 「仕事を全てキャンセルして応援に行くからがんばるのじゃぞ!」
ワユ  「あたしも出て大将と組んで戦いたかったなー。」
ララベル「新商品にアイクさんスマブラ出場記念特製傷薬を追加したわ!!」
サザ  「ララベル自重。てかやっぱ団長はすごいな……!!」
セネリオ「こんなに喜べる出来事は久しぶりですね。とりあえずこれ,お祝いの肉です。」

アイク「ああ,みんなありがとうな。でもお前達も出れるかもしれないらしいぞ。」

つアシストフィギュア

「「「「「マ ジ で す か ?!」」」」」

サナキ 「やっぱり私が出るべきじゃろう。こういう援護キャラは魔法で豪快にドーンとやらねばな。」
ララベル「あなたみたいなお子様に需要はないわね。ここはララベルさんの大人の魅力で」
レテ  「あんたは戦えないだろう!!わ,わたしなら……アイクの強いサポートになっ,なってあげれるが…」
ワユ  「大将の相棒って言ったらあたしでしょう!!」
ミスト 「あたしなんか妹だもん!!それに回復キャラっていうのもおいしいしあたしが出るんだもん!」
サナキ 「誰も譲らないのじゃな?」
レテ  「ああ,ならばするべき事は決まってるな。」
ララベル「アシストフィギュアFE枠の座……もといアイクさんのサポート役を賭けて……勝負ね!!」
ミスト 「お兄ちゃん!ハンマー借りるよ!!」(テッテーテ テレテレ♪ テッテーテ テレテレ♪)
ワユ  「何をぅ!!こっちはホームランバットなんだから!!」(カッキーン!!)

セネリオ「これまたひどい有様ですね。冷静に考えてフィギュアは僕かしっこくが妥当でしょう。」
サザ  「でも!!俺だって有力だぞ!!団長は俺が護る!!!!11」
セネリオ「まぁ可能性は低くないでしょうね。トサキントみたいなハズレキャラも必要ですし。」
サザ  「スマブラ出てまで涙目になれって言うのか(´;ω;`)」

371 :助けて!名無しさん!:2007/08/02(木) 21:52:43 ID:tPfHBp6v
>>366
アイクだからな……でアイクに関する疑問は万事解決。

372 :助けて!名無しさん!:2007/08/03(金) 00:32:02 ID:6OYV6DSc
ヘクトル「あー、俺もスマブラ出てみてぇなぁ……」
エフラム「お前と俺は他のキャラにない斧使い&槍使いだから、需要はあると思うんだが……」
エイリーク「私はちょっと……馬に乗ったままでは戦えませんし」
リン「私なら弓も使えるけど……リンクと被るわね」
マルス「まあ、最新作の主人公だし……ああいやこっちの話、アイク兄さんは妥当な選択だね。
    このまま僕の代わりになってくれればいいんだけど……」
リン「多分あんたは続投でしょうね。ロイは……」
ロイ「……そんな目で見ないで……」
マルス「君の代わりにエリウッド兄さんが出たら笑うね」
エリウッド「勘弁してくれ……ただでさえいろんな負担が僕にはかかっているのに」
アイク「エリンシア、お前はどうなんだ?」
エリンシア「ぜひとも出たいですわ!アシストでもかまいませんから!」
ヘクトル「意外だな、エリンシアの姉貴が出たいだなんて」
エフラム「そうでもないと思うがな……」
エリンシア「C.ファルコンさんにガノンドロフさん……ああ、素敵ですわ!」
ヘクトル「……なるほどな。で、リーフはどうだ?」
エフラム「駄目だろう、色々と地味すぎる」
リーフ「……出たくはないけど、そんな理由で否定されるのも嫌過ぎる……orz」
セリス「僕は出たいけど、可能性としてあるのはミカヤ姉さんあたりだろうね」
ミカヤ「わ、私!?」
サザ「そのときは、俺がミカヤを守る!」
しっこく「身の程をわきまえよ」
アルム「僕たちは一緒に出たいね!」
セリカ「そうだね!」
シグルド「……そのときはぜひ、私も出して欲しいものだ」

ロイは消える確率高いかもな、悲しいけど……
個人的には思わず『何でこいつが!?』『ってか誰てめぇ!』って叫んでしまうようなキャラも出して欲しい

373 :助けて!名無しさん!:2007/08/03(金) 01:04:36 ID:BmNzHhNW
リフ、サジマジバーツ、ゲラルド、グローメル、バルテロメ辺りか

374 :助けて!名無しさん!:2007/08/03(金) 01:08:41 ID:V31U0e9v
エイリークとリンが出られないのは服装のせいだろうな。
彼女らが出てしまうと健全な任天堂ゲームがエロゲと化してしまいそうだ。

375 :助けて!名無しさん!:2007/08/03(金) 08:46:18 ID:esR6TeqS
>>374
FEは任天堂のギャルゲですぜ

376 :助けて!名無しさん!:2007/08/03(金) 11:08:41 ID:6OYV6DSc
>>375
聖戦は恋愛シミュレーションゲーム……
そう言い換えれるから間違ってないがなんか間違ってるwww

377 :助けて!名無しさん!:2007/08/03(金) 11:14:25 ID:TZqOFM52
ミカヤは新作主人公とか魔法使いキャラだからスマブラに出る可能性があるという理論が理解できない。
光魔法だけでモーション少なくね?出たとしてもゼルダのモデル替えみたいになりそう。

378 :助けて!名無しさん!:2007/08/03(金) 11:17:28 ID:esR6TeqS
つアシストフィギュア

379 :助けて!名無しさん!:2007/08/03(金) 11:22:54 ID:PUsJL6Nv
スマブラで技の捏造は当たり前、ファルコンが出る位だし
「光魔法を使う・杖で殴る」だけで技は作れそう

アイクの技も本編と異なるのになるかも
太陽と月光を単体でも使えるとか

380 :助けて!名無しさん!:2007/08/03(金) 11:23:27 ID:GV+ZcfH8
スマブラ(笑)

381 :助けて!名無しさん!:2007/08/03(金) 11:43:23 ID:dJ+9uRZJ
>>379
スマブラ初めてやったとき、補助系でPKひっさつなネスがPKサンダーやファイヤー会得していたのにはビビったな

382 :助けて!名無しさん!:2007/08/03(金) 12:00:46 ID:TZqOFM52
操作キャラだったらまず出ないと思うけど、アシストだったら出るかもね。
それなりに納得した。

383 :豆腐ちゃん:2007/08/04(土) 05:21:29 ID:/pQhas3s
〜ボーレ豆腐店〜

ルーテ  「豆腐さん、こんにちわ」
ボーレ  「おぉ、最近色々忙しいようだな。グローメルと一緒にがん首揃えてどうした?」
グローメル「うむ、おぬしの所のますこっとなる豆腐を少々改造しようとな…こういう感じで」
ボーレ  「改造…それは漢のロマンだ、やってくれ!」

〜数日後〜

サウル 「そこの儚げなお方、私の話を聞いていきませんか」
ルセア 「儚げ…あのぉ」
サウル 「いえいえ、ちょっとした布教活動です。立ち話もアレなので何処か涼める所で」
ルセア 「今から私は仕える方の下へと…」
サウル 「仕える!貴女はもしやメイドさんとかそういう特殊かつ崇高な」

ルーテ  「…と、あのように人が困ってるのをみると……」
豆腐ちゃん「……」(すぽっ) 
ボーレ  「ぉ…うちの豆腐ちゃんが自分でコンセントを抜いたな、器用な手というか楊枝というか」
グローメル「うむ、内部電源は5分ぐらいだが。あの位の輩では充分じゃろう」
アイク  「どれ位強いのか見る価値はある…俺の戦闘モーションを三日三晩叩き込んだしな」
ルーテ  「アイクさん、ご協力感謝します」


サウル  「?なんですか…この白い箱hぶっ!」

手(楊枝)から繰り出される衝撃波に吹き飛ばされていくサウル
その目は例えるなら「ちょ!なんでバントでホームラン」
そんな感じの驚愕した目であった、スマブラ並の場外への吹き飛ばしで退場な訳だが

ルセア  「すみません、助けていただいて…それでは失礼します」(ぺこり)
豆腐ちゃん「……」(ぺこっ)

アイク  「自分で店に戻ってきたな。律儀にコンセントまで差し込むとは」
ルーテ  「威力は上々ですね、後は稼働時間と…少し位言語が話せるといいんですけどねぇ」
グローメル「その辺りはまだまだ改良の余地ありだのう、人の多い環境に置けば成長するかもしれんが」
ボーレ  「これで少しは治安が良くなるといいな。と…いらっしゃい!」


電気店とかそういうレベルじゃねーぞ!っていうのはご愛嬌でw

384 :助けて!名無しさん!:2007/08/04(土) 12:03:36 ID:zsasSbX/
ちびロボかw

385 :助けて!名無しさん!:2007/08/04(土) 12:41:55 ID:kqzYC3AN
ボルトアクスの技術は紋章街一いぃぃぃ!

本気で何でも作りそうだから困る、だがそれがいい

386 :助けて!名無しさん!:2007/08/04(土) 19:23:48 ID:n81BCTAs
バントでホームラン吹いたwww

387 :助けて!名無しさん!:2007/08/04(土) 20:52:40 ID:24E6AHCz
俺が初めて買ったファミコンソフトktkr

388 :○○ガード:2007/08/04(土) 23:50:44 ID:2LGGfdJH

アイク  「うーむ…」
ロイ   「あれ?アイク兄さんが珍しく書類っぽいものに向かって唸ってる」
マルス 「うーん、明日は台風かもね」
ヘクトル「で、何してるんだ兄貴?」
アイク  「スマッシュブラザーズに出るのはいいのだが、その前に色々やることが多くてな。この書類もその一つだ」
ロイ   「あ、それ僕も前回の大会時に書いた。着る衣装に使う武器に必殺技を書かないといけないんだよね」
アイク  「服と武器は決まったのだが…必殺技が問題でな。
      今大会から導入された切り札も合わせて5つも書かないといけないんだ」
ヘクトル「兄貴の誰もが知る必殺技と言えば天空だが…言い換えりゃそれだけしかねぇもんな」
アイク  「マルスとロイは前の大会時にはどうしてた?」
マルス 「正直、スマブラのことは思い出したくないんだけどね…。
      とりあえず僕はセリスからユグドラル地区に伝わる流星剣、月光剣、見切りを教えてもらって
      それを僕なりにアレンジして登録したよ」
ロイ   「僕もマルス兄さんと同じだよ。只、封印の剣の特性を生かして更にアレンジ加えたけどね」
アイク  「なるほど。以外と難しいものだな・・・」
ヘクトル「んじゃ兄貴、あの衝撃波を必殺技として登録したらどうだ?」
アイク  「いや、あれは俺の力で放ってるわけじゃなくてラグネルの特性だぞ?」
ロイ   「ラグネルの特性だとしても通常技として衝撃波なんて放った時点で反則負けだよ?
      僕なんて封印の剣から炎飛ばせるけど、必殺技として登録しなかったせいで全く使えなかったんだから」
アイク  「そうか、ならこれを必殺技の候補として入れておくか」
マルス 「僕が思い浮かんだ案としては、天空は太陽と月光を組み合わせたものなんでしょ?
      それを単体として使ってみたら?」
アイク  「単体としてか。まぁ…やろうと思えばできると思うが」
ヘクトル「お、これで4つ決まったじゃねぇか。これで残り1つなわけだが…」

と、そこにやってくる人影が一つ。

ユンヌ  「はーい!このユンヌちゃんに良い考えがありまーーす!!」
ロイ   「うわっ!ユンヌさん!!」
マルス 「これまた突然だね」
ユンヌ  「私の愛の力で試合中にアイクを神将にクラスチェンジさせるなんてどう?」
アイク  「…愛は置いといてだ、そんなこと許されるのか?」
ロイ   「切り札として使うならいいんじゃない?試合中に脱いだり巨大化する人(?)もいるみたいだし」
マルス 「ま、前回の大会でも試合中変身するお姫様もいたしね。問題は無いと思うよ」
ヘクトル「だがよ、兄貴としては切り札は天空が良いんじゃねぇか?」
ロイ   「アイク兄さんの代名詞とも言える技だしね」
ユンヌ  「むー、良い案だと思ったのになぁー」


389 :○○ガード:2007/08/04(土) 23:51:54 ID:2LGGfdJH

ピンポーン!

マルス 「誰か来たみたいだよ」
アイク  「多分俺の客だ。出てくる」
ロイ   「アイク兄さんの客?」

玄関の扉を開けると大量のビデオを抱えたセネリオの姿があった。

ヘクトル「うお!何だこりゃ!?」
セネリオ「…アイクに言われて前大会の様子を映し出されたビデオを集めてきました」
マルス 「一体何の為に集めたの?」
アイク  「前回出てない俺にとっては相手の実力は未知数だ。だから研究しようと思ってセネリオに頼んだ」
ロイ   「…アイク兄さんから研究と言う言葉が出てくるなんて思いもしなかった…」
ヘクトル「俺も…」
セネリオ「貴方達は本当に失礼ですね。所でアイク、こんなもので良かったですか?」
アイク  「ああ、十分だ。セネリオ、ありがとな」
セネリオ「当然のことをしたまでです。ではアイク、早速見ますか?」
アイク  「そうだな。中に運んでくれ」

居間にて前大会のビデオを見始めるアイク+α

ロイ   「そうだ。今アイク兄さんの必殺技ついで考えてるんだけど。セネリオさんは何か良い案ありませんか?」
セネリオ「必殺技…そういえば必殺技4つと切り札1つ用意しないといけませんでしたね」
アイク  「セネリオ、何か案はあるのか」
セネリオ「そうですね……」
ヘクトル「んなことよりお前等、ビデオにマルスが写ってるぜ」
ロイ   「相手は茸王国のお姫様みたいだね」
マルス 「げ、これは…」

マルス 「貰った!」
ピー○ 「キノピ○ガード!」
マルス 「ぐはっ!?」
キ○ピオ「この人でなしー!!」

ロイ   「アチャー…」
セネリオ「ひどい有様です」
マルス 「いっそ殺してくれ…orz」
ヘクトル「しっかし家臣を盾するとはえげつねぇ姫様だな」
アイク  「……(ピコーン)」
ロイ   「ピコーン?」
ヘクトル「兄貴の奴、まさか…」
アイク  「セネリオ」
セネリオ「…アイク、貴方は僕に死ねと言うですか?」
アイク  「冗談だ」
ヘクトル「(いや、絶対半分は本気だったぜ兄貴の奴!)」
ロイ   「(○ノピオガードならぬセネリオガードでも考えたのかな?)」
マルス 「(いいからこのビデオ消してよ…orz)」


アイクの必殺技はどうなることやら。流石に最後は無いと思うけどなw

390 :助けて!名無しさん!:2007/08/05(日) 00:29:59 ID:CpgchE62
>>389
ピコーンってなったとき正直リーフガードだと思ったww

もしミカヤが参戦するならゼルダみたいにサザに交換出来るのを想像してたが
これを見てもう緑風ガードしか考えられなくなった。

391 :○○ガード(勝手に続き):2007/08/05(日) 00:50:12 ID:xcHsXwUl
ノール 「というわけで私達もアイクさんの必殺技を考えてあげるのはどうでしょうか」
アスレイ「…そう親切そうに言いながらハッテンへと導こうとするのはダウトですよ」
ノール 「とりあえずスターを取ったら褌一丁にキャストオh」
ルーテ 「エリンシアお姉さんなら許しそうですが…一応子供遊ぶ阿鼻叫喚なゲームなので却下です」
ノール 「変則虐殺バトルロワイヤルも却下の対象になりそうなものかと」(´・ω・`)

リン  「そんなのが通ったらアイク兄さん発狂するわよ…防具がない方がスリル満点とか言うかもしれないけど」
ルーテ 「リン……それはそれで酷いと思います」
アイク 「やっぱりある程度使ったことある物を流用したいものだな、慣れ親しんだ物の方が強敵とは渡り合える」
ルーテ 「……じゃあ……この辺りでどうでしょう?」

つ 『リーフ』『ハンマー』

ハンマーはともかく、差し出したリーフに至ってはご丁寧にロープでぐるぐる巻き
猿轡まで着用させている状態である

リーフ 「〜〜んん!!!」(じたばた)
ルーテ 「少々暴れても外れないようです、ノールさん…色々とプロですから」
ノール 「俺は少々荒っぽいぜ!」
リン  「そこ!ウチの弟を縛らない!まったく…何もされなかった?」
リーフ 「ぷはぁ…なんとか……サラ辺りが監視してるだろうから本当にピンチな時は飛んでくるだろうし」
リン  「アンタの生活、プライバシーの欠片もないわね……」
アイク 「…なるほど。リーフの使い道はシールドか」
ルーテ 「ご名答です」
リーフ 「この人でなしーーー!!!」
ノール 「必殺技としてはアッー!かつきの団の皆様によるフルボッコアタックとかどうでしょうか」
アイク 「ふん!」
ノール 「アッー!」

アイクがハンマーを紫電一閃と言わんばかりに一振り、空を舞うノール…合掌

リン  「酷い誤字もあったものね」
セネリオ「全く、酷い有様です」
ルーテ 「とりあえず今の案を任○堂のスタッフに押しておきます、流石に通るのは難しいでしょうが」
リン  「あんたの人脈について一度しっかりと聞いてみたいものだわ」
ルーテ 「私、優秀ですから」

おもしろそうなので便乗してみた、漏れの同人ノールはテラ戦闘のプロ(何)

392 :縁の下の木の葉:2007/08/05(日) 04:07:38 ID:12YEcJyg


ロイ   「ただいまー……あれ、ヴァイオリンの音が聞こえる……? エイリーク姉さんが練習してるのかな?」

 首を傾げながら居間に入ったロイの目に、信じられない光景が飛び込んできた!

リーフ  「ん……やあ、お帰りロイ」
ロイ   「リーフ兄さんがヴァイオリンを弾いている!?」
リーフ  「……そんなに驚かなくてもいいじゃないか」

 少々不満そうに言いつつ、リーフは再びヴァイオリンの演奏を再開する。
 澱みも乱れもなく、涼やかな戦慄が兄弟家の居間に響き渡る。

リーフ  「……こんなもんかな」
ロイ   「……」
リーフ  「……下手だからって無反応はひどくないかい?」
ロイ   「い、いや、普通に驚いてるんだよ! リーフ兄さんがこんな優雅な趣味を持っていたなんて……!」
リーフ  「ヴァイオリンが趣味? 僕が?」

 リーフは小さく苦笑した。

リーフ  「まさかね」
ロイ   「え、でも……」
リーフ  「今週末、ナンナの家で、彼女の誕生パーティがあってね。お姫様のご学友を招いて、みたいなイベントなんだけど。
      そこでまあ、ちょっとした隠し芸みたいなものを披露することになって。
      名家のパーティだからね、あんまり下品な芸をする訳にもいかないだろう?」
ロイ   「それでヴァイオリンを……」
リーフ  「そういうこと。ま、ロイの反応を見る限り、みんな、
      『まさかあのリーフが!?』みたいには思ってくれるだろうから、一応成功かな」
ロイ   「……兄さん、これ、ずっと練習してたの?」
リーフ  「ん? そうだね、この二週間ぐらいは、隠れてね」
ロイ   「二週間であのレベル……」
リーフ  「え、そんなにひどかった?」
ロイ   「いや、逆だよ。普通に上手かったよ。まさか、たったの二週間であんなに弾きこなすなんて……
     隠し芸と言わず、メインで演奏したって大丈夫だよ、これなら」
リーフ  「……本気でそう思うのかい?」
ロイ   「? うん、もちろんだよ。凄いねリーフ兄さん、これはもう天才と言ってもいいレベルなんじゃ」
リーフ  「……まあ、ロイも僕と同じで、あんまり育ちがよくないものな……分からなくても仕方がないか」
ロイ   「え? 何か言った?」
リーフ  「いや、なんでもないよ……? なんか、騒がしいね?」

 リーフの言葉を聞いてロイが耳を澄ましてみると、外から何やら口論しているような声が聞こえてきた。

エイリーク「……ですから、少し無理をすれば大丈夫です」
エフラム 「ダメだ。下手をすれば腕が動かなくなると、司祭も言っていただろう」
エイリーク「ですが兄上、今度の発表会は、テリウス地区の議員の方々が我が校のレベルを確かめるために……」
エフラム 「周囲に事情を話して協力を求めればいいだろう」
エイリーク「他の皆さんだって、それぞれに役割があるんです。誰かの代わりは出来ないと思います。ですからわたしが」
ロイ   「どうしたの二人とも……うわっ、エイリーク姉さん、その腕……!」

 エフラムと言い争いながら居間に入ってきたエイリークの右腕は、何やらドス黒い紋様に覆われていた。


393 :縁の下の木の葉:2007/08/05(日) 04:08:39 ID:12YEcJyg

リーフ  「これは……何かの魔法か何か?」
エイリーク「……はい。油断しました……」
ロイ   「油断しました……って、一体何が?」
エイリーク「……実は、今日の昼間、我が校にテロ集団ベルクローゼンが現れまして……」
ロイ   「!? ま、まさか、戦った訳じゃないよね!?」
エイリーク「え? え、ええ、もちろんです。わたしたちは避難しようとしたのですが、
      途中で見つかってしまって……おそらく呪術の一種なのでしょうが、腕が思うように動かなくなって……」
エフラム 「……ベルクローゼン自体は、ルネスに時々出没する謎の仮面騎士とやらが撃退したそうだが……
      そんな訳で、エイリークは右腕が動かせなくなってしまったんだ」
ロイ   「えっ!? だ、大丈夫なの、それ……!」
エフラム 「心配するな、解呪方法自体は分かっている。呪いをかけられる前と同じ状態に戻せるさ」
ロイ   「そ、そっか、良かった……」
エフラム 「だが、準備に少々時間がかかるらしくてな。それまではあまり腕を動かす訳にはいかないんだ。
      だから、しばらくは安静にして、ヴァイオリンの発表会なんて休めと言っているんだが」
エイリーク「いえ兄上、それほど深刻なものではありません。大丈夫、ヴァイオリンを弾くぐらい……」
エフラム 「嘘をつくな。腕を動かそうとするたび、微妙に顔をしかめているだろ、お前。
      ……本当は、今だって痛くて痛くてたまらないはずだ。違うか?」
エイリーク「……わたしは」
エフラム 「……俺に嘘を吐いたって意味がないことぐらい、お前はよく分かっているはずだ。
      俺達は、双子の兄妹なんだからな」
エイリーク「……ですが、発表会が……」
エフラム 「だから事情を話して欠席すればいいだろう」
エイリーク「わたしの出番は最後です。発表会の締めを務めさせていただくことになっているのです。
      そんな大役を、こんな直前になって急に他の人にお任せする訳には」
リーフ  「……事情は、何となく分かったよ」

 それまで黙っていたリーフが、急に口を開いた。

リーフ  「エイリーク姉さん。その発表会って、いつ?」
エイリーク「……今週末の、土曜日ということになっていますが……?」
リーフ  「ふむ……土曜日、か……あと三日、ってところかな」

 カレンダーを眺めていたリーフは、「まあ、仕方ないか」と小さく呟き、エイリークに向き直る。

リーフ  「なんとかできるかもしれないよ、姉さん」

 その日から三日間、リーフはほとんど部屋に篭りきりになった。
 エイリークの方は、渋々ながらエフラムの説得とリーフの提案に応じ、
 学院を休んでずっと家で安静にしていた。
 そして、いよいよ土曜日、ルネス女学院の音楽発表会の日がやって来たのである。


394 :縁の下の木の葉:2007/08/05(日) 04:10:23 ID:12YEcJyg
 女学院の音楽発表会は、同地区内のコンサートホールを借り切って行われた。
 教養高き女学院のものとはいえ、あくまでも学生の発表会であるから、さほど客は多くない。
 だが、どういう気まぐれか、今回の発表会にはテリウス地区の議員の面々が顔を見せている。
 普段から研鑽を重ねている楽器の演奏や歌などを披露する学院生たちの顔にも、いつもとは違う種類の緊張が見て取れる。

アナウンス「……以上、ニ学年、ターナさんのフルート演奏でした」

 壇上のターナが笑顔でお辞儀をするのと同時に、客席から一斉に拍手が飛ぶ。
 その光景を見下ろしながら、テリウス地区の議員の一人であるルカン氏は、退屈そうに鼻を鳴らした。

ルカン  「フン。伝統ある女学院といえども、所詮はこの程度か」
ヌミダ  「いや全くでございますな」
バルテロメ「くすくす……子供の稚拙で未熟な発表会を観覧するのも、高貴なる者の義務というもの……」
ヘッツェル「そ、そうですな……」
オリヴァー「……」

 半ばルカンへの追従ではあるものの、それぞれに厳しい評価を下す議員たちの中で、
 ただ一人「美の庇護者」を自認するオリヴァーだけは、静かに目を瞑って沈黙を守っていた。
 彼は過去にちょっとした問題を起こしているために既に議員ではないが、
 その後もこういった『美』に触れる機会があれば、お構いなしに参加しているのである。

オリヴァー(うむうむ……ここでもまた、近い将来『美』を守り、育てていく若者たちが育ちつつある。
      このオリヴァーの胸に、しっとりとした喜びが満ち溢れてくるようじゃ。良哉良哉)

 内心で満足げに頷きつつ、オリヴァーはプログラムに目を落とす。次が最後の発表のはずである。

オリヴァー(エイリーク……おお、毎週ワシの美術館を訪れる、勉強熱心な小鳥ではあるまいか。
      これは是非とも研鑽の成果を見せてもらわねばなるまい)

 その頃、舞台袖では、自分の出番を終えたターナがほっと胸を撫で下ろしていたところである。

ターナ  「あー、ようやっと終わった」
エイリーク「お疲れ様、ターナ。とても素晴らしい演奏だったわ」
ターナ  「ふふ、エイリークにそんなこと言われたら、お世辞でも嬉しくなっちゃうな」
エイリーク「お世辞とかじゃ」
ラーチェル「そんなことより、エイリーク」

 と、後ろから声をかけてきたのは、当に自分の出番を終えて、舞台袖で友人達の活躍を見守っていたラーチェルである。
 ちなみに彼女の演目はピアノで、なかなか独特というか奇抜な演奏を披露して喝采を浴びた後だった。

ラーチェル「その腕、大丈夫なんですの?」

 ラーチェルの言うとおり、エイリークの右腕は、まるでその下の何かを隠すかのように、包帯でグルグル巻きになっていた。

ターナ  「……この間の、ベルクローゼンとの戦いのときについた傷よね」
エイリーク「大丈夫ですよ、兄上が大袈裟に包帯を巻いてくださっただけですから」
ラーチェル「……本当ですの?」
エイリーク「……ご心配なく。何の問題もありませんから」
ラーチェル「……それならよろしいのですけど」
セライナ 「続きまして、二年エイリークさんのヴァイオリン独奏、『交響曲・炎の紋章』です」
エイリーク「……出番のようです」
ターナ  「頑張って、エイリーク!」
ラーチェル「……無理はいけませんわよ?」
エイリーク「ええ、分かっています。では、また後ほど……」

 静かに一礼して、エイリークは壇上に上る。
 だが、ヴァイオリンを持った彼女が客席に向かって頭を下げたそのとき、突如として会場内の全照明が消えてしまった。
 光から闇への唐突な転換に、会場内が大きくざわつく。
 徐々に混乱が高まり、ともかく明りを確保しようと誰かが出口に向かって歩き出しかけたそのとき、
 舞台の上から静かな旋律が流れ出し始めた。

395 :縁の下の木の葉:2007/08/05(日) 04:11:55 ID:12YEcJyg

オリヴァー(……これは……)

 闇の中、オリヴァーはじっとヴァイオリンの音に耳を傾けた。
 普通に考えれば、先程舞台の上に立ったエイリークが、このアクシデントを物ともせずに演奏を始めた、と解釈するところである。
 事実、他の客達も皆そう考えたようで、皆ざわめくのも席を立つのも止めて、じっとヴァイオリンの音色に耳を澄ましている。

ルカン  「ほう……」
ヌミダ  「ぬう……」
バルテロメ「くすくす……これは……」
ヘッツェル「なかなか……」

 先程まではあれほど辛らつな評価を下していた議員達が、口々に感嘆の声を漏らす。
 実際、見事な演奏である。澱みも乱れもない美しい旋律は、闇に染み入るように静かに響き渡った。

 そうして演奏が終わって十秒もしない内に、ようやく照明が回復した。
 そのとき、舞台の上のエイリークは完全に演奏を終えており、客席に向かって深々と頭を下げているところであった。
 会場全体から、割れんばかりの拍手が沸き起こる。
 静かな表情のまま舞台を降りるエイリークを、オリヴァーは含みありげな微笑で見送った。



リーフ  (……何とか、成功したか)

 華やかな会場からは少し離れた、コンサートホールの裏口通路。
 ヴァイオリンのケースを持ったリーフは、一人深々と息を吐いた。

リーフ  (どうだったかな。夢中で弾いてたからよく分かんないけど、一応、エイリーク姉さんに恥は)
エイリーク「リーフ」

 急に背後から声をかけられたので、少々驚いた。
 慌てて振り返ると、そこに息を切らせたエイリークの姿が。

リーフ  「やあ、どうだったかな、エイリーク姉さん」
エイリーク「……素晴らしかったと思います。皆さん、とてもいい演奏だったと口々に褒めてくださいました」
リーフ  「ああ、それは良かった。上手く騙せるかどうか、ちょっと不安だったんだけど」
エイリーク「……リーフ……」

 エイリークの表情は複雑である。その理由がよく分かっているリーフは、苦笑気味にヴァイオリンケースを持ち上げてみせた。

リーフ  「……なかなか、似てたでしょ?」

 その言葉どおり、先程会場で見事にヴァイオリンを弾きこなしてみせたのは、エイリークではなくリーフなのだった。
 別行動を取っているマルスに協力してもらって会場の照明を落とし、
 客の混乱を突くような形で、エイリークの代わりにヴァイオリンを弾く。
 そうすることで、誰の面目も潰すことなく、本当は主役不在のこの場を何の問題もなしに乗り切ってみせたのだった。

リーフ  「……三日間、部屋に篭りっきりでエイリーク姉さんのヴァイオリン演奏のビデオを見続けた甲斐はあったかな。
      僕らのことなら何でも撮りまくるミカヤ姉さんの困った癖にも、今回は感謝しなくちゃ。
      いやー、でもバレずに済んでよかったよ。形を似せるのだけは得意なんだ、僕」
エイリーク「そんな、形を似せるだけ、なんて……実際、巧みな演奏だったと……」
リーフ  「いいよ、嘘吐かなくても」

 気遣うようなエイリークの台詞を遮って、リーフは笑った。


396 :縁の下の木の葉:2007/08/05(日) 04:12:44 ID:12YEcJyg

リーフ  「僕はね、結局のところ偽物なんだよ。表面上はそこそこ上手く出来る自信はあるけど、
      本当の達人の域に達することは絶対に出来ない。
      どんなことでもAランク程度にはこなすことができるけど、
      SランクやSSランク級には一生かかってもなれっこない……
      そのことが、自分にもよく分かる。それが、僕っていう人間なんだ」
エイリーク「……」
リーフ  「……今日の演奏だってさ。聞く人が聞いたら、どことなく偽物っぽいというか、
      心に響かないというか……そういうのが分かったはずさ。全く、耳の肥えた人がいなくて本当に良かった。
      下手をしたら何もかもが台無しになるところだったからね」
エイリーク「リーフ……」
リーフ  「気遣いはいいよ。これでも、自分なりに納得してるつもりだから。
      それに、さっきも言ったとおり、形を似せるのだけは得意だからね。
      こういう風に誰かの代わりをこなしたり、本物が来るまでの繋ぎになることが出来るのなら、
      多分、僕っていう人間にとっては、それで上出来なんだと思うんだ」

 リーフはヴァイオリンケースを持ち直すと、笑って片手を上げた。

リーフ  「それじゃ、エイリーク姉さん。僕、これからちょっと行くところがあるから」
エイリーク「リーフ」
リーフ  「ん?」

 エイリークは、弟に向かって深く頭を下げた。

エイリーク「わたしが軽率だったばかりに、ご迷惑をおかけしました。そして、本当にありがとうございます。
      あなたは、あなたが思っている以上に、立派にわたしの助けになってくれましたよ」
リーフ  「……尊敬するエイリーク姉さんの役に立てたとしたら、僕としてもこれほど嬉しいことはないよ」
エイリーク「……わたし、もっと努力します。今日のリーフの気持ちを、無駄にしないためにも」
リーフ  「うん。エイリーク姉さんは、僕と違って本物だからさ。
      いつかきっと、どんな人の心にも響く演奏が出来るようになると思うな」
エイリーク「……そうでしょうか」
リーフ  「僕が保証するよ……なんちゃって」
エイリーク「それなら、わたしも少しは自信が持てます」
リーフ  「……いや、ここは『あなたの保証なんて当てになりません』とか言ってほしいところなんだけど」
エイリーク「どうしてですか? リーフの、人や物を見る目は、誰よりも確かだと思います。
      そうでなければ、わたしの演奏を完璧に真似ることも、自分の実力を把握して動くことも出来ないでしょう。
      そんなリーフの言葉なら、何よりも信じられると思います」
リーフ  「……相変わらず恥ずかしいこと堂々と言うね、姉さん」
エイリーク「恥ずべきことなど一つも言っていません」
リーフ  「……うん、いや、僕としてはその台詞自体が凄く恥ずかしいんじゃないかなーって……まあいいか」

 苦笑しつつ、リーフは身を翻す。

リーフ  「それじゃあ、今度こそ行くよ。多分マルス兄さんが会場のどこかにいると思うから、そっちもよろしく」

 言い残し、リーフはコンサートホールの裏口から外に出て行った。


397 :縁の下の木の葉:2007/08/05(日) 04:13:34 ID:12YEcJyg

 それとほぼ同時刻、他の議員達とは別に、一人で会場を後にしようとしていたオリヴァーに、暗がりから声をかける者がいた。

マルス  「何も言いませんでしたね」

 端的な言葉である。だが、何を言われているのかはすぐに理解できた。

オリヴァー「はて、何か言うべきことがあったとは思えんが」
マルス  「……分かっていらっしゃるんでしょう? 代役のことですよ。
      確かに僕の弟はよくやりました。会場で聞いていたほとんどの人たちが、差異に気づかないほどにね。
      でも、分かる人には分かったはずです。あの演奏が、本物のエイリーク姉さんのものとは、
      比べようもないほど薄っぺらで、味気ないものでしかないことに」
オリヴァー「ほほ、自分の弟に対する評価にしては随分と手厳しいようじゃな」
マルス  「彼も真面目な男ですから。気を使って甘い評価をするよりは、
      厳しくても率直な評価を下した方が喜ぶんですよ」
オリヴァー「なるほど」

 一つ頷いた後、オリヴァーは髭をしごきながら答えた。

オリヴァー「確かに、そなたの言うとおりじゃ。
      あの演奏は、技巧的にはなかなかのものじゃったが、本物の『美』には遠く及ばなかった。
      足りなかったものが何なのか、言葉で言い表すことはできん。
      だが、至高の美を追求するワシの魂は、あの演奏を聞いても少しも震えなかったのだよ」
マルス  「……では、何故何も言わなかったのですか?
      美を追求するあなたには、あんな形だけの演奏はとても許容できるものではなかったはずでしょう」
オリヴァー「ほほ、それはな、演奏以外の部分に美を見出しておったからなのじゃ」
マルス  「他の部分、ですか」
オリヴァー「そう……あの演奏が、可愛い小鳥の囀りでないことは、出だしの音色を聞いただけでも分かった。
      形ばかりがよく似た、最低の演奏。だが、同時にこうも思った。
      『それでも、これだけよく似せるのにはそれなりの努力が必要だったはずじゃ』とな。
      分からなかったのは、何故こんな小さな発表会の代役などに、そこまでの努力を注ぎこめたのか、じゃ。
      そう思って目を細めたとき、深い闇の中に一人の少年の姿が浮かび上がったような気がしたものじゃ。
      ワシはな、誰かのためにあそこまでの力を傾注することができた、その心に美を見出したのだよ。
      誰かのために力を奮い、共に生きようとする心……うむ、実に素晴らしい美である。そうは思わんか、少年」
マルス  「……そうですね。全く、その通りだと思います」
オリヴァー「ほほほ、良哉良哉。可愛い小鳥も、今日代役を引き受けてくれた誰かの気持ちに応えようと、
      また更なる努力を重ねて素晴らしい美を生み出してくれることじゃろう。
      心と心の響き合いはまた新たな美を生む。ほほ、良哉良哉」

 巨体を揺すって愉快そうに笑いながら、オリヴァーは悠然と歩き去っていく。
 その大きな背中を見つめながら、マルスは肩を竦めるのだった。

マルス  「……思っていた以上に面白い人だな。尊敬しますよ、オリヴァーさん。
      どうやら、この町にも、まだまだ僕の知らないことはたくさんあるみたいだ」

398 :縁の下の木の葉:2007/08/05(日) 04:14:31 ID:12YEcJyg

 会場を後にしたリーフは、近くで馬を借り、ユグドラル地区、ノディオン家の邸宅を目指した。
 だが、邸宅に着いたときにはもう既に周囲は闇に包まれており、邸宅も火が消えたように静まり返っていた。

リーフ  (……間に合わなかったか。覚悟はしていたけど)

 ため息を吐きつつ、リーフは馬を下りる。
 今日はルネス女学院の音楽発表会の日だったが、同時にノディオン家の令嬢であるナンナの誕生パーティの日でもあった。
 エイリークの代役を引き受けたとき、リーフはこちらに出席することは半ば諦めていた。
 それでも、最後まで諦めずに、急いでここまで来たのだったが。

リーフ  (……怒ってるだろうな、ナンナ。どうも言い出しにくくて、結局欠席することは伝えないままだったし)

 固く閉ざされた門を遠目に見つめながら、リーフは肩を落とす。
 幼馴染の顔を思い浮かべると、胸がちくりと痛んだ。
 だが、今更考えても仕方のないことである。それに、自分の選択が間違っていたとは思っていなかった。

リーフ  (仕方がないな。学校で会ったら謝ることにして、今日はもう帰ろう)

 そう思って、再び馬に乗ろうとしたときである。

ナンナ  「リーフさま」

 不意に、闇の中から声が聞こえてきた。
 驚いて振り返ると、ノディオン家邸宅の大きな門のそばに、見覚えのある人影がひっそりと立っていた。

リーフ  「ナンナ」
ナンナ  「やっぱり来てくださいましたね」

 ナンナは屈託なく笑っている。パーティのときの衣装から着替えていないらしく、清楚なドレスを身に纏っていた。
 どことなく気まずい思いをしながら、リーフは馬を引いて門の方に歩み寄った。
 邸宅の敷地内にいるナンナと、門を挟んで話し始める。


399 :縁の下の木の葉:2007/08/05(日) 04:16:23 ID:12YEcJyg

リーフ  「パーティはもう終わってしまったんだろう」
ナンナ  「ええ。とても楽しかったです。たった一つのことを除いては」
リーフ  「……ひょっとして、僕のこと?」
ナンナ  「……寂しかったです」
リーフ  「ごめん。本当は、もっと前に伝えるつもりだったんだけど」
ナンナ  「いいんです。リーフさまが理由もなく約束を破るような方ではないことぐらい、よく知っていますから」
リーフ  「……でも、結果的には約束を破ってしまったよ。君の誕生パーティに出席できなかったわけだし」
ナンナ  「いえ、まだ大丈夫ですよ」
リーフ  「そう? それじゃ、今からでも遅くはないかな」
ナンナ  「ええ、今、門を開けますから」
リーフ  「いや、いいよ。ここで大丈夫」

 リーフは笑って、馬の背からヴァイオリンのケースを下ろす。
 そして、中から楽器を取り出し、弓を弦に当てた。

リーフ  「本当は、隠し芸でやるつもりだったんだけど。今からじゃ、近所迷惑かもね」
ナンナ  「構いません。誕生日ですもの、きっと皆様許してくださると思います」
リーフ  「その理屈はどうかな」

 苦笑しつつ、リーフは演奏を始めた。
 曲目はもちろん、今日の昼間にエイリークの代役で弾いた、『交響曲・炎の紋章』である。
 夜の町に、澱みも乱れもない、だがどことなく薄っぺらな旋律が響き渡る。
 一通り演奏を終えて、リーフはナンナの方を見やる。彼女は門越しに、小さく拍手を送ってきた。

ナンナ  「素晴らしかったです」
リーフ  「はは、お世辞が上手いね。君ぐらい教養が高い人なら、僕の演奏が偽物だってことぐらいは」
ナンナ  「でも、素晴らしかったです」
リーフ  「……セティさんとかなら、もっといい演奏を聞かせてくれたんじゃないかい?
      僕としては、ああいう、本物の人たちの引き立て役というか、ピエロをやるつもりでこれを練習していたんだけど」
ナンナ  「……わたしは今のが一番好きです」
リーフ  「……そうか。ありがとう、ナンナ」
ナンナ  「いえ。……もう一度、聞かせてくださいますか?」
リーフ  「いいとも。遅れてきたお詫びに、君が飽きるまで弾いてあげるよ」

 夜の紋章町に、再びヴァイオリンの旋律が流れ始める。
 それは、澱みも乱れもなく、しかしどこか薄っぺらで、それでも間違いなく、優しい音色なのだった。

<おしまい>

400 :助けて!名無しさん!:2007/08/05(日) 09:50:20 ID:3rIn36BU
ありがとう、いい話を作ってくれて、ホントにGJ

心が温まりました……………

401 :助けて!名無しさん!:2007/08/05(日) 10:02:22 ID:YHYsI1rj
オリヴァーどうしたんだ一体…
普通に紳士なおじさまじゃないかWWW


すっごい良かった GJ

402 :助けて!名無しさん!:2007/08/05(日) 11:28:51 ID:UKLJ1GXQ
正直本編のイメージではオリヴァーは嫌いだったんだが、
このSSでオリヴァーのイメージ変わっちまったwww
鷺の民を買い取るとかそういう出来事が強調されてるけど、
普段は美を愛する紳士なんだろうか?

403 :助けて!名無しさん!:2007/08/05(日) 11:39:46 ID:7Jtgl0ys
買い取りも「美を手に入れたい」だから
根は別に悪人じゃない気はする

>普段は美を愛する紳士
いかなる時も美を愛する紳士だと思うぞ
たまに暴走するだけで

404 :助けて!名無しさん!:2007/08/05(日) 12:37:07 ID:Rx+JNxI7
>>391
戦闘のプロktkr

405 :助けて!名無しさん!:2007/08/05(日) 13:04:08 ID:1sRm4yHF
>>391
>リーフ 「ぷはぁ…なんとか……サラ辺りが監視してるだろうから本当にピンチな時は飛んでくるだろうし」
( ゚д゚)………
(゚д゚ )<「この後リンディスが「プライバシーの欠片も無いわね…」って言ったけど、コレってつまりリーフの生活は監視されていて、トイレに居る時もオナn(自主規制)している時も見られているという事に…なるよね(汗)」


>>392-399
超GJ !!
コレ読んでオリヴァーに惚れた。ケヌスの二番煎じなんて思っていて悪かった。




あれ?女の子が俺を呼んでいる、何だろう…?(ズドッーン!!)


406 :助けて!名無しさん!:2007/08/05(日) 14:00:04 ID:VI16Zu4V
うわー、全てにおいてGJ!
これだからこのスレから目が離せない!

オリヴァー様は純粋に美を愛する紳士ですよ
純粋すぎるだけで。

407 :助けて!名無しさん!:2007/08/05(日) 14:29:17 ID:zzV9phpc
珍しくリーフがまともに活躍したのに、
すっかり美の探求者においしいところ取られてる件w


408 :助けて!名無しさん!:2007/08/05(日) 15:53:48 ID:XoEDi0YV
自分に正直すぎるのがオリヴァー様のイメージ
実はいい人ともちょっと違うと思う
作品?GJに決まっているだろう常考

409 :助けて!名無しさん!:2007/08/05(日) 17:04:09 ID:u+SlDjrc
>>392
やばい、むっちゃ感動した!!!
リーフとか普段は殴られ役なのに・・・
なんだかんだいってFEの主人公なんだな。

410 :最強の幼馴染みラナについて:2007/08/05(日) 23:14:30 ID:jGzKjlNA
ラナ

ティルナノグ学園に通うセリスの幼馴染みの少女
弓道の名門ユングヴィ家に産まれた生粋のお嬢様
気立てがよく誰にでも優しく、穏やかで信仰深くシスターを目指している
外見に似合わずかなりの怪力の持ち主であり
幼馴染みのセリスに気になっているらしくセリスのことになると
人が変わったかのように怪力を発する狂戦士と化す

最近では天才とまで詠われたユリウス生徒会長を奇作を用いてノックアウトさせたとか…
テリウス学園に通う友人ローラ嬢に護身用に杖技を教わってるとか…
ラナのファンクラブでは「ラナオウ様」とか呼ばれて羨まれてるとか


セリス「…これ以上、強くならないでよ(まじで怖いしry」
リン「ラナちゃんと結婚したら確実に尻に引かれるわね」
ヘクトル「まぁ頑張れよ」
アイク「是非とも一度戦ってみたいな」
リーフ「…よかった、トラキアで(サラが怖いけry」

411 :助けて!名無しさん!:2007/08/05(日) 23:33:06 ID:U/mt5eIw
GJ! だが、個人的には、セリスだけはラナが異常に強いことに全然気づいてなくて、
心底から「羊さんみたいで可愛い女の子」だと思って接してるっていう方がいいなあ、なんて思ったり。

412 :助けて!名無しさん!:2007/08/05(日) 23:54:27 ID:0NYHnGi2
>>411に同意
もっとキャラを理解してから書くと面白いと思う

413 :助けて!名無しさん!:2007/08/06(月) 00:04:39 ID:Gov3g4cO
>>412
キャラは人によって千差万別だから押し付けるのは良くない。
まあ、今までの流れでどんな風なキャラなのか根付いているってのは解るけどね。
関係ないけど

ロジャー「時々でいいから…いなくなった人達のこと、思い出してください」

414 :411:2007/08/06(月) 00:06:09 ID:5IMEHjXo
あ、いや、別に押し付けようってんじゃなかったんだ。
そう見えたならスマン。単に個人的な好みを言っただけでな。

415 :助けて!名無しさん!:2007/08/06(月) 00:09:37 ID:Gov3g4cO
>>411 >>412 >>414
こちらこそ失礼。気を悪くさせてたらごめん。
やっぱり関係ないけど

アイク「魔法剣キ○キ○!」
…これって最強の剣じゃないか?

416 :助けて!名無しさん!:2007/08/06(月) 01:16:32 ID:AJwOBo7G
アイク「光魔法○ラキ○、自分の剣!(アイクの形の剣が伸びる)」
リーフ「(掴まれる)へ?」

 ニア ブラザーアーチMk2 50

アイク「……ふんぬっ!(アイクが剣を振ると同時に剣もリーフを投げる)」
リーフ「こ、この人でなしいぃぃぃぃぃ……(星になる)」

ヘクトル「おー、よく飛ぶな」
エフラム「一人と一本分のパワーだからな、すごい飛び方だ」
リン「……ってか、あんな小さいのにすごい力ねアイク兄さんの剣……」

こんな風景が目に浮かんだ。
でも伏字の場所の所為で一瞬魔法剣キタキタなるものを想像したのは俺だけでいい

417 :助けて!名無しさん!:2007/08/06(月) 15:35:22 ID:4HSAQDLJ
魔法剣キタキタって確かあったよな
相手に強制的にキタキタ踊りを躍らせる剣だったかな

418 :助けて!名無しさん!:2007/08/06(月) 16:32:25 ID:gA2veKAr
>>417
黄金のおっさんが突進してくるアレかwwwww

419 :助けて!名無しさん!:2007/08/06(月) 16:32:51 ID:66oxSUWO
>>417
>魔法剣キタキタって確かあったよな
>相手に強制的にキタキタ踊りを躍らせる剣だったかな

( ゚д゚)………


(゚д゚)


420 :助けて!名無しさん!:2007/08/06(月) 18:01:52 ID:mr7jCwPn
呉←キタキタおやじ

421 :助けて!名無しさん!:2007/08/06(月) 18:07:34 ID:GJIYWreE
FETVの更新は遅れるのだろうか…やはり

422 :助けて!名無しさん!:2007/08/06(月) 21:12:49 ID:/mrKYqFq
俺はFETVはキツイなら止めてもいいと思ってる、あれ絶対書くの大変だろ
保管庫としての役割さえやってくれれば十分だから無理しないでほしいかな
という流れに関係ない話

423 :助けて!名無しさん!:2007/08/06(月) 22:46:55 ID:FO4iBKjC
…と言ってる間にFETV更新したみたいですね。今週もGJ!

424 :朝の続きの続き:2007/08/06(月) 22:53:16 ID:Q1rGMEcL
とんとん、

朝一番家を出るとアスタルテは学園に行きとあるクラブの扉を叩いた。
扉には『文芸部』と書かれている。
?「はい?」
間の抜けた返事と共に扉が重苦しく開く。
と同時に
アスタルテ「愛とはなんだ?」
ヨハン「・・・はぁ?」
朝早くから来てこっそりと手がけてきた(隠し集めとってた)
愛しのラク(自己自ryを仕上げようと張り切っていた
文芸部部長兼愛の騎士ヨハンは朝一番の仏頂面の訪問者に開口一番にたずねられた。
アスタルテ「セリスから聞いたぞ。そなたは『愛の騎士』らしいな。
      愛とはなんだ?」
ヨハンの動揺も気にせずアスタルテは質問を再度する。
予想外の展開に動揺を隠せなかったヨハンだが、
さすが自称『愛の騎士』を自称するだけあってすぐに平常心を取り戻し、
前髪をかき上げ(なぜか意味不明に)自身ありげに笑みを浮かべた。
ヨハン「・・・・愛。ふっ・・・。
    愛の騎士ヨハン、愛についてならおまかせあれ」
アスタルテ「では、早速問う。
      愛の力とはなんぞや?」
ヨハン「愛・・・それはこの切なく苦しくそして・・・
    そうまるで、そう、ラクチェ、君のようだ。
    君を見るたびに私のとこの小鳥のような私の心がはちきれんばかりに波打つ。
    愛とは至高・・・愛とは・・・」
アスタルテ「御託いい。なるほど、心=心の臓がはちきれるのだな。愛というものは
      ラクチェというのはなんだ?まぁいい。」
ぶつぶつと意味不明なことをつぶやき現実逃避を始めたヨハンを気にせずアスタルテは一人で納得した。
その瞬間文芸部はふっとんだ。いや、文字通りふっとんだ。

ヨハン「ヨハン死すとも、愛は死なず・・・ラクt(がく」

真っ黒焦げになったヨハンを見つめながら仏頂面の訪問者はつぶやいた。

アスタルテ「どうだ?心の臓は破裂したか?
      なんだ。セリス、ロイ同様真っ黒焦げになっただけか。使えん男だな。」

足元の気絶した黒焦げのヨハンに気も留めずアスタルテはその場を後にした。

その場には崩壊した文芸部の部室と炭と化した愛の騎士だったものが寂しく残されていた。
その日の学園の記事を飾ることとなる。

予断だが、部室と共に吹っ飛んだと思われる製作中のラク(自己自ryは
ヨハンが命に代えても守りきったという(どーやって?)。

425 :助けて!名無しさん!:2007/08/06(月) 23:20:08 ID:Q1rGMEcL
かなり古いものの続きです。

文章も変だしつまらなかったらすみません。

おまけ

リーフ「ナンナ、サラ。おはよう」
ナンナ「あ、リーフおはよう。」
サラ「・・・おはよう」
ナンナ「そういえば昨日わたしクッキーやいたの。良かったら二人とも食べてみてくれる?」
リーフ「え、いいの?じゃぁいただこうかな。」
サラ「(そっこうで)ぱく。」
リーフ「サラ、はや!!じゃぁ僕も・・・ぱく」
・・・・
リーフ「おいしいよ。ナンナって料理も上手なんだね。」
サラ「ぱくぱく」
ナンナ「そんな、喜んでくれてうれしいです。
    今日の調理実習もクッキーなんでご迷惑でなければぜひ食べていただきたいのですが・・。」
リーフ「え、いいの?もちろん食べるよ。期待して待てるから」
ナンナ「はい。ではお昼にリーフのとこにもって伺いますね。」
サラ「・・・クッキー・・・・」

ミランダ「(物陰から)・・・手料理とはなかなかやるわね。
     しかし、手料理ごときでリーフの愛を勝ち取れると思わないことね。」
???「(背後から)手料理で愛をが手に入るのか?」
ミランダ「・・・今日私も調理実習があるのはちょうどいいわ。
     どちらがリーフにふさわしいか勝負よ。ナンナ。
     ふふふ、楽しみだわ」

つづく?

426 :助けて!名無しさん!:2007/08/07(火) 01:50:09 ID:KVnDZg3K
>>422
禿同。まあ、保管庫の管理人さんが楽しんで書いてるんならそれでいいけど、
>>421みたいなレスを見てちょっとした使命感を持っちゃったら少し気の毒になっちまうよなぁ。
今週はネタが少なくなりそうだから、いっぺんくらいは休んでもいいんじゃないかな。

427 :同人わーくす:2007/08/07(火) 02:40:53 ID:lV1vkiUp
〜兄弟家にて〜

ヘクトル 「うおどりやぁぁぁぁ!!」
ルーテ「まるで水を得た魚の様な戦いっぷりですね」
エリウッド「ヘクトルにはピッタリのゲームだなぁ」

リン 「ただいまー・・・ルーテ、もう来てたのね。自信作とか言ってたけど・・・これ?」
ルーテ「はい、これです」

つ 『ヘクトル無双』

リン 「パッケージ・・・なんか綺麗なジャイアンみたいな顔立ちね」

パッケージは魔物の山とも言える屍の上に斧を突き立て、マントをはためかせてるヘクトルの画である。
そして凛々しい顔立ちを綺麗なジャイアンと評価したまでである。

リン 「それにしても・・・よくこんなに滑らかに動くわね」
ルーテ「その方面もプロの様ですし、ノールさん」
リーフ「クリアしたらカオスな一枚画とか出そうで怖いんだけど・・・プロの作品」
エリンシア「筋肉なら寧ろ望むところで♪」
ロイ「姉さん、マッシヴ自重」
ルーテ「その辺りはロケハン風にアスレイ君が隅々までしたので大丈夫かと」

そうこう話しているうちに音楽が一変し・・・

ヘクトル「ぉ?お決まりのボスってか・・・いててて、奇襲かよ!」
エリウッド「右側だ、矢を受けているぞ!」

画面上のヘクトルがグイッと体を右側へと振り向かせると

リン 「へ?これって・・・」
リーフ「間違いなくリン姉さんだね、馬に乗って弓射ってるけど」
ヘクトル「なんつーか・・・いいのか?どついても」
リン「ええ、構わないわよ。ゲームだし」
ロイ「後ろ手にマーニカティ自重して、姉さん」
ヘクトル「んじゃま、遠慮なく・・・せりゃあっ!」

正面に捉えてジャンプし馬上のリンへと斧が降り下ろされる・・・はずだったのたが

(ガシッ!ガキッ!!)

ヘクトル「おま!空中で関節決められるとか有り得ねーーー!!」
リン「あは、あははははははは!」

唖然とするヘクトルと笑いころげるリン、画面にはマッ○ルドライバーが決まった姿で地面に激突である。

ヘクトル「おい、この画面に出てきたカウントは何だ?」
ルーテ「撤退のカウントです、時間内に指定のボーダーラインまで下がればクリアです」
ヘクトル「クリアって・・・近付けば関節、距離離したら弓とか反則だろ・・・ちきしょおおおおお!」
ロイ 「ヘクトル兄さん、涙目」

エリンシア「バアトルさん辺りを主役にして敵もマッチョの筋肉祭りに・・・ハァ」
ロイ 「トリップしないで、姉さーん!」


428 :助けて!名無しさん!:2007/08/07(火) 02:46:50 ID:lV1vkiUp
おっと、テレポーターじゃない。更新乙です!
忙しい時はFETVは二週間とか一月なりの気長な更新でいいんでないかな〜とか思う俺ガイル
楽しみにはしてるけど実生活へ負担になってしまうなら本末転倒ですし・・・うぬ

429 :助けて!名無しさん!:2007/08/07(火) 18:14:16 ID:D8Sur0hH
スマブラのサイトにアイクの必殺技キタ━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━!!!

この事をネタに何か書きたいけど、あいにく俺の乏しい発想力じゃ書けません…OTL
誰か書いてくれないかなぁ…

430 :助けて!名無しさん!:2007/08/07(火) 18:39:10 ID:KVnDZg3K
発想が乏しくたっていいじゃない。
思いついたらまず書いてみるんだ!…でないとスレが持たないし。

431 :助けて!名無しさん!:2007/08/07(火) 19:18:41 ID:e8D35iZ8
>>429
つまらなすぎて、とりとめもなく
レスすら付かない文才に恵まれない俺でも取り合えず事故満足で書いてるぞ

取り合えず書いてから後悔するなりシロ

432 :助けて!名無しさん!:2007/08/07(火) 19:44:47 ID:e8D35iZ8
ロイ「アイク兄さん、今度の各種混同格闘技大会の技を決めたって本当?」
アイク「ああ、セネリオと相談してついさっき決めた」
ロイ「アイク兄さん張り切ってるね。修行もいつになく真剣だし」
アイク「まあな。大会ではどうしても勝ってみたい相手がいるんだ」
ロイ「アイク兄さんが勝ちたい相手?しっこくさんは音沙汰なしで行方不明だし…」
アイク「あいつを初めて見たときからこいつには負けられない、と分かった」

そういって修行を続行するアイク。

リン「あら、ロイもうかえったの?」
ロイ「あ、リン姉さん。…ちょうどいいや、アイク兄さんが大会でどうしても勝ちたい相手ってしってる?」
リン「ああ、彼のことね」
ロイ「彼?」
リン「とても愛くるしく方よ。ピンクのね」
ロイ「…ピンク?まさか…」

天空対ファイナルカッターに御期待ください

433 :助けて!名無しさん!:2007/08/08(水) 01:07:20 ID:9pSg5U6p
カービィ使いとしてアイクボコボコにしてやんよ^^GJ!
噴火とか気になるな…衝撃波はどうなるんだろ

434 :天才達の発明品、夏の風物詩編:2007/08/08(水) 02:20:43 ID:3k4YpwUk
〜兄弟家にて〜


ルーテ 「はい、暑い夏を乗りきる一品です」
セリス「丸いピンクの・・・かき氷機?」
アイク「ラグネル+天く」
ロイ 「アイク兄さん!気持ちは解るけど駄目だって!」
ルーテ「氷と専用の器しか吸い込まない設計なので小さなお子様も安心して使えます」
リン「ウチは電気屋さんの実験場ね、ほんと」

なんでも吸い込む〜を唄った全身ピンクの某キャラが外見のかき氷機で、氷と器をその前に置くとあっという間に出来上がりという優れ物である。

ヘクトル 「かき氷一気食い大会とかできるな」
エリウッド「胃に悪そうだから止めてくれ」
シグルド「私は抹茶で」
アルム「渋い、何か歳食ってる感じ」
セリカ「私達は甘い甘いイチゴで♪」
バカップル「キャッキャッ♪」
ミカヤ「人数分揃えてるのはいいんだけど・・・」
マルス「何か問題でも?」
ミカヤ「その真っ白なかき氷に何をつけるのかなと、シロップなんてウチにはまだないわよ」

・・・・・・・・・
シーンと静まりかえる室内


リン「ねぇ、ルーテ」
ルーテ「・・・・・はい」
リン「その様子だと持ってきてないようね」
ルーテ「失念してました、かき氷のシロップ」
ヘクトル「おいおいおいおい!ここでお預けはナシだぜ、このドジっ子!」
ルーテ「な・・・っ!ドジとは何ですか!優秀な私に向かって!」
エリウッド「ヘクトル!彼女を怒らせるとプロをけしかけられるぞ!」
ヘクトル「プロが怖くてかき氷が食えるかってんだ!」
アイク「ここはリーフを商店街に照準合わせてブラザーアーチでお使いに・・・」
リーフ「死の片道キップだから、そのパワープレイ。着いた途端にHP0だね」
アルム「ここは味をつけるために口移しd」
シグルド「やらせはせんぞー!」
セリス「暑さで皆気がたってるね」
ロイ「暴動になる前に買いに行こうかなぁ」

ギャーギャーガヤガヤと喧騒が酷くなっている所に袋を下げた買い物帰りな風体の三人が・・・

エリンシア「あらあら、賑やかですねぇ。商店街で安売りだったから・・・つい沢山買い込んできましたわ♪二人とも荷物持ち助かります」
エフラム「仕方ないさ、買い込んでおかないと食費キツイしな」
エイリーク「帰ったらかき氷機探そうと話ながら・・・・あら?可愛いお人形ですね♪」
ロイ 「これ・・・シロップだ、かき氷の」


「「「「「「神降臨!

マルス「流石エリンシア姉さん・・・縁の下の力持ちだ」


435 :助けて!名無しさん!:2007/08/08(水) 09:14:56 ID:Ejt8D15u
ピンクの丸い玉「アイク?『ねむる』してやんよ」

いやうちの使うピンク玉はこっちだからついカッとなって
まあまだ参戦未確定だけどなorz

436 :セネリオ「ソニックソードにしたかった」:2007/08/08(水) 12:22:56 ID:+yhfbHOB
ロイ「兄さん、何かすごい必殺技を使うらしいね」
アイク「あぁ、これだ」

つ「噴火」

ロイ「あー、タイミングよく(悪く?)ドアを開けたリーフ兄さんに当たっちゃったね」
リーフ「こ、この人でなしーっ!」
ロイ「でもこれ・・・僕のエクスプロージョンに似てるけど、ラグネルから炎は出ないんじゃ・・・」
アイク「セネリオが一晩でやってくれた。この仕込みに間に合うかどうかが鍵だった、一度フレイムランスの仕組みを調べたとはいえ、ラグネルそのものに仕込むのは難しかっただろう。しかしセネリオは“間に合う”と即答してくれたんだ」
ロイ「一晩じゃなくてもよくない?」
セネリオ「レクスフレイムは使えないのでボルガノンでした。アイク、申しわけありません」
アイク「なに、十分だ。セリカに頼んでもよかったんだが、セネリオがやりたそうな顔をしていたからな」




噴火の方。ボルガノン=噴火みたいな意味合いだったような気がして書いてみた。
一枚絵だけじゃよく分からんかったけど、やっぱりエクスプロージョン?
そうならやっぱりロイに招待状は来ないか。

437 :助けて!名無しさん!:2007/08/08(水) 13:23:26 ID:8XCFpWbV
セネリオが一晩でやってくれたに吹いたwww

ここの神はパロの扱いが上手だな

438 :動機はもちろん兄上です:2007/08/08(水) 21:19:13 ID:6GLpMJOy

 いつも騒がしい兄弟家だが、その日はいつもと違って非常に静かだった。
 居間に兄弟全員が集まり、皆それぞれに神妙な面持ちで、エイリークの弾くヴァイオリンの音色に耳を傾けていたからである。
 滑らかに流れる旋律により、家中の空気が優雅なものに変わっていく。
 やがて演奏を終えたエイリークが静かに息を吐き出すと、見ていた兄弟のほとんどが盛大な拍手を贈った。

ロイ   「さすがエイリーク姉さん!」
リン   「地区予選突破おめでとう!」
エリウッド「素晴らしい演奏だったよ!」
エイリーク「ありがとうございます、皆さん」

 少し照れたように頬を染めながら、エイリークは頭を下げる。

エイリーク「この前は、わたしのせいでリーフに迷惑をかけてしまいましたから。
      必ず、あのときよりもさらに良く演奏してみせます」
セリス  「うん、エイリーク姉さんならきっと出来るよ!」
リーフ  「頑張って……なんて、エイリーク姉さんには言う必要もないかな」
マルス  「だねえ。こっちが見てて安心感があるぐらいだし」
ミカヤ  「それにしても、地区予選をトップの評価で通過、とはね」
シグルド 「うむ。兄弟である我々としても鼻が高いな、これは」
アルム  「これなら、明日の都大会も優秀も間違いなしだね」
セリカ  「そうね。皆で応援に行きましょ」
エリンシア「それじゃ、今夜は前祝いにご馳走作ろうかしら」

 と、思い思いにエイリークへの賛辞や応援の言葉を贈る兄弟たち。
 しかし、当のエイリーク本人は、どこか浮かない顔であった。

ロイ   「どうしたの、エイリーク姉さん?」
エイリーク「いえ……あれを」
ロイ   「あれって?」

 と、ロイがエイリークの視線を辿ると、そこには座ったままグースカ寝こける三人の姿が。

ヘクトル 「……ぐおー……」
エフラム 「……ぐー……」
アイク  「……俺の肉……」

 言うまでもなく、兄弟家の脳筋三人組と名高い彼らである。

リン   「……こいつらは……」
マルス  「まあまあリン姉さん、アイク兄さんたちに芸術を理解しろっていう方が酷ですよ」
ロイ   「うーん、エフラム兄さんは、絵だったら割と好きなのになあ……」
セリカ  「演奏が始まって三秒もしない内に寝てたわよ……」
リーフ  「兄さん達はのび太ですか」

 ひそひそと囁きあう兄弟たちの前で、困った三人がそれぞれに目を覚まし始める。

ヘクトル 「……あー……よく寝た」
エフラム 「……なんだ、もう終わったのか……ふあ……」
アイク  「……腹が減ったな。飯を頼む」
ミカヤ  「あなたたちねえ……」

439 :動機はもちろん兄上です:2007/08/08(水) 21:20:00 ID:6GLpMJOy

エイリーク「いえ、いいのです。これもわたしの技が至らないせいでしょうから」
ロイ   「いや、さすがにそれは謙遜が過ぎるんじゃないかなーって……」
アルム  「……ちなみに、一応感想をどうぞ、兄さんたち」
ヘクトル 「……? 何の感想だ?」
エフラム 「よく分からんな」
アイク  「いい子守唄だった」
マルス  「これはひどい」
エリンシア「めーでしょ三人とも、せっかくエイリークちゃんが晴れ舞台に立つのだから、
      たとえ個人的に興味がなかったとしても、少しは応援してあげないと」

 怒られた三人は、それぞれ困惑や呆れの表情で顔を見合わせる。

ヘクトル 「……っつってもなあ……」
エフラム 「俺達にああいう高尚な芸術を理解しろという方が間違っている」
アイク  「俺に出来るのは戦うことだけだ。そういうのは他の皆に任せる」
リン   「またそんなこと言って……」
エイリーク「……やはり、まだ努力が必要なようですね……」
リーフ  「いや、この三人の場合はいろいろと特殊だから、エイリーク姉さんはあまり気にしなくても……」
エイリーク「いえ、そういう訳には参りません。そもそも、わたしがこういったことを始めたのは、
      それが目的というか、きっかけのようなものなのですから」
セリカ  「こういったこと、って言うと……」
アルム  「ヴァイオリンとかピアノとか、ひょっとして勉強とかも?」
エイリーク「そうです」
ロイ   「え、何それ?」
シグルド 「初耳だな」
マルス  「是非、詳しく聞きたいですね」
エイリーク「……あれは、数年前のことです……」

 〜エイリーク、数年前の回想〜

エイリーク「あにうえ、あにうえっ」
エフラム 「なんだエイリーク」
ヘクトル 「どうした」
アイク  「何かあったのか」
エイリーク「このご本がとっても面白いのです」
エフラム 「本なんてイラネ」
ヘクトル 「外で殴りあった方が楽しいぜ」
アイク  「そうだな」
エイリーク「えー……でも、ホントに面白いのに……」
エフラム 「分かった、じゃ聞いてやるから読んでみろ」
ヘクトル 「面倒くせーなー」
アイク  「仕方ないか」
エイリーク「わかりました、それでは……」

 ……三十分後

エイリーク「……というお話だったのです」
エフラム 「ぐー……」
ヘクトル 「ぐおー……」
アイク  「……にく……」
エイリーク「……」

 〜回想終了〜

440 :動機はもちろん兄上です:2007/08/08(水) 21:20:48 ID:6GLpMJOy

エイリーク「……といったようなことが」
リン   「……この三人は昔からそんな感じだったのね」
ヘクトル 「うるせーな、覚えてねーぞそんなこと」
ロイ   「そりゃ寝てたんだから覚えてる訳ないよ」
マルス  「……で、その間抜けな思い出が、どうやってエイリーク姉さんのモチベーションに繋がったんです?」
エイリーク「……眠り続ける兄上たちの前で、わたしは納得できずにいました。
      『このご本、本当に面白いのに……』と。こんな面白い本を楽しまない人間がいるなどとは信じられなかったのです。
      とすると、兄上たちが退屈して寝てしまったのは、わたしの語り口が面白くなかったからに違いないと思いました」
リーフ  「……じゃあ、まさか……」
エイリーク「そう……わたしは、兄上達に芸術の素晴らしさを伝えるために、勉強や習い事に打ち込むようになったのです!」
全員   「な、なんだってー!?」
エイリーク「伝達者であるわたしの力量が高まれば、兄上達の心にもきっと素晴らしい音色や文章が届くはず……!」
アルム  「いや、それはいろんな意味で難しいんじゃないかなーって……」
エイリーク「わたしは諦めません! いつの日か必ず、兄上達にも芸術の素晴らしさを理解していただくのです!」
シグルド 「おお、エイリークが燃えている……!」
ミカヤ  「……この子もこの子で、言い出したら聞かないものね……」
エリウッド「この数年間努力を続けて、それでもダメなのにまだ諦めないとは……」
リン   「恐ろしい気力だわ……!」
ロイ   「……でもさ、正直……」

ヘクトル 「おい、どーでもいーけど飯はまだなのかよ」
エフラム 「腹が減っては戦が出来ん」
アイク  「そうだな。芸術なんぞで腹は膨れん」

ロイ   「……この三人に芸術を理解してもらおうっていうのは、実現不可能な目標なんじゃ」
ミカヤ  「それは言っちゃいけないわ」
エリンシア「そうですわね、不可能だと思ったら道半ばで気力が尽きてしまいかねませんし……」
リーフ  (ということは、エイリーク姉さんはこれからも『脳筋兄上達に芸術の素晴らしさを分かってもらう』という
      実現の見込みが全くない目標に向かって走り続けることになるのか……なんて気の毒な)
エイリーク「そうと決まればまた特訓です。早速オリヴァーさんのところに行ってご教授頂かなければ……!」

 ……とまあこんな感じで燃えに燃えたエイリークは、都大会もトップの成績で突破し、
 ついに全国区の音楽コンクール、ヴァイオリンの部で優勝を飾り、日本一の座に収まることとなった。
 ヴァイオリンを優雅に弾きこなす絶世の美少女というので、
 その後は女学院外にも大量のファンが出来たらしいが、それはまた別の話である。

 また、コンクールで優秀を飾り、テレビのリポーターや音楽雑誌の記者などからインタビューを受ける際、
 「ここまで来られたのは誰のおかげだと思いますか」
 というようなことを聞かれたエイリークは、迷いなく
 「もちろん、家族……特に兄達のおかげです」
 と言い切り、またも聴衆の感動を誘うこととなった。

 ちなみにその兄達はと言うと、会場全体がエイリークの演奏に感動の涙を流していた中、
 平気な顔でグースカ寝こけて口の端から涎を流していたそうである。

 そんなこんなで、エイリークの芸術を極める道はまだまだ続く!
 頑張れエイリーク、負けるなエイリーク! 多分その道の先には何もないと思うけどな!

 <おしまい>

441 :助けて!名無しさん!:2007/08/09(木) 08:55:14 ID:Cxn68PA4
乙!
しかしクラシックは寝ても怒られない。
それだけリラックスさせた、演奏者の技術はむしろ優れてるって事になる。

442 :助けて!名無しさん!:2007/08/09(木) 12:33:46 ID:0HX14oaA
>>441
そうなのか!!それは初耳

443 :助けて!名無しさん!:2007/08/09(木) 15:46:40 ID:QCVktnAW
そもそも聴く気がないから困る

444 :助けて!名無しさん!:2007/08/09(木) 18:07:10 ID:4KP68bei
今日のスマブラ拳更新でピットの切り札が紹介されたが
「パルテナ様がエリンシアに似てる」と言うレスを見て何かが舞い降りたような気がしたが
気のせいだったぜ。

445 :勝利は誰の手に?前夜祭@:2007/08/09(木) 20:45:56 ID:sDgZleJj
兄妹が居間にあつまりその日の家族会議が始まった。
エリウッド「みんな近いうちに異種格闘技大会が行われることは知ってるね。今日の相談はそのことなんだ。」
ヘクトル「なんだ?客席の場所とりなら俺に任せとけよ。掛ってくる強敵を千切っては投げ千切っては投げ去年は場所取りをしたもんだ。」
ロイ「あれよは凄かったよね。」
リーフ「うう…あれは実の兄ながら恥ずかしかったよ。おまけに場所の確保は僕にやらせるし」
リン「強敵って…ヘクトル、そんなことやってたの?」
アイク「俺は修行にいってたからしらんがそれは面白そうだな」
エリンシア「あら、暴力はいけないわよ」
エリウッド「また人様に迷惑を…うう、胃がいたい」
リン「大丈夫、兄さん。もうヘクトル!あんまり兄さんを神経痛で苦しめないの」
エリウッド「ああ…ちょっと落ち着いた、あと僕のは胃潰瘍(のはず)なんだけど」
ロイ「一番良いとこで応援してくれたから、応援コールも凄かったよ。
ぼく、こんなの初めてだから怖くて、どうすればいいか分かんなくて、
凄く緊張してたんだけど舞台外からの『ロイ!ロイッ!』のコールにはとても嬉しくて励まされてなんとか戦えたんだよ。」
マルス「ロイは兄弟で一番小さいのに頑張ったもんな」
ロイ「マルス兄さんには負けちゃったけどね」
エイリーク「あれはよき戦いでしたよ。」
ミカヤ「ロイったら我忘れて子供みたいにはしゃいでだわね。
…思い出すとまたくやしくなるわ。どーしてあの日に限ってデシカメとビデオカメラが壊れるのかしら。
もーくやしいったりゃありゃしないわ(怒)」
リン「ミ、ミカヤ姉さん落ち着いて」
リーフ「(うう…前の日ナンナとミランダを写すために(勝手に持ち出し)使ってる内に
ミランダに壊されたとは到底いえない…怖いし)」
シグルド「リーフ、どうしたんだ?急に震えだして」
リーフ「え、ああ、そ…」ヘクトル「なんだリーフ。あのときのこと思い出して武者ぶるいか?
前回は俺との一人無双だったが
安心しろ、今年はお前の分も残しといてやるからよ」
リーフ「う、うん。そーなんだよ。(僕の分は残さなくていいからまじで)」

エリンシア「うふふ。みんなはしゃいじゃって
大会といえば愛しのC・○ァるこ〇様もいらっしゃる。
ああ、できることならわたくしも参加してぜひぶっとばして差し上げたいくらいですわ。(うっとり)」
アルム「また始まったよ。エリ姉の筋肉フェチが」
セリス「エリ姉さん、鼻血、鼻血!」
エリンシア「…は、わたくしとしたことが、はしたない…。
大会には沢山お弁当を作って持っていきますからね」
アイク「肉を多めに頼む」
エリンシア「はいはい」

446 :勝利は誰の手に?前夜祭A:2007/08/09(木) 20:54:41 ID:sDgZleJj
リン「で、エリウッド兄さん。なんの相談なのよ?」
エリウッド「う、うん。そ、それがその…いや…あの…うう、胃が痛い」
エフラム「どうたんだ、兄上。妙に歯切れが悪いな。」
エリウッド「そ、その…マルスと…ロイには言いにくいんだが…えー、
今年の大会の出場者は…選抜がやり直しになったんだ」
マルス&ロイ「は?」
リーフ「それってどういうこと?」
エリウッド「いや、だから。今年の大会に出場する人間をもう一度決め直すそうなんだ。」
ミカヤ「決め直すって、もしかして私たちにも参加するチャンスあるってこと?」
セリカ「なるほど、ね」
エフラム「決め直すってどうやって?」
エリウッド「うん。大会主催者サクラーイさんから
『FE枠はいくつか考えているから兄弟の中からより強い人を出すよ』といわれたんだ。」
アイク「…なら」
ヘクトル「より強いって、兄上達には悪いが俺で決まりだな」
ミカヤ「そうかしら、魔法には弱かったわよね、ねぇアイク、ヘクトル(ニコ)」
アイク&ヘクトル「…う(汗」
リン「あらミカヤ姉さんは足が異様に遅かったわよねぇ。
ミカヤ姉さんもいい年なんだから無理しないで少しは体のことを考えた方がいいわよ」
エフラム「俺はやりを(ry」
エイリーク「私は争いはごとはあまり好みませんが、兄上がでるのでしたら私も」
リーフ「ぼくは(ry」
エリウッド「あ(ry」
リン「リーフは論外、エリウッド兄さんはデュランダル重すぎ」
エリウッド&リーフ「……」
エリンシア「…では、わたくしはどうでしょう?」
セリカ「アルムの弓でイチコロですわ。」
アルム「せ、セリカ」
セリカ「アルム、私の(出場の)ために頑張ってね(ニコ)」
アルム「う、うん。セリカの為に頑張るよ」
セリカ「期待してるわ。アルム大好きよ」
セリス「セリカ、アルムを利用するき満々だね」
シグルド「ア〜ル〜ム。」
アルム「あ、あ、シグルド兄さん!ちょっま、ティルフィング下ろし(ry」
セリカ「ああ、私の為に兄さま達が争うなんてなんて罪な女」
リン「あんた悪女ね」

ロイ「み、みんな落ち着こうよ。僕は出場しなくてもいいから、ね?」
マルス「…ロイ。君が出場しようがしまいが関係ないんだよ。
FE枠がどれくらいあるかは知らないが、ロイ一人が身を引いても争いは終わらないんだよ」
ロイ「そんな…」

結局、この日中では決まらなかった。
仕方なく次の日に各々の実力を競い大会への出場権を賭けた勝負をすることになった。

447 :もしスマブラに選手宣誓があったなら:2007/08/09(木) 22:26:01 ID:BHoORDFu
アナウンス 「それでは選手を代表しまして、紋章街からマルスさん、お願いします」


壇上へと立つマルス、片手を高々と上げ・・・・・


マルス 「宣誓!我々はスポーツマ・・・・・・・・・・・・・・・戦うことを誓います!」

リーフ「余計な事を誓わないつもりだー!」


大体スマブラにスポーツマンシップも何もないだろうとかいう突っ込(ry)


448 :エフラムの必殺技:2007/08/09(木) 23:50:20 ID:QaUdtYIE

エフラム 「……」
ミルラ  「? どうしたのですか、エフラム」

 ナデナデ

ミルラ  「……!! え、エフラム……!」
エフラム 「……ああ、すまん、撫でやすい位置にあったから、ついな」
ミルラ  「……あの、できれば、もう少しお願いします……」
エフラム 「ん、そうか……」

 ナデナデナデナデ……

ミルラ  「……」

ロイ   「おー、ポーッとしてるねー」
リーフ  「まあ、ミルラはエフラム兄さんが大好きだからね。大好きなお兄さんに頭を撫でられればああもなるさ」

エイリーク「ああ、兄上、こんなところにいらっしゃったのですか。少しお話したいことが」
エフラム 「……」

 ナデナデ

エイリーク「あ、兄上……!?」
エフラム 「ん……すまん、ミルラの頭を撫でていたら、昔こうやってお前の頭を撫でていたことを思い出してな」
エイリーク「わ、わたしはもう子供ではありませんから……!」

ロイ   「わー、顔赤いやエイリーク姉さん」
リーフ  「うーん、あれは単に恥ずかしがってるだけじゃなくて、嬉しさも混じってる感じだね」

セリス  「あ、エフラムにいさーん、槍の練習したいから、エフラム兄さんの槍を貸してほしい……」
エフラム 「……」

 ナデナデ

セリス  「あ……」
エフラム 「……すまん、何故だか自然と手が伸びた。男にこんなことをしちゃいけないな
セリス  「う、ううん、ただびっくりしただけだから……それに、なんだか
      エフラム兄さんに撫でられてると物凄く安心感があるというか……と、とにかく、別に嫌じゃないからね!」

ロイ   「……これは……」
リーフ  「腐ってる人たちが大喜びしそうな絵だ……! いやでもセリスはビジュアル的に女っぽいし、特に問題は」



449 :エフラムの必殺技:2007/08/09(木) 23:51:01 ID:QaUdtYIE

ヒーニアス「エフラム! 貴様に決闘を申し込みに」
エフラム 「……」

 ナデナデ

ヒーニアス「な……! き、貴様……!」
エフラム 「……スマン、物の弾みというか、流れで、な」
ヒーニアス「ふ、フン……! ま、まあ、許してやらんでもない、私は寛容な男だからな……!」

ロイ   「こいつはくせぇーっ!」
リーフ  「ガチホモの臭いがプンプンするぜぇーっ! ……っつーか、これはひょっとすると……」

ケルベロス「ギャオオオオオオオン!」
ルーテ  「散歩中のアスレイ6号が、鎖を引きちぎって逃げてしまいました」
アスレイ 「そんな危ない動物の散歩をしないでくださいというか、誰か、止めてくださーいっ!」
エフラム 「……」
ケルベロス「ギャ?」

 ナデナデ

ケルベロス「……くーん、くーん」
エフラム 「……案外人懐こいみたいだな」

ロイ   「SUGEEEEEEE!」
リーフ  「お、男のみならず魔物まで一発で手なずけるとは……! 恐るべし、エフラム兄さん、必殺の愛撫!」


450 :助けて!名無しさん!:2007/08/10(金) 00:42:38 ID:oudF45FS
ケルベロスがそのうち「コンゴトモヨロシク」と言い出しそうだ

451 :助けて!名無しさん!:2007/08/10(金) 00:45:26 ID:/bUL6Ufx
アギ使うのかw
個人的にはファイアーエムブレムモンスターズのほうが…

452 :助けて!名無しさん!:2007/08/10(金) 00:48:58 ID:qDqfikno
ジョルジュ「こいつはくせぇーっ!
       実はパルティエが本体臭がプンプンするぜぇー!!」

453 :助けて!名無しさん!:2007/08/10(金) 00:53:03 ID:O1nLaCub
ケルベロスとか聞いたら

ケルベロス→ケロちゃん→カードキャ○ターミルラと勝手に脳内変換だZE!

ロリでパチモンにも程があるな

454 :緑風の青ワカメ撃退作戦:2007/08/10(金) 01:11:48 ID:TF0SNJjq

ペレアス「ふぅ……この『ララムのおいしい?レストラン』(サスペンス映画)のペア券買ったはいいけど
     ミカヤ一緒に行ってくれるかな……………あ,丁度いいところにミk……ッッ!!」

少し離れた所に青髪の男にべったりくっついて楽しそうにして歩いているミカヤの姿が。

アイク 「頼むからそんなにくっつかないでくれ。歩きにくい。」
ミカヤ?「今日は仕事無いんでしょぉっ?いいじゃない!急ぐわけでもなしゆっくりデートしましょう♪」

ペレアス「そ……そんな………ミカヤ…………!!」
サザ  「………見てしまったのか,お前も。」突然背後に現れるサザ。

ペレアス「…………サザ!!あの男の人は一体?!」
サザ  「あの人はアイク団長。男前で逞しくて頼りがいがあってアホみたいに強い。俺の最も尊敬する人だ。
     悪いがお前じゃ比べ物にならない。諦めろ。」
ペレアス「………で,でも………!!君は,君はいいのか?!ミカヤがあの人と付き合ってても!!」
サザ  「……それは仕方ない。団長じゃあ敵わないしな。見ろ,あのミカヤの幸せそうな顔を。」

ミカヤ?「見てみて!!魔女っ娘?ミカリン☆なんちゃって!!(杖を取り出してポーズを決める。)」
アイク 「その杖……スリープか。あんまり好きじゃ無いな。」

ペレアス「う………うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!ミカヤァァァ!!」涙目で去っていくペレアス。

サザ  「………なんてな。まず第一にあれはミカヤじゃなくてユンヌだ。それから団長とミカヤは姉弟だし
     付き合うことなんてまず無い………いや,あの家族だとそうも言い切れないか………
     しかし何よりフラグクラッシャーの団長が女に恋愛感情を持つ事なんて無いしな。
     騙したのは悪かったがこれでしばらくあの青ワカメもミカヤに近づかないだろう……って,何だあれ?」

サザの視線の先にはミカヤ(ユンヌ)に押し倒されてるアイクの姿が。

アイク「…………Zzz」
ユンヌ「うっひょー!!アイクええ身体しとんのぉー!うっわ腹筋とか凄っ!!
    ゲヘヘ,さてさて次はお楽しみの神剣ラグネルを拝見といきますか☆」

サザ 「…………な!!あの変態女神!!………団長は俺が護る!!」(ダダダダッ)

カキーン!! NO DAMAGE!!

この後セリカが来て涙目な緑風を般若の形相で援護してくれました。

455 :助けて!名無しさん!:2007/08/10(金) 10:07:22 ID:obMwHNb6
438-440の小説(具体的には回想から)便乗していいか?


456 :助けて!名無しさん!:2007/08/10(金) 11:00:14 ID:YULMFpEh
>>454
なんというユンヌ。
これは間違い無くセリカとの戦争が勃発(したけど)する。

>>455
さぁ、早く便乗する作業に戻るんだ。
とまぁこんな感じで基本的に便乗する時には断りはいらんと思うよ。

457 :助けて!名無しさん!:2007/08/10(金) 12:14:29 ID:EzNixhnk
神剣ラグネルwww
アイクのは相当でかいだろうな

458 :助けて!名無しさん!:2007/08/10(金) 14:38:09 ID:LJcvE+BE
アイクxワユな絵を思い出した・・・w

459 :漆黒の騎士:2007/08/10(金) 19:59:43 ID:+Tb1iTqS
   |┃三           /! _ ト、
    |┃ ≡       ,r‐ '/l[[!ト、!:::\
    |┃      ___ !l::::::!:.!:l,!:::!::::::::l _       
    |┃≡  /____ l !!:::::l:.l:::!::::!::::::::!| ,二二、  
    |┃ヽ___//::::::!| 'l|ト、ヽ:::::/:::::::;' !  !:::::::::::::   
____.|ミニニヽ:::::::::::l ,'   )ヽニVニイ!r'´!  !::::::::::::::::::
    |┃:::::::::::ヽヽ:::::::! !ィr(:::ヽ::::::! !:::ノ:ヾ!:::!  !::::::::::::::::::::
    |┃:.:.:.:.:.:::::!|::〈/:.ヽミト、r‐'┴―‐く:∧ l::::::::::::::::::::  ガラッ
    |┃:.:.:.:.:.:.:.:l|::/:ヽ:.:.:.:.:フ::::::::::ll___/:.:.:ヽ ヽ::::::::::::  


460 :助けて!名無しさん!:2007/08/10(金) 22:06:01 ID:DvxC41ex
エフラム「……」
漆黒@>>459「む…?」

ナデナデ

漆黒「貴様! な…何…を…」

ナデナデナデナデ

漆黒「何故だ………何故………思い浮かぶのだ……、幼き日の…………母との触れ合いが…」

エフラム「……ああ、すまん、撫でやすい位置にあったから、ついな」

漆黒「………(´;ω;`)ブワッ」

エフラム「ん?」


ロイ「うわー!! 漆黒さんの仮面の下(?)から涙が大量に出てきたぁー!!」

リーフ「そして小走りに去っていったー!!」

マルス「世紀末覇者でも手懐きそうだな。…よし、使えそうだ」

ミカヤ「エフラム……恐ろしい子…!」

461 :460:2007/08/10(金) 22:13:16 ID:DvxC41ex
むしゃくしゃして便乗した、反省はしている。

462 :助けて!名無しさん!:2007/08/10(金) 22:14:17 ID:QoGGbgIV
>>撫でやすい位置に

ねーよw

463 :助けて!名無しさん!:2007/08/11(土) 01:25:57 ID:XPk6CDcm
>>460
秀逸www

464 :紋章町倒壊率NO.2の家:2007/08/11(土) 09:12:37 ID:NU4PUh73

〜アシュナード家の食卓〜

ペレアス(どうもみなさん。青ワカメことペレアスです。今日は母上が実家に泊まってるので
     義弟と父上と3人での食卓なのですが……………)

セネリオ  「…………………………………」
アシュナード「…………………………………」
ペレアス  「…………………………………(これが本当に一家団らんなのかという気まずさです……)」

アシュナード「………………おい,小僧。」
セネリオ  「………………何か?」
ペレアス  (それ親子間でする会話のやりとりじゃないから……もっとこう………あぁ,母上がいてくれたら……)

アシュナード「お前仕事の方はどうなんだ?」
セネリオ  「ああ………それなりにうまくいってますよ。アイクががんばってくれてますし。」
ペレアス  (おぉ…………!!なんか親子の会話みたいな感じに………?!)

アシュナード「フン,お前あのゴリラみたいな若造には気を許しているようだな。」
セネリオ  「……………!!アイクのことゴリラって言うな!!!!!!!」
アシュナード「何遍でも言ってやろう。ゴリラゴリラゴリラゴリラゴリラゴリラゴr(ry」
セネリオ  「自分だってガチムチの癖に!!!!遊園地みたいな名前の武器持ってる癖に!!このクルクルランド!!」
ペレアス  (………なるわけ無かったァァァァァァァ!!何この小学生レベルの口喧嘩!!)

アシュナード「………やるのか?モヤシ小僧の分際で。お得意の風魔法とやらでも使ってみるのか?」
セネリオ  「…………いえ。今回はアイクを侮辱されていつもより腹が立っているので……………
       もっと楽しい方法で……………ははっ……………文字どうり料理してあげましょう。」
アシュナード「……………?」

冷蔵庫から超巨大な肉切れを何枚も取り出しアシュナードに頭からかぶせるセネリオ。

465 :紋章町倒壊率NO.2の家:2007/08/11(土) 09:14:21 ID:NU4PUh73

アシュナード「くく………はははははは!!何をするかと思えばなんだこれは?わしに御馳走でもしてくれるのか?」
セネリオ  「いえ。あ な た が 御馳走になるんです。アイクー!!スクミズー!!カービィノシンシュー!!ゴハンデスヨーーーーーーー!!!!」

次の瞬間青と赤と紫の閃光が一斉にアシュナードめがけて飛んでくる。

ペレアス(何これ?!新種の魔法?!)
アイク・スクリミル・イレース「呼んだか?or呼びました?」
ペレアス(人間だったァァァァァァァ!!)

セネリオ  「特上の肉を用意しました。どうぞ存分に食べて下さい。あのおっさんごと喰らっても一向に構いませんので。」
3人    「( ゚д゚ )ジュルリ」
アシュナード「ちょ,こっち見んな人外ども!!来るなあぁぁぁぁっっっ!!」グルグランド振り回す。

飛び交うレクスボルト,ラグネルの衝撃波,咆哮(食欲補正で威力倍)

セネリオ「ははは!!見ろ!!狂王がゴミのようだ!!」
ペレアス「もしもし?!母上?!デギンお祖父様連れてきて!!今すぐ!!」

<数時間後>

ミカヤ・ライ・ツイハーク「うちの子がとんだご迷惑をお掛けしまして…………」
ペレアス「いえ………悪いのは義弟と父ですし,家屋倒壊なんて良くあることで………うっ,胃が……」
ミカヤ(この人も大変なのね……エリウッドが見たら凄くシンパシー感じそう。)

<さらに数時間後>

セネリオ「こんにちは,グレイル工務店の者です。家の修理に参りました。」
アイク 「すぐに済ませるからな。任せておけ。」
イレース「……ここってお弁当出ますか?」
ペレアス「……あの,ここ突っ込むべきところですよね?」

自分たちで壊しておいて何事も無かったかのように自分たちで直す。それがグレイル工務店。

466 :助けて!名無しさん!:2007/08/11(土) 11:15:15 ID:CF/Zigoa
ラグズはこう使うのか
GJ

467 :助けて!名無しさん!:2007/08/11(土) 11:36:23 ID:5RgifsSL
これは良いひどい有様だw
てかイレースの保護者はツイハークかよwww

468 :助けて!名無しさん!:2007/08/11(土) 11:55:19 ID:056L+G3Q
ツイハークwwwww

469 :助けて!名無しさん!:2007/08/11(土) 12:08:29 ID:iBTYeUKy
子供かこの親子はww

470 :助けて!名無しさん!:2007/08/11(土) 12:14:54 ID:FcjUcZzy
むしろパトロンだな
金持ってるようには思えんが
兄貴のアパートに住み着いてる妹みたいな関係ならありそうだが

471 :助けて!名無しさん!:2007/08/11(土) 12:34:55 ID:TvZ+ImrM
>>460
なんという癒しの手・・・
間違いなく姉を超越している

472 :助けて!名無しさん!:2007/08/11(土) 12:42:06 ID:056L+G3Q
>>471
まあ年上の女を完全になだましてるからな。

473 :ツンツン☆デレデレ荒療治〜:2007/08/11(土) 18:37:07 ID:pzAMCjhR
セーラ 「・・・・・・・」
エルク 「何見てるんだ、セーラ?」
セーラ 「んー、今週のカメラさん編集見てるだけ」
エルク 「なんかすっごく物欲しそうな目をしてたような」

エルクの指摘した時にはエフラム無双とも言える撫でっぷりを披露しているシーンがテレビに映されていた。

エルク 「・・・しょうがないな」(なでなで)
セーラ 「何が?って、何すんのよ!」
エルク 「見たままの通りさ、どう?」
セーラ 「よ・・・ヨウカン兄貴みたいに父性がないから似合わないわよ・・・でも折角だから撫でさせてあげるわ、か、感謝しなさいよ」
エルク 「はいはい、痒いところとかないですか、お客さん」
セーラ 「ん〜・・・大丈夫よ、髪が傷まない様に注意して撫でればいいし。お礼に後から撫でてあげるわ」
エルク 「それは嬉しいかも、じゃあ後からお願いするよ」

と、マッタリとした二人だけの空間を作りd

〜〜〜

ノール 「ぐあああああぁぁぁぁ!!」(ゴロンゴロン!)
ルーテ 「あぁっ!インクが原稿にこぼれたじゃないですか!アスレイ君、ティッシュ!」
アスレイ「はいはい、やっぱりどノーマルへの路線変更は無理なんじゃ・・・ノールさん」

リン 「いや、アンタ達・・・なんでウチの居間で原稿書いてんのよ」
ルーテ 「だってリーフ君が『あの人(ノール)の性癖治して!三人までが追われるの限界だ!』って」
リン 「リーフ・・・三人娘までは許容するのね、不憫な子」
アスレイ「俺はノンケでも構わず食っちまうんだぜ、なんて普通に言いますから・・・日常生活で」
リン 「それでもスカウトする精神が凄いというか・・・」
リーフ 「拒絶反応が出てるなら効果ありって事だし、このまま荒療治の方向で。サラから習った捕縛術で逃がしは・・・あれ?」

リーフの視線の先にはほどけたロープだけがあり・・・

ノール 「Mっ子が縄を使うなんていけないな」
リーフ 「な、後ろっ!」
ノール 「これが モ ノ を 縛 るという事だ!」
リーフ 「ちょ、あっという間に身動き取れないしー、プロ過ぎる!」
ミカヤ 「こんな時にはスリープ♪」
ノール 「・・・・・ぐぅ」(zzz)

リン 「・・・まるで人間台風ね、アイク兄さんにも負けずと劣らないかも」
ルーテ「それはヒドイと思います、リン」
セネリオ「団長より酷い有り様です」



474 :バサークの杖で遊ぼう:2007/08/11(土) 23:29:06 ID:5RgifsSL

ユンヌ 「はーい!自由と混沌の女神、ユンヌちゃんでーす!今日は久々にバサークの杖で遊びたいと思いまーす」
アイク 「…バサークの杖で遊ぶのはともかく、何で俺があんたに付き合わなくてはならないんだ?」
ユンヌ 「だってロイちゃんだと前みたいに押し入れ閉じ込められそうだしー。アイクなら程々に突っ込みを
      入れてくれそうだしね。ま、本当の理由はアイクと一緒にいたかったからなんだけどね。きゃっ(ポッ」
アイク 「…とにかくあんたの行動を突っ込めばいいんだな?」
ユンヌ 「んもぅ、相変わらずつれないわねぇ。ま、そこがアイクの良い所なんだけど。
      じゃあ早速、あそこではりきって豆腐を作ってるボーレにバサークをかけちゃうわ。えいっ!」

つ【バサーク】

ボーレ 「…豆腐なんて今更時代遅れだ!これからピザの時代だぜピザの!!」

ユンヌ 「豆腐職人からピザ職人になっちゃったわね」
アイク 「今のボーレなら守備成長は100%あってもおかしくないかもしれんな」
ユンヌ 「じゃあ次はあそこで優秀優秀と言っているルーテにでも、えいっ!」

アスレイ「流石ですねルーテさん。こんな方法を思い浮かぶなんて」
ルーテ 「そんなに誉めないで下さい。私なんてまだまだでアスレイ君やノール君の足元にも及びませんから」
ノール  「ひいいいいぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!」
アスレイ「ルーテさんが壊れたああああああアッーーー!!!」

ユンヌ 「…予想通り謙虚になったわね。予想通り過ぎてつまんなーい」
アイク 「分かっていたなら何故やったんだ?」
ユンヌ 「もー次よ次!次はセーラに荷物持ちされて不満そうなエルクで」

セーラ 「大体ねー!いつも私に文句言ってくるけどアンタ、私のこと何だと思ってるの?」
エルク 「…僕の大切な人だよ」
セーラ 「へっ!?」
エルク 「こうやって荷物持ちをしてあげているのもセーラだからだよ」
セーラ 「ちょ、ちょっとエルク!アンタ何を言って…」
エルク 「セーラ、僕は君のことが…」
セーラ 「! わ、分かったから!分かったからそういう話は家に帰ってからにして!!」


475 :バサークの杖で遊ぼう:2007/08/11(土) 23:29:44 ID:5RgifsSL

ユンヌ 「耳まで赤くしてエルクを引っ張っていっちゃったわね。まさかあそこまで素直になるとは…」
アイク 「あれはバサーク解けた後が大変そうだな」
ユンヌ 「さて、次は…」
セネリオ「…何をやっているんですかさっきから?」
アイク 「セネリオか」
ユンヌ 「ちっ、面倒な奴に見つかっちゃったわね」
セネリオ「貴方、女神ユンヌですね?アイクを誑かして何を企んでいるのですか?」
ユンヌ 「失礼ねー、あたしはアイクを誑かしてなんか…(ピコーン)……(ニヤリ)」
アイク 「おいユンヌ、まさかと思うが…」
ユンヌ 「セネリオ、覚悟ー!!」

つ【バサーク】

セネリオ「なっ!?うっ………」
ユンヌ 「ある意味、この子が一番どうなるかが気になっちゃうわね」
アイク 「全く、無茶をする。セネリオ、大丈夫か?」
セネリオ「…話しかけないで下さい」
アイク 「…は?」
セネリオ「聞こえなかったんですか?ゴリラの分際で僕に話しかけるなと言ったんですよ」
ユンヌ 「極端な程、アイク嫌いになっちゃった!!」
セネリオ「あ、ユンヌさんこんにちは。今日は良い天気ですね。ちょっと暑いぐらいですけど」
ユンヌ 「は、はぁ…」
セネリオ「そうだ、今日は義兄上と一緒に映画でも見に行こうかな。帰ったら父上の肩でも揉んで差し上げないと
      母上には…ああ、そうだ。近所の人達に海へ行った時のお土産を渡さないといけませんね」
ユンヌ 「(き、気持ち悪い程、社交的になっちゃってる…)」
セネリオ「すみませんユンヌさん、僕はこれで。後、そこのゴリラとはあまり一緒にいない方がいいですよ。
      馬鹿がうつりますから。それでは…」

ユンヌ 「うーん、ある意味凄いものを見ちゃったわね」
アイク 「全くだ。普段のセネリオにもあんな感じになってほしいものだな」
ユンヌ 「そっち!?でもそれじゃアイク、セネリオに嫌われっぱなしになるけどいいの?」
アイク 「別に構わん。俺が嫌われるだけであいつが社交的になるならいくらでも嫌われ者になってやるさ。
      それほど今のあいつには社交性が足りんからな」
ユンヌ 「…普段のセネリオにさっきアイクに言った暴言を聞かせたら土下座ものでしょうね」


とてつもなく今更な便乗ネタですまん。

476 :助けて!名無しさん!:2007/08/11(土) 23:35:21 ID:5RgifsSL
って、これよく見たら兄弟がアイクしか出てないな。すまんかった。

477 :助けて!名無しさん!:2007/08/12(日) 02:23:08 ID:9jWlUNDA
>>476
このスレの設定ちゃんと使ってるし、いいんじゃね?
さすがにそればっかり続くのはどうかと思うけど
それはそうとこっちも再便乗

???「楽しそうですね、ユンヌさん」
ユンヌ「誰!?」
アイク「……ルーテか、復活早いな」
ルーテ「私、優秀ですから。バサークからすぐに立ち直るぐらい、朝飯前です」
アイク(本当に優秀なら、まずかからないと思うが……まあ、ユンヌは一応神だし、それと比べちゃまずいか)
ルーテ「お仕置きです……えい。」
ユンヌ「!?な、何を……」
ルーテ「バサークの杖です。あなたがどうなるか、知りたいので」
ユンヌ「くっ…………アイクぅ♪(ルパンダイブ」
アイク「うおっ!?ど、どうしたんだ!?」
(大人の事情により、映像に修正がかかる)
ユンヌ「うっふっふっふ……さあ、私と(以下検閲)」
ルーテ「……どうやら、ユンヌさんの混沌が、バサークでより強まったようですね」
アイク「そ、そんな冷静に分析していないで助けてくれ!」
ユンヌ「………………(ここまで検閲)あいくらいしゅきなのおお゛お゛ぉ゛!!」
アイク「お、おい、もはや人間の言語じゃなくなってるぞ!」
ルーテ「しかし確証はもてませんね……なら、他の人にも試して……」
アイク「人の話を聞け!」
ユンヌ「アイクぅ♪」
アイク「くっ、放せ!くそっ、何でミカヤの体がこんな力を出せるんだ!?」
ユンヌ「神に不可能はなぁぁい!!」
アイク「不完全と自称してたのはどこの誰だ!ちょっ、やめろって……」

この後アイクはアスレイのレストで助かりました。

478 :助けて!名無しさん!:2007/08/12(日) 02:24:46 ID:9jWlUNDA
リーフ「ウワァァン!もう勘弁してくれよぉ!」
ナンナ「逃しませんよリーフ様!」
ミランダ「いいかげん覚悟しなさいリーフ!」
サラ「……涙目リーフ……可愛い……」

ルーテ「相変わらず葉っぱさんは追われてますね……よし、では早速……えい。」

リーフ「!?」
ナンナ「リーフ様!?」
ミランダ「何がおきたの!?」
サラ「…………」
リーフ「分かったよ、観念する……というかむしろ虐めてくれ三人ともおぉぉぉ!!」
三人「「「!!!」」」

ルーテ「……これはマゾになってしまったのか、それとも素直になったのか、
    あるいは彼が本来持つマゾ性の暴走か……もっと詳しい調査が必要ですね」

(リーフと三人のセリフは検閲により削除されました)

ルーテ「よし、次は……」
アスレイ「ルーテさーん!」
ルーテ「む、アスレイ。ノールさんも……よし。」

二人「!?」

アスレイ「……ルーテさん、言っておきますが、
     あなたと一緒にいるのは別にあなたに好意を持ってるからではありませんからね!?
     た、ただ、あなたといると楽しいからで……って、いや、そういう意味じゃなくて……」
ノール「ルーテさん!!ああ、なんでこんな近くにいる人の魅力に気がつかなかったんでしょう!!
    付き合ってください!いやむしろ結婚してください!」
アスレイ「なっ……そ、それは認めるわけにはいきません!
     いや、あの、ルーテさんが結婚するのはどうでもいいんですが……その……
     と、とにかく認められません!」

ルーテ「……ノールさんはガチホモからノンケになったんでしょう、ということは性格反転の効果ですか……
    アスレイは……どうしてしまったんでしょう……」

ナンナ(ツンデレね)
ミランダ(ツンデレだわ)
サラ(……ツンデレ)



ちゃんと確かめてないけど、ノールの性癖ってガチホモでおk?

479 :助けて!名無しさん!:2007/08/12(日) 03:16:39 ID:8XSz8mdt
もっとこのスレらしいネタが増えてほしいな。

単にFEキャラが適当に登場するだけの「現代風ごった煮FE」じゃなく、
また、ただ「兄さん」「姉さん」だのと呼び合ってるだけで、「兄弟」という感じがしないものでもなく。

主人公同士が「兄弟」になったときの関係とか絆とか周囲への影響とか、
そういったものが描かれてるネタを読んだり書いたりしたい。
単なる我が侭なんだけど、そういうの読みたくてここに来てるからさ。

自分でもその辺意識して書いたりもしてるけど、あんま上手くいかないんだよな。
他の書き手さん的には、その辺どう考えてる? ちょっと聞いてみたい。

480 :助けて!名無しさん!:2007/08/12(日) 03:23:45 ID:9jWlUNDA
>>479
俺の場合はあまり細かいことは気にせず、面白かったらいいやぐらいで読んだり書いたりしてるけど……
やっぱそういう考えの人もいるんだなぁ……

481 :助けて!名無しさん!:2007/08/12(日) 06:09:04 ID:40RWrzJR
>>479
書きたいのを書いてるね
ドタバタネタを巧く書いてる人もいるけど、
俺みたいにどーやっても巧く書けないやつもいる

>>479でこのスレの意思が分かった
またもうしばらく書くの辞めるわ

あと、このスレの兄弟以外の設定にみんな固執しすぎだと思う
もっと自由に楽しく書こうよ

スレ汚しすまん

482 :助けて!名無しさん!:2007/08/12(日) 08:42:47 ID:btokDuQM
>479
実はそれむずかしい。
本家でもそういう意見出た時期あるんだけど、その後、若干過疎りだした。(あそこも、ちょこちょこ過疎るし…)
ネタが縛られちゃうという感じになるしね…。
でたしか、あっちは兄弟の生活全般ネタの1つとして、どたばたも含まれるというふうになったと思う。
個人的には、どたばたもあっていいと思うんだ。
あまり兄弟が絡まないネタばかりでも困るんだけど、
それでも、一応単一の作品で終わってる作品は少なめだからいいんでないかな…
(まあ全体的に暁、蒼炎が大目なのは、その2作品未プレイの身としてはちとキツイが)

>481
479も自分でわがままだと言ってるけど、それも一意見だと思うんだ。
色々な意見があると思うから、もう少し落として様子見してからでいいんじゃないかな。
個人的にはネタは多いほうが嬉しい。

483 :助けて!名無しさん!:2007/08/12(日) 09:34:20 ID:9jWlUNDA
まあ確かにこのスレの趣旨としては>>479が正しいのだろうけども、
それにこだわりすぎるとぶっちゃけ俺が書けないorz
普通に参加できてたつもりのスレに参加できなくなるのは辛いわ……
読み手としても、兄弟ネタも紋章町ネタも色々読めたほうが楽しいし。

……ところで、>>482の言う「本家」ってどこのことなのか無知な俺に教えてくれ

484 :助けて!名無しさん!:2007/08/12(日) 09:49:08 ID:+Dznh7CG
>>479の意見も分かるんだが、自分がそういうのを書こうとするとクサい話になっちまう。
基本的に自分は思いついた話をノリと勢いで書いてるから、縛られると何も書けんくなるな。
ドタバタあり、笑いあり、涙あり、絆ありのごちゃ混ぜでいいんじゃないかと思う自分は甘いのか?

485 :479:2007/08/12(日) 10:14:12 ID:A/xSlXLm
少し勘違いされてるようだが、
別に「>>479以外のネタは読みたくないから減らせ、書くな」って意味じゃないのよ。
単に、「>>479みたいなネタも増やしてほしいな」って意味で。
それ以外のを否定してる訳じゃないよ。
もう一回>>479読み返してもらえば分かると思うけど。

他のキャラ中心のネタが一番好きな人もいるだろうし、
それはそれでいいと思ってる。
そういう種類のネタ、俺も一番じゃないにしても好きだし。
その中に、かなり笑わせてもらったネタもたくさんある。

そんな訳で、俺的な理想は、ここのある種カオスな雰囲気を保ちつつ、
>>379的なネタも増えていくことかね。

何かを禁止する空気になると書きにくくなるのは、
シャア板の元祖兄弟スレでも実証済みだし。

486 :助けて!名無しさん!:2007/08/12(日) 10:17:23 ID:btokDuQM
>483
書き方わるかった…いわゆる元祖のところ…
シャアスレの兄弟のところです…。寝起きで元祖という言葉が思いつかなかった…

487 :助けて!名無しさん!:2007/08/12(日) 20:07:18 ID:r/m/kGO4
保管庫の議論スレ使わない?
話し合うべきだとは思うけど、ここでする必要もないでしょ
議論スレはこういうときの為にあるんだから使わないのは勿体無い

488 :お祭りわっふる:2007/08/12(日) 20:15:01 ID:tGnqd0L1
田舎に帰省したら盆祭りしてるんで勢いで書いてみる。

エフラム「ん?」
ミルラ 「お姉ちゃん達に着せて貰いました・・・どう・・・ですか」
エフラム「紫陽花の浴衣か、少し大人っぽい感じだな」
ミルラ 「!!」
エフラム「ミルラの姉さん達が選んだんだろうし、似合わない訳じゃないからな」
ミルラ 「良かった・・・です」
エフラム「さて、一緒に夜店でも見て回るか」
(すたすたすた)

リーフ「兄と妹っていうか父親と娘に見える」
ヘクトル「ん・・・リーフにも迎えが来たな」

ナンナ「リーフ様っ!食べ歩きしましょう!」
ミランダ「その為に夕食を抜く健気さ、ナンナ・・・恐ろしい子」
サラ 「お大臣・・・しないと私が彼方が、呪います」
リーフ「なんか文法違うからっ!ヘクトル兄さん、行ってくるー!」
(ワイワイワイ)


ヘクトル 「他の兄弟達も祭り行ったしな、一人で留守番するか」
リン 「なに一人で黄昏てんのよ、ほら!」
ヘクトル「ラスさんと行ったんじゃなかったのか、お前」
リン 「的当てで他の人達と熱くなって勝負してる最中よ」
フロリーナ「お祭り・・・人沢山だから苦手・・・だけど行きたいです、夜店楽しそうだから」
ヘクトル「〜〜〜、わかったわかった、わかったからそんな小動物風に泣きべそかくな!俺が前歩いて道あけてやんよ!」
ファリナ「ふふ、流石女の子相手にはツンデレね」
ヘクトル「おめーの差し金か、この2万G!」

(ピクッ)

リン 「ヘクトル?何がどうやったらファリナ=2万Gなんて金額が口にでるの」
ヘクトル「ちょ!お前、今脳内で凄い想像しただろ!金額だけ聞いて」
フロリーナ「・・・・・・・・・はぅぅ」
ヘクトル「そっちも顔真っ赤にしてるんじゃねぇ!ほら、行くぞ・・・ったく!」



誰かお祭りネタとか書かないかね〜・・・今が時季ですぜ、旦那(何)

489 :助けて!名無しさん!:2007/08/12(日) 20:15:14 ID:40RWrzJR
>>464に便乗させてもらいます

俺が雰囲気悪くしたみたいだから少しでもよくなるように
折角なので投下しますね

490 :デイン家の食卓、カニコロッケの悲劇:2007/08/12(日) 20:17:47 ID:40RWrzJR
デイン家の夕食

アシュナード「………」
セネリオ「…………」

ペレアス(……相変わらず、殺伐としてるよ)

アムリタ「セネリオ。……そういえばあなた、まだあの脳味噌筋肉の野生児につきまとってるんですってね」
セネリオ「失礼な方ですね。アイクをそう呼ばないでください。あなただって元暴走族でしょう」

ペレアス(……野生児で通じるんだ。)

アムリタ「わたしはね、心配なのよ。筋肉ゴリラは色々な女性に手を出しては無下に手酷く捨てるらしいではないですか。
『フラグクラッシャー』とかよばれてるみたいだし」
セネリオ「そんなものは噂ですよ。アイクは女には全く興味ありませんから」

ペレアス(今、さらりとすごいこといったぞ)

アムリタ「そんな相手と付き合うなんてわがデイン家、しいてはゴルドア家の家名を汚すこと。分かってるの!?」
セネリオ「わざわざどなることでもないでしょう。
汚すもなにももともとヤ○ザみたいな家でしょう。
あんまり眉間に皺をよせてカッカしてると老けますよ。だから年増と言われるんですよ」
アムリタ「…………っ!!」

ペレアス(あぁ、ついに母上にとって禁句を…)

アムリタ「セネリオ、それが母親に向かって言う台詞ですか!
アナタ!聞きました!?アナタもなんかいって下さいな!!」

アシュナード「…あ、」


491 :デイン家の食卓、カニコロッケの悲劇:2007/08/12(日) 20:19:29 ID:40RWrzJR
今までアムリタとセネリオの口喧嘩を気に止めず食事を続けてたアシュナードのフォークから最後の一個だと思われるカニコロッケが外れ床に落ちる。

ペレアス(父上の好物の一つのカニコロッケが…)

アムリタ「アナタ!」
アシュナード「ぐわぁぁぁぁぁっ!」

ペレアス(父上が蒼炎をまとった!メダリオンが発動したのか!?嗚呼…まるでスー○ーサ○ヤ人みたいだ)

スー○ーサ○ヤ人と化したアシュナードにアムリタとセネリオは口喧嘩を忘れあっけにとられる。
スーパーアシュナード(ペレアス命名)は体からほとばしる蒼炎のオーラを放ち、一家の食卓を吹き飛ばした。

吹き飛ばされるペレアスとセネリオ。
アムリタは何事もなかったかの様につったっていた。
ペレアス(…こうなったら唯一の例外を除いてもう誰も女神の加護を受けた父上をとめられないよ。)

スーパーアシュナード「ぐぉぉぉ!!」
アムリタ「なんですって!アナタがそう言うのなら私にも考えがあります!私、実家に帰らせていただきます!、兄上!!」

アムリタは指を鳴らす。
するとすかさずどこからか黒いリムジンが飛んでくる。
父上専属の運転手ラジャイオン叔父上の車だ。
アムリタが後部座席にさっさと乗り込むと黒いリムジンは姿を消した。

ペレアス(あぁ、スーパーアシュナードと化した父上を止められる貴重な存在の母上がいってしまった)

セネリオ「小煩い女もいなくなったことだしあの熱くなりすぎた馬鹿親父もどうにかしないと行けませんね」

セネリオは冷蔵庫から肉を取り出すと空に放りなげた。
セネリオ「アイク、来てください」

ペレアス(…え!?)

アイク「なんだ?」

ペレアス(来たし!しかもはや!)

セネリオ「アイクの手を煩わせるのも悪いのですが、あの人を静かにさせてください。
ああ、好きにやって構いませんよ。そんな簡単に死ぬような人間じゃありませんから」

アイク「わかった」
ラグネルを構えるアイク。

その後、アイクとスーパーアシュナードとの戦いで食卓どころかダイニングを半壊させた。
半壊したダイニングの中、頭にコブをつけたアシュナードが気絶していた。

セネリオ「まったく、酷い有り様です。」

ペレアス(君がいう台詞かよ…)

その後、またもやグレイル大工のお世話になった。
もちろん壊した張本人の一人のアイクも何事もなかったかのように参加していた。

ペレアス(…いっそ、ぼくも家出したい)

ちなみに家出さたアムリタは二、三日後 何事もなかったかのように帰ってきた。
ついでにアイクとセネリオとの関係については先のばしとなった。

492 :助けて!名無しさん!:2007/08/12(日) 20:25:49 ID:40RWrzJR
毎回携帯からなので改行変だし読みづらいかもしれません。

通勤中の電車、バスって実は暇なんだよな…

493 :助けて!名無しさん!:2007/08/12(日) 20:31:51 ID:M2rkRiR3
ここのデイン家はなんだかいいなぁ。

けどペレアスって苦労してそうだけど
苦労を苦労と思ってなさそうなイメージだ。
怒るところや弱音をはくところを間違えていそうというか。

494 :助けて!名無しさん!:2007/08/13(月) 00:36:06 ID:xgkcF+y3
デイン家の良心・ペレアス

495 :助けて!名無しさん!:2007/08/13(月) 04:28:46 ID:v7CaZMDR
いいぞもっとyれ

496 :助けて!名無しさん!:2007/08/13(月) 18:00:21 ID:kq5hTycY
>>488
そうだよ、ヘクトルは時々ツンデレになるんだよなwww
フロリーナの支援会話とかもそうだったwwwww


>>490
ペレアス、苦労してるんだな
(´・ω・`)
なんだかここの家、主人公達の家よりも壊れている回数が多そうだw


497 :助けて!名無しさん!:2007/08/13(月) 21:34:59 ID:vmPqk3wN
せっかくそういう時期なので祭りネタに便乗。

ロイ 「ん,ミカヤ姉さん達は何やってんの?」
リーフ「夜に祭りがあるからね,みんなの着付けしてるみたいだね。」

ミカヤ「アイクはやたら大きくなっちゃたから大幅に裾直さないとねー。大変だわ。」
アイク「なら別にこのままの格好で構わないけどな。それ動きにくいし。」
ミカヤ「駄目よ!祭りは浴衣でって決まってるの!すぐ直すからお風呂入ってらっしゃいっ。」
アイク「……まぁいいか。分かった。」

数十分後。

ミカヤ  「これでよしっと。いいわね!凄いかっこいいわ。」
エリンシア「浴衣から時折見える筋肉のチラリズム……最高ですわ……ハァハァ」
アイク  「ん,じゃあ工務店のみんなと待ち合わせてるからもう行k……?!」(ぐいぐい)

浴衣の帯を引っ張られてくるくるされるアイク。

ミカヤ?「よいではないかよいではないか」
アイク 「なっ……!!ユンヌか……!!」

リーフ「あ,悪代官プレイ……!!(ブバァァァァァァァッ!)」
ロイ 「ちょ,いつから入れ替わってた?! メダリオンメダリオン!!」

――しばらくお待ち下さい――

ミカヤ   「ふぅ,シグルドに怒られるとこだったわ。次,リンとエイリークねー。はいこれ巻くわよ。」
リン    「タオル……腰回りとかに?」
ミカヤ   「うん,胸の凹凸を無くさないと駄目なの。リンは結構胸あるからねー。」
リン    「うーん。すっごい暑苦しいなぁこれ。」
エイリーク 「でも着物を着るためだから仕方ないですね。じゃあ私も……」
ミカヤ・リン(……あっ…………………)

タオルを腰に巻き付けて壺状体型になってしまったエイリーク。





ミカヤ  「……ご,ごめんなさい……お姉ちゃん軽率だったわ……」
リン   「……ね,姉さん……(オロオロ)」
エイリーク「_| ̄|○」


498 :助けて!名無しさん!:2007/08/13(月) 21:36:42 ID:X3ccehe0
誰か!エイリークに天使のブラを!

499 :助けて!名無しさん!:2007/08/13(月) 23:23:45 ID:vY5otN4O
な ぜ 葉 っ ぱ に 突 っ 込 ま な い
アイクみたいな奴って浴衣似合うんだよな…
リンは紋章町屈指のスタイルだからエイリークは別に気にしなくていいさうん

500 :助けて!名無しさん!:2007/08/13(月) 23:41:25 ID:ot8OtDyG
寄せて上げて・・・(T_T)
ユリウスはセリスの浴衣みたらクラッとくるんだろうな(何)
そしてロイは歳上から下までに囲まれるハーレム祭になりそうだ

501 :助けて!名無しさん!:2007/08/14(火) 06:09:26 ID:Z6Xud/Gt
続くお祭りネタ

ルーテ 「絵のインスピレーションを受けるには絶好のお祭り日和です」
アスレイ 「浴衣に画板、立派な職業病ですね」
ノール 「おや・・・・・あれは、兄弟家の長兄さんですね・・・女性連れとは中々」

野次馬風味にみやる三人、ディアドラと二人デートといった様相だったのだが・・・

アルヴィス 「抜け駆けしていると聞いて飛んできました」
シグルド 「貴様・・・上司と言えどもプライベートでは引くつもりはないぞ、この赤ワカメ!」
ディアドラ 「ケンカは駄目です、ここはお祭りらしく」

二人に金魚すくいに使うポイ(だっけか)を手渡し・・・

シグルド 「多く取った方が勝ちか、後腐れがなくていい!」
アルヴィス「ほざいたな!後悔するがいい!」


ルーテ 「互角ですね・・・ぁ、輪投げに移動しました」
アスレイ「ディアドラさんの荷物がどんどん増えていってる」
ノール 「競わせて景品ガッポリ、これだから女は信用できない」
アスレイ「・・・ルーテさんは?」
ノール 「同人の同志に性別など不問!」
ルーテ 「変な所できっちりしてますね、ほんと」


ボーレ 「ぉ!お嬢ちゃん達もお祭りを楽しんでるかい?ほら、食べてくか?」
アスレイ 「・・・貴方も流石といいますか」

捻りハチマキ姿の屋台店主となっているボーレ、その内容は

『豆腐ヤキソバ』
『とう(ふ)もろこし』
『綿飴(サッパリ豆腐味)』
『とうふあめ』


ルーテ 「じゃあ興味をひいた『とうふもろこし』三本で」
アスレイ「即答っ!」
ノール「豆腐ヤキソバとかヘルシーに見えますけどね」
ボーレ 「あいよっ!直ぐに出来るからな!」


某ランスで焼き鳥ってのも美味しそうだな(・¬・)

502 :助けて!名無しさん!:2007/08/14(火) 14:05:52 ID:wDvz4VEC
>>501
>某ランスで焼き鳥ってのも美味しそうだな(・¬・)

出店してるに決まってるジャマイカ
常考
発電機は例の電気屋が一手に引き受けてる気がする

503 :助けて!名無しさん!:2007/08/14(火) 17:35:08 ID:+tNUmat6
聖魔の支援会話読んでたらノールの女性不信は幼いころにルーテに「えい。」ってやられたから
(そのことを本人たちは忘れている)というのが浮かんできたけども話にまとめられないorz

504 :助けて!名無しさん!:2007/08/14(火) 21:33:56 ID:hf8scSeK
ネタ投下。他スレネタを含むので嫌いな人はスルー推奨。

エリンシア「お兄様、暑中見舞いが届きましたわ」
シグルド「お、部下達からだ。アレクにノイッシュ…む、アーダンから来てないぞ」
セリス「きっと遅れてるんだよ。アーダンさんって何をするにも遅いし」
シグルド「そうだな。堅実なんだが遅い…それがアーダンだったな」
セリス「そうそう、年賀状も大体五日ぐらいに届くし」
マルス「アーダンさんずいぶんな言われようだな…ところで僕には届いてませんか?」
エリンシア「マルスちゃんには…まあ、こんなにたくさん!」
リーフ「相変わらず大した人脈だね兄さん」
マルス「ふふん、まあね。さてどんな人から来て……」
リーフ「どうしたの?」横からハガキを見る

『イヤッフー! Mオ』
『はーあい! Kビィ』
『ぴかちゅう Pカチュウ』
『性欲を持て余す Sネーク』

マルス「くそったれー!!」
リーフ「マルス兄さん涙目wっと、そうだ、僕には来てないの?」
エリンシア「リーフちゃんには四枚来ていますね」
ロイ「四枚?三枚はいつもの三人娘としてもう一枚は?」
エリンシア「ええと…まあ、他板からですわ。漫画サロン板「歴代ジョジョが兄弟だったら」スレの方から」
ロイ「え!?どうしてそんな所から?>>1に関連スレとして貼られているだけでほとんど交流も無いのに」
シグルド「シャア板の兄弟さんにはあいさつに竜の肉を送ったんだがなあ」
リーフ「お、やっと返事が来たんだ!見せて!」
ロイ「返事?」
リーフ「うん、あそこの兄弟の末っ子さんもしょっちゅう酷い目にあってるらしいからね。お互い励ましあうために
    文通しませんか?って手紙を送ったんだ。たぶんその暑中見舞いが返事も兼ねてるじゃないかな」
ロイ「(いいかげんかわいそうに思えてくるなリーフ兄さん……)なんて書いてあるの?」
リーフ「ええと『せっかくだけど、男と文通してるなんてばれたらますますホモ扱いされそうなんで勘弁して下さい』
    だって。そんな〜!」
ロイ「なにそれ!?リーフ兄さんより悲惨なんじゃない!?」
リーフ「うーん、しょうがない諦めるか。ねえ、ロイ今度ウォルト君紹介してよ。僕もマルス兄さん見習って
    ヘタレ同盟でも作ろうかな〜と思っててさ」
ロイ「何そのネガティブな人脈!?なんの役に立つの!?」
エリンシア「ウォルト君と言えば、ロイちゃんにもお友達や先生から来てますよ」
ロイ「え?ウォルトに、これはリリーナ、こっちはシャニー、スーにソフィーヤ、セシリア先生からも来てるぞ」
リーフ「うはwwwテラハーレムwwwwwロイも交友関係が広そうだね。ぜひともヘタレな人を紹介してもらいたいなあ」
ロイ「しつこいよ!」

505 :助けて!名無しさん!:2007/08/14(火) 21:45:14 ID:3z1rOGmO
前向きに後ろ向き思考してるなリーフw

506 :助けて!名無しさん!:2007/08/14(火) 23:09:56 ID:AcRaWimB
ヘタレ同士で文通ならシャア板の三男あたりはどうだろか…
公式彼女は家族から猛烈な大反対をうけ、
今じゃ熟女なオバ…じゃなかった年上のお姉さんが半スレ公式彼女化してるさくらんぼくん。
リーフ同様、大抵巻き添えになって、なぜだかひどい目あってるし。

507 :助けて!名無しさん!:2007/08/15(水) 12:07:13 ID:Ff1eSoAT
歴代平成仮面ライダー兄弟スレの良太郎と気が合いそうだ>リーフ

508 :助けて!名無しさん!:2007/08/15(水) 13:02:13 ID:69JIFWZI
>>452
結構他の兄弟スレ見てる人多いんだなw

509 :助けて!名無しさん!:2007/08/15(水) 13:05:57 ID:69JIFWZI
ありゃ、間違って安価つけてしまった

510 :フラグマスターアイク:2007/08/15(水) 21:26:09 ID:pqlI48kJ
最終話 希望を胸に すべてを終わらせる時…! 魔女っ娘?ミカリン第1巻は、発売未定です。 ノール
アイク「チクショオオオオ!くらえセネリオ!新必殺音速フラグクラッシュ!」
セネリオ「さあ来いアイクウウウ!僕は実は一回拒否られただけで死ぬぞオオ!」
(ザン)
セネリオ「グアアアア!こ このザ・ガチホモと呼ばれる四天王のセネリオが…こんなゴリラに…バ…バカなアアアアアア」
(ドドドドド)
セネリオ「グアアアア」
サナキ「セネリオがやられたようじゃな…」
ララベル「フフフ…彼は四天王の中でも唯一のガチホモ…」
ワユ「大将にフラグへし折られるなんて所詮ガチホモだね」
アイク「くらええええ!」
(ズサ)
3人「キャアアアアア」
アイク「やった…ついに四天王のフラグを折ったぞ…これでユンヌのいる導きの塔の扉が開かれる!!」
ユンヌ「よく来たわねフラグマスターアイク…待っていたわ…」
(ギイイイイイイ)
アイク「こ…ここが導きの塔だったのか…! 感じる…ユンヌの負の気を…」
ユンヌ「アイク…戦う前に一つ言っておくことがあるわ 貴方は私を落とすのに『ラグネル』が必要だと思っているようだけど…別になくても落とせる」
アイク「な 何だって!?」
ユンヌ「そして貴方の妹は豆腐とフラグ立ったので最寄りの町へ解放したわ あとは私を落とすだけねウフフフ…」
(ゴゴゴゴ)
アイク「フ…上等だ…オレも一つ言っておくことがある エリンシアとレテにもフラグが立っていた気がしていたが別にそんなことはなかったぜ!」
ユンヌ「そう」
アイク「ウオオオいくぞオオオ!」
ユンヌ「さあ来なさいアイク!」
アイクのフラグへし折りが世界を救うと信じて…! ご愛読ありがとうございました!

ルーテ 「と、言う漫画をノールが描きました」
マルス 「………」
ロイ   「つ、突っ込み所が多すぎるんだけど…」
ヘクトル「てかパクリじゃねーか!!」

ガタッ

アイク 「ちょっとノールと言う奴の所に出かけてくる(ラグネル装備)」
セネリオ「僕のアイクへの忠誠をこんな風に茶化す輩には少しお仕置が必要ですね(レクスカリバー装備)」
ユンヌ 「そんなんじゃ生ぬるいわ。一度、石にしないと反省しないわよ」

リーフ 「ノール\(^o^)/オワタ」
ロイ   「それ以前にセネリオさんがまた何時の間にかいたんだけど…」
ヘクトル「ま、どっちにしろあの面子じゃミンチより酷いことになることは確定だなこりゃ」


あ、あれ?お盆だからお墓参りネタを書こうとしていたのに何か全く関係無いものになってしまったぞ。

511 :助けて!名無しさん!:2007/08/15(水) 23:58:22 ID:79PKEdhS
エリンシアとレテ放置wwwww

512 :助けて!名無しさん!:2007/08/16(木) 00:31:39 ID:FQ2i1xa5
マルスすら絶句www
とても良い酷い有様です。

513 :助けて!名無しさん!:2007/08/16(木) 09:43:27 ID:MYJ8OEly
プロが絡むと恐ろしい程にカオスな修正がかかるなw


514 :助けて!名無しさん!:2007/08/16(木) 17:38:47 ID:g+ozSYeJ
>>510
GJ!!wwwwwww


515 :助けて!名無しさん!:2007/08/16(木) 20:31:12 ID:NPPUV/Cr
>510に腹筋崩壊して勝手にその後が浮かんだ罠、書いてみりゅ

〜10分後、高校の漫研部室にて〜

アイク 「衝撃のファーストブリットォ!」(ドーン!)
セネリオ「壊滅のセカンドブリット!」(ドドーン!)

正に獲物へと一直線に牙を剥く衝撃波、壁という壁に穴が空いている部室。
しかしそんな状況でも剣呑とした表情で掠りもしないノール。

ノール 「怒りに我を忘れた攻撃ですしね…直線すぎて横によければ簡単に避けれると……さてさて」
ユンヌ 「言われなくてもすたこらさっさと……そうは問屋が卸しません」
ノール 「たかが一人増えた所で………!」

余裕な表情で踵を返そうとする…が、その先には既にユンヌが待ち伏せている。
待ち伏せているというのは表現がおかしい、何故なら…

ユンヌ 「お前に足りないのはッ!情熱、思想、理想、思考、気品、優雅さ、勤勉さ!そして何より――」
ノール 「質量を持った残像とでもいうのかっ!」
ノールの周りに「何?この質量を持った分身」というくらいユンヌがいるのである、軽く数えて10人は固い。

ユンヌ 「速 さ が 足 り な い !」(ガシッ!)
ノール 「アッー!じゃない、羽交い絞めとは巻き添え覚悟!?」
ユンヌ 「やりなさい!アイク!セネリオ!」

アイク 「抹殺のラストブリット!!!」
セネリオ「瞬殺のファイナルブリット! !!」

光が辺りを埋め尽くし……その瞬間校舎が崩壊した


ルーテ  「………まったく酷い有様です」
アスレイ 「いい薬になってくれるといいのですが……」
エリウッド「建築物破損っていうレベルじゃない…………胃が痛い…でもグレイル工務店に頼めば元通りに戻すんだろうなぁ」
ルーテ  「建築物はそちらに任せるとして…配電関係はグローメルさんを呼びますかね」
リーフ  「非日常に慣れていく自分が嫌だ……」

あれれれ?何時か使おうとしてたスク○イドネタが勝手にひっぱられt

516 :助けて!名無しさん!:2007/08/16(木) 21:57:13 ID:/wbcoDVh
…いっそ開き直って、次スレから「現代風FEネタスレ」とかにした方が
スレタイとの食い違いもなくなって問題なく回るんだろうか、ここ。

517 :助けて!名無しさん!:2007/08/16(木) 22:05:22 ID:fmvsrIrz
今も何一つ問題ないけどな

518 :助けて!名無しさん!:2007/08/16(木) 22:11:29 ID:p/AcbglW
兄弟らしい会話と言われても・・・・・・
俺の所では姉との会話も友人との会話も同じようなことしか話さないから兄弟らしい会話がどんなものかわからん。
むしろ兄弟間の絆のお話に違和感を感じる、見ても「そんなの話さないよ、基本ネタスレだからいいけど。」となる。
どの辺りが食い違ってるのか教えてくれ。

519 :助けて!名無しさん!:2007/08/16(木) 22:30:15 ID:/wbcoDVh
いや、俺は単に「他のキャラメインでネタ書きたい人もいるみたいだし、
いっそスレタイ変えた方が違和感ないなー」と思っただけなんだ。
読み返したら書き方が喧嘩腰で印象悪いな、スマン。

520 :助けて!名無しさん!:2007/08/16(木) 22:47:18 ID:fZTDcE3s
チェイニー「パクリは文化だ!素で強い人にはそれが解らんのですよ!」
シャナム「今日から靴下履きません!」

521 :助けて!名無しさん!:2007/08/16(木) 23:40:52 ID:YM6Ez0JQ
>>520
サムトー「ふ……馬鹿馬鹿しい……
      私のはパクリなどではなくイ ン ス パ イ ヤ だ !」

522 :助けて!名無しさん!:2007/08/16(木) 23:45:53 ID:fmvsrIrz
>>519
スレタイがこのままでも、他のキャラがメインの話があっても良いだろ
漫画やゲームだって主人公以外の人物がメインになる話だってあるだろ

523 :助けて!名無しさん!:2007/08/16(木) 23:59:46 ID:EOSawdOQ
>>518
自分の所にも姉二人いるが、確かにそんな話したこともないなw
まぁそんなこと突っ込み始めたら絆モノのネタなんて書けなくなるけど。

524 :助けて!名無しさん!:2007/08/17(金) 00:25:21 ID:Qa0iSRbU
他人のネタにケチをつける前に自分でネタを書け!
これがこのスレの鉄則だ!

525 :助けて!名無しさん!:2007/08/17(金) 00:30:48 ID:5Ajqw3/8
兄弟らしい話=絆がテーマ=クサい話、シリアスな話でなければいけない
というように考えるから、話がおかしくなるんじゃないか?
そういう方向でなくても、兄弟同士の関係を描くネタはまだ書けると思う。

たとえば、エフラムって原作でもかなりシスコンチックな描かれ方してたじゃん?
だから、妹が増えたここの設定だと、当然彼女らにも結構過保護になるんじゃないかと思う。
過剰に構いすぎてリンにウザがられるとか、セリカを守る役割を横取りするような形になって
アルムの嫉妬を買うとか、何故か妹のように扱われてセリスが不満を感じるとか。
その辺りはまだ描かれてない側面だろ。

他にも、シグルドとリーフとか、エイリークとセリカとか、
組み合わせだけで考えても描かれていない部分はかなりある。

その辺考察しつつネタにしていけば、他のキャラに頼らんでも、
兄弟だけ使って面白い話(ドタバタとか日常とかでも)はまだまだたくさん書けるはずだ。



・・・というのがまあ、スレタイから考えれば正しい理屈ではあるんだろう。
でも他のキャラでネタ思いつくんだから仕方ねえよなw
書かずにはいられねーもん、ネタ書きとして。

長くなったが、とりあえず今のままでも全然問題ないから現状維持でいいと思う。

526 :助けて!名無しさん!:2007/08/17(金) 00:47:57 ID:NaYI/naT
エフラム「俺がウザいだと?何を馬鹿なことを…なあ皆?」
エイリーク「…そ、そうですね…」
リン「ほ、ホントホント」
セリカ「そ、そんなこと全然ないのにね?」
セリス「ご、誤解だよねえ、ははははは…」
エフラム「…何故揃って目をそらしてるんだ?」

527 :518:2007/08/17(金) 01:40:33 ID:CTfnRUDE
>>519
こっちも喧嘩腰ですまん。
>>525
その通りだと思った。シリアスな話が兄弟の絆を表すものとは限らない。
お互いに冗談言ってはしゃいでいる姿のも立派な絆の証だと思う。
べ、別に真面目な話を否定しているわけじゃないんだから!か、勘違いしないでよね!!
>>526
そしてすかさずネタ被せるお前に感動した。GJ

528 :助けて!名無しさん!:2007/08/17(金) 02:51:06 ID:iQYBcnLT
ゲーム中では、過保護なエフラムをエイリークがウザがってる、
というより、エイリークがその状況の不自然さに気がついてなくて、
「双子の兄妹なんて、みんなこんな感じでしょ」みたいな発言をして、
ターナに(゚Д゚ノ)ノ な反応されてた覚えがある。
確かターナとの支援会話だったかな?

ここの兄弟スレのエイリークも多分そんな感じで、
リンあたりに、「いや、エイリーク姉さん、それ違うから」と
つっこまれてたりするのかな、とオモタ。

自分ネタ書けないんで、誰か書いてくれw

529 :実は良いコンビ:2007/08/17(金) 03:30:30 ID:/5TPACrQ
セーラ 「ぁー………あ づ い ー」
エルク 「…やっぱり家で待ってた方が良かったんじゃない?」

真夏日、炎天下とも言える商店街を二人テクテクと買い物袋を手に並んで歩き
勿論袋を持っているのはエルクである…中身はというと

セーラ 「アンタが買うアイスは地味なのばっかりだし…べ、別にアンタと一緒に買い物したいとかいうんじゃないからねっ!」
エルク 「はいはい…それにしても宇治金時の美味しさが分からないなんて、アイスの中でもヘルシーな方だよ」
セーラ 「自分で選んだのが食べたいの!早く帰って私の選んだアイスをのんびりと頬張りたいわ」
エルク 「自分で選ぶのと人が買ってくるのと味が変わるわけじゃ」
セーラ 「がーっ!ああ言えばこうい………あら?」

暑さも手伝い痴話喧嘩が加速していきそうな所でピタリと言葉と足を止めるセーラ、それに続くエルク。
視線の先には二人組みのゴロツキに囲まれているセリス、どうやら彼も買い物帰りのようで袋を両手に持ってなにやら弁明しているのだが…

セーラ 「ユリウス君に、ラナオウもいない…と、マジメなあの子だから袋を地面に降ろして応戦とかしそうにないし」
エルク 「変な因縁でもつけられてるみたいだね…えーっと……すっごく嫌な予感がするんだけど」
セーラ 「そこの脳筋ハゲブラザーズ!そこのおん…男の子から手を引きなさい、嫌がってるでしょうが!」
エルク 「はぁ…予感的中……ま、ほっとかないのは良い所かもしれないけどさ」

嘆息するエルク、いつもとちょっと違う嘆息なのは人助けの為にセーラが首を突っ込んでいるからだろうか

ポール 「ねぇねぇ、ジャスミン君」
ジャスミン「なんだね、ポール君」
ポール 「アイスをおねだりしてるのを止められたよ、この気持ちはどう収めればいいと思う?」
ジャスミン「そうだね、ならあっちの人達が持っているアイスをおねだりしようか」

標的をこちらに見据えて近寄り始める二人、その刹那

セーラ 「エルク、併せなさい!至高の光、アーリアル!」
エルク 「了解。袋落とさないようにお願い」

一喝しながら速攻魔法発動と言わんばかりにアーリアル…もちろん直撃などさせない。そんな事をしたら位置的にその後方にいるセリスにも被害が及ぶのである。
目晦ましに併せて買い物袋を上空へと投げ、そのまま二人組みの元へと一直線に駆け出すエルク……そして

エルク 「シャイニングウィザアアアアアアアアド!」

見事な飛び膝蹴りを一方に喰らわせ、着地すると同時にもう一方へと胴回し回転蹴りで文字通り一蹴…はっきりいって魔術師の動きではありません。
宙に浮かんだ袋が自重と重力で落ちて、セーラがそれを受け止める頃には既に決着はついていた、正に秒殺である。

エルク 「セーラに言われて自宅学習した護身術セットがこんな所で役に立つとは…」
セーラ 「ま…柄じゃないけど、正義の鉄槌を下すお姫様に比べればマシな方よね……今度から買い物には兄弟連れていきなさいよ、治安が悪いのはお墨付きなんだから」
セリス 「ぁ……そうします、ありがとうございました。早くしないと皆のアイスが溶けちゃう…失礼します!」

礼を述べるとパタパタと慌てるように走り去るセリス

セーラ 「さって私達も帰るわよ、良い事した後のアイスは格別でしょうし」
エルク 「ま…自業自得っていうヤツかな、はいはい。荷物貸して」


兄弟だけじゃなくてサブキャラもある程度昇華したらネタの幅が広くなって書きやすいんです。いや、ほんと
今のスタイルをまったりと希望っす(。。〆


530 :助けて!名無しさん!:2007/08/17(金) 07:07:34 ID:5cSrFQx2
輝くワカメwww

なんだかんだで凸凹コンビだな

531 :助けて!名無しさん!:2007/08/17(金) 09:12:32 ID:0itcSBs3
マルス「そうか、アイク。あの人が…」
アイク「ああ、俺の宿敵、漆黒の騎士だ」

マルス「これは何と黒い」
ロイ「本当だ。黒い」
アイク「黒さはどうでもいい!!」

既出だったらゴメン

532 :助けて!名無しさん!:2007/08/17(金) 12:07:24 ID:5po0VNty
なんか最近の流れはいいな。
4コマ漫画的でショートコントのような短いネタでもどんどん出して欲しい。

533 :助けて!名無しさん!:2007/08/17(金) 15:03:29 ID:YNG4SDfg
面白ければなんでもよくね?

と文章が書けない人間は申しております。
投下してくれるだけでありがたいんだけどなー

534 :助けて!名無しさん!:2007/08/17(金) 16:01:43 ID:HXDt+/IA
>>515
このスレ的に「設定年齢19歳 蟹座のB型ッ!!!」は誰なんだろ

535 :助けて!名無しさん!:2007/08/18(土) 10:41:28 ID:ECA2nwmY
n   |┃三           /! _ ト、
    |┃ ≡       ,r‐ '/l[[!ト、!:::\
    |┃      ___ !l::::::!:.!:l,!:::!::::::::l _
    |┃≡  /____ l !!:::::l:.l:::!::::!::::::::!| ,二二、 
    |┃ヽ___//::::::!| 'l|ト、ヽ:::::/:::::::;' !  !:::::::::::::   設定年齢19歳 蟹座のB型ッ!!!
____.|ミニニヽ:::::::::::l ,'   )ヽニVニイ!r'´!  !::::::::::::::::::
    |┃:::::::::::ヽヽ:::::::! !ィr(:::ヽ::::::! !:::ノ:ヾ!:::!  !::::::::::::::::::::
    |┃:.:.:.:.:.:::::!|::〈/:.ヽミト、r‐'┴―‐く:∧ l::::::::::::::::::::  
    |┃:.:.:.:.:.:.:.:l|::/:ヽ:.:.:.:.:フ::::::::::ll___/:.:.:ヽ ヽ::::::::::::  


536 :助けて!名無しさん!:2007/08/18(土) 17:45:35 ID:z9yUrwtS
暗闇の巫女

http://www.geocities.jp/gigascalibur/midi/seal40.mid


537 :助けて!名無しさん!:2007/08/18(土) 20:41:16 ID:FaZfIb0x
>>535
び…び…

538 :助けて!名無しさん!:2007/08/18(土) 22:03:18 ID:mdqx8NUX
>>515
この配役だとセネリオが兄貴じゃねーかwつーわけでこんなものが思い浮かんだ。

セネリオ「ミトスさん、僕はこう思ってるんです、旅は素晴らしいものだと。その土地にある名産、
      遺跡!暮らしている人々との触れ合い!新しい体験が人生の経験になり得難い知識へと昇華する!
      しかし目的地までの移動時間は正直面倒です、その行程この僕なら破壊的なまでに短縮できるゥ!
      だから僕は旅が大好きなんです!!聞いてますかミトスさん、ミトスさァァァ〜〜〜〜ん!」
ミスト  「分かったから止めてえええぇぇぇぇぇ!!!」

アイク 「…ユンヌ、またあんたの仕業か?セネリオがミスト背負って凄い勢いで暴走しているのだが」
ユンヌ 「面白いからまたあの社交的なセネリオが見たくてバサークかけたんだけど…何だが違う効果が出ちゃった」
アイク 「だが、色んな意味でセネリオとは真逆の性格だから効果は一応出ているみたいだな」
ロイ   「でもだからってこれはいくら何でも…」
ヘクトル「こういう時はあの台詞を言うんだよな」
マルス 「ひどい有様だね」

539 :助けて!名無しさん!:2007/08/18(土) 22:15:42 ID:5Ytb8DGV
>>538
ところでミトスって誰?

540 :助けて!名無しさん!:2007/08/18(土) 22:26:04 ID:mdqx8NUX
ミストのことですな。わざと名前を間違えてるわけだが
スク○イド知らんと分からんネタだったな。正直すまんかった。

541 :我が家の姉さんたち:2007/08/19(日) 18:27:28 ID:sMDyNYm3
「ロイはいいよなー」
「綺麗な姉ちゃんエロい姉ちゃん優しい姉ちゃん、いろいろと勢ぞろいの選り取りみどりだもんなー」
「羨ましいぜこの野郎!」

ロイ  「……みたいな会話になってさ、昼休み」
マルス 「はははは、いかにも男子中学生って感じだね」
ロイ  「笑い事じゃないよ。毎度毎度こんな感じで、切り返すのが大変なんだからさ」
マルス 「いい加減慣れなよ。っていうか、そういう話題で赤くなるのは、君がムッツリな証拠なんだよ?」
ロイ  「変なレッテル貼らないでよ!」
セリス 「ああ、でもロイの気持ち分かるなあ。僕もたまにそういう話になって、対応に困るもの」
ロイ  「セリス兄さんも?」
セリス 「うん。あの……り、リン姉さんの着替えとか覗かせてとか、
     セリスは今でもエリンシア姉さんと一緒にお風呂とか入ってそうだよなとか」

 ブバァァァァァァァァァァッ!

ロイ  「はい、ティッシュどうぞリーフ兄さん」
マルス 「ははは、高校生になっても大して変わらないみたいだね」
リーフ 「……なんか普通に流されるようになっちゃって悲しいな……」
セリス 「笑い事じゃないったらマルス兄さん。もう、そんな話になるたびに恥ずかしくて恥ずかしくて……」
マルス 「大丈夫だよ、僕らの家族に変なことしようとする連中には、きっと天罰が下るからさ」
セリス 「天罰?」
マルス 「そう。神様はいつも僕らのことを見ておいでなんだよ。
     ところで、僕らの家族をいやらしい目で見てる不届きな連中の名前と住所をリスト化してもらいたいんだけど」
ロイ  (自分で天罰下す気まんまんだこの人!)
セリス 「でもホント、困っちゃうよね……『セリスの家は可愛いのや綺麗なのが6人もいるからスゲーな』とか言われちゃって。
     姉さんたちが褒められるのは嬉しいんだけど……」
ロイ  (……6人? ウチの女性陣は全部で5人のはずじゃ……)
マルス (何言ってるんだ、目の前に6人目がいるじゃないか)
セリス 「?」
ロイ  (……そういうことね)


542 :我が家の姉さんたち:2007/08/19(日) 18:29:53 ID:sMDyNYm3

リーフ 「とは言え、健全な男子中学生&高校生が、僕らの姉さんたちに興味を持つのも仕方のないことさ。
     皆揃いも揃って美人揃いだからね」
ロイ  「美人、かあ……」
リーフ 「そうだよ。全員、ドラマや映画なんかのヒロイン役になれそうな逸材じゃないか。
     それぞれタイプも違って、バリエーションが豊かだしね」
セリス 「バリエーションって?」
リーフ 「エイリーク姉さんはお姫様って言葉がピッタリだし」
セリス 「確かに、僕らの家族とは思えないほど上品だね」
リーフ 「エリンシア姉さんだって気品があるし」
ロイ  「うーん、家事全般こなしてるから、どっちかと言うと家庭的なイメージの方が強いかなあ」
リーフ 「セリカ姉さんも、普段はおしとやかで控え目で、男のやる気を奮い立たせてくれるしね」
ロイ  「怒ると凄い怖いけどね……」
リーフ 「ミカヤ姉さんだって、僕らは抜けてるところばっかり見てるせいでそんな印象ないけど、
     外見は作り物めいてるというか、神秘的なところがあるし」
セリス 「そうだね。お人形さんみたいな服だったら、ミカヤ姉さんが一番似合うかも」
リーフ 「リン姉さんもキリッとしてて凛々しいし、カッコイイ女って感じがするね。それに何より」
ロイ  「何より?」
リーフ 「ウチの女性陣の中では、一番体つきがいやらしい」
ロイ  「ブッ」
セリス 「へ、変なこと言わないでよ!」
マルス 「ははは、そうだよリーフ。
     大体さ、リン姉さんの場合は体つきがいやらしいというよりは単にデブなだけ」
リン  「……」
マルス 「あ」

エリウッド「ただいまー」
マルス  「……」
エリウッド「ギャーッ!? 簀巻きにされたマルスが庭で逆さづりにーっ!?」
リン   「……ふぅ……」
エリウッド「り、リン、これは一体……!?」
リン   「エリウッド……わたし、ダイエットとかした方がいいのかしら……」
エリウッド「ごめん、話のつながりがさっぱり分からないんだけど」

543 :助けて!名無しさん!:2007/08/19(日) 23:21:51 ID:B9Fvsxuo
なんという良作……
これこのまま男性版作ったら神になれるんじゃね?
つまり、GJ

544 :助けて!名無しさん!:2007/08/19(日) 23:54:36 ID:/stvIqNk
男性陣もイケメン揃いだが中身が地雷なのが多いんだよな。
フラグクラッシャーとかようかんとか胃薬蝶サイコーとかヘタレとか鬼畜とか

545 :助けて!名無しさん!:2007/08/20(月) 00:32:08 ID:EwagvkKc
シャナム「実物の人物とは異なりますので誤解なさらないで下さいね」
チェイニー「そうそう。俺がやったチキみたいなもんだと思ってくれよ。
       ところでコマンドーって映画なかったっけ?それで俺のネタ作れない社長?」

546 :助けて!名無しさん!:2007/08/20(月) 00:37:39 ID:mAEw83Bk
自重しろ偽者コンビwww

547 :助けて!名無しさん!:2007/08/20(月) 00:44:42 ID:3so358Bt
問題はセリスを男性陣にいれるのか女性陣にいれるのかってことだ。

548 :助けて!名無しさん!:2007/08/20(月) 00:45:27 ID:EwagvkKc
シャナム「モノマネ芸人に偽者っていうのか?言わないだろう?偽者とは心外だな!」
チェイニー「そうだそうだ!俺のアイデンティティーを否定するのか!!」

549 :助けて!名無しさん!:2007/08/20(月) 00:51:18 ID:gNZiPHcN
>>547
そりゃあ…
女だろう

550 :助けて!名無しさん!:2007/08/20(月) 09:17:27 ID:GyqsId/v
>>548
チェイニーはモノマネ芸人と言えるだろうが、
シャナム、貴様は偽者だ。それも詐欺で訴えられたら確実に負けるような、な。

551 :助けて!名無しさん!:2007/08/20(月) 11:11:24 ID:C6V1+5di
>>548サムトーも仲間に入れてやってください…

552 :助けて!名無しさん!:2007/08/20(月) 11:26:22 ID:IbQbY+KS
>>544
まともなのはアルムくらいか?セリカとフラグ立ってるけど。

>>547
セリスは男であることに意味があるって加賀さんがいってた。

>>548
ルトガーも仲間に入れてくだ(ry

553 :助けて!名無しさん!:2007/08/20(月) 11:31:34 ID:EwagvkKc
チェイニー「馬鹿野郎!そんなにいたら…」
シャナム「オリジナルマスター○○とか作れちゃうだろうが!」
チェイニー「奴は偽者の中でも、とかやらせる気か!?」
シャナム「ぶっちゃけるとその二人知らなi(ry」

554 :助けて!名無しさん!:2007/08/20(月) 17:06:08 ID:24wcJZZX
>セリスは男であることに意味があるって加賀さんがいってた。

この台詞を聞いて俺は決意した、今日から加賀信者になる。
あとさ、パクリどもの会話は立派なリレー小説みたいなネタとして扱うべきだよね?

555 :助けて!名無しさん!:2007/08/20(月) 18:14:52 ID:bA/8bdK5
>パクリどもの会話は立派なリレー小説みたいなネタとして扱うべきだよね?
べきかどうかそれは各人の自由意志で決めればいい

556 :助けて!名無しさん!:2007/08/20(月) 19:58:04 ID:EwagvkKc
チェイニー「リレーっていうか…」
シャナム「>>203の俺の発言以外全部同じ人っていうか…」
チェイニー「最初は今週の一言を狙って>>202の発言をしたっていうか…」

シャナム「それより編集するときのこと考えてなかったわ〜。どうしよ?」
チェイニー「スルーネタってことで。ところで社長、ファイアーエムブレム通信略してファイ通なんてどう?」

557 :助けて!名無しさん!:2007/08/20(月) 20:01:48 ID:zJo+vz+H
ちょw冗談なんやけどwww

558 :クイズペンタゴン:2007/08/21(火) 21:11:57 ID:jnDl23Iq

ルーテ 「ペ ン タ ゴ ン U ク イ ズ パ レ ー ド !!」
アスレイ「い,いえ〜い………ぃぇ〜ぃ……」

ロイ 「え,何この限りなくパクリ臭い突発企画。てか何で前例も無いのにUなの」
リン 「いや,この前ルーテがうちに遊びに来た時にね,ヘクトルとエフラム兄さんの成績表を
    見つけたのね。それ見てなんかピコーンって閃いたらしくて。」
ロイ 「あの2人の成績表を見てクイズを……?何で?」
リン 「人知を超えたアホ解答が連発しそうだから,それを調査してアホメカニズムを解明するんだとか。」
ロイ 「へー。そんな研究をするルーテさんもなかなか立派なアホだけどね。」

ルーテ 「まずはさっき行ったペーパーテストの順位ごとに3つのチームを組みます。」
アスレイ「では,順位を発表しますね。」

【1】エイリーク 48   
【2】マルス   44
【3】エリンシア 40   
【4】エリウッド 39   
【5】リーフ   34   
【6】シグルド  31   

ルーテ  「上から順に見ていきましょう。1位はエイリークさん。流石ですね,優秀です。」
エイリーク「そんな……たまたまです。」
ルーテ  「次いでマルスさん,エリンシアさん,エリウッドさんと優等生が続いてますね。
      それから器用貧乏のコノヒトデナシー!!さんがその名に恥じぬ中途半端に良い点で5位と。」
リーフ  「な,名前くらいちゃんと呼んでよ!!」
ルーテ  「そんな葉っぱさんにも負けて6位ですね長男シグルドさん。」
シグルド 「いいもん……どうせ私なんか万年係長だもん……」

【7】リン    29   
【8】アルム   28
【8】セリカ   28
【10】セリス   25
【11】ロイ    23


シグルド「お前達何で点が一緒てカンニングか!!」
セリカ 「愛の力よ。いちゃもん付けないでよ彼女寝取られ男」
シグルド「ま……まだ取られてないもん!!……多分。」
ルーテ 「あとは11位まで順に年の順と言ったところですね。そして次から大きく点が下がって」
リン  「いよいよアホゾーン突入ね。」(BGM:オペラ座の怪人)

559 :クイズペンタゴン:2007/08/21(火) 21:12:41 ID:jnDl23Iq

<アホゾーン>

【12】ミカヤ   16

ルーテ 「12位ミカヤさん。」
ミカヤ 「ああああああああああああああああああああああああああぁwせdrftgyふじこlp」
アスレイ「お,落ち着いて下さい……!!」
ミカヤ 「中卒!!中卒!!そう!!私の最終学歴は中学校卒業なの!!古代語読めても英語は読めないの!!」
ルーテ 「でもまだ下には下がいますよ。ここからはベスト3アホ,各チームの最下位者です。」

【13】アイク   14
【14】エフラム  3
【15】ヘクトル  2

エリウッド「予想通りと言うか何というかやっぱりこの3人か。」
リーフ  「意外にアイク兄さんが(この3人の中では)高得点な件」
リン   「アホだけど馬鹿じゃあ無いってことかしらね。ていうか後の2人が酷杉」

エフラム「プッ,ヘクトルお前2点とか」
ヘクトル「うるせえうるせえうるせえ!!1点しか違わねーだろーが!!」

ルーテ 「これがドベのヘクトルさんの解答用紙です。
     
     <イリア運送社員の平均的な時給に当てはまるものを次から選べ>
     
     この問題の答えとか2万ゴールド選んでますね。完全なネタ選択肢だったんですけど。
     そんな高い時給普通あり得ないでしょう,常考。」

ヘクトル「違っ!!いや,違わなくねえけどこれも間違ってねえんだよ!!」

アスレイ「まぁ,そんな感じでチームはこうです……」

黄     緑    ピンク

ヘクトル  エフラム アイク
セリス   ロイ   ミカヤ
セリカ   アルム  リン
エリウッド リーフ  シグルド
エリンシア マルス  エイリーク

560 :クイズペンタゴン:2007/08/21(火) 21:13:51 ID:jnDl23Iq

ルーテ「では早速始めましょう。まずは『脳 解 明 ク イ ズ!!』」

アスレイ「各チーム最下位のおばかさんはどのような過程で問題を解くのか,その神秘的な思考回路の
     謎を解き明かすために簡単な計算式を解いてもらいます。計算式と答えが両方正解なら30点獲得
     答えのみ正解なら10点獲得です。」

エフラム「最下位のおばかさん……」
アスレイ「いや,これはルーテさんの書いた原稿で!!」
ルーテ 「駄目ですよアスレイ,人のせいにしては。ほら,早く問題文を読んで下さい。」
アスレイ「うぅ……(´;ω;`)

     問題:アイクくんは8人とフラグが立っています。午前中に5割の人とのフラグをへし折った後
        午後に残りの人のさらに5割とのフラグをへし折って俺より強い奴に逢いにどこか遠くへ行きました。
        さて,アイクくんにフラグをへし折られなかった人は何人でしょう?              」

アイク 「…………………おい」
アスレイ「ひっ!!ごめんなさい!!でも僕じゃないんですノールさんが」
アイク 「フラグって一体何だ?」
マルス 「兄さんがいつも立てては壊してるものだよ。」
アイク 「ああ,家のことか。」
ロイ  「間違っちゃいないけどそれをあっさり認めるあたりどうかと思うよ。」

ルーテ 「なんか今のもそれっぽかったですが質問タイムに移ります。何か問題に関して質問はありますか?」
エフラム「そのフラグが立った中に幼女は」
ロイ  「兄さん自重」
ルーテ 「いますよ。約1名。」
ロイ  「いるんだ?!てかこの問題やけにリアルだな!!」

ヘクトル「そのフラグをへし折られなかった人と兄貴はどうなったんだ?」
ルーテ 「一緒に旅に出ました。」

リーフ「どう見てもあの2人です本当に(ry」
ロイ 「というかなんで男ともフラグが」
マルス「問題制作者ノールさんだしね」

ルーテ「ではそろそろ問題を解いて下さい。」


561 :クイズペンタゴン:2007/08/21(火) 21:14:45 ID:jnDl23Iq

ルーテ 「皆さんできたようですね。ではまずヘクトルさんから。」
ヘクトル「ははん,楽勝だぜ!!」

つ8÷5÷5=0.32人

ルーテ 「ぶー。不正解です。0点。」
ヘクトル「え,マジかよ?!」
ロイ  「兄さん……『5割』っていうのは5で割るわけじゃないんだよ……」
リン  「っていうか0.32人って答えで気づきなさいて」

ルーテ 「次はエフラムさんの解答。」
エフラム「馬鹿なヘクトルには負けん。」

つあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなた×(あなた−あn)×あn=あなたあなた
 よって答え=2人

ルーテ 「式,答え共に正解です。30点。」
リーフ 「待て待て待て待て」
ロイ  「えっと……『あなた』を数字の代わりに使ってるの……?」
エフラム「ああ,この前リオンに勉強を教わっていた時,数字で分かりにくいなら他のものに例えれば
     考えやすいと教えてくれてな。それで試してみた。」
ロイ  「リオンさん………」

ルーテ「では最後にアイクさん。」
アイク「………Zzz………ん,ああ俺の番か。」
ロイ 「寝ちゃってるし!」
アイク「すまん。まだ何も書いて無くて……ん?何だこれ。」

つ筋肉フェチE →ひどい有様です
 ツンデレ猫娘L→ひどい有様です
 幼女社長S  →ひどい有様です
 女剣士W   →ひどい有様です
 負の女神Y  →ひどい有様です
 年増道具売りL→僕が認めません
 青猫L    →シラネ
 
 アイクの有能な参謀S→ベストパートナー
 よって答え1人+(百歩譲って)1匹=2人

アスレイ「……………正解………です?」
ルーテ 「全てのパターンを書き出すのも立派な解法です…………が。」
ロイ  「なんか第三者が介入した臭いがプンプンするね。」
ルーテ 「よって0点です。」
アイク 「結局何だったんだ?これ。」

ルーテ 「さてと……これで少しデータが集まったので私は家でレポートを書くことにします。」
リン  「え,この企画これで終わりなの?」
ルーテ 「気が向いたらまたします。でもとりあえず今日はここまで。」
ヘクトル「てかこれって優勝したチームになんか出るのか?じゃねーとやってらんねーよ。」
ルーテ 「考えてませんでした。そうですね……」
ヘクトル「wktk(・∀・)」
ルーテ 「とりあえず最下位の方の勉強を優秀な私が無料で見てあげましょう。うん。これがいいですね。」

ロイ 「なんだっけ,セネリオさんの言ってたやつ。」
リン 「ルーテ式勉強法ね,確かサンダーで脳を……」

エフラム・ヘクトル「( ゚д゚ )」

続くかも

562 :助けて!名無しさん!:2007/08/21(火) 23:15:40 ID:93Mz8tWy
>>561
うめぇw 続きに期待。

563 :助けて!名無しさん!:2007/08/21(火) 23:16:52 ID:LDWZu22V
オルソンを使うエフラムに茶噴いたwww

564 :助けて!名無しさん!:2007/08/21(火) 23:41:41 ID:2AL4ducT
ルーテ式勉強法使ってくれて・・・すごく・・・うれしいです・・・
エフラムは何だか色々と自重しろw

565 :助けて!名無しさん!:2007/08/21(火) 23:47:30 ID:fdVY8gFF
GJ!
古代語読めても英語読めないミカヤさんには是非とも頑張っていただきたい。

で、そろそろ次スレだな。
適当にテンプレについて話し合おうか。

566 :助けて!名無しさん!:2007/08/22(水) 05:10:34 ID:0rBlABN6
キャラのテンプレ改編してみたんだけどこんなのどうだろう?

○主人公兄弟
【ミカヤ】
見た目は一家最年少だが実は最年長で実年齢(ダキュンダキュン)歳な女の子w
占いで兄弟を養ってきた苦労人。家族を思う気持ちは人一倍強く、一家のお母さん的な存在。

【シグルド】
グランベル商社に勤めるサラリーマン。誠実で真面目な一家の大黒柱。
超がつくほどのお人好しなうえに不幸体質でトラブルに巻き込まれやすい彼だが、
本人はあまり気にしていない様子。

【エリンシア】
料理に洗濯に裁縫、剣術に乗馬等、何でもこなす一家で最も家庭的な女性。
だが一度怒らせると「ぶっ飛ばして差し上げますわ」と言う声とともにぶっ飛ばされる。
筋骨隆々としたたくましい男性が好みのタイプ。

【アイク】
グレイル工務店で働く男。紋章町でも五指に入る剣の使い手で、背中には常に愛用の
ラグネルを背負っている。とにかく型破りで仕事なのか修行なのか、よく危険な地に行く。
結構もてるが恋には鈍感朴念仁、通称フラグクラッシャー。

【エリウッド】
一家で最も常識的で家計簿等は彼が付けている。
病弱なせいか、他の兄弟の傍迷惑な行為を見る度に胃を痛める毎日が続いている。
しかし体調の良い時は持ち前の王子様オーラで女性を虜にすることもしばしば。

【ヘクトル】
性格は豪胆、大の喧嘩好きでエフラムと並んで兄弟随一のトラブルメイカー。
粗暴で口が悪い所もあるが、友情を大切にし不器用ながらも優しさも兼ね備えている。

【エフラム】
質実剛健、槍術を極めんと日々精進する武人気質の剛の者。自他共に厳しいはずなのだが妹や
小さい女の子にはとことん弱い、甘い。そのためシスコン、ロリコン疑惑をかけられているが
単に弱い者に優しいだけなのかもしれない。

【エイリーク】
ルネス女学院の華。高貴、気品さにおいて兄弟と一線違った世界にいる事も。
学問スポーツ共に優秀な成績を収め、教養高く人当たりもいいという完璧超人だが、
自分の色気の無いスタイルを気にする女の子らしい一面も持つ。

567 :助けて!名無しさん!:2007/08/22(水) 05:15:44 ID:0rBlABN6
【リン】
性格は大らかで、一言で言えば肝っ玉母さん。マルスを筆頭とした年少組のまとめ役とも言えるお人。
年の割には老け……いや大人びて見えることを気にしているようで、彼女の前でそういう話をすると
鉄拳が飛んでくることも。

【マルス】
権謀術数に長けた青年。何か面倒事があると裏で関わっていることが多い。
しかし、そういった策謀はたわいもない悪戯や兄弟、仲間を守るためのものであり、
私利私欲のためには使わない人格者である。

【アルム】
素朴で至って自分に正直な青少年。
セリカと一緒にいる事が多く、兄弟が認める近親相姦(相思相愛)な状態。
いちゃいちゃオーラをシグルドに見つかるとティルフィングが飛んでくるのもお約束である。

【セリカ】
既にアルムとカップリング成立な赤毛の女の子。
兄弟の中では普通の子…なのだが怒らせると必殺魔法のライナロックが飛んでくる。
信心深く、大地母神ミラへのお祈りは欠かせない。

【セリス】
笑顔が良く似合う乙女チックな男の子。純粋で少々天然ながらそれを補い余る程の
器の大きさを持っている。女装をするとディアドラそっくりになるのは仕様である。
部屋にはぬいぐるみがたくさん置いてある。

【リーフ】
ネガティブな性格で貧乏くじ(とばっちり)を引くことが多い兄弟一のヘタレ君。
しかし利に聡く、どんなことでも器用にこなすちゃっかりした一面もある。思い込み
というか妄想が激しく、エロいことを連想させる言葉を聞いては鼻血を噴き出している。

【ロイ】
末っ子的ポジションの少年。
個性が強すぎる兄弟の中では、数少ない常識人でツッコミ担当。
姉達を手伝ったり、エリウッドに胃薬を買ってきたりするなど、優しくていい子である。

568 :助けて!名無しさん!:2007/08/22(水) 05:19:29 ID:0rBlABN6
○サブキャラクターズ
【竜王家】
名前の通り、竜の化身たちの一家。
チキ・ファ・ミルラがマルス・ロイ・エフラムに懐いていたり
ユリウス・ユリアがセリスのクラスメイトだったりと、何かと主人公家と縁深い。
ユリアが怒れば校舎が吹き飛び、ミルラが泣けば大戦勃発と、物語のきっかけとなること多数。

【商店街の人々】
紋章町の商店街にて店を経営する人々。豆腐屋のいい男ボーレ、
電気屋ボルトアクスのグローメル等々、ひと癖もふた癖もあるネタキャラ達が店を構えている。
まだ見ぬネタキャラ達も大勢いるのかもしれない。

【FETV】
紋章町のローカルなテレビ局。本スレのネタをニュースとして取り上げたり、元ネタが
丸わかりなパクリ番組を作るなどやりたい放題である。ミカヤを元ネタにしたアニメ
「魔女っ子?ミカリン」を製作してから彼女に目をつけられており、しばしば局を襲撃されている。

【マリク】【シーダ】
マルスの幼馴染にして、最も信頼する片腕(マリク)と大事なガールフレンド(シーダ)。
マルスのどんな悪戯にも必ず付き従う、忠義の塊。

【ナンナ】【サラ】【ミランダ】
リーフを振り回す三人娘。
リーフがどんな目に遭っても見捨てないが、どんな目に遭っても助けようとしない。
ひどい目に遭うリーフを見るのが趣味なのかもしれない。

【ターナ】【ラーチェル】
エイリークのクラスメイト。
どちらも貴族の令嬢だが、庶民のエイリークの方が気品があるのは如何なものか。

【ルーテ】
何故か兄弟家に縁のある同人作家。
同人誌からゲームまで幅広く扱う。座右の銘は「私、優秀ですから」

【漆黒の騎士】
主人公家のお向かいに住む、真っ黒な鎧に身を包んだ謎の人物。
不気味な外見と重苦しい登場テーマに似合わず正義の人で、主人公家の面々を見守っている。
ちなみに、いつも鎧を着ているのは対人恐怖症だからだとか。

【セネリオ】
グレイル工務店勤務の少年。アイクの親友で、何かと彼の世話を焼いている。
「ひどい有様です」の言葉と共に突然登場する様はまさに神出鬼没。

【サザ】
涙目。
という冗談は置いといて、兄弟たちと親しい緑髪の盗賊。ミカヤを慕っている。

【ユンヌ】
ミカヤの身体に憑依して現れる、混沌の女神。威厳の無い神様ランキング一位。
混沌の名のままに、好き勝手に場を荒らすこと多数。
それでもあまり疎まれないのは、最後には自分が痛い目を見るからだろうか。

569 :助けて!名無しさん!:2007/08/22(水) 09:04:54 ID:t/RNEv6a
サブキャラクターズに、何かと出てくるアシュナード家?を追加キボンヌ

アシュナード家
父アシュナード、母アムリタ、長男ペレアス、次男セネリオで構成されている4人家族。
ちなみに、ペレアスは拾われてきたので誰とも血が繋がっていない。
家族の仲はかなり悪く、しょっちゅう喧嘩が勃発し(主に父と次男)、おかげで家の倒壊率は主人公家に続いてナンバー2である。


こんな感じでどうだろう?
あと、よくある質問集が欲しいかも。


570 :助けて!名無しさん!:2007/08/22(水) 15:16:27 ID:6y2muT8J
>>566

 【エフラム】
彼の癒しの手には、妹や竜族の少女はおろか
狂暴な魔物、対人恐怖症の漆黒さんまで虜にする。

これくわえてくれないか?

571 :助けて!名無しさん!:2007/08/22(水) 15:25:50 ID:ZNTuREbo
あとラナオウもたのむ

572 :助けて!名無しさん!:2007/08/22(水) 16:06:22 ID:6y2muT8J
>>558
エフラムの点数エイリークの1/16w
本当に双子かwww

573 :助けて!名無しさん!:2007/08/22(水) 16:36:18 ID:vQCgvC0E
>>558
一つ突っ込むなら知識に関してはあの歳までほぼ草原で一人で暮らしてた野育ちのリンは結構ヤバイぞ

574 :助けて!名無しさん!:2007/08/22(水) 17:27:01 ID:t/RNEv6a
>>573
ゲーム中のリンは、別にずっと一人で暮らしてた訳じゃないよ。
確かマークと出会う半年前?に親や族が殺されたはず。

とりあえず、自分のイメージのリンは、普通よりちょっと下くらいだと言う感じがするな。


575 :助けて!名無しさん!:2007/08/22(水) 17:36:36 ID:ODsHZsup
個人的にウホッを匂わせるようなネタは勘弁してほしいんだけどな。
過剰反応もいい所なんだけどさ。

576 :助けて!名無しさん!:2007/08/22(水) 18:29:57 ID:B3AoJjA3
キャラテンプレ改案いらん
新規の人とかの参加するのに敷居が高くなるから

今のままで十分
サブキャラもいらない

577 :助けて!名無しさん!:2007/08/22(水) 18:36:46 ID:Bvy+9uLH
だな
テンプレに沿わないネタの場合書き辛い

578 :助けて!名無しさん!:2007/08/22(水) 19:18:49 ID:oiReiM0N
そもそも「何故テンプレが必要なのか?」を考えるべきじゃないか。
俺の考えでは、書き手ではなく読み手に配慮する意味で、テンプレは>>566-567に改変すべきだと思う。

何でかって言うと、興味本位で現行スレから読み始める人間にとっては、
「最近主流になってる設定」がどんななのか、簡単にでも把握できた方がいいから。

書き手についてはテンプレガン無視でOKだと思う。
テンプレ(っつーか流れとか雰囲気とか)なんぞ気にしてたら新しいタイプのネタは書けないし、
「ネタ書きたい」と思うほど愛着のある人なら、まず過去ログは全部読んでるだろうし。
さすがにテンプレだけ読んで「よし、ネタ書くか」って人は滅多にいないだろ。

要するに、新規の読み手にはテンプレが必要だけど、新規の書き手にはテンプレなんか必要ないってことね。

579 :助けて!名無しさん!:2007/08/22(水) 19:57:50 ID:WC1JhOCd
ならWikiだけのテンプレにすれば良くね?

スレのテンプレにしたら
テンプレを無視してかいたら決まって
『設定が違う』とか『このキャラはスレではこんなんだからログ嫁』てか書かれるぞ
今のテンプレでもそうなんだから

あと、スレで設定が決まってるからイメージ沸きにくいし、
新規で書こうとするやつがわざわざ長い過去ログなんか読まない

580 :助けて!名無しさん!:2007/08/22(水) 20:00:53 ID:WC1JhOCd
>>578
テンプレだけ読んで〜

すまん、それ俺だ
投下したやつで『このスレの設定とちがう』と数レス指摘されたことがあったなぁ

581 :助けて!名無しさん!:2007/08/22(水) 20:12:11 ID:oiReiM0N
>>580
うお、そんなことあったか。すまん、見落としてたようだ。
……でも、よく考えてみりゃ、テンプレ変えようが変えまいが、
「このスレの設定と違う」とか言い出す人は出るような……

まあそれは置いとくとしても、改変賛成派と反対派がいる以上、
迂闊にスレ立て出来ん状況になってしまったな……
話し合ったって結論出るはずもないし、とりあえずスレ立て人の判断に任せるか?

582 :助けて!名無しさん!:2007/08/22(水) 20:14:17 ID:WC1JhOCd
今のままでいいんじゃね?

583 :助けて!名無しさん!:2007/08/22(水) 20:19:36 ID:wmJkdTiC
今このスレ初めてのぞいたんだが、テンプレ長すぎて読む気しない。
正直どう改変されてるのかも分からない。

だからあえて言わせて貰おう。
いっそ、テンプレは大まかな設定と名前だけで十分ではないか?

長女ミカヤ



末っ子ロイ

みたいな

584 :助けて!名無しさん!:2007/08/22(水) 20:43:18 ID:2k3l26Zd
チェイニー「テンプレは変幻自在です。そう、俺のように」
シャナム「こういうときこそ他の所のをパク…真似するんだよ。
      実際兄弟スレだし兄弟の紹介だけは必要だろう」
チェイニー「あと>>583、初めて見た人がいちいちそんなこと言わないと思うぞ
       化けるなら上手くやらないと。そう、俺のように」

585 :助けて!名無しさん!:2007/08/22(水) 20:55:06 ID:OocTZuN9
>>584
サムトー「セリフ三つあるんだったら俺にもしゃべらせろー!俺もお前らもニセモノなのに仲間はずれにするなー!」

586 :助けて!名無しさん!:2007/08/22(水) 21:39:17 ID:2k3l26Zd
チェイニー「しょうがないなー。今回だけだぞ?」                 ドロン
シャナム「本当なら俺たちだけで十分なんだからな?」
サムトー?(言わなくても解るか)「俺の出番だ!」

587 :助けて!名無しさん!:2007/08/22(水) 21:41:33 ID:ODsHZsup
流石に今回ばかりは空気嫁

588 :助けて!名無しさん!:2007/08/22(水) 21:49:15 ID:2k3l26Zd
そうだね。悪かったよ。ごめん。
でも注意できる人がいるのって、いいよね。

589 :助けて!名無しさん!:2007/08/22(水) 21:49:58 ID:t/RNEv6a
参考までに他の兄弟スレで2以上立っているのを見てきたけど、主人公達の説明はどこのスレにもあったよ。
仮面ライダーの所は年齢くらいしか書いてなかったけど。
サブキャラについては、あったりなかったりだった。

とりあえず、兄弟達の説明はあった方がいいかと。


590 :助けて!名無しさん!:2007/08/23(木) 01:38:27 ID:pCFD6VY5
サブキャラまで入れると長すぎて、ROM専にも職人にも敷居高くなりすぎる。
ってか読む気失せる。他板のスレで別サイトでキャラ設定大量に作ってたところあったけど読む気失せたし実際。
主人公達だけでも充分長いよ。
主人公達も全員2行程度におさめれると思うんだけどな…。

大雑把にシグルドだけ削ると

【シグルド】
グランベル商社に勤めるサラリーマン。誠実で真面目な一家の大黒柱。
超がつくほどのお人好し、かつ不幸体質。度を越えた兄弟愛には厳しい。

このぐらいでも充分じゃない?
あとのキャラももう少し簡潔になると思うよ。

591 :助けて!名無しさん!:2007/08/23(木) 09:55:45 ID:AYdOZJrz
容量もうそんなにないし、とりあえず今のテンプレのままで立てちゃったら?
このままじゃ話まとまんねーしネタも投下できんよ。

592 :ラグネル:2007/08/23(木) 10:14:31 ID:2L56KjRp
なに?もうこのスレにネタかいちゃいけないの?

593 :助けて!名無しさん!:2007/08/23(木) 10:15:41 ID:2L56KjRp
やばい名前が(汗)

594 :助けて!名無しさん!:2007/08/23(木) 13:35:17 ID:e9IlsE4M
新スレ立てた。
テンプレはとりあえず今のままにしておいた。

歴代FE主人公が兄弟だったら 5章
http://game12.2ch.net/test/read.cgi/gamesrpg/1187843552/l50



595 :助けて!名無しさん!:2007/08/23(木) 13:52:30 ID:CXm0st51
早漏乙

596 :助けて!名無しさん!:2007/08/23(木) 14:19:28 ID:e9IlsE4M
容量もそこまで残ってなかったから新スレ立てたが、早かったか。
それ以前に立てていいか聞くべきだったな。正直すまんかった。

597 :助けて!名無しさん!:2007/08/24(金) 10:53:29 ID:I8fzQGD5
age


598 :助けて!名無しさん!:2007/08/24(金) 11:20:52 ID:ERzV0ZBy
  埋  め  な  い  か?

599 :助けて!名無しさん!:2007/08/24(金) 12:22:49 ID:16utcpt7
アーマーナイト埋め

600 :助けて!名無しさん!:2007/08/24(金) 12:51:06 ID:I8fzQGD5
もうネタ書き込んじゃだめなの?

601 :助けて!名無しさん!:2007/08/24(金) 12:55:38 ID:zcVZAZeN
むしろ書き込んで欲しい
埋めるために

602 :助けて!名無しさん!:2007/08/24(金) 14:55:07 ID:Jt/0nw3n
マルスは助けない

603 :助けて!名無しさん!:2007/08/24(金) 19:45:21 ID:ftpys2sR
早く埋めないと

ビラクやドルカスが堀りに来るぜ?

604 :ビラ配り:2007/08/24(金) 20:07:25 ID:hKH5caig
ネタ切れ埋まらないと聞いて飛んできました

605 :助けて!名無しさん!:2007/08/24(金) 20:10:55 ID:10MUuASn
ネタ切れだと!?もうヤケクソだ
    ゝ`⌒ソソ
   彡'ノ∧∧ハ ウッ         | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
   ヾq ;゜ω゜ノ '; "・; 。        |  >埋め    |
    ノつ ̄(`・ω・´;)==     |______|
    く / _ と  と ) ≡ ドスッ
     ∪ ∪ (__)ヽ__ヽ == 

606 :助けて!名無しさん!:2007/08/24(金) 20:18:51 ID:W5A3+CpL
>>605
ちょwwwww

607 :三弓聖:2007/08/25(土) 03:49:17 ID:qXc82tsI
          ..ィ __
           i´ /'´    ̄`''ー-、.___
.     . -‐'''^レ '" ̄``     ーく
    ノ ..   ,-  、   ._      ヽ  
    "フ´ .  l  l `、 、 ヽ、  、  ヽ   
.    { / l ト、 .ト、ト、!ヽ. l ヽ、 、  、>  
    Vl ト、匸ヽ.l  ‐''二`-、 iミ、 `.、 ゞ    
     ヽト、}´ヒj`   ´ヒ'j` }ノニヽ、`(`
        l  ̄ノ    ̄   r'_ノミ.r'^
.        、 ヾ        .ilミr''^
.        ヽ ` ._一  ./ |≦=、
      、ャ===`、   .∠ ==''´.:ム=‐、
    _,.. ヘ、..:..:..;;`i'''' ´}「`‐..:.:.:.:ィ'´r '´ ̄``ー-、
  /..:..:..:..:.ヾ、i'´ j  ||..:..:..:._:=ハ 〈        ヾ


         ___   __
        ´>、ゞ´-く_, -``ヽ
       /  ,-ヘ }、ヽ\: : : : : ヽ
      イ /  ノ }ノ\ニ=- 、 : l
      ノヘ{、__   __,.  ):ヽ: :ヽ: l
        }-t} `´‐tj- } 7ヘ: :l、:{
        {  /      リ/ ト、: 、ゝ 
         l `.ニ 、   r' j-イ: ト、_,ゝ
          l、 -     i/  V:l: {_,
        / ヽ川_i. イ   !  `<
     _,.ィ介 l      /  _, ィT> 、
  _, -う \ヒ,_i__   __,∠ ィT┴'/   > 、
/   Z    ヒTー-一T千¬' ´    ,(`   \



           ,.r - ‐ー- 、 _
     ,; -‐ ''^'~    、    `ヽ
    ,r'    ,     i     i\
 r='~  ノ  / ,:  :  i.     |  i
  /  ,/  /   ,i , i  i     .|  !
 i. / i   ./i   ,i i! i! 人.      i   !
 レ'!  i. / |  /ノ/V`ヽ.\    i   |
.  | | /-、i/レ'_,-‐一''~\\r‐、,|  |
.   !、,| ;ヘェッi   'でア   V ,i! ,i  i!
    i!i i |          .i! ノ  ∧
     !、. !、,!          ,t' iヘ, i .i
        i!___        .ノ ,! ! ! .i i
         i −一;    ∠____ヘ. i iリ
         iヘ. ー   /|┌‐‐‐‐ヽヽ i`
         |i ヘ  /  |. \   )人 !
     ________∧i!  ̄_______| .=='、  '~  |`
     | i i i i i i |::::i i::::::::/ rー‐' _,,,..r''^ ̄`i

608 :ヒーニアス:2007/08/25(土) 12:43:35 ID:acNZ7J4d
>>607
やはりヒーニアスはイケメンだな

609 :助けて!名無しさん!:2007/08/25(土) 12:44:34 ID:acNZ7J4d
やばい名前が(汗)

610 :助けて!名無しさん!:2007/08/25(土) 13:02:30 ID:gfgkVoGp
フレリア王子マジ自重汁wwww

611 :助けて!名無しさん!:2007/08/25(土) 13:37:01 ID:6vP+lcrS
>>607
真ん中ww

612 :助けて!名無しさん!:2007/08/25(土) 17:39:45 ID:uYzxuLvB
age

613 :助けて!名無しさん!:2007/08/26(日) 13:13:16 ID:B6YrdlSr
あげ

614 :助けて!名無しさん!:2007/08/26(日) 13:16:00 ID:VaaJuO8B
まさかの真ん中

615 :助けて!名無しさん!:2007/08/27(月) 16:45:38 ID:uX/V9P/Z
      ノヘ{、__   __,.  ):ヽ: :ヽ: l
        }-t} `´‐tj- } 7ヘ: :l、:{
        {  /      リ/ ト、: 、ゝ 

616 :埋めネタ:2007/08/27(月) 18:20:29 ID:yhjkHvyI
サザ  「前回は下手な小細工を使ったせいで失敗したが今回は一切小細工無しだ
      今日こそミカヤに プ ロ ポ ー ズ する!!」

サザ  「見つけた。…ミカヤ!」
ミカヤ 「サザ?どうしたのこんな所で?」
サザ  「今日こそミカヤに伝えたいことがあるんだ」
ミカヤ 「え……」
サザ  「ミカヤ、結k」

全てを言い切る前に突如、旋風と共に黒い影がサザを連れ去っていった。

ミカヤ「…サザ?何処に行っちゃったのかしら?」

一方その頃、サザはと言うと何処かの家に連れ込まれていた。

サザ  「くっ…、誰だ!俺のプロポーズを邪魔をしたのは!!」
しっこく「私だ」
サザ  「!? まさか…ここは……」

しっこく 「やあ (´・ω・`)

      ようこそ、漆黒ハウスへ。
      このエタルドはサービスだから、まず氏んで落ち着いて欲しい。

      うん、「月光」なんだ。済まない。
      女神の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。

      でも、ここに連れ込まれたとき、君は、きっと言葉では言い表せない
      『私の怒り』みたいなものを感じてくれたと思う。
      殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい、そう思って
      ここへ連れ込んだんだ。」

サザ  「(((((;゚Д゚)))))」
しっこく 「じゃあ、 身 の 程 を わ き ま え て も ら お う か」
サザ  「ま、待て!話せば分かる!!話せばアッー!!!」

ロイ   「何かお隣のしっこくさんが騒がしいんだけど」
ヘクトル「どうせどっかの身の程知らずが不法侵入して月光でも食らってんじゃねーの?」

617 :助けて!名無しさん!:2007/08/27(月) 18:25:24 ID:yhjkHvyI
容量ちょっとだけ残ってしまったか。
うん、しっこくハウスネタを出したかっただけなんだ。すまない。
本当はペレアスも出すつもりだったが、これだったら出せば良かったな。

618 :558に便乗:2007/08/28(火) 06:33:59 ID:47znJRxa
ルーテ「ミカヤさん、こたえをみしてください。」

     8−4−4=0  答え0人

アスレイ「違いますね。」
ミカヤ「えっ、8の5割って4でしょ?2回引いて0じゃない。」
マルス「完全にだまされてるな・・・」



埋まったか!!!

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