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俺が聖剣伝説LOMにあきるまで見守るスレッド

1 :名無しさん@非公式ガイド:04/05/04 16:12 ID:4q+CAwWg
PS用ソフト『聖剣伝説LEGEND OF MANA』での
出会いと別れ、喜びや感動や悲しみ、スマーイルやサボテンくんを記すスレッドです。

前スレ『俺が聖剣伝説LOMにあきるまで見守るスレッド』
http://game6.2ch.net/test/read.cgi/gameover/1017214641/


では新スレ記念に、サボテンくん、ひとことお願いします。


「いろいろだよね じんせい」

2 ::04/05/04 16:13 ID:???
ごめんなさい。「2」つけわすれました。
                              _| ̄|○

3 :名無しさん@非公式ガイド:04/05/04 16:22 ID:???
1さんおつかれさま〜

4 :名無しさん@非公式ガイド:04/05/04 16:54 ID:???
乙&逝ってよし>>1

5 :744:04/05/04 17:41 ID:???
お疲れさまです(´∀`*)

スレタイは、3まで行けば帳尻合わせます(`・ω・´)
自分はもうすぐ終わるから後続さんお願いしますー

6 :名無しさん@非公式ガイド:04/05/04 19:38 ID:???
前スレ埋め立て乙ー

7 :名無しさん@非公式ガイド:04/05/05 10:32 ID:???
>>1
こまけだら

8 :名無しさん@非公式ガイド:04/05/06 18:36 ID:???
では早速


ダナエタンハァハァ

9 :744:04/05/06 19:32 ID:???
ヮ`;)。。。(ティアストーン長すぎです・・・)

次のイベントが全然見付かりませんorz
今週がもうゲームできるラストチャンスなのに・・・。

10 :名無しさん@非公式ガイド:04/05/06 23:12 ID:???
ティアストーンはイベント数少ないよ。
ダンジョンはもう出した?

11 :名無しさん@非公式ガイド:04/05/07 00:32 ID:???
>>9
お疲れ様です。
現在どんな状態ですか? サボテンくんの日記の残り数とか。
ネタバレになりますが、イベントの中には
「ドミナの町の闇のマナレベルを3にする」
「ドミナの町の光と火のマナレベルを3にする」
「デュマ砂漠の木のマナレベルを3にする」
というそれぞれに特殊な条件を持つ3つのイベントが存在しますので、
もしかしてそれ以外はもう、アーティファクト、
マナの剣を使って出現するあの場所へ行くイベントしか残っていない可能性も…

12 :11:04/05/07 00:41 ID:???
って、すいません、前スレにまんま日記の現状がありました。失礼しました。

イベント3番はダナエ編の一番最初、一緒にガイアに会いに行くやつです。
クリアする前にガトに入ると消えてしまうイベントなので消えてしまったか、
もし会った覚えがあるならサボテンくんに話し掛け忘れたかかと。

残る5つのうち3つは前述の特殊イベントで…
あとの2つのうち1つは…居候のお弟子さんがなにか言ってませんでしたっけ?
最後の1つは「我が家のカニはまだ増える」。これがヒントです。がんばってー。

13 :744:04/05/07 05:01 ID:???
>>10
あ、ティアストーンはクリアしてあります。
長すぎっていうのは日記のことです・・・壁|ω`;)

>>11-12
情報ありがとうです。
マナレベルなんて気にしたことなかったですorz
見事に一つも満たしてません・・・。
ダナエ編の最初となると、自分が再開する前っぽいですね・・・。

バド・コロナと、カニが増える、についてはわかりません。 壁|ヮ゚)探してきます。ありがとうございました。

14 :名無しさん@非公式ガイド:04/05/07 18:57 ID:???
グマーグママグマ!グマー グマーグーマー
グママーグマグーマー?

15 :10:04/05/07 21:43 ID:???
>>13
ああすまん。
前スレの終わりの方読む前に落ちちゃってたからまだ見てないんだよ。
つか当分見れないんだろうな・・・。

16 :744:04/05/08 12:30 ID:???
・・・・えーっと・・・・。

【賢人を探せ!】

ガトにてセルヴァと話したあと・・・
『やった〜!賢人全員発見だ〜!!』
と、バドが言って、イベントクリア・・・。

油断してました・・・。セルヴァのセリフメモってません・・・。
まぁ・・・とりあえず、クリア・・・。です・・・。(;´ω`)

サボテンくんの一言:7人目は女の子 (な、なんだってー!?)

17 :744:04/05/08 12:36 ID:???
久々に1レスでクリアのイベント・・・。

えーと、メニューの『diary』から調べたところ、【静かなる海域】というイベントもクリアしてあったことが判明。
どうやらサボテンくん日記には記し忘れた模様。
あとの三つは発生条件を満たせないようなので・・・

・-・-・-・-・-・-・-・
残すイベント:1
・-・-・-・-・-・-・-・

っぽいです。
全クリまでホントに一歩手前です。

【ティアストーン】 は・・・現在書いてますが・・・
三分の一も書き終わってません・・・
今日中にいけたらいきます。

18 :名無しさん@非公式ガイド:04/05/08 17:02 ID:???
海域も終わってたのですねー。
お疲れ様でした!
さああと一息・・・だけどティアストーンが・・・
想像しただけでも書くの大変そうですからねー・・・頑張ってください。

19 :名無しさん@非公式ガイド:04/05/10 23:33 ID:???
保守

20 :744:04/05/11 07:04 ID:???
それではティアストーン行きます。
予め言っておきますが、めちゃくちゃ長いです・・・。
読まれる方はお覚悟の上でお願いします(´∀`;)

それと、暫く書き込みがなかったら『連投規制に引っ掛かったんだな』と思って、適当にレスお願いします・・・。

【ティアストーン】

『教会前で、あなたを待つ人がいる。』
なんだかロマンチックなドミナのフルーツ占いに導かれるまま、教会へ向かう。
運命の人・・・それは一体、誰!?

『あの二人・・・瑠璃と真珠姫とかいったか・・・あれ以来姿を見せない。』

声の主は、ボイド警部・・・。
人ですらない・・・。
占いのお姉さん、占い外れてるよ・・・。

『ひょっとしたら・・・もう・・・』とか弱気なことを言うので、そんなことはないと慰める。個人的にも当然そうであって欲しい。
その発言で気持ちを切り替えれたらしく、頼みごとがあると言ってきた。魔法都市ジオの空き家を調べて欲しいんだそう。
空き家って何?と訊く。『ずっと前から、廃屋になってる店があっての。昔は珠魅の核を売りさばく、極悪宝石店だったらしい。』

宝石店・・・? 宝石店っていえば・・・。

快く引き受けてジオへ。
調べて欲しい店というのは・・・案の定、蛍姫をかくまっていた宝石店。どういうこと?
『ヌヌザック先生が若い頃は、珠魅の核を求めて、よく出入りしていたそうじゃよ。けしからん話じゃ!』と、微妙にどうでも良いことも教えてくれた。

21 :744:04/05/11 07:05 ID:???
『この扉がどうも、サビついててビクともせんのじゃ!チミ、開けられるかね?』
と、ボイド警部が扉に近づいて言う。
開けられる、と返答し、開けた。あっさり。超あっさり。
主人公突入。ボイド警部が続く・・・がしかし、ボイド警部は弾き飛ばされる。中に入れず、主人公のみ廃屋へ。

廃屋の中は・・・荒れ荒れ。宝石が床に散乱している。ホントに廃屋っぽい・・・。
で、色々と調べるも、何も発生せず。
仕方ないので外に出ようとしたところ・・・ぶつかった。勢いよく中に飛び込んできた真珠姫とぶつかった。
『おねえさま!!おひさしぶりです!』 無事で良かった・・・(´∀`*)
直後に瑠璃も登場。無事で良かった、と言うと『おねえさまこそ!おあいできて・・・うれしいです』と何とも嬉しいことを言ってくれる(*´д`)ハァハァ

『ここ・・・他のヤツラには、廃屋に見えるらしい。』と、瑠璃。アレックスという店員が居たけれど、そのことも誰も知らないらしい、と。一体どうなってるの?( ・ω・)?

『少し調べてみよう・・・』
そう言った瑠璃が店内を物色しだし、真珠も続く。
当然主人公も続く。さっきから怪しさ満点だった、宝箱のような箱を調べる。

〔・・・だれか・・・〕

調べた直後、文章が浮かび上がった。
『強い、輝きを感じる!』
『この感じ、なつかしい・・・でも、どこから・・・?』
宝石箱が開き、画面が白む・・・。

22 :744:04/05/11 07:06 ID:???
視界がはっきりしてゆく・・・。
その場所は・・・【フローライト】で蛍姫が居た部屋。
『・・・核が・・・』
『真珠・・・!!なんだ?』 真珠に走り寄る瑠璃。

そして、開く宝石箱。
『私の苦しみを・・・やわらげようとしないで・・・パール・・・』
座っているのではなく、苦しそうに手をついている蛍姫。
『アンタがそうなのか・・・?珠魅一族をその命で支えてきた玉石の・・・』 初対面らしい瑠璃がそう言う。
『私は・・・玉石の座に座す、蛍石の珠魅、蛍・・・ パール・・・核を分けてまで・・・私を守ろうとしないで・・・その白い心臓を、今は消して・・・。』
『なにを・・・真珠姫をどうするつもりだ!』 叫ぶ瑠璃。
『本来の姿に戻ってもらうの・・・聞きたいことがあるのです・・・大丈夫、私は傷つけません・・・私の役目は、与えるだけ、癒すだけ・・・』

元の姿にお戻りなさい・・・。
そう蛍が命令した後、真珠姫が眩い光りを放ち、レディパールへと姿を変えた。

『・・・そなたに探索を命じた、マナストーンを解く鍵・・・聖剣は・・・?彼、瑠璃に託したそれは・・・それは違うものなのですか?』と蛍。
剣をどこからか取り出すレディパール。
『残念ながら・・・これは、レイリスに伝わる古き血を持つ牙族からのもの』
そしてその剣の柄を、瑠璃のほうへ向けた。
『彼らは過去を見る種族・・・私が傷と共に失った過去を、彼らはこの剣に注いでくれた。』
そう言ったレディパールの剣を、瑠璃が受け取った。

『・・・貴女に・・・たずねねばならぬことが・・・レディパールよ・・・』
少しの間を置いて、蛍がそう言う。
『・・・オレも聞きたいことがある。』 便乗するかのように、瑠璃もレディパールに言う。
『・・・言って下さい、瑠璃・・・たぶん、私の聞きたいことも同じ・・・』と蛍。

僅かばかりの、間。

23 :744:04/05/11 07:07 ID:???
『オレはずっと疑問だった・・・』 瑠璃が口を開く・・・。『砂漠で倒れた貴女を見つけた時、貴女は確かに、黒き核のパールだった・・・それが、オレの腕の中で・・・白き核の姿に・・・』
まだ瑠璃。『レイリスでも、メキブでも・・・貴女の姿はうつろう、白と黒とに・・・』 拳をレディパールに向ける瑠璃。『貴女がパールだというのなら、何故、真珠姫は生まれた!真珠姫は、何者なんだ!?』
『パール・・・答えてください・・・』 瑠璃に続く蛍。

『私は・・・』 躊躇うパール。
『言って下さい・・・私も、覚悟を決めています・・・』と、蛍。覚悟って、何の・・・?

その後押しにより、パールが語り始める・・・。
というか回想スタート。


○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

黒き、二つの人影。
ここは・・・デュマ砂漠・・・?

〔来てくれたね・・・パール・・・〕 誰か分からない・・・。
〔蛍姫を連れ出すなど・・・どういうつもりだ?〕 こっちはレディパール。
〔蛍姫様を、お救いしたいのだ・・・戦いが長引けば、多くの珠魅が傷つく・・・その度にお優しい蛍姫様は命を削って涙を流す・・・〕
〔一族を己が命で支える・・・それが、玉石の座に座す玉石の姫の勤めだ・・・百年のお勤めの後は、次なる姫が選ばれ、解放される。それまでは、耐えてもらわねば・・・〕とパール。混乱しそう・・・。
〔蛍姫様はもうじき死ぬ・・・〕
〔まさか・・・〕
〔貴女が戦場に出てから変わったのだ・・・貴女がマナストーンを見つけても蛍姫様には間に合わない。もう限界なのだ・・・〕 だからこの人誰だようヽ(`Д´)ノ
〔・・・・そうだとしても・・・蛍姫は都市に戻すべきだ。たとえ儚く消えようと、まわりの者の苦痛を・・・放っては置けぬ・・・彼女は・・・蛍姫はそういう女だ・・・〕

24 :744:04/05/11 07:08 ID:???
〔いや・・・もはや、蛍姫様のご意志は関係ない。姫様は・・・永き眠りにつかれる・・・〕 ( ̄[] ̄;)
〔何を・・・したのだ・・・〕 少し狼狽するパール。
〔蛍姫様を、時の干渉を受けぬ、宝石箱パンドラに・・・〕
〔閉じ込めたのか・・・〕
〔それ以外に、延命処置はない・・・〕
〔わかった・・・ディアナに、蛍姫を玉石の座から廃すように進言しよう。〕
〔そうして・・・新しい玉石の姫を仕立て上げ・・・また命をむしり取るのか?〕
〔我々はそうして・・・生きていくしかない。だが、蛍のことは、私が何とかしてみる。だから、みなの元へ、返してやってくれ・・・彼女は、珠魅のシンボル。珠魅の希望そのものだ。〕 何だか必死?なパール。

背を向けるパール。少し間。何とも言えない感じ・・・。

〔明日、むかえに来よう・・・〕とパール。
〔そうして・・・背を向けるのかパール?他人の命を保険に、生き永らえる汚い種族を何故その手で滅ぼさない!〕
〔仲間を裏切れぬ。〕
〔・・・やはり、石人形の貴女にはわからないのだな・・・・〕
〔人形・・・?〕 人形って・・・どういうこと・・・?
〔ずっと不思議だった。何千年も生きる貴女が。蛍姫様から聞いた。貴女の核は漆黒。内に輝きを宿さぬ、体のみの抜け殻・・・玉石の騎士、レディパールとは、代々の玉石姫の命で動く戦闘人形だと!〕
謎の人影さん、酷い・・・物には言い方があるぽ・・・。

〔私は、石人形ではない・・・〕 パール。
〔貴女は、輝きの宿らぬ人形だ!貴女だけではない。輝きを無くした、珠魅の全てが、人形だ!他人をいたわる心を忘れ、涙を流せなくなった私達。滅ぶべきは、姫様ではない!滅ぶべきは、私達だ!〕
うーん、この人も珠魅なのね、やっぱり。
〔アレク・・・〕 ( ̄[] ̄;)アレクって、レディパールの後に蛍姫の騎士になったアレクサンドルのこと?
〔その愚かな珠魅を守る貴女を、私はゆるさない!死んでくれ、パール!〕

そして・・・カードみたいなものを、パールに投げつける。
ん・・・? これ・・って・・・。

【コスモ】の時に、サンドラが真珠を攻撃したシーンがフラッシュバックする・・・。

25 :744:04/05/11 07:08 ID:???
ここで漸く【ティアストーン】という文字が出現。長かったよー(;´ω`)

地に膝をつくパール。
〔アレク・・・!仲間を傷つけては・・・〕
その言葉を振り払うかのように、逃げ去るアレク。その姿はまさしくサンドラのものだった。
そして、倒れこんだレディパール・・・と同時に、駆け寄る新たな影。
明るんでいく影・・・倒れているのは、真珠。新たな影は影のまま。

〔キミは珠魅か・・・?しっかりしろ・・・〕 駆け寄った影。
〔・・・ここは・・・・・・じゅみって・・・・・・あなたは・・・〕 少し体を起こした真珠。
〔記憶が・・・〕
〔・・・わたしは・・・ ・・・・・・・〕 本当に何も分からない模様の真珠・・・。

突然、画面が真っ暗になり、文字が浮かび上がってくる。

〔キミは真珠姫・・・心配しなくていい・・・オレは、キミを守る騎士だから・・・〕
恐らくは瑠璃が、最後にそう言った。

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

『傷ついた貴女の核から・・・真珠姫が・・・』と蛍。『貴女は傷つきながらも・・・私の苦しみを、肩代わりしようと・・・その真珠の体で・・・』
何も言葉を発さないパール。
『決心がつきました・・・』と、また蛍。『貴女を傷つけ、一族を裏切った彼を、アレクサンドルを止めて下さい、パール。』
『止めるのではない・・・倒すのだ・・・蛍姫。彼はもう、珠魅の敵だ。』 そう言葉を返すパール。
『いけません・・・誰も傷ついてはいけない・・・私は、彼の傷ついた心を癒します・・・だから・・・』
『できない・・・』
『パール、お願い・・・私の騎士であった貴女に・・・』

ここで少し体勢を崩す蛍。ちょっと、様子がおかしい。

26 :744:04/05/11 07:10 ID:???

『貴方達にもお願いが・・・瑠璃・・・』 それを隠すかのように、すぐに言葉を繋げる蛍。『もしもの時に備え・・・瑠璃、貴方は関わってはなりません。』
『何を言ってやがる!オレは騎士だぞ!』 いきり立つ瑠璃。
『パールが倒れたら・・・珠魅は・・・死に絶える・・・きっと・・・だけど、貴方は古い決まり事にとらわれていない・・・誰の命も奪わず、生きていた。貴方には他の使命が・・・』
『勝手に役割を決めるな。オレは真珠姫の騎士・・・真珠姫とレディパールを守る!』 う、ちょっとカッコイイ・・・。
『ああ、時間が・・・これを・・・』

話が繋がらないまま、蛍が何かを主人公に渡した。
それは・・・AF[玉石の王杓]!久々のアーティファクトキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

直後、蛍が体を傾ける。
『滅びてしまう・・・みんな・・・やめて・・・』 魘されているような蛍。
そして、霞むように消え行く、蛍・・・。
〔プリム・・・瑠璃を、お願い・・・〕
最後の・・・一言・・・?

『どいつもこいつも勝手だ・・・オレ達を、軽く見やがって!真珠姫は・・・オレの姫だぞ・・・』 憤りを隠せない?瑠璃。
『新しい時代・・・新しい可能性・・・君には未来がある・・・』 暫く沈黙していたパールが口を開く。
『レディパール・・・』
『君に全てを託そう。真珠姫と、私の・・・全てを・・・』

そう言って・・・レディパールが輝き、真珠姫に姿を戻した。

『大丈夫か、真珠?』
『思い出したわ・・・瑠璃くん。あなたが、わたしに・・・名前をくれたのね・・・ずっと、探してたのよ・・・』
そうだったのか・・・(´・ω・`)
人が最初に貰うものである『名前』を与えたとは・・・関係、深いなんてものじゃないのね・・・。踏み込めない領域・・・。

ヽ(`Д´)ノ

27 :744:04/05/11 07:11 ID:???
『心配しないで、パールもわたしもおんなじよ・・・瑠璃くんはわたし達の騎士・・・』
『守ってみせるよ・・・レディパールも、オマエも!』
『うん・・・』 何故かちょっとしょんぼり気味に頷く真珠。

二人の核が、優しい光を放った。

『真珠、蛍姫はああ言ってたが、オレはお前を行かせたくない。』
『わたしだって、戦える。パールの力も、必要なはずよ。』
『二人で蛍姫の所へ行こう・・・』 (´・ω・`)あの・・・?主人公は・・・?
『いいえ。二人で行くのは危険って・・・そんな気がする・・・』 もしかして気遣わせてるのかな・・・(´;ω;`)余計哀しい
『オレはオマエを、宝石箱に閉じ込めてでも、行かせたくない。だけど、それはオレのわがままなんだな』

と、ここで瑠璃が主人公のほうへ体を向ける。

『プリム、アンタが決めてくれないか。』( ̄[] ̄;)マジっすか『アンタはずっと、オレ達のことを見てきた・・・アンタなら、信頼できる・・・』
それは大変嬉しい御言葉ですが・・・。
『オレ達の、どっちかと、この王杓が示す場所に・・・』

いや・・・疑問なんですよ。
何故瑠璃は、自分に不利益でしかない選択肢を作ったのか、が・・・。

秒速で真珠たんを選択。
『行きましょう。玉石の座、蛍姫のいらっしゃる煌めきの都市へ・・・』

と、その前に瑠璃に話し掛ける。(ちょっと優越感にも浸りながら)
瑠璃は言葉を発する前に、先程パールに貰った剣を取り出す。
『これをオマエにやる・・・』
と、何だか無理矢理受け取らされたみたいな感じでその剣を貰う。
『運命の剣・・・レディパールが、オレにくれたものだ・・・なんでも斬れる力を持つが、使えるのは、ただ一度だけだ。』 ( ̄[] ̄;)そんな凄い剣を・・・。

装備しないけどね・・・。

28 :744:04/05/11 07:12 ID:???
『真珠とレディパールを頼む。守ってやってくれ・・・』
最後にそう言われ、瑠璃に別れを告げた。


ワールドマップに行き、煌めきの都市を設置。
幾層にも重なる都市・・・。

煌めきの都市、突入。


『なつかしい・・・煌めきの都市よ・・・古い言葉ではエタンセル・・・』
中に入ったと同時に、真珠が呟く。

煌めきの都市を突き進んでいく。
部屋、みたいなところがあり、その中に敵が居り、宝石があった。
敵を撃破の後、宝石を入手。ルビーとかサファイヤとか。
そして、サフォーの門と呼ばれる扉に到達。

『このままじゃ開かないの・・・』
とまた真珠が呟く。その扉の両隣に、燭台。
『なにかいるわ・・・!』
その燭台を調べる間もなく、音楽が変化。
そして、真珠がパールへと姿を変える。
『いくぞ・・・!』
その言葉を発したパールの後を追い・・・ ボス登場。ジュエルビースト。

無双三段一撃で撃破して、門の前に戻ってくる。
燭台に宝石を設置すると、扉が開き、次の層へ。

29 :744:04/05/11 07:12 ID:???
第二層でも宝石収集して、門へ。
再び真珠がパールになり、ジュエルビースト。
再び無双三段一撃で撃破して、次の層へ・・・と行きたかったものの、宝石を設置しても扉が開かない。
どうも宝石が違うらしい・・・ので、新たな宝石収集へ。

その時、宝石のある部屋がない、ちょっと特殊なマップに、三人の幻影が居た。
キャラグラフィックから見て・・・ディアナ、ルーベンス・・・エメロード?

『蛍姫様の御様子はいかがですか?ルーベンス・・・』と、ディアナっぽい人・・・。
『だいぶお疲れの様子ですが・・・』 ルーベンスっぽい人が答える。
『それよりも、ディアナさま・・・新しい騎士殿は・・・』 エメロードっぽい人。
『心配ありませぬ。』 ディアナが発言を断ち切る。『アレクサンドルをパールの代わりと思って信頼なさい。』と続ける。

『ディアナ様!』
新しい幻影登場・・・・ってあれ?またエメロード?
『どうしたのですか?』
『蛍姫様が・・・玉座におられません!』

そして、消え去る幻影。

『ごめん・・・みんな・・・』
どうも今の真珠姫はパールとかなり錯綜してるっぽい・・・。


新たな宝石を入手して、次の層へ。

そしてその層のとあるマップにて、再び幻影登場。

30 :744:04/05/11 07:13 ID:???
『蛍姫の涙なくして、都市は支えられぬ。連れ戻さねば・・・』
またルーベンスっぽい人っていうかルーベンス。
『私達が参ります。』 エメロードっぽい人三人。
『ダメだ・・・君達姉妹は、まだ騎士も決まっていない・・・』
『ですが・・・』
『レディパール様にお願いしようと思う』
『パール様は都市から追放されたのでは・・・』
『表向きはそうだ。 パール殿は、蛍姫様の命で、マナストーンを探している・・・』
『存じませんでした。今、パール様は?』
『レイリスだろう・・・あそこに、強い剣があると言っていた。』 運命の剣のこと?『塔には俺が行く・・・ディアナ様を頼む。』

ルーベンスにそう言われ、頷く三人。

『どっか行くの?ひょっとして、そとにでるの?』
新たに出現した幻影。またエメロードっぽい・・・。もう出すぎ。
『遊びに行くのではないわ・・・』
『ふうん。魔法都市にも行く?』
『あそこは、怖い所よ。私達の核を売るお店もあるそうよ。』
『でも、学校があるよ?魔法ならいたいな。』
『はい、はい。』『それでは、ルーベンス様。』『私達はこれで・・・』
三人が連続して喋り、消えて行った。

『ちぇっ!』 偽者も消えろよヽ(`Д´)ノ
『エメロードは何故、魔法を?』 ・・・って、エメ本物じゃん( ̄[] ̄;)
『あたし、姫だけど泣けないの。だから、パール様みたいな騎士になりたい。』
『そうか・・・エメロはいい子だ。』

ルーベンスとエメロードの幻影も消え去る。

『エメロードは何も知らされてなかったの・・・みんな・・・』
またも呟く真珠姫・・・。

31 :744:04/05/11 07:14 ID:???
次の門に到達。
またもジュエルビースト、またも撃破。
が、四つの燭台に当てはめる宝石がサッパリ見当たらない。
仕方なく下層に戻って再度収集。
漸く開いた扉。そして、その先は・・・


・・・今までとは明らかに違う場所。
最上層・・・っぽい。

『玉石の座、蛍姫の御寝所です・・・』
そう真珠が教えてくれた。

〔だれか・・・煌めきが消えてしまう・・・〕
唐突に流れてくる文字。
『蛍!』
真珠が慌てて、御寝所への扉を開く。

『やっと、来てくれたね・・・』

中に入って、飛び込んできた第一声を発したのは・・・
宝石店の店員、アレックス。
『アレクサンドル・・・』 ( ̄[] ̄;)アレックス=アレクサンドル・・・。
まぁ・・・考えれば分かりそうなことだけど・・・・(´∀`;)
『お互い、真の姿に戻りましょうか・・・・?』

そう言ったアレックスの言葉の通りに、真珠がレディパールに。
そして・・・アレックスは、サンドラに。

『お前の核を砕きに来た。』 思ったより冷静なパール。
『そうはいかないわ・・・』サンドラも冷静。そして『我が王よ・・・』と言葉を続ける。

32 :744:04/05/11 07:15 ID:???
【コスモ】の時に、友人のために宝石を拾ってるとか言ってた人が登場。

『一度あったな・・・何者だ・・・』とパール。パールも知らない模様。
『私は宝石王・・・』 小柄な男が答える。
『何故、体内に煌めきを宿している・・・まさか・・・?』と、パール・・・。
まさか・・って・・・?
『そうよ・・・我が王は飲み込んだものを、融合させる黒穴力を持つ・・・』
『珠魅の核を、呑んだ・・・?』
『私の中で、全ては一つになる。君達の核も、宇宙に浮かぶ星々の輝きを取り戻す。』

『我が王は、すでに998個の核を呑まれた・・・』
僅かの間を埋めるように、サンドラが言葉を発する。『蛍姫様を救うには、千人の珠魅の核が必要なのよ。』と言葉を続ける。
『これで、999個目・・・』
そう言った宝石王が、また、一つ、核を飲み込む・・・。


『その、ラピスラズリ・・・』

パールの・・・一言・・・・

『悲しむことはない・・・珠魅は一つになるのだから・・・』


いや・・・おい・・・ちょっと・・・待て・・・

ラピスラズリ・・・・・・って・・・・・・


『よくも私の騎士、瑠璃を・・・!』

瑠璃の・・・核を・・・
コイツ・・・

33 :744:04/05/11 07:16 ID:???
音楽が変わる。
宝石王999とバトル。さすがに、強い。
レディパールが何度かやられるも、撃破。


『あと、わずか・・・力が足りぬ・・・』
うずくまる宝石王。
『我が王よ・・・私の核を・・・』
そう言ったサンドラが、アレックスへと姿を変え・・・
・・・砕け、散る・・・。

『アレックス・・・』 呟く宝石王。
〔その代わり、王よ・・・勝って下さい・・・そして、蛍姫のために涙を・・・〕
全て繋がる一本の線。
サンドラの核が、一人でに宝石王の許へ・・・そして、飲み込む宝石王。


宇宙のようなマップに変わる。
今までとは違う音楽も鳴り響き・・・宝石王1000とバトル。

999と同じくらい苦戦し、チョコボやレディパール、主人公も戦闘不能になったりしながら、何とか切り抜け・・・撃破。


そして、蛍姫の御寝所に戻ってきた・・・。
誰も、いない、御寝所に・・・。

宝石王を倒しても、誰が生き返るわけでもなく・・・。
それを分かり尚戦った・・・後に残るは、ただただ、寂しさ・・・。

34 :744:04/05/11 07:17 ID:???
『よせ、プリム・・・』

急に言葉を発するパール。

それと、同時に、プリムが流す涙・・・。



―――――珠魅のために涙する者、全て石と化す



【コスモ】の時に、宝石王がプリムに伝えた口伝

その一行が頭に一文字ずつ浮かんでくるのを、追うように、石化していくプリム・・・。

そして・・・その姿を取り戻す、甦る珠魅達。

『種族をこえた思いが涙石に・・・』

『俺たち、生き返ったのか・・・?』
そう言ったのは、瑠璃。
『瑠璃くん・・・』
いつの間にか、パールから真珠に戻っていた。
『真珠姫・・・』
『おねえさまが・・・』

石化したプリムを、ただ、どうすることもできないまま見つめる二人・・・。


誰も動くことのない、間。

35 :744:04/05/11 07:17 ID:???
『みんな・・・少しずつでいいから、命をくれないか・・・』

時の余白を埋めたのは、瑠璃だった。

『プリムに涙石を・・・?』 次はルーベンス・・・。
『今なら流せる気がする・・・』 姫だけど涙を流せない、と言っていたエメロード・・・。
『蛍姫様・・・』 此方は、ディアナ・・・。


『みな、心を一つに・・・
もう一度、涙石を・・・』


その蛍の一言の後・・・

ゆっくりと、優しく、煌びやかに、流れ・・・
プリムを包み込む、珠魅達の涙・・・


光に、虹に、オーロラに包まれているかのようなプリムが、そこに居た・・・。


画面切り替わって、ワールドマップ。
一番右下に配置されたマイホームに、雨が降り、風が吹き・・・。
何かを伝えるかのような嵐がマイホームを包んでいた。

また画面が変わる。今度は、バドとコロナ・・・・。
マイホームの、天井裏?初めて見る部屋。

36 :744:04/05/11 07:18 ID:???
『知ってる?珠魅が泣くとね、空も泣くんだって・・・』 窓の外を眺めているコロナ。『真珠のお姉ちゃんが泣いてるのかな・・・』

ずっと黙っているバド・・・。

『それとも瑠璃のお兄ちゃんが泣いてるのかな・・・』

少し、間。
変わらず吹き荒れる、風。刺すような、雨。

『プリム遅いね・・・』
『うん・・・』

そのまま・・・少しの時が流れた後。
再びワールドマップに画面が切り替わり・・・鎮まる、雨、風。

そして・・・珠魅達の涙の輝きを、全て持ってきたような・・・オーロラ。

またマイホームの屋根裏に画面が戻る。

『あ・・・見て・・・』
『すごい・・・!!』

煌めいた空・・・。
窓を越しても、変わらぬ輝き・・・。

バドとコロナが外へ飛び出して行く。

曇り空から射す光。
導かれたかのように、現れた、瑠璃と真珠。

37 :744:04/05/11 07:19 ID:???
ゆっくり近づく二人・・・。
何かを悟ったかのように、コロナが泣き崩れる・・・。
そのコロナの許へ歩み寄り、慰めるように、しゃがむ瑠璃・・・。




そして、静かに、現れたプリム。




『た だ い ま ・ ・ ・』


初めて発した、不器用な言葉
それが全て 他には、何も要らなかった

走り寄るバドとコロナ
泣き崩れ、その小さな頭を抱えるプリム

二人のその涙もまた、プリムのための
違う誰かのための、涙
自分ではない誰かの為に流せる涙だった


サボテンくんの一言:なけた (サンドラも・・・泣いたのかな・・・?)

38 :744:04/05/11 07:21 ID:???
無事書き終わりました・・・。
激しく長いのは、一度きりの何たらかんたらだと思ってお許し頂ければ幸いです。

近いうち、時間が取れましたら、マナの聖域に突入します。

39 :名無しさん@非公式ガイド:04/05/11 07:35 ID:???
>>744
おつかれ!売ってしまったLOMをもう一度プレイしたくなりますた。

40 :名無しさん@非公式ガイド:04/05/11 08:44 ID:???
感動巨編気取りかこの野郎。

よくも、よくも思い出させやがって…(ノД`)

41 :名無しさん@非公式ガイド:04/05/11 14:03 ID:???
よくやった!感動した!!
俺この話だけは素で泣いちゃったよ・・・(ノД`)

42 :名無しさん@非公式ガイド:04/05/11 17:52 ID:???
読みながらまた泣いちゃったよ・・・
ありがとう744さん!(..TдT)

43 :名無しさん@非公式ガイド:04/05/11 19:23 ID:???
貴重なコロナ萌えシーンだな

44 :名無しさん@非公式ガイド:04/05/12 21:05 ID:???
最後の主人公の「ただいま」はもの凄いシンクロした
主人公に喋らせないというコンセプトなんでどうでもいいから、たった一言でいいから喋ってくれ
って思ってたら本当に喋るんだもんな・・・(つД`、)

45 :名無しさん@非公式ガイド:04/05/17 06:53 ID:???
保守しますよー。
なーんか唐突にカニバッシングやりたくなってきた。ぱりぱり。

46 :744:04/05/21 07:13 ID:???
お久しぶりです。
このスレの住民の皆様。三ヶ月以上に渡り、プレイ日記を続けることを見守っていただき、ありがとうございました。

ラストイベント、行きます。

【マナ】

マナの聖域へ、遂に到達。
あぁ、長かった・・・。けれど、その分、こみ上げる気持ちも強くなる・・・。

マナの木が、根を露わにして浮かんでいる。
ただそれでも、感じる大木の重量。


『マナの聖域へようこそ。』
少しだけ先に進んだところに、ポキールが居た。
『マナの女神は光。光そのものである、マナの女神は自分の姿を見れなかった。』と、暫くポキールの話が続く。

『自分の姿を見るために、光の一部は影となり、その陰影で女神は自分の姿を知った。
そこから創造が始まった。女神のイメージだけで、この宇宙の全てが生み出された。
宇宙の全ては、もとをたどれば光から出来ている。全ては一つにつながっている。
ただ、自分の姿を知りたいと欲した、その気持ちだけが影となり、我々を隔てた。
つまるところキミは、闇を憎まなくていい。それだけがわかればいい。
キミの言葉は力だ。女神は力でキミに語りかけるだろう。
その言葉を、受け止められるなら、ここを登ればいい。』

そして、漸くマナの木を登って行く。
木の中を登ったり、蔓を伝ったり・・・
一つ一つのマップが、やたら綺麗に見える。

47 :744:04/05/21 07:14 ID:???
そして、聖域の門というマップに着く。
先に進もうとすると・・・マップが切り替わらず、暫く聖域の門に留まる。
が、何もなく、先に進む・・・ 何だったんだろ(;´ω`)
その次のマップから、自然だけでなく、人工物も登場。
一言で表すと、コンクリート。神殿のような創りのマップに変わる。

少し先に、独りの草人。
『こんにちはー ここはマナの聖域』と挨拶してくれた。『悪い化け物が、マナの木をかじったり、たたいたり、かじったり、してるの。化け物達は、マナの力を吸い尽くすために、この神界までやって来てるの。』と続けた。

更に先に進んで行く・・・が、詰まった。どこにも行くところがない。
ヽ(`Д´)ノウワァァンとなりながら、雑魚敵を薙ぎ倒して行く。
すると・・・突如、マップが変わった。どうも雑魚敵全部撃破が条件だったっぽい。


地は青白く、しかし奥には拡がる闇。
緊迫した音が響き渡る。


〔私は光、そして闇。〕

突如流れてくる言葉。
マナの・・・女神・・・?

48 :744:04/05/21 07:15 ID:???
〔あなたが戦ってきた闇の全て、
それは私の半分。
私は永遠の創造、
そして永遠の破壊、そして再生。
私は愛。

私の全てが正義ではない。
私の全てが清らかではない。
それらは私の半分の姿。
私の半分を求める者たちが、
正義の剣で人を傷つけ、
人の自由を奪い、私の真実を隠す。

あなたに、私の闇の姿を見せます。
あなたはそれに打ち勝ち、
英雄になりなさい。
私を求める者たちに、
道を示すために。〕


そして・・・姿を現す、ボス。
思ったより小さい・・・。

が、強い。
というか、すばしっこくて攻撃が全然当たらない。
当然無双三段も空振りまくり・・・そして、攻撃一撃が強い。バドやチョコボが何度も撃破をくらい、プリムも戦闘不能になったり・・・。

負けたりもしながら、何とか、撃破。


暫く流れる、静寂極まる間。

49 :744:04/05/21 07:16 ID:???
そして・・・静寂を保ちながら、しかしはっきりと、時を変える。
画面左上から、綿毛のようなものがふわふわと近づいてくる。

プリムの側に降り・・・綿毛が散り、草人になった。

『ぼく、草人。マナの木を治しに来たのー。』


そして、画面が唐突に切り替わる。
ドミナの町。そちらも草人、そしてフルーツ占いのお姉さん。
『マナの木が呼んでるのー。治しにいかなきゃいけないのー。』
『んー、風が運んでくれるでしょう。何のことやら。』と、お姉さん。

今度はマイホーム。マイホーム前に居た草人三人にも、綿毛が付き、ふわり浮かび上がる。

今度はワールドマップに画面が変わる。
そして、マナの聖域。次々と、集まる草人たち。
画面を埋め尽くし、光と変わるほどの、草人。

そして次はマナの聖域の中へ。
マナの大樹を、草人たちが包み込む。
木から毀れる、柔らかい光。
プリムたちが進んでいったルートにも、多くの草人たちが居て、上へと登っていく。

画面切り替わり、マイホーム。夜。
サボテンくんが、マイホームの扉前に立って、体操している。
そして、走り去っていった。

次はジオ、ニキータ。
どこかへ歩いてゆき・・・ドミナへ。

50 :744:04/05/21 07:17 ID:???
フルーツ占いのお姉さんの前に立っている。
『草人、いなくなったにゃ。こんなにいなくなるならガメっときゃ良かったにゃ。』
『好きな人に、花の種をプレゼントしましょう! ってことかしら。』

次はゴミ山へと向かったニキータ。
その次はマイホーム・・・家の中へ入って行った。

そう、それは、皆がそれぞれ。




『ボクら、ただ、好きってことだけでココにいます。』




さっきからずっと流れていた、草人たちの言葉。その、最後。


そして、次々現れる、今までの登場人物達

51 :744:04/05/21 07:18 ID:???
トレント
ポキール、走り回るワッツ
キルマ湖でひっくり返っているトート
カゴのリュミヌー、エレ、フラメシュ

主人公
大技連発、でも何故か男主人公

オールボン、シャドール
街道の真珠姫
ロシオッティ、えもにゅー、しるきー
ヘイソン、ハッソン
白の森、豆一族
マイホーム、外、走り回るコロナ
ゴミ山、ボンボヤジ
海賊船バルト、オカシラと、何故かユカちゃん

骨の城、学生達
ドミナの広場、カペラとディドル
ジオの喫茶店、学生が走り回る
キルマ湖、飛び込むペンギンたち
ロア、悪魔のぼったくり亭、アナグマたち
ジオの入り口で石にされてるギルバート

フルーツ占いのお姉さん
穴掘り団のアジト、独り、プッツィ様
サンドラとボイド警部
レイチェルとティーポ
ゴミ山にてバドとコロナ、ホウキポキン

花人を追いかけるニキータ

52 :744:04/05/21 07:19 ID:???
マナの木
芽吹く、細やかな一本の草
微風に、揺れる

そして、そこから生まれた草人
芽吹いた草を眺め、飛び立つ
ふわり、草の上を飛び回り
どこかへ


創造された世界
そこで日々を送り
その中で起きた、様々な些事


泣いたり、笑ったり

されど、語り尽くせぬ、大事達


また、いつか。


〜 Fin 〜

53 :744:04/05/21 07:22 ID:???
無事終了しました。
何度か辛くなったりもしましたが、皆さんに応援していただいたおかげで、何とか最後まで書き切ることが出来ました。
ただ感謝申し上げるのみです。

今後は名無しに戻って、このスレを見守るつもりです。


長い間、ありがとうございました。
です。

54 :名無しさん@非公式ガイド:04/05/21 07:46 ID:???
世界はイメージでできてます
そしてお代はラヴで
お疲れ様〜

55 :名無しさん@非公式ガイド:04/05/21 13:38 ID:???
名無しになっても、あんたのこたぁ忘れない……
お疲れ様。

56 :名無しさん@非公式ガイド:04/05/21 14:37 ID:???
完結なんてすごいな
感動した

57 :744:04/05/21 18:09 ID:???
どうもありがとうございましたです。
ホント、皆様の『頑張れ』とか『乙』とかが動力源でした。

最後のほうはダラダラになっちゃいましたが(;´ω`)

あと・・・前スレで、自分が書き終わったあとに書くって言ってた人・・・まだ見てるかな・・・
それがやたらと気になってます(´∀`;)

58 :名無しさん@非公式ガイド:04/05/21 22:42 ID:???
前スレ941氏ですな。<後続
まさか本当に完走する人が出るとは、っていうのも含めて、
少し余韻に浸るスレになっててもいいかもしれませんけどね。

エンディングはどう表現されるのかと密かにわくわくしていましたが、
余韻たっぷりに終わらせてくれちゃって…
あー、LOM大好きだー。真珠姫はもっと好きだー。

今月中にもし後続さんが現れなかったら、つなぎにちょっと挑戦してみようかと思ってます。
時間的にもどこまで出来るかわかりませんので、やるーっていう方がいらしたら
銀河鉄道を追い越す勢いでお譲りしますが。

59 :名無しさん@非公式ガイド:04/05/27 02:11 ID:???
とーりーあーえーずー保守ー

前スレ941さんはどうしたのか。

60 :名無しさん@非公式ガイド:04/05/27 16:58 ID:???
あと三日?だね。
現れなかったら58氏よろしくー

61 :名無しさん@非公式ガイド:04/06/01 15:33 ID:???
保守ですよ。

月が変わってしまったので58氏でFA?

62 :名無しさん@非公式ガイド:04/06/01 18:15 ID:???
58氏も来なかったりして・・・?

63 :58:04/06/01 22:04 ID:???
いますよー
というわけで今書いてますのでもう少々お待ちくださいませ。

64 :58:04/06/01 23:31 ID:???
さてプレイ日記といっても、744氏とは違って実はすでに3、4周はしてる身でして、
同じように普通に進めて進行状況を書いても、あまり面白くないんじゃないか?と一計。
思いついたのが、ニューゲームで始めてろくに材料もない状態で、
なけなしのアイテムで作ったゴーレムを主戦力……否、
ゴーレムに任せっきりでクリアを目指してみようというもの。
そーいうわけでイベントの紹介や感想よりは、
ゴーレム作成の苦労話がメインみたいになっていくと思われます。

相変わらず「つなぎ」のつもりでいますので、
日記書かせろーって方がいらしたらひょいひょい代わりますのでご遠慮なくー。

さて、そーいうコンセプトであるからには可能な限り早く、
ゴーレムを作れなければお話になりません。
虎の子のアルティマニアを引っ張り出して、どういう順でやれば早いか考えつつ、
まあなんとかなるかとアバウトに開始。
ゴーレム作成メインといっても、武器防具が作れないとろくなものが出来ないので、
まずはワッツに会うべく鉱山を目指すことにします。

主人公は鍛冶屋さんらしく武器はハンマー、名前は「とてかん」。ちなみに男。
久々のランド選択は、陸地の多い場所を選び、マイホームはその一番はしっこに設置。
というのも、ランドは置いた順番があとのほど、また、マイホームからの距離が遠いほど、
出てくるモンスターのLVが上がり、落とすアイテムがよくなったり、
町なら売ってる品物がよくなるため。いいゴーレムのためにはいい材料が必須です。
敵が強くなるぶん苦労も増えそうな予感はしますが。
なにはともあれゲームスタート。
さあ、それいけとてかん、目指すはゴーレム職人No.1。

65 :58:04/06/01 23:32 ID:???
新しいー朝がきてー、サボテンくんに挨拶もそこそこ、家を飛び出し、
まず家の前で草人をシカトして外に出ようとして遊ぶ。
「ボクがいるんだから、話しかけてよー!」
「話しかけてよー!」(ジタバタジタバタ)「遊んでるでしょ!」
可愛いなあ、草人。
さあ、最初はドミナでニキータ商い道中だ。
盗賊退治の依頼を受けて、ちゃっちゃとニキータを仲間に。
そこでふと思い出して、放置してた酒場に行くと、瑠璃がレイチェルを脅してる場面。
言うだけ言って立ち去る瑠璃を横目に、
「ああいうのにはかかわりたくないにゃ。あんたもそう思うにゃ?」というニキータに、
そうは思わないと返答。あんたわかってるにゃ、人が困ってる時こそ商売のチャンスにゃ、と
ニキータ、レイチェル相手に商談開始。

ニ「心カサカサのあなたにはコレ! ヘバタのタコムシ、500ルクにしてあげるにゃ!」
ニ「これでヒジをこすると白くてカサカサしたの取れるにゃ」
ニ「もう、ボロボロどんどん取れてはっきり言って笑うにゃ! 500ルクはチョーお得にゃ!」
レ「…………」
ニ「ヒジの白いの気になるにゃ? ソイツのせいで心がカサカサしてるにゃ?」
レ「…………」
ニ「カサカサ…」
レ「…………」
ニ「空気が痛いにゃ」

レイチェル WIN!

盗賊退治は、脅された時に放り投げたまんまるドロップがニキータに直撃した以外、
つつがなく終了。わーい、アダマソナベと草ムシまんじゅうゲットー。
じゃない、アーティファクト炎と獣王のメダル入手ー。

66 :58:04/06/01 23:34 ID:???
上機嫌でマイホームに帰り、サボテンくんと小一時間雑談(一方的に)したあと、
外に出ると騒ぎ立てるペリカンが。はあ、カボチャ大量発生っすか。
大丈夫、君ならきっと乗り越えられるさ。おにーさん忙しいからまた今度ね。

そして何事もなかったようにアーティファクト獣王のメダル設置、
ジャングルに突入して「獣王」開始。
はっはっは、昔はややこしくて散々迷ったジャングルだって、
3周ぶんの魂を受け継いだとてかん君にかかりゃあ、

1時間経過。

ブランクって怖いっすね。素直にアルティマニアの地図見ればよかった。
ドゥ・カテに八つ当たりしてイベント終了。こどもオヤジから500ルクとアーティファクト、
砂バラと数秘術の石版入手。足りない!とゴネてみたけど増やしてもらえず。ちっ。

気を取り直して数秘術の石版を設置、ミンダス遺跡に突入です。
「危険なアフタヌーンティー」開始ー。
昔は散々迷ったミンダス遺跡だって、3周ぶんの(略)

1時間半経過。

ブランクって(略)扉が開いとったり閉じとったりして、よ〜わからんわ〜
宝箱の収集もしてたせいではあるんですけどね。素直にアルティマニアの地図(略)
ぐったりしながらも鳩血鬼にはしっかり八つ当たりしてクリア、
アーティファクト瓶詰めの精霊入手。
おいこらティーポ、あとでお茶おごれ。お前の中身以外の。

67 :58:04/06/01 23:35 ID:???
そしてようやく、ウルカン鉱山でワッツのイベント。鍛冶屋ただいま閉店中。
ここまで経験値稼ぎなんて一切せず、新しいアーティファクトは可能な限り
マイホームから遠くへ遠くへ置いているので、そろそろ雑魚敵がつらくなってます。
っつーかしっかりケイブマンx2に殴り殺されましたさ。
……あとでゴーレムで蜂の巣のしてやるから覚えとけー!
ラ・バン相手にも死に掛けながらクリア。
そういえば装備品も初期装備のまま何も買ってないっけ。
武勇伝がない〜♪に癒されて帰還。名曲だよね。武勇伝がない〜♪

続く「ワッツのハンマー」は、ハンマー探しを引き受けて、
入り口に取って返して看板調べて、アナグマとっきゅうびんで速攻穴掘り団アジトへ。
ハンマーだけ頂いて詩集も読まずに失礼します。
……いや、だって、ねえ? ほら、人のポエムなんて勝手に見るもんじゃないし。
そういうことですよ、うん。たぶんきっと。
そのままちゃっちゃとワッツにハンマー渡してクリア。
嫌わないから武器防具の作り方教えなさい。

駆け足進行、やっとこさ武器防具作成に到着です。
ワッツの御託はがんがん聞き流し、武器防具作成室に。
おもむろにお茶を入れてのんびり読書などしつつ5分放置。
実はここ、武器防具作成室に入ってから5分経過させておくと、
最後にメノス銅でなくミスリル銀がもらえるんです。
そのあと材料あげたか忘れちゃったワッツにとぼけて見せれば、さらにメノス銅も。
……すまんなワッツ、これも素晴らしいゴーレム作成のためなんだ(お茶すすりながら)


と、ゴーレム作成後がメインになるため、
そこまでは思いっきり駆け足で書くつもりだったんですが、
それでもさすがにこれだけイベントまとめて書くと長いですねー……
一度ここで切って、ゴーレム作成までの後半ぶんは明日にまわすことにします。

68 :名無しさん@非公式ガイド:04/06/02 00:17 ID:???
おつかれ〜。
随所でわらかしてもらいました。

69 :名無しさん@非公式ガイド:04/06/02 03:56 ID:???
58さんきたー!続き楽しみにしとります。
ニキータ連れてレイチェルに話しかけるイベント知らなかった・・・
笑わせてもらいました、今度やってみます。

70 :744@多分ラスト:04/06/02 07:05 ID:???
お疲れさまですー。
楽しんで読ませていただきましたです。
自分は結局ゴーレム作れなかったから、今後も非常に楽しみです。

ヮ`;)全クリしたあとってそのデータに戻れないんですよね、このゲーム・・・
今後も見守らさせていただきます(`・ω・´)

71 :58:04/06/03 00:55 ID:???
遅くなりましたー。

>>68
ありがとうございますー。
こんな感じでいいのやら不安でしたのでそう言っていただけて安心いたしました。

>>69
最序盤のドミナにはちょっとした会話がちょこちょこと隠れていますので、
他にも普通あんまりやらないようなことやってみて、探してみるといいかもです。
これは序盤じゃなくても関係ないけど、
Pちゃんに20回ぐらい話し掛け続けると起こる大事件とか。
要事前セーブ。

>>70
ありがとうございます、先行き不安ですがきっちりクリア目指して頑張ります!
クリアデータ保存しちゃうと2周目に入ってしまいますからねー。
でもアイテムやサボテンくん日記、ペットなんかは引き継がれますし、
マイホーム書斎に増えてる本を読むと凄いことになるので、
2周目には2周目の楽しみが……製造関連は2周目以降の方が遥かに楽ですし。
さあ744さんもぜひもう一度ファ・ディールへっ!

72 :58:04/06/03 00:56 ID:???
さてさて、いよいよ目指すはゴーレム作成。
今度はボンボヤジに出会うべく、ゴミ山目指してGOですよ。
なのですが。
ゴミ山のアーティファクト、壊れた人形をもらえる続・ニキータ商い道中の発生場所はガト。
ガトに入ると、ダナエさんとデートが出来る(違う)イベント、
ガイアの知恵が消滅してしまうので、先にそちらを優先させることにしました。
さっそく足取りも軽くドミナの宿屋へ向かいます。ダナエさーん。

→選択肢で間違って、魂は消えてなくなるを選んでフラレる。
→セーブデータロード。
→ダナエさーん。

今更街道のザコに苦戦するわけもなく、岩のお顔にこんにちわ。
悩みの相談に来たわりに、ガイアじいちゃんの言うことあんまり聞いてないダナエさん。
自分の思うとおりの答えをもらって、背を押してほしかったのかもしれませんな。
ついでにトレントじいちゃんのことも教えてもらって帰還。
ダナエさんにお礼にってもらった持たざる者の指輪は、
装備してると自分が拾った経験値を、自動的に仲間と分配できるというものなんですが……
ゴーレムには経験値もLVもないんですよねぇ。
そのうち溶かしてロジックブロックにでもしようっと。


せっかく聞いたので次はマイホームで草むしり。
果樹園が使えるようになりました。
岩のお顔もいいけど、トレントおじーちゃんの、ちょっとユーモラスな顔の動き大好きだー。
出会った時しか見られないのが残念すぎます。
いつのまにか回り道が増えてる気もしますが、
野菜果物や種にも使い道は多いのでよしということで。

73 :58:04/06/03 00:58 ID:???
そしてやっとこさガトに突入。岩壁に刻む炎の道発生。
あー、これやんなきゃいけないんだったっ。
しょーがないので騒ぎまくる草人を追い掛け回しイベントを進めます。
痛いのはわかるけど少し落ち着かんかいーーー。
そして麻酔なし手術に苦しむルーベンスの場面を眺めつつふと疑問。
傷つけるのが嫌なのはわかるんですけど、取り出す以外治す方法あったのかなぁ。
結局最後もどうやって治したのか不明ですが、草人は悲鳴あげてたし。
そしてなにもかもマンドクセくなったルーベンスが殺害され、
サンドラを追いかけてダンジョンへ突入。
宝箱ほしさに目印を外れて迷子になったあげく、
本筋から外れると修道女さんが邪魔して進めないため、
ろくに回収できず骨折り損の無駄足風味シュタインベルガーソースを添えて。
ここはボス戦もないため八つ当たりさえ出来ない罠。
きー。
誰でもいいから、なーぐーらーせーろー。


鼻息も荒いままガトにまた入ってニキータに会い、目的の、続・ニキータ商い道中へ。
殴る相手は欲しくてもダンジョン再突入は面倒くさいので滝方面へワープします。
草ムシをむしるニキータを待ちながら、
うろうろしたりぼーっとしたりするうち、気も落ち着いてきました。
そんな私に妖精さんが話しかけてきます。

「なにしてるの?」→とくになにも

話し声に気付いたニキータも話しかけてきます。

「なにしてるにゃ」→とくになにも

世は全て事も無く。
アーティファクト壊れた人形、草ムシまんじゅう、500ルクゲット。

74 :58:04/06/03 01:03 ID:???
さあ待ってましたのゴミ山突入。
災いを呼ぶ人形が自動的に発生、人形さんたちに喧嘩を売られますが無視無視。
キミ達の相手してられるほど暇じゃないのよー。さーてボンボヤジに会いに行こう!
えーとどこだったかな。こっちだったかな。
……あれ、戻っちゃったよ。うーん、ここも久しぶりだから……
あ、あそこの道はまだ行ってなかったな、よしよし。きっとこっちに……

「さあ立って! 戦うのよ!」

……なんでここにいるのキミ達。

「ゴミチャンタチ、タタカッテシヌコトヲ、スクイダッテシンジテルカラ、
 コレデヨカッタンダヨネ、キットネ」
……そうだね。良かったんだよねきっと。
アーティファクト魔導書をもらって、今日はとぼとぼ帰路につきました。

ゴミ山再突入。入り口に現れた花人さんに送ってもらって、研究室へ一瞬で到着です。
お代はラヴで結構。ごめん、今ラヴ切らしてるからツケといて。
そしてボンボヤジから行方不明のゴーレム探しの依頼を受けて、
意気揚々と外に出てはたと気付きました。
……キルマ湖、ない。

5分後、ドミナの酒場で必要以上に親身になって、
瑠璃の悩みを聞くとてかんくんの姿がありました。
仲間探しかっ大変だな手伝うよ! 手がかりを知らないかいレイチェルちゃん!
ああそれはヒスイの卵っ! 真珠姫の香りがっ!? よしきっとそれが手がかりだ行こう!

かくて瑠璃を引きずる勢いでメキブの洞窟突入、ドゥ・インクを撃滅して真珠姫救出完了。
ぜぇはぁぜぇはぁぜぇはぁぜぇはぁ。
「あの、おにいさま、これを……」
ああいやなにいいよお礼なんて悪いなあじゃあもらっておくね大事にするよ!
アーティファクト石の目玉、入手です。

75 :58:04/06/03 01:04 ID:???
キルマ湖の入り口では、ペンギンたちがなにやら騒いでますが気にしません。
そこに見えてるゴーレムくんに用があるんだっ、どいてくれ!
いやだからどいてくれっ! 狭いっつか通れないでしょうがぐりぐりぐりぐり。
……イベントやんないと通れないかと思いましたが強行突破成功。
不敵に笑うゴーレムを追いかけ、戦闘に突入です。

ってゴーレム強ぇぇぇぇぇぇっ!

死にかけました。HP4%ってなんですか。
うちのゴーレムも、これぐらい強くしたいものです。いつかお前を追い抜いてやる。

決意も新たにイベントクリア後、マイホームにてボンボヤジからゴーレムの授業を受け、
「いい雰囲気」とか素敵選択肢をつい選びそうになりながら歯を食いしばってそれに耐え、
とうとうゴーレム作成が可能になりましたっ。
もちろんさっそく作ってみますよ第1号!
手持ちの武具から最強のものを選び、さあファ・ディールの大地に立て、魔兵1号よっ!

魔兵1号 タイプ:ショットガン
HP77 攻撃力10 防御力:叩き2 斬り2 突き1 魔法16
備考:毒耐性

材料内訳、ポロンの弓矢+アダマソナベ+ウィッシュボーン+竜の骨。
……リュオン街道専用機の完成です。
アクセサリ2つ入れて作ってる時点で間違ってますね、ええわかってますとも。

道は長く、遥か遠くっ! 目指せゴーレム職人No.1!
次は地道に材料の武器防具作成だっ!

76 :名無しさん@非公式ガイド:04/06/03 04:58 ID:???
>>58サソ乙。冒険とともに魔兵を強くするって感じがいいな。

77 :名無しさん@非公式ガイド:04/06/03 15:03 ID:8hYFl5Wq
ホシュ

78 :名無しさん@非公式ガイド:04/06/03 18:53 ID:???
うわーやっと見つけた!

前スレが旅行に逝ってる間に読めなくなって、
このスレも見つけられなくて、それきりかと思ってたよ…
ageてくれた>>77に感謝

そしてはじめて完結させた744氏もエライ! よくやった、感動した
58氏も頑張れ。

79 :名無しさん@非公式ガイド:04/06/03 21:02 ID:???
58たん頑張れー

80 :58:04/06/04 19:50 ID:???
>>76
ありがとうございます。
はい、まさにそんな感じです。
どんどん強化したくても、材料もお金も足りない状況が逆に楽しくて仕方なかったり。
このゲームやってて、宝箱から出てくる「ムギの穂」や「針」が嬉しいなんて初めてです。

>>78
前スレ最後の方でGWに旅行に行くとおっしゃってた方でしょうか。
744氏は見事に決めてくれました。引き継いだからには自分も頑張ります。
コンセプトがこれなだけに、あまりスマートには進みそうにありませんが。

>>79
応援ありがとうございます。

81 :58:04/06/04 19:50 ID:???
今回は報告が少しだけというか、
進展はないまま作成だけなので、あまり面白くないかもしれません。
さすがに使い物にならない1号は速攻破棄して、手持ちの材料とお金を使い切り、
一応はまともに戦えるプロトタイプの作成にかかります。

まず武器タイプをどうしようか悩むところから。
使った武器によって、ゴーレムの武器タイプは
ノーマル(武器未使用)、スピア(短剣、槍、杖)、ギロチン(片手の剣、斧)、
チェーンソー(両手の剣、斧)、ハンマー(ハンマー、ヌンチャク)、パンチ(グラブ)、
ショットガン(弓)のどれかになり、ノーマル以外は専用の攻撃が使えます。
汎用の攻撃はどれでも使えますし、強力な攻撃は汎用ばかりなので、
別にそれで埋めてしまえばタイプなんか気にしなくていいのですが。
問題は、汎用攻撃のほとんどは楽器を使うこと。

お店で買うと高いんです。楽器。一番安いメノス銅製が1個550ルクもするんですよ!?
武器防具ならせいぜい150ルクですむのに、んなモン2個も3個もほいほい買え(略
……こほん。あと他にもお店で買えない装備品(全身鎧やマントなど)が必要だったりで、
やっぱり買うと高いので貴重な主原料も使わないといけなかったりで。
とにかく財政がきつきつのとてかん君には、安上がりな専用攻撃が重要なのです。

そこで何を選ぶかなのですが、基本的にゴーレムは縦には動いても横には動きません。
移動技のロケットダッシュやバックダッシュを搭載しない限り。
なので間合いを気にせず当てられる遠距離攻撃が便利じゃないかと考え、
タイプはショットガンに決定します。
さっそく手持ちの主原料からオリハルコン、ハレー隕石、ジャコビニ隕石を使い、
材料を作って、2号機の完成です。

82 :58:04/06/04 19:52 ID:???
魔兵2号 タイプ:ショットガン
HP265 攻撃力29 防御力:叩き15 斬り21 突き29 魔法12
備考:毒耐性
材料内訳:ハルコンボウ+ハレーフルメイル+ジャコビニフルメイル+竜の骨飾り

……いきなり強くなったなぁ。
さっそく弓+弓のショットガンをメインに、ロジックブロックも作成。
遠距離攻撃がメインなので、近距離に脱出用のロケットダッシュを置いたり、
大金はたいてフルメイル+マリンバで出来る波動砲を搭載したり。
ちなみにこのロジックブロックという奴、作ってるといろんな形が出来ると思うのですが、
これは材料にしたアイテムの主原料によって決まります。
全ての主原料には0〜10の数字が設定されていて、2つの主原料の数字の合計で
11種類の形状のどれかになるわけです。
メノス銅はこの数字が「0」で、
合計が0か11の時に出来る1マスだけのブロックが作りやすいので、
メノス銅製武具を売ってるドミナのマークさんちにはよくお世話になります。

83 :58:04/06/04 19:53 ID:???
メノス銅の弓+メノス銅の弓で出来る1マスのショットガンでブロックの隙間を埋め、
一応はロジックも完成。さっそくリュオン街道に行ってテスト。
ほとんどの敵は一発か二発で撃破。うわ強いじゃないか。
調子に乗ってマイホームから一番離れたゴミ山へ。

ボコボコにされました。_| ̄|○ スクラーップ

テストでいくつかわかったこと。
波動砲などの撃つまでに溜めがある攻撃は、縦に動いて狙いをつけてくれるが、
ショットガンやマシンガンなどすぐに撃つ攻撃はその場から動かない→当たりにくい。
自分で戦って援護に使うならともかく、任せっきりにするには、
ショットガンタイプ専用攻撃のうちショットガン、マシンガンは使い物にならない。_| ̄|...○
射程は狭いが範囲の広いネットショットは使えますが、
それだけならチェーンソータイプ辺りの方が使えそうです。
ああ、1個しかなかったオリハルコン、弓に使っちゃったのに。

次に、ゴーレムが何か行動をした際、ロジックでその行動のすぐ下に別の行動がある時
「連鎖」が起き、敵との間合やゲージを無視して連鎖先の行動を取るのですが
(例:ビットバリアのすぐ下にトゲボディスピンがあると、
 ビットバリアで敵をふっ飛ばしてても気にしないでトゲボディスピンを使う)
ロケットダッシュで敵をふっ飛ばして突っ込んだあと、大抵敵は後ろにいるんですが、
連鎖するとそれすら気にせず虚空に向かって次の行動を取ってくれやがります。
そのあいだに背後から接近されてボコとかよくありました。_| ̄|......○

見つかった問題点はまだまだこんなもんじゃないのですが、
書き出してるとマジでキリがないっす。
奥が深いです、ゴーレム作成。
……多分、「ロジック全部拡散波動砲で埋める」とかの身も蓋もない構成が
一番強いんじゃないかって気もしますが。さすがにちょっと。一度はやってみたいけど。
ともかくは改造するにも材料もお金も使い切ってしまったので、
次回からしばらくはこいつのままイベント進行させながら材料集めと行ってみます。

84 :名無しさん@非公式ガイド:04/06/05 03:34 ID:???
すごい・・・もう30週はやってるけど、ストーリーや景色ばかり見てて
ゴーレムはまったくノータッチだったよ。
58さんの見てここまでやりこめるのかと感動した。
がんばって作ってみようかなあ・・・。

85 :78:04/06/05 03:41 ID:???
>>80
そうです、まさにそのGWに旅行に逝くと言ってた奴です…

とにかくスレと攻略日記が存続してて良かったー
また切り口の違うゴーレム育成日記、楽しみ
たいへんそうだけど58氏もがんがってください

こうやって見てるとけっこう奥深いゲームだなあ…

86 :58:04/06/06 23:32 ID:???
ここ2日ほど時間が取れませんでしたが、
明日には双子の魔法使いVSゴーレムの結果とかいろいろ進展が書けるはずです。
申し訳ございませんがまったりとゴーレムでお待ちください。

>>84
いや30週ってそっちのが普通にすごいですから。マジで。
基本性能さえ高ければ、範囲の広い攻撃適当に搭載するだけで
結構頑張ってくれますし、言うほど敷居は高くないっすよゴーレム。
「見てて面白いゴーレム」を作ろうと思うとおもしろ難しくなるかもですけど。

>>85
頑張りますよー。はい、本当に奥が深いゲームだと再認識させられてます。
昔、鍛冶ばっか何時間もやってた時も楽しかったですが、
今は今でロジックいじってるだけで楽しかったりします。
目指せラスボスVSマイゴーレム。その頃魔兵何号だろう。

87 :58:04/06/08 01:05 ID:???
おーくーれーまーしーたー(ディドル風)
続きいきまーす。

まずはほったらかしてたドミナのイベントを終わらせようと、
カボチャがケケケに向かいます。途中ペリカンがなにやら熱唱。
「ミーの仕事はゆーびん♪ 配達♪ だけどカボチャがコワイの♪ コワイの♪」
はいはい、すぐ仕事できるようにしてあげるから。
またラブなレターとかヘンな荷物とか不幸なレターを頑張って運ぶように。
そしてVSカボチャ……じゃない、双子の魔法使い戦。
2号機、初のボス戦です。自分はひたすらイリュージョンなどで逃げ回りながら観戦。
ただでさえ動きの遅いゴーレムなのに、相手は二人がかりで範囲の広い魔法攻撃を連発してくるので、
なかなか攻撃が出来ません。
これは苦戦必至か、と思いきや。
なんとゴーレム、一発で1%以下のダメージしか受けず。
逆にこちらの攻撃はバドとコロナのHPをがしがし削り、時間はかかったものの楽勝。
ちょっとだけ感動でした。

そして起き上がったバドが仲間にしてほしそうにこちらを見ています。
弟子にしてくれと? OKOK,まーかせといて。
今日からキミもゴーレム職人の弟子だね! ゴーレムの作り方ならいくらでも教えてあげるとも!
お呼びじゃなくても強制的に! むしろ他のこと教える気はありません、はい。

88 :58:04/06/08 01:06 ID:???
続けてドミナに再突入、今度はカペラとディドルに会いに行きます。
あ、バドとコロナはもちろん家でお留守番です。ゴーレム以外に仲間はいらねー。

話し掛けると「あ、そうだ……」と立ち去るディドル。「ほっとこ!」とカペラ。
追いかけるとてかん君。そして出会ったのは獣ヒナ。
……あれ?
意気揚々と捕まえ方を解説してくれるたまねぎ剣士を無視するわけにもいかず、
久々にヒナ追い掛け回してゲット。
そのままペット牧場へ行って説明聞いて、ペット牧場クリア。
……連れ歩くことはまずないけどねー。とてかん君の横はゴーレムの場所だから。

とりあえずサボテンくんに愚痴だけ聞いてもらって、ディドル捜索再開です。
自称カナリヤ、ユカちゃんに濡れ衣をきせつつ、切手が怪しいという手がかり確保。
試しに頭に切手貼って、ペリカンにとっ捕まるカペラ。
抗議も無視して連れ去っておいて、間違い♪ 間違い♪と街道にカペラを捨て去るペリカン。
カボチャいなくなって働けるようになった途端、やりたい放題か貴様。
ペリカンをシメるのは後回しにして、とにかく急ぎ街道に向かいます。

89 :58:04/06/08 01:07 ID:???
途中の戦闘も全てゴーレム任せ。途中ラビ4匹にたかられてかじられ続けて
HPを60%まで削られる場面は、見ててなかなかシュールなものがありました。
そして途中の分かれ道にて手紙発見。
突然現れ、誰もいないしと読み始めるカペラ。黙って見てるとてかん君。

そこには芸の道に疲れて家に帰るという内容。読み終えて、
カペラはとてかん君に尋ねます。
「あんた、なにしてんの?」→なにもしてない
「……オイラ、あんたのこと少し嫌いかも」すみませんね。

ともかく駆け出すカペラを追って洞窟前へ。
ディドルと遭遇し、二人の会話を立ち聞きします。
手紙を黙って読んだか?と聞かれて素直にうなずくとてかん君。
ディドルはカペラのバカ〜と洞窟に走りこみ、謝りながらカペラもそれを追っかけます。
だってほら、やっぱ嘘はいけないよ。
街道の入り口まで戻ってそこでバレて二度足踏むのめんどいし。(本音)

90 :58:04/06/08 01:08 ID:???
辿り付いた洞窟の奥で、ギガレックス相手に2号機2度目のボス戦です。
ゴーレムは果敢に戦いますが、今度はバドコロナの時と逆、
ちまちまとしか削れないのに、敵の攻撃を喰らうとどばっと持っていかれてしまいます。

ギガレックス強ぉぉぉぉ。

結局ろくにダメージも与えられずにゴーレム撃破。
しかし仕方ないので自分で戦うとてかん君まで、油断をつかれて窮地に。

ギガレックスほんと強ぉぉぉぉぉ。

慌てふためいて逃げ回るうちに、ゴーレムが復活。
この場は仕方ありません。とてかん君&ゴーレム、初の協力体勢で立ち向かいます。
ギガレックスを挟んでの二人の攻撃が、反撃の暇も与えずボコボコにしてやっとこさ勝利。
……ボスを相手に1体で立ち向かわせるには、まだまだ性能が足りないようです。

カペラとディドルはそのあと、無事に仲直り。ちょっとくさいぜカペラくん。
まあどうでもいいです。とにかく今はゴーレムの改造をどうするかを……
え、なにディドルくん、ワニ革? くれるの?
いよぉーーーーっしゃ、主原料ゲーット!
つくづく。ワニ革1枚でこんなに嬉しいLOMは初めてだ!

91 :名無しさん@非公式ガイド:04/06/08 01:19 ID:???
がんばれ弐号機。俺は応援しているぞ!

92 :名無しさん@非公式ガイド:04/06/10 00:10 ID:???
対抗してペットオンリーでやってみようかと思った俺がいる

ゴーレムよりはるかにきつそうだけど……

93 :名無しさん@非公式ガイド:04/06/10 04:53 ID:???
>>92
きつそう、というかそれって可能なんだろうか?
完結しなくてもいいから試してみて欲しいかも。

94 :名無しさん@非公式ガイド:04/06/11 23:26 ID:???
なら俺は魔法オンリーやろうかなぁ…。

難易度よりも、戦闘時間が長引きそうなのがアレだが。

95 :名無しさん@非公式ガイド:04/06/11 23:57 ID:???
魔法だけってマジに戦闘ですげえ時間くいそう

もしやるなら戦闘場面動画にとって見せてほしー

96 :94:04/06/12 23:40 ID:???
>>95
技術もツールもPC環境も無いので無理です。

…つーか、どうやるんですか?(;´Д`)

97 :58:04/06/13 00:43 ID:???
強化と進展はあるのですが、まとめる時間がとれず・・・もう少しお待ちくださいー

98 :58:04/06/14 00:47 ID:???
間をあけてしまいすいません。
改造に思いの他時間がかかってしまったこともあり……

>>91
応援を受けて奴は生まれ変わりました。

>>92
それもおもしろ難しそうですねー。
エサの効果に詳しくなりそうです。

>>96
それ用の機器買うしかないかもしれないっす。
キャプチャボードってやつ。

99 :58:04/06/14 00:48 ID:???
さて、前回で2号機に限界を感じていたため、
今あるだけの材料でゴーレム改造を敢行。
あるだけといっても、ムギの穂だとか瞳系だとかの
貴重な副原料はあとのこと考えてとっておき、
楽器作成のイベントも終えてないので銀貨金貨もありません。
マナストーンなんて高いものも買えません。使えるのは種と野菜果物のみ。
それでいったいなにが出来るのか?
やったことのある方はご存知と思いますが、
武器防具の改造は普通、銀貨やマナストーンを使って、
光や闇、火や木などの属性レベルを上げることから始まります。
武器なら属性レベル上昇がそのまま攻撃力アップになりますし、
性能を上げたり特殊効果を付加するためのシークレットパワーをつけるためには、
ある程度の属性レベルがあることが条件になっているためです。
でも、野菜果物と種でも意外と属性は上げられるのですよ。

というわけでハルコンボウ改造開始。
そーれドッキリマッシュドッキリマッシュひまわりとうもろこしひまわりとうもろこし。
イルカキューリイルカキューリおおきな種おおきな種おおきな種ーっ!
仕上げにパンプキンボムパンプキンボムおおきな種ーっ!

で、シークレットパワー道化師2つついて攻撃力91まで上がりました。
ほんとは3つにしたかったんですがパンプキンボムが2個しかなかったので。

100 :58:04/06/14 00:50 ID:???
防具は、大幅に防御力をあげてくれるシークレットパワー、
「いばらのしげみ」をつけられるかどうかが重要なんですが、
これつけるためには木属性が1以上で、火属性が0でないといけないのに、
隕石で作った武具には最初から火属性がついているんですよね。
ゴーレムの材料にしたフルメイルは2つとも隕石が材料。
仕方ないので1個だけあったミスリル銀で新しくフルメイルを作り、
これに種で木属性をつけてハリネズミレタス3個使っていばらのしげみ3つをつけました。
そしたら防御力が物凄いことに。

強化ハルコンボウ、ミスリルフルメイル、ハレーフルメイル、竜の骨の首飾りを使い、
出来上がった3号機はこんな感じ。

魔兵3号 タイプ:ショットガン
HP607 攻撃力91 防御力:叩き41 斬り45 突き49 魔法17
備考:毒耐性

……もう1個ミスリルフルメイル級の材料があれば、
HP999は意外とあっさりいけそうです。
耐性が毒しかないのが不安ですが。

101 :58:04/06/14 00:51 ID:???
さて3号の腕試しにと、どこかボスのいるイベントをやってみることにします。
どこにしようかと考えて、思い出したのは放置してたペンギン衆。
放っておきっぱなしも可哀想だしと、3号機の初陣はキルマ湖に決定。

キルマ湖入ってすぐのとこで集まってるペンギン衆に、今度は素直に話し掛けると、
ペンギンの1人がこちらをぎっと睨んで問い掛けてきます。

「合言葉を言え! 妖精の話は……」→よーせー

ペンギン衆、やんややんやと大喜び。
オカシラ、仲間が到着しました!と報告して、見てわかれよとツッコまれ意気消沈。
うーん、憎めない奴等だ。
とにかく湖のどっかに宝があるらしいから探せーと突撃していくペンギン衆。
それを追うとてかん君。そこここで見かける、石になったペンギンズ。
……宝箱を開けようとしてたり、行き先を指し示してたり、
石像状態でもどこか賑やかな連中です。
その道中のザコ戦は、3号くんがんがん快勝楽勝ムード。
でも麻痺だの眠りだの喰らうおかげで、一方的にべちべち殴られるシーンも。
……不安だ。

102 :58:04/06/14 00:52 ID:???
そしてちょっとした広場で転がってるカメに遭遇。
話し掛けると自己紹介。
私、カメです。カメかよ。
ちょっとそこに立っててくださいと言われ、立ってるとその場で高速回転。
勢いに乗って起き上がり成功。……立っててあげた意味はどこに?
でもなんか感謝してくれて、この辺にいる妖精が見えるようにしてくれるらしい。
ありがとうカメ。
でも、気を許してる相手には姿を見せないって、ちょっと変わってるね妖精。
気を許してない相手は排除しちゃうらしいけどね。石にして。

……石?
ふと3号機に目をやって一抹の不安。
……な、なんか嫌な予感が。

まあまずは先に進もうと、妖精の愚痴を聞き流しつつ奥へ奥へ。
岬のさきっちょで、一人の妖精に追い詰められて、
どんどん落っこちていくペンギン衆を目撃。
一丸になって立ち向かうとかないのか君らは。
オカシラも言い逃れ途中で石化ビーム喰らって撃沈。うーんかっこ悪い。
でもペンギン衆の信頼は厚いみたいで、追いかけて飛び降りた先では、
全員がオカシラを心配して騒いでました。うーん泣かせる。

103 :58:04/06/14 00:53 ID:???
そしてオカシラを助けるべく、ついてきてたカメが挙げた提案は、
ペンギンが囮になって、石化の能力の源、この湖の主をおびき出して、
とてかん君に倒してもらおうというもの。
で、ボスがすげーでっかいと聞いてびびりまくりなペンギン衆。
さっきの勢いはどこへいきましたか。
やれやれとカメさん呟いて、やおらオカシラ石像を担ぎ上げるとバックスルー。
オカシラ湖にぼちゃん。
大慌てで追いかけ、湖に次々飛び込むペンギン衆。やれば出来るじゃん。
はいはい、あとはボスを倒せばOKね。わかってますとも。
とてかん君は何もしないけどなー。

そして飛び出してきた目玉おやぶんゲイザーと、3号機との一騎打ち。
カメが言ってたほどにはでかくないよね。
まずは挨拶代わりの3号機の波動砲が直撃。おお、まともに削ってる!
やりやがったなとゲイザーのトゲ攻撃。被害5%。
おお、ギガレックスには一撃で40%喰らってたのに!(喰らいすぎ)
もしかしてイケるかも?と拳を握って応援します。
ゲイザーは時々いきなり消えるため、攻撃を当てにくいものの、
HPが時間とともに回復するのがこちらの強み。
長期戦になればこっちが有利!

と思ってたら来ました嫌な予感の石化光線。

104 :58:04/06/14 00:55 ID:???
直撃くらって3号石化。HPが減る減る減る!
石化1回で40%持っていくなーーーっ!

やばいやばいヤバイ。マジヤバイ。
いきなり大々ピンチです。でもとてかん君は応援するだけ。
頑張れ3号! ゲイザーのHPも、もうかなり減ってるぞ!
応援が効いているのかいないのか、のたのたのんびりマイペースな3号。でも奮戦。
2回目の石化光線は回避して、こちらは拡散ミサイルや波動砲、
相手がでっかいおかげで当たりやすいショットガンやマシンガンで削ります。
……そっか、でかい相手なら当てやすいから言うほど駄目でもないのか銃も。
なんとかゲイザーのHPをゲージ1本以下まで減らし、こちらはHP60%!

って石化光線また来たぁぁぁぁぁぁ! 喰らったぁぁぁぁぁぁぁ!

105 :58:04/06/14 00:56 ID:???
HP20%。さらにトゲをざくざく喰らって10%。
どうしようどうしようどうしよう。っていうか慌ててたせいで自分が避けるの忘れて
こっちまで石化してピンチなんですけど。
最早ぎりぎりの競り合い。とにかく撃て、撃つんだ3号。
願う電波が通じたか、3号ここにきてショットガンマシンガンと連射連射。
喰らいながら不気味に近付くゲイザー。
あと2発トゲを喰らったら負ーけーるー。
近付かれる前に倒せ倒せと応援も空しく、密着まで近付くゲイザー。
やばいやばいと騒ぐとてかん君の目の前で、じゃきんと言う効果音。

トゲボディスピン炸裂。

光を放って爆発するゲイザー。雄々しく立つはMy3号。
……勝ちました。

そのあとのペンギンとオカシラとカメのコントはほとんど聞き流してました。
感無量。よくやった3号。帰ったらご褒美にペイントしてやる。

でも石化とか氷結とか、この辺の耐性は早いとこつけないとつらいみたい。
うーん、改造楽になるように、ちゃっちゃと精霊のコインもらおうか。

106 :名無しさん@非公式ガイド:04/06/14 01:22 ID:???
今までタルいヌルいと言われ続けてきたLOMの戦闘が手に汗握る緊張感に…!
プレイ方法を制限するだけでこうも変わるのが面白いですね。文章が上手いせいもあるかもしれませんが。

>……立っててあげた意味はどこに?
バレリーナやフィギュアスケーターが高速回転する際には、
目が回るのを防ぐために、目印を決め視線を一箇所に保つようにするという…!

…ということなのでしょうかね? いやそこは笑い所でしょうか。マジレススマソ。

107 :名無しさん@非公式ガイド:04/06/14 02:53 ID:???
ワラタ
いいなこういうプレイは
とにかくgj!

108 :名無しさん@非公式ガイド:04/06/15 20:53 ID:???
乙!

109 :58:04/06/17 03:04 ID:???
>>106
いやもう見てる方ははらはらどきどきで。
書く前はさらっと書くはずだったのに長くなっちゃって。
いいのかしらこんなペースで。

>回転の話
あー、そういうような話だったのかな。そうなのかも。
いやわりと素で疑問だったのでありがとうございますですよ。はい。

>>107
「ちょっと変わったことが出来るゲーム」って大好きです。

>>108
ありがとうございます。進行遅くて申し訳ない。

110 :58:04/06/17 03:05 ID:???
今度は楽器作成目指してGOですよー。
というわけでまずは最短ルートを調べるべく、
必要なイベントがなんだったか見てみましょう。

デュマ砂漠で「星に願いを」をクリア
以上

…だけかいっ!
ってなわけでいざいざ行かんデュマ砂漠。
あ、その前に約束通り(?)3号はシャチナスでペイントしてあげました。
青色かっこいー。きれー。
砂漠に映えそう。でもなんかいきなり色剥げそう。いいやそしたらまた塗れば。

砂バラ置いて砂漠を設置ー。
せっかくなので木のマナレベル3のランド2つと隣接させてみました。
これで「星に願いを」クリア後に、「震える砂」が確か出たはず。
そして砂漠に入ると、なにやら慌てて騒いでるちびっこ連中。
「大変なのです!」「一大事なのです!」「とんでもないことです!」
「お腹がすいたのです!」「古代魔導書が盗まれたのです!」
えっと、じゃあハラペコくんにこのウリぼうスイカをあげるよ。それで解決。
ダメ?

111 :58:04/06/17 03:06 ID:???
ダメみたいなのでちびっこの中でひとり、
悠然と座る蛇の髪のおねーさんに話し掛けてみます。
あんた、通りすがりの砂漠の生き物じゃないみたいだね、とか聞かれました。
ええ、通りすがりのとてかん君と無機物ですよコンチクショウ。
彼女は魔法学校の教師のカシンジャさん。むやみやたらに姐御肌。
同じく魔法学校の教師のメフィヤーンスに魔導書を盗まれたので取り戻したいらしい。
でもメフィヤーンスはこの砂漠に、自分の生徒たちを連れ込んで陣を張らせてるらしい。
で、どうしたものかと困っていると。
まーかせてください。手伝いますよ楽器ほしいから。いやいやいや。
内心隠して請け負うと、生徒さんが案内してくれるんだそう。
でもメフィヤーンスの生徒も妨害してくるから気をつけてねと。
OK,つまりあれだね。生徒全部シカトでGOと。

突っ走っていったカシンジャせんせと生徒たちを追って、自分も砂漠を探索開始。
途中、お互いをお前がメフィヤーンスの生徒だろうと言い合う生徒とか、
我らツインタワーの威力見せてくれるっつって
つっかかってくるけどただそれだけの生徒とか、
引き返せ引き返せと騒いだあげくに、やっちまえー! わー!と大人数で走ってきて、
なぜか某桃太郎伝説のお地蔵さん大パーティのごとく
主人公の後ろにくっついてくる生徒ズとか、
全部無視してがんがん歩を進めてどうやら到着目的地。
追いついてきたカシンジャせんせに準備はいいかと尋ねられ、2つ返事でうなずいて、
強行突入開始です。

112 :58:04/06/17 03:08 ID:???
天を向いた大砲みたいな装置を生徒にいじらせてるメフィヤーンスせんせとご対面。
仮面越しだけど。
問い詰めるともう魔導書は中身記憶したから処分しちゃったらしい。もったいな。
で、星を生む魔法とか星を落とす魔法とか使ってみたいらしい。
その威力を想像してご満悦なメフィヤーンスせんせ。まわり見えてません。
カシンジャせんせが止めようとしたら、謎な魔法で吹っ飛ばされました。
余波でとてかん君とゴーレムまで前画面に飛ばされて、
ボスのアックスビークx2と対戦です。

はっはっは、こんな小物、
ゲイザーに打ち勝った3号にかかればぼこすかぼこすかぼこすか。
って2体でリンチっすかーっ! 切れ間なしはあんまりです。
あっというまにHP50%。
どきどきしてたらロケットダッシュで3号、なんとか脱出成功です。
画面端と画面端まで離れたものの、近付かれるのは時間の問題だろうしなぁ…と思ったら、
どーいうわけかその場から、届かない攻撃をし続けるだけのアックスビークコンビ。
撃て撃て3号ー。ショットガーンショットガーンマシンガンー。
そーれ多弾頭ミサイル連射連射。今だ決めるぜ波動砲ーっ。

で、勝ちました。ロジックの勝利?

113 :58:04/06/17 03:09 ID:???
やれやれと一息ついてると、
砂漠の外まで吹っ飛ばされてたらしいカシンジャせんせが。
大急ぎでメフィヤーンスせんせのとこに戻りますが、
なんかすでに装置は完成しちゃった様子。
「さあファ・ディール最大のショウの始まりだ!」

ぽーん ぽぽーん どぱーん
ぱーん どんどーん ぱーん

えーと。たーまやー。かーぎやー。
……とても綺麗な花火でございました。
首が痛くなりそうな姿勢のまんま、茫然自失のメフィヤーンスせんせ。

仮説その1.魔法の失敗。
仮説その2.魔導書がそもそも間違ってた。
仮説その3.ていうか魔導書を書き残した先人のいたずら。
個人的には3番推したい今日この頃。
ファ・ディールは素敵に平和です。

家に帰ってサボテンくんと話して、作成小屋に行って生徒の課題手伝ってー。
楽器作成完了ー。銀貨3枚とメノス銅ゲットー。
次はとりあえず、銀貨集めつつ今までに出したマップの宝箱をコンプして回るつもりです。

114 :名無しさん@非公式ガイド:04/06/17 03:21 ID:???
乙!1stプレイはマイホームも果樹園もマナレベルが低すぎてLv3の果実すら満足に作れなかったな
たまに取れる時計パインなどは永久保存状態でゴーレムはLv1の色に染まりっぱなしだったなぁ
そのうりぼうスイカ、いらないならクレ!

115 :名無しさん@非公式ガイド:04/06/19 13:22 ID:???
このゲームってラスボスが最強必殺技一発で死ぬヌルゲーだっけ?

116 :名無しさん@非公式ガイド:04/06/19 17:06 ID:???
まあ一番弱いレベルだったらある程度鍛冶しててレベルあげてたら必殺技一発かも

117 :58:04/06/21 00:48 ID:???
>>114
欲しければどうぞですとも!
属性はないもののエネルギーが32と(野菜果物では)高めだったり、
改造に使うと力にボーナスをつけてくれたりと意外と役に立ちますよ!
こちらもマナレベルのことすっかり忘れてて、
一部果実が作りにくい状況。たまにランド上をひたすら歩き回って日数稼いでます。

>>115-116
物騒な武器作っちゃえば必殺技使うまでもなく瞬殺も可能なわけですが。
……はたしてゴーレムは勝てるのか。今から戦々恐々です。


週末にほとんど時間が取れず_| ̄|○
間をあけまくりの上イベント一個だけです。ごめんなさい。

118 :58:04/06/21 00:49 ID:???
前述通り、宝箱コンプのつもりでダンジョンマップの探索開始。
まずはここからと分け入ったジャングル、
うろうろしながら宝箱を片っ端から開いてまわり、
気にしてなかったけど出現してたポロンのチットに
仲間(ペット)にしろと言われて断ってみたり。だってゴーレムさえいればいいし。
そしてしるきーちゃんに出会っておまじないしてもらったり、
妖精の森に踏み込んで、妖精に出てけと言われて入り口に戻されてみたり、
なんかその時呪われたらしかったり、
解いてもらいにロシオッティの座までまたしるきーちゃんに会いに行ったり、
そしたら妖精たちに何か起きてるらしいから調べてきてって頼まれて
あまりの可愛さに思わずうなずいちゃったり。
しるきーちゃん笑って曰く。

「はい、調べてきます。
 じゃあ、お願いします。
 あはははははははは」

あははははははは。

イベント「うごめく森」発生

……あったねこんなの。わーすーれーてーたー。

119 :58:04/06/21 00:50 ID:???
探索は一通り済ませてから、妖精の森にがつんと再突入。
倒れた修道女を囲む妖精たちがなにやら話している様子。
ていうかいきなり「違う、こんなクズではない」とか言って、
修道女に蹴りをくれる妖精A。か、可愛くねえ。
本当は司祭を連れてくるつもりだったとか。司祭は25万歳だかって噂だとか。
いやほんとは27歳みたいよとか。
何かの間違いだろ前の女王は2万5千歳(ぐらいだっけ)だったぞとか。

人間は500年くらいしか生きないらしい。そんなに短いのか?
もっと短いとも聞く。
アーウィン様はなんで人間などを我らの女王に?

そんな会話を聞きながら思う。こいつら一人残らず可愛くねーな。

と、そこへ唐突に剣士が乱入。
「お前ら、何をしている!」と怒声を飛ばし、答えを待たずに片っ端から妖精を切って捨て。
逃げる妖精も背中から斬。まさに情け容赦なし。
……可愛くもなかったしひどいことしてたけど、さすがにちょっとやりすぎ感。
こちらに気付いた剣士エスカデは、修道女をロシオッティの所へ運んでくれと言うが、
当人はふらつきながらも起き上がり、
七賢人なんて怪しいものの力は借りられないと立ち去ります。

……にんげんって難しいな、3号。

120 :58:04/06/21 00:51 ID:???
エスカデはそのまま妖精の森、奥へ走って行ってしまい、
ぼーっとしててもしょうがないのでとてかん君も奥へ。
そこにはどういうわけか、小さな悪魔が浮いてます。
立ち去れ人間、さもなきゃ裁くとか言われますが、
それじゃなんにもわからないしと話を聞かせてもらいます。
我らの王、アーウィン様は全ての王になるとかそんなお話。
よくわかんないからもうちょっと詳しく。

「全ての人間にさきがけ、お前を裁く!」アチャー。
なし崩しにレッサーデビルと戦闘開始。

広範囲攻撃はあまり使ってこないのですが、
こいつ近付くとひたすら回転攻撃を連打してきます。
で、ピヨりっぱなしのまま無防備に殴られ続ける3号。あーうー。
早く耐性つけないと。ほんと。
かなりやばいとこまで減らされたんですが、
途中レッサーデビルが主人公の方を向いた隙に立ち直り、
ビットバリアで弾き飛ばし成功。
そのあとちょっと削ったとこでまた近付かれて回転連打喰らいまくり。
うわ鬱陶しい。
以下、脱出して削って近付かれてボコられて吹き飛ばして近付かれての泥仕合。
奥の手のチャージ→波動砲が決まったりしたおかげでなんとか勝ちましたけど。
……最低限の材料が集まったら、
行動不能になる状態異常の耐性だけとっとと付けちゃおう。

そして妖精たちのあいだがごたごたしてるっぽいことをしるきーに報告。
どうしましょうとロシオッティにお伺いを立てると、返ってくるのは雄々しいいびき。
「寝てるよ、さっきから」と、えもにゅー。
「まあ、なるようになるでしょう」と、しるきー。
「そんなんでいいの?」と、えもにゅー。
ぐだぐだのままイベント終了。……ま、序章だし、ね。
ところで材料集めがろくに進んでないのもアーウィンのせいってことでいいですか。

121 :名無しさん@非公式ガイド:04/06/23 02:24 ID:???
>>35

天井裏?は二階を別の角度から見たものです
なんつうかサボテン君の視点あたり

122 :名無しさん@非公式ガイド:04/06/23 12:10 ID:???
LOM攻略に関してはここでいいのでしょうか?
最近LOMを購入して、今シナリオ『サボテン』が発生したところなんですが、サボテン君が見付かりません・・・。
ジオにいる少年からデイビットの元に行った、ということだけ聞いたのですが、そのデイビットが何処にいるのか判りません。
マドラ海岸に行ってみたけどいなかったし・・・
海賊船の中かとも思い、レイリスの塔を先にクリアしてから乗り込んでみたのですが、やっぱりいないし・・・
このままだと日記が穴だらけになってしまいそうで怖いです。どなたか居場所を教えてください ・゜・(ノД`)・゜・

123 :名無しさん@非公式ガイド:04/06/23 12:12 ID:???
>>122
ここはリプレイスレなので↓

〜聖剣伝説 Legend of Mana8周目〜
http://game6.2ch.net/test/read.cgi/gamerpg/1079702890/l50

こっちで聞いてみると良いですよ。

124 :122:04/06/23 13:04 ID:???
>>123
わかりました、どうもありがとう。
スレ汚してごめんなさい (´・ω・`)

125 :名無しさん@非公式ガイド:04/06/24 22:46 ID:???
ここは攻略板ではないんですか?理不尽君だわ

126 :名無しさん@非公式ガイド:04/06/24 22:57 ID:???
>>58
乙。
>>125
6 名前:1[sage] 投稿日:02/03/27 16:49
ネタがなさそうだから俺のプレイ日記でも書くかな・・・
攻略板じゃなくて家ゲー板の方に立てた方がよかったかもしれんな(糞
でもまだプレイしてないから、書けない・・・・

という経緯で2スレ目もここにたったのだが次スレは家ゲーRPGのほうがいいかもな

127 :58:04/06/24 23:47 ID:???
改造のための材料集めに駆け回ってましたー。
精霊さんをストリートライブで熱狂させたり、
マンドレイクを刈って絶望のさけびをあげてもらったり。
時間はかかってるくせに進展らしい進展もないので書く事も……
すいません。明日には新型ゴーレムの活躍を書けるはずです。

>>122
もう解決なされたようで、お役に立てず申し訳ありません。
スレ汚しだなんてことは全くないかと、質問があれば答えてくれる方もいますし。
私も答えられることならお力になります。

>>125-126
板は変えるか否かって話題も前スレであったのですが、
ネタバレも山ほどあるしどうしようかと言ってるうちに次スレの季節になってここに。
次スレはどこがいいのか……と、その前にそこまで行くためにも頑張ります。

128 :名無しさん@非公式ガイド:04/06/25 00:49 ID:???
普通にプレイ日記と攻略を平行しちゃマズイんか?

129 :名無しさん@非公式ガイド:04/06/25 04:43 ID:???
>>128
家ゲーRPGのスレでそんなに聞きたくないのか?

130 :名無しさん@非公式ガイド:04/06/26 00:46 ID:???
このスレで聞くのがそんなにまずいのか?

131 :名無しさん@非公式ガイド:04/06/26 00:54 ID:???
>>128>>130か?
ここは
「PS用ソフト『聖剣伝説LEGEND OF MANA』での
出会いと別れ、喜びや感動や悲しみ、スマーイルやサボテンくんを記すスレッドです。」

「まずいのか?」といわれると「スレ違い」と言わざるを得ない。

132 :58:04/06/26 01:10 ID:???
久しぶりの本格的な鍛冶仕事。
久々すぎて物凄い勢いで間違いまくったりふと気付くと材料が足りなかったりで、
気付いたらなんか5時間近く経過してました。
夕飯のあとついさっきまでやってたわけですよ延々と。とんてんかんこん。
ちょっとグロッキー入ってますが、
その甲斐あって全異常耐性、魔法防御46のミスリルペンダント、
攻撃力200で全能力値+9のミスリル弓、
属性防御もやや多目なミスリルフルメイルもう1個が完成!
……5時間の大半はペンダントの失敗と材料集めです。
すでに材料になってたミスリルフルメイルも加えて新型の誕生です。

魔兵4号 HP999
力90 技95 防御85 魔法85
体力99 精神85 魅力95 運85
付加属性:光 闇 木 金 火 風
特殊防御:光 闇 木 金 火 風 全種異常耐性
攻撃力200 防御力:叩き66 斬り74 突き66 魔法56

ゴーレムの攻撃力は200以上にならないので、これで最高のはず。
あとは防御力やロジックですか。まさかここまで出来るとは思いませんでしたが、
その残る部分が大変そうな気も。

で、そのあと腕試しにイベントにも行ったのですが、
ちと都合でまとめる時間が取れなくなってしまい……
すいません、明日にはイベントいくつかまとめて書きますのでどうかご容赦ください。

133 :128:04/06/26 01:23 ID:???
>>131
んなこと言ったらこのスレ自体が板違いと言わざるを得ない。
別に同時にやっても混乱するわけじゃなしに・・・。

>>132
毎度おつかれさんです。
ってゆうか強えぇな。普通にプレイしてたら主人公でもそんなにならないぞ。

134 :名無しさん@非公式ガイド:04/06/26 01:31 ID:???
まずちゃんとした攻略用スレがあるという事についてはどうお考えなのかな?

135 :名無しさん@非公式ガイド:04/06/26 01:38 ID:???
このスレ初代から読んでるけど、今までは迷い込んだ人にも
ちゃんとレスしてあげてたじゃん。マターリいこうぜ

という意味では>>123も決して門前払いしたわけではなく
適切なレスなんだけどね。
単レスで解決するような質問なら、誘導するよりさくっと
教えてあげれば済むんじゃないかなあ〜

>>132
すげえ。なんかイベントそのものより時間かかってるよ…

136 :名無しさん@非公式ガイド:04/06/26 02:00 ID:???
解決してもう済んでるんだけどな
粘着してる馬鹿が一人いるだけじゃん
何を教えろって言うんだか

137 :名無しさん@非公式ガイド:04/06/26 02:16 ID:???
まあここで粘着し続ける限り攻略法に答えてくれる人は減っていくと思うよ。

138 :名無しさん@非公式ガイド:04/06/26 23:52 ID:???
>>134
攻略用スレってどこにあるの?
家ゲ板のは総合スレだし、攻略板に立っているのを発見したらそれが攻略スレだと判断するのは至極常識的な考え方だと思うけど
あとここが攻略スレでないとするならばそもそも板違いになるのだから、まずあなたはそちらを真っ先に非難すべきだと思うな

139 :名無しさん@非公式ガイド:04/06/27 00:31 ID:???
>>132で誘導されてるね。
判断すること自体には文句は言ってないよ。
それを丁寧に>>132で誘導してるにも拘らず「いや、ココが攻略なんだ。だって攻略板だもん」
っていこじになって粘着するのも君にとっては至極当然な考え方なのかい?
ここが攻略じゃないって事は明らかなんだから君はずっと非難し続ければ良いじゃない?
なんでわざわざここで攻略について語りたがるんだい?そして文句だけを言い続けるんだい?
削除依頼でも出してきたほうが君の考え方を通す最善の方法だと思うけど?
一体君はなにがしたいのかな?

140 :58:04/06/27 01:41 ID:???
板に関してはお任せします。
移動が必要となればそちらで続き書きますし。
……そういえば攻略スレはなぜ攻略板じゃないんでしょうね?

とりあえずイベントの前に苦労したペンダントの作り方、ざっと書きます。
まず異常耐性は「1.特定の副原料を使った時、
2.特定のシークレットパワーが宿った時」の2種類があって、
1と2にはそれぞれ、A.どの防具でも耐性をつけてくれるものと、
B.防具の種類を限定(マントだけとか、ペンダントだけとか)して
つけてくれるものがあります。
で、この中で厄介なのが1のA、特定の副原料を使った時、
どの防具でも耐性をつけてくれるもの。
これを付けると、それ以前に付いていた異常耐性が全部消えてしまうのです。
なので異常耐性防具を作る時には、
まずこの1のAタイプの耐性を付けてから、他の耐性を付けていかないといけません。

そゆわけで作ったミスリルペンダントに、最初に使うのは臭い息。
これで毒と混乱耐性が付くのですが、さらに厄介なことにこの副原料、
シークレットパワー小悪魔(好色)というものを持っており、
他のシークレットパワーと違って、
小悪魔系は聖水かクラウンガーリックを使わないと外せない厄介もの。
つけっぱなしじゃ力とか技とかの能力値をマイナスにしていってしまうし、
第一改造に邪魔邪魔。
さっそくクラウンガーリックを使って除去を……

1個しかない_| ̄|○

141 :58:04/06/27 01:42 ID:???
えーっと、聖水……は、売ってるお店まだなかったし。
あ、アーティファクト手に入れたまま放置してた月夜の町ロアを設置したら売ってるかな?
念のためマイホームからかなり遠くに設置。
売ってたー。
さっそく予備含め6個ほど購入、マイホームに戻って小悪魔除去完了。

次は1のBタイプ、ペンダントにだけ耐性を付けてくれる副原料で鍛冶。
死者の爪でマヒ耐性、コウモリの黒焼きで暗闇耐性。
続けて絶望のさけびを使い、2の中で特に宿らせる条件のない、
ささげられし娘を付け、石化耐性付与。さて問題はここから。
凍結耐性をつけてくれる破壊神を付けたいのですが、
このシークレットパワーの条件は「火5以上、水0」というもの。
サラマンダーの銀貨じゃ、エネルギーが足りなくて
せいぜい火属性は3までしか上がりません。
そこで登場するのがイオウ、水銀にそれぞれ宿る、
魔法使い、魔女というサポート用シークレットパワー。
これが付いている間、魔法使いなら光、木、火、土の、
魔女なら闇、金、水、風の属性を上げるのに必要なエネルギーを
ぐっと減らしてくれるのです。
そこで、そこそこの属性レベルを手に入れるのに重宝するのがこんなやり方。

火ならイオウx2、サラマンダーの銀貨x2を使い、
シークレットパワーを魔法使い、魔法使い、サラマンダーの状態にして、
銀貨と同等のエネルギーを持ちながら、
他にはなんの効果もない強酸で上がらなくなるまで改造。

武器のミスリルボウの属性も、ほとんどこれで上げました。
属性レベル9とか10とか、極まった数値にするにはこれじゃ足りないので、
輝きのクリスタルなんかを使わないといけないのですが。だって高いから買ってないし。

142 :58:04/06/27 01:43 ID:???
ともかくこれで火属性が6になったので、鋭い爪を使って破壊神宿らせ凍結耐性付与完了。
で、せっかく上げた火属性ですが、
あとでいばらのしげみを宿らせるためには0にしなきゃいけなかったり。
次の海神宿らせるためには水を3以上に上げなきゃいけないことだし。
ついでにフィッシュフルーツ使って泉宿らせて、眠り耐性つけつつ
ウンディーネの銀貨でとんてんかんこん。
水属性を5まで上げて、他の属性もついでにちまちま上げて、
イルカキューリ使って海神宿らせ、炎上耐性付与。
これで8種類の耐性全部つきました。
最後にハリネズミレタス3個でいばらのしげみを宿らせ、
蝶のはねで魔法防御を底上げして仕上げ。完成です。
……ざっとのつもりが。長っ。


ともあれ4号さっそくの腕試し。
ロジックにも新しく拡散波動砲とウェーブビームを搭載、
ボディはアルマジロキャベツで緑色にしてイベントへ。

そういえばガトに買い物に行った時、寺院の方へ行く人影を見たような。

行ってみると、寺院の中でダナエさんが奥への扉を守っていました。
「エスカデって知ってる? 長い間行方知れずだったけど、マチルダの幼なじみなの」
ああ、ジャングルで容赦なく妖精ぶった斬ってたおにーさん。スパッツの。
「今、この中へ入っていったわ。他の人は通すなって言われてんだけど構いやしないわ」
扉の前から離れるダナエさん。
「ご自由にどうぞ」
……えっと、じゃあせっかくなので入りますけど。
ダナエさん、もしかしてエスカデわりと嫌い?

143 :58:04/06/27 01:44 ID:???
部屋の中では、横たわるお婆さん、司祭のマチルダとエスカデが話しています。
立ち聞きしてる人間にわかりやすく話してくれるわけもないんですがそれにしても妙なお話。
どうやらマチルダさん、ほんとならエスカデやダナエさんと同じくらいの年齢なのに、
この10年で急激に年老いてしまったらしい。
そして、全てアーウィンのせいだと憎しみに燃えるエスカデに、
彼を責めないでとかばうマチルダ。聞き入れないエスカデ。見つかるとてかん君。
あ。
「立ち聞きとは恐れ入る」ごめんなさいごめんなさい。
「事情は飲み込めたかい?」いえさっぱり。
エスカデ曰く、悪魔がマチルダさんを呪い殺そうとしていると。
「お前の名を上げるには都合のいい話さ」
は? いや名声なんぞよりメノス銅の方がなんぼか嬉しいんですが。
ごたごたしてたらダナエさんも乱入。もういいから帰ってと。
とてかん君も追い出されるかと思ったらエスカデだけ立ち去り。
……やっぱ嫌われてるだろお前。
ダナエさんに話し掛けると、
ダナエさん、マチルダ、エスカデ、アーウィンの4人は幼馴染だったと話してくれます。
マチルダは司祭の家柄、エスカデは騎士の家柄でガトを支える両輪。
ダナエさんの家は代々僧兵、寺院を守ってきたのだと。
アーウィンはよくわかんないけど悪魔の血を引いてるらしい。
で、マチルダは家も血も気にせずエスカデにもアーウィンにも変わらず接していたが、
エスカデはアーウィンに嫉妬して、廃坑にアーウィンを追い詰めて奈落へ落とそうとした。
けど間違って自分も落ちちゃいましたと。
たねを撒いたのはエスカデだと、あくまでもこれはダナエさん談。
……確定。エスカデ、嫌われてます。

144 :58:04/06/27 01:44 ID:???
一応話は済んだようなので部屋から出ると、なぜか倒れてる修道女と、
とてかん君を押しのけて部屋に入る修道女。
倒れてる方に話し掛けると「ぐふっ」……断末魔ですか!?
しっかりするんだ修道女さん!「ぐふっ」
……「ぐふっ」「ぐふっ」「ぐふっ」……なんだ元気じゃん。
こっちは放置して、部屋に入った方も気になるので部屋へ。
倒れてるダナエさんと、怪しく笑ってマチルダを連れ去るさっきの修道女。
なんだなんだと思ったら偽者でやばい奴なのね要するに。
「すまない……すこし力をかして」というダナエさんが仲間に。まーかせてください。
あなたの頼みとあれば頑張りますよ。おもにゴーレムが。
部屋を出ると、「マチルダ様がさらわれた! 出口を固めて!」と叫ぶダナエさん。
すぐさま起き上がって走り去る、今まで倒れてた修道女。寝たふりか貴様。
寺院から出たところで、立ち塞がるエスカデと、
追ってきたとてかん君たちに挟み撃ちに合う偽修道女。
「アーウィンの手のものだな!」と叫ぶエスカデ。
いやまさか、そうあっさり黒幕バラしやしないでしょ。
「オレはアーウィン様の思し召す通りに事をお運びするだけさ」「ケケケ……」
って思いっきりバラしてるよこの三下ー! ケケケじゃないだろうケケケじゃ。
と、目の前でマチルダともども消え去る偽修道女。
「そんな魔法でこの聖地から出られるものですか!」とダナエさん。
ようするにガトの中を探せと。
ダンジョンへ行ってみると、エスカデが突っ立ってます。どうもここらで見失ったらしい。
いつもは封印されてる瞑想の間にいるかも、と言うダナエさんに、
どうすれば開けられる、とエスカデ。有事の際には手配出来るとダナエさん。
この二人が協力体勢って珍しいけど、やっぱし二人ともマチルダは大事なのかな。
……と思ったけど、エスカデはどっちかっていうと
もうただアーウィンを倒したいのかもしれない。
ともかくダナエさんと一緒にそこへ行くことに。
案内してくれるそうだけど断りました。宝箱開けに行きたいから。
やっと邪魔な道塞ぎ修道女がいなくなるー。

145 :58:04/06/27 01:46 ID:???
無駄に寄り道してから瞑想の間へ。
にやにやしてる偽修道女。
どうやらマチルダをさらう前に、邪魔者を排除するべく誘い出したと。
わーい釣られちゃったー。
追ってきたらしい修道女(本物)に連れられて、マチルダは無事退出。
そして「ケケケ!」と笑いながら登場のスプリガン。さあ4号、初の見せ場だ!

よーっしゃダメージくらわねぇぇ。マヒもなにもしねー。
イリュージョンで逃げ回られるため、攻撃は当てにくいものの、
結局大した苦労もせずにノリノリで圧勝。広範囲攻撃喰らってもびくともしないわ。
ダナエさんは横で、スプリガンの吐き出したスケルトンと死闘繰り広げてました。
ていうか広範囲攻撃されるたび、巻き込まれて倒れてました。
うーん、がんばれ。
鍛えてあげたいけど持たざる者の指輪、売っちゃったんだよねお金ほしくて。ごっめーん。

撃破後、場面変わって司祭の部屋、夢見の間。
自分は不幸なんかじゃなかった、
アーウィンが精霊力を奪ったのは自分を自由にするためだったとエスカデに説くマチルダ。
しかし「奴がその力でなにをするか考えろ!」と聞き入れないエスカデ。
「もういい、出て行って」とやっぱり追い返すダナエさん。
エスカデが去り、マチルダは顔を覆う。
「静寂だけが私を愛してくれる」「バカなこと言わないで!」

……人間て難しいな、4号。
なぜかミスリル銀もらって帰宅しました。誰がくれたのこれ。

146 :58:04/06/27 01:47 ID:???
気分転換がしたくなり、聖水探しに行った時見つけてた、ロアのお店のニキータのとこへ。
ミンダス遺跡にいるらしい、念力を使う花人を捕まえたいから手伝えと。
承諾すると、「念力なんてウソなのはじゅーぶん承知してるにゃ」
見世物になりさえすればいいのねこのふくよかウサギネコめ。

で、ちょっとミンダス遺跡に行く前に寄り道inゴミ山。
花人「念力テレポートサービス。お代はラヴで結構」や、ひさしぶりー。
花人「………………」「雑念が邪魔します」
ニキータ「やっぱりまやかしにゃ」
花人「気力もなくなり……体力の限界ッ……!」

とか言いながら引退はしないのが花人さんのいいところ。
ていうかこいつじゃダメなのかよ。

しょうがないのでミンダス遺跡へ。
今度はさすがに迷わず奥へ到達し、ニキータの目当てらしい念力花人がいる場所へ。
さっそく始まる追いかけっこ。ぐるぐるぐるぐる追いかけっこ。
突然、「超念力!」と叫んで消える花人さん。おお、雑念を超えたのか!
でもニキータはぼやくだけ。
「逃げたにゃ。やっぱりニセモノにゃ」「アンタ、出口まで送るにゃ」……ま、いいけど。
で、帰ろうとするといつものカギ花人さんが減ってるせいでややこしさ倍増。
ニキータが追いかけっこなんかするからだっ! たぶん。
やっとこさ出口に辿り付いて一息ついてると、
「一時はどうなることかと思ったにゃ」とニキータ。いやそれこっちのセリフだし。
「あの花人、念力なんか使えないから逃げたにゃ」
……どうやって逃げたとか気にしないの?
そしてそのままイベント終了。あれ? なんかお礼は? え、儲けなし?

タダ働きキタ―――――っ!

147 :名無しさん@非公式ガイド:04/06/27 04:52 ID:???
誘導されているのは>>123だな。
最新50レスも読まない香具師なんてどこいってもそれ相応の扱いしかされんだろ

>>58サソ
アルティマニアみてもよくわからなかった改造がよくわかりますた。
透明の羽集め用の宝箱が育ったら俺もゴーレム作ろうかな。

148 :名無しさん@非公式ガイド:04/06/27 20:01 ID:???
>……そういえば攻略スレはなぜ攻略板じゃないんでしょうね?
だって曲がりなりにもRPGだもん・・・

ま、それはともかく乙
だいぶやってないが、楽しく拝見させてもらってるよ

149 :名無しさん@非公式ガイド:04/06/28 17:55 ID:???
>……「ぐふっ」「ぐふっ」「ぐふっ」……なんだ元気じゃん。
激しくワロタ。

150 :名無しさん@非公式ガイド:04/07/01 13:27 ID:4jznRphz
ホシュ

151 :名無しさん@非公式ガイド:04/07/04 00:33 ID:PELexBq8
ほしゅ

頑張れー

152 :58:04/07/04 02:50 ID:???
どこまでもスローペースですいませぬ。
応援有難うございます。保守がいらないくらい書ければいいんですが。

ゴーレム作ろうかな、なんて書き込みがあるとなぜか無闇に嬉しい今日この頃ですが、
今回は戦闘のないイベントだったので出番なしだったり。

とりあえず、せっかく設置したロアのイベントをやっとこうというわけで町の中を散策します。
アナグマに囲まれて芸をする、カペラとディドルを見つけますが、
彼ら関連のイベントはまだ起こらず。
じゃああそこへ行こう、というわけで、お邪魔したのはランプ屋さん。
背中に花っぽい翼を持った、リュミヌーさんがたそがれています。
ランプが売れずに困ってて、町を出ようか考えてると。
そこへ乱入、現れたのは、腰から下がお馬さんの、自称愛の詩人ギルバート。
いきなり持って回った言い回しで、リュミヌーを口説きながらの参上です。
ボクを置いていくのかーい。だって売れなきゃオマンマの食い上げちゃん。
じゃあボクが売ってくるよーというわけで、6個のランプを手に店を出るギルバート。
「ギルバートっていい人。でもちょっとヘン」
温度差の激しい二人です。

153 :58:04/07/04 02:51 ID:???
イベント「精霊の光」

店を出ると、売りに行ったはずのギルバートが立ってます。
話し掛けると、3個はボクがジバラで買うから3個売ってこいと。
……いやまあ、手伝うのはいいんだけど、それってあんたは結局1個も売ってないような。
ま、いっか。さてじゃあ誰に売れば。
草人は無反応だし。アナグマ言葉わかんないし。カペラとディドルは芸に夢中だし。
と、アナグマの集まる酒場のマスターさんが、アナグマ語を教えてくれるという申し出。
おお、それならアナグマに商売できますな!
つまりマスターさんは買ってくれないってことみたいだけど!

そういうわけでお勉強。ぐまが挨拶YESで、まっが駄目でNOでさよならで?
ほほう。
覚えたカタコトのアナグマ語で早速商売開始です。
カペラディドルの芸に熱中してるアナグマたちは聞いてくれないので、
うろうろしてる子をキャッチセールス。さあ行くぞ。

アナグマ「ま〜 ぐ〜 ぐげ」→「まっ」
アナグマ「ぐ〜 ぐまぐま ぐげ」→「まっ」
アナグマ「ぐまぐま?」→「ぐま!」
アナグマ「ぐ〜 ま〜 ぐまぐまま ぐま!!」今だ!

「んぐんま ぐま〜 ま?」ランプ1個売れた!

154 :58:04/07/04 02:52 ID:???
よっし! 売れといてなんだがなにがなにやら!
そんな調子で残り2個も売りさばき、ランプ3個は完売、3000ルクをゲットです。
それじゃーさっそく!

すいませーん、宝石屋さん、輝きのクリスタルくださーい。

「キミはほんの少し、手にしたお金を使ってしまったみたいだけど、
 ボクはせめたりはしない」おお、意外と心は広いぞギルバート。
というわけで結局6個分のお金を払ったギルバート、いそいそとリュミヌーの元へ向かいます。
これでまだ町にいられるというリュミヌーを、さっそく口説くギルバート。
ギルバート「さあ二人で星くずのシャワーをあびよう!」
      この世界は、今日のために生まれたのさ!
      ボクたちの愛のために!」
リュミヌー「私もちょうど外へ出ようと思っていたところ。
      だってもう6日間もランプ作りにかかりっきり。
      外の空気なんて忘れてました」
うーん、やっぱり温度差が激しいようなー。
ともかく連れ立って外に出る二人。追いかけると、夜空を見上げて歌っています。

155 :58:04/07/04 02:53 ID:???
「ねえ、リュミヌー、ボクの夢を聞いてくれるかい?」
「ええ、ギルバート、二人の夢を語り合いましょう」
というわけで語り合うわけですが、これがどうも噛み合いません。
ギルバートが「都会からデザイナーを呼んで、最高にすばらしいランプを作ろう!」と言えば

http://www.reset931.net/saiban/Obj_Mit.swf?inputStr=%82%BB%82%CC%95%D3%82%CC%
83K%83%89%83N%83%5E%82%F0%8FW%82%DF%82%C4%8A%EF%96%AD%82%C8%8C%60%82%
CC%83%89%83%93%83v%82%F0%8D%EC%82%E9%82%CC

といった具合で。
結局、「ねえリュミヌー、二人のハーモニー、うまくかなでられないね!」というわけで、
リュミヌーを町に引き止めておいて自分が旅に出ちゃうギルバート。
けして嫌いじゃなかったらしく、ちょっと沈んじゃうリュミヌー。
そこへアナグマたちがわいわいとやってきます。
「んぐ んまぐ まぐんぐま!! ぐま! ぐま! ままぐま!
 ぐままぐま!! ぐま!!!」いやわかんないわかんないわかんない。
でもリュミヌーは理解できるみたいで大はしゃぎ。すげー。
なんと彼女のランプを気に入ったアナグマたち、
ランプをいっぱい作ってほしい!という話らしい。
リュミヌーも元気になって良かった良かった。
「んもう、わたし嬉しいからあなたにこんなものあげちゃう!」
というわけでアーティファクト、震える銀サジ入手! わーい。
せっかくだし、次は奈落へ行ってみようかー。

156 :うくうく:04/07/04 16:24 ID:fkaQui/9
むむむままままねまねまねまねーしょん


157 :あああ:04/07/04 16:25 ID:fkaQui/9
dっだ


158 :あああ:04/07/04 16:26 ID:fkaQui/9
dっだf費上hぢfhづshf市営尾fxklcふぃおじおcjんうぇxkflprmmこめxr、kmcfれkk、zxk、lcmwkrんckxlr、cm




159 :名無しさん@非公式ガイド:04/07/04 16:51 ID:???
あげんじゃね

160 :名無しさん@非公式ガイド:04/07/06 19:00 ID:???
ランプの売り上げ金怖くて手つけなかったが使えるんか
>>58さん乙
俺このスレみて聖剣LOMやりはじめたんだがゴーレムと関係ないが
野菜で武器改造出来る部分がとても役に立った
攻略サイトとか見ても最強武器の作り方とかワケワカメだったから特に
今は最強のカーミラを育てるべく時計パインを集める毎日

161 :名無しさん@非公式ガイド:04/07/08 22:01 ID:???
俺、ずっと前にレベル1クリアっていうのやったけど・・・そういう話いる?

162 :58:04/07/08 23:05 ID:???
やっとこさまともに時間が取れて進みました。

>>160
攻略サイトさんに行くと、「一番いい材料で一番いい方法」しか
書いてないからかもしれないですね。お役に立てたとは光栄です。
鍛冶は何もかも揃えてからやるのもいいですが、
材料が足りない状態で四苦八苦するのも楽しいっすよー。おすすめです。

>>161
出来るんですかそんなこと!?
……実はゴーレム職人の先人様とかでなく?
良かったらお聞かせ願いたいです。

163 :58:04/07/08 23:06 ID:???
宣言通りにもらった銀サジを設置、今回の行き先は奈落です。
ヒトダマが吸い込まれて消えた、馬鹿でかい墓石を調べると、
どこからともなく「戦士よ、貴様の力、試させてもらう」という声が。
誰が戦士だ怪奇現象。未だにブロンズハンマー装備したゴーレム鍛冶屋さんに向かって。
そして目の前に現れた鎧の男が斧を振り上げ、イベント発生。

「紅き堕帝」

気が付くと、妙におどろおどろしい場所に倒れてるとてかん君。
起き上がると、さっきの男……犬の顔の戦士、ラルクが自己紹介。
ティアマットさまのドラグーン? なにそれ。
「竜に仕える騎士のことだ」へぇへぇへぇ。
「これ以上知りたければ、俺と一緒に下層に降りてもらおう」というので、
不安ながらもOKします。だって4号が見当たらないんですさっきから。
行き着けるのかなーと思ってたら、OKした途端に4号がどこからか飛んで来ました。
なーんだ、驚かせようと思ってたのか、こいつめー。

「死にたてさん、そいつには気をつけなよ……ケヒケヒケヒ」とか
変なオバケに言われても、こちとら4号さえいれば怖いものなし。
さくさく進みますが、途中で足止め。これ以上進むには炎の洗礼が必要だとか。
で、その許可をもらいに賢人の一人、
奈落の管理人オールボンに会わなきゃいけないそうです。

164 :58:04/07/08 23:07 ID:???
会いに行くと、腕がいっぱい生えたたまねぎが偉そうに座ってました。
もしかしてこの人、LV99たまねぎ剣士だとか言いますか。
「いたずらに人を連れてこられても、死人が増えるばかりで迷惑しておる」とか、
「今度こそティアマットの企みも上手くいきそうか?」とか、
微妙に仲が悪そう。でも洗礼の許可はくれました。
これで下層にも行けるし、その辺の部屋にも入れます。さっそく家捜し始まり始まり。
宝箱ばこばこ開けてると、一室で見覚えのあるおにーさん、ルビーの珠魅ルーベンスが。
「オレはゼッタイに諦めない」「珠魅は奪われるだけの種族じゃない」
「最後の珠魅が砕け散るまで、オレは諦めない」と、なんだか無闇にポジティブシンキング。
でもその部屋にあった宝箱の中身が「あぶない瞳」でちょっと怖かったりして。

どんどん下層へ降りていくと、ラルクが「ここで力を試させてもらう」と。
準備はもちろんOKです。戦うのは4号だし。
無言の四面宮にて、ゼーブルファーとの対決です。

165 :58:04/07/08 23:08 ID:???
このゼーブルファー、攻撃がほとんど部屋の中央にいないと当たらないんですが、
4号は当然のように入り口から全く動かず。
外してたわけでもないのにロケットダッシュもしませんでした。
で、時間はかかったものの一方的に飛び道具を当てて無傷勝利。
……盛り上がりませんね、ラルクさん。あなただけなぜか死にかけてるけど。

勝利すると後ろで炎が噴出す崖、燃えたぎる炎舞台にてティアマットと謁見。
出てきたのは竜じゃなくてヒゲのおじさん。変身してるのかな。
3匹の竜に自分の力を奪い取られてしまったので、それを取り戻すために、
その3匹の竜を倒してほしいと頼まれます。
頼みって言っても、断ったら幽体のまま放置されて死ぬらしいです。駄目じゃねーか。
仕方ないのでOKすると、嬉しそうに高笑いするティアマット。きな臭いおっさんです。

ラルクに連れられ、奈落の外、あの墓石の前へ。
骨のカンテラを渡されますが、ラルクは「オレのやり方が気に入らなければ好きにしろ」と。
それってこのまま逃げちゃっていいってこと?
それもそれで釈然としないけど……こいつは意外と信用できるのかも。
第一印象、墓石の怪奇現象だけど。

166 :58:04/07/08 23:09 ID:???
奈落が出たならあのイベントも見なければ。
月夜の町ロアに行き、アナグマに芸を披露するあの二人のところへ行くと、
無言のままディドルが立ち去ってしまいます。
また放っておこうみたいなことを言ってるカペラ。
とりあえず放って探し回ってもディドルは見つかりません。あれ、どうするんだっけ?
しょうがないから後回しにして、果樹園とマイホームで果実収穫。
マイホームでのフィッシュフルーツ入手に浮かれながらワールドマップに出ると、
ロアに奈落のオバケ、シャドールたちが集まっていきます。
あ、マイホームから外に出るのが条件か。
ロアの酒場に行くと、
「さがしますとも。大切な子分だもんね」と今回はちょっとだけ素直なカペラ。
しかしやっと見つけたディドルは、目の前でシャドールたちにさらわれてしまいます。
あのオバケどもの行き先と言えば他に考えられません。
奈落に行くと、墓石の前でディドルに追いつくカペラ。

「ディドル!」「カペラー ボク、もういいんだー。イヤになっちゃったから」
「ちょっと待てよ! 何がもういいんだよ! 何がイヤになっちゃったんだよ!」

呼びかける声も届かず、シャドールに連れ去られるディドル。
ついでに連れてかれるカペラ。おまけで引っ張り込まれるとてかん君。
……扱い、ひどくね?

「ディドル、いやになる」

167 :58:04/07/08 23:11 ID:???
奈落の底では、なぜか詩人のポキールが現れ、説明してくれます。
「奈落は死者たちが来るところだと思われているけど、
 本当は死にきれない者たちの来る所さ」
「もしまだ君が、喜びや悲しみを感じ取る心があるなら、影たちの波動に触れてはいけない」
「シャドールたちは容赦なく君を、この奈落の底まで連れ戻すだろう」
→要約:シャドールにぶつかるとここに戻されるから、頑張って避けて外まで出よう。
ちなみにもっかい話し掛けるとポキールに外に出してもらうことも出来ますが、
その場合カペラとディドルはばっちり見捨てられます。
「セーブなんかもできたりして」のお茶目なセリフを聞きたいがために話し掛けて、
間違って「戻る」を選んでイベント失敗させないよう注意です。

とてかん君みたいにな。

えーと、L1L2R1R2スタートセレクト同時押し。中略。

編隊組んで飛んでるシャドールをかわし、奈落を駆けるとてかん君。
最後の方はシャドールが透明になって見えなくなるので大変ですが、
半分くらいずつが順番に透明になる場所では、交代する瞬間を狙って駆け抜け、
全部が一度に消える場所では、
消える前のケヒケヒ笑ってる最中に猛ダッシュすればかわせます。
何度も何度も戻されてるとシャドールがどんどん減っていくので、
どっちにしろ最後には余裕になりますけど。

168 :58:04/07/08 23:12 ID:???
上層まで行き着くと、ディドルを見つけたカペラが必死に呼びかけています。
「ディドル! 暗闇に引っ込んでないで! 日のあたる地上へ帰るぞ!」
「ヤダ! だってボク、何も面白くないんだもん!
 カペラが楽しそうにやってて、みんなが楽しそうに見てて、
 僕だけつまんないんだもん!」
……それは衝撃のセリフでした。
「僕」って漢字入ってたんだね!?
いつも誰がボクって喋っても片仮名だったのはわざとだったんだね!?
愕然とするとてかん君は当然放っておかれて会話は続きます。
「オイラだって楽しいから笑うんじゃないさ!」「だったらなんで笑うのさ!」
「そんなこと……オイラの勝手さ!」
「カペラはいつも、ろくに考えもせずに、適当な言葉で返すだけなんだ!」
「違うよ……フッ……」「やめてよ! なんで笑うのさ!」
「だって……おかしいよ……なんとなく……」お前、真面目に説得する気はあるのかと。
おかしいことなんてない、辛いことばかりと言うディドル。
悲しいことだらけなのにカペラの芸なんて見てもしょうがない、
カペラを見て笑ってるヤツらって好きになれないと叫ぶディドルを、
嬉しそうに笑って見ているシャドールたち。真剣な面持ちで見つめるカペラ。

169 :58:04/07/08 23:13 ID:???
「わかったよ、ディドル。全部わかるさ。
 つまんなくて、嫌なことばかり起きて、ギスギスした世の中さ……
 だけど、それでもオイラは世の中が好きさ……だから、サヨナラ……
 オイラが上の世界を、もうちょっと楽しくて住みやすい世界にするから……
 そしたら帰ってこいよ。それまで待ってるよ」
馬鹿にしたように、シャドールが「戻れねぇんだよ!」と叫びます。
一度奈落の虜になったら戻れない、じきにシャドールになっちまうと。
しかし、カペラは自分はシャドールにならないと言います。
「ボクはボクのままずっとここにいるから、安心して上に戻ってなよ」
爆笑するシャドールたち。気にしないカペラ。
さっきから見事に無視されっぱなしなシャドールたちに微妙な親近感。いやいやいや。
「ディドル、オイラは君を笑ったりしない。
 君が今、シャドールたちをふりきって、オイラのあとをついて来ても、
 オイラは勝ち誇って笑ったりしないよ」
その言葉に、一歩、前に出るディドル。その背にかかるシャドールの言葉。
奈落の掟。追っ手から逃げ切ればそれで開放。逃げ切れなければ食われるだけ。
逃げ切ったヤツなんていやしない。
じゃあ、そっちの力仕事は引き受けようじゃないの、ねえ4号。

再び無言の四面宮にて。奈落の追っ手、マミーエイプとの戦闘。

基本的にゼーブルファーと変わりない展開で勝利。
……届かない腕伸ばしてないでこっちに来いと。

170 :58:04/07/08 23:14 ID:???
地上に戻ると、倒れてるディドルとカペラ。
ディドルがシュール。なんかとってもポーズがシュール。おたまじゃくしだったのねあなた。
上半身(?)を持ち上げ、ディドルが嬉しそうに声を上げます。
「あ、だいじょうぶだ! 戻ってきた!」
「ディドルのヤツ、アンタのことを心配して、奈落に戻るとか言ってたんだ」
な、なんですと!? 聞いたか4号、いい子じゃないかディドルーーーーっ!

「ねぇ、カペラ、もう少し星を眺めていようよ」
「うん。でもちょっとにしようぜ」「どうして?」
「オイラ、すごくうれしくって、笑わないって約束、やぶってしまいそうだよ」
「いいよ、笑っても。
 息を切らしたあと、目まいが終わるまでの星は、まわりながら落ちるんだ」
「なにそれ?」「内緒だよ」
「オマエってヘンなヤツ。ハハハハハハハハ」

うん、やっぱり最後は蚊帳の外。ハハハハハハハハ。

171 :名無しさん@非公式ガイド:04/07/09 01:30 ID:???
しばらく読みに来ない間にバージョン4号になっている!
暑い中がんがってますなー

>>161
どうやったのか概略だけでも教えてホスイ

172 :名無しさん@非公式ガイド:04/07/09 03:00 ID:???
>>161
武器を弓にして(間違って経験値アイテムを取らないため)
仲間とペットをうまく使うのかな?

俺も概略だけでいいから知りたい。

173 :161:04/07/09 20:00 ID:???
俺も大分昔の事で結構忘れてるが覚えてる限りだけ書いとこう

-戦闘-
武器は最初は>>172の言う通り弓を使ってたがあまりに与えるダメージが少なくて
ブチギレそうになったので途中から経験値覚悟で槍に変更した。

使うアビリティは主に「ガードダッシュ」と「イリュージョン」
基本はダッシュアタック→イリュージョン 時々必殺技
つまりはヒット&アウェイ。
終盤になれば一発喰らえば死ぬからその辺で神経すり減らす。
槍の最強技の「青龍」だけ覚えたら後は上の戦法だった。

-作成-
ペットは攻撃手+敵の標的として活躍してくれる。
楽器は敵の特殊攻撃を避ける用として必須。
ゴーレムは欲しいところだったけどパブロフ戦が非常に面倒だったのでパス。
武器も「鍛冶屋ただいま閉店中」のボスが辛かったけど、
それさえ乗り切ればどうにでもなる気がする。
ちなみに自分は鍛冶に関しては詳しく知らないのでロリマー聖鉄製の槍を作るだけだったが。
(ロリマー聖鉄が店で買える中で一番強力な素材だったから)

-イベント-
自分のプレイではやり慣れてるという理由から珠魅編で進めた。
でも、実際にやるとしたら多分エスカデ編が一番いいだろうとは思う。
ドラゴンキラー編は戦闘がメインなので上級者向け。


大分うろ覚えだけど大体こんな感じ。
思い出したらなんか書くわ。

174 :名無しさん@非公式ガイド:04/07/10 03:13 ID:???
>>173
ありがd

しかしすげーなあ。よく頑張った。感動した。

175 :58:04/07/14 23:50 ID:???
>>171
なんとか遅刻しまくりつつも頑張っております。

>>173
すごい……根気のいりそうなプレイですね。
これが終わったら一度挑戦してみたいかも。
いつになるかわからないのが困ったものですが。


毎度毎度日をあけてばかりでごめんなさい。
なんか夏らしいイベントがやりたくなってマドラ海岸設置。
夏らしいイベントっていうかあれがやりたいだけなんですが。
入るとペンギンの男女が向かい合って話しています。
海賊ペンギンのデイビットと、恋人のヴァレリ。
すまねぇ、愛しのヴァレリと謝るデイビット。
船に戻るのね、と察するヴァレリ。
いいの、海賊に恋した私がいけなかったの、と、とっても健気。
そして何かを言いかけ、「いいの、私ひとりであたためるから」と走り去るヴァレリ。
「あたためる・・・・タマゴが生まれたでやんすか!?」と、
デイビットは仰天して追いかけます。

「砂浜のメモリー」

さーいくぞー。レッツカニバッシング!
パキンカラカラパキンパキパキカラカラカラ

た、楽しい。
過去、かなりやりこんではいましたが、もう随分やってないので忘れてるだろうと思ったのですが、
まさかの一発31匹達成。もう1匹いるらしいけどそれはどこにいるんだか知らないので。
遺跡の道とかジャングルの道とか忘れてるくせに、なんでこういうのは覚えてるかな。
そしてボス、でっかいカニのフルメタルハガーとの対決です。

176 :58:04/07/14 23:51 ID:???
た、楽しいいいいいい。
ぶつかり合う力と力。まさに正面からのガチンコ勝負。
大ジャンプ急降下で押し潰される4号。負けじとお見舞い波動砲!
ショットガンでの追い打ちを無敵時間で防ぎ、吹き出す泡が4号を包む!
さらにフルメタルハガーの爪でがしがし削られるも、反撃のWビットが決まったっ!
……とまあそんな感じで、ここしばらくイマイチな戦いばかりだったので、
この大一番にはかなり燃えました。デカキャラさいこー。
結果、HP60%で勝利。余裕には違いないけど見応え十分。面白かったー。

自分動かすの忘れてとてかん君が死んでたのは内緒。

戦いが終わると場面変わって、ヴァレリに追いつくデイビット。
二人が一緒になるために、海賊をやめると言うデイビットを、
ヴァレリは船に戻ってと突き放します。
デイビットが子供の頃にいつも話していた夢。
広い世界を見て回ると。
ヴァレリちゃんが襲われないよう、海の怪物を1匹残らず退治すると。
そしてさっきの話は、タマゴがもし生まれたらの話だったのだと。
彼女の気持ちを察し、デイビットは背を向けます。
「あっしは・・・・! 必ず戻るでやんす!!」
ペンギン100羽を従えた海賊のカシラになって。
「それまで・・・・今日のこの日を覚えてやがれでやんすっ!!」
海の魔物が1匹残らずいなくなったその日に。
「アバヨッ!!」

そして残され、佇み、タマゴは私一人であたためると呟くヴァレリ。
バイゼル金をなぜかもらってイベント終了。

といってこのままほっとくのもなんだし。って話になったんでしょうたぶん。
マイホームに家族が増えました。
タマゴも無事に孵って、赤ちゃんペンギン、元気にぱたぱた羽ばたいてます。
かっ、かわぇぇぇぇぇ。

177 :名無しさん@非公式ガイド:04/07/15 00:11 ID:???
えがったのう、いい闘いだったのう。
(*´∀`)ペンギン…

178 :名無しさん@非公式ガイド:04/07/15 21:03 ID:???
カニバッシング嫌い((((;゚Д゚)))

カニ VS ゴーレム。熱いバトルだな…

179 :名無し:04/07/20 20:54 ID:8q9duixI
聖剣の連中どもは、負け犬である。
負け犬どもは、明日、災難が始まる。

180 :58:04/07/21 02:10 ID:???
毎度毎度お待たせしまくりです。うああ。

>>177
いい戦いでした。そして今回もまた。
ペンギン……( ̄▽ ̄*)~~

>>178
そんなあなたは「愛の使者?」


今回は奈落でぼけーっと突っ立ってたラルクを仲間に、「次は山脈だ」の言葉の通り、
骨のカンテラを設置して現れたノルン山脈へ。
入ってすぐにラルクに引き止められ、なんだろうと思っていると、
先行したラルクめがけて一人の戦士が飛び降りてきました。
振り下ろされた短剣を、ラルクは斧で防ぎ、激しい金属音が響きます。

「群青の守護神」

「ラルク、見つけてしまったのか、もう一人の戦士を」
切りかかってきた戦士はラルクに話し掛けます。
「シエラ……」「まだわからないのか! お前はダマされているんだぞ!」
シエラって言うのね。知り合い?
でもラルクは無言。シエラは「ティアマットめ!」と憎々しげに叫んで飛び去ります。
ねーねー今の知り合い?
でもラルクは無言。説明なしかよ。

181 :58:04/07/21 02:11 ID:???
少し進むと、お面をつけた鳥人間たちの村に出ました。
入り口でこちらを見て、仰天して去っていく鳥人間。
村に入ると、誰も彼も話し掛けてもとりつくしまもないって感じ。
今にも帰れ帰れコールが始まりそう。
村の出口には、色の違う3人の鳥人間。
鳥人間は風読み士っていうらしい。
で、彼らがここのドラゴン、メガロードのドラグーンらしい。
一人じゃなくてもいいのか、ドラグーンって。
色の違う3人は、その中でも特に強い、三元老というらしい。
そして主を守るため、騙し討ちっぽくラルクを攻撃する三元老。
それをラルクが一蹴すると、三元老は飛び去ります。

邪魔者もいなくなったので山登り開始ー。

と思ったら諦めてなかったらしい三元老との戦闘が待ってました。
立ち塞がる三元老、一人ずつとの戦闘なのですが、
はっきり言って4号の敵じゃありません。魔法が当たってもHPほぼ減らず。
あっさり倒すと、人魂みたいなものが山頂へ向け飛んでいきます。
「何かの封印か?」と、彼は三元老に殺されかけてたラルク。
……お前さっき強かったじゃんかよぅ。

182 :58:04/07/21 02:13 ID:???
残る2人もさくさく倒し、山頂への道を塞ぐ石像に触れると、
人魂が集まってきて石像を消してくれました。これか封印て。
先へ進むと、村にいた風読み士たちが数人、立ち塞がります。
命をかけてメガロードを守ると言う風読み士たち。
……三元老もそうでしたが、主を必死に守ろうとする彼ら、
そして彼らにこうまで敬愛されてるメガロード、
どうもティアマットの魔力を無理やり奪った悪人て話とずれがあるようなー。
というかなんだか妙に罪悪感がー。
しかしラルクはもちろんそんな感傷お構いなし。
風読み士たちを「安い命だ」と言い放ち、あっさりと全ての風読み士を切り捨ててしまいます。
そして「強い者には従うものだ」と。うーん……
どうでもいいけどいつもそれぐらい強いといいのにね。あーた。

ようやく到着した山頂。
轟音とともに舞い降りたのは、人の姿で現れたティアマットとは違い、
まさにドラゴンという巨大な体躯のドラゴン。メガロード。
「メガロードよ! 我が主、ティアマットに代わりマナの力をいただきに来た!」
ラルクは臆すこともなく叫びます。
「ティアマットのドラグーンよ。ヤツが何を企んでいるのかわからんか!?」
「問答無用!」
「恐れを知らぬ小僧どもめ……」
まさに聞く耳もたずのラルクの叫びを皮切りに、怒り心頭のメガロードとの対決へ!

183 :58:04/07/21 02:15 ID:???
さすがドラゴン、そのパワーはバカになりません。
はばたきの風圧や魔法の威力ももちろん、怖いのは近距離での尻尾殴りやかみつき。
一発当たれば4号のHPが10%持っていかれます。
その辺のザコみたいに連発されてたらそれだけで死んでたかもしれませんが、
そこは紳士なメガロードさま。一発当たると遠くへ飛んでったり、
はばたきや魔法へ行ってくれるおかげで助かりました。
広範囲攻撃されるたびにラルクは死んでましたが。
4号は開始に無敵時間のある技を結構持たせてたのが幸い、
半分以上の広範囲攻撃を回避。
なんといっても一度だけ使われたブレス攻撃を避けられたのが大きかった。
100%あったとてかん君のHPを、一気に20%まで減らしてくれたブレス。
いかな4号でも喰らっていたらどうなっていたか。
そして着実にHPを減らし、残りはわずか。
よーし、このまま一気にトドメだ4号!
ってところでラルクくん復活。
なぜかここに来て元気にコンボをざっくざく。
4号が次の技を発動するために光ってるあいだにメガロード撃破。

は?

……やりなおしを希望するーっ!(ドラゴンスレイヤー編クリア後か……)

メガロードのいた、さらに先へ行くと、光り輝く大きな石が。
でも「まだ小さいな」とかラルクが言ってたのを見ると、
ほっとくとそれこそメガロードくらいのサイズになるのかしら。
石に手をかざし、なにかしたらしいラルク。それで用はすんだみたいで、
アーティファクト「竜骨」をくれて仕事は終わったみたいです。

一息ついてたら、瀕死の風読み士が足をひきずって現れ、
「なぜだ、なぜこんな恐ろしいことを……」とつぶやき、そこで事切れ……
それでも、ラルクは無言のままイベント終了。

184 :名無しさん@非公式ガイド:04/07/21 02:48 ID:???
58さん乙カレー
やりなおし希望ワロタ
影響うけて初ゴーレム作り始めようやくロジックのゲージの意味が分かった
あれ、技出す頻度なのね
で、ただ今何度目かの聖剣はまり中
チェーンソー燃え

185 :名無しさん@非公式ガイド:04/07/23 16:25 ID:???
メガロード好き好き

ドラゴンとゴーレム、パワーバトルですな

186 :名無しさん@非公式ガイド:04/07/27 16:33 ID:???
期待〜

187 :名無し:04/07/28 13:48 ID:pUQ6YKYg
宗教、人々に説いたか?
宗教
宗教
宗教
宗教
宗教
宗教
宗教
宗教
宗教
宗教
宗教
宗教


188 :58:04/07/29 00:01 ID:???
ここまで間があいてしまうとは・・・・御免なさい。
明日には紫紺の怨霊(と課外授業)をお届けできるはずですー

189 :名無しさん@非公式ガイド:04/07/29 00:35 ID:???
ヽ(´ー`)ノ

190 :名無しさん@非公式ガイド:04/07/29 21:02 ID:???
今にして思えば744氏のペースは驚異的だったな
あの密度で三ヶ月とか
終盤のペースダウンがなければ二ヶ月半くらいか?

191 :58:04/07/29 23:57 ID:???
遅れましたぁぁ

>>184
おお、ゴーレム作ってみてますですか! いいですよゴーレムはー。
頻度といいますか、ゴーレムは他のキャラと違い、必殺技ってものがないので
ゲージの役割が違うんすね。
戦闘中見てるとわかると思うんですが、ゲージは勝手にぐいんぐいん伸びて、
最大になると0に戻っての繰り返し。
行動開始の時、ゲージがどれだけあるかで、ロジックのどの行動を取るかが決まると。
で、ゲージは伸びるほど動きが遅くなるので、結果的に
ゲージがいっぱいに近い(ロジックで下のほうにある)行動を取りやすいと。
そんな感じっす。

>>185
大好きです。一番ドラゴンらしいドラゴンで。
ネバーエンディングストーリーの白竜みたいなヴァディス様も好きですけど。

>>190
私は私で遅すぎな予感。もしよかったらどなたか、
同時進行てのもありかと思うんですがいかがでしょうか。

192 :58:04/07/29 23:58 ID:???
ラルクにもらった竜骨を設置、現れる骨の城。
数あるランドの中でも、これの出現シーンが一番好きかも。
骨の竜がぐおーって吠えるのが。
さて入ってまず起こるイベントが

「課外授業」

えーと、魔法学校の生徒さんたちの実験手伝っていろいろ混ぜて爆発して
また混ぜて爆発してさらに混ぜて成功して終了。
でも出来上がった物もやっぱりある意味爆発物。
だえんの種をもらえたり、以降ここで種が買えるようになったり。
水属性だったり「泉」のシークレットパワー持ってるフィッシュフルーツ作るには、
だえんの種だけをトレントさんに飲んでもらうのが一番確率高いらしいので嬉しい。
敵倒しても落としてくれないし。


で、改めてラルクを仲間にして骨の城へ。
城からすごい声がして怯えてる生徒たち(居残り組)。
構わず城の入り口へ近付くと、突然空間を切り裂き、
骨の鎧兜を身に纏った剣士が目の前に。

193 :58:04/07/29 23:59 ID:???
「紫紺の怨霊」

「去れい! 人間ども!」と恫喝されても、そう安々帰るわけにもいきません。
断ったらガイコツ剣士との戦闘に突入。
こいつが意外に強い強い。広範囲攻撃はほとんど使わないのですが、
接近して素早い斬撃を確実に当ててくるため、一撃の威力はさほどでないのに、
どんどんHPが削られていきます。
あ、ラルク氏は別。3発で死にました。
なんとか勝利は収めたものの、4号残りHPなんと15%。危なー。
ちなみにとどめは生き返った直後のラルクでした。
4号は無敵時間のある攻撃を多めに持たせているのですが、
これは光り始めたらすぐ無敵になるわけではなく、無敵になるまで少し時間がかかるため、
そのあいだに攻撃を連打されると何もできずにがしがし喰らっちゃうんですよね。
たまにショットガンやマシンガン撃っても、縦方向の範囲が狭いせいで外れたりするし。
ようするに対デカキャラ用な仕様なんだなー、4号。
対人間大キャラ用の別verゴーレムも作った方がいいのかなぁ。

ガイコツ剣士を倒し、骨の城のクチから中へ。
3つの台が並ぶ場所で、ラルクが「仕掛けがあるらしいから慎重に」
みたいなことを言った瞬間、
地面が揺れて煙が舞って。気付いたら一人地面に倒れてるとてかん君。
し、しっかり引っ掛かってるし!
4号は、4号はどこだ! ラルクはどうでもいいから4号は!
……いや、別に嫌ってませんよ?
メガロード様のとどめ持ってかれたこと、根に持ってるだけで。

194 :58:04/07/30 00:00 ID:???
必死にうろついてると、しゃべるしゃれこうべに遭遇。
案内してやろう、と隠し扉を開けてくれました。
そしてその先で4号と再会。ああ、ありがとうしゃれこうべさん。
そのあと思わせぶりな扉の前で、4号と力を合わせて2つ並んだ台を押すと、
扉が開いて昇降装置に入れるように。
でも1Fには行けないらしいので2Fへ。
モンスターがいるだけで何も無い部屋がいくつかと、
鍵印なき者は立ち去れ!としか言ってくれないガイコツ剣士がいるばかり。むー。
しょうがないので今度は3Fへ行くと……

「ラルクを探しているのか?」という声。登場のシエラさん。
「なぜお前はティアマットの言うことを聞くのだ。
 ティアマットがなぜドラゴンを殺しているのか、理由を知らぬわけではあるまい?」
ごめん、実はよく知らない。
「そうか……」そうなんです。
「すまないが、死んでくれ」……はい?
「そうすればティアマットもあきらめざるをえない。
 それに……ラルクを殺さなくてもすむ」
……ラルクとただ敵対してるわけじゃないのはわかったけどそれはそれとしてひでぇっす。
そしてシエラさんと戦闘、なんだけど今度は苦労もなく4号勝利。
「く……さすがに強いな」4号がね。
必ず止めてみせる、と残して立ち去るシエラさん。ついでに何か落としていきました。
拾うとどこかの鍵みたい。鍵? 鍵印?

195 :58:04/07/30 00:01 ID:???
びーんごー。さっきのガイコツ剣士のとこに持ってくと、扉を開いてくれました。
中に入ると倒れてるラルク。偶然、なんだろうか?
話し掛けるとまだ意識がないみたいで、「姉さん……」と寝言。
一瞬あとに跳ね起き、「すまん。まさかあんな罠にかかろうとは」と。
まあ、寝言には突っ込まないでおいてあげよう。なんとなく誰のことか察しはついたし。

合流がすんだので探索再開。3Fからさらに階段を登ると、
「何人たりともここを通すわけにはいかん!」という声。
声は続けて「!? 貴様は砦落としのラルク!」あ、お知り合い?
「久しぶりだな、皇帝」と余裕のラルク。
えーと、なんか100年前に会ったことあるらしいけどそれ以外不明。
で、ここのドラゴンのドラグーン、不死皇帝との戦闘に。

不死皇帝は……普通でした。あんま印象に残ることもなく戦闘終了。
あ、とどめはまたラルクに持ってかれました。

そしてその先、ムクロ玉座へ。
あ、ここさっきうろついてた時迷い込んで、不死ヒナげっとしたとこだ。
先ほど微笑ましい追いかけっこをしたその場所で、
おどろおどろしく声が響きます。
「ティアマット……私と刺し違え、奈落に落ちてもいまだ私欲のためにマナを求めるとは…」
……私欲? 私欲って言ったよ今?
「愚か! 愚かなり!」怒号と地響きと共に、出現する骨のドラゴン、ジャジャラ!
考えててもしょうがないし、いきますかー。

196 :58:04/07/30 00:03 ID:???
このジャジャラ、メガロード様みたいに重ーい近接攻撃をしながら、
ときたま必殺技を撃ってくるんですが、出し惜しみもせずブレス攻撃だしまくり。
吐かれるたびに死ぬラルク。削られる4号のHP。
ええい、ドラゴンは1日ブレス3発までって決まりを知らんのか!(注:別世界の話です)
でもやっぱり攻撃の当てやすいでっかい相手は4号、得意みたいで、
パワー勝負の末にジャジャラ、残りHP1本で、あ、ラルク光り出した。
ソウルスラストじゃきーん。ごごごごごご。
……毎度毎度お前は。いや、いいです、今回これで終わりじゃないし。

そう、さすがホネホネドラゴン。一回やられたくらいで終わりません。
体の足りない部分は落ちてきた石像くわえこんで補填して再度襲い掛かってきます。
でも、近接攻撃が当たりにくくなっちゃったせいで、さっきより弱いような。
たまに使ってくる落盤攻撃は、画面覆うくらい広いし強いんだけど。
で、4号の拡散波動砲で、ジャジャラのHPが残りゲージ半分になったとこでラルク復活。
うん、このパターンにもだいぶ慣れたよ。
じゃきーんじゃきーんざくざく。どかーん。ごごごごごごご。

……や り な お し を 要 求(略

「おのれ……ティアマットめ……そこまでして、世界を……」
打ち倒され、無念の言葉を残すジャジャラに、
「安心しろ、もうそんな心配をせずにすむ」と思わせぶりな言葉をかけるラルク。
玉座の奥、マナストーンの前に立ち、石に手をかざし、
「何か聞きたそうだな」と言うので、せっかくだからティアマットのことを聞いてみる。
なんでもラルクがマナストーンの位置を示すだけで、
ティアマットはその力を吸い取れるのだとか。へー。
……いやそういうこと聞きたかったんじゃないんだけどね?
「あまり深く考えんことだ」はあ、そうっすか。
「残るマナストーンはあと1つ」「俺たちが蘇る日も近い……」

197 :名無しさん@非公式ガイド:04/07/30 01:36 ID:???
>>58さん乙カレー

ラ、ラルクめ(つд∩)

198 :名無しさん@非公式ガイド:04/07/30 11:51 ID:???
乙ー
同時進行はワケワカメになりそうだからちょっとアレかなー
頑張ってー

199 :名無し:04/07/30 16:24 ID:0QdRxC5c
宗教について、語ろう
宗教
宗教
宗教
宗教
宗教
宗教
宗教
宗教
宗教
宗教
宗教



200 :名無しさん@非公式ガイド:04/07/31 01:01 ID:???
大笑いした。ラルクってw

201 :名無しさん@非公式ガイド:04/08/01 01:17 ID:???
不死皇帝第2形態で再戦だ!

202 :名無しさん@非公式ガイド:04/08/02 05:47 ID:???
これみてサボテンくん思い出したよー。
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20040729/02v.htm

203 :名無しさん@非公式ガイド:04/08/02 20:59 ID:???
>202
それのサボテンくんバージョン・・・作ってくれないかなぁ(゚д゚*)

204 :58:04/08/04 23:36 ID:???
ごめんなさい、少々立て込んでおります。
もう少々お待ちください。

205 :名無しさん@非公式ガイド:04/08/05 00:01 ID:???
待ちます

206 :名無しさん@非公式ガイド:04/08/05 01:31 ID:???
>204
同じく、まったり待ってるよ。
58さんの負担にならん程度にがんがってくれい(´∀`)

207 :名無しさん@非公式ガイド:04/08/05 01:45 ID:???
>>204
保守しながら待ってるよ

208 :名無し:04/08/06 16:30 ID:9yQ8NXi1
宗教について語ろう

お前たち、京都の清水寺お参りに行ったか?
仏さんに手あわしたか?あるいは祈ったか?
清水寺にある湧き水飲んだか?
清水寺の湧き水は別名霊水。
霊水を飲んで心身洗い清めたか?
まだ、行ってないヤツは、休日のある日に機会として行って来い。
さっさと行けよお前ら!

京都の清水寺に流れる湧き水を飲んだ者は幸いである。
その者は、正しい人間として生まれかわるだろう。
真実の宝を発見するだろう。


209 :関田内 文男 ◆2Vu/evdxfM :04/08/06 16:36 ID:???
関田内 文男を敬おう!
関田内 文男を敬うスレ in 家ゲー攻略
http://game8.2ch.net/test/read.cgi/gameover/1091776157/

Come on sell!!!

210 :名無しさん@非公式ガイド:04/08/09 19:42 ID:???
待ってます待ってます

211 :名無しさん@非公式ガイド:04/08/10 01:24 ID:stuhSnhp
私も最近からまた聖剣LOMをはじめたのですが
とりあえずイベント全部出してみたいなぁと思って
以前その例として、
フローチャートとランドメイクの方法がのってたホームページを
見つけたことがあったのですが

パソコンデータがふっとんでしまって
検索してもどうしても見つけられません(^^;

どなたかご存知の方教えていただけませんか〜?!(><)

212 :名無しさん@非公式ガイド:04/08/10 13:17 ID:???
>>211
スレ違い
質問はこっちで
http://game9.2ch.net/test/read.cgi/gamerpg/1089289014/l50
あとsageろ

一応答えておくと多分このページ
http://yuki-as-web.hp.infoseek.co.jp/LOM/index.html

ついでに顔文字キモイ

213 :211:04/08/10 16:04 ID:???
>>212
すいません!以後気をつけます!!

そして、このページです〜!
ありがとうございました!

214 :58:04/08/11 00:11 ID:???
やっと立て込んでたのが片付いたので取り急ぎ報告に〜。
明日には不死皇帝との再戦と、白妙の竜姫をお届けいたします。
お待たせしてすみませんでした。

215 :名無しさん@非公式ガイド:04/08/11 01:58 ID:???
ぃぇぃ

216 :名無しさん@非公式ガイド:04/08/11 02:35 ID:???
遺影♪

217 :58:04/08/12 00:24 ID:???
ごめんなさい、遅くなりましたっ。
待っていてくださったみなさん、本当にすみません&ありがとうございますっ!

とりあえずは>>201さんのおっしゃっている通り、
不死皇帝と再戦すべく骨の城へ行くことに。
でも確かエレベータ前の扉って、3人いないとあかないんだっけ?というわけで
たぶんトドメは刺してくれないだろうと思ったコロナを連れていきます。

そしてIN骨の城。エレベータ前のスイッチ3つを順番に押して開くとてかん君。
いや同時じゃなくていいんかいっ!……一旦戻ってコロナ置いてきました。

改めて再突入、死の桟橋でなんの会話もなしで降って来る不死皇帝。
ごめんなさい、サガフロ2持ってなくてごめんなさい。
不死皇帝の姿にはジャジャラの残骸が取り込まれています。
さあ第2形態とのバトルです。

218 :58:04/08/12 00:25 ID:???
開始早々、ぐいぐいと壁際に押し込まれ、身動きが取れなくなる4号。
押し退けられるけど距離が取れないからまた押し退けられの繰り返し、
ざーざー砂埃あげ続けてるあいだに、容赦なく攻撃する不死皇帝。
といっても押し退けられ中は攻撃を受けないので通常攻撃はいいのですが、
問題はそのあいだこちらが攻撃できないため、不死皇帝が魔法や必殺技発動するまで
ダメージを与えられないこと。
それで広範囲攻撃を2回ほど受けたところで、どうにかロケットダッシュが発動、
4号脱出に成功しました。さあそして反撃!
不死皇帝も攻撃をしてきますが、威力では遥かにこちらが勝っています。
すぐに不死皇帝のHPゲージは黄色くなりました。
しかしこれは余裕かと油断したその時、不死皇帝が発動したのはHP吸収の範囲攻撃。
避けそこなったとてかん君のHPが吸収されて不死皇帝回復してるしっ。
ここまでやってきて、自分が4号の邪魔になったのは初めてだ!

続行する戦闘。第1形態の時と違って通常攻撃も結構喰らい、
4号のHPは着実に削られ、そして再びのHP吸収攻撃。
今度は4号ととてかん君が一緒に喰らって、不死皇帝HP緑色。だー。
とてかん君のHPは20%きってぴこんぴこん。

219 :58:04/08/12 00:27 ID:???
もういっそやられて寝てた方が邪魔にならなくていいんじゃないかと思ってたら、
チャージ波動砲や拡散波動砲をばかすか当てて頑張る4号、
不死皇帝のHPがようやく赤く。
よーしそのまま行けーと応援してたらまたしても壁際に押し込まれ、
しかも押し退けられない微妙な間合いで通常攻撃を連打する不死皇帝。
ハメか。ハメですか。見る見る削られ、HP50%まで減らされる4号。
そして全身を光らせる不死皇帝、トドメとばかりに落盤攻撃が4号(と、とてかん君)を襲う!

あ、1個もあたんね。

お返しの拡散波動砲が直撃し、無事に勝利を収めました。


雪辱(?)を果たしたところで奈落へ向かい、ラルクを仲間に。
ここまできたらドラゴンキラー編をまずクリアしちゃおうと思いまして、
二人でさくさく白の森へ分け入ります。
「ここはホワイト・ドラゴン、竜姫ヴァディスのテリトリーだ」とラルク。
そういう事務的なことは説明してくれるんだけどね、あーた。
けどなんでもこの森はラルクの感覚を邪魔するものがあるそうで。
どうするのかと聞いたら「アイツの香りをたどってみる」とのこと。
香りですか。匂いですか。やっぱ犬。さすが犬。
「細かいことは心配するな。なんとかなるさ」
そしてアバウト。意外とアバウト。

220 :58:04/08/12 00:29 ID:???
「白妙の竜姫」

道を外れたとき、ローディング前に気が付くのにローディング後じゃないと戻れないのって、
ちょっとどうかなって思うんだよ4号。

ラルクの鼻を頼りに進むうち、巨木の台座なる場所へ。
そこに現れるシエラ。
「ラルク……ついにここまで来てしまったか」
苦渋の表情のシエラに、冷静に、冷徹にヴァディスの居所を尋ねるラルク。
「ラルク!! ティアマットが何をしようとしているのかわかっているのか!!」
シエラは叫び、竜殺しの目的は復讐だけではなく、
世界の力の源、マナエネルギーを自分のものにするためだという。
ほーらやっぱりそんな話だったよあのモティさん似の帽子の赤いおじさんめ。
しかしラルクは、そんなことは知っていると答えます。
衝撃を受けるシエラ。
「バカな! ティアマットがマナの力で、地上に蘇ったらどうなると思っている!」
「うるさいぞ! シエラ!」
ラルクが叫び返し、戸惑うシエラにさらに続けます。
「ティアマットが地上に蘇れば、その騎士である俺も……
 俺も、地上に蘇ることができる」

221 :58:04/08/12 00:30 ID:???
呆然とするシエラ。頼む、邪魔をするなとラルク。
しかし、シエラは沈黙のあと、その武器を構えます。

「私は……ドラグーンだ。主であるドラゴン同様、
 世界秩序の管理が役目……秩序を乱そうとしている者を見逃すわけにはいかない!

 たとえ、それが我が弟でも!!」

姉と弟。二人の戦士は睨み合い。
「おやめなさい、シエラ!」
しかし一触即発の彼らを、突然響いた声が止めました。
「ヴァディス様!」
驚くシエラの後ろに、幻のように出現する、ホワイト・ドラゴンのヴァディス。
「血を分けた姉弟で争うなど、許されることではない……」
諌めるヴァディス様に、ラルクはマナストーンの場所を聞きます。
そうすれば他のドラゴンのように死ぬことはない、と。
目を閉じ、間をおいて、ヴァディス様はうなずき、場所を伝えます。
命拾いをしたなと残し進むラルクの背に、
行きなさい、ラルク。そして過ちに気付きなさいと言葉をかけるヴァディス様。

222 :58:04/08/12 00:31 ID:???
マナストーンに手をかざし、これで俺は自由になれる、
もちろんティアマットもとひとりごちるラルク。
「だが、手は考えてある。心配するな、シエラ……」
……手、ですか。

『細かいことは心配するな、なんとかなるさ』(白妙の竜姫開始時より抜粋)

正直心配なんですが。

巨木の台座に戻ってきたラルク、こちらを見て、お前の役目は済んだと告げます。
もう俺に付き合うことはない、と。
そして、こんな物しかやれないが……とくれたのはイシュ白金。
……お前、いい奴だなーーーっ!
トドメ持ってかれまくったとか許しちゃうよ全部。わーいわーい。
とか喜んでたらラルクは走り去り、ヴァディス様に「とてかん!」と呼ばれ。
うわなんですかお説教ですか。ごめんなさいごめんなさい。もう2度としまs
「貴方はどうやら巻き込まれてしまっただけのようだけど……
 もはや、大きな流れに取り込まれています」
あ、なんだ、そういうわけでもないっぽい。ほっ。

223 :58:04/08/12 00:32 ID:???
「ティアマットを止めなければ、世界は大変なことになってしまう。
 私が勝手なことを言っているのは分かっています。
 しかし……逃げないでほしい」
逃げない、関係ないの選択肢。
怒られるかと思ってたとこそんな頼まれ方して断れません。はい。
「ありがとう。とてかんよ、お願いがあります。貴方の力を我々に見せてほしいのです」
力ですか。いいですけども。えーと。
出番よ、4号。

VSシエラさん&ヴァディス様。1対2の戦いです。
……1対2ですよ? もちろん。

さて小回りの効く相手には弱い4号、シエラさん相手にはちょっと心配しましたが、
なんでか今ひとつ攻撃の当たらないシエラさん。
おまけに回転らしきアクションをするものの、ピヨり効果ないらしくてなんの意味もなく。
2回ほどざくざくコンボを受けたものの、ヴァディス様の援護射撃も加えても、
HP70%残してまずはシエラさん撃破。

224 :58:04/08/12 00:33 ID:???
さてそこからは……ある意味見ものでした。
4号とヴァディス様、どちらもその場から1歩として動かず、
ひたすら順番に遠距離攻撃の撃ち合い。
せんせー、これターン制RPGですか?
結局、手数と命中率と威力で勝る4号が順当に勝利を収めました。
結構時間かかったんだけど、シエラさん復活しなかったなぁ。おかげで助かったけど。

「思った通り、貴方は良い力をお持ちですね」と、
1回も攻撃しなかったとてかん君を褒めてくれるヴァディス様。
いやきっとゴーレム職人としての腕とかだよね。
「彼を……ラルクをお願いします」
ヴァディス様の言葉に、うつむいていた顔をあげるシエラ。
「ヴァディス様……」
全てを察して、ヴァディス様は微笑んで彼女に告げました。
「私は大丈夫ですよ、シエラ。それよりもラルクととてかんを……」

そしてイベント終了。さー、このまま次は奈落に……あ、
その前にお父さんのほうきやっとかないと消えちゃうんだっけ?

225 :名無しさん@非公式ガイド:04/08/12 04:35 ID:???
>>58サソ
ttp://game9.2ch.net/test/read.cgi/gamerpg/1089289014/540
参照。久々の書き込み乙でした。

226 :名無しさん@非公式ガイド:04/08/12 04:50 ID:???
>>58さん
乙〜

227 :58:04/08/15 23:11 ID:???
今日は「お父さんのほうき」「真紅の竜帝」の2本をお送り……
のはずが。長いって真紅の竜帝。さすがドラゴン編ラスト。
真紅の竜帝は明日お届けできると思います。

>>225さん、わざわざありがとうございます、やっぱ消えるところだったんですね。
消えないうちにと、さっそくお父さんのほうき、クリアしてきました。

しかしその条件で今まで発生してないってのはもしかして……と、
恐る恐るバドに話し掛けてみると、嬉々として賢人のことを話し始めます。
「会ってみたいなぁ……六人の賢人全員に」
仲間にするどころか話し掛けたことすらなかったのねーっ!
とりあえず彼を仲間にして「賢人を探せ」を発生させ、
ついでに果樹園行ったりふと思い出してペット牧場に行ったり。
ラビとスケルトンが成長してたので「ラビュー」と「ホネホネロック」と名付けて放牧。
そのあとバドと別れてマイホームから出て入ってと。
んでコロナに話し掛けると「私のほうきがない!!!」と物凄い勢いで吹っ飛んでいくコロナ。
すぐ落ちてきたけど。
続いてバドまで吹っ飛び落っこち。姉弟だねえきみたち。

「お父さんのほうき」

228 :58:04/08/15 23:12 ID:???
騒いでいると外から家に、サボテンくんが歩いて入ってきました。
そのまま無言で2階へ行くサボテンくん。凝視するバド。
「サボテン……歩いてる……」
どこへ行ってたのかも聞きたいし、とりあえず2階へ追って話し掛けてみると、
「ボロいほうき。すてた。ゴミのやま」との答え。
うわぁい真犯人はっけーん。
急いで1階へ降りるとコロナがいません。
バドが言うには、2階の話が聞こえててゴミ山に行っちゃったとか。
1階にいて聞こえたのかー。立ち聞きしてたんじゃないのかー。
ともかくコロナの身が心配と、バドと一緒にゴミ山へ行くことに。

ゴミ山では、ところどころで「ほうきを持ったサボテン」を見かけたおもちゃたちが
目撃情報を話してくれます。
それを参考に走り続けて道に迷ってにっちもさっちもいかなくなって、
えーとごめん、びっくり箱さん、一度入り口に飛ばしてくれない?
「動けるなら歩いていってもいいのに」はいごめんなさい。ずぼらで。
で、どうにか掘り出し産地へ辿り着くと、ほうきを発見したコロナが。
しかし拾い上げようとして近付くと、突然見えない力に吹っ飛ばされます。
そこへバドが到着。叫ぶコロナ。
「気をつけて! ここ、何かいる!」「そうさ! いそいで逃げないと!」
けれどコロナは泣き出してしまい動けません。

229 :58:04/08/15 23:13 ID:???
「私、怖いの……ここのゴミみんな、人間にうらみを持ってるわ。
 もう逃げ出せないよー……ふえ〜〜ん」
そんなコロナに力強く呼びかけるバド。
「コロナ〜 俺を誰だと思ってるんだ?
 大魔法使い、ハイン様の息子、バド様だぞ!」
そしてずんずんとほうきに歩み寄り、拾い上げると、ほうきはポキン。
折ーれーてーるー。折れてるよサボテンくん。
「……お父さん、魔法学園ではオチコボレだったのよ……
 ドミナでしか通用しないダメ〜な魔法使いよ……私たちももうダメだわ……」
諦めようとするコロナ。再び呼びかけるバド。
「コロナ! お父さんの言葉を思い出せ!」

「……三十六計逃げるにしかず?」「そうさ」
「負けるが勝ち?」「……そうさ」
バドはうなずき、お父さんの言葉を続けます。
「英雄として死んでしまうより、弱虫のままでも生きていたい……」

『英雄は他にもたくさんいるけど、バドとコロナの父さんは一人しかいないだろう?』

230 :58:04/08/15 23:14 ID:???
突然揺れ出すゴミ山。
「バドッ!!」
「走れ!! コロナ!!
 コロナはそこで待ってろ! なんとかしてみせるさ!!」
うーん、今日はかっこよすぎだなバドってば。
構えるバド、とてかん君、4号の前に現れるグレムリン。
えい、えい、オー!のアクションと共に戦闘開始!

ここでもバド、敵よりLVがずっと低いのに、結構頑張ってました。
といっても打撃も魔法も威力は微々たるものだったし、最後は倒れてたんですけど。
バドの魔法と4号の拡散波動砲が連続で当たったのはちょっと感動。
最後はちびっこにされても全然気にしない4号が平然と圧勝。
そういえば、ちびっこって耐性つけられないのねー……

戦い終わって落ち着いたゴミ山。
「助かっちゃった。エヘヘ」とコロナ。「ミッション クリア〜」とバド。

折れたほうきは……バドが修理したみたい。もう捨てちゃダメだぞサボテンくん。
……でもコロナ。そんなに大事な物、武器にしていいの?って聞いちゃダメ?

231 :名無しさん@非公式ガイド:04/08/16 15:27 ID:???
すごいですね、とてかん君さん。やりこんでますね。

232 :名無し:04/08/16 18:30 ID:1X7c0YQA
宗教は流れる

233 :名無し:04/08/16 19:42 ID:1X7c0YQA
すべての人間はいつか死ぬであろう。

234 :名無し:04/08/16 19:54 ID:1X7c0YQA
宗教は流れる

235 :名無しさん@非公式ガイド:04/08/16 20:54 ID:???
>>58タソオツー
あのほうき最後には何故かロリ鉄製になってたりするのが…

236 :名無し:04/08/16 21:14 ID:1X7c0YQA
宗教は流れる

237 :名無しさん@非公式ガイド:04/08/16 21:19 ID:???
>>236はAA長編板にもいたのでスルーしる。

あのほうきの芯は鉄で出来ていると言う設定だったら納得するか?

238 :名無し:04/08/16 21:29 ID:1X7c0YQA
宗教を与えた

239 :名無しさん@非公式ガイド:04/08/16 21:32 ID:???
設定は「杖」だが、箒の掃く部分を取り替えてるんだと思う。
初期設定でもフォルセナ鉄だがな・・・。

240 :名無し:04/08/16 21:33 ID:1X7c0YQA
宗教を与えた

241 :名無し:04/08/16 21:34 ID:1X7c0YQA
宗教を与えた

242 :58:04/08/17 01:12 ID:???
す、すいませぬ。真紅の竜帝、

今やっと終わりました。 _| ̄|○

後半はあんまり会話もないし(前半長いけど)
どうにか今晩中にはまとめ終わるかなー。と。

243 :58:04/08/17 03:01 ID:???
>>231
やってみると思ったほどきつくないですけどね、ゴーレムお任せ。
これから厳しくなっていくんだろうとは思いますが。

>>ほうき
掃く部分が鉄製てのも本来の用途に使いにくすぎそうな。
かといって芯が鉄製ならいったい何をしてへし折ったんだサボテンくん!

掃く部分が鉄やロリ鉄のハリガネで巻いてあるとかはどうでしょうか。


ティアマットとの決着をつけるべく奈落に。
入り口の墓石を調べると、しゃきんと音立てシエラさん登場。
「ドラグーン、シエラ。我が主、ヴァディス様の命により、ラルクを追ってきた」
それはいいんですけど、もっと普通に登場するとか、
あらかじめ待ってるとかできないんでしょか。
なんか斬りかかられそうで怖いんですけど。
「奈落は広く、深い……私一人では心もとない。貴方の力をお借りしたい」
なんていつも凛々しい女の人がちょっと弱気な頼み方されたら、
そりゃぁ命のひとつやふたつ賭けますよ! ただしゴーレムの!
「私と共に来てくれないか?」に喜んで!と勢いよく答えようとしたら、
『断る』にカーソルがあっててビビり。危ない危ない。

244 :58:04/08/17 03:02 ID:???
奈落に入ると、響いてきたのはティアマットの渋い声(イメージ)。
「役目、大儀であった……とてかんよ」
あんたに褒められても嬉しかないわ詐欺オヤジー。
「ティアマットか!!」
「竜姫のドラグーン。弟を取り戻しに来たか……麗しい姉弟愛だな……
 これは我からの心ばかりの礼だ。受け取るがいい……」
言葉が終わると同時に、シエラを取り囲む6人の黒騎士。
あれ? そっち行っちゃうの? とてかん君にご褒美かと思ったのに。
「お覚悟!」と6本の剣が振り下ろされるも、シエラは一瞬にして囲いを走り抜け。
短剣を振ると、すでに斬られていた6人の黒騎士が崩れ落ちる。
「この程度の小細工で、私を退けられると思うな! ティアマット!」
うわ強ーい。でもどっかで見たパターンだわー。

やっぱり道中のザコ戦ではなんていうか。弟くん同様の活躍ぶりでした。

それ以外は特に問題もなく奈落の底へ。
シエラさん、洗礼はいらないの?と思ったけどいらなかったみたい。死んでないから?

245 :58:04/08/17 03:03 ID:???
シエラさんが「邪悪な気配がしてくる」と言った先にて、
ラルクと再会、そして現れるティアマット。
これで本来の姿に戻れるとか、そしたらこんな奈落簡単に出ちゃうもーんとか(意訳)
ノリノリ風味な赤いおじさん。
そこへ「そうはいかんぞ!」とシエラさん。
「ラルク! ティアマットはお前を利用しているだけだ、わからないのか!?」
ラルクを指差し叫ぶと、彼はうなずき。
「わかってる。だから決着は……俺につけさせてくれないか?」「ラ、ラルク!? お前……」
ようやく、本心と真相を語るラルク。

ラルクがマナパワーを集め、ティアマットがそれを増幅。
そして復活の時、両者は戦い、復活するのは勝者のみ。それが契約。
「約束どおり、俺と勝負しろ」ティアマットに詰め寄るラルク。

「そうであったな、ラルク。我がドラグーンにして、我が最愛のパートナーよ。
 お前は実によく働いてくれた。契約通り、おぬしと戦おう……
 だが、その前に我が褒美を取らせようぞ!」
ティアマットが腕を振り上げると、途端苦しみだすラルク。
ってか血ぃ出てる血ぃ出てる吹き出してるーっ!
何をしたと詰め寄るシエラ、強くありたいというラルクの願いを叶えるだけだと、
ティアマットはうそぶき、そして姿を消す。
「さあやるのだ! ラルクよ! 姉を倒し、ぬしの強さを示せ!」
うわ約束守る気微塵もねぇぇぇっ!!

246 :58:04/08/17 03:04 ID:???
光を放ち、巨大な怪物、鉄巨人と化したラルクとの戦闘。
どれほどのものかと思ったら、攻撃力がシャレになんないんですけど!?
画面を飛び回るロケットパンチを喰らいまくり、
4号のHPがあっという間に29%に!
久々にパワー勝負で負けてるーっ。
シエラさんと4号がラルクを挟んで、
奇跡的にコンビネーション(たこ殴り)がうまく行ったおかげで、なんとかそこから反撃に。
しかしシエラさんが殴り飛ばされ、4号殴られ4号殴られHP8%。ひぃぃぃぃ。
光りだすラルク、まずいーーーと思ったら続けてこっちも光りだす4号。
ロケットパンチ乱舞を無敵で避けて拡散波動砲→多弾頭ミサイル→波動砲と、
3連で決まって勝利!
……1対1だったら負けてたなぁ。

倒れるラルク。寄り添うシエラ。
「最初からわかっていたんだ……俺のやっていることは間違っているって。
 でも……どんな方法でもいいから生き返りたかった。
 姉さんと……もう一度……」
「ラルク……」「すまない……」
それを最後に、ラルクの体が消え……いきなり揺れ出す奈落。
「ティアマットめ……ついに地上へ浮上する気か」
うわぁい余韻に浸ってる場合じゃなさげ!?
どうしようどうしようと慌ててたら、ちょうど前回の「お父さんのほうき」のバドコロナみたく、
ぎゅいんぎゅいん吹っ飛ぶとてかん君。やったぜこれで仲間入りだ。何かの。

247 :58:04/08/17 03:05 ID:???
目を覚ますと、そこは巨大な城の前。
「ここは、ティアマットの城か?」あ、ご無事でシエラさん。
そしておもむろ、横に現れるヴァディス様半透明ver。
「みな、無事でなによりです……」なんか今の状態は心だけ飛ばしてるとかなんとか。
「ヴァディス様! 私達を守って下さったのですね!?」そうだったのかー。
ラルクを救えなかったと悔やみ、しかしティアマットは止めてみせると言うシエラに、
この城には結界があって、一度入ったら出られないかもということと、
ティアマットに一人で対抗してはならないということをヴァディス様が教えます。

ティアマットの弱さは彼が一人であること。
この大地から生まれる生命は、全て絆で結ばれている。
その呼び合い、支えあう力があなた達の助けになる。そんなお話。
えーと、つまり「みんな、仲良うせんと、あかんよ」ってことでしょうか。

「彼の望みは……地上の生命、全てを取り込むこと。
 生命の頂点に立つ、孤高の存在、ドラゴンでさえ、
 ドラグーンという異種族の者を通じ、世界との絆を求めて生きているのです。
 それが生命の真理。この世界の絶対の掟……
 シエラ……そして、とてかん……貴方がたに、大地との絆を託します。
 どうか、彼を止めてやって下さい」

248 :58:04/08/17 03:06 ID:???
なんていうか。ここまで来てもけして命令調じゃないあたりがさすがですヴァディス様。
断れないですがなそんなこと言われて。
「共に戦おう、とてかん」とこちらはシエラさん。
もちろん!と答えて、でも「戻って来れないけれど、その覚悟はありますか?」と聞かれて、
少し待ってもらうことに。
ちょっとね、準備してきます。すぐ来る……と思うから、待ってて。

そしてとてかん君の姿は作成小屋に。
鉄巨人ラルクにあれでは、4号はティアマットに勝てないでしょう。
勝利の鍵は、ラルクがくれたイシュ白金。と、どこで拾ったか忘れたバイゼル金。
これだけの物があれば出来るはず。防御力、少なくとも魔法防御以外99!


長くなっちゃったし時間もさすがに厳しいので明日に続きます。
イベントはもう終わってるので、あとはまとめるだけなんですけどね。

249 :名無しさん@非公式ガイド:04/08/17 04:26 ID:???
オオゥ増えてる
>>58サソ
おつおつ

250 :名無しさん@非公式ガイド:04/08/17 11:42 ID:???
乙乙
「真紅なる竜帝」じゃなかったディスカ?

251 :名無しさん@非公式ガイド:04/08/17 15:43 ID:???
>>ホーk
穂の部分じゃないですか。
攻撃力が上がりそうなのは。

252 :名無しさん@非公式ガイド:04/08/17 15:55 ID:???
ほーけいと読むのか?

253 :名無しさん@非公式ガイド:04/08/17 22:38 ID:???
もうすぐ5号がお目見えかな。
楽しみにマッテルヨー(´∀`)

254 :58:04/08/18 01:00 ID:???
遅くなりましたぁ。
みなさん、いつもすみません。と、有難うございます。

>>250
でした。_| ̄|○ すいませぬー。
いやだってここんとこ、群青「の」守護神、紫紺「の」怨霊、白妙「の」竜姫、
ついでにお父さん「の」ほうきと、のが続いてたからついつい。いやその。ごめんなさい。


かんこんかんこん久々の鍛冶仕事〜。
作るのはまずイシュ白金のフルメイル。
とりあえずいばらのしげみさえつけばいいっちゃいいんですが、
属性も適当につけておこうと、まずは光と闇をつけようとして、
間違ってウィスプの銀貨→シェイドの銀貨の順に使って時間を無駄にしてみたり。
いきなりかい。
(*光が1でもあると、特定のシークレットパワーをつけない限り、
 闇の属性はあがらんのです。上げるなら闇→光の順が吉、
 ただし光>闇になっちゃうと闇は0になってしまいます)
気を取り直して属性あげてー、能力値も上げたいからとげとげの種使って、
シークレットパワー世界樹つけようとして、木属性が5必要なのに3しかなくて無駄にしてー。

_| ̄|○

255 :58:04/08/18 01:01 ID:???
改めて木を5にして世界樹つけて、針3個使っていばらのしげみつけて、
仕上げにあやしい瞳で魔法防御ちょっとだけ底上げて完成。

2個目はバイゼル金のフルメイル。
海賊ペンギンと恋をした、ヴァレリちゃんにもらったんだったねこれ。
同様に属性あげて世界樹で能力値ボーナスつけていばらのしげみつけて、
あやしい瞳はないからもう完成でいいや。
というわけで揃った材料はこんな感じ。

・ミスリルボウ 攻撃力200 付加属性:光闇木金火風 全ステータス+9
・イシュフルメイル 防御力:叩き斬り突き68、魔防13
  防御属性:光闇木金水 全ステータス+3
・バイゼルフルメイル 防御力:叩き斬り突き54、魔防8
  防御属性:光闇木金火風 全ステータス+3
・ミスリルペンダント 防御力:魔防46(他は0) 防御属性:光闇木金火風 全異常耐性

……防御力をいばらのしげみに頼り切ってるため、
火属性を持ってる防具がなく、土耐性がないのが難。
で、出来上がった5号機のボディは。

魔兵5号 HP999 全能力値99
 攻撃力200 防御力:叩き斬り突き99、魔防67
 付加属性:光闇木金火風 防御属性:光闇木金火風水

256 :58:04/08/18 01:03 ID:???
こんな感じ。さらに色々材料を買い込んでロジックブロックも増やしまくり。
そーれ旋風火炎放射、ナパームボムにパルスアタック、魔貫砲〜。
と、行動はチャージ以外全て無敵時間つきのものにして完全な対ボス仕様に。
これで今ある材料で、出来る限りの準備は出来ました。
ほんとはペンダントも新しくしたかったんですけど、必要な材料が焔城の宝箱にあるという。
さっそく焔城前でシエラさんと合流。
ヴァディス様の「貴方がたに、大地との絆を託します」の言葉を背に、いざ突入です。

落とし穴ややこしゃぁーっ!

何度入っても慣れねぇー。ここ。
行ったり来たり行ったり来たり落ちたり落ちたり行ったり来たり。
しっかしさすがLV50ともなるとザコも強い強い。
防御力最高の5号でも、喰らうとしっかりHPが減っていきます。
やっぱしこのゲーム、敵の攻撃は避けろ!ってことなんでしょうね。
でも無敵時間だらけ、広範囲攻撃だらけのおかげで、
囲まれても結構平気で切り抜ける5号。
光りだしてもすぐ無敵にならないかと思ってたけどそうでもないのかな?
結構避けてたような。もしかして喰らってた時は故障して行動失敗してた時?
よ、よくわかんないよ5号。
無敵時間つきのものは、行動後に棒立ちになる時間があるのがちょっと怖いですが。
そこは耐えてなんとか。

257 :58:04/08/18 01:05 ID:???
そしてどうにかイベントバトルのスカイドラゴンと遭遇、さくっと撃破。
一部落とし穴が落ちなくなったとこで、またうろうろうろうろ。
出会ったのは鉄巨人ラルクと同じタイプのデカキャラモンスター、ゼノア。
鉄巨人ラルクには4号で残りHP8%でしたが、さあ5号でこいつはどうだ!

おお、避ける避ける。防御力のおかげでダメージも着実に減っていますが、
それより敵の必殺技をかなり避けてくれるのが心強いです。
で、こいつ相手にしてわかったのですが、
相手が必殺技撃とうとして光り出してからゴーレムが無敵時間つき行動で光りだした場合、
相手の攻撃アクションが完全に終わるまで、無敵のまま待機するんですね。
で、相手のアクションが終わって棒立ち状態の時に攻撃が発動してうまー、と。
結果、HP60%を残して勝利しました!
これならティアマットも行けるかも〜。

そのあとはさほど迷わず、イベントバトルのランドドラゴンも倒して落とし穴封印完了。
宝箱をしっかり全部取っていざ決戦へ。

258 :58:04/08/18 01:06 ID:???
焔城最上階に佇むティアマットとの相対。
「ドラグーン、シエラ。主の命により、キサマを止めにきた!」
短剣を構え、叫ぶシエラさん。
「ぬしの主と同様、我を拒むか? 美しい……我が元へ来ぬか……」
っていきなり何意味不明なナンパしてやがりますかおっさーん!
「秩序を守るべき宿命に生まれるも、生命の絆を否定する……キサマを私は許さぬ」
そーだそーだ、言ってやれー。っていうかフってやれー。
「ぬしの弟も我がものとなった。姉弟そろって、我が糧となるが良かろう……」
……悪びれもせずによくも言えたもんです、んなこと。
ティアマットを睨み、シエラさんは淡々と言葉を返します。
「キサマが呑んだ全ての魂……ジャジャラ様、メガロード様……」
あっ、痛い、胸が痛いっ。ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。
「そして、我が弟、ラルク……私の手に返してもらう!
 覚悟しろ! ティアマット!」

舞台は変わり、巨大な竜が舞い上がり、そして『我が糧となれ!』の言葉と共に舞い降りる。
ついに真の姿を現したティアマットとの決戦が今!

いきなりシエラさんのクナイ舞でピヨるティアマット。うわぁ。
台無し。なにかが台無し。

259 :58:04/08/18 01:07 ID:???
しかしそのあとはさすがに強い、というか、軸が微妙ーにズレてるのか、
5号の攻撃がどういうわけか当たりません。
そのあいだに風の刃やら噛み付きやら喰らってシエラさんダウン、
さらに5号、攻撃あたらないままやられ続けてHP37%。マジですか。
そこで広範囲攻撃の竜語魔法でとてかん君ダウン。

こ、これで負けは悔しすぎるぞと思っていたら、その直後にシエラさんが復帰、
5号に近接攻撃を仕掛けようとしていたティアマットを、
背後から斬って食い止めてくれました。
そしてようやく5号の攻撃がまともに当たり始め、
さらにティアマットの攻撃も上手い具合に無敵で回避回避。
ティアマットのHPは残り1ゲージとちょっと、ってところでとてかん君復帰、
とほぼ同時にシエラさんがダウン。ああ有難うシエラさん。
復帰してもとてかん君は応援しかしないんですが、ここでまた軸がズレたかなんなのか、
5号の攻撃が当たらなくなってしまいます。
なんか、こー、本編中でも卑怯だったけど実際の戦闘でも卑怯者かキサマはー!

そのまま風の刃で削られる5号。HP27%。
なんでもいいから撃て、そのまま負けるなー!という応援が届いたのか、5号が光り出し、
発動したのはWビット。ああこれなら範囲内なら軸も何も関係ないぞ!
ティアマットHP残りゲージ半分以下! あと一発、あと一発ー!
って5号煙吹いたーっ! ティアマット光り出したー!
でも5号も光り出してブレス攻撃避けたーっ!
そしてお返しは再度Wビット!

勝ちました。
……勝ちました。

260 :58:04/08/18 01:09 ID:???
ティアマットが激しい光を放って消え、なぜかそこには倒れているラルク。
崩れ出す焔城。
奈落はもとの姿に戻り、その入り口の前に倒れているラルク、駆け寄るシエラさん。
しかし触れてはいけません、というヴァディス様の制止。
目を覚ましたラルクが語る、ティアマットの血の呪い……
俺は向こう千年、ティアマットのいる奈落に縛られるだろう、と。
触れればシエラも呪いにかかる。それでもお前だけに背負わせるものかという姉に、
これは俺の罪だと突っぱねるラルク。
それに、俺なら呪いを解くのに千年もかからん、と。

―いつもそうだったな、心配をかけるだけかけて、最後には姉さんには関係ない、だ。
 いいさ、ラルク。今度は私がお前に会いに行くよ。

そしてしばらくして。
メガロード様とジャジャラ様は復活。

……良かったぁ。
これでノルン山脈で「帰れ」とか「神殺しめ」とかもう後ろ指さされないで済むよぅ。
そしていちいち自分の居城の天井ぶちぬいて現れるジャジャラ様萌え。いやいや。

マナの力も大地に戻り……しかし人知れず。

争いの中、引き裂かれた二人の姉弟。
そして、その、再会。呪いから解き放たれたラルクが、とてかん君と共に白の森を訪れて。


良かったけど。でもあえて言わせて。これだけは。

復活、早っ!!

261 :名無しさん@非公式ガイド:04/08/18 01:37 ID:???
5号素敵!

つーかこの一週間くらいでガンガン進みましたね

262 :名無しさん@非公式ガイド:04/08/18 03:20 ID:???
このスレ参考になるなぁ。
一周しかしなかったけどもっかいくらいやってみるかな。
鍛冶仕事とか解りやすく書いてあるし。

263 :名無しさん@非公式ガイド:04/08/18 05:34 ID:???
モツカレー
GJ!

264 :名無しさん@非公式ガイド:04/08/19 10:32 ID:???
ホント良いスレだなー
58氏が書き終えた後もプレイ日記人が現れるといいなぁ

265 :名無しさん@非公式ガイド:04/08/19 15:30 ID:???
色んなプレイやってみてても58氏のような文章が書ける気が全くしない

266 :名無しさん@非公式ガイド:04/08/19 19:27 ID:???
58氏はまだまだ終わりません
と期待(・∀・)

267 :58:04/08/21 00:25 ID:???
早々にあけてしまってごめんなさいー、
みなさん有難う御座います。
しっかり続けていきます、ここまで来たからには!

久しぶりに気まま〜にうろつき。
とりあえず白の森に入ってみると、明るい声が聞こえてきました。
「はい、聞いてくださ〜い、今日は、とっても、めでたい日です」
ハッソン、ヘイソンに、豆一族なる、ピンク色でころころして、
頭にマメクイドリの巣を乗せた、「ブルジョワなマダムに大人気」な生き物を、
いっぱい捕まえてきなさいと話す子供オヤジのサザビー。
たくさん捕まえて来た方をクリスティー商会の役員にしてあげます!とのこと。
さっそく走り出すヘイソン、首をひねるハッソン。
「ピンク色で、ころがってて、マメクイドリが、えー、なんだっけ?」
「……あなたはそのへんの小石でも集めてきてください」

「豆一族を探せ!」

で、白の森うろうろして宝箱回収。その途中、
豆一族を追っかけて走り回るヘイソンに話し掛けて邪魔してみたり、
豆一族を追っかけて走り回るハッソンに話し掛けて邪魔してみたり。
途中、前にドミナの教会で会ったヌヴェルさんを見かけ、
豆一族の集落を見つけたけど入れてもらえないって話を聞いたり。
捕まってる豆一族助けてみてはどうでしょう、ってあなた、
集落に入りたいのはあなたのはずなのになぜあなたはそこで直立不動?

268 :58:04/08/21 00:26 ID:???
とりあえず森の中でタルを見つけて壊したら、
豆一族が飛び出して走り去ること2回。

再びさっきヌヴェルがいた集落の入り口に行くと、
そこにはヘイソンとハッソンが。
さあ突入して捕まえまくるぞ!っとなるはずが、
なんだかどうでもよくなっちゃったらしい二人。
それよりここから自分の伝説を始めたくなったみたい。
始まるハッソン伝説、ヘイソン伝説!
「今日が最後かもな、ハッソン!」
「今日が最後だ、ヘイソン!」
お前みたいな足の遅いのとは一緒に行けない。
お前みたいにいつポッキンと折れてもおかしくない奴と一緒に行く気はない。
憎まれ口を叩きながら別れる二人。
方や気持ちを振り切るように一心に駆けて、
方や少しだけ振り返りながら。

堂々借金を踏み倒してな! いーいーのーかーよー。

269 :58:04/08/21 00:27 ID:???
その辺はほっといて、せっかく入れるようになった集落へ。豆一族いっぱーい。
話してみてもみんな返事は「プ」なんだけど。
と、こちらも入れてもらえたヌヴェルさん、豆一族の研究をずっとしてたそうで、
ちょっとだけ言葉がわかるから通訳してくれるとのこと。
助けてくれてありがとうとか、お腹すいたとか、眠いとか、聞けるのはそんな話。
一番奥にはでっかいマメクイドリを乗せた長老さんが。
彼の「プ」を通訳してもらい、間違えながらものんびりお話聞いてると、
怖い魔物を退治してほしいと頼まれる。
「お礼はたんまり……?」→長老のマメクイドリくび横ふり。
「……私たちの言葉は理解しておられますよね?」→長老のマメクイドリくび横ふり。

案内してもらったらしく、一瞬でその魔物の居場所へ。
現れるヘッグスアント、目の前でびしっびしっとポーズを決めて、
かっこよく距離を取ってバトル開始!

楽勝! 火力高いし敵でかめだからよく当たるし、
喰らっても大したことないし言うことなし。強いぞ5号。

で、感謝感謝の長老さまから、イシュ白金をもらう。
個人的にはすごーく嬉しいお礼よ、これ?

そして白の森の入り口で。ヘイソンハッソンがどっか行っちゃったとも知らず、
のんきに待ちぼうけなサザビーひとり。夕ご飯までには帰れよー。

270 :名無しさん@非公式ガイド:04/08/25 12:34 ID:???
おっつー

やっと夏休みが終わってくれるね

271 :58:04/08/27 00:06 ID:???
再開早々に間をあけてしまいごめんなさい。
パソコンがちょっと挙動不審で手当てをしたりしてました。

とりあえず落ち着いたようなので
「夢の檻の中で」を終え、あとはまとめればアップできるのですが。

今日のところは時間がないため、明日までお待ちください〜。
本当にすみません。

>>270
ありがとうございます。
夏休みなんてなかったわけですが、9月になったら今より余裕が出来るかとっ。

272 :名無しさん@非公式ガイド:04/08/28 01:27 ID:???
ぃぇぃ

273 :58:04/08/28 05:31 ID:???
朝ですね。朝です、はい。ちょっとその、気付いたら寝てました。
>>272
ぃ、ぃぇぃ!

さて話は前回の終わり、豆一族騒ぎを終えてマイホームに戻ったところから。
倒れてる草人と、それを囲んで見守る3人の草人。そしてサボテンくん。

「しにそう? だいじょうぶ?」
サボテンくんが尋ねると、草人の一人が答えます。
「だいじょうぶ。この子は選ばれたの。
 これから神界へ行って、大きな木と一つになるの」
「大きな木?」
「うん、草木はみんな根っこでつながってるの。
 たくさんの草木に見えても、ボクらの本当の次元では、ボクら一個なの」
「一個なの?」
「ボクら一個の木なの」
サボテンくん、首をかしげます。
「ボクは?」
「キミもー!」
そしてびっくり。
「知らなかったッ!!」

「草木がたくさん、神界の大きな木の力になれば、
 やがてこの世界にも、大きな木は蘇るの」

274 :58:04/08/28 05:33 ID:???
そこまで聞いたところで、帰ってきたとてかん君に気付いたサボテンくん、
慌てて家の中へ走りこみます。
もしかして、歩けることとかサボテンくん的には内緒なの? 秘密なの?

倒れた草人、まわりの草人に話し掛けると、
なんでもこの子が選ばれたのは、とてかん君にラヴをいっぱいもらったからだそう。
うーん、そうなんだ。思えばゴーレムへの愛ばっかりに生きてきた気がするけど。
そしてマイホームで改めてサボテンくんとお話、
豆一族のことを報告したりして、また家から出ると。

「夢の檻の中へ」

あれ、さっき倒れてた草人がいない?
他の3人と話すと、どうやら何者かに連れてかれちゃったらしい。
道には葉っぱがぱらぱら落ちて続いています。
なんだかガトに初めて行った時思い出すなぁ。
葉っぱを辿っていくと、行き着く先はすぐそこの作成小屋。

中に入ると、えーと。
変な丸いぺらぺらに描かれた幾何学的な顔と、変な浮いてる少女が話しています。
「……それは出来ぬ相談というもの。マナの木など無くていい」と顔が言います。
「どうして草人さんを隠したりするですかぁー!!
 返して下さいですぅー!! 草人さんは神界に上がって、マナの木になるですぅー!!」
と少女が言います。
ああ、この顔が犯人なのね。犯顔っていうか。
ぼーっとしてたらこちらに気付いた少女が話し掛けてきます。
「ちょっと聞いて下さいですぅ!
 この人が次元を操って草人さんを夢の中に閉じ込めたですぅ!
 草人さんは『マナの木になれない』って、とっても悲しんでたですぅ!!」
うーん、ですぅって言われても。
その後ろで、顔は静かに、マナの木になんかならず、
草人は可愛い草人でいればいいと言います。

275 :58:04/08/28 05:34 ID:???
「私は何百年も生きた。マナの木の覇権を巡って起きた数多の災厄を知っている。
 人が今まで、正しい道のためにマナの木の力を使ったことがあっただろうか……

 いや、無い」

反語まで使われちゃったよ。
そして、争いの種はいらない、みんなで草人を愛でていればいいと。
でも……草人はそれを望んでないよね。
「確かに言われてみれば、マナの木なんかなくても生きてこれたですー。
 でも、夢の中から出られない草人さんが可哀想ですぅ〜!!
 私に、夢を変える力があれば、なんとかしてあげられるのにぃ〜!!」
説得が無理そうだからか、とうとう泣き出しちゃう少女。
「マナの木に頼らず、人の力だけで未来を築くことはできんものでしょうかのぉ」と、顔。

ちょっと外の空気が吸いたくなって小屋を出ると、鳥さん詩人のポキールが。
「ヌヌザックに話があるんだけど、聞くかい?」聞きます聞きます。でもヌヌザックって誰?

ポキールを追って再び小屋の中へ。
「やぁ、ヌヌザック、久しぶり」「あなたはポキール殿!?」あ、この顔か。
そしてポキールとヌヌザックの会話。長いです。激しく長いです。
長いけど、この会話、すごーく大事だと思うのでそのまんま載せようと思います。

276 :58:04/08/28 05:35 ID:???
ポキール「草人は旅立つ時が来た。行かせてやってくれないか?」
ヌヌザック「賢人はそんなにも争いがお好きなのか?
      蘇ったマナの木を争って、また多くの血が流されることをお望みになるのですか?
      マナの木なしでも、こうして生きて来れました。力は災いの元です。
      賢人のご忠告とはいえ、聞くわけにはまいりませぬ」
ポキール「マナの木がなくても人は生きていける。
     だが、マナの木があれば人はもっと豊かになれる。
     人は誰も愛していなくても、生きていける。けれど、愛すれば豊かになる。
     これは、同じことなんだ、ヌヌザック」
ヌヌザック「しかし、誰よりも豊かになりたいと思う者は、
      人を傷つけ、その人の物を奪うでしょう。
      心の平穏とは、何も望まぬことにあると信じます。マナの木は無用のものです。
      今、この世界にある物だけで、人の生きていく糧は、充分足りております」
ポキール「ヌヌザック、話がズレてるよ。
     今キミが見ている世界は、宇宙のほんの一部なんだ。
     マナの木は無限の力の源。だけどその力は、本来人の中にあるものなんだ。
     力は常に自分自身の中にある。
     マナの木に触れることで、自分の本質に気が付くだけなんだ。
     人に足りないものは、生きていく糧なんかじゃない。
     愛するということさ」
ヌヌザック「愛するですと?」
ポキール「愛が力になる。キミが誰かを愛すれば、キミもその相手も満たされる。
     罪を犯した者、あなたを憎んでいる者、親しい者、
     会ったことのない誰か、そして自分自身、
     全てを許し、全てを愛し、全てを理解した時、全ては新しく生まれ変わる」

277 :58:04/08/28 05:37 ID:???
ヌヌザック「フッ……賢人殿の欺瞞に満ちた言葉は私にはさっぱり……」
ポキール「ヌヌザック、キミはこの世界に正しき者よりも
      愚かな者の方がたくさんいると思い込んでる。
      キミは何か起きた時、愚かな者と争うつもりでいる。
      キミは胸の中で、負のイメージと争いながら、それを世界だと信じている。
      だが、女神が創りたもうた命に愚かな者はない。それを信じるだけでいい。
      キミのイメージが力になる。キミの言葉が世界になる。信じるだけでいい」
ヌヌザック「現実は夢ではありません。そのようなことは叶いません。
       マナの木が蘇れば、不死皇帝や炎帝ロンウェイのような輩が現れるのは
       目に見えています。
       そうなれば、私は学生達に、本当の召喚術を教えなければなりません。
       それこそ世は闇です」
ポキール「それは過去のことさ。力で奪う時代はもう終わった。
      ヌヌザック、人の愚かさばかり見る、キミの生き様に光明はあったかい?
      マナの女神が与えた世界が、苦痛に満ちているだけなら、
      それは誰のための世界なのだ?」
ヌヌザック「愚かは他人事ではありませぬ。愚かなるは、人と言う種族そのもの」
ポキール「ならばそれでいい。キミの判断に従おう」

立ち去ろうとするポキール。ヌヌザックは慌てて呼び止める。

ヌヌザック「待って下され!! ポキール殿!!
       私は古い人間です。
       愚かな私の判断に委ねずと、その手でひねり上げて下され。
       我ら弱き者を導いて下され。賢人殿の神のごとき力をお示し下され!」
ポキール「キミに全てをまかせる。しいて言うならば、それがボクの力だ。
      キミが世界を目茶苦茶に破壊し尽くしたとしてもかまわない。
      それでも、ボクはキミを祝福する」
ヌヌザック「ポキール殿……」

278 :58:04/08/28 05:38 ID:???
今度こそ立ち去るポキール。
そして。

「確かに言われてみれば、マナの木なんかなくても生きてこれたですー。
 でも、夢の中から出られない草人さんが(略)」
「私に夢を変える力があれば(略)」
泣きっぱなしで話をビタイチ聞いてない浮遊少女。

ヌヌザックに話し掛けると、
「世界は何のためにあるのやら、人生は何のためにあるのやら、
 その答えを教えて下され」という言葉。気付くとそこは、夢の檻の中。

期待に寄り添う刺。愛でることの呪縛。知識の歪みに巣食う虫。
途中現れて道をさえぎる怪物たちを5号が打ち倒し、夢の先へ、想いの先へ。
目覚めへの渇望。そして、信頼するに足る意志。

そこには倒れている草人。
話し掛けると起き上がり、「ここはどこ?」と騒ぎ出す。
神界に行って、マナの木を治さなきゃいけないと草人。
「たくさんの愛の光を集めて、マナの木の壊れたとこを治すのが草人の仕事なのー」

マナの木のことも、世界のことも、とてかん君にはまだよくわからないけれど、
思うのは、みんなが自由でいてほしいということ。

279 :58:04/08/28 05:41 ID:???
『とてかん……。
 あなたに剣を与えます……。
 目を閉じてイメージして下さい……。』
聞こえてきた不思議な声、言われた通りに目を閉じると、
手の中には、アーティファクト、マナの剣。

これでここから出られるのかな?と思っていると、
草人のアタマにぽんと出たわたげ。たんぽぽみたいなふかふかの。
「あれ?」
あれ、じゃないよ草人くん。もしかしてそれでふわふわ浮いて出られるんじゃないの?

イベント終了して、後日談というか、おまけというか。
あの草人を見守ってた3人の草人、あれ以降は「ボクらのこと、いろいろありがとう」とか、
ちょっといい感じなことを言ってくれるのですが、
どういうわけか1人だけ「顔だけの怪人がボクをさらっていったー!」と、
あまりに今更で今更な手がかりを話してくれる子が。
そういえば草人失踪中、なぜか「ボクら、ただ好きってことだけでここにいます」と、
一人平和に場違いで素敵なこと言ってる子がいたけど。

セリフ、入れ替わっ(奈落ニ落チロォォォォッ!)
……私のROMだけですかねこれ?

思うことはあっても、とてかん君が答えが出せるのはまだもうちょっと先。
それまでマナの剣は封印しとこっと。ダンボールに入れてガムテープで。

280 :名無しさん@非公式ガイド:04/08/28 13:32 ID:???
>>58
乙ー
ポキールかっこいいなぁ
ってかそのセリフ聞いた時、やってた当時は?だったが
今では感慨深いなぁ

281 :名無しさん@非公式ガイド:04/08/28 20:05 ID:???
>>58さむ
乙〜

ぃぇぃに対してレスが貰えてちょっと感激

>草人
同じく一人だけ場違いですよ
|∀`) '`,、'`,、'`,、'`,、

282 :名無しさん@非公式ガイド:04/08/28 23:31 ID:???
そろそろageたい気分です

283 :58:04/08/31 01:16 ID:???
>>280
ありがとうございます。ポキール氏はかっこいいっすねー……
なんかアコガレちまいます。
って自分も最初は言ってること、なにがなにやらだったクチですが。

>>281
ぃぇぃ。いや実は本当はみなさん全員にレス返したいんですが、
日記以外ででしゃばりすぎるのもうざいかなと自粛してたり……
ちょ、ちょっと自粛ゆるめてみようかな。

>草人
あ、やっぱり。あははははは。


さてさて、今回は新しいランド、港町ポルポタへ。
貝がら風味の町も海もきれいで素敵〜。
ショッピングマリーナでうろうろしてたら、花屋やってる花人さんが、
ホテルになにか出るという話を。
泥棒?と聞いたら、幽霊ですと?
潮風に吹かれて気持ちいいとこなんて話をと思ってたら、
ぽわわんとでっかい泡が出現、中から可愛い人魚さんが。
幽霊なんているわけないじゃない、ばっかみたい!と嫌な話を切って捨ててくれます。
話し掛けると「あたし、フラメシュ! 見ての通りのマーメイドよ、仲良くしてね!」
そりゃもうこちらこそ、とてかん君は見ての通りのゴーレム職人です。
5号連れてないとわかんないけど。
また花人にも話してみると、シーサイドホテルに行ってみたら会えるかも、と。
あー、まあ、気が向いたら。

284 :58:04/08/31 01:19 ID:???
海辺にいってみると、きれいな砂浜、なんかとがった建造物。
建造物のさきっぽの、落ちたらわりとやばそうなとこで、海を眺める鎧の男。
なにしてるのか聞いてみると、帝国の衛兵のトーマさんていうらしいその人、
十日前に沈没した帝国船について調べているのだとか。
その時は波も風も穏やかで、なぜ沈んだのか原因不明なんだとか。
うーん、大変そうだけど、手伝えることもなさそう。頑張ってね。

帰りがけ、花人さんにしつこく話し掛けてると、
「おれは、売り物じゃないよ」とか言われる。
買わないよ! 売り物だって言われても誰も買わないよ!

ぶらぶらしてたらウワサのシーサイドホテルについちゃったみたい。
せっかくだからと店員に話し掛けると、幽霊騒ぎで客足が遠のいちゃってるとか。
誰か幽霊に強い人を知らないか?と言われて、自分を推してみる。
奈落関係でそーいうのには慣れてるしね。ケヒケヒケヒとか。

「波間に眠る追憶」

で、事件の捜査を頼まれて、とりあえずじゃあ聞き込みでも、と歩いてると、
ホテルの外でボイド警部に遭遇。
なにしてるのか聞いてみたら、「バァ、カァ、ンゥ、スゥじゃ!」と
仕事じゃないってことをやたら強調。まあいいけど、幽霊のことなんか知らない?
でもそもそも幽霊信じてない警部はにべもなく。

285 :58:04/08/31 01:21 ID:???
その先にあったカフェでは、陽気に歌を歌う海賊ペンギンと、
いつかのナンパ馬、ギルバートの姿が。
でもどっちもある意味自分の世界に入ってて聞き込みすらできません。

あー、どっかに手がかり落ちてないかなーとホテルから出たら、
ヘンな魚に威張られる。なにお前。語尾にノネンノネンとうるさいけど、
一応幽霊について聞いてみ……「貧乏人に用はないのネン」とホテル内に走り去る魚。
……お腹がすいてて食料がない時に出会ったら焼こう、あれ。

ホテルの中に入ってみると、ルヴァーンシュなる踊り子さんにご執心らしい魚、
っていうか足つきのザルに乗っかってるわけだけど、名前ザル魚ですか。
50000ルクをぽんと払ってラウンジ貸し切り、
踊り子さんの踊りを眺めてます。踊り子さん、嫌がるってか苛立ちながりも踊りはやめず。
プロだなぁ。

しかしひたすらうろついても他に情報話してくれる人もおらず。
しょうがないのでバァカァンゥスゥに来てるボイド警部と話すことがなくなるまで話してると、
なんか警部がネチっこさを褒めてくれて、本当は仕事で来てると話してくれました。
あ、そうだったんですか。
サンドラから「青い瞳をいただく」なる予告状が出たとかで。
青い目の人知らないかと聞かれますが、えーと、誰かいたっけ?
青い目っていうか、兜目深にかぶってて、何色の目かわかんない人ならトーマさんがいるけど。
そしたら調べてみる、と走り去る警部。頑張ってね、とこちらは警部が走り去った方とは逆の、
カフェでひとやすみ……ってトーマさんいるし。警部ー、こっちこっちってもういないけど。
どうやらカフェでペンギン相手に、沈没した船のことを聞き込みしてるらしいトーマ。
「トーシロが海をなめてるからだ」と言われて「そうかもしれないな……」
うーん、結構いい人っぽい。

286 :58:04/08/31 01:22 ID:???
そのまま立ち去ろうとしたトーマに、さすがに悪いと思ったのか、
「ザル魚ってやつが海で起きたことならなんでも見えると言ってた」という情報を。
えーーーーウソくせーーーーー。
そういえばさっき警部が、ザル魚が裕福になったのは、
友人から莫大な遺産をもらったからだとか言ってたけど関係あるのかな。

で、カフェから立ち去ったトーマさん、なぜかそのままホテル内には行かなかったようで、
ホテル入り口で発見。
ついでにボイド警部も発見。トーマに話し掛ける警部。
「有力な情報をつかみましてな? 沈没した帝国船とホテルの幽霊にまつわる話です」
え、トーマさんを調べると言ってたのにいつのまにそんな情報を?
さすがに無視できないトーマ、警部に連れられホテルラウンジのザル魚のもとへ。

ザル魚をおだてて、「遺産の宝石」を見せてくれと頼む警部。
どうしよっかな〜とにやにやするザル魚。うざ。
そして沈没の真相がわかるかもしれない、と頼むトーマには「やだ」と即答。
「見たい」という踊り子さんには「いいよ」と即答。
あんまりお腹すいてない時でも焼くぞお前。
そして巨大な宝石をかかげるザル魚。宝石は光を放ち。

ポルポタに向かっている帝国船。
「最強の火器兵器」の手がかりを、を武力行使してでも手に入れる、と話している兵士たち。
突然「前方に海の魔女が!」という報告、「歌に聞き入るな!」という隊長の命令。
歌を歌いながら、船の上を飛ぶ翼を持った女性、次々とうずくまる帝国兵たち……

287 :58:04/08/31 01:23 ID:???
「そうか、海の魔女にやられたのか……」とトーマ。
今のがどうやら、沈没の真相ですか。
と、突然骨の城で見かけたガイコツ剣士が現れ、宝石をよこせとザル魚を脅します。
慌てて渡すザル魚。走って逃げるガイコツ剣士。え? えーーー?
「幽霊って、走るのネン」……いやあんまりそういう幽霊は聞かないっすよ。
なんか間の抜けた空気の中、走りこんでくるボイド警部。
ザル魚に、「チミの受け継いだ遺産について聞きたいんじゃが」とか今更なことを。
っていうかなんか話がかみ合いません。
「警部、今ここにいられましたよね?」とトーマさんが聞くと、
はたと気付いて「やられた! 宝石泥棒サンドラじゃ! おそらく幽霊もヤツじゃ!」
な、なんだってー!
……なんて、警部が偽物っぽいってのはなんかわかってたけどね。
ショックでぶっ倒れちゃったザル魚が今見られたことだし、今回はまあいいかなとか。

一応事件は解決ってことで、店員さんから海賊のカギ爪もらってイベント終了〜。

288 :名無しさん@非公式ガイド:04/08/31 14:42 ID:???
乙かれー
夢の檻の中へが済んだみたいだからもうすぐラストかと思ったら、まだけっこうありそうだねー
頑張ってー

289 :名無しさん@非公式ガイド:04/09/02 12:00 ID:MKppUbbQ
スレちがいかもしれないんですが『しるきぃーっ』てどこにいるか教えてもらえませんか?
サボテンくんがいなくなっちゃってさみしいので早くイベントクリアしたいんです。

290 :名無しさん@非公式ガイド:04/09/02 12:28 ID:jgH+roGj
>>289
うーーーーーーん
やばい思い出せない
しるきぃーってペンギンだった気がするから海賊船あたりでは?
個人的にはその次あたりの方が難しい気がするw

291 :名無しさん@非公式ガイド:04/09/02 14:51 ID:???
>>289
ペンギンは三箇所にいる。海賊船とジャングルと海岸とマイホーム。
「あははは」と笑うやつはジャングル

292 :名無しさん@非公式ガイド:04/09/02 15:08 ID:???
「ペンギンは三箇所にいる。海賊船とジャングルと海岸とマイホーム。」

293 :名無しさん@非公式ガイド:04/09/02 16:36 ID:MKppUbbQ
そのすべてを探せば『しるきー』は見つかるんですね!ありがとうございました。


294 :名無しさん@非公式ガイド:04/09/02 22:52 ID:???
>>292
一瞬、なんの事かわからなかったよ。

295 :名無しさん@非公式ガイド:04/09/03 13:01 ID:???
夢の檻の中へ、改めてセリフ読むと
しみじみするなぁ。いいもん見れた。
58さんありがとう。

296 :名無しさん@非公式ガイド:04/09/03 20:07 ID:???
    /  /  /    /    }     |\        |
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/ / ̄ ヽ  //    /  o  /  /____|  
/   _  ( /   /   / /   \         
______  ̄~ゝ‐-''´ゝ、、/_/        \       >>290 〜 >>295 は
\`ヽ_  ̄o〕 |彡     ̄  _/~~\      \    
.//\ ``''''''´ |//      /  )   \    /   04, 9/3以降〜 
/// //ヽ   |   / / /V /~ ̄ }  /        
./ /// ///}  |_// _//  /~|     } ./      何者かに殺されるだろう 
// /// /// /\ \   {_ {   i   <  \    
. /// /// /////\ \ <_ {     / /  \
.// /// ////// // \ \ |\‐-''´/      \  
/ /// ////// // /// /\ `''-‐/         /


297 :58:04/09/03 23:43 ID:???
>>288
ありがとございますー。
なにしろ珠魅の話もガトの話も、ほとんどまるまる残ってますし。
真っ先にドラゴンキラー編クリアしたから夢の檻〜が出てきただけっすから。
先は長いっす、はい。頑張ります。

>>289
もう見つかりましたか?
しるきーは「あははははははは」のジャングルのあの子ですね。
一日も早く元気なサボテンくんがポストにつっこまれることを祈ってます。

>>295
略そうかどうしようかちょっと迷ったのですが、ここはやっぱり、
そのまんまがいいだろうなと思いまして。
そう言っていただけると嬉しいっす。


まずは前回の後日談とでも言うべき話から。
再び港町ポルポタを訪れると、フラメシュがなんだかご機嫌ななめ。
花屋やってる花人に聞くと、なんでも衛兵トーマさんが花を買って入り江に行ったらしい。
で、そこがお気に入りの場所のフラメシュさんは「なんかやな感じ」と面白くないわけだ。

入り江に様子を見に行ってみると、トーマさんが「せめて安らかに」と花束を置いてます。
ああそっか、沈んだ帝国船の兵士たちになのね、と納得してると、
突然トーマさんの目の前の空間を切り裂き、現れるホテルの幽霊、いやガイコツ剣士。
「また、お前か! サンドラとか言ったな! いい加減にしろ!」と、
怒りをぶつけるトーマさん。しかし剣士は「トーマ兄さん……」とぼそりとつぶやきます。
どうやらこれは、本物のほう?
「まさか……トーナ?」驚くトーマさん。

298 :58:04/09/03 23:44 ID:???
どうやら彼の弟らしいガイコツ剣士は語りだします。
「皇帝陛下ノ命……果タスマデ死ネナイ……最強ノ火気兵器ヲ入手シロ」
トーマさんが、もういい、任務は自分が引き継ぐから奈落へ行くんだと言っても、
剣士はどこか悲しげに。
「デキナイ……皇帝陛下ハ不死ナリ……死者ヲ操ル……オ人ナリ……」
「帝国でも、お前みたいに死者達が甦っている。教えてくれ。何が起きてる?」
剣士トーナは、ただひとこと。
「……不死皇帝……」
「トーナ?」
もはや呼びかけに答えず、再び空間を切り裂き、去るトーナ。
「トーナッ!!」
わけもわからぬまま叫ぶ、トーマの悲痛な声が入り江に響く……

……続きないんだよなー。この話。不死皇帝は一度ぶっちめてるけどさー。
このあと、トーマさんはホテルのラウンジでしばらくはのんびりすることにしたみたい。
ついでに無一文になったザル魚くんもそこでバイトしてます。

そして今度は、前回もらった海賊のカギ爪で、海賊船バルドを設置。
中に入ると、いつだか「石の魚」で賑やかに石化してた海賊ペンギンや、
カシラのバーンズさんたちが。あとヴァレリちゃんに恋するディビットくんも。
のーてんきなペンギンたちと話したりしてると、操舵室を発見。
操舵手ラムティーガーに話し掛けてみると、なんか特に向かう先もないようで、
どっちへ向かうか聞かれます。
いいのか勝手に上がりこんだ客に行き先任せちゃって。
まいーや、とりあえずがんがん北へー。

299 :58:04/09/03 23:45 ID:???
「海はいいねえ。ゆらゆらゆれるし〜」ゆれるねー。
「海はいいねえ。オキノテズルモズルにスカシカシパン」……なにだって?
「海はいいねえ。うりりーん。うりりりりーーん」うりーん。
「敵襲だー!」ってどういうノリだよ!
倒してくれって言われて雑魚を適当にお掃除。ペンギンさんたちは戦わないのか。
で、今度は一歩(?)北へ行ったとこで東に東に行ってると、
突然「あいたっ」ってどうしました。
風がやんじゃった? 船が動かない? ありゃま。

「静かなる海域」

釣りでもしてこいと言われて、じゃあそうすっかと甲板へ。
さっそくのんびり釣りしてるペンギンがいたけど、とてかん君のぶんの釣竿はないみたい。
しょうがないのでうろうろうろ。海賊船内の宝箱あけて回ったりして、
甲板に戻ってくると、あれ、釣りやめたの?
「ビンが釣れました」釣れたっていうのかそれ。
「フタが固いです」あけるのか。がんばれ。
うんしょうんしょと頑張るペンギン、やっとこさきゅぽんとフタがあくと、
出てきたのは半透明で青く光るヘンな顔。
顔はしばらくふよふよただよって。
「いい船だ……私の船にしよう……」とのつぶやき残してふっと消えます。
「きゃ〜〜〜〜〜〜」と悲鳴をあげて走り去るペンギン。
なんか、やばいもの釣っちゃった?

300 :58:04/09/03 23:47 ID:???
船内に入ってみると、そこかしこでただよってる青い顔。
「キュ〜」とのびてるペンギンたち。
これは大変と船長室へ。さすがオカシラ、バーンズさんは無事だったようで、
「ペンギンから話は聞いた」と。うんうん、ちょっと大変みたいよ。
「オレが思うに、幽霊はビンに詰めなおして海に返すべきだ」とのこと。
ああ、あれ幽霊だったのか。
前回といい今回といい、夏に似合いのイベントだねえ、もう秋口だけど。
ともかく詰めなおすためにはあのビンがないと。
走り去った釣りペンギンを探して船内を走っていると、
あやしげなでかいタルががたごと揺れてます。
「ほっといてくれよー!!」ってお前かい!
タルに隠れたペンギン、ほっといたらいつまでも出てきそうにないので、
「オカシラが呼んでたぞ」と言ってみる。
「オカシラには、ペンギンは渡りの季節が来て、
 南の海へ帰っちまったと伝えておいて下せえ!」んな無茶な。
ちょっと考え、今度は「美人のお姉さんがいるぞ!」と囁いてみます。
「美人のお姉さん!?」お、反応あり。
「湯上りホカホカ? うなじに残る湯の香り!?」……いや誰もそんなことは。
美人のお姉さんの前には幽霊なんかどうでもよくなっちゃったペンギン、
タルのままでそこらを器用に駆け回ります。
おいおい、少し落ち着いて……って話し掛けたらビンくれて、
爆走暴走タルペンギン。勢いあまって海に落ちるなよー。落ちたら落ちたで浮きそうだけど。

301 :58:04/09/03 23:48 ID:???
ビンを持って甲板に出ると、本気を出したらしい幽霊、ゴーヴァLV44とのバトルです。
ゴムゴムのピストル風パンチを何発か受けますが、
5号はまるでへっちゃら。HPも全然減らずに余裕です。
拡散波動砲もぼこすか当たってあとちょっと。
太鼓の音波くらって削られ、さらにHP吸収攻撃も受けますが、
吹っ飛んだ直後にチャージ→波動砲でかっこよくトドメ!
楽勝で終了でした。わーい。

そして呼ばれた船長室。
「それでこそ海の男! ありがとう!」とオカシラに褒められ、
イシュ白金とカニをもらってイベント終了。家族がいっぴき増えました。

302 :58:04/09/05 02:48 ID:???
ttp://i-bbs.sijex.net:1080/bbs/xxxxxxx/1094297345719o.jpg

303 :名無しさん@非公式ガイド:04/09/05 03:17 ID:???
>>302
これはいいカーミラの死体ですね

304 :58:04/09/05 07:03 ID:???
おはようございま……って、だー。
プレイ日記はまだなんですがー、
302はとてかん君じゃねっす。
自分も画像は見てないんですが、303氏の言葉からして見ない方がよさげな感じが。

一応トリップ付けた方がいいんですかね。
そうでなくてもいきなり画像ぽんと置いたりしませんが。

えー、とりあえず日記の続きは夜(というか深夜)までお待ちください。

305 :名無しさん@非公式ガイド:04/09/05 09:08 ID:???
>>304
ただの骨の画像、無害

306 :名無しさん@非公式ガイド:04/09/05 10:10 ID:???
でもちょっとびびた
>>58
(ノ゚Д゚)おはよう

引き続き頑張れ

307 :名無しさん@非公式ガイド:04/09/05 10:33 ID:???
>304
白骨だけど、チョト面白い画像だったよ。
でもたしかに、トリップ付けた方がええかもですな。

308 :名無しさん@非公式ガイド:04/09/05 22:58 ID:???
だな。俺は見たとき「うわーー。これはおじいちゃんの入れ歯ーー。」とか思った。
トリップはあったほうがいい程度かね。日記関連がなければ偽だろうしね。

309 :58:04/09/06 01:14 ID:???
なるほど確かに、怖い画像とかじゃなかったっすね。
そして平然と開いて見てる皆さんに敬礼。
考えてみれば308さんの言う通り、書き込み内容でわかる話ですし、
とりあえずこのまま行ってみますー。


今日はまた船上の人。海賊船でどんぶらこっこ。
ときどき出てくる雑魚を倒しつつ、適当にラムティーガーさんに方角指示して航海してたら、
急にペンギンさんが操舵室に。オカシラが呼んでるって?

行ってみると、「メキブの洞窟に宝の地図があるらしい」と話し出すバーンズ。
なのでそれを探しに行くってことらしいけど、「洞窟といえば穴掘り団!」
……そういうものなんですか?
穴掘り団に先を越されたくはないってんで、ペンギン衆の手伝いを頼まれる。
「お前の男気、見せてくれい!」あいよお!

「宝の地図」

洞窟に到着すると、まずは先行するというペンギン衆。
そこでふらふらしてるカボチャでもシメててくださいと言われ、
えーと、カボチャって君か。久しぶりドゥエルくん。
確か君はタマネギだった気がするけど、カボチャと言われたらそうも見えるね。
「妙な連中とつるんでるね。どうかしてるよ、キミ」
やっぱカボチャ呼ばわりにムっとしてるのか。妙な連中てのは否定せんけども。

310 :58:04/09/06 01:16 ID:???
待っててもしょうがなさそうなので洞窟の奥へ。
ずらっと並んだアナグマたちが、穴掘り団のコンゴになにやら怒られてる場面に遭遇します。
「ぐま!」「ぐま、ではない!」
なんでもアナグマたち、せっかく見つけた地図を落としてきちゃったらしい。
「くそ〜バーンズめ〜洞窟の中でまで好き勝手はさせんぞ!」息巻くコンゴ。
どうやら二人はライバル同士?
「ごほーしする肉体っ!」と走り去るコンゴは放っておいて、さらに洞窟を進んでいくと、
地面に落ちてるでかい地図。わー、こんなじめじめした場所に落ちてたら傷んじゃうよ!
焦って拾おうとすると、「ぐま!」という叫び声。
四方八方から走りより、地図を取り囲むアナグマたち。
そのまま、なんかよくわかんないけど喧々囂々、地図をどうするか話し合ってるみたい。
最後に「ま〜〜〜〜〜〜〜〜っ」と奇声をあげて地図に殺到、
一瞬でバラバラにされる地図。クモの子散らして走り去るアナグマたち。
……すでに傷むとかなんとかそういうレベルの話じゃなくなってるし。

ひとりだけ残ってたアナグマに話し掛けると、キュ〜と伸びて地図のきれはしを入手します。
ああ、つまりアナグマをキュ〜とやって地図を集めろと。

そういうわけで洞窟内を駆け回り、そこここにいるアナグマたちを片っ端からシメてまわって、
地図を集めるとてかん君。
この時時間がかかりすぎると、コンゴが現れて洞窟から追い出され、
イベント失敗になってしまうのですが、どうやら手間取りもせず奪取完了。
○ボタン押しっぱなしでアナグマ追いかけると楽っす。

全部集めたら船長室へ。バーンズにお礼言われてカニもらってさくっとイベント終了〜。
……あれ、宝探しはまた今度っすか。

311 :名無しさん@非公式ガイド:04/09/06 09:43 ID:???
乙〜
あんまりやらないイベントなんですっかり忘れちゃってたよこのイベント

312 :名無しさん@非公式ガイド:04/09/08 13:47 ID:???
乙ー
このイベントやってないや
てか海賊イベントはメンドクサソウデヤッテナイ('A`)


313 :名無しさん@非公式ガイド:04/09/08 15:58 ID:???
北米版同人アニメ
ttp://www2.strangeland.com/asp/show.asp?id=3893&seq=98&page=3&cat=10&gal=2&sort=&searchfor=&FType

314 :名無しさん@非公式ガイド:04/09/08 16:01 ID:???
ちんこ周り痛めつけ動画
グロ注意

315 :名無しさん@非公式ガイド:04/09/08 21:33 ID:???
>>314
ありがとうデポ。

316 :名無しさん@非公式ガイド:04/09/11 11:12:07 ID:???
このゲームってラスボスがレイジングなんとかって必殺技一撃で死ぬゲームだろ?
糞ゲーじゃん

317 :名無しさん@非公式ガイド:04/09/11 11:51:20 ID:???
一撃で倒せるかどうかは武器に依存するところのがでかい。

318 :名無しさん@非公式ガイド:04/09/11 13:59:50 ID:???
ループかよ

319 :58:04/09/16 01:14:17 ID:???
一週間もあけてしまい申し訳ないです。
やっとこ時間がとれて「プッツィを探せ」「たゆたう歌声」のイベントを終えられたので、
明日にはまとめて投稿します。

プッツィを探せはほとんど書く事もないんですが。

320 :名無しさん@非公式ガイド:04/09/16 20:03:29 ID:???
欲を言うならもっと早いペースで投稿して欲しいけど
無理せずに頑張ってー

321 :名無しさん@非公式ガイド:04/09/17 01:15:27 ID:???
期待

322 :58:04/09/17 03:55:52 ID:???
まさかこんなに遅くなるたあ、おてんとう様でも以下略。
……はい。ごめんなさい。

>>311>>312
海賊イベントは好きなんですが、穴掘り団はそうでもないから、
彼らの関わらないイベントの方が好きだったり。
面倒だけど、いつもと違うことやらされるのは嫌いじゃないっす。

>>316
……ゴーレムでは果たして勝てるのかどうかすら。

>>320
ありがとうございます。でもさすがに遅すぎなので、
ちょっとぐらい無理してみたほうがいいかもしれないっす。

>>321
遅くなりましたぁぁ。

さて今日はどこのイベントをやろうか悩みつつ、
強酸集めにinウルカン鉱山。そういえばアナグマ団……違った、
穴掘り団でもなんかイベントあったようなと思いつき、アナグマ特急便でアジトへGO。

すると、倒れてるアナグマたちと、プッツィを取り囲んでるペンギン衆が。
「穴掘り団も、救い主のイヌがいなけりゃホネヌキでやんす」
「そうなりゃ、陸の上も海賊の天下! 行くでやんす!」
そ、そんなもんですか。陸の上だったら他にもイロイロいそうな気がしますが。
ペンギンな海賊と張り合ってくれる連中が他にいないって意味じゃそうかもしんない。
そして悲鳴をあげるプッツィをさらって、走り去るペンギン衆。

「プッツィを探せ」

323 :58:04/09/17 03:56:40 ID:???
そのあとに走りこんでくる、コンゴととてかん君。
プッツィ様がいないとあって大騒ぎ。アナグマたちから、
さらわれたと聞いて更に大騒ぎなコンゴ。
お前にも責任があるから探せ!と、とてかん君に叫んで走り去ります。
……あったっけ、責任。
どーもコンゴが好きになれないもんで、
もういっそこのままでいいかって気もするんですが、
それで変な逆恨みでもされてごほーしする肉体につきまとわれてもやだしなー。
一応探してみることに。いなかったらいなかったで。

探すならまずはここだろうってことで、ペンギン衆のアジト、海賊船へ。
船倉で見つかるでかいタル。調べるとあっさり見つかったプッツィ。
速攻走り去りますが、おーい、ここ海の上……

穴掘り団アジトを見に行ってみても、やっぱり帰り着いていないようなので、
また探しに行きます。
海の上でいなくなったからあれかな。今頃は。

奈落。

いませんでした。

で、ポルポタの砂浜で打ち上げられたたしいイヌを発見ー。
見つけた瞬間現れる、アナグマたちとコンゴ。
コンゴ、感極まってプッツィに抱きついて泣き出し以下略。
えーと、次行ってみようか。次。

324 :58:04/09/17 03:57:59 ID:???
今度は月夜の町、ロアへ久々に買い物に。
鉱物屋さんへ行こうと路地に入ると、うろうろしてる兵士3人が。
「誰だ! こんな町作りやがったのは!」
空家ばっかりで一向に目的の家が見つからないとご立腹の様子。
どうやら探してるのはランプ屋のセイレーン、リュミヌーみたい。
帝国船を沈めた犯人を探してて、マーメイドかセイレーンが怪しいからってんで。
そういえば帝国船を歌で沈めたのって、翼の生えた女性だったけど、
マーメイドも疑われてるってのは、トーマから報告はいってないのかな?
ともかくリュミヌーに疑いがかかってるってのが気になってランプ屋へ。
当のリュミヌーはおらず、いるのは兵士が一人だけ。
聞いてみると、彼が来た時はもう留守だったみたい。
捕まったんじゃなくて良かったけど、どこへ行ったのやら。

リュミヌーの居場所はわからないのでとりあえず、
マーメイドも疑われてたことが気になり、ポルポタのフラメシュに会いに行ってみることに。

いないし。フラメシュ。
どこへ行ったとか話してくれる人もいないので、ポルポタの中を探して歩き回ると、
フラメシュはいなかったけどリュミヌー発見。おお、無事でなにより。
話し掛けると、友達のエレさんに会いにきたけどいなかった、らしい。
そのエレさんは知らないけれど、今兵士たちがあなたを探して、
今ちょうど見つかって向こうから2人ほど走ってきてうわー遅かったー。
船を沈めた犯人に違いないと、リュミヌーを捕まえようとする兵士。
ずっと工房に篭もってて船なんか知らない、というリュミヌー。
すったもんだ揉めてると、別の兵士から「もう犯人は見つけて捕まえた」という報告が。
じゃあ俺たちの手柄はなしか、という兵士2人に、
「見せしめだからな。誰か一人吊るせばそれでいいんだ」…なんかひどいこと言ってるな。
謝りもせず立ち去る兵士たち。しかも「チッ」と舌打ちひとつ。むっかー。
「アッタマ来ちゃう!」と立ち去るリュミヌー。同感です。
でも捕まったセイレーンって誰だろう。

325 :58:04/09/17 03:59:25 ID:???
ポルポタをうろついて入り江に行くと、兵士たちが何やら話してます。
どうやらセイレーンはどこかへ閉じ込められたらしく、
そこは「ぶにゅ」がいるから普通の人は入れないらしい。
で、セイレーンから恨み買っちまいそうだなーと一人がぼやくと、
船沈めるしかできない相手、陸の上じゃ俺達の勝ちとか、
他人様の船沈めるとどうなるか、よ〜くわかってもらわないととか、なんか好き勝手。
……彼らにも、仲間を殺されたって恨みがあるってことを、つい忘れそうになるなぁ。

……けど、どこだろう閉じ込められた場所って。
ぶにゅが邪魔で行けなかった場所っていうと……

悩んだ末にマドラ海岸へ。
入り口から西へ西へと進んでいくと、さらに西へとぱたぱた飛んでくリュミヌー発見。
そしてばたばた足を動かして退いてくれるぶにゅ。あれ、なぜ急に?
リュミヌーが退かしてくれたんだろうか?
……異次元生物の考えなんてわかんないし、退いてくれたからいっか。

その先にあったのは鳥カゴ灯台。
「私、本当に驚いちゃったわ。帝国の衛兵につかまったのってあなただったのね」
灯台のてっぺん近くでホバリングしつつ、カゴの中に話し掛けるリュミヌー。
カゴの中から声が返ってきます。
「……そうよ、私が船を沈めたの」
違うわ、あなたはただ歌を歌っただけ、とリュミヌーは否定します。
「私たちの歌って、船乗り達から『魔性の歌声』って言われるけど、勝手な言い草よね」
カゴの中の声はけれど、納得しません。
「でも、私が歌わなければ船は沈まないじゃない。災いが起きるの、嫌なの。
 ここなら航路から離れているし、歌も歌っていいんだって」
なんだかとっても平和主義。それは悪いことじゃないのだろうけど。
「んもう! まるで衛兵たちの言葉を聞いてるみたい」とリュミヌー。
「大空を飛びましょう。船くらい沈めても平気よ! 自由になりましょう!」
なんか凄いこと言ってるけど気持ちはわかる……かな。

326 :58:04/09/17 04:00:28 ID:???
「私がここにいるのも自由でしょう?
 あなただって工房にこもりっきりよ。外に出たのは何年ぶり?」
さすがにこもりすぎだよそれは!!
「エレ、気が付いて。私は外に自由があるなんて言ってない。
 自由はあなたの胸の中。あなたを閉ざしているのは、あなた。
 私たちが自由に歌っただけで沈んじゃうような船なんて、全部沈めてしまおうよ!
 帝国の追手なんて、け散らしちゃえ! 今の世界なんて、リフジンくんだわ」
またなんか凄いこと言……リフジンくん?
どうやら彼女がリュミヌーの友達のエレだったらしい、カゴの中の声は言います。
「……私も本当は、ほんの少し、わかってる。
 だけど、怖いの。追手に追われて、敵と戦って、命がけで求める自由って何?」
迷うエレに、リュミヌーはきっぱりと。
「私は私であるために生まれて来たの。それが、自由」

会話が途切れ、とてかん君も参加したいので歩いていきますが、
灯台の入り口をマーメイドのフラメシュが通せんぼ。
「ダメよ! 通さない! 外には衛兵がたくさんいるのよ!
 大切な友達を危険な目にあわせられるものですか!」
ってかあなたもリュミヌーとエレの友達だったのかー。
ちょっとびっくりしてると、上空からリュミヌーが助け舟を出してくれます。
「フラメシュ!! どいてちょうだい!! その人ならエレを守れるわ!」
いや信頼してくれるのは嬉しいんだけどなぜそこまできっぱりと?
あなたの前で戦ったりしたことあったっけ?
「守れるものですか! 世界は邪悪でイヤなものだらけじゃないの!」
納得しないフラメシュに、リュミヌーはさらに言います。
「フラメシュ、その人はねぇ、アナグマ語をマスターして、彼らにランプを売ったのよ!」
知ってたの!? っていうか信頼してくれてる理由それ!?
「…………関係ないじゃないの!」ごもっともーーー!
結局退いてくれないフラメシュですが、砂の上は熱くてつらそう。

327 :58:04/09/17 04:01:22 ID:???
ちょっと離れて様子を見てみると、時々泡に包まれて消えて、
また泡に包まれて出てきてを繰り返します。
そこで消えた瞬間を狙って走りこみ、灯台の扉に体当たり!
あれ、あっさり開いた。鍵がかかってるとかじゃないのか……と思ったら、
天井から現れる巨大な怪物花、グレイドゥ(LV38)! こういうことかー。

5号対グレイドゥの花x2の戦いは、まともにダメージを受けるのが、
右側の花が落ちたあとの自爆のみ。
けどそれで1発20%持っていかれるってあたりがわりと物騒でしたが、
そのほとんどを攻撃の無敵時間で回避成功、HP60%残しての勝利でした。

15分くらいかかったけどね。

というわけで怪物を撃破、灯台の上に登ると、セイレーンの女性が佇んでいました。
とてかん君に続いて、登ってくるリュミヌーが彼女に話し掛けます。
「ひさしぶりね! エレ!」「ひさしぶり〜」
「下の怪物もいなくなったし、もうあなたは自由よ。わかってるよね?」
エレはうなずいて言います。
「うん。でも私、臆病だから……あんまり外へは出たくない……」
「臆病のままでいいよ。みんな自分のありのままでいいんだよ。
 でも、これからは外へ出ようと思えば外へ出れる。
 ここで歌うのもいいし、外へ出てもいい。あなたは自由になりました」
ありのまま。思うまま。それが自由……
ああ、それにしてもなんか久々素直に、「いいことしたんだなー」って感じ。
「うん」とうなずくエレ。その傍らに、泡に包まれてフラメシュが現れます。
「自由になったんだから、もっと嬉しそうに返事すれば?」
率直な感想なのやら憎まれ口なのやら。そんなマーメイドの言葉でイベント終了です。

328 :58:04/09/17 04:02:40 ID:???
……あ、イベント名入れ忘れた。
リュミヌーたちの方は「たゆたう歌声」です。

329 :名無しさん@非公式ガイド:04/09/17 05:00:54 ID:???
58さん乙〜
グレイドゥ戦も時間はかかれどあっさりですな

330 :名無しさん@非公式ガイド:04/09/19 18:25:54 ID:???
お疲れ様ー
もうちょっと行間あったほうが読みやすいかも、と思ってみたり

331 :58:04/09/19 23:58:29 ID:???
たゆたう歌声に続いて「ギルバート・愛の航海」クリアしたんですが、
意外と結構容赦なく長いのねこのイベント。
ごめんなさい、まとめ終わるのは明日になりそうです。
でも明日は休みだから他のイベントも続けて出来そう〜。

>>329
ありがとうございます。あっさりでしたね。近距離での通常攻撃が、
グレイドゥは左の花の花粉しかなかったからかも。
ばふばふ喰らってたんですけど減らない減らない。状態異常もならないし。
でも今回は。ああ。

>>330
ありがとうです。行間……ちょっと詰めすぎ?
いやー、連投規制が怖くてついつい。気をつけてみます。

332 :名無しさん@非公式ガイド:04/09/20 11:42:59 ID:???
頑張ってー、楽しみにしてるよー。
しかし、このスレもいつの間にか300以上になってたのかー。

333 :58:04/09/20 23:03:20 ID:???
ってわけで来ましたー。
予定変わっちゃって次のイベントまではいけなかったんですが、
まとめたら本当に長くなっちゃったからある意味丁度良かったのかも…

>>332
ありがとうございます、楽しみにしてると言っていただけると光栄至極っす。
300確かにいってたんすねー……いつのまに。


再びマドラ海岸鳥カゴ灯台、エレの様子を見に行ってみると、
「外にね、出てみようと思うの……ついていってもいいかしら?」とのこと。
もちろん、2つ返事でOKですよ。
「本当に!? ありがとう! さぁ、行きましょう!!」
怖いとかなんとか言ってはいたけど、やっぱし外が嫌いなわけじゃないんだねー。

さてどこへ行こうかちょっと考え、まずは友達の家へ遊びに行ってみることに。
そんなわけでin月夜の町ロア、リュミヌーのランプ屋さん。
「あら! エレ、遊びに来てくれたのね!」と驚くリュミヌーに、
「へへへ〜。冒険の途中で寄っただけ〜」となんだか得意そうなエレ。
「まあ! 冒険するセイレーンなんて聞いたことないわ!
 伝説になっちゃうわよ、エレ。ウフフフフフフ」
ちょっと羨ましい仲良し2人です。

次はポルポタ、水辺でのんびりしてるフラメシュのところへ。
「私の歌を聴きに来たの?」と言われてうなずくと、フラメシュが歌を聴かせてくれます。
しばらくのんびり聴いたあと、歌をやめてフラメシュ曰く。
「エレの方がもっと上手よ!」「あら、ありがとう……」
「ありがとうじゃないわよ、私なんかに歌わせないで、あなたが歌ってよ」

334 :58:04/09/20 23:05:16 ID:???
そのまま二人とゴーレム一機でポルポタ散策。
幽霊騒ぎのあったホテルも、すっかり落ち着いたようでなにより〜。
そしてカフェに行くと、ぶらぶらしてた馬に遭遇。
話し掛けるとエレを見てびっくり。

「キミは! リュミヌー……」と人違い。
エレが自己紹介して、リュミヌーは友達だけどあなたは誰?と尋ねると、
謝って、「愛の詩人ギルバート」と名乗る馬。
はいはい、じゃあ次から気をつけてねー。「ああ、だけど待って!」……何。

「そのしなやかな身体、深い瞳(中略)僕に愛を届けにきたんだね?」
いきなりエレを口説きだす馬。
「…………違うと思う……」かなり引くエレ。

「うふふふ。愛なんて最初はみんなそう思うものなのさ。
 だけどいつか、みんな、愛に気付かずにはいられないんだ!
 ねぇ、そうだろう? 愛がボクらを幸せにする。いつもそこには愛がある」
ノリノリだけどエレが愛を届けに云々てのと全然つながってない気がします詩人さん。

んで「さよなら」の一言残して立ち去っちゃうエレ。
「さよならは明日の始まり〜」気にもしないで歌いだす馬。
自分とエレの愛の歌を作って、完成したら届けにいくそうです。
道は風が知ってるとかなんとか、それはつまり勘ですか?


「ギルバート・愛の航海」

335 :58:04/09/20 23:07:16 ID:???
灯台に戻ってみると、そこにいたのはエレとフラメシュ。
歌うエレに、もう外では歌わないのかフラメシュが尋ねます。
エレは歌うと船が沈むからとそれにうなずき、
「沈んでいいわよ船なんて」とフラメシュ。

「私みたいに泳げばいいのよ。空を飛べばいいのよ。
 陸の上で好き勝手やってる人間達に、海の上まで荒らされちゃってさ。
 船が沈んだら、最初から海に住んでた、マーメイドやセイレーンのせいにされるの。
 バッカみたい」
み、耳がー痛いかもー。
ゴーレムに水陸両用機能つけたいなとか思ってた身としては。
話が違いますかそうですか。

「そうなんだけどさ……」
「人間達が船を浮かべてからよ。それまでは、そんなことなかったじゃない」
「そうなんだけど……」
「ハイ、ハイ、あなたは何を言っても『そうなんだけど』です!」
「ごめんなさい……」
「あ〜あ、何謝ってんだろ。バッカみたい」
ぷいと横向くフラメシュ、押し黙るエレ。ちょっと重い空気になったその時。


「おぉ!! 海はエメラルド!!」


いきなり聞こえるけったいな叫び声。一気に間が抜ける空気。
「聞こえてくるよ、波の音……」さらに続く声。

336 :58:04/09/20 23:08:39 ID:???
「ギルバート……?」声の主を思い出してエレがつぶやくと、フラメシュが尋ねます。
「ナニ、それ?」
「愛の詩人のギルバート。リュミヌーのモトカレ。
 ……本当に来ちゃったんだ……」
モトカレて。付き合ってたと言えるのかどうか今ひとつよくわからんのですが。

「……あなた歌わなくったって、充分ヘンなモン引き寄せてんじゃん。
 難破と歌も関係ないよ、きっと」
呆れ顔のフラメシュ。


話が終わったようなので、エレをつれて外へ出てみます。
と、そこには満面笑顔のお馬さん。

「やぁ、エレ! 来てくれたんだね!」
「あー、私はその、そうじゃなくて……何て言ったらいいのかなぁ……」
とてかん君と遊びに行く途中だとでも。

「自分の気持ちがわからないんだね〜エレ。それが愛の始まりなのさ〜」
とてかん君とエレ、思わず顔を見合わせます。
「いや、それは多分違うと思う」出来れば声を揃えて言いたかった。

「多分なんて言ってないで、ハッキリ断んなさいよ!
 アンタなんて嫌いッ! って!」
登場するなりずばずば言ってのけるフラメシュ。いいぞー、もっと言ってやれ。
けど全然へこたれないで、フラメシュにも美しいだとか、
自分が2人いたら片方はキミの虜だったかもとか、
だけど今のボクにはエレしかいないんだ〜とか歌い出しそうにギルバートはノリノリです。

「うげ〜 気味悪ィ〜〜 さよなら〜!」とても正常な反応ですフラメシュ。
「エレ! こんなヤツと付き合ったら絶交だからね!」と残して、
彼女は泡に包まれ消えてしまいます。

337 :58:04/09/20 23:09:57 ID:???
「フラメシュ! んもう! そんな言い方することないじゃないのよ〜
 リュミヌーの立場はどうなるのよ〜」
今付き合ってないからいいんじゃないですか。

「ありがとう、エレ。キミは優しいんだね」といきなり突進してくる馬。
エレは「うわっ!」と咄嗟に身をかわしますが、
やっぱり気にしないでそのまま沖を指差すギルバート。

「ホラ、水平線を見てごらん。船が見えるだろう?」
「え……? 船? どこかしら〜、私には見えないなぁ〜」
ずりずり後退りしながら、空々しくエレが答えます。

「あの船がボクたちさ……この海にくらべたら、果てしなく小さい……
 さあ、行こう、エレ……」
「え???? 行く? 行くって、どこへ?」
エレ後退り。でも馬は振り向いてそのすぐ横へ。

「さぁ、ボクの背にお乗りよ! 水平線遠く浮かぶあの船まで!
 つかまって! ハニー!」
そしておもむろエレを担ぎ上げ、無理やり自分の背に乗せて、猛烈な勢いで走り去る!!
「ひゃいいいいいいいっ!」
こ、こらぁーーーーーーっ!!


大慌てで船……海賊船バルドに行ってみると、甲板に……いるし。エレと馬。
どうやって海原走ってきたんだ。
あれか。右足が沈む前に左足を前へ、左足が沈む前に右足をってあれか。
あ、ちなみにとてかん君は5号のロケットダッシュで一直線です。多分。

338 :58:04/09/20 23:11:30 ID:???
「あぁ、キミの美しい声! 二人で愛のハーモニーを奏でよう!」
ますますもって好調なギルバートですが、エレは浮かない顔。

「……あの、ありがとう、ギルバートさん……
 でも、私、ダメなんです。歌えないんです」
「悲しいことを言わないで、エレ……キミはセイレーンじゃないか〜
 歌を歌わなくなったら、美しい羽はしおれてしまうんだろう?」
そ、そうなんだ。リュミヌーに聞いたのかな?

「ええ、よくご存知ですね。でも、私が歌ったりしたら、
 本当に船は沈んでしまうわ」
「……それでいいのかい?」
「良くも悪くも、これが私です……」


話が終わってしまったようなので、船内をひとりぶらぶら。
船長室に行ってみると、ペンギンがバーンズに何か言ってます。

「あんな、用心棒にもならねぇようなヤツを、なんで船に乗せるんでやんすか?
 まさか、海の男ともあろう者がげーじつに目覚めたってワケじゃあ、ありやせんよね?」
そうか、とてかん君が乗せてもらえるのは用心棒になるからか。
バーンズは振り向き、胸張ってそれに答えます。

「いいか、ペンギン、よーく聞いておけ。
 俺様にゃあ、げーじつはわからねぇが、モノの値打ちはわかるつもりよ。
 ヤツらはげーじつ的だぜ。クルっとシバって都会の富豪にでも差し出しゃあ、金になる。
 すべては手配済みだ。頃合いを見計らって、コトは進められるテハズだ」
「ひゃああああ!!! カシラもワルでやんすねえ!」
ペンギンさんたらもろ手を叩いて大喜び。

339 :58:04/09/20 23:14:54 ID:???
「いいか、ペンギン、よーく聞いておけ。
 人の道をまっすぐ歩むだけじゃあ海賊は勤まらねぇ。
 海賊の胸の中には、悪のラッコと正義のラッコがいるってことよ」
「ラッコでやんすか!?」
「おうよ! 今、俺の胸の中で、悪のラッコが笑いながら
 貝を打ち鳴らしてやがるぜ!」
身を震わせるペンギン。「……カシラ、涙が出てきたでやんす」


オカシラはかっこいいし馬はどうでもいいけどエレはダメだー。
急いで甲板に戻ると、倒れてる馬を取り囲むペンギン衆。
そして上空にはばたくエレ。

「何をするんだ、キミ達!! この縄をほどきたまえ!!」
「ギルバートさんっ!!」良かったエレは無事だった。
「チッ!! セイレーンの方は取り逃がしたでやんす!!」
取り逃がしてなかったら暴れてたよ? 5号が。
エレにやめてと言われても、「あっしら、こう見えても海賊でやんす!!」と
ノリノリでケッケッケとか笑ってるペンギン衆は聞く耳もたず。


無言で何かを考えるエレ。やがてギルバートの近くに舞い降りると、
高らかに歌を歌いだします。
途端激しく揺れ出す海賊船。そこここで起きる爆発。大慌てで走り回るペンギン衆。
あらぶる波、そしてあー、なんか飛び込んできた!?

「ダメだ!! シュリーゲルがきやがった!
 このままじゃ沈むでやんす! とてかん先生!! 倒してくれでやんす!」
だー、今回戦闘あるんですかーー。ないものと思って思いっきり油断してたさー。

340 :58:04/09/20 23:15:50 ID:???
てことで巨大なイカの化け物、LV44シュリーゲルとの戦闘に。
……LV、高くない?
えっと、とりあえず5号、GO。

べしばしびしっと叩かれて、うわ打撃一回で8%もってかれるってマジですか!
これでも物理防御は斬り突き叩きと99だしHPは999なんですがっ!
一回近寄ってべしべし叩かれるだけで、25%ぐらいあっさり減らされ、
範囲攻撃も避けにくい上に一回喰らえば20%減。

しかもいつもなら敵が必殺技モード→5号行動準備で光り出して無敵状態、
敵の必殺技を無敵でよけて反撃、という流れで撃破してるのに、
今回はタイミングが合わないらしくてそれが逆転。
5号の攻撃は無敵で避けられ、棒立ちのところに広範囲攻撃喰らいまくり。

あっというまにやられて転がる5号。
……嘘ぉ。

とてかん君のHPもすでに30%程度になってて、5号より遥かに貧弱ですから、
範囲攻撃一発くらえば終了っすか。そういえばイリュージョンも魔法もつけてないやー。
必死に徒歩で避けてまわり(誰だよアビリティにアピールとかつけて遊んでたのは)
ミスってイカにべしべし殴られて、HP5%になったところで5号が復帰。

復帰後は微妙に軸がズレてイカの殴りが当たらなかったり、
うまくタイミングがあって必殺技をかわしたりしてどうにかまともな戦闘に。
でもやっぱり全部とは行かず、イカのHPが赤くなった時に、
5号のHPはなんだかんだで8%。
とてかん君は広範囲攻撃の巻き添えくってすでにダウン。

341 :58:04/09/20 23:16:40 ID:???
と、ここで5号を殴りの射程内に捕らえながら、なぜかイカスミを連発しだすイカ。
でも近すぎると当たらないこの攻撃が5号の頭上をスカり続けてるあいだに、
5号がチャージ→波動砲。
さらに拡散波動→イカの宝箱とかサンゴとか吐き出し攻撃を無敵で避けて拡散波動で、
ぎりぎり勝利できました。

く、くそぉー……防御力、99以上に出来ないしなー……どうしたもんだろ。


戦闘終えると、エレ、ギルバートを取り囲んでるペンギン衆。その後ろにはバーンズも。
「カシラ! コイツでやんす!! コイツが歌を歌って、船を沈めようとしたでやんす!!」
叫ぶペンギン、けどエレはじっとその場を動きません。

「エレ! どうして逃げないんだい! 殺されちゃう!!」
「逃げたってしょうがないもの。私が逃げてもギルバートさんが殺されるだけよ。
 私が悪いんだわ。好きなようにすればいいわ」

諦めたようなエレの言葉に、ペンギンが詰め寄ります。
「カクゴできてんじゃねーかー よーよーよー!! しばいちまうぜ!!」
相変わらずノリノリ。でもそれを叱り飛ばす一喝が。

「よさねぇか、ペンギン!! てめぇには海の男の魂がねぇのか!!」
う、海の男の魂ですかっ。
「こうして素直に自分の行いを悔いている者に、どうして危害を加えられようかッ!?」
エレも馬もペンギンもびっくり。

342 :58:04/09/20 23:17:47 ID:???
「何を言ってるんでやんすか!! コイツの歌であっしら、
 えれぇ目にあったでやんすよ!!」
うつむくエレ。
「ごめんなさい……ちょっと脅かしてやろうと思っただけなのに……
 また犠牲者を出しちゃうところだったわ……」
しかしバーンズはエレに言います。
「お嬢さん、アンタみてぇな優しい人が、そんなに自分を責めちゃいけねぇ。
 たかが歌で、船が沈むもんか。アンタの言い分は思い込みだ。
 アンタは何も悪くねぇ」
「沈みかけたでやんす!!」ペンギンの反論。

そんなペンギン衆をぐるっと見渡し、バーンズは言葉を続けます。

「なぁ、ペンギン衆、頭ン中のピーナッツバターこねまわして、よーく考えろ。
 この船の重さは、軽く3000ドゥ・インクくれぇはある。
 そいつが沈まねぇで、海に浮いてるのはどうしてだ?」

言われてバターこねてみて、わからず首をかしげるペンギン衆。
そしてバーンズは堂々と。

「気力よ。男の気力で浮いてンだよ。
 特に俺様の気力が100で、おめぇ達の気力は1くれぇだ。
 俺様の気力で浮いてる船が、歌くれぇで沈むなど、本気で思ってやがンのか?」

黙り込むペンギン衆。
「お嬢さん、ウソじゃねぇぜ。ウソだと思うなら試してみな」
全員の視線が、エレに集まります。

343 :58:04/09/20 23:20:35 ID:???
「ダメよ……沈んじゃうわ……」
「かまやしねぇ!! ここにいるのはペンギンとセイレーンのアンタ、
 それにオレ様は、セイウチだか、オットセイだか、まぁ、なんか海獣だ」なんか海獣て。
「船が沈んだところでなんてこたぁねぇ!」「ウマが一頭いるでやんす」
とてかん君もひとりいるでやんす。……5号にしがみつけばなんとかなるかしら。

「だって……私……」「さぁ、歌いな。心の底から、さあ!」
「ウマじゃないよ〜ん」黙ってろ馬。

心を決めて、エレは顔をあげ。

「はるがー おわるときのー」

荒れ出す海。「やっぱり来たでやんす!」「ガタガタするんじゃねぇ!」

「そらのー いーろーはー あおにーすこしたりないー
 うすいー みーずーいーろー」

「左舷後方、船底崩壊!!」「いつものことじゃねぇか! さっさと修理しろい!!」

「かぜにー とばされたー しろいー わたーげーがー
 つちをー ふめずにー さまよーってー ますー」

「右舷!! 高波でやんす!!」「波が怖くて海に出れるか!」

344 :58:04/09/20 23:21:57 ID:???
「はるのはなー だれかにー とどけーたーくてー
 はなはー ちいさなわたげにー なりましたー」

「第三艦橋大破!! マジやばいでやんす!!」
「かまやしねぇぜ!!オマエらキモが小せぇぜ!!」

「はなはー さきますー あなたのーてもーとーでー
 ただー すこしだけー あいをーくーだーさーいー」

……
…………

「沈んでないでやんす……」

波は穏やかに。風は静かに。

「本物の海の男の船はなぁ」

船はゆったりといつも通りに海の上。

「沈んだりしねぇんだよ」


「素晴らしいよ! エレ! もう何も気に病むことなんてないんだね〜
 あ〜あ〜このう〜な〜ば〜ら〜に〜あいの〜ほをひろ〜げ〜て〜」
いきなりけったいな歌を歌いだした馬に、ペンギン衆は視線を集め、
それからオカシラに顔を向けます。

「ソイツは海に沈めておけ」
「がってんショウチでやんす!」同じくショウチでやんす!
「いやぁ〜〜ん!!」
ってことで馬はほっといてイベント終了〜!

345 :名無しさん@非公式ガイド:04/09/21 01:39:51 ID:???
ワラタ
馬はいい味出してるよなあ

低能力プレイしてると結構そこのボスは強かった気がする

346 :名無しさん@非公式ガイド:04/09/21 10:19:42 ID:???
オツカレー
なんと苦戦とは…
が、がんばるのじゃ

347 :名無しさん@非公式ガイド:04/09/23 11:32:54 ID:???
乙っす
しかしこの時点で12レスとなると、終盤は凄いことなりそうですね

348 :58:04/09/26 01:14:17 ID:???
お待たせばかりで本当に申し訳ないです。

>>345
いいキャラですよね。文面でもひどい扱いしてますが好きです、馬。
本当ですよ?

シュリーゲルって意外と強敵だったんでしょうか……

>>346
ありがとうございますー。
でも「5号倒れたらリセット」とかでなし、
「とてかん君は戦わない、5号何度倒れても越せたらOK」なわりとヌルい方針なので、
根気さえあればきっとなんとか。

>>347
このイベントはどの会話も大好きで削るに削れず……
終盤は逆にかなり削るかもしれないっす。


久しぶりに断崖の町ガトへ。
寺院の夢見の間、いつもは入れてもらえないけど今日はどうだろ、と、
扉の前に立つ修道女さんに話し掛けてみると、
マチルダが呼んでるとかで右に動いて退いてくれます。
……これはもしかして。
ちょっとどきどきしながら再び修道女さんに話し掛けるも、
今度はその場から動かず同じことを言うだけ。
ちぇー、往年のファミコンRPGみたいに、
「話し掛けるたびに動いて最後には壁に埋まる」展開を期待したのに。

349 :58:04/09/26 01:16:06 ID:???
馬鹿やってないで夢見の間へ入り、横たわるマチルダに話し掛けます。
なんでもダナエがアーウィンに会うと言ってどこかへ行ってしまったらしく、
呼び戻してとは言わないからせめて居場所を教えてほしいとのこと。
二つ返事で気楽にオーケー。でも手がかりらしい手がかりないよね。どうしよう。

「流れ行くものたち」

えーと、アーウィンて妖精と関わってるっぽいし、妖精のいるところ?
だと思いつくのはジャングルかキルマ湖?
でもジャングルってエスカデがいたような気がするし、
アーウィンは彼と仲悪いみたいだからいそうにないし……

ということでinキルマ湖。ここに来るのも久しぶり。
奥へ進むと道中には妖精たちがいるのですが、
話す言葉はヌシ様死んじゃったとかそんな内容。それは石の魚の時のことですね。
ちょっと耳が痛みつつ空振りかと思ってたら、最深にて亀のトートおじーさんが、
妖精と人間の違いがわかるかね、なんて意味深なことを聞いてきます。
えっと。見た感じ?

「妖精は、目で見るモンじゃないんじゃ。頭の中に直接映るモンじゃ。
 じゃから、見た感じといってもじっさいに見た、見た感じのことじゃなく、
 感じた感じじゃ。難しいのぉ」

……う、うん、難しいけど急にどうしたの。
おじーさんは更に、妖精の輪の中に入れば妖精界に行けるかもとか
行けないかもとかつぶやいてます。
さっき来た女性にそんなこと聞かれて、それから一人で考えてたとか。
女性かぁ。もしかして当たりかな?

350 :58:04/09/26 01:16:57 ID:???
帰り道でダナエさん発見。当たりだー。
しかし彼女は、もっと遠くに行かないといけないと言って立ち去ってしまいます。
あとを追うと、ダナエさんとアーウィンが向かい合う場面に遭遇。
言い合うけど噛みあわない二人。

妖精を集めて何をしでかす気だ、とダナエさんが問いただせば、
さて何ができるのか、ととぼけたような物言いのアーウィン。
アンタがマチルダから奪った精霊力を返せないのかと突っかかるダナエさんを、
アーウィンはあっさりと弾き飛ばします。
そして「全てが崩れ落ちる時、全て夢だったとわかる」、
そうマチルダに伝えろと残し立ち去るアーウィン。追うダナエさん。


とてかん君も追っかけていくと、ダメだ、間に合わない!と叫んで、
妖精たちの輪の中に走りこむダナエさん。かなり余裕だったように見えましたが、
ツッコミ入れる間もなく妖精たちと一緒にどこかへ消え去ってしまいます。
まてまてと続けてとてかん君も走り寄ろうとすると、
なんか声が響いて邪魔されます。なんで。ダナエさんは顔パスだったのに。


真っ赤な満月背後に吠えて、極彩色の巨大な狼降り立ちぬ!
やたらかっこよく登場のグランシェLV44となし崩しの戦闘に!

画面を所狭しと飛び回り、グランシェの爪が切り裂き、
牙が食い込み、咆哮が吹き飛ばす!
とてかん君を! 見事に全部とてかん君を!
いやいやいやちょっと待ってなんでそこまで執拗に狙いますかこのワンコロ。
死ぬから死ぬから、ちょっかじるなかじるなひっかくな!

351 :58:04/09/26 01:18:05 ID:???
戦闘終了時残りHP、とてかん君11%、5号100%

矢面に立つどころか逃げ回ってたんですが。あるんですねこんなことも。
勝てたからいいです、はい。痛いけど。


ガト寺院、夢見の間に戻り、マチルダに報告。
妖精界に行ったっぽいよと話すとさすがに驚いたようですが、
疑問は飲み込んでお礼だけ言われます。

そして、自分も前はよく妖精を見て話してたこと、
エスカデには見えなくていつも怪訝な顔をしてたこと、
ついさっきエスカデが来て、最近ようやくぼんやり見えるようになったと
言っていたことなどを話してくれます。


そしてとてかん君が部屋を出ると、上から彼女を呼ぶ声が。
マチルダが誰かと問うと、彼はセルヴァと名乗ります。
「風の王セルヴァ!? 七賢人の一人?」はっ、有名人。
「そう、君が生まれた頃、ここへはよく来ていた。君のこともよく知っている」
ふわりふわり漂いながら話すセルヴァ。

マチルダが、自分が精霊力を奪われたこともご存知なのですねと言うとうなずき、
時代が変わる時はなんだって起きると意味深なことを言います。
なんと未来がわかるらしい彼に、友人たちの行く末を尋ねるマチルダ。
けれど、未来はそこを歩むものが決めなければいけないというのがセルヴァの答え。

352 :58:04/09/26 01:20:56 ID:???
「君やダナエ、エスカデ、アーウィン、瑠璃、真珠姫、ラルク、シエラ……」
「……それに先ほどの、とてかん……」
そのマチルダの言葉が聞きたかったと、満足そうにうなずくセルヴァ。
七賢人の決めたことに口を出すなど、というマチルダに、彼は言います。
今は七賢人は6人しかいない。あなたがやがて7人目の賢人になるだろうと。

「どうして私が?」「この時代を断つ楔(くさび)となった」
「……確かに、私の身勝手が世を乱しました。
 アーウィンを……愛していました。
 ならば裁きこそわがさだめ。このまま息絶えることをお許し下さい」
「マチルダ、君は誰を愛してもいい。
 人はみな光さ。人を照らしながら、その後ろに影ができることを恐れている。
 でも私は見てきた。影なんてどこにもない。
 この意味がわかるだろう?」

「……私は影ばかり見てきました」
「見るのは未来だけでいい。
 罪の意識は君を記憶の檻に閉ざし、鍵をかける。
 鍵を開けて、マチルダ。自分自身を許せない人が、いったい誰を許せるというの?」
マチルダは沈黙し、セルヴァは優しく言います。
「もうすぐ時が動く。人は自由になる」

かっこよく決めたセルヴァのイラストバックにイベント終了です。

353 :名無しさん@非公式ガイド:04/09/27 00:57:41 ID:???
>>58

お疲れさまッス。毎日見てます!!このゲーム、セーブデータ全部で100時間越えるくらいやってるほど大好きなので楽しく読ませてもらってるよ!

今日は、ちょっと>>58さんのプレイをマネていじり倒してないゴーレムをいじくってみました。
とりあえずゴーレムに馴れるためにちょっと強いデータで強いの作ってみた!ボディは出来たけどロジックは迷いに迷って結局手つかず…
ボディの防具パーツもばかだから改造のしくみが中途半端にしか理解できてないので究極なボディになってなくて。でも楽しいですねぇ(笑)。


とりあえずがんばってください!とてかん君、すっげぇうっぷんとかたまってそうだけど。

354 :名無しさん@非公式ガイド:04/09/27 18:10:34 ID:???
お疲れお疲れー
先はまだまだあるみたいだけど頑張ってー

355 :58:04/09/30 21:45:08 ID:???
>>353
あああありがとうございます!
毎日見てくださってるのになかなか来れなくて申し訳ないです。
楽しんでいただけてるなら嬉しいっす!

ゴーレムやってますか! 面白いですよゴーレムは。
究極なボディになんてなってなくても、
弱々なゴーレムの健闘を見守るのもそれはそれで楽しいじゃないっすか。
ロジックもまずはいらない物でぽこぽこブロック作って埋めちゃいましょう〜。

はい、がんばります! ありがとうございます〜。

>>354
まだまだあるみたいだけど、
残りイベント数かぞえたりしたら微妙に寂しさが募ってきそうな今日この頃。かも。
最後まで頑張っていきますー。


なんだか新しいアーティファクト置くの久しぶりな気がしながらジオ設置。
町並みがぽこって出て来る前、目玉焼きそっくりですね。

町の中、フルーツパーラーに行くと、いつか砂漠でご一緒したカシンジャさんが、
馬に口説かれてます。カシンジャの瞳をじっと見つめ、
「こんな気持ちははじめてさ〜体中がしびれてくる!」という馬に、
「だからね、ボウヤ、私にはバシリスクの血が流れているの。
 あなたが感じているのは、恋じゃなくて、
 軽い石化ダメージ」と冷静に突っ込むカシンジャさん。
そして「授業をボイコットしてる生徒を集めなきゃ」と立ち去ろうとする彼女に、
「じゃあボクが集めるよ」と馬が申し出ます。

でもなぜかそれはとてかん君の仕事になります。
馬ぁぁ! 自分でやれよ馬ぁぁぁ!!

356 :58:04/09/30 21:47:35 ID:???
「ギルバート・愛の出席簿」

ジオの町中を走り回り、こまっしゃくれたガキどもを説得してまわって、
「全員確保した!」というわけでみっしょんこんぷ。

MVPはやっぱり土セミの息子か。次点で緑色のぷるぷるしたもの。

とてかん君にお礼も言わずにカシンジャさんを引き続く馬。
フラレて石化光線喰らう馬。「いやぁ〜ん」てことでイベント終了。
まあ頑張れ。馬。


今日はもう一つ。今度は月読の鏡を設置、現れたレイリスの塔に……
入る前にちょっと試したいことがあって、
マドラ海岸からエレを連れてきます。
あらかじめ誰か仲間を連れてないと見れない展開があるらしいのですが、
一度も見たことがなかったのでやってみようかと。

塔を見上げるとてかん君。右上に浮かぶ、顔のある月がとてもらぶりー。
塔の前には真珠姫、何か悩んでるみたい。

「ホワイトパール」

後退りしてとてかん君にぶつかり、慌てて謝る真珠姫。らぶりー。
また瑠璃くんとはぐれちゃったそうなんだけど、
塔から呼ばれてるような気がして行かなきゃいけないのだとか。
引き止めてみたけど「ごめんなさい」と謝って、すたすた塔に入っちゃいます。

357 :58:04/09/30 21:48:58 ID:???
追っかけて追っかけて最上階。道中の苦労は一切合切省略で。


でっかい扉の前、剣を手に佇む瑠璃の姿が。
話し掛けても無言でちょっと感じ悪い?
まあいいや、と無視して扉に手をかけると、
いきなり「イヤな感じだ……核がくもってやがる」と喋りだす瑠璃くん。
「だが、コイツを使うわけにもいかんしな」……ってその剣? 曰くつき?
で、瑠璃くんにしばらく自分につきあわないか、と言われるけど断ってみる。
「チクショウ! 誰か知識のありそうなヤツ、シメあげて連れてくるか……!
 真珠、無事でいろよ……!」
そう言って走り去る瑠璃くん。
話からして、この扉があかなくて困ってたってことでしょうか。

けどすんなり開いちゃったよ扉。

部屋の中では、真珠姫が、黒っぽい服装の女の人と向かい合ってます。
「あなたが、このレイリスの、ばんにんなの……?」
もしそうなら、わたしの過去をみせてほしい、とお願いする真珠姫ですが、
相手は無言のまま。
女の人の姿がふっとかき消え、突然謎の光に吹き飛ばされ、部屋の隅に倒れる真珠姫。
更にとてかん君の目の前に降ってくるでかい影。何、なんなの?

わけがわからないままLV40デスペインとの戦闘開始。
ぐおんぐおん振り回す斧が大迫力でかっこいい!
でもこいつと戦ってて気付いたことが。

358 :58:04/09/30 21:50:48 ID:???
・デスペインが必殺技発動準備で光り出してから、5号が行動開始しようとして光りだす→
 →先にデスペインが攻撃発動、そのあいだ5号は無敵。
  デスペインが行動終了して棒立ちのとこに5号攻撃。
・5号が行動開始しようとして光り出してる間に、デスペイン必殺技発動準備して光りだす→
 →割り込んでデスペインが先に攻撃発動、そのあいだ5号は無敵。以下同じ。

なぜか行動処理がこんな感じで5号めちゃ有利。
いつもこんなだっけ? 少なくともシュリーゲル相手じゃそんなことなかったんだけど。
多少斧に削られましたが、おかげでHP52%残して余裕の勝利でした。


戦闘終了、真珠姫も怪我はなかったようで一息ついていると、
遅れて部屋にやってくる瑠璃くん。
「一人でウロツクなと言ったろ?」いつものカタカナ言葉でお説教。謝る真珠姫。
とてかん君に「すまなかったな、つきあわせて」と詫びて、
瑠璃くんが行こうとすると、真珠姫がもう少しここにいたいと言い出します。

「なにか……おもいだせそうなの。おねがい、もうすこしだけ……おねがい……」
「ワガママを言うな。オレ達に過去なんかいらない」
「でも……」「行くぞ」「はい……」
というわけで立ち去る二人。

残されたとてかん君たちが塔を出ようと出口まで来ると、床に突き刺さる1枚のカード。
なんだこれ、と拾おうとしたら、背後に見覚えのある緑の服のおねーさんが。
あれ、確か宝石泥棒の……サンドラ?

359 :58:04/09/30 21:53:08 ID:???
「我が手に集いし宝石よ、我に従い、汚れた石を裁け!
 行け! ジュエルビースト!」
はい!? なんですか。汚れた石ってなんの話!?
ここにいるのはゴーレム職人とセイレーンとゴーレムですよ!
5号ですか、5号がなんか気に触りましたか! けど石材も宝石も使っとらんわ!


けしかけられるLV46ジュエルビースト。
これがまた強い強い。必殺技はほとんど使わないし、
使っても範囲はさして広くなく(かっこいいけど)さほど怖くないのですが、
近接攻撃主体らしくて連発しまくり、当たりまくり。
開始10秒、トゲで刺されて突進で轢かれてエレがやられ、5号のHPが60%まで削られます。

でもそこからはとてかん君がまた、盾にもなってないのにやたら狙われたりしてるあいだに、
5号の攻撃がヒットヒット。歴代1位まであと2本。
とてかん君は瀕死になりながら敵もHPあと1本。
これはどうやら勝てたかな、と思った途端に、ターゲットを5号に戻すジュエルビースト。

ばっちり画面端でベストな間合いで連発されるトゲ! トゲ! 突進!
あわあわしてるうちに5号、HP1%!
ですが突進したおかげで密着しすぎ、トゲの間合いから外れ、
攻撃がわずかにやんだ瞬間、5号が光りだします。

よーしトドメだ、やっちゃえ5号げぶは!
……こっちに突進してたのね。また自分動かすの忘れてたわ。

とてかん君ダウン、その瞬間に降り注ぐ拡散波動砲。
ジュエルビースト撃破の瞬間、5号のHPは6%でした。

あー、取りたいー、そこに転がってるでかい経験値取りたいー。(←ダウン中)

360 :58:04/09/30 21:55:18 ID:???
戦闘終了した瞬間、「君!」と話し掛けてくるサンドラ。
なんですか!
「すまない。人違いだ。」……だぁーーーっ!!
「ケガはないか?」いやめっちゃ死にかけました。
ていうか途中で気付かなかったんですか。一度けしかけたら止められないんですかあれ。
で、「おわびと言ってはなんだが」とアーティファクトとけない心をもらいます。

「君、珠魅の香りがする……ヤツらに関わらない方がいい。
 あまり深入りすると……石になってしまうよ。では、失礼」
あー、こないだバシリスクなおねーさんに深入りしようとして石になった馬ならいましたが。
立ち去るサンドラ、イベント終了。

なんとなく徒労感。でも果実収穫したら忘れちゃいました。わーいクラウンガーリックー。

361 :名無しさん@非公式ガイド:04/09/30 22:15:19 ID:???
>>360
58さん乙
人違いなんて、そんな展開始めてみたよw
馬はうざいから俺の記録ではずっと石のまま放置でした(笑)

362 :名無しさん@非公式ガイド:04/10/01 04:48:14 ID:???
馬ぁぁぁ!!ワロタ
理不尽でやるせなくなるような台詞が多いなLoMって

363 :名無しさん@非公式ガイド:04/10/02 06:24:12 ID:???
>>58さん乙〜
超ワロタ
(,,゚Д゚) ガンガレ!

364 :名無しさん@非公式ガイド:04/10/03 02:02:24 ID:???
58氏、乙! 馬ワロタ
瑠璃はどーでもいいけど真珠姫 '`ァ (*´Д`) '`ァ

365 :58:04/10/04 23:59:04 ID:???
ごめんなさいー、ちょっと体調崩して倒れてました。
っていってもいつもこれぐらい空けてるってのが申し訳なさ満開なんですけども。
どーやら復調してきたようなのですが、
そのあいだに溜まっちゃってたこと片付けてきますのでもうあと2,3日お待ちをーっ

366 :名無しさん@非公式ガイド:04/10/05 00:58:51 ID:???
大丈夫ですかー!?
無理なされずにご自分のペースでやってくださいね

367 :名無しさん@非公式ガイド:04/10/06 15:20:15 ID:???
そういえば、前スレでは体調崩して日記が終わっちゃった人がいたっけ・・・

368 :名無しさん@非公式ガイド:04/10/06 18:00:23 ID:???
ROMののろいか・・

369 :名無しさん@非公式ガイド:04/10/06 18:11:03 ID:???
>>365
無理せんようにな

俺たちに出来るのはこのスレが落ちないように保守ぐらいだ……

370 :58:04/10/10 04:53:14 ID:???
こんな時間にこんば……おはようございます。
ご心配おかけしました、無事復帰しましたのでとにもかくにも続きいきまーす!


今回はこのあいだ、ジオのフルーツパーラーで見かけたニキータのとこへ。
色々買い込んだからそろそろ売りに行きたいらしいニキータに、同行誘われます。
「ウルカン鉱山のワッツあたり、そろそろ素材に困ってるにゃ。
 商いの極意は真心にゃ」というわけでウルカン鉱山へ。

「続々々々・ニキータ商い道中」

お邪魔しますinワッツ宅。
無闇ににこやかなニキータの挨拶を、忙しそうにしてろくに聞いてないワッツ。
「テキトーに用すませてテキトーに帰るだに」
彼のこのアバウトさが後の悲劇を呼ぶことになろうとは。
じゃあテキトーにってことで、店の中のところどころに何かしたらしいニキータ。

なんだろうと思いつつ、店から出たのでまた入ると。

「代金の集金にきたにゃ!」
「……代金?」

なんのことだかわからないワッツに、店のところどころを指し示し、
30000ルク相当のミスリルとか素材を置いてったというニキータ。
さっぱり覚えがないワッツ、でもそれは無意識に使っちゃっただけだから、
しっかり払ってもらうというニキータ。
戦車が作れるほどのミスリル置いてったにゃ!とまで言ってますが、
さすがにそこまで大量の物だったら気付くってか、
とてかん君にも見ててわかったんじゃないかなーとか。

371 :58:04/10/10 04:54:12 ID:???
しぶるワッツにニキータは、
なんならそのスジの方にしかるべきことをしてもらうと脅します。
それってもしかしなくてもとてかん君のことですか。そのために連れて来たのか。
嫌々ながらお金を払うことにしたワッツ、
だけど今は50000ルク入ってた財布を落としてしまい、お金がないらしい。そこで!

ワニ革を持ってきてくれたら自分の財布を寸分違わぬ財布を作って、
その中からワニ革代もプラスして40000ルク払ってやるだに!とワッツが啖呵を!

……え?

さすがのニキータも呆れ顔。でもワッツは頑として、
ワニ革持ってくるまで話は聞かないと言い切ります。

しょうがないので、はい、ワニ革。
さっそく作って出来ました、財布。
中を見て、もちろんお金はありません。

「お前ら……ワニ革渡す時にワシの……
 ドロボーーーーーーー!!」
「誰がドロボーにゃ!!」あああ、もうなにがなんだかーーー。

結局ニキータがその辺から武器防具を代金がわりに持っていくことになって落着……
……っていうのかしら。

「ワシ……もしかして……アホだにか?」うん。

372 :58:04/10/10 04:55:29 ID:???
そしてもうひとつ行きますー。
次はふとなんとなく久々にラルクを誘って、一緒にガトのダンジョンうろついて、
霊酒シュタインベルガーの酒蔵にやってきてみました。
なんだか修道女たちが慌ててます。
ヘンなネコだかウサギだかがシュタインベルガーを全部飲んでいっちゃったとか。
え、この辺にごろごろあるでっかいタル全部!?
ていうかその犯人像は思い当たるの一人しか。

「シュタインベルガー」

修道女さんたちが言うには、オアシスの水があればまたシュタインベルガーが作れるそう。
で、そのためには心に樽がいるのだとか。
心に樽といえばあのフルーツパーラーにいたパズルピース人間。

とにかく彼に会いに行ってみようと外に出ると、
犯人像そのままのどこから見てもニキータがふらふらよたよた千鳥足。
「だれにメンチきってるにゃ〜」とか言われて喧嘩売られます。
そのままVSニキータLV49。
まて。
なんだ49って。
お前普段20とかそんなもん……
酔拳か、密かに酔拳の達人なのかウサギネコ!

戦闘概要。
プレゼントにゃを2発くらってラルク撃沈→5号余裕でニキータ瀕死。
そこで起き上がったラルクがざっくりトドメ。
うわなにこの懐かしいパターン。さすがだよお前。

373 :58:04/10/10 04:57:00 ID:???
フルーツパーラーのバーテンに話を聞いてもらうと、
彼はロアの悪魔のぼったくり亭のバーテンの弟子なんだとか。
どうやら師匠の方に教えてもらえってことみたい。たらいまわし?

inぼったくり亭。略すと危険。話すとうんちくを語りだすパズルピース。

醸造する過程でお酒は量がちょっとだけ減るそうで、
そのことを悪魔のぼったくりと言うんだとか。
でも自分たちはその悪魔を憎んだりしない。なぜだかわかりますか?
ハイワカリマス。
きっとたぶんとてかん君が、ゴーレムの故障が愛おしいのと同じようなものかなと。
違いますか? 違うかも。でもいいんです心に樽は手に入ったから。ノリで。

樽手に入れたら自分もパズルピースになるのかと不安だったけど、
ならないみたいでひと安心。

そして目指せオアシス、砂漠を適当に進んでいって無事到着。
突如とてかん君が光を放ち、現れたでっかい樽がぼちゃんとオアシスに。
樽から蛇口が出てきて強力ポンプでオアシスの水を吸い上げ吸い上げごっくんごっくん。

ラルク「…………」あああああ、なんかすげえ引かれた気がする今。

場面変わってシュタインベルガー酒蔵。
「これはまさしくオアシスの水!」と一目で見抜いて大喜びのさすが職人修道女。
ありがとうありがとうとお礼を言われ、「これで世界も救われる!」
「いや、世界を救ったりするようなモンでもないけど」と、
もう一人の修道女さんが冷静に突っ込んでイベント終了ーです。

374 :名無しさん@非公式ガイド:04/10/10 05:51:35 ID:???
一ヶ月以上書き込まれてないのによく落ちないなあこのスレ

というか、以前やってたメノス銅封印プレイを思い出したよ
確かジャジャラ様と戦ったところでわけあって止まってるんだよなあ
時間に余裕があったらもう一度やり直してみるかなあ

375 :374:04/10/10 05:57:46 ID:???
何言ってるんだもれは、何故か286レス目のとこまでしかDLできずに変なこと書いてしまった、スマソ

376 :名無しさん@非公式ガイド:04/10/10 13:11:40 ID:???
58さんオツー。

キッチリとどめだけ刺すラルクに、
心の樽を見て引きまくるラルクに笑った。

377 :名無しさん@非公式ガイド:04/10/13 23:16:10 ID:???
今さらだがヌヌザック先生は良キャラだよな

>マナの木が蘇れば、不死皇帝や炎帝ロンウェイのような輩が現れるのは 目に見えています。
> そうなれば、私は学生達に、本当の召喚術を教えなければなりません。

このセリフ聞くと涙出てくるよ漏れ(ノД`)∵


378 :名無しさん@非公式ガイド:04/10/13 23:57:06 ID:???
ああ漏れもそのセリフ好きだぁ
魔方陣先生のやさしさが垣間見えるんだよね( ´-`)

379 :58:04/10/14 01:21:13 ID:???
こんばんはー。いつものように遅くてほんとごめんなさい。

>>374
一ヶ月書き込みなかったらさすがに落ちてます、はい。
メノス銅封印……て具体的にどういうプレイなんでしょう。
良かったらちょっと聞いてみたいかも。

>>376
ありがとうございます。ラルクは相変わらずでさすがです。
心の樽はたぶんみんな引きます。がんがん引きます。

>>377-378
あの台詞のあとで「ハ〜〜ト〜〜」の授業を見るとまた泣けたりして……


今日はジオに行ってみると、門のところにあった馬(石)がありません。
どこへ行ったのかと思いつつ宮殿へ。
そこではものすっごい髪型のクリスティーが、
こどもおやじサザビーに「無理をしないでください」となだめられてます。
話を聞いていると、どうやらクリスティーは病気で、
その治療のための薬を行きずりの商人に頼んだら、
薬代として100億ルクを請求されているのだとか。

病体をおしてなんとかお金を作ろうとするクリスティーに、
この屋敷の美術品を売ればそれぐらいのお金になるから、
期限を延ばしてくれるよう商人に頼もう、というサザビー。
しかしクリスティーは首をふります。
「ヤツはそんな甘い男ではない! ヤツは、悪魔だ……
 ウサギの耳をした悪魔だッ!!」

「ニキータ・最後のあきな/ごめん、ちょっと待って。

380 :58:04/10/14 01:22:29 ID:???
いやこれでもいいんだけど、今日は別の方やる気でいたからごめんなさい。
とりあえず二人は無視して宮殿の地下倉庫へ。
そこには石になった馬。触れると彼の、リュミヌーへの思いが伝わってきます。

「リュミヌー、君にもう一度、愛の歌を聞かせたかった。
 今、思い出すのは、子供の頃。僕も君も、言葉をうまく使えなくて、
 口を開けば喧嘩ばかりしたけど、流れてた時間は輝いてたね」

ついでになんでここにあるのかってーと、
ニキータに拾われてクリスティーに売りつけられたかららしいです。
こっちもこっちでウサ耳悪魔か。

「ギルバート・愛の履歴書」

上にあがってサザビーに話すと、馬の石像、
買ってはみたものの売り手がなくて困ってるみたい。
見て綺麗なもんでもないしな。
適当に「落盤防止のご利益つき」とかキャッチフレーズつけて売ってみようかとのこと。
なぜ馬でそんなご利益があるのかはよくわかりませんが。

落盤を気にしそうなところっていうとどこだろう、
というわけでウルカン鉱山最深部、穴掘り団アジトへ行ってみます。
折り良くぐらぐらっと揺れて落盤にびびる穴掘り団一同。
なんか落盤防げるもの調達してこい!と命令されて、アナグマたちが飛び出します。

そして真っ暗い玄室に安置される馬。
触れると伝わってくるのは、今まで口説いてはフラれた女性たちの名前。
節操なんて君の辞書にはないんだね。みんな大好きなのはいいけどさ。

381 :58:04/10/14 01:23:50 ID:???
とりあえずロアのランプ屋に行くと、リュミヌーもどこからか馬のことを聞いてたみたい。
でも私には関係ない話、と、
彼女は「あ〜あ、久しぶりに海でも見に行こうかしら」と残して立ち去ります。

海といったらマドラ海岸、鳥カゴ灯台。
行ってみるとエレとリュミヌーが話してます。
「ギルバートってちょっとヘンな男の子だったけど、助けてあげないと」
というエレに、やっぱりそうよね、とうなずくリュミヌー。
でもいい方法が見つからず困ってしまいます。
そこへ現れた人魚のフラメシュ、「あら、こんにちわ」なんて言いながら、
二人の話を聞いてたようです。

「あ〜あ、なんでリュミヌーはあんな男が好きなんでしょうね〜
 セイレーンは歌さえ歌えれば、ウマだろうがなんだろうがかまやしないのかしら」
彼女の言い方に、さすがにエレが怒ります。
「やめて! フラメシュ! ヒドイ言い方だってわかってるでしょ!」
「ハイ、ハイ、恋はご自由にどうぞ」と泡に包まれ消えるフラメシュ……

と思ったら戻ってきて、
「リュミヌー、呪文を教えてあげるから、一度で覚えなさいね。
 覚えられなかったら、二度は助けてあげないからね」といきなりな申し出。
なんだかわからず首をかしげるリュミヌーに、彼女は言います。
「呪いをかけられた人が、一番好きだった人が唱えれば、どんな呪いも消えてしまうの。
 人魚の世界では有名な呪文よ。長いから心して覚えてね」
そして返事を待たずに呪文を歌うフラメシュ。
長いよ〜というエレの文句には耳を貸さず、今度こそ泡に包まれて消えてしまいます。
「素直じゃないんだよねー! んもう!」
「とにかく行ってみる……」
決意を胸に、リュミヌーは部屋を出て行きます。

382 :58:04/10/14 01:25:17 ID:???
鉱山の玄室、石になったギルバートを前にして。
「ギルバート……二人のハーモニー、うまく奏でられなかったけど、
 あなたは大切な友達よ。これからも、あなたはあなたのままで構わない。
 だけど石のままでいたらダメ。帰って来て。新しい恋をしましょう」
優しく語りかけるリュミヌー。そして呪文を……
「では、とてかんさん。助太刀お頼みいたしまする」
……い、いいけどなぜに時代劇口調?

そして呪文を歌いだすリュミヌー。よーしいくぞ!

「光舞う天に、生命の水を還し」
→風と記憶は、創世なり
「翻り巡りて、大気を満たせ」
→螺旋のムシムシ、転がってポイ。
「はっぱまるめて、お池にポチャン。ええっと……」
→大きな石がゴロゴロと。
「耳鳴り、胸焼け、ハラ出してタコオドリ……
 心震える時……」
→はらぺんめなーものんのなーも。
「すてろこらぴっちゃ、パパゲーノ、パパゲーナ。
 幾百にも巡りたる時の」
→ケククッケクケック。

「だろだって、だーだらだの ほんげれ ぷー!!」

383 :58:04/10/14 01:26:05 ID:???
ぱきゃーーーん。


…………
………………

わりとノリノリにリュミヌーが最後の呪文だかなんだかを叫んだ瞬間、
馬の石像は見事に砕け散りました。

……やっぱ、とてかん君の、せいです……よね?

………………

ま、いっか。

「ギルバート・愛の履歴書 おわり」

384 :名無しさん@非公式ガイド:04/10/14 01:37:33 ID:???
偽呪文キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!
いや、全シナリオクリアするのかと思ったら、まさか偽呪文やるとはw
というか何を思って主人公はあの台詞を言ってるのか気になりますw

>メノス銅封印プレイ
ええっと、メノス銅製装備のみ・・・どころか、ドミナの街で売ってる武器防具のみでクリアするという制限です。
当然改造はなし、レベル上げはOK、ゴーレムやペットは基本的にはなしにしてます。

やってるとわかりますが攻撃力が足りません、限界まで足りません。
なんせ、弱攻撃で雑魚敵のゲージ一本減らすのに10数回は確実に攻撃しなきゃいけません。
・・・というか、途中でぶち切れて、ボス戦のみメノス銅装備にしてました(苦笑
当然ボスの必殺技は一撃でHP吹っ飛びます。イリュージョンで避けますけど
・・・今度やるときはイリュージョン、カウンター、ジョルト禁止にしようかな

りあえず、パートナーが凄く頼れる存在に見えて結構新鮮ですよ

385 :名無しさん@非公式ガイド:04/10/14 02:28:40 ID:???
馬ーーーー!






( ´_ゝ`)フーン

386 :名無しさん@非公式ガイド:04/10/15 06:22:23 ID:???
まさかこうくるとは
やられた

387 :名無しさん@非公式ガイド:04/10/15 14:21:32 ID:???
自分も、壊れるとは知らずにやったなぁ……リセットしたけど
「リュミヌー、形容動詞の活用法なんて…学生なのか?」
とか思ってたらパキャーンだもんなぁ…あの時はビックリしたさ…

388 :58:04/10/19 01:04:46 ID:???
お待たせしました。次から少しペースアップできるかも。です。

>384
偽呪文ぶちかましても、クリア時の一枚絵は出るし、
サボテンくん日記も書いてもらえるから、クリアじゃないけど失敗でもない感じ。
いいのかそれで。

メノス銅封印って、メノス銅以外を封印て意味でしたか……
今回でちょっとだけ、その苦労が垣間見えました。
ちなみにとてかん君の装備は、市販ブロンズハンマー、ブロンズアーマー、
風精の帽子に竜の骨飾りです。アビリティはダッシュとしゃがむ。

>385-387
やっちゃいました。やってみたくて。つい。
ちなみに以降リュミヌーは、クリア時と変わらず灯台にいます。
「ここ、わりと気に入ったかも」とお留守番。


ゴーレム作れるようになってから、ずーっと酷使してきた魔兵シリーズ。
今回はたぶん最初で最後のお休みです。
ゴーレム部屋に5号を安置、たった一人でとてかん君、向かう先にはデュマ砂漠。

すっかりゴーレム連れに慣れちゃって、歩いてても寂しいこと。
いきなり挫けて帰りたくなりながら頑張って砂の上を歩いていくと、
奇妙な声が聞こえてきます。

「弱虫! サハギンッ! お前なんか、あっち行けデポ!」でぽ?
その声に追い立てられるように、転がり出て来るサハギン一匹。
「イテテテテ……ポぉ」

389 :58:04/10/19 01:05:51 ID:???
「悔しかったらスゲーことをかませデポ!」更に声の追い打ち。またデポ。
「よ、よぉしデポ それじゃあ……キ、キーマを倒すデポよ!」
必死に言い返すサハギン、デポはどうやら彼らのデフォルト語尾なのね。
でもキーマってなんだろ?
「お前がデポか?」「そうデポ! あのキーマをギッタギタにして丸めてポイするデポッ!」
返ってくるのは笑い声。
「デーポポポポッ!」……笑い声?
「お前がギッタギタにされて帰ってくるのを、楽しみに待っててやるデポさ!」

言い返すことも出来ずにしょぼくれるサハギン。
「はああ〜ポぉ どうしてポックンは、いらない事ばかり言うデポなぁ」

『震える砂』

しょぼくれるサハギンに話し掛けてみるとてかん君。
「!! 急になんデポかッ! ポックン、君と話してる場合じゃないんデポ!
 だって、あのキーマデポよ?」あのって言われてもわかんないんだけど……
「ポックンあんな強いヤツに勝てるはずないデ……?」
ふと、サハギンは何かに気付いてこちらをじっと見つめてきます。

「キミ、意外と強そうデポね」マジですか。ろくに戦ったこともないゴーレム職人ですよ。
「そうデポッ! 頼みたいことがあるデポよ!
 もう弱虫は嫌デポッ! お願いッポ! 一緒にキーマを倒すデポ!」
他に人がいないからか、こんなに自分ばっかりに話してくれる相手も久々な気がする今日この頃。
よーし、じゃあ珍しく自分で暴れてみようかー。

そんなわけで仲間(ペット扱い)になったサハギン、テイクLV1と一緒に、
キーマを探して砂漠をうろうろ。LV1かよ。
近付くとテイクが「こっちからキーマの地震を感じるデポ」と教えてくれるのだけど、
キーマって動くだけで地震が起きるような奴なの……?

390 :58:04/10/19 01:07:29 ID:???
道中のザコ敵にもしっかり苦労しながら、
だんだん不安になりつつもようやく、植物のドラゴンみたいな外見のキーマを発見。
LV61。高いよ! そしてでかいよ!


ぺしっと一発叩かれるだけで倒れるテイクは全く役に立ちません。
しょうがないので自分で叩きにいきますが、キーマの攻撃のリーチが長くて、
ハンマーで思うように殴れず、叩かれれば結構なダメージで、
あっさりやられること数回。
……く、苦労なく倒せるんじゃないかと思ってたんだけどな。

コンティニュー3回もしたあとで、上下から近付いて殴れば一方的に殴れることに気付く。
なんていうかそんな基本中の基本を忘れてた自分にショック。
そこまでゴーレムに頼り切ってたのね。

気付いてからは一方的に殴れるようになったものの、このキーマ、
とにかく必殺技を連発するものだから、すぐ無敵になっちゃって時間のかかること。
ただでさえ武器がブロンズハンマーだっていうのに。

それでも地道に地道に叩いて叩いて。
ようやくキーマが瀕死になった時には、40分以上たってたでしょうか。
そのあいだ、テイクは何十回倒れたやらもうわかりません。
けどここまで削れば十分だろう。よし、行けテイク! 弱虫返上だ!

一発攻撃をしてはやられ、時々は攻撃すら出来ずにやられを繰り返すテイク。
とてかん君の弱攻撃一発分の体力に10分ほどかけて、
よーーーうやくキーマにトドメをさしました。

391 :58:04/10/19 01:08:21 ID:???
……あー、疲れた。
でもキーマが落としたひらたい種と、とげとげの種を入手!
いよっしゃああ。

戦い終わって、テイクがお礼を言ってくれます。
「ありがとデポ。やっぱり、ポックン一人じゃ全然ダメだったデポん。
 ポックン キミのように強くなるためにガンバってみるデポ」
そこまで言って、思いなおして首をふるテイク。多分彼が首をふると全身ふっちゃうけど。
「ううん。違うデポ ガンバってみるんじゃなく、
 ガンバるんデぇぇッポ!」おう、頑張れ頑張れー。
「そうデポ! さっきキーマが落とした物をゆずってほしいデポ」え?
「ハートがヨワヨワになった時に、勇気が出そうな気がするんデポね」

……
…………長い戦いだったよなあ。

……まあ、いいさ、きっと、トレントじーちゃんがまた出してくれるさ、とげとげの種くらい!
「デポポッ! 大事にするデポよ。それじゃあ、元気デポ。
 ポックンをバカにしたデポポな連中を、今度は自分でなんとかするデッポ!
 勇気をくれたキミに負けないためにデポッ!」

決意を固めるテイクと別れてからもしばらく、とてかん君の頭の中はデポデポでした。
……5号、ただいま。

392 :名無しさん@非公式ガイド:04/10/19 14:59:35 ID:???
乙乙ー
このイベントやったことないなぁ

393 :名無しさん@非公式ガイド:04/10/19 15:40:14 ID:???
お疲れ様です!
このイベント自分もはじめて聞いたよ
デポ、かぁ・・・

394 :58:04/10/21 04:59:08 ID:???
またしても朝方におはようございます。

>>392さん、>>393さん、ありがとうございますー。
このイベントは「シュタインベルガー」「星に願いを」クリアまたは失敗後、
「デュマ砂漠の木のマナレベルが3」の時砂漠に行くのが条件、という、
マナレベル依存イベントのひとつです。
今度やる時は砂漠の横に、果樹園でも置いてみてはどうでしょうか。
デポが見れます。生デポが。
あ、ちなみにペットかゴーレム連れてるとテイクが仲間にできず、
イベント進行が出来ないので注意っす。


「ヤツは、悪魔だ……ウサギの耳をした悪魔だッ!」
と、いうわけでそのウサギの耳をした悪魔捜索、
ポルポタの入り江でぼーっとしてるのを見つけたわけですが……話してみると様子が変。

「あ、あなたは以前オイラと旅をした……ダメにゃ、思い出せない!
 オイラ、何をしてるにゃ〜わからないにゃ〜」ええっ!?

(あらためて)『ニキータ・最後の商い?』

自分が何者かも、何をしてたのかも思い出せないというニキータ。
気が付いたらここにいて、
手にはしっかりヤンバルウリペン草とかいう草を握り締めていたらしい。
確か、クリスティの病気を治すための薬を取りに行ったはずなんだよね?
お値段100億ルクで。じゃあその葉っぱがそうなのかな?

395 :58:04/10/21 04:59:55 ID:???
試しにジオの宮殿に連れてってみると、ウサ耳悪魔の来訪にびっくらするサザビー。
「!!!! これはニキータ様!」と、それに反応したのかどうか。
「!!!! そうにゃ〜!! 思い出したにゃ〜!!」
どうやらニキータ、クリスティのために、薬を取りに行っていたことは思い出せたらしいです。
「ヤンバルウリペン草……クサムシが取れる場所から、ちょっと先に行ったところ……
 そこで、オイラ……ダメにゃ〜思い出せないにゃ〜」あらら。

そんなニキータに、サザビーが恐る恐る、薬の報酬のことも思い出したのか尋ねると、
「なに言ってるにゃ〜!! 人の命が関わってるのに、報酬なんかいらないにゃ〜!!
 オイラ、金のために何かをするなんて、そんな生き方はしたくないにゃ〜!!」
なんておおよそ彼らしくない台詞のオンパレード。えー。えー。
いくら記憶喪失だっていったって、えー。
その言葉にすっかり安心しちゃうサザビー、けれどクリスティは信じません。
「油断しちゃダメよ、サザビー! 演技に決まってるじゃないの!」
うん、その方がまだ納得できそうですよ。

ともかくも薬の場所はわかったことだし、ニキータ連れてガトへGO。
あの葉を3回飲んだらクリスティは助かるんだそうで。
滝のふもとを歩きながら、一緒に来たクサムシ取りを思い出し。
あの時は物凄い勢いで集めてたねえ、クサムシ。お金になるからって。がしがしがしがし。

滝の先、カンクン鳥の巣に行くと、ここだ!と息せき切って草を取ってくるニキータ。
それを持ってまたジオへ。
……って、一度に残り2回分取っちゃダメなのかなこれ。
きっと、続けて飲んじゃダメだけど、草そのものは日持ちしないとかそんななのか。多分。

396 :58:04/10/21 05:01:34 ID:???
クリスティに2回目の葉っぱを渡すと、
彼女は自分たちで残りを取ってくるからと、ニキータから葉っぱの在りかを聞こうとします。
けど、自分でもどう歩いてるのかわかんないと返すニキータ。
「そういうことなのね……」と妙に納得顔のクリスティ。
とてかん君とニキータが部屋を出たところで、サザビーに「尾行しなさい」と命じます。

「かちこまりまちたっ!」とてとてとてとて……すたたたたっ!
「見失いまちたっ!」早っ!?
「あなたに頼んだ私が愚かでした」とクリスティ。か、かわいいな、サザビー。

そして再びカンクン鳥の巣へ。
「あと一枚にゃ!! もう少しで、大切な命を救うことができるにゃ!!」
相変わらず違和感ばりばりなことを口走りながら、巣を走り登るニキータ。
そして足を踏み外して滝壷に落ちていくニキータ。
今最初に「落ちて逝く」って変換されちゃってちょっとびびったよニキータ。
そうか、それでそうやって川に落ちてそのまま海に出て入り江に流れ着いたんだね!
……ってニキータぁぁぁぁっ!?

大慌てでポルポタの入り江に行くと、さすがタフなニキータ、
しっかり葉っぱ持って流れ着いてました。けど、また様子がおかしい……のか?
「フッフッフッフッフッフッフ…………最後の一枚にゃ……
 これはオイラの命にゃ……死んでも離さないにゃ……さあ、行くにゃ!」
あれ、なんだろう、でも違和感はなくなったような気がしないでも。

そうして最後の葉を持って、もう一度クリスティの宮殿へ。
「おお!! ニキータさん!! 待っていまちたっ!!」歓迎するサザビー。
「おこ〜んにちは〜だにゃ。あなたのハートに幸せを届けるスマイリーニキータにゃ」
「薬ですね!! これでクリスティ様の病気も治ります!!」
薬渡して満面の笑顔のニキータ。それはいつもの見慣れたあの笑顔。

397 :58:04/10/21 05:02:57 ID:???
「確かに渡したにゃ。それで、にゃ。100億ルクはどこに用意してあるにゃ?」
出て来る言葉もいつもの彼。ああっ、ウサ耳悪魔復活してる!?
これには仰天するサザビー、そしてクリスティ。
「!!!! だましたのね……」
「ナニ寝ぼけてるにゃ。最初からそういう約束にゃ。
 金が用意できなければ、この宮殿の所有権をいただく、そう言ったハズにゃ」
「……オニ?」「なんとでも言うにゃ」サザビーのつぶやきにも取り合いません。

「ところでこちらにいる、とてかんさん……
 今までに、何人もの悪人を斬り捨てた、超〜正義の人にゃ」
そうだね、シュタインベルガー盗み飲んだ酔っ払いウサネコも一度5号で吹っ飛ばしたっけ。
「フゥ〜 私たちの負けね、サザビー」「うそ? なして?」
「勝つ時もあれば、負ける時もある、これが商売ってものよ」


というわけで宮殿はニキータのものになっちゃいました。
が、立ち去ろうとするクリスティに、この店を取り仕切る店長は誰かいないかにゃ?と、
ニキータは思わせぶりなことを言います。

「気を利かせてくれたつもり? それもなかなか屈辱的でイイ感じだわ。
 どうぞ、このクリスティめをお召し抱えくださいませ。ウフフフフフフ……」
「気を遣っていただいて、かたじけない限りです。イイ感じでございます。
 私も召し抱えていただくことにしましょう。ハハハハハハ……」
「ちなみに、オマエ、決定権無いにゃ。わかってるにゃ?」


かくして商売人同士のひとつの戦いに決着がつき、えー、
ウサ耳悪魔は今日も元気に笑顔のデリバリー、押し売りしてでもお届けしてます。

398 :名無しさん@非公式ガイド:04/10/21 07:32:12 ID:???
ニキータ最後の商いキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!
ニキータ悪だ、ファ・ディール最大級の悪だ。
それこさ下手するとアーウィン以上の悪だ、ティアマットには負けるがw

399 :名無しさん@非公式ガイド:04/10/21 14:23:54 ID:???
まってたよ58氏。GJ。

そういやこういう結末だったよな、あの話。
当時は二キータの旧聖剣からの変わりようにしおれてたもんだ。もう慣れたけど。

400 :名無しさん@非公式ガイド:04/10/21 16:57:00 ID:???
58さんおつー
2回分貯まってる

>>388
なんと偽呪文でもクリア扱いになるのか

しかし、とてかんくん一人でよく頑張りましたなぁ
40分とか…
無敵多くて苦労するよね

>超〜正義の人
海賊の用心棒とかもしたりするんだよね…

401 :名無しさん@非公式ガイド:04/10/22 19:13:50 ID:???
ageとくよー

402 :58:04/10/26 00:30:18 ID:???
またしても間があいておりますが、実は当方新潟在住。
といってもそう大したことはなく、パソコンもPS2も無事だったのですが、
さすがにのんびりゲームというわけにはまだいかず。
もう少し落ち着くまで、どうかのんびりお待ちくださいー。

あー、5号の改造したいなあ……

403 :名無しさん@非公式ガイド:04/10/26 04:23:25 ID:???
な、なんだと(゚ロ゚;)
のんびり待ちますので頑張るのだ

404 :名無しさん@非公式ガイド:04/10/26 17:39:13 ID:???
58氏が復活するまでに今までのまとめサイトでも作ろうかな・・・暇だし

405 :名無しさん@非公式ガイド:04/10/26 23:44:04 ID:???
>>404
ガンバリャー

406 :名無しさん@非公式ガイド:04/10/27 03:23:42 ID:???
>>404
よろしゅう、前スレ見られなかったから気になる

407 :名無しさん@非公式ガイド:04/10/28 12:45:23 ID:FCogXT0I
ねぇねぇ、わたしのページに遊びに来て!
聖剣のイラストとか満載だよ!!
http://senyaaru.fc2web.com/

408 :名無しさん@非公式ガイド:04/10/28 12:51:49 ID:???
誰か天野シロっていう漫画家の描いているLOM持ってる奴いる?
買おうと思っているんだが、内容とか評価が知りたい。

409 :404:04/10/28 20:50:04 ID:???
それじゃーまとめてくるねー
前スレログも持ってるし根気良くまとめてくるー

410 :名無しさん@非公式ガイド:04/10/28 21:42:57 ID:???
>>408
こっちじゃなくてRPG板の本スレで聞いた方がいいんじゃないかな?

411 :名無しさん@非公式ガイド:04/10/28 23:27:17 ID:???
>408
主人公が「情に厚く 困ってる人を見るとほうっておけないフィギュアおたく」
になっていてもOKな人なら楽しめると思う。あと絵柄は文句ナシに魅力的。

とりあいず、詳しい話はこっちオイデー。
〜聖剣伝説 Legend of Mana 10周目〜
http://game9.2ch.net/test/read.cgi/gamerpg/1093218714/

412 :404:04/10/31 19:12:25 ID:???
まとめサイトとりあえずできたよー
http://aa4a.com/mosa/seiken-matome.htm
作りが超単純でゴメンだけど
何か要望とかあったら書いといてー

413 :404:04/10/31 20:22:52 ID:???
書き忘れたけどログはLive2ch風というかそっから持ってきたものだから御了承を

414 :名無しさん@非公式ガイド:04/11/01 00:27:13 ID:???
じゃあ58さん復興するまで対抗してモンスターに全権をゆだねる旅しようかしら
いちおう3週クリアしたデータにはランドドラゴンLV31・カニLV1が。カコデーモン欲しいのに手に入らなかった記憶がorz
ヘルモード・最初からでランドドラゴンに任せてクリアとかじゃ簡単すぎますよね

415 :名無しさん@非公式ガイド:04/11/01 01:23:36 ID:???
個人的にはシャドウゼロとかキボンヌ

416 :名無しさん@非公式ガイド:04/11/01 17:47:34 ID:???
日記書いてる途中で書くのはどうかとも思うけど確かに更新暫くなさそうだしなぁ
>>412

417 :名無しさん@非公式ガイド:04/11/01 23:30:10 ID:???
>412
モツカレー
part2からのROMなんで有難いッス

418 :414:04/11/02 21:22:23 ID:???
では58さん復帰まで待ってますね

419 :58:04/11/03 00:22:40 ID:???
|・・)意外と早く復帰できそうだったりして。
お待たせして申し訳ありません、明日には続き書けるはずっす。
414さんのもぜひ読みたいので、ここは頑張ってだだっと終わらせて、
バトンタッチしないとですね。

>404さん、まとめお疲れ様ですー。

420 :名無しさん@非公式ガイド:04/11/03 07:18:51 ID:???
>>419に期待age・・・はしないけど期待

421 :名無しさん@非公式ガイド:04/11/03 12:58:21 ID:???
>>414氏がやるっていった直後だけど、
414氏が終わったら野人プレイでもやろうかなぁ
・武器? 装備? 魔法? 何ですかそれは?
・ペットorゴーレムも肉弾戦オンリーの奴しか連れてかない。
・「お頭! 女でやんす!」が見たいから女。
みたいな。…結果的に58氏や414氏と同じ感じになりそうだ…orz

422 :名無しさん@非公式ガイド:04/11/03 17:26:03 ID:???
なんにせよ日記を書きたいって人がたくさんいるのはいいことやね
前スレじゃ中々現れなくて寂しかったからなぁ

423 :58:04/11/04 02:51:26 ID:???
遅くなりましたー。
ちなみに今回の日記内容は、初プレイ時の思い出を一部思い起こして書いてます。


さあてそれじゃー久々に行きます!
ってことで意気揚々とマイホーム2階から降りて気付いたのですが、
バド、お前、

いつから倒れてたっけ?

話してみると、ふらふらしながらも「俺を冒険に連れていきなよ!」というバド。
でもやっぱり具合が悪いみたいで倒れてしまいます。
心配するコロナに強がってみせるのが精一杯。
そこでコロナが、フルーツ占いのおねえさんに相談してみようと提案。
すごいや。そこで真っ先に占い師ってあたりがすごいや。
さすがHP回復手段があめだまとチョコしかない世界。

せっかくなので老後は一人でやってくつもりのメイメイさんに占ってもらうと、
「病気の子供はサボテンが助けます」という結果。
「サボテンでもすりつぶして飲ませろってことでしょうかね」まてまてまて。
さすがにそれは嫌ですが、とにかくサボテンくんが何がしかの鍵を握ってるらしいので、
一度マイホームに戻ります。

すると、コロナが慌てた様子で、サボテンが歩いてどこかに行っちゃった!と。
な、なんだって! まさか本当にすりつぶされると思ったのかサボテンくん!
心配しないでもサボテンくんとバドどっちを取るかって言われたら、
即決でサボテンくんなのに!

『サボテン』

424 :58:04/11/04 02:54:03 ID:???
急いで部屋に行ってみると、確かに鉢はからっぽ。
近付いて調べてみると、紙切れが1枚落ちてます。

「がいあにあって、くすりのつくりかたをきいてきます」

さ、サボテンくん! コロナよりまともなこと考えてるよ!
すぐにサボテンくんを追いかけてリュオン街道へ。
ああ久々の5号大暴れ。そーれ魔貫砲波動砲パルスアターック。
たのしー。でも「一緒に探しにいきましょう!」とか言われて、
せっかくだからって連れてきたコロナが微妙に邪魔ー。

ガイアに会うと、やっぱりサボテンくんはここに来てたみたい。
「薬やまじないのことはしるきーに聞けば解決するだろう」と答えたそうな。
しるきーっていうとジャングルの。あははははははははははの人ですね。

と、ついでにコロナが、「ときどきカナシバリにあって怖い」という悩みを話すと、
「わしも生まれてこのかた、かれこれ800億年、この場でカナシバリ状態じゃ」
「だって、あなた……岩だもん……」
「岩はいつでもカナシバリ。しかし、何もこわくないぞ」
「いや、だから、あなた……岩だから……やっぱ、いいです、さようなら」
「はっはっは。さようなら。あなたもいずれ岩になればわかるでしょう」
「…………ゼッタイ、ヤダ!」ほのぼの。

さくさくっと今度はジャングル、ロシオッティの座へ。
「やはり俺の力を頼ってきたか」とか妙に偉そうなエスカデは無視して、
しるきーに話を聞いてみると、
「サボテンから症状を聞くと、魔法使いにはよくある病気。
 魔法学園のブラウニーが一度同じ病気になってもう治ったと話した」とのこと。
今度はジオですかー。

425 :58:04/11/04 02:55:27 ID:???
今度はジオですよー。
途中、見かける生徒に片っ端から話を聞いても、コロナと雑談するばかりでしたが、
学園に入って廊下に立ちっぱなしの生徒に話すと、どうやら彼がブラウニーだったようで、
サボテンが会いに来て、病気のことを聞いていったと話してくれます。

なんでもその病気は魔法使いなら必ずかかる病気で、
海賊の気付け薬ならすぐ治るのだとか。
彼は海賊のデイビットから、薬をわけてもらって治ったらしい。
デイビットってヴァレリちゃんとらぶらぶしてたあのペンギンですか。
じゃあサボテンくんもデイビットに会いに行ったのかな?

お次は海賊船バルドへGOGO。
デイビットを見つけて話すと、薬はわけてくれたらしい。
で、お帰りはアマレットちゃんに任せたらしい。
でもちゃんと帰れたか心配らしい。え、どゆこと?
誰に運ばせたんですかこのペンギン野郎。


なんかよくわかんないのでまたドミナでメイメイさんに占ってもらうものの、
結果は「あなたを見ている人に気付いてください」とか「恋が実るってことかしらね」とか。
それはそれで気になるけど役に立ってないよおねーさん!
さっぱりなままぶらぶらドミナうろついてると、広場で賑やかに芸をしてるカペラとディドルが。
ああ、運ぶっていえば、君らも頭に切手貼り付けて運ばれたりしてたねぇ……って。

もしかして。

426 :58:04/11/04 02:56:26 ID:???
町外れに走って、郵便ペリカンに話してみると。
「サボテンくんは いたいの♪ いたいの♪
 お口にいれると チクチク♪ ♪」こいつだーっ!
「だ け ど
 ミーの仕事は ゆーびん♪ 配達♪
 捨てずにポストへ 配達♪ 完了♪」
よくやった! アンタの男気、見せてもらったぜ!

息せき切ってマイホームへ。
勢いよく入り口のドアをあけた瞬間、ポストにつっこまれてるサボテンくんに気が付きました。
「私がいないからって、はじけないでくださいね!」と家に入りながらコロナ。
ごめん、ちょっとはじけちゃうかも。

サボテンくん、おかえりー!
「お薬、み〜つけた!」

427 :名無しさん@非公式ガイド:04/11/04 07:14:17 ID:???
懐かしいなあ、サボテン
初回プレイでサボテンくんがポストに入ってることまったく気づかず、詰まってたなあ
そのせいで仕方なく他のイベント進めて、サボテンくん日記が全然進まなかったって思い出がw

428 :名無しさん@非公式ガイド:04/11/04 21:02:14 ID:???
>ごめん、ちょっとはじけちゃうかも。
ワロタ

429 :58:04/11/06 16:29:38 ID:???
今度は間をあけすぎないうちにー。

>>427
意外とポストのサボテンくんに気づかない人多いようで。違和感ないですしね。
友達が気付かないで探してるのを横でにやにやして見てたあの日。

>>428
やっぱしサボテンくんがいないと帰ってきたって感じしないっすからマイホームっ!


ふと覗いてみたドミナの街の教会には、穴掘り団の面々がいつのまにか住み着いてました。
空き家だったから穴掘り団地上支部にするとか。それって留守だっただけだと思う。
人手が足りないんだけど、誰か見つかったら白の森に掘りにいくらしい。何を?

そのまま噴水の広場へ遊びに行くと、賑やかに芸を披露してたのに、
ぱたりと演奏をやめるディドル。
「ぼくねぇ、もう、いきてるの、かなり、どうでもいいの」
なんてまたアンニュイなことをつぶやきだします。
「何だよ、ソレ、そんなこと言ってると、またシャドールにさらわれるぞ!」
カペラからもっともなツッコミ。もう奈落へ迎えに行くのは嫌よ。

「え〜〜 ボク、シャドールきらい。だけどさあ、たのしいことは好きだけど、
 たのしいことは、すぐ終わってしまうでしょ?
 たのしいことが終わって、カラッポになってると、
 ボクはどこにもいないような気分になるの」
「楽しいことばかりだと、お腹一杯になっちゃってつまんないゼ。きっと。
 悲しいことも、寂しいことも、なんだって起きればいいさ」
「うん。でも、ボクがいちばん、感じていたいのは、誰かがしあわせだって、いうこと」
お、今回はそう重症じゃないのかな?

430 :58:04/11/06 16:30:45 ID:???
「ははは! オイラかなり幸せだぜ!
 なぜって、オイラ、ディドルみてぇに面倒なこと考えてねえも〜ん!」
いつも前向きカプラくん。ご苦労様です。
「うん。ボク、誰かのために何かができれば、それでいいんだ」
微妙にかみ合ってないけど本人たち気にしてないからいいのかしら。
と、そのディドルの一言を聞いたアナグマがいっぴき。
「ぐまっ!」と満足げにうなずいて、ディドルをがしっとつかんで運び去ります。
「ディドルーッ!!」

カペラが驚いて叫ぶと、アナグマが戻ってきて、ディドルの車椅子も運んでいきます。
結構、冷静。

『ディドルさらわる』

すぐにそれを追って走っていくカペラ。
えーっと、穴掘り団がそういえば白の森に行きたいから人手探してるとか言ってたよね。


というわけで白の森。入るとアナグマがいっぴき、うろうろしてます。
話し掛けたら「ぷきゃ」って鳴いて倒れるアナグマ。あれ?
や、やっちまった!? かーちゃん、おれやっちまっ……あ、起きた。
また話し掛けるとまたぷきゃ。なんだかわかんないので無視して行こうとしたら、
アナグマに行こうとした方とは別の方へ運ばれる。
……つまり邪魔されないよう、ぷきゃってるあいだに走れって感じですね?

ぷきゃぷきゃ言わせながら進め進め白の森。
途中、教会の持ち主のはずのヌヴェルさんの様子を見に、
豆一族の村に行ってみると、そこが気に入ったみたいでしばらく住むんだとか。
うーん、じゃあいいのかな。ほっといて。

431 :58:04/11/06 16:31:44 ID:???
数が増えてきて邪魔邪魔なアナグマをしばきつつ森の探索続けていると、
アナグマに命令してるコンゴと、ディドルを発見。
掘って掘って掘りまくれとコンゴ。何か探してるわけじゃなく、ただ掘るのが目的みたい。
「全てを穴にするのだ!! ここなら誰にもとがめられたりはせん!!」
……ヴァディス様とシエラにめっちゃ怒られそうなんだけど。
「魔物が出たらディドル殿がオルゴールで眠らせて下さる! 心置きなく掘れ!」
おお、ディドルにそんな特技があったなんて初耳。

どこかへ突撃していくアナグマたちとコンゴ。
そこへ走りこんでくるカペラ。
「ディドル!! 大丈夫か!?」「あー、カペラー 何しに来たのー?」
「何って、オマエを探しに来たんじゃんか! ケガはないか?」
「ボク、ケガしてないよ。この人達のお手伝いしてるんだ」
「この人達って……?」「あなほりだん」
「うげっ!! それってめちゃくちゃ悪党だぞ!?」
どっちがどっちの台詞って書かなくてもわかりやすすぎる二人の会話。
その話し声を聞きつけて、コンゴが戻ってきます。
一瞬雰囲気が緊張しかけますが、
ディドルの「このひとたち、わるい人じゃないよー」の一言で元通り。
全くその通り!とうなずいてコンゴ。

「世の中に悪党などはおらん。人のためにやったことが裏目に出る哀れな者がおるだけ」
お、珍しくちょっとかっこいいこと言ってる?
「そうでしたな、ディドル殿」受け売りかよ!
ほら、いい人っぽいでしょというディドルに、騙されてんだよ!とカペラ。

そんな中、今度はアナグマたちが慌てた様子で戻ってきます。
どうやらモンスターが出たみたい。
「あとはまかせた!」と速攻逃げ出すコンゴ。ごほーししろよ肉体。
ディドルに早く逃げてと言われ、アナグマたちも逃げていき、
ディドルカペラもそれを追います。……あれ? オルゴールは?

432 :58:04/11/06 16:32:32 ID:???
で、まあ、いつもの通り、後始末はとてかん君のお仕事で。
LV49ハンプティデーモン一名様いらっしゃーい。

ハンプティダンプティばりのまるいお腹でのしかかってきたり、
悪魔のたしなみ石化光線を撃ってきたり、金属性魔法で頑張るハンプティデーモンですが、
ほとんどの攻撃を回避して圧勝。とどめはチャージ拡散波動砲でした。爽快。


白の森に残されたディドルとカペラ。
「ヤツら、みーんな逃げちゃったぜ!」とカペラに言われ、
「ほんとだー」とのんびりまわりを見渡すディドル。
「わかったろ? だまされてたって」「うん。でも、たのしかったよー」
怒りもしないでのんきに笑うディドル。
「ダメだ、こりゃー」もうカペラも一緒に笑うしかないね。


それにしても白の森が穴だらけにならなくて良かった。
あそこにハンプティデーモンがいてくれたおかげで……
……あれがヴァディス様の差し向けた刺客とかいうことはまさかないですよね?

433 :名無しさん@非公式ガイド:04/11/07 03:37:33 ID:???
おや、58さん復活してるや
乙〜

とてかん君は海賊団派なんだよね

434 :名無しさん@非公式ガイド:04/11/08 09:04:54 ID:???
ポストに入ってるサボテンくんモエー

435 :58:04/11/09 01:58:51 ID:???
>>433
復活しましたー。ありがとうございます。
はい、海賊団は大好きです。海の男ですから。
穴掘り団はなんか頑張ってる感がなくてどーも。

>>434
萌えー。植物だけに文字通り萌えー。


さて久々にやってましたよとんてんかんこんー。
今やる必要もなかったんですけど、材料と所持金確認したらやれるってことがわかって、
しばらくLOMやってなかった反動もあってかやりたくてやりたくて。

5号の材料から、ミスリルボウを改造、
カオスのクリスタルを使って水と土属性を上げ、全付加属性をそろえました。
攻撃力もあがったけど、ゴーレムの攻撃力は200まででカットなので関係なし。

ロリマーフルメイル新造。光闇木金水土属性をつけて、いばらのしげみ3つつけ、
あぶない瞳で魔法防御ちょっとだけ上げて叩き斬り突き防御82、魔法防御15に。

5号材料のイシュフルメイル改造。ロリマーフルメイルで防御力は十分なので、
シークレットパワーからいばらのしげみ全部外して火と風属性をつけ、
世界樹つけて全能力値+10つきに。叩き斬り突き防御20、魔法防御3。

ロリマーペンダント新造。ロリマー聖鉄製である以外は、
前から使ってた全異常耐性つきミスリルペンダントと全く同じ製法。でも魔法防御95。
すげーぜロリマー。

誕生の魔兵6号。HP999 全能力値99
 攻撃力200 全防御力99 付加・防御属性全種 全異常耐性つき

436 :58:04/11/09 02:00:00 ID:???
5号と比べて、具体的には、魔法防御が上がって属性が増えてます。
属性レベルは「武器で全属性9」にするのがきつすぎるため、
光闇5、木金8、火水土風7で止まってるんですが、それ以外はとうとう最高になりました。
色はちょうどよく果樹園に実ってたクジラトマトを使って豪勢な赤色に。かっわいー。


6号つれて意気も揚々、やってきたのはウルカン鉱山。
入り口のポキールに話し掛けると、いつもの巨大オルゴールを取り出し、
彼は滔々と歌い出します。それは大地の記憶の歌。

「時の呪縛、地の呪縛、解き放ちてただ一つ、
 自らの由(よし)を知れ」

『ポキール・夢への誘い』


気付けば、ウルカン鉱山。けれどさっきまでとは何か違う。
そこにいたのはポキールではなく、剣を持った一人の少年。
アーウィンは血だけでなく、考え方も行動も全て悪魔だと断じる彼。
なぜあんな奴にそそのかされて寺院を出たのかと、マチルダの身を案じる彼。
少年の頃のエスカデ。

ポキールに送ってもらって道中を少しとばしつつ先へ先へ。

そこここの岩場から、ガスの噴き出す場所。
二人で歩く、子供の頃のアーウィンとマチルダ。
咳き込むマチルダ。
噴き出るガスを見て、自分は平気だが、
君やエスカデにはつらいだろうなと、マチルダをいたわうアーウィン。

437 :58:04/11/09 02:01:40 ID:???
ガスのない場所まで辿り着き、地面に腰をおろす二人。
なぜエスカデはアーウィンを嫌うのかしらと疑問を口にするマチルダ。
答えないアーウィン。

揺れる鉱山、入り口が崩れてしまったかもしれないと、不安に怯えるマチルダ。
最初は初めて出る寺院の外にわくわくしていたけど、もう嫌、怖いと。
君は司祭の一族だから、精霊の加護がある、助かるというアーウィンに、
彼女は自分は司祭になんてならないという。
司祭は悪魔と友達でいてはいけないから。

けれど、自分は友達なんかじゃないと拒絶するアーウィン。
オレはオマエを食い尽くしたいだけさと。
でも彼はそうしない。マチルダも、そんなのウソよと首を振る。

奈落へ行きたいというマチルダに、
アーウィンは周囲の闇を照らすために、精霊を呼ばせる。
きっと助かる道があるはずだと。
言われた通りに精霊を呼び出しながら、マチルダは帰りたくないと首を振る。

「生きるんだ! そんなに嫌な世界ならオレが滅ぼしてやるッ!
 オレ達には生きる力があるッ! なぜそれを押さえ込んだままでいなきゃいけないんだッ!」

叫ぶアーウィン、マチルダの手元から精霊の光を奪い取り、そして。
「精霊! オレに従え!」アーウィンの手の中で、精霊は強い光を放つ。

そこへ現れたエスカデ。
彼が見たのは、倒れ伏すマチルダ、そして奪った精霊を従わせるアーウィン。

「悪魔野郎ーーーッッ!! マチルダに何をしたぁぁぁぁぁぁーーーッッッ!!!」

438 :58:04/11/09 02:02:47 ID:???
アーウィンに走り寄るエスカデ。
二人は精霊の光に包まれ……


目の前には、よく知る剣士の、青年のエスカデ。
お前はどっちに付く、ととてかん君に問い掛けます。
「オレについて正義を為すか。ダナエのように悪魔をかばって、人を敵とするのか」

今、アーウィンが世界を滅ぼそうとしているのなら。
それはきっと……彼、らしくない。だから、止めたい。

「オマエは不気味だ。下手すればオレの足元をすくう存在になる。
 だが今は、オマエの言葉を信じよう」
自分に付くと言われ、エスカデはそんな言葉を残し立ち去ります。

決着も、近そうです。

439 :名無しさん@非公式ガイド:04/11/09 08:01:15 ID:???
58さん相変わらず乙です
ああ、もうすぐあのイベントですね
とてかんくんはどっちを選ぶんでしょうか?

・・・このスレだと萌えだからって理由で問答無用でダナエに行きそうな気もしますがw

440 :名無しさん@非公式ガイド:04/11/09 20:57:37 ID:???
58氏おつおつ〜っす。
改造に詳しいんですなぁ。2周ほどやった自分は今でもサッパリです
頑張ってくださいです

441 :58:04/11/12 02:16:02 ID:???
お待たせしました、選択編とでもいうべきあのイベントいきます。

>>439
ありがとうございます。
そっちの人多いんだろうなっていうのもひとつあったりしました。

>>440
ありがとですー。改造っても武器の限界に挑戦とかまでやらなければ、
あとはシークレットパワーの効果さえわかればなんとかなるです。
それがわかんないときついので、アルティマニアか紹介してるサイトさんか必須ですけど。


ガトの寺院にちらりと見えた猫の耳。いやダナエさん。
追っかけて夢見の間に行くと、帰ってきたダナエさんがマチルダに、
「まずミンダス遺跡へ行って少し力をつけて、それから妖精界へ行きましょう」と
誘っています。

『彷徨の回廊』

アーウィンには会ったのと尋ねるマチルダ。
ダナエさんは会ったと答えますが、何か言ってたかという次の問いには答えません。

「彼に会って。あなたを救えるのは彼よ。エスカデじゃない。
 それにアーウィンを止められるのもエスカデじゃない、あなた……」
彼女がそう言った時、勢いよく扉を開けて乱入してくる、当のエスカデ。
ダナエさんに対し、悪魔に魅入られたか! アーウィンを倒すのは俺だ、
お前の仕事は終わったと言い放つエスカデ。
そんな彼をマチルダは、言い過ぎよとなだめ、側にいてダナエと頼みます。
まるで彼女がどこかへ行ってしまうのを恐れるように。

442 :58:04/11/12 02:17:50 ID:???
しかしエスカデは耳を貸さず、踏み込んでダナエさんに斬りつけます。
うずくまるダナエさん。エスカデに突き飛ばされて転ぶとてかん君(蚊帳の外)。
「致命傷じゃない。考え直せ」その言葉は彼なりの最後の譲歩だったのか。
けれどダナエさんはエスカデを睨みつけ、叫びます。
「悪魔はあなたよ! 賢者から技を学んだなんて、全てウソだったんだわ!」
「たわごとをッ!」まあ確かにたまねぎ剣士流には見えないけどな。
それがどんな剣技だかは知らないけど。

一触即発。その時、マチルダが呪文を唱えだし、全員が驚いて彼女を振り向きました。
「クシノ タナンミ テメヤ ハイソラ アイクンミ……」
「マチルダ! 無理はしないで! 呪文は使わないで!」
光が部屋を包み、消えた時、部屋には一人残されたエスカデ。
舌打ちをひとつ残して、彼は部屋を飛び出していきました。


場面変わって、ミンダス遺跡、風の塔。倒れ伏すマチルダ。
その横をのっしのっしと歩いていくアーウィン。
気付き、マチルダは彼を追います。

「アーウィン! 生きていたのね! 私、信じてた……ずっと……!」
「マチルダ……君は変わっていないな……」
喜ぶマチルダに、そう告げるアーウィン。
自分は変わってしまったと、それはそんな意味だったのでしょうか。
よく見て、たった10年でおばあちゃんになっちゃったのよとマチルダは言いますが、
アーウィンはただ、外見は変わったと言うだけ。

「外見だけなものですか。考え方も、ずいぶん悲観的になったわ。
 あなたも悪魔のくせにずいぶん早く歳を取ったものですね。ウフフフ……」
「妖精界は思念を強く反映する。イメージ力さえあれば、好きな歳で過ごせる」
だから自分を妖精界へ連れていくのかというマチルダ、それもあると答えるアーウィン。
マチルダが、妖精達は受け入れないと言うと、彼は力で受け入れさせると言います。

443 :58:04/11/12 02:19:41 ID:???
「醜悪な人間達の作ったルール、死すべき運命、君は何もかも黙って受け入れようとする。
 マチルダ、君はこの世界にいないのか?
 誰かが定めた道の上を歩むだけが君の人生なら、君は何のために生まれたんだ?」
悪魔の疑問に、マチルダは答えます。
「アーウィン、言っている意味はわかります。
 だけど常に、受け入れるか、否定するか、二つの選択があるわけではないんです。
 選択できるのは、いつもたった一つ。自由という選択だけ」

以上、ミンダス遺跡在住、念力花人さんの念力でお届けしました(嘘)

その頃とてかん君は、遺跡入り口で妖精さん達に妙な魔法使われて、
遺跡内部に放り込まれて、きー。

マミーエイプとか6号に吹っ飛ばしてもらって走りぬけ、
途中出会ったニキータに500ルクで風の塔まで送ってもらってさあ現場に到着。


対峙するエスカデとダナエさん。
「悪魔に与する奴……奈落に落ちるがいい……」
「バカなッ……悪魔も妖精も人間も関係ない! なぜわからないの!?」

えーと……ごめん、とてかん君が話があるとしたらアーウィンかマチルダなんで。
悪いけど通してくれない? 君らには無関係ってことで……

「無関係!? ここまで首をつっこんでおいて無関係ですって!?
 信 じ ら れ な い!!」
ぁぁぁああああ。人の話聞こうともせず散々カヤソトってたくせにーーー。

444 :58:04/11/12 02:20:42 ID:???
というわけで(どういうわけだろ)怒り出したダナエさんを相手に、
エスカデと一緒に戦うはめに。
隙間なく連打されるヌンチャクに、為すすべなく倒れるエスカデ。
こちらは叩かれても叩かれても気にもしないで波動砲ぶっぱなす6号。
見てるだけのとてかん君。

ダナエさんのHPはがしがし減っていき、あっさり残りゲージ半分以下に。
そこで彼女の目の前に復帰するエスカデ。また為すすべなく殴られまくり……
死ぬ瞬間にざくっと一発だけ当てて相打ち。マジすか。
テンカウント前に立ち上がったのはエスカデでした。


マチルダのところへ行くと、そこにいたのは彼女一人。アーウィンの姿はありません。
マチルダの名を呼び、駆け寄るエスカデ。彼女は少し不思議そうな顔をします。
「無事だったか。アーウィンがいるものと思ってたが……」
なにか含んだ笑顔で、微笑むマチルダ。エスカデが怪訝な顔をすると、こう言います。
「ひさしぶりに会えて、とっても嬉しかった」
「……フザケてんのか!?」
そこでマチルダは、ダナエさんの姿が見えないことに気付いたようで、
エスカデにダナエはどうしたか尋ねます。
「さあな。あれで生きてたら奇跡だ」言い放つ彼の言葉に、衝撃を受けるマチルダ。
「……オレを恨みたければ恨んでいい」けれど、彼女は首を振ります。
「あなたを恨んだりしません。あなたが自由である限り」
まるで賢者……賢人のような言葉。

445 :58:04/11/12 02:21:34 ID:???
彼女は傍らの、大きな石版に手をかざし、そこに書かれた文字を読み出します。
「光鱗のワーム、ルシェイメア。星より降り、その爪は地を裂く。
 七つの都市と、三つの森を飲み、最後にガロア火山を飲み込んで燃え尽きた。
 巨大なる、翼無き竜」
首をかしげ、戦争の歴史か?と聞くエスカデに、
答える彼女の言葉はやはり謎めいたもので。
「歴史は心に刻まれるもの……。それが時の呪縛となって、いつまでもつきまとうのです」

「さて、私はガトに戻ろうと思います。お送りしましょうか?」
「……一人で行く」
そう言ってどこかへ立ち去るエスカデ。


……実は「前任744氏とは違う選択にしよう」とは決めてたのですが。
やってみると改めて何かこう、
重さ倍増っていうか関わりますます薄くなりますねこっち選択。

446 :名無しさん@非公式ガイド:04/11/12 10:44:37 ID:???
>>442
> 「クシノ タナンミ テメヤ ハイソラ アイクンミ……」

アイクニミ
だと

447 :名無しさん@非公式ガイド:04/11/12 12:51:15 ID:???
58氏GJ。
本当主人公巻き込まれ型だよな。

>>446
逆さ読みだったっけ? 確か。

448 :名無しさん@非公式ガイド:04/11/12 15:29:44 ID:???
58氏乙
エスカデを(結果的に)選ぶことになりましたかあ
・・・あれ?でも自分が初回プレイでやったときは、無関係選んだときダナエが仲間になったような・・・
ダナエ選んでたのかな、むう

449 :名無しさん@非公式ガイド:04/11/12 17:26:18 ID:???
乙〜
無関係ワラタ

て言うか全ての人に話し掛ける主人公って
第一声とか何て話し掛けてんだろう
それとも相手から一方的に話し掛けられてるのか…

450 :名無しさん@非公式ガイド:04/11/13 17:39:13 ID:???
でもたしかに、主人公は蚊帳の外だもんなぁ。
エスカデとダナエ、どっちも殺さずに済むルートが
あれば良かったのに。
とプレイ当時を思い出してホロリ(つд`)

451 :58:04/11/15 02:58:47 ID:???
また遅くなりましたぁ。

>>446
です。はい。自分でも書き込んだあとでふと逆から読んでみてびっくりしました。
言わなきゃ気付かれないかと思ったのが甘かった。ごめんなさい。

でも「みんくい争い」ってなんか可愛くないですか。ないですね。すみません。

>>447
ありがとうございます。呪文はほとんど逆さ読みなんですね、LOM。
妖精の使ってた、バカアホマヌケとか言いたい放題の呪文好きです。

>>448
ありがとうございます、はい、そうなりました。
えーと、無関係選ぶと必ずこうなる、はず、なので、
たぶんダナエ選択にいってたのだと思います。指が無意識に。
つかぬこと伺いますが、猫好きですか?

>>449
ありがとうです〜。個人的には「俺に話し掛けろ!」っていう念力を飛ばしてるに一票。

>>450
どっちも殺すルートはあるのに……ですね。
LOMって「みんな仲良くめでたし」ってお話がほとんどない気がします。
あとエスカデにつくとダナエさんのことは話に出るのに、
逆だと以降名前すら出てこないエスカデの扱いにもホロリ。

452 :58:04/11/15 02:59:33 ID:???
『上天の光』

ガトの寺院、夢見の間に来てみると、マチルダがエスカデと話しています。
前回話していた光鱗のワーム、ルシェイメア。
マチルダが言うには、アーウィンはそれを甦らせ、
大地を飲み込ませて世界を混沌に陥れようとしているのだそうで。

「さて、世界はどうなるでしょうねぇ」大事だと思うんだけど、マチルダはなんだか呑気。
「……オマエはもう寝ていろ。後は俺がなんとかする」
そう言って背を向けたエスカデを、マチルダが呼び止めます。
多分、これが最後だから、もう少し話しましょうと。
「最後になんかしないさ。未来は俺が作る」とエスカデ、格好よく言ったものの、
マチルダに「アーウィンの現れる場所はわかっているの?」と聞かれて無言。
そのまま立ち去り。わかんないならわかんないって言え。

マチルダに話し掛けてみると、これをってアーティファクトもらいました。
愛のブローチ。なぜとてかん君に。浮気はダメだよおばあちゃん。
「マナの女神とともにあれ」ボケはスルーですかおばあちゃん。

さっそく外に出て愛のブローチを設置すると、現れるルシェイメア。
ランドいっこ分サイズってでっかー。
そして突入……する前に、エスカデはどうしたやらわかんないので、
ジャングルに様子を見に行ってみます。

獣王の前で突っ立ってました。
「やはり俺を頼ってきたか。賢明だな」……こっちが手伝ってもらうって話なのコレ?
「邪魔にさえならなければあとは好きにしていい。オマエを英雄にしてやる」
……状況が状況だけに言いたいことがよくわかんないぞエスカデ。

453 :58:04/11/15 03:00:45 ID:???
ともかくいざルシェイメアへ。アーウィンを止めるため。
ガトの大カンクン鳥が背に乗せて運んでくれました。ありがとう鳥。
何もお礼は出来ないけど。ていうかいつの間に仲良くなってたんだ自分。
まあいつの間にか仲良くなってたんだろう自分。


まだ完全復活してるわけじゃないらしく、
浮いてるだけで動かないルシェイメアの背を駆け、殻の中を走り、
道中の雑魚をふっ飛ばしてエスカデ1LVUPおめでとうしながらがんがん先へ。
途中何度か、セルヴァが舞い降りて「まだやれるかい?」とか聞いてますが、
無論ネバーギブアップ。だって自分は戦ってないしね。強いぜ6号。
カコデーモン相手も楽勝楽勝。


そして辿り着いたルシェイメアの頭部。
哀を背にして、待っていたようにそこに立つアーウィン。
「俺は『人』という醜い種を滅ぼすために、この地上に生まれてきた。
 消え去るべきが人の宿命。この大地から、多くの物を奪ってきた、奢れる者の宿命」
エスカデが答えを返します。
「雄弁だな。オマエも少しは人間臭さが出てきたってことか?」
悪魔と呼び続けた相手にかけるその言葉には、どんな思いがあったのか。

LV62アーウィンとの決戦です。


開幕早々、エスカデの奈落に落ちろでちょっと盛り上がるも、
そのあと当たり前のように瞬殺されるエスカデ。LV25じゃなあ。
6号は攻撃の無敵時間で上手い具合に攻撃をかわし、
ノーダメージのまま戦いは進みます。
特に画面奥に飛んでってから光弾を撃ってくるアーウィンの必殺技は、
出が思いっきり遅いおかげでほぼ間違いなく避けられてわーい。

454 :58:04/11/15 03:01:54 ID:???
途中何度か殴り飛ばされたり、
腕を変な輪っかに突っ込んで逆方向から出して殴る技を一発だけ喰らったりしたものの、
余裕なままにアーウィンのHPは残りゲージ1本に。
起き上がる度に即死んでたエスカデがそこで復活、6号は拡散波動砲発動。
エスカデの斬撃と、降り注ぐ拡散波動が全く同時にヒットして、アーウィンを撃破しました。
……ダナエさんと戦った時といい、エスカデ、台本でも用意してんのかお前は。

ああ、でもなんか、相手が何でも行ける気がしてきたよ6号!

復活させようとしていたアーウィンの力を失い、崩れ落ちるルシェイメア。
そこへ颯爽と現れ、とてかん君たちを助け出してくれる大カンクン鳥。
ああもう鳥良すぎ。頼れすぎ。今回MVP鳥ね。鳥。

そのまま大カンクン鳥の巣まで乗せてもらい、一息ついていると、
慌てた様子で修道女が走ってきました。
「とてかん様! マチルダ様が死去なさいました」
……ああ、エスカデにこれが最後って言ってたのは、こういうことだったのか……


場面は変わり、そこは奈落。
シャドールが「洗礼も受けてない奴がうろついてる、どうすればいい」と、
オールボンに聞いていますが、奈落の管理人は好きにさせとけ、とやる気のない返事。
シャドールが腹を立ててるところに、現れたのはマチルダ。
なんだお前は、洗礼は受けたのかと問いただしても無視されます。
無視するなーと叫びながら消えるシャドール。哀れ。

マチルダはオールボンと挨拶をかわし、
ここでは好きな姿になれる、その姿で会えばアーウィンは傷つくぞ、
奴はお前から精霊力を奪ったことを心の奥底で悔いながら生きてきたんだと言われて、
その姿を本来の年齢の姿、歳若い女性の姿に変えます。
そしてアーウィンの居場所を聞くと、案内しようかというオールボンの申し出を断り、
マチルダの姿はその場からかき消えます。

455 :58:04/11/15 03:03:08 ID:???
奈落の底で、シャドールに囲まれているアーウィン。そこに現れるマチルダ。
彼女はいとも簡単にシャドールたちを追い払うと、アーウィンに微笑みかけます。
死んでしまった気分はどう、と聞かれ、
それより君の意外な力に驚いているよと答えるアーウィン。

マチルダは答えます。これは誰にでもある力だと。
人は望むだけで全てを創造する力がある。あなたにも出来る。望むだけ。
アーウィンは言います。俺は悪魔だと。悪魔は破壊するだけ。愚かな創造などしない。
けれどマチルダは首を振り、あなたは私を創造しましたと告げます。
まわりに決められていた自分。アーウィンに会うことで、初めて私は私になれた。

自分はもし生まれ変わるなら、もう一度悪魔になりたいと言うアーウィン。
世界を破壊し尽くす悪魔に。そのために、今はお前から逃れたい。
私がここにいるのは、半分は私の意志だけど、
もう半分はあなたの意志と、マチルダは言います。
それに、あなたが思い描くような不自然な世界はもう、なくなります。


いつかセルヴァが彼女に言った言葉。もうすぐ時が動く。人は自由になる。


けれど、彼女の言葉は届いていないのか。
アーウィンは別れの言葉を口にします。
抱き締めれば、マチルダの細い身体は砕け散ると、そう言って。
もうあなたにも私にも、肉体の檻はないと言うマチルダ。
答えないまま、姿を消すアーウィン。

一人残され、顔を覆い、泣き出すマチルダ。
セルヴァがそれを見守るも、言葉はなく……

456 :58:04/11/15 03:04:15 ID:???
……なあ、エスカデ。お前も最後は結構ー、ほったらかしだったよね。
アーウィン倒したあとなんか言うかと思ったら言わないしね。
マイホームに入って別れる時の「また会おう」がちょっとかっこよかったけど。

死んでも終わりじゃないこの世界、呪縛からまだ解放されきっていない彼らには、
これからまた色々あるのかもしれないなー、なんてこと思いながら、
エスカデ編……って違和感あるし、えーとダナエ……さんは最後いなかったし、

ガト編。終了です。

457 :名無しさん@非公式ガイド:04/11/15 13:24:16 ID:???
ただのガト編かよ!(笑)
でも58さんのリプレイだとそっちのがふさわしい
感じするなぁ。

当時のゲーム雑誌では「悪魔と聖女と6人の賢者編」
なんてこじゃれた名前もついておりました。
こじゃれすぎてて、ちょっと印象うすいのが難点。

458 :名無しさん@非公式ガイド:04/11/15 18:42:06 ID:???
58氏乙乙ー
ガト編ワロタ
最後まで見れそうで嬉しいっす

459 :名無しさん@非公式ガイド:04/11/15 22:16:42 ID:???
58氏乙
自分もガト編と呼んでましたw
エスカデ編だとなんかしっくりこないんですよね
宝石泥棒編も珠魅編って呼んでましたし。ドラゴンキラー編だけはイイ

しかしエスカデ仲間にしてたからてっきり二人とも死亡ENDかと思ってました
そしてニキータで「ナニすかしてるにゃ!!世界はオイラの金ヅルにゃ!!」ってw

460 :名無しさん@非公式ガイド:04/11/16 21:55:55 ID:???
58氏乙ー
何かの雑誌では妖精編とかなってたなぁ…
最後は全然絡んでないだろ、と思った記憶がある

461 :58:04/11/19 01:33:49 ID:???
ペースアップできなくてごめんなさいーー。

>>ガト編
これが一番しっくりくるかなーと思ったもので。
マチルダ編とかアーウィン編てのも違和感が。
悪魔と聖女と六人の賢者編、は、確かに賢人全員話に絡むし、
7人目の賢人の話だし合ってはいるんですけど。確かに印象薄いっすね。

妖精編ってつけるなら悪魔と人間と猫耳もつけないと!

>>458
はいっ、ちょっと時間はかかりそうで申し訳ないっすけど、
最後まではきっちりやります!

>>459
ぶっちゃけそれ(ニキータ連れ)と迷いました!(笑)


いつもほのぼのドミナの町で、ゴーレムのロジックブロックの材料に、
よくお世話になってるマークさんちの武器屋さん。
マークは奥さんのジェニファーにバザールで愚痴られるくらい、娘大好きな親ばかさん。
今日は非番らしいマークは娘のレイチェルの部屋で、にこやかに話しています。
山はいいよなあ!とか、こんな日は店はティーポに任せて山に行きたい、
こう見えてもおとうさん木登りなんか得意なんだぞ、とか。
でもレイチェルは「行っていいよ。店は私が見ててあげる」とつれない返事。
おとうさんは娘を大好きみたいだけど、なんだかあんまりうまくいってなさそうな感じ。

そんなマークさんちから、突如レイチェルがいなくなってしまったからさあ大変。
『しばらく留守にするけど気にしないで』という書置きを見つけて、
マークは「へわへわへわへわ」となんだかわかんない慌てっぷり。

462 :58:04/11/19 01:34:39 ID:???
『レイチェル』

ペットだかお手伝いだかの魔法生物ティーポが言うには、
レイチェルは魔法学園のあるジオに行ったんじゃないかと。
なんでも彼女、ティーポを改造したがってたとかで……
しかもマークをそうとうに嫌ってたようだと言うティーポ。
「あの娘……マークはんを殺すつもりや!!」なんだってー!!
なんとかしてくれと言われてもなんだかわかんないけどとにかくジオへ行ってみることに。


でもジオの魔法学園へ行っても、レイチェルの姿は見つかりません。
図書室で怪しい風体の人が
「ヌヌザックがいるから実験が出来ない」みたいなこと言ってたくらい。
なんだろう実験って。
せっかくだから見てみようってことで、
図書室に怪しい人がいてヌヌザックがいない日が来るまで、
喫茶店で時間を潰しては図書室に行って確認をしてみます。

そしてサラマンダー曜日に図書室にいってみると、響く生徒の悲鳴と、
轟音と光がばりばりばり。
なんだなんだと様子を見に行ってみましたが、もう終わっちゃったみたいで、
怪しい人は「次は何の実験をしよう」なんて言ってるし、
実験手伝ってた生徒は無言だし。むーん、さっぱり。


手がかりもないみたいなのでドミナに戻ると、なんと部屋にレイチェルが帰ってきてます。
でも「イイ感じの部屋よね。レイチェルって本当は幸せなのよね」なんて、
どこか他人事みたいなことを話す彼女。
マークは店番してて話せないので、バザールに行ってみると、
ジェニファーが娘の帰りを喜んでいて、マークなんか泣いちゃってたと話してくれます。
うーん、特におかしなこともなかったのかな?

463 :58:04/11/19 01:35:47 ID:???
日を改めて部屋に行くと、マークと話してるレイチェル。
ティーポのモデル2が出たんだって? 買ってあげようか?というマークに、
レイチェルはやたら詳しくティーポモデルの解説をして、
モデル1も使いようよね、なんて、妙に大人びたことを言ってます。
なんだか不審そうなマーク。
確かに、瑠璃に脅されて震えてたレイチェルとは、あまりに印象変わりすぎです。

また次の日、今度はバザールでジェニファー奥さん、
マークが「あれは本当のレイチェルじゃない気がする」
なんて言い出したと聞かせてくれます。
おまけに目を閉じると水色のぷにぷにが見えるとかなんとか。
……何かどこかで聞いたような聞かないようなフレーズ。ジオあたりで。


更に更に次の日。
マークさんちに行ってみると、店番はドゥエル。
レイチェルの部屋に行くと、マークがレイチェルに話し掛けています。

「なあ、レイチェル、キミが明るくなって、父さん本当に嬉しいんだ。
 でも一つ聞いていいかい? キミは本当にレイチェルかい?」
「私の名前をつけたのはあなた。あなたが私をレイチェルと呼ぶ限り、
 私はレイチェルだわ」
レイチェルの返答はなんだか妙に小難しいというか奇妙というか。
そこへ奥さんのジェニファーもやってきますが、
とりあえずはそのまま様子を見ることにしたみたい。
キミは私たちの娘のレイチェルじゃない気がする、と言われても、
やっぱりなんだかはぐらかしてるような答えが返ってくるばかり。

464 :58:04/11/19 01:37:04 ID:???
そこでふと、この前からずっと見てるという夢の話を始めるマーク。
夢に水色のぷにぷにが出てきて、自分はレイチェルだって言うから、
じゃあうちにいるレイチェルは誰だって聞くと、
あれは緑のぷるぷるちゃんだって答えるらしい。
……緑のぷるぷるってなんか聞いたことがあるような、えーと、
地平線を歩くアリだっけ? なんか違う気もするけど、魔法学園のあのテレパシー生徒?

これはどういうことなんだ?と聞かれ、
それはレイチェルからのテレパシー通信ね、と答えるレイチェル。
うわ。やっぱあれか。あの生徒か。

「水色のぷにぷにしたものは、レイチェルがテレパシーでメッセージを送る時の姿。
 ちなみに私は緑のぷるぷる。私とレイチェルは魔法学園で身体を交換したの」
えーーーー!! 身体の交換なんてそんな簡単に出来るのかい。
さすがにこれにはマークもジェニファーもびっくり仰天。

「じゃあやっぱりキミは本当のレイチェルじゃないんだね!?」
マークにそう聞かれ、仮名緑ぷるレイチェルは呆れた顔をします。
「あ〜あ、バカバカしい。自分の娘って誰のことを言ってるの?
 あなたがイメージしてるようなあなたの娘は、この世界のどこにもいないわ。
 あなたは自分の娘が誰であるかさえわかってないのね」

と、そこへ突然乱入してくるティーポ。「話はそこで全部聞いたで!」どこでだよ。
もう知ってること全部ぶちまける、と言って、
いきなり自分の中からパンプキン火薬をぶちまけるティーポ。
なんでもレイチェルがバイト代でこれを買い集め、更に自分を改造して、
この家ごとマークを爆殺する気だったんだ!と叫びます。
衝撃を受けるマークとジェニファー。
「どんな改造されたの、見せなさい!」とジェニファーはティーポに飛びつき、
マークは「レイチェルはやっぱり……私を嫌ってたんだ」とその場で呆然とします。
それが本当なら悲劇的なんだけど、どーもなー、ティーポの言うことだとなー。

465 :58:04/11/19 01:37:59 ID:???
「方向舵……星図に立体方位計……無重力空間制御……」
ティーポを調べるジェニファーの口から、なんだかすごく惹かれるっていうか、
ゴーレムに取り付けたくなるような単語が次々と。
「……爆弾というよりは……宇宙ロケットかしらね……」「宇宙ロケット?」
そこで口を挟む緑ぷるレイチェル。
「ああ、そういえば、魔法学園のレイチェルは言ってたわね。
 宇宙に出て星に行きたいって」
……えっと、この世界って、行けるの? 星。

そこで、はっと気付くジェニファー。マークに詰め寄って言います。
「ちょっと、ちょっと! アンタ、レイチェルが小さい頃言ってたじゃないのよ!
 宇宙ロケットを作って星まで遊びに行こう、って!」行けるっぽい。星。
「ああ、でもあれは、レイチェルに笑われたからやめたんだ」
「まったく、マークったら、アンタって人は! レイチェルに笑って欲しいって言ってたのは、
 アナタじゃないのよ! 嫌われてるだとか、何だとか、一人でゴチャゴチャ抜かして!
 レイチェルの気持ちをどうしてわかってあげなかったのよ!」
「どうしてって、そんなオマエ……」
夫婦喧嘩になりそうな二人。そこへ「おとうさん」とマークを呼ぶ声が聞こえてきます。

声が聞こえるマークが、声の言う通り目を閉じると、水色のぷにぷにが見える様子。
声が聞こえてないらしいジェニファーは何がなんだかわからないようですが。
水色のぷにぷにに、レイチェルかい?と呼びかけるマーク。
「この話の流れでそれをレイチェルと言ってしまうのはナニですが、そうです」
いや緑ぷる、流れと話をややこしくしたのはお前じゃないのか。

私はいつもおとうさんの側にいたのに見てくれなかったよね、
おとうさんが見てたのは、自分で作り出した幻想の私。
でも遠く離れて、やっとこうして言葉を交わすことができた。
そう話す水色のぷにぷにレイチェル。

466 :58:04/11/19 01:39:53 ID:???
「レイチェル……もう戻っては来ないのかい?」マークがそう尋ねると、彼女は言います。
レイチェルはどこにもいない、本当の私は水色のぷにぷに。
呼びにくいよとマークに言われ、今はいいのと彼女は答えます。

私の名前はなくなりました。「なくなった?」
うん。でもいつか、本当の本当の私になった時、必ず戻ってくるから、
その時にもう一度名前をつけて。「レイチェル……レイチェルでいいのかい?」
今はダメ。それじゃあ、今日はこれで……

呼び止められても、いつでも会えると残してテレパシーは途切れます。
「レイチェル……」つぶやくマークに、なあに?と明るく返事する緑ぷるレイチェル。
「……キミじゃなくって……」戸惑うマーク。
わけがわからないジェニファーに、誰か説明してちょうだいと言われ、
「いつか本当のレイチェルに会える日まで、
 それまでは私が本当のレイチェル」と緑ぷる。
やっぱり置いていかれてるティーポがぼやくと、
君は何も心配しなくていいってことだと、マークが言います。

「爆弾に改造されもしないし、モデル2に買い換えたりもしない」
「モデル2の話……初耳……」

「よくわからないけど、みんながそれでいいなら私もそれでいいのよ。
 ねえ、レイチェル、これでいいのよね?」
肝っ玉なのか細かいこと気にしない人なのか、ジェニファーさん。
「そうそう。これでいいのよ」レイチェルが明るくうなずいて、
ティーポがいろいろ呆然としながらイベント終了です。

……単発で容赦なく会話長いんじゃー!!
レイチェルが可愛いからいいけどー!(※水色のほう)

467 : 名無しさん@非公式ガイド:04/11/19 18:58:36 ID:???
58さん乙〜
>ゴーレムに取り付けたくなるような単語ワロタ
俺も付けてー



宇宙

468 :58:04/11/24 01:17:48 ID:???
また遅れ気味です、ごめんなさいー。

>>467
宇宙。ゴーレムの足が飾りになりますか。今でも半分飾りっぽいけど。


ドミナの町を引き続きうろうろしてたら、酒場で突っ立ってる瑠璃くん発見。
仲間探しをしてるらしいので手伝うことにしました。
一緒に酒場を出ようとした所で、走りこんできた真珠姫と衝突。
ああっ、ごめんよ真珠姫! でも6号に前歩かせてなくて良かったよ。

出かけるの?と真珠姫に聞かれてうなずく瑠璃。
わたしお留守番?とも聞かれてやっぱりうなずく瑠璃。
ずるい……とちょっとむくれる真珠姫。ああ6号にカメラ機能持たせたい。
外は危険だからと真珠姫を説得する瑠璃に、でもここも危険だよと突っ込んでみる。
それもそうだな……と瑠璃が悩んだところで、すかさず→うちに誘う。
「うれしい!」とさっそく我が家に来てくれることになった真珠姫。ぃぇぁ。
彼女の喜びようを見て、
「家とか家族とかが欲しいんだな、アイツ……」と瑠璃がつぶやきます。
うちは全然構わないよ?

ともかく二人で珠魅探しを始めてはみるものの、手がかりなんて何一つありません。
頼みのメイメイさんフルーツ占いも「転ばないよう気をつけましょう」。
気をつけるけど。気をつけますけど。

埒があかないので、一度マイホームに戻って真珠姫の様子を見に行くことに。
でも瑠璃くんは玄関で別れちゃいます。
しばらく魔法都市にいるから真珠姫を頼むと。魔法都市っすか。
テーブルでしあわせそうにうたた寝してる真珠姫の寝顔に和んでから、
一路魔法都市ジオへ。

469 :58:04/11/24 01:18:42 ID:???
宝石店でぶらぶらしてた瑠璃と再会、パーティ再結成。
んじゃこの町でも仲間探してみようかってことで歩き出すと、
ジオ全体マップで、緑の髪の少女が、
どっかで見た顔面魔法陣と追いかけっこしてる場面に遭遇。
「さっきの子……? まさか!?」驚く瑠璃。仲間発見かっ?

あの顔面魔法陣てヌヌザック先生だよね。
魔法学園へ行ってみると、図書館でヌヌザック先生発見。でも少女の姿はそこになく。
教室に行ってみたら緑の髪の少女、授業受けてました。
まずは瑠璃が自己紹介、やっぱり彼女、エメロードも珠魅だったみたい。
ってところで、授業をしてたテセニーゼ先生がすぐそばにワープというか、
地面から生えてきてこちらをじーーーっと。
「あの先生、まじヤバイのよ!
 女の髪を集めるのが趣味なの。あたしも狙われてんのよ!」
「ヘンタイだな」一言で切り捨てる瑠璃。
今はまずいみたいなので、話は授業のない日に図書館でってことに。


喫茶店に泊めてもらって次の日、首尾よく学校休みの日だったので、
さっそく図書館へ行ってみると、エメロードとヌヌザック先生が待ってました。
来てくれたのね、と喜ぶエメロードに、
「クズ石くん、静かにせんかい」とヌヌザック先生の一言。
クズ石呼ばわりに激昂する瑠璃に、ヌヌザック先生は平然として話します。
珠魅の核は昔は強い力を持っていたらしく、それを多くの人間が奪おうとしたらしいが、
今ではそのほとんどがなんの力もないただの石だと、そんな話。

「コイツはわしの可愛い弟子で、てんで使いモンにはならん、タダのクズ石くんじゃ」
しれっとしてそう告げるヌヌザック先生。
……ポキールとの会話を聞いてると、やっぱり争いを起こしたくない、
エメロードに平和の中で生きてほしいからこんなこと言うんだろうな、ヌヌザックせんせ。

470 :58:04/11/24 01:19:51 ID:???
「このっ!!」ごすっ。ああ、人が先生の優しさにほろりとしてる横で、
思いっきりぶん殴るんじゃない瑠璃ーっ!!
たまらずどこかへ消えちゃう先生。それでも瑠璃は収まらず、
今度はエメロードに詰め寄ります。
あんなこと言われてなんで黙ってる!と怒鳴られて、
エメロードは「だって本当のことだもん」と平気な顔。
「ああ言っておけば、あたしの核を欲しがる人も減るしね」うんうん。
面白くなさそうな瑠璃に、エメロードは自分に似た人を見なかったかと尋ねます。
首を振る瑠璃。お前はどうだと聞かれますが、とてかん君も見てません。

肩を落とし、ちょっと一人にしてと言うエメロード。
わかった、と瑠璃が背を向け、二人の核がきらりと光ります。

『幸せの四つ葉』

「オレでよければ、力になるぜ!」去り際がいつもよりかっこいいぞ瑠璃。


喫茶店で時間潰して次の日、また授業を受けてるエメロードに会いに行くと、
とてかん君に何かお願いがあるんだそう。また休みに図書館でと言われてその日は退散。
学園の休みまで喫茶店でだーらだーらして休みの日。
……せっかく去り際はかっこよかったのにな、瑠璃。

図書館へ行くと、エメロードは「珠魅の町から逃げてきたところをここで保護された」という、
自分の身の上を語ります。
なぜ珠魅の町は滅びたのか、と瑠璃が問います。
エメロードが言うには、癒しの力を持つ蛍姫がさらわれ、
癒しの力がないままひとところに集まっているのは危険だということで、
みんなバラバラに逃げることにしたのだそう。
そして彼女は、その混乱の中、姉さんたちとはぐれてしまったのだとか。

471 :58:04/11/24 01:23:08 ID:???
姉さんたちを探したいのだけど、とエメロード。
このヌヌナンタラ〜いう、魔法陣野郎が邪魔してるんだな?と瑠璃くん早合点。
でもエメロードに違うわよ、と否定されます。
彼女を保護してくれたのが先生で、彼女の魔法の勉強を見てもらう代わりに、
騎士が現れるまでは学園の外へ出ないと約束してるのだそう。

じゃあオレが騎士になればいいんだな、と瑠璃が言いますが、
それはダメだとまた否定され。だってあんたもう姫いるじゃんよと。
「一つの命が守れるのは、自分の命と、あともう一つがセイゼイのところじゃ」
なんか重みがあるぜヌヌザックせんせ。
そしてとてかん君に騎士役のオハチがまわってきます。
「お前さんよりは見所があるわい。そのヘンテコな赤いズキンもベリ〜ナイスじゃ!!」
ちっちっち、先生、とてかん君を見るなら6号を見てくれないと。
それはともかくお引き受けした騎士の役。さっそく姉さんたちを探すことに。
瑠璃は宝石店にでもいるそうです。

エメロードの話では、姉さんたちは彼女の核にひかれて近くまで来てるはずらしい。
じゃあまずはと学園内を探すと、校長室で「ここにある様な気がする」とのこと。
……「ある」ような気が、って……
その場は校長先生に不審がられて退散。校長がいない時を狙おう!ということに。

町に出て、宝石店に入ると、エメロードは店主に自分の核を見せ、
こんな宝石扱ってないかと尋ねます。その場にいた瑠璃はそれを聞いて驚き、
もしかしてと彼女に聞くと、なんと姉さんたちは核だけしか残ってないのだとか。
不死皇帝の軍に奪われたそうだけど、それが流れ流れてこんなところに?
でもとにかく、核を見つければあとは癒しの涙さえあれば甦るはず!とエメロード。
店主に「当店では珠魅の核は扱ってません」と言われ、
次よ次!と店内猛ダッシュ。走るなってば。
その後ろ姿を、何か含むもののある視線で追う店主。

472 :58:04/11/24 01:24:22 ID:???
喫茶店ではティーポが挙動不審だったけど置いといて次へ。
スマイリーニキータグループ傘下のクリスティーヌの宮殿へ行くと、
それっぽい宝石が倉庫にあったかも、とのこと。
欲しければ差し上げる、とクリスティーヌ、なして?とサザビー。
「珠魅の核なんて、不幸を招くだけよ」なんかあったんですか過去。聞かないけど。

地下倉庫には、どういうわけか女の人が安置されてました。
なんか馬安置されてたの思い出すな。
エメロードが言うには、珠魅の指導者、ディアナ様らしい。
けど自分はもはや珠魅ではないというディアナ。珠魅は滅びゆくさだめであると言い、
エメロードにも珠魅であることを捨てなさいと言います。
けれど「みんな、待ってる! 癒しの涙を得て甦る日を!」と叫ぶエメロード。

ディアナは自分の後ろに彼女の姉の核があると教え、
それを持ってここをすぐ立ち去るよう言います。
自分の核がここにあると、宝石泥棒に教えたからと。
エメロードは、そんなのヘンだと首を振ります。
「あたし、あきらめない。きっと、珠魅は涙を取り戻す。珠魅に心があるって、信じてる!」
姉の核を手に入れ、走り去るエメロード。

でも珠魅やめるのはともかく、生きた女の人倉庫に安置するのはどうかと思うんですが。


喫茶店でまた時間を潰して、校長先生が授業してる日、
人のいない校長室に忍び込んで核1個入手。
「もしかしてあたし、泥棒気味?」そんなことないでしょ。お姉さんなんだし。
「さすが、あたしの騎士ね。って、コレ一度言ってみたかったの。なんか、イイ気分!」
無邪気だなぁ。

473 :58:04/11/24 01:25:56 ID:???
そしてあと1個。やっぱりあそこがあやしいという彼女の言葉に、もう一度喫茶店へ。
観葉植物の鉢をがさごそ調べ、核を見つけるエメロード。
「ウチのエメラルド!」と怒鳴るティーポに、これ姉さんなの、とエメロードは説明しますが、
珠魅を知らないティーポにわかるわけがありません。
埒があかないと思ったエメロード、「戦って!」と、とてかん君に。
気楽にOKしたらティーポに説教されちゃいました。
「他人の力に頼るんやのうて! 自分の頭つかいなはれ。
 ワケがあるんなら聞いてやるさかい」
今のはあたしが悪いわね。ごめんなさいと素直に謝り、エメロードはワケを話し出します。

最初は聞き流して追い返すつもりだったティーポですが、
話が終わった時には「ヒドイ話や〜〜!!」と号泣してました。いいヤツ。
涙があれば姉さんは甦ると言われ、
ウチの涙(天然水)持っていき!とまで言ってくれますが、
珠魅の涙でないとダメなんだそう。
珠魅は命を涙にしてそれをわけあい生きていたのだけど、
いつからか泣けなくなってしまった。
ヌヌザック先生が言うには自分を守るため身につけた防御本能らしいけどという話。


さてやっと核が揃ったわけですが、それを見ている影ひとつ。
エメロードの目の前に突き刺さる、宝石泥棒の予告状。
どうしよう!というエメロードに、側を離れるな!と言いますが、
やっぱり学園に戻るとあっさり行っちゃうエメロード。
おーーーい、騎士の言う事は聞け〜〜〜。
宝石店で瑠璃にわけを話し、一緒に学園に行くと、
「入れ違いじゃー!」と騒いでるボイド警部が。
宝石泥棒にエメロードが誘い出された!?

あああどうしよう、どこへ行ったかもわからないけど、
そういえば宝石泥棒っていえばあの人はどうなった!?

474 :58:04/11/24 01:28:12 ID:???
宮殿地下倉庫へ行くと、なぜかエメロードがディアナを責めていました。
光を放ち、どこかへ消えるエメロード。
急いでディアナに話してみると、彼女は瑠璃に、あの子を救えますか?と尋ねます。
「当たり前だ!」と叫ぶ瑠璃、では任せますとディアナ。
そして彼女の力で、宝石泥棒とエメロードのところへワープさせられ……

……目の前に降ってわいてくるジュエルビーストLV56。
もうちょっと先に送ってくださいディアナ様っ!!


瑠璃がコンボで斬ってふっ飛ばしたジュエルビーストに6号の波動砲が見事にヒットしたり、
瑠璃に向けて突進しようとしたジュエルビーストを6号の拡散波動が押し戻したりで、
お前らいつの間にそんなに仲良くなったのかと。
そんなこと言ってるうちに楽勝でした。

楽勝だったんだけど遅かったのか。
涙が出ないと苦しむエメロード。瑠璃ととてかん君の目の前で、
宝石泥棒は彼女の核を奪い、逃げ去ります。
……守れなかった。騎士だったのに。

「あの子が私を責めた時、わかったのです。宝石泥棒の目的は復讐です」
そう話すディアナ。どういうことかと瑠璃に聞かれ、
あなたのパートナーを連れてもう一度ここへ来なさいと彼女は言います。

475 :58:04/11/24 01:29:31 ID:???
帰ってきたマイホーム、うたた寝する真珠姫を前に、瑠璃がつぶやきます。
「エメロードのこと……話さなくちゃいけない……ディアナのことも……」
「おにいさまのおうちってあったかぁい……瑠璃くんも、おいでよ……」
幸せそうな、真珠姫の寝言。
「今はダメだ……もう少しコイツの寝顔を……すまない……」

話せないままイベントは終了し……
あれ、真珠姫どこー?

476 :名無しさん@非公式ガイド:04/11/24 14:14:25 ID:???
58氏GJ。
しかし真珠姫あのままいてくれるとよかったのになー。
ついに珠魅編か。続き楽しみに待ってるよ。

477 :名無しさん@非公式ガイド:04/11/24 18:30:37 ID:???
お疲れお疲れ〜
幸せの四つ葉ってことは終わりも近いみたいですなー
頑張ってねー応援してまっす

478 :名無しさん@非公式ガイド:04/11/25 07:22:44 ID:???
58氏乙です
確かにそろそろ終盤ですねえ、残りのイベント何があるか確認してみようかしら?

479 :名無しさん@非公式ガイド:04/11/26 18:07:50 ID:???
宝石泥棒編の終盤の展開をどのように書いて下さるのかが楽しみです。
それから馬安置されてたのを思い出す、と言うのが泣けますね。
今更ですが故ギルバート氏の御冥福をお祈りいたします。

480 :名無しさん@非公式ガイド:04/11/27 21:18:38 ID:???
ギルバートは今頃、天国でダナエを追いかけてるな

481 :名無しさん@非公式ガイド:04/11/27 23:19:48 ID:???
そしてヌンチャクでメコッ…と。

482 :58:04/11/28 01:42:01 ID:???
またすっかり遅くなりました!

>>476-478
皆さん、本当ありがとうございます。いよいよになってきましたね。頑張ります。
あとは珠魅編終わったら雪原のイベントあたりぐらいでしょうか。
……うーん、最後に7号に出来ないかなぁ。

>>479
期待に応えられるよう頑張ります。

ゴーレムへの 愛 で!!

>>480-481
マチルダを口説く馬。それを偶然見かけてなんか面白くないアーウィン。
なんてのは如何。ダメですか。ダメですね、ごめんなさい。
でもとりあえず会えば誰でも口説くと思います。馬ですもの。


突如マイホームから姿を消した真珠姫。
ってまあ、瑠璃のとこに戻ったのかなーと思いつつ家を出ると、
そこには当の瑠璃の姿。真珠姫来てないかって聞かれますが、
え、君と一緒にいるんじゃないの?
「それじゃこの予告状は……!」予告状……宝石泥棒の!?

『コスモ』

真珠姫を探さなきゃと、急いで瑠璃と一緒にワールドマップへ。
すると現れた予告状、くるんくるんぎゅんぎゅんぎゅんと回転して、
とすっとメギブ洞窟前に突き刺さります。
どっちかっていうと右下の白の森に突き刺さってたように見えますが。

483 :58:04/11/28 01:43:03 ID:???
メギブ洞窟に入ると、見かけないダックがタバコなどふかしてたので、
さっそく真珠姫らしい女の子を見なかったかと問い詰める瑠璃。
ほわほわっとした可愛い女の子なら、女性と一緒に洞窟の奥へ入っていったというダック。
その女性、特徴を聞くと思いっきり宝石泥棒っぽいし!
なんでまたこんな場所へ誘い出したのやらわかりませんが、
とにかく今は真珠姫の身が心配。途中、草人にも女の子が通った道を教えてもらいながら、
どんどん先へ進みます。

「核がくもってきた……」心配そうによくわかんないことをつぶやく瑠璃。
えーと磨く? 濡れタオル貸そうか?
急ごうとか言ってるから別にいいみたいなので先へ進むと、
見たことのないオッサンがぼーっとしてます。話し掛けると、石を見てたらしい。
「こんな所でも小さな宝石が、美しい輝きを放っている。まるで夜空に浮かぶ星々だ」
なんだか変わったオッサン。誰?って聞いても、名乗るほどの名はないとか。
瑠璃が真珠姫のことを聞くと、サンドラと一緒に奥へ行ったと教えてくれま……
……サンドラって知ってるのか宝石泥棒。いや知っててもあんまり不思議じゃないけど。
ついでに「珠魅のために涙を流すもの、全て石と化す」なんて伝承や、
宝石のこととか話を聞いてみますが、自分のことはやっぱり話してくれず。むー。


とりあえずオッサンは放ってさらに先へ。
「急ごう。こんなに核がくもったのは初めてだ」って瑠璃、
それは何か真珠姫と常時シンクロ効果でも持ってるんですか。
だったらドラゴンレーダーよろしく居場所でも映し出してください。

馬鹿言ってたらようやく真珠姫発見、対峙するのは宝石泥棒サンドラ。
役目を思い出せたかどうかとか真珠姫に言っていますが、そんなもの知らないと真珠姫。
真珠姫に役目だなんて、強いて言うなら戦闘中しがみついてくれるだけで十分です。
苛立つサンドラ、その前に立ち塞がる瑠璃。
彼の名を頼もしげに呼ぶ真珠姫にちょっとジェラシー。
いいさ。とてかん君は6号を呼ぶからいいさ。

484 :58:04/11/28 01:44:30 ID:???
「運命の剣よ!」叫び、剣を抜こうとする瑠璃、しかしサンドラの投げるカードは、
一瞬早く瑠璃の核を傷つけます。
膝をつく瑠璃に、駆け寄る真珠姫。
どんどん険悪になるその場に、のっそのっそ歩いてくるさっきのオッサン。
「やめなさい、サンドラ」「王……」止められたサンドラの呟きがとても謎。王ってなに。
傷つけあうことに意味はないと諭すオッサン。

傷をおさえ、苦しむ瑠璃に、真珠姫が心配そうに寄り添い、
彼女にサンドラは、貴女の騎士を涙で癒さないのかと言います。
けれどわたしは泣けない、珠魅はとっくに涙を失ったのだと言う真珠姫。
珠魅が失ったのは涙なんかじゃないと、サンドラは叫びます。
それが何を差すのかわからない真珠姫。
「わからないのね、古の記憶を受け継ぐ貴女にさえ……」
……思わせぶりばっかり言ってないでいい加減部外者にもわかるよう説明しれー!!

二人の核を奪おうと、襲い掛かるサンドラ。
その前に、今度は真珠姫が立ち塞がり……
「癒しの力とはいわない……せめて、わたしに闘う力を、騎士の力を!」
真珠姫の全身が光に包まれ、そこに現れたのは、
騎士の姿の……まーかっこいーおねーさま。
え、誰? 「真珠姫……」え、なに言ってるのさ瑠璃?
「レディパール!」叫ぶサンドラ。へー、レディパールっていうんですかー。
彼女とは旧知らしいサンドラ、剣をあわせる気はないと走り去ります。
えーい、いい加減毎度毎度逃がすかー!
追いかけるとてかん君と6号、そしてレディパール。


その前に現れる、ジュエルビーストLV50!
えーとHP80%残して楽勝でした。トドメはレディパールのハンマーでぼこん。

485 :58:04/11/28 01:45:15 ID:???
追っかけたと思ったらぐるっとまわってもとの場所。
「貴女の姉妹のようなものを、平気で斬り捨てるとは、見上げたものね」
いやサンドラ、足止めに出したのお前だし。姉妹のようなってよくわかんないけど。
「蛍は生きているのか?」問い掛けるレディパール。
ああ、事情を知ってて説明する気はなくて僕らを置いていく人がまた一人。
「貴女はいつも言ってたじゃない、答えは自分で探すものだと」「そうだったな……」
ほったらかし全開のまま立ち去るサンドラ。
同じく去っていこうとするレディパールを、
苦しんでる瑠璃が真珠姫の名で呼び止めますが、
「真珠姫はもういない。君は自由だ。ラピスの騎士よ、世話をかけたな」
……返る答えはあまりに無情。い、いや、あの、いないって、あーた。
そのまま去ってしまうレディパール。
唯一瑠璃を労わってたオッサンが、ワープ魔法ちっくな何かで残る全員を運んでくれます。


場面変わってマイホーム、ベッドに寝かせられてる瑠璃、
彼を心配そうに見るとてかん君、バド、コロナ。
薬を買ってくるというコロナに、珠魅に薬なんて効かないと言うバド。
核の傷に苦しみながらも、真珠姫の名を呼ぶ瑠璃……

ああ……


今日どこで寝よう?
(→結局ドミナの宿屋で寝ました)

486 :名無しさん@非公式ガイド:04/11/29 00:07:56 ID:???
58氏乙ー
今日どこで寝よう?にワロタw
偶には屋根裏で寝ているバドやコロナと一緒に寝てあげてくださいw

487 :58:04/12/01 03:11:41 ID:???
こんばんはー。

>>486
ありがとうございます。
寝てるあいだにホウキとフライパンで叩きのめされそうな気がしますが、
サボテンくんと添い寝するよりは安全そうなので了解です。


『賢人を探せ!』――ガイア
「こんにちは、バド。大魔法使いといえば、ずっと昔、ハルシェという魔法使いがいたね。
 歴史には残っていないが、彼は私よりずっと大きかったよ」
「ありがとう、ガイアー!」
……それはそれでかなり凄く興味深いお話だけど、
バドが大魔法使いになるための役に立つお話なのかと。
本人は喜んでるようだからいいか。


ベッドから起き上がれないまま、真珠姫の安否を気遣う瑠璃。
このままだと無理して探しに行っちゃいそう。

なんて思いながら果樹園いって帰ってきたら案の定。どーこ行ったー!

関係ありそうな場所を探そう、とレイリスの塔に行ったら、
膝をついてうずくまる瑠璃がいました。強がってるけどやっぱりつらそう。
「真珠姫はきっと、ここにいる。あの部屋に……」いつもの珠魅シンパシーですか。
放ってもおけないし帰る気もなさそうだし、一緒に真珠姫を探して塔を登ることにしました。

『月読の塔の誘惑者』

2回目だし道も覚えてるので苦労もせず中略。

488 :58:04/12/01 03:12:56 ID:???
辿り着いたあの曰くありげな部屋の前。
さっそく扉を開けようとすると、瑠璃に呼び止められます。
この運命の扉は、中にいる人を知ってる人じゃないと開けられないんだとか。
中にいるのは真珠姫だ、俺があけるというので譲り。でも開かない扉。
「オレの持つ記憶だけでは、このトビラは開かないのか? 真珠……」
さすがにショック受けてるっぽいけど、記憶とかどうでもいいような気が。
真珠姫は真珠姫だよ。(ががこん)ほら開いた。
……何も考えてないだけなのが良かったのかもしかして。


部屋の中では、真珠姫の前に立つレディパールが、
真珠姫の役目なるものを言い聞かせていました。
お前は玉石の座につき、玉石姫になる。蛍姫の後を継ぎ、一族のために命を削る。
そんな言葉に、いつも以上にぼんやりした顔でうなずく真珠姫。
こ、これはもしかして、あれか。睡眠学習!!
……もとい、催眠術!

そのままレディパールの語りかけは続きます。
命を涙石にとし、みなに分け与えるのだ。
お前の命が……尽きることになっても涙石を作り続けるのだ。
しかしそこで、真珠姫が初めてそれを否定します。
最良の策だとなお言い聞かせるレディパール。
「きっと彼が聖剣を手に入れ、マナストーンの原石を持ち帰る。それまでの辛抱だ」
「いや……死にたくない……」更に言い募るレディパール、
「いや!!」ついにはっきりと拒絶する真珠姫。
「やめろ!!」そこへ瑠璃が駆け寄り、真珠姫がその名を呼びます。
おお、良かった。どうやら意識戻ったみたい。

489 :58:04/12/01 03:14:22 ID:???
真珠姫を間に、瑠璃とレディパールが向き合います。
「ラピスラズリの珠魅よ、手出しは無用。これは私の問題だ」
冷たく言い放つレディパールに、しかし今日は瑠璃も引きません。
「真珠姫はオレのパートナーだ!」
「引け、死ぬぞ」
「オレが守ると誓った。引くことはできない!」おおお。言うじゃないか!

二人をわたわたと見ていた真珠姫が、慌てた様子でこちらに駆け寄ると、
瑠璃くんを助けてとお願いされました。
されましたけど。ちょっと悩んで今回は断り。

「では、君は私に力を貸してくれるというのか? 面白い子だ」
えーと。そういうわけでもなかったんだけどそれもいいかも。
ショックを受ける真珠姫。ごめんよ。ふふふ。
彼女に、毅然として瑠璃が言います。
「かまわない! オマエはオレが守る! 必ず、必ずだ!!!」
よーーーしよく言ったーーーっ!!


ここを汚したくないというレディパールの言葉で、戦いの場は塔入り口ということに。
待っていろと言われた真珠姫と、話があるという瑠璃を残し、
レディパールと一緒に部屋から出るとてかん君。
と、突然かき消える真珠姫の姿。え。
……あれ、そういえばレディパールと真珠姫っておんなじ体? 二人いたけど。んん?

490 :58:04/12/01 03:15:09 ID:???
ともかく場所は変わって塔入り口前。すでに剣を構えている瑠璃。
よおおし、勝負だ! 瑠璃! LV50!
……なんで上がりまくってんのーっ!?

戦い開始直後、6号の波動砲が瑠璃をとらえます。
が、やられポーズのまま光りだす瑠璃。
レディパールがブレイジングハンマーを発動、同時に瑠璃がレーザーブレード!
交差する必殺技! かかか、かっこいいー!!

意味、ないけど!

そのまま真珠姫はオレが守るパワーで、瑠璃がレディパールを打ち倒します。
さあ、6号対真珠姫パワー瑠璃、勝負の行方は!

20秒かからず瑠璃撃破。お疲れ様でした。


「なぜ運命の剣を使わない? なんでも斬れる運命の剣を」
膝をつく瑠璃に、レディパールが尋ねます。
「貴女を殺したくない」きっぱりと答える瑠璃に、更に言い募るレディパール。
「そんなことで真珠姫を守れるというのか?」
「誰であろうと、真珠姫を傷つける者は許さない。だが、仲間に剣は抜けない」
「そんなことでは誰一人守れぬ」冷たく言い放たれた言葉に、瑠璃は叫びます。
「オレは珠魅を守りたいんだ!」
わずかな、沈黙。

491 :58:04/12/01 03:15:55 ID:???
「我が友と同じように言う……いいだろう。しばらく、真珠姫を預ける」
何が彼女の心を動かしたのか、瑠璃を認めるような言葉。
続けて彼女はとてかん君にも、「君を見ていると古い友を思い出す」と語ります。
「似ているよ、少しだが……」

……友ってもしかして、自分では戦わないで、
自分の作ったゴーレム的な何かをひたすら前に出して戦わせたりしますか?

「珠魅のために涙する者、全て石と化す……この伝説は本当だ。
 もう二度と、私達に関わってはならない」

そのままレディパールは立ち去り、入れ替わりに真珠姫が駆け寄ってきます。
少し不思議そうな顔をする瑠璃に、心配そうに声をかける真珠姫。
「瑠璃くん!! か、核は……!? 核はへいきなの?」
「心配しすぎだ。かすり傷ひとつない」ないの!? いつの間に治ったの!?
実はしばらく放っておけば自然治癒するのか珠魅!?

492 :58:04/12/01 03:16:57 ID:???
「真珠姫こそダイジョウブか?」
「うん……うん……瑠璃くんがげんきなら、わたしは大丈夫よ」
安心した様子で何度もうなずくと、真珠姫はとてかん君を振り向きます。
「おにいさま……わたしは、おこりません。瑠璃くんはぶじだったもの。
 でも……もう、こんなことしないで! 瑠璃くんを傷つけないで! おねがい……」
うん、オッケー、大丈夫。瑠璃からも真珠姫からも聞きたい台詞は全部聞けたから。

「行こう、真珠姫!」
「うん……」
なんだかいい顔してる瑠璃と一緒に、塔から嬉しそうーに駆け出していく真珠姫。


さて。うん。あれです。なんていうか。いいですよ、とてかん君はほら。
ゴーレムが恋人ってことで。
あはははは。

頑張れ真珠姫!

あははははははは!

493 :名無しさん@非公式ガイド:04/12/01 15:49:14 ID:???
>>……友ってもしかして、自分では戦わないで、
自分の作ったゴーレム的な何かをひたすら前に出して戦わせたりしますか?

爆笑。そういやそうじゃん。

494 :名無しさん@非公式ガイド:04/12/01 19:13:35 ID:???
おつおっつー
色々ワロタよ 真珠姫かわえぇのう

495 :名無しさん@非公式ガイド:04/12/02 00:59:15 ID:???
58氏乙ー
確かに友の人はこの後も一度も自分で戦ってないなw

496 :58:04/12/06 23:45:23 ID:???
ごめんなさい、アレクサンドルは終わったんですが、
まとめもうちょっと待ってくださいー;
その代わりと言いますか、明日は休みだからもう一つくらいいけると思いますんで。

497 :名無しさん@非公式ガイド:04/12/07 20:40:37 ID:???
負担にならない程度にがんがってくだされ。
マターリ待ってますー

498 :58:04/12/08 00:33:02 ID:???
お待たせしましたっ、ともかくはアレクサンドルいきますね。
フローライトは……ごめんなさい、セリフの多さを甘く見てました。
書き写すだけで時間が時間が。

>>493>>495
ありがとうございます!
多分きっと趣味は合うと思うな友の人。女装趣味はないけれど友の人。

>>494
真珠姫のいない珠魅編なんて、
コーヒーの入ってないカフェオレのようなものです。
……いや牛乳も好きですけどね?

>>497
ありがとうございます。でももうひと頑張りですっ!

499 :58:04/12/08 00:34:39 ID:???
『賢人を探せ!』――オールボン。
「こんにちは、バド。お前は自分の望むものなら、何にでもなることができる。
 そして常に、人であり続けることを忘れてはならない」
いくら凄腕の剣士に憧れても、タマネギになっちゃダメってことでしょうか。
どうしよう、君、手遅れっぽいよドゥエル。


ドミナの酒場のいつもの席に、瑠璃とそれから真珠姫。
話し掛けてみると、ジオのディアナを尋ねようと思ってるそうなんだけど、
何やら瑠璃くんは寄るところがあるらしくって、
とてかん君に真珠姫を先に連れてってほしいと頼まれます。
真珠姫と二人旅だなんて久しぶりだし大歓迎だけど、どうしたのよ瑠璃は。

『アレクサンドル』

真珠姫談では「瑠璃くん、エメロードさんを守れなかったこと、
自分のせいだと思ってるの……」だそうですが、
それでどこ行くんだかはわかんないし、第一あの時騎士だったのはとてかん君じゃんよ……

ともかく傷心旅行へ行った瑠璃は放っておくことにして、二人でジオへ。
ところが宮殿倉庫のディアナさん、どういうわけか石化してます。
うわあ。ますます馬を思い出す。っていうかこれは馬の呪いとか逆襲とかそういうのですか。
「おにいさま? ど、どうしよう……」いやあ、これはどうしようもないんじゃ。
「そんな言い方……しないで……」だって呪い解く歌なんて失敗verすら忘れちゃったし、
ディアナさんが愛してる人なんて知らないし……

どうしてもって言うならこれ材料に、
魔兵番外編ゴーレムINディアナでも作りますが。

500 :58:04/12/08 00:36:18 ID:???
半分本気の冗談は置いておいて、真珠姫の提案で、
この倉庫の持ち主のおばさんたちに話を聞いてみることに。

あのダイアモンドのビーナス像でしょ、私も困ってるのよとおばさん。
今は石だけど生身の女性を像扱いするなと。
「心を閉ざした珠魅は、石になると聞いたことがございます」
横から意外と博識、サザビーが口を挟みますが、真珠姫はその言葉に首を振り。
「違うな……これはパートナー選びの儀式、
 心の鍵を集め、石になった姫を目覚めさせる……
 その者が姫の騎士となる。古い儀式だ……」
あ、あのー、真珠姫の見た目のまんまでいきなりその口調で喋られると怖いんですけど。
でもいちいち光って着替えられるよりいいのだろーか。
引いてるクリスティーヌとサザビーは気にせず、
はたと正気に戻る真珠姫。「あれ? 私? そうそう、心の鍵を探すのね」
よくわかんないけど、それじゃそれっぽい物探してみようー。


普通のお店のテーブルの上とかに無造作に置かれてる心の鍵を拾うと、
その度に不思議な声がして、真珠姫にそれがディアナの心の何なのか、
あと幾つあるのかを教えてくれます。
首をかしげる真珠姫と一緒に、無事に苦悩、憎悪、誇りの3つの心の鍵を入手。
……うーん、たぶんレディパールが手伝ってくれてるんだろうけど、
混乱してるよ真珠姫。もうちょっとわかりやすくしてくれてもいいのに。

501 :58:04/12/08 00:37:36 ID:???
3つの鍵を持って宮殿に戻ると、ビーナス像は地下闘技場に移したとおばさん。
「こんなところに追いやるなんて……」真珠姫が憤っていると、
どこをほっつき歩いてたのか瑠璃くんやっとご登場。
どうやら瑠璃も心の鍵を探してたみたいです。
「ディアナはオレ達に会う前に、宝石泥棒に殺されまいと石になったらしい」
おお、なるほど。
騎士になる気もないのになんでこんなおつかいやらされるんだと思ったよ。

真珠姫が心の鍵をディアナに触れさせると、彼女の石化が解けて生身に戻ります。

心の鍵を集めてくれたのですね、というディアナに、それで話とは何かと尋ねる瑠璃。
宝石泥棒の正体でも教えてくれるのか?と言われ、彼女はその前に宝石泥棒の目的、
珠魅への復讐について話さなければいけませんと言います。


昔、珠魅は友愛の種族と呼ばれていました。
己の命を涙に変え、傷ついた者に譲り渡すことで、種の保存をはかっていたからです。
しかし大規模な珠魅狩りの時代を経て、珠魅は種の保存のため、その体質を変えました。
命を他者に渡さない、すなわち涙を流さないように。
そして珠魅は、他種族との交流を絶ち、珠魅だけで都市を築き隠れ住むようになりました。

「それが、珠魅の都市か……」「そうです」口を挟む瑠璃に頷くディアナ。
そこへ、更にどこかから声が聞こえてきます。
――そして涙を流せる蛍姫を、彼女の涙を保険に、戦争を仕掛けたわけだ。不死皇帝に!
「宝石泥棒!」「サンドラ!」

502 :58:04/12/08 00:38:22 ID:???
サンドラの声は続けます。
――大した女ね。蛍姫を人柱に、不死皇帝との全面戦争。
 そうよ、蛍姫の涙さえあれば珠魅は不死身。だけど蛍姫はどうなるの?
どこか、訴えかけるようなその言葉に、ディアナは言います。
「という事は、まだ蛍姫は生きているのですね? それはよろしい。
 すぐさま連れておいでなさい。この子達の時代には、再び涙石が必要となるでしょう」
こらこらこら。そんなこと言い出して素直に聞く相手じゃなし、
挑発するのは勘弁してください。

なぜ優しく生まれついた蛍姫が生命を搾り取られ、死なねばならないと叫ぶサンドラ、
それが儚く生まれた珠魅の生き残る道、彼女も承知のこととディアナ。

激昂し、姿を現したサンドラがディアナに襲い掛かろうとした時、
その前に真珠姫が立ちはだかりました。
「まって!! 殺してはダメよ。わたしたち、涙を取り戻さなくちゃ」
「真珠……!」驚く瑠璃。たまに意外な行動力発揮しますね真珠姫ってば。

「憎しみじゃ、誰も救われない。
 みんなが、昔みたいに、お互いのこと、好きにならなくちゃ」
しかし、サンドラの敵意は消えません。
「貴女はまた、そう言うのか? なら、貴女が涙を流せばいい!
 蛍の代わりに、人柱になれば!」
真珠姫を突き飛ばし、ディアナの核をもぎ取り、
そして投げ縄を放ってサンドラは素早く逃げ去ります。
早いよ! 何かさせてよせめて突き飛ばされた真珠姫抱きとめるとかいやそうじゃなく!

――出来もしないことを。お前が誰かを守れるものか!
 自分の姫一人、守れなかったお前が!

503 :58:04/12/08 00:39:17 ID:???
「ひとつの光は、もうひとつの光に隠されています……
 止められるのはレディパールだけ……彼女を探して……」
核を奪われ、消える間際に言葉を残し、消滅するディアナ。
瑠璃が自分の頭の飾りを外し、怒りを露わにそれを地面に叩きつけます。
なんかすぐ直ったけど、飾り。なんだあれ。

瑠璃はディアナの立っていた床に宝石を見つけ、
それをがっくり膝をついていた真珠姫に見せます。
光の当たり方が変わると、鮮やかに色の変わる宝石。
「考えよう、オレ達のこと、珠魅のこと、宝石泥棒のことも……」「ええ……」
二人うなずきあい、瑠璃はとてかん君を振り向くと言います。

「アンタも考えてくれ。オレ達と関わりを絶つなら、今がいい……
 アンタを巻き込みすぎた」
さらには真珠姫も「さよなら、おにいさま……」と別れの言葉。
そして二人は立ち去って。

あれ?

ジュエルビーストは? 今回なし? サンドラ手抜き?
つまんなーい!

504 :名無しさん@非公式ガイド:04/12/08 12:33:01 ID:???
>なんかすぐ直ったけど、飾り。なんだあれ。
多分ホラ女の芸人が頭飾りを飛ばしてるやつとおんなじだよきっと
ともかくおつっつー

505 :名無しさん@非公式ガイド:04/12/09 21:48:24 ID:???
ああ、やっぱりみんなあの飾り投げるの気になってたんだ。
しかも戻ってるし。飾り。

なんか珠魅編って異様に裏設定多いらしいから、
アレも実はなにか重要アイテムor設定だかがあったのかも。


しかし改めて58さんのリプ読んでると、エスカデ編以上に
主人公おいてけぼりな展開ですなぁ。

506 :名無しさん@非公式ガイド:04/12/09 23:01:57 ID:???
>>505
ある意味一番置いてきぼりだったのはカペラ&ディドル編かもw

507 :名無しさん@非公式ガイド:04/12/10 07:37:10 ID:???
半月ぶりに見っけ
58さn乙〜
まるっきりストレス解消道具だなぁ
頭のあれ

508 :58:04/12/12 01:40:49 ID:???
また遅れて日をあけてでごめんなさい!

>>504
ありがとうございます。
それはつまり瑠璃くんの一発芸だったって認識であってますか。芸人魂。

>>505
瑠璃くんは特に裏設定と没設定多いようで。マントとか運命の剣とか。
珠魅編は、主要人物の瑠璃と真珠姫が、関わって泣くと石になるって伝説のおかげで、
主人公を引っ張り込むのに遠慮がちですから。
それでもめげずに首突っ込み。

>>506
心配してくれたりはしてましたけど、どこまでも二人の世界ですものね。
くそう。今度タダで芸見せろ。見てるけど。

>>507
ありがとうございますー。
苛付いたときに好きなだけ叩き割るためだけの魔法のアイテム説。

509 :58:04/12/12 01:42:41 ID:???
『賢人を探せ!』――ロシオッティ。
「こんにちは、バド。大気はマナで充ちている。
 心を無にすれば、その力は無限に流れ込んでくる」
先生ー、どうやったら心を無に出来るのかを教えてくださーい。

ドミナの町の酒場に行っても、いつもの場所に瑠璃はおらず。
それじゃあってことでジオの宝石店を覗いてみると、
店主はいなくて、どこからともなく切羽詰った声が聞こえてきます。

「誰か来て!!」

その途端、ふっと視界が光に包まれて……

『フローライト』

気付くとそこは綺麗に飾り付けられた小さな部屋。
奥のベッドに腰掛けた少女が話し掛けてきます。
「こんにちは。わたしは蛍姫。フローライトの珠魅です」
彼女は宝石店の店主、アレックスに、
宝石泥棒に狙われないようここに匿ってもらってるそうで。
だけど怖い夢ばかり見てしまうらしい。
えーと、じゃあさっきのも怖い夢見て起きちゃって、
怖くてしょうがなくて叫んだセリフだったのかな?

そこへ突然もう一人、小部屋に降って沸く闖入者の少女。
「あなたが怖い夢ばかり見るからバクちゃんが驚いて、
 夢から弾き出されてしまったですぅ!」
怒る姿はどこかで見覚えあるような。と思ったら夢魔少女のベルちゃんじゃない。
彼女が言うには、とてかん君とベルちゃんは、
蛍姫の悪夢の恐怖心に引き寄せられたんだとか。
「夢の恐怖心の引力の説明は、面倒臭いので端折らせていただきますです、はい」
うん、説明してもらってもたぶんわかんないし。

510 :58:04/12/12 01:43:55 ID:???
「夢を作るのは自分自身、、その夢が変われば現実も変わって行くんですぅ」
よくわからない蛍姫ととてかん君。
「簡単に言っちゃうと、『楽しい夢を見ましょう』とそれだけの話!」
なるほど! わかりやすい!
んでベルちゃんが言うには、とてかん君が呼ばれたのは、
蛍姫に悪夢を見せてる悪い虫を退治するためなんだとか。
そういうことらしいので、いってきまーす。


ベルちゃんに送ってもらってやってきた夢の中、そこはどうやら砂漠のどこか。
向かい合う、レディパールと瑠璃の姿。
「ラピスの騎士か……宿命は?」
「……無い」
無い? 真珠姫は?
「守るべき者を持たずに騎士とは言うまい?
 天涯孤独の珠魅など、砂漠に転がる石ころを同じだ」
「蛍姫の涙があれば、俺の宿命は息を吹き返す」
なんだか、らしくないことを言ってる気がする瑠璃に、
レディパールがふざけるな!と怒声を浴びせます。
「守るべき者を死なせた、脆弱な騎士のために、我が姫の命を削れるものか!」
死なせた!? いやでも、レディパールはここにいるし、
真珠姫だけ死ぬなんてあるんですか? てか何がありましたか。

ああでもこれ夢なんだっけ? えええ?
背を向け、立ち去ろうとするレディパール。そこに現れる、半透明の真珠姫……

――るりくん……もうあなたのためになみだをながせないの……ごめんなさい……

511 :58:04/12/12 01:46:23 ID:???
「真珠姫!!」
呼びかけに振り返るレディパールに、瑠璃は言います。

「君を動かす力が怒りだけだとしたら、玉石の光はこれからも人を傷つけ続けるだろう。
 太陽が与えた光で輝き、人を癒し、安らぎを与える、俺達に定められた石の宿命。
 人が奪い続ける限り、俺達は怒りの火を灯し、心荒ませ、癒す力を忘れ、
 それが巡るだけの宿命なら、全てを叩き壊すというのか? レディパール!!

 レディパール、俺にお前ほどの力はない。全てを叩き壊す力はない。
 俺に出来るのはたった一つ、小さな出口を開けることだけ……」

無言のままに去るレディパール。残された瑠璃の言葉。
「俺は瑠璃。珠魅の騎士。
 珠魅には騎士と姫がいて、騎士は姫を守り、姫は涙で仲間の傷を癒すことができる。
 珠魅の騎士にとって、姫は命に換えても守るもの。俺は自分の姫を守れなかった。
 それができなかった俺に、騎士として生きていく資格などない」

……何があったのか不明ですが、別れてから何かがあって、
この夢は今起きてることだと考えると、
瑠璃は敵から真珠姫を守れなくて、だから真珠姫はいなくなって、
レディパールしかもういない、ってこと……?


いなくなった瑠璃を探して砂漠をうろうろ。
途中、ちょっとえらそうなサボテンくん。ですよ。と遭遇したり、
わらわら鬱陶しいザル魚に囲まれて悲鳴あげてる踊り子さんを目撃したり。
そして夢の中でもニキータはいつものニキータで。

512 :58:04/12/12 01:48:08 ID:???
ニキータに送ってもらってでも道に迷ってちくしょう500ルク返せ。

やっとこさ、レディパールを再び呼び止めている瑠璃を発見。
もう一度キミを守りたいという彼に、私は真珠姫ではないという返答。
「黒真珠を核とする騎士。宿命は蛍石」立ち去れと言われ、瑠璃は更に言います。
「蛍姫には、アレクサンドルという騎士がいる……
 君こそが天涯孤独の石ではないのか、レディパール!」
「私の黒き核は一度死んだ。その時に、私は蛍姫をアレクサンドルに託した」
どっちが蛍姫の騎士なんだと思ってたら、そんな経緯があったのですね。

「その黒い核を断てば、真珠姫に戻るというのか、レディパール!」
なんだかレディパールレディパール連呼してる気味な瑠璃、
そう言って剣を掲げます。
「やってみるかい? お前の力で」
「レディパール……騎士はただ一人の姫を守れればそれでいい」
剣を治め、瑠璃はまた続けて言います。

「誰もが小さな力を持ち、小さな力を合わせ、一つの民となる。
 何を守ろうと言うんだ、レディパール!」レディパール!
「蛍は全ての珠魅のために涙を流した。だから私は戦う。珠魅の脅威となる全ての敵と」
かっこいいなあ……そして背を向けようとした彼女を瑠璃の言葉が止めます。
「俺に背を向けるな、レディパール……お前の背中は、俺の守るべき宿命、真珠姫だ」
しかしレディパールは立ち去り、瑠璃も追ってどこかへ行きます。


んでまた砂漠うろうろうろうろ。

513 :58:04/12/12 01:49:46 ID:???
今度はレディパールと、対峙するのは宝石泥棒サンドラ。
自分と貴方の目的は同じはずなのに何をしにきたのかと尋ねるサンドラ。
「奈落への水先案内。お前がこれ以上珠魅達を傷つけぬよう、闇に閉ざす」
奈落っすか。中に入ったら中の案内は任せてください。
詳しい知り合いもいることだし。
しかし彼女の言葉に、サンドラは不敵に笑います。

「たかが1000人の珠魅の命で蛍姫は元気になるのよ。蛍姫が何人の珠魅を救えるか、
 よくご存知でしょう?」
おおお、方法はわかんないけどそれが核を集めてた目的かっ!

「愚かな……全ては繰り返すだけだ! 彼女の力を食い尽くした後は、
 珠魅を狩って、力を回復させる……そんなことをいつまで続けるつもりだ!」
「私たち珠魅に、生への執着がある限り、永遠によ」
蛍姫が元気になったら、もう涙石使わせる気はさらさらなさそうだけどな、あんた。
言い返そうとして、前のめりに倒れこむレディパール。急に苦しそう。

「終わりね……レディパール。砂漠では、あなたの黒い心臓も長くはもたないみたいね」
なにー! そういうものなのか黒真珠。
そしてまた戦わないで立ち去るサンドラ。
あれ、でもレディパールの核は奪わなかった……?


気を失いそうなレディパールに、聞こえてくるのは、真珠姫の声。
――おにいさまが助けに来てくれる……もう少しがんばって……
「助けなど……いるもの……か……」

514 :58:04/12/12 01:50:58 ID:???
そしてどういうわけかとてかん君はLV25ジュエルビーストとの戦闘に!
核奪わないと思ったらしっかりダメ押しトドメ用の置き土産はしてやがったか、
サンドラ〜〜〜!!

でも今更LV25相手に苦戦するわけもなく。(前回のジュエルビーストはLV50でした)


そして場面は戻り、けど倒れ伏しているのは真珠姫。
現れた瑠璃が慌てて駆け寄り、抱き起こします。
「大丈夫か!?」
「るりくん……わたしはだいじょうぶよ……」
「レディパールは? 彼女はどこへ? どうして君に戻ったんだ?」
「るりくん……わたしはだいじょうぶ……るりくんはだいじょうぶ?」
「俺が? 俺が大丈夫かだって?」
「だってるりくん……すこしヘンよ……」
「フッ……行こう、真珠姫」
「うん! わたしも行くっ!」

悩みながら少しずつ少しずつ、きっと騎士として成長していく瑠璃。
すっかり平仮名が増えちゃって、どんどん幼児退行してる気がする真珠姫。
二人はまた一緒に、砂漠を走っていって。

515 :58:04/12/12 01:51:43 ID:???
気付けばそこは最初の小部屋。
安心した様子でベルちゃんが話し掛けてきます。

「……どうやら、蛍ちゃん、眠りについたみたいですぅ。
 これで夢の世界も、少しは歩きやすくなるハズですぅ。
 夢の世界を、アタマの中で勝手に作られたウソの世界だって思ってる人が多いけど……
 本当は夢にも実体があって、それを現実のフィルターを通して
 垣間見るのが夢なんですぅ」

やっぱりよくわかんないけど、あれは確かに現実と関わってて、
おまけに夢から現実に手助けもできたってことみたいね。

「それじゃ、私はこれで……楽しい夢を見てくださいね〜。
 私、食べに来ちゃうですぅ〜〜」
はーい、さよならベルちゃんー。
ゴーレム満載の夢はちょっと食べにくいと思うけど、遊びに来てね〜。

516 :名無しさん@非公式ガイド:04/12/12 22:08:21 ID:???
むはー。やっぱりややこしいなぁ、珠魅編。
あと一話で「ただいま」なのかあ。おつかれさまですー。

517 :名無しさん@非公式ガイド:04/12/13 19:08:38 ID:???
おお 遂にアレが来るのか
お疲れさまっす

518 :名無しさん@非公式ガイド:04/12/16 15:18:24 ID:???
久しぶりにまっさらな状態から始めてみた
ボスってこんなに硬かったっけ(;´д`)

519 :名無しさん@非公式ガイド:04/12/17 04:42:25 ID:???
>>518
頑張ってブロンズ装備+レベル1クリアを目指してくれ

520 :名無しさん@非公式ガイド:04/12/17 16:38:19 ID:???
>>519
Σ(゚д゚;)もうLv上げちまったよ

521 :58:04/12/19 01:58:33 ID:???
ごめんなさい、ずいぶんあけてしまってますが、
ようやっと手があきまして、明日にはティアストーンをお届けできるかとっ。

どんな遅くても年内クリアはします〜〜。

522 :58:04/12/21 00:38:09 ID:???
ごめんなさいいいい。昨日夜中にまとめてる途中で寝てました……
ともかくは行きます、例のあれ!!

>>516
よくよく考えると色んなところに不思議設定ありますし。
ふいんきを何故か変換できないまま理解するのが吉かもしれないっす。
ありがとうございますー。

>>517
あれです。はい。きっとLOM(の、プレイ日記)で山場中の山場ですねここ。
ありがとうございます。

>>518
強い武器使ったりするより、
固い固いと苦労しながら戦う方が面白いかもしんないっす。
ゴーレムの装甲がやわかいやわかいと苦労しながら戦うのもおすすめですけど。


『賢人を探せ!』――トート。
「こんにちは、小さい方。大魔法使いになるのに、賢人の話など聞かなくていい。
 草木も、水も、石も、風も、みな話をしておる。それらに耳を傾けなさい」
「ありがとうトートー!」
賢人の話など聞かなくていいと言われても、
家に帰れば次の賢人を探しに行こうと言うバドでした。

523 :58:04/12/21 00:39:41 ID:???
あれから瑠璃も真珠姫も見つからないので、
メイメイさんのフルーツ占いに占ってもらうことにしました。
結果は「教会前で、あなたを待つ人がいる。ハイ、ロマンチックですね」
そんなやる気なさそうな言葉を頼りに教会に行ってみると、そこにはボイド警部が。
姿を見せない瑠璃と真珠姫を心配してるみたい。
大丈夫さーと楽観して力付けたら力付けられた様子。
で、魔法都市の空家を調べたいから手伝ってほしいと言われます。空家?

なんでももうずっと廃屋になってる家があるそうで、
昔は珠魅の核を売りさばく極悪宝石店だったのだとか。
あのヌヌザック先生も、若い頃は核を目当てによく出入りしてたとのこと。
うーむ、あの人も力を求めていた時代があったのね。感慨。
それじゃとにかくそこへ行こう、ということでさっそくジオへ。
なんだろう、今回はもしかして、
今までなんの見せ場もなかった警部と一緒にシティアドベンチャーですか?

ってちょっと期待したんだけどなぁ。


やってきたのは……あれ、ここはアレックスさんの宝石屋さんじゃ?
ここの扉が開かないんじゃと警部は言いますが、
店主不在の時ですら平気で入れてたけどなあ、ここ。
試しに開いてますよと言ってみますが、警部にはからかっちゃいかんよと言われるだけ。
どうもマジっぽい。
でもとてかん君が開けたら扉はあっさり開いて、とてかん君と6号は中へ。
追いかけようとした警部はヘンな力に引き戻されて入れません。
ハテナマークでアタマをいっぱいにして、今回も警部はこんなとこで出番終了。
とてかん君の比じゃない蚊帳の外っぷりの彼に幸あれ。

524 :58:04/12/21 00:41:15 ID:???
入って見ても、そこはいつもの宝石店内。店主がお留守なくらいです。
首をかしげながら店を出ようとしたところで、
駆け込んできた真珠姫と久々正面衝突。
「おにいさま!! おひさしぶりです!」おお、元気そうでなによりー。
続いて瑠璃もやって来たので、何かあったのか聞いてみると、
二人は二人でいろいろ調べてまわってたそう。
そんでこの宝石店、他の人には廃屋に見えるらしく、
店主のアレックスのことも誰も知らないのだとか。
何かあるのかもしれないと、少し店内を調べてみることに。

OKそれじゃ手伝うよ、というわけで真っ先に宝石箱を調べると、
「だれか……」というかすかな声。
宝石箱のフタが開き、光が周囲を包んだかと思うと、
とてかん君、瑠璃、真珠姫は蛍姫のあの小部屋にいました。

突然倒れこみ、苦しそうにする真珠姫。慌てて瑠璃が駆け寄った時、
蛍姫のベッドのフタ?が開いて、蛍姫が姿を現します。
「私の苦しみを……やわらげようとしないで……パール」と蛍姫。
続けて瑠璃に自分が玉石の座につく蛍姫だと自己紹介をすると、
レディパールに聞きたいことがあるからと、もとの黒き核の姿に戻るよう言います。
心配する瑠璃に、傷つけたりはしないと言って、
蛍姫は真珠姫を、どうやったのかわかんないけどレディパールに変身させます。

「そなたに探索を命じた、マナストーンを解く鍵……聖剣は……?」
瑠璃に託した剣は違うのですか、と尋ねる蛍姫に、レディパールは首を振ります。
「残念ながら……これは、レイリスに伝わる古き血を持つ騎馬族からのもの。
 彼らは過去を見る種族……私が傷と共に失った過去を、彼らはこの剣に注いでくれた」
瑠璃の持ってた、運命の剣なるものはそういうもので、
パール(真珠姫?)からもらってたのか。

525 :58:04/12/21 00:43:43 ID:???
更にパールに聞きたいことがあると、蛍姫と瑠璃。
たぶん聞きたいことは同じだと、蛍姫は瑠璃に譲ります。

「砂漠で倒れた貴女を見つけた時、貴女は確かに、黒き核のパールだった……
 それが、オレの腕の中で……白き核の姿に……
 レイリスでも、メキブでも……貴女の姿はうつろう、白と黒とに……
 貴女がパールだというなら、何故、真珠姫は生まれた! 真珠は何者なんだ!?」
問われ、蛍姫の顔をうかがうレディパール。彼女に蛍姫は決然と言います。
「言って下さい……私も、覚悟を決めています……」


そしてどうやら、レディパールの回想へ。砂漠のオアシスにシルエットが2つ。
片方はどうやらレディパール、もう片方のシルエットも、どうも見覚えがあるような。
「蛍姫を連れ出すなど……どういうつもりだ?」とパールらしき影が相手を問い詰めます。
「蛍姫をお救いしたいのだ……戦いが長引けば、多くの珠魅が傷つく……
 その度にお優しい蛍姫様は命を削って涙を流す……」
そう答える相手に、それが玉石の姫の勤めだと、レディパールもつらそうに言います。
「百年のお勤めの後は、次なる姫が選ばれ、解放される。
 それまでは耐えてもらわねば……」
「蛍姫様はもうじき死ぬ……」
相手の言葉に、「まさか」と驚きを隠せないレディパール。
「貴女が戦場に出てから変わったのだ……
 貴女がマナストーンを見つけても蛍姫様には間に合わない。もう限界なのだ……」

わずかに沈黙があり、それでもレディパールは、彼女は都市に戻すべきだと、
言葉を絞り出します。例え儚く消えようと、まわりの者の苦痛を放ってはおけない、
彼女はそういう女だからと。
しかし相手は、もはや蛍姫の意志は関係ないと言います。
何をしたのかと聞くレディパール、
時の干渉を受けない宝石箱パンドラに閉じ込めたと相手は答えます。
……あの小部屋ってそういうものだったんですね。ってよくわかってないけど。

526 :58:04/12/21 00:46:05 ID:???
それ以外にもう延命処置はないという相手に、レディパールはうなずいて言います。
「わかった……ディアナに、蛍姫を玉石の座から廃すように進言しよう」
「そうして……新しい玉石の姫を仕立て上げ……また命をむしり取るのか?」
「我々はそうして……生きていくしかない。だが蛍のことは、私が何とかしてみせる。
 だから、みなの元へ返してやってくれ……彼女は、珠魅のシンボル。
 珠魅の希望そのものだ。明日、むかえに来よう……」
立ち去ろうとするレディパールを、相手の怒りの篭もった言葉が引き止めます。
「そうして……背を向けるのか、パール?
 他人の命を保険に生き永らえる汚い種族を何故その手で滅ぼさない!」か、過激な。
仲間を裏切れないと答えるレディパール。

「やはり、石人形の貴女にはわからないのだな……」「人形……?」なんだそれ。
「ずっと不思議だった。何千年も生きる貴女が。蛍姫様から聞いた。
 貴女の核は漆黒。内に輝きを宿さぬ、体のみの抜け殻……
 玉石の騎士レディパールとは、代々の玉石姫の命で動く戦闘人形だと!」
ええと、「玉石姫のめい」じゃなくて「玉石姫のいのち」って意味ですよね?
命令で動くって別に普通じゃんとか最初思いましたごめんなさい。

私は石人形ではないとレディパールは否定しますが、
相手はもはや言葉をろくに聞かず熱くなってます。
「貴女は、輝きの宿らぬ人形だ! 貴女だけではない。
 輝きを無くした、珠魅の全てが人形だ!
 他人を労わる心を忘れ、涙を流せなくなった私達。滅ぶべきは、姫様ではない!
 滅ぶべきは、私達だ!」
珠魅への怒り、自分への怒り。
きっと、大事な人が死にかけてるのに、泣けない自分自身への憎しみ。
「アレク……」初めて、相手の名をレディパールが呼びます。
アレクサンドル、蛍姫の騎士だと何度か聞いた名前。
「その愚かなる珠魅を守る貴女を、私は許せない! 死んでくれ、パール!」
叫んで、見覚えのあるポーズで、何か……たぶん、カードを投げつける、アレク。
それがレディパールの核をかすめ、傷つけて。

527 :58:04/12/21 00:48:19 ID:???
『ティアストーン』

すいません、回想終わったらもうイベント終わりじゃないのかってくらい会話あって、
ここまでがイベントオープニングですか。……最終回2時間スペシャル?

「アレク……! 仲間を傷つけては……」
倒れ伏すレディパール、ジャンプしてどこかへ去るアレク。
そのシルエットはさっきまでとは違う、何度も目の前で逃げたあのシルエット。

そこへ現れる、新しい影。
「キミは珠魅か……? しっかりしろ……」
レディパールも、いつのまにかさっきまでのシルエットとは違う、
真珠姫の姿になって、声をかけた影に答えます。
「ここは……じゅみって……あなたは……」
「記憶が……」なくなってる!?
自分のことすらわからず不安そうな彼女に、影、瑠璃は言います。
「キミは真珠姫……心配しなくていい……
 オレは、キミを守る騎士だから……」


回想終わって、宝石の小部屋に。
「傷ついた貴女の核から……真珠姫が……貴女は傷つきながらも……
 私の苦しみを肩代わりしようと……その真珠の体で……」
うーん、真相わかったみたいだけどわかったようなわかんないような。
結局、不思議パワー内蔵特異体質って認識でいいでしょうか。
蛍姫はうなずいて、レディパールに言います。
「決心がつきました……貴女を傷つけ、一族を裏切った彼を、
 アレクサンドルを止めてください、パール」
「止めるのではない……倒すのだ……蛍姫。彼はもう珠魅の敵だ」

528 :58:04/12/21 00:49:41 ID:???
冷徹なレディパールの言葉に、蛍姫は、誰も傷ついてはいけないと首を振ります。
自分が彼の傷ついた心を癒すからと。
「できない……」「パール、お願い……私の騎士であった貴女に……」

咳き込みながら、苦しげな息の下、蛍姫は瑠璃にもお願いがあると言います。
「もしもの時に備え……瑠璃、貴方は関わってはなりません」
「何を言ってやがる! オレは騎士だぞ!」怒鳴る瑠璃。
「パールが倒れたら……珠魅は死に絶える……きっと……
 だけど、貴方は古い決まり事にとらわれていない……誰の命も奪わず、生きてきた。
 貴方には他の使命が……」
「勝手に役割を決めるな。オレは真珠姫の騎士……真珠姫とレディパールを守る!」
うんうん、この面子の中で一番わかりやすくていいなあ、瑠璃。

もう時間がないと、蛍姫はアーティファクト、玉石の王杓をくれます。
「滅びてしまう……みんな……やめて……」
言葉を残して、蛍姫の姿が消えていき……
……消えちゃったけど皆さん特に反応がないのは、死んじゃいないんですよね?


「どいつもこいつも勝手だ……オレ達を軽く見やがって!
 真珠姫は……オレの姫だぞ……」
憤りを抑えられない瑠璃に、レディパールが静かに言葉をかけます。
「新しい時代……新しい可能性……君には未来がある」
そして、真珠姫と自分の全てを託すと言って、彼女はいつもの、真珠姫に戻りました。

「思い出したわ……瑠璃くん。あなたが、わたしに……名前をくれたのね……
 ずっと、探してたのよ……」
あ、るりくんが久々に平仮名じゃなくて漢字だ。ていうか漢字増えた。どうした真珠姫。
「心配しないで、パールもわたしもおんなじよ……瑠璃くんはわたし達の騎士……」
「守ってみせるよ……レディパールも、オマエも!」「うん……」

529 :58:04/12/21 00:51:28 ID:???
ますます結束固まったみたいで何より何より。
6号にも音声機能つけてこういう台詞言わせてみたいわ。

ですが、二人で行くのは危険な気がするという真珠姫の言葉で、
どちらかはここに残ることに。
どっちが残るか、瑠璃はとてかん君に決めてくれと言います。
「アンタはずっと、オレ達のことを見てきた……アンタなら、信頼できる」
う、信頼されちゃった。ちょっと嬉しいじゃねえかこのやろう。
少し悩んで、やっぱり真珠姫にはお留守番してもらって、瑠璃と一緒に行くことに。
行き先は、王杓の示す場所。


宝石の散りばめられた街、煌きの都市。
「ここが煌きの都市……レディパール達が……守ろうとした世界か……」
今は無人の都市を、瑠璃と一緒に探索します。
扉を見つけたので調べてみると、いつものサンドラ印ジュエルビーストご登場。
楽勝ーと思ったら、近接攻撃をがっつんがっつん喰らって、
一度6号ダウンさせられてびっくり。さすがに2度は転がりませんでしたが。
くそう、やるなサンドラ。ゴーレム対決も最後までやられっぱなしじゃないというわけかっ。

扉には横に2つ、台座があって、そこには途中の部屋で見つけた宝石が置けるようで。
1階で見つけたルビー、エメラルド、トパーズ、サファイアのうち、
2つの正解の宝石を置かないと開かないみたいです。
ルビーとエメラルド置いたら開いたので、一応戻って、
2つの宝石を取り直してから扉の先の階段で上へ。

2階もおんなじような作りかなーと思って、
1階同様、部屋から宝石集めながら歩いていると、
突然、透き通った珠魅たちの姿が現れ、会話を始めます。

530 :58:04/12/21 00:53:11 ID:???
「蛍姫様のご様子はいかがですか? ルーベンス……」
これは、ジオで石になってたディアナさん。
「だいぶお疲れのご様子ですが……」
ガトで草人から回虫を取り出せなかった、ルーベンス。
「それよりもディアナ様……新しい騎士殿は……」
「心配ありませぬ。アレクサンドルをパールの代わりと思って、信頼なさい」
そこへ駆け込んでくる、エメロードによく似た女性。
「ディアナ様!」「どうしたのですか?」
「蛍姫様が……玉座におられません!」

「幻……みんなが生きていた頃……」
溶け消えた幻影達、瑠璃がつぶやく言葉。

2階の扉もジュエルビーストが邪魔してて撃破して。今度は瞬殺。
台座の数が3つに増えてて手間増加してる以外は1階と同じ。
使った宝石はメモして取りに戻ってから3階へ。


とりあえず真っ先に3階で特筆すべきは、部屋でダイヤ守ってるのがゴーレムで、
初のゴーレム対決が出来たけど瑠璃が邪魔だったことでしょうか。

再び現れる幻影。悩んでいるルーベンスと、エメロードによく似た3人の女性。
「蛍姫の涙なくして、都市は支えられぬ。連れ戻さねば……」
「私たちが参ります」と進言する女性に、ルーベンスは首を振ります。
「ダメだ……君達姉妹は、まだ騎士も決まっていない……」
姉妹……もしかして、幸運の四つ葉、エメロードのお姉さんたち?
「レディパール様にお願いしようと思う」
「パール様は都市から追放されたのでは?」
「表向きはそうだ。パール殿は蛍姫様の命で、マナストーンを探している……」
「存じませんでした。今、パール様は?」

531 :58:04/12/21 00:54:43 ID:???
「レイリスだろう……あそこに強い剣があると言っていた。
 塔には俺が行く……ディアナ様を頼む」
話し合う彼らの後ろから、ちょこちょこと近付く見覚えのある、緑の髪の少女。
「どこか行くの? ひょっとして、そとにでるの?」
遊びにいくのではないわ、と窘められますが、気にする様子もなく、
魔法都市にも行くのかと少女は聞きます。
「あそこは怖いところよ」「私達の核を売るお店もあるそうよ」
「でも、学校があるよ? 魔法習いたいな」
はい、はい、と聞き流して、3人の女性はルーベンスに挨拶して立ち去ります。
ふくれる少女に、ルーベンスは優しく尋ねます。
「エメロードは何故、魔法を?」
「あたし、姫だけど泣けないの。だから、パール様みたいな騎士になりたい」
「そうか……エメロはいい子だ」

掻き消える幻影。「エメロード……ルーベンス……くそっ!!」
みんな、きっと精一杯生きていた、過去。


やっぱり扉の前ではジュエルビーストとの戦闘に。
敵のレーザーに自分からひょこひょこ動いて当たりにいった6号に、
ちょっと萌えた以外は普通に楽勝の戦闘でした。

扉の台座は4つになってますが、宝石を置けば正解の数だけ音が鳴るので、
それを頼りに4つの正解を探します。
宝石はしっかり全部揃ってるので、地道にやってさして苦労もなく正解。


そして最上階、玉石の座外観。
「だれか……煌きが消えてしまう……」という蛍姫の声が聞こえて、
急いで扉をあけて玉石の座へ。

532 :58:04/12/21 00:55:53 ID:???
正面の座には蛍姫、そしてその前に立つのは宝石泥棒、サンドラ。
「アンタがアレクサンドルだったのか……?」
瑠璃の問いを肯定するサンドラ。
……アレックス+サンドラ=アレクサンドルって、単純だけどわかりにくいっす。
「珠魅を狩って、何を企んでいる? 復讐か?」
「それもあるわ……でも……それだけじゃない」
サンドラが答え、横にメキブの洞窟で見た変なオッサンが姿を見せます。
「私は宝石王……」ああっ、名乗るほどの者じゃないとか言ってたくせにっ。

「我が王は飲み込んだものを融合させる黒穴力を持つ……」
「珠魅の核を……食べたのか……?」食べた!?
「私の中で、全ては一つになる。君達の核も、宇宙に浮かぶ星々の輝きを取り戻す」
……なんだそれ。
「我が王は、すでに998個の核を飲まれた……
 蛍姫様を救うには、千人の珠魅の核が必要なのよ」
「これで、999個目……」
そう言って、懐から1つの宝石を取り出し、平然と飲み込む宝石王……
「その、真珠は……?」
真珠……真珠姫?
「悲しむことはない……珠魅は一つになるのだから……」
……勝手なこと言ってんな、オッサン。
「キサマら!!! よくも、真珠を……」


浮遊するヘンな物に姿を変えた、LV66宝石王999との戦闘。
何が苦労したって、自分で殴りたくて殴りたくてしょうがなかったですよコンチクショウ。

というか殴っちゃえばさくさく倒せるこの宝石王ですが、
何気に攻撃は強力だったり避けにくかったりするんですね。
宝石がいくつも浮かんで、レーザーを反射させて攻撃する技とか、
でっかい宝石から光を照射する技とか。

533 :58:04/12/21 00:57:47 ID:???
お互いに喰らいながらの撃ち合いになって、6号のHPもがしがし削られ、
光の照射で6号と瑠璃が同時にダウン。とてかん君HP62%で逃げ回り。
ぼこぼこ喰らいながら、なんとか6号復帰まで逃げ切るも、その直後ダウン。
瑠璃は復活→即ダウン。
宝石王ゲージ1本の時点で、6号HP67%でサシの勝負に。
再び撃ち合いになり、最後は光の照射を無敵で避けての、波動砲でとどめでした。


「あとわずか……力が足りぬ……」
もとの姿に戻り言う宝石王に、サンドラが言います。
「我が王よ……私の核を……」
躊躇なく、自分自身の核をもぎ取るサンドラ。
「サンドラ……」「その代わり、王よ……勝って下さい……そして蛍姫のために涙を……」
1000個目の核を飲み込んで、宝石王は再びその姿を変えます。
LV66宝石王1000との決戦。

この宝石王1000戦、背景も宇宙っぽく変わって、宝石王もなんか戦艦チックな姿で、
通常攻撃がレーザーだったり6号もレーザー撃ったりで、
あのー、これなんていうSFロボットアニメ最終回ですか?

なんて馬鹿なこと言ってたら、吸い込まれて飲み込まれて吐き出されてとてかん君ダウン。
6号頑張ってるあいだに無事復帰するも、
地面(?)にでかい宝石並べて滑らせる攻撃が避けにくかったりでまたHPを削られ、
瑠璃と一緒に何度か倒れながらの戦いに。

でも6号は今度は一度も倒れないまま、相手のゲージは1本に。
こちらのHPは瑠璃8%、とてかん君33%、6号30%。
そこへまた、避けにくい宝石滑らせ攻撃が……と思ったら、
瑠璃がひとり、宝石王の向こう側に行ってくれて、攻撃はそっちを狙ったため、
こちらにいたとてかん君と6号は無事。
もちろん瑠璃はダウン。ああ、ありがとう瑠璃。
そのあとの隙に、ゆっくりと波動砲を撃ち込んで、宝石王1000撃破です。

534 :58:04/12/21 00:58:54 ID:???
砕け散り、消し飛んだ宝石王。
玉石の座には、とてかん君、6号、瑠璃、ぐったりとした蛍姫。
……残った珠魅は、もう、瑠璃と蛍姫の二人だけ。

みんな生きていたのに、生きようとしていたのに。
エメロードも、ルーベンスも、ディアナも、
サンドラも……真珠姫とレディパールも、もう。

気付けば、流れていた涙。
石になってしまうというと、止めようとする瑠璃の言葉通り、
あの伝説の通り、石になっていく体。

そして……光を放つ、涙。


瞬間。

玉石の座いっぱいに、立っている、生きている珠魅たちの姿が。
生き返ったのか、と信じられない様子のルーベンスも、エメロードも、ディアナも、
……真珠姫も。
そして名前も知らない、たくさんの珠魅たちも。
――種族を超えた想いが、涙石を生んだ。

けれど中央に立つのは、石像と化したひとりの人間。

みんなの命を分けてくれと、瑠璃が言います。
今なら、涙を流せる気がする。
心を、一つに……

535 :58:04/12/21 01:00:15 ID:???
吹き荒ぶ風と雨、荒れ狂う空。
窓からそれを眺めながら、マイホームの部屋の中で話す、バドとコロナ。
珠魅が泣くと、空も泣くんだって。
きっと、気を紛らせるために言った、そんな言葉。
真珠のおねえちゃんが泣いてるのかな……
瑠璃のおにいちゃんが泣いてるのかな……

とてかん、遅いね……


やがて雨はやみ、風も静まり、
目を覚ましたバドとコロナは、空に煌くオーロラに驚いて、慌てて外に出ます。

そこにやって来たのは、真珠姫と、瑠璃のふたり。
コロナに何か聞かれて、言葉に詰まる真珠姫。
崩れ落ち、地面に手をついて顔を伏せるコロナ。


そこに聞こえてきたのは、聞き覚えのある駆動音と、あの足音と、

それから。



――ただいま。

536 :名無しさん@非公式ガイド:04/12/21 01:49:20 ID:???
 

537 :名無しさん@非公式ガイド:04/12/21 03:11:20 ID:???
この流れなら言える
リアルで初回ティアストーン見た後はマジ泣きした

538 :名無しさん@非公式ガイド:04/12/21 08:59:02 ID:???
58氏珠魅編終了乙ー
ティアストーン・・・思い出すだけでも涙が
石になった主人公と一斉に復活する珠魅たちとか、ただいまが本当にグッときます
煌きの都市もゲーム中屈指の名曲だからなあ

ついでになんとなく残ってるシナリオを調べてみた
凍れる過去、雪原の妖精、南海の砂浜、もう1人の自分、Pちゃん、あと例のラスト・・・
後ろ4つはともかく、もしかして雪原作ってない?

おまけ、ちゃっかり復活してるアレクサンドル萌え

539 :名無しさん@非公式ガイド:04/12/21 18:58:41 ID:???
マナLv必要なイベント、特にドミナのは知らないとほぼ出ないよな
3周目でアルティ見て初めて存在を知ったさー!

540 :名無しさん@非公式ガイド:04/12/21 19:42:36 ID:???
ティアストーンだけは何度見ても視界が滲む
58氏激しく乙 感動したぜ

541 :名無しさん@非公式ガイド:04/12/22 00:10:29 ID:???
禿乙! よく頑張った、感動した!

>初のゴーレム対決が出来たけど瑠璃が邪魔だったことでしょうか。

特に↑に一番感動した(w
つーか改めて見るとイベントなげーーー

542 :名無しさん@非公式ガイド:04/12/22 00:16:07 ID:???
そういや運命の剣は?

543 :名無しさん@非公式ガイド:04/12/22 00:22:10 ID:???
真珠仲間にして瑠璃に話さないとくれないんじゃなかったっけ

544 :名無しさん@非公式ガイド:04/12/22 00:23:41 ID:???
確かに長いよなぁ。
エスカデ編なんてマチルダにブローチ貰って
ルシェイメアでアーウィン倒して終わり、ですよ旦那

545 :58:04/12/26 18:15:33 ID:???
すっかり日をあけてしまいましたっ。
いやほら、クリスマスともなると色々あったもので……
仕事とか、仕事とか、……仕事とか。

>>536
密かに気にしてたんですけど、このスレ、容量があと100ちょっとしかないんですよね。
いつもぎゅうぎゅうに書いてるからなあ……

>>537
大丈夫、自分は何度見てもマジ泣きしますから!

>>538
ありがとうございます。実は雪原、最後の方にしたら、
スカイドラゴンが竜鱗落とすLVまで行かないかなと思ってとってたんですが、
残念ながらダメだったようで。南海の砂浜はすっかり忘れてました。
アレクサンドルは復活してすぐ、目にも止まらぬ速さで隠れたんでしょう、きっと。

>>539
偶然出るってことはほとんどないですねー。
今回はとにかくマイホームからランド離して設置してるので、かなり無視してます。

>>540
ありがとうございます。テキストにまとめた時、長さにびびった甲斐がありました。

>>541
ありがとうです。もちろんマシンゴーレムとは再戦してあっさり勝ちましたっ。

>>542
運命の剣は……もらって、運命の剣内蔵ゴーレムでも作ろうかと思ったんですが、
別に6号より強くなるわけでもないんで、瑠璃に持っててもらおうと。

546 :58:04/12/26 18:16:38 ID:???
お久しぶりに海賊船でどんぶらこっこ。
ラムティーガーに適当に方向指示して、何度か戦闘しながら航海してたら、
どうやら何か見つけた様子。
オカシラが呼んでるそうなので行ってみると、
海賊のあいだではちょっと有名な砂浜についたらしい。

「ここには、宝が眠っているとか、
 きれいなお姉さんがブラのヒモを外して肌を焼いているとか、いろんなウワサがある!」
オカシラの言葉に、タマランでやんすとはしゃぐペンギン。
お前後半に反応してるだろう。
それで、その砂浜をペンギンたちに調べさせるから、
その手伝いをしてくれと頼まれます。あいよ、合点承知ーっ。

ところが砂浜につくと、先に穴掘り団がここに来てるらしく、
そこら中がアナグマだらけ。
しかしオカシラ、慌てず騒がず。アナグマたちは金に弱いっぽいから、
用意してあったホロニック金貨15枚で買収作戦レディゴゥ!

『南海の砂浜』

最初に縦に5人並んでるアナグマ、走ってぶつかった下から2人目のアナグマに、
金貨あげてみたけど退いてくれず。
真ん中のアナグマにあげたらみんな退いてくれました。
むう、あれがリーダー格だったのかな? しょっぱなから無駄遣い1枚。

先へ進むと、また道をふさいでるアナグマがいたので、
金貨あげたけど退いてくれず。きい。
試しにその辺うろついてるアナグマに金貨をあげると、
交換で桜貝の小瓶をもらえたので、こっちを邪魔なアナグマにあげたら退いてくれました。

547 :58:04/12/26 18:17:37 ID:???
なるほど、じゃあ念のため金貨何枚か、桜貝の小瓶に変えておこうと、
その辺のアナグマに金貨あげると今度は何ももらえず。……あれ?

どうやら桜貝の小瓶をくれるのは、時計回りに動いてるアナグマだけらしい、
と理解するまでに金貨5枚消費。残り6枚、桜貝の小瓶2個。

またその先で道を塞いでるアナグマがいたので、桜貝の小瓶渡すも退いてくれず。
うう、またその辺のアナグマに交換してもらわないといけないのかな。
というわけでその辺のアナグマに桜貝の小瓶渡すも何もくれず。金貨も無反応。ぎゃあ。
いやいや、落ち着け、小瓶くれるのが決まった動きをするアナグマだったから、
今度も決まった動きをしてるアナグマがいるかもしれないとよーく観察してみると、
左右に行ったり来たりだけを繰り返してるアナグマがいることに気付きました。

一度さっきの場所まで引き返して、金貨を2枚、桜貝の小瓶に変えてもらって舞い戻り、
左右に行ったり来たりしてるアナグマに渡すとプカシェル入手。
さらにプカシェルを邪魔なアナグマに渡すとやっと退いてくれました。
よーっしゃ。もう1個の小瓶もプカシェルに変えてもらって、金貨3枚、プカシェル1個。

その先ではまた邪魔してるアナグマがいましたが、試しにプカシェル渡したら、
あっさり退いてくれました。
しかし「アナグマ、うざいでやんす!」しか言わない海賊ペンギンたち、
誰か一人ぐらい金貨補充でもしてくれるのかと思ってたのに、
見事に役に立たなかった彼らに乾杯。


先へ進むと、そこには2つの宝箱。って、2つ?
確かイベントで出て来る宝箱は1つだったような……
こんなところに取り忘れがあったのね。

548 :58:04/12/26 18:18:36 ID:???
で、どっちがイベント宝箱だかわかんないから、前にある方調べてみたら、
コンゴがアナグマ引き連れてきてイベント進行。ああっ、しまった!
ぐだぐだ言ってるコンゴは無視して、アナグマに金貨あげたら、
しっかり全員買収されてコンゴを連れ去ってくれるアナグマたち。
ぐ〜 ま〜 ぐまぐまま ぐま!


宝を持ち帰ったということで、オカシラからイシュ白金とカニをもらってイベント終了です。
うーん、中身なんだったんだろう?
このイシュ白金が入ってたとか、このカニが入ってたとか、
ブラのヒモを外して肌を焼いていたお姉さんが入ってたとか。

あ、取り忘れの宝箱は取りに戻ったらさびのこなでした。


えーっと、今日は深夜にまた来れるはずですー!

549 :名無しさん@非公式ガイド:04/12/27 00:37:35 ID:???
乙乙 このイベント自力でやるとシンドイよね
深夜ってことはそろそろ来るのかしら

550 :58:04/12/27 02:08:23 ID:???
こんばんはー!

>>549
ありがとうございます。アルティマニアも見ずに自力でやったら、
見事に内容忘れてました。そして思った以上に遅くなってごめんなさい。


さて初めて入ったフィーグ雪原、真っ先にメフィヤーンス先生が突っ立ってるのを発見。
「ナクラートスよ……妖精の秘宝などないではないか……
 妖精の秘宝で、亡き妻が甦るなど……時代遅れの妄想ではないか……」
謎な台詞をつぶやいて、なにやら悩んでるご様子で。

『こおれる過去』

メフィヤーンス先生に話し掛けると、連れてきたらしい生徒たちのところへ戻るらしく、
妖精の秘宝めあてならそんなもんないから、
すぐ帰らないと雪女に殺されるぞと忠告残して立ち去ります。
……私の弟のようにな、って言ってたけど、弟さんは殺されちゃったのかな。

先へ進むと、そのメフィヤーンス先生と生徒たちのキャンプを発見。
魔法の焚き火がちょっときれい。
もう引き上げるぞと言うメフィヤーンス先生の言葉に、驚く生徒たち。
話を聞いていると、先生の弟、ナクラートスさんは、
奥さんを助けるために妖精の秘宝を求めてここに来て死んでしまったらしく、
今度はその弟さんを助けるために、先生は秘宝を探しに来てたようです。

551 :58:04/12/27 02:09:37 ID:???
秘宝なんてどうでもいいと言っていた先生ですが、ふと何かを気にしだし、
生徒たちには待っていろと残してどこかへ行ってしまいます。


追いかけて雪原の奥へ奥へ。
発見したメフィヤーンス先生は、ぷかぷか浮いてる青いおねーさんと何か話してる様子。
って、そのおねーさんはもしかして噂の雪女さんですか?

メフィヤーンス先生に、氷の魔女呼ばわりされたことを怒ってるっぽい雪女さん。
彼女に、先生は本当のことを教えてくれと頼みます。
「何度も言ったハズよ。ナクラートスは生きているわ。
 私が彼を氷ヅケにして殺したなんてことを吹聴しているのはどこの誰だったかしらね?」
な、なんだかいきなり全然話が違いませんか?
「どうせまだ、私のことを疑っているんでしょ? いいのよ、信じなくて」
うーん、怒ってるってより、なんか拗ねてるみたいだぞ雪女さん。

「違う!! わかってくれ!! 大切な弟だったんだ!!
 冷静でなかったんだ!! 本当にあれがクラナートスなのかッ!?」
必死で弁解するメフィヤーンス先生。
冷静じゃなくなると魔法の大砲の実験ために、世界滅ぼそうとする人だしなー。
でも、本当にあれが……っていうのはいったい?

「彼の魔力はケタ外れだったわ。普通ならこの雪原に3日もいればのたれ死んじゃうもの。
 彼は寒さに耐えられる、雪男の姿に変身して、氷晶花の園に来る妖精を待ち伏せたの。
 今もきっとそうよ。妖精を捕まえようと、それだけしか、頭に無いわ」
……雪男に変身したはいいけど変身しすぎちゃったと。

552 :58:04/12/27 02:10:39 ID:???
「愚かなナクラートス……妖精を力でねじふせられるものか……」
嘆く先生に、雪女さんはさらに言います。
「気付いてると思うけど、今の彼にはナクラートスとしての心なんて無いわね。
 これがあなたが、今まで耳をふさいで、否定し続けてきた事実」

悩んでいた先生が、顔をあげて言います。
「ナクラートスを……自由にしてやりたい……
 せめて妻の待つ奈落へ送り届けてやりたい……」
「決意があるのなら、ご自由になさい」
けれど、やっぱり大切な弟、自分の手で殺すことは、先生には出来そうもありません。


……これもそうーとうーにおせっかいだとは思うんだけどな。
頼まれてもいないのに、いざや突撃雪男。LV56ドゥ・ミールとの戦いへ。


近接攻撃当たらないわ、必殺技も強くないわで、6号、1発殴られただけで勝利。
早っ!

553 :58:04/12/27 02:12:01 ID:???
メフィヤーンス先生と雪女さんに、撃破を報告。
「今の気分はどう?」と先生に尋ねる雪女さん。
「晴れんもんだな……」と先生。
そりゃまあ……弟さんはこれで完全に死んじゃったわけだし。
死ぬ寸前に人間に戻ったりしたら、殺人犯だったなぁ。

「まだ私を心から信じてはいないようね」とからむ雪女さんに、
「そんなことはどうでもいいじゃないか!! しつこいぞ!!」と、
とうとう怒り出して怒鳴る先生。
「お話をする時は、ちゃんと相手の目を見て話してくださいね。
 大切なことだわ。ウフフフフフフ」
意地悪く雪女さんが笑って、なぜか誰かからメノス銅をもらってイベント終了です。


うん、さすがにもうメノス銅じゃそんなに嬉しくない自分にある意味感動。
そして帰りに寄った果樹園で、
実ってるのが全部ツノガイニンジンという光景にちょっとびびった今日の冒険でした。

554 :名無しさん@非公式ガイド:04/12/27 17:54:48 ID:???
最後の一行ワロタ 乙かれーしょん

555 :名無しさん@非公式ガイド:04/12/27 20:39:26 ID:???
おれもワロタ、異様な不思議空間だ

556 :名無しさん@非公式ガイド:04/12/27 21:07:34 ID:???
実ってるのが全部ドッキリマッシュってのもなかなかですぜ
一度なったときはかなりビビタよ

58氏、残るシナリオはあと二つか、頑張ってくださいな、容量制限来る前にw

557 :58:04/12/28 01:26:07 ID:???
ここにきて珍しく続けて来れましたー。

>>554-556
確かだえん(黄)+小さい(オレンジ)を2組あげてたと思うんですが、
いくら出来やすいっても、全部がニンジンて結構確率低いですよね……
あれは本気でびっくりしました。556氏の全部びっくり箱てのも素敵そうです。

はい、あと一息、頑張ります〜。


今日も海賊船バルドで航海航海。
海賊のあいだでちょっと有名な、宝が眠ってるとか眠ってないとかいうウワサが、
あったりなかったりするファジーな雪原に到着です。
って思いっきりフィーグ雪原じゃないっすか。
オカシラ、こんなとこで宝探ししたら雪女に氷ヅケ……ってあれはデマだっけ。

またしてもペンギンたちの宝探しのお手伝い……のはずが、
探すのは結局とてかん君と6号だけで、
寒いからって逃げる前にせめて何か手伝えよペンギン衆。

『雪原の妖精』

雪の上をさくさく歩いていると、1人の妖精が浮いてます。
話し掛けてみたら、彼女は下級妖精だそうで、
妖精の秘宝はエアラングなる、第7階級の妖精が持っていると教えてくれます。
おまけに、自分より1つ上の妖精が見えるおまじないをしてくれて、
おかげで妖精視力が2に。
ありがとう、長い名前のフィオレンティナさん。

558 :58:04/12/28 01:27:50 ID:???
しかし、妖精の秘宝ってもしかして、メフィヤーンス先生が探してた、
死者に再会できるってあれですか……?

どうやら見える範囲で一番階級の高い妖精に話し掛ければ、
さらに上の階級の妖精が見えるおまじないをかけてくれるらしく。
ただし中には妖精視力を下げるいじわる妖精もいるみたい。
秘宝を手に入れられるかどうかの、これはゲームだとかなんだとか。

とりあえずパイロエータに気をつけて、との言葉を信じて次の妖精捜して周り、
なんとなく攻城兵器みたいで素敵な名前のマルバレスタさんにおまじないをかけてもらい、
雪原うろうろうろうろしてえーとルシーニーさんにかけてもらい、
さらにチルダさんにかけてもらって、ラクラレシュを探せと言われます。
第4階級と第5階級の妖精と一緒にいるとのことだったんで、
第4階級のクインと第5階級のアルシオネと一緒にいた、
名前が内緒だとかいう妖精に試しにかけてもらったら、正解だったみたいでよっしゃー。

そして最後にエアラングを探せと言われますが、
チャンスは1回、間違って他の妖精に話し掛けちゃダメ、
みんなが協力したのは、あなたが最後に失敗する姿を見るためなのよと。
なんでこんなに優しいのかと思ったら、そういうことだったのか。

559 :58:04/12/28 01:29:06 ID:???
まずはとにかく、今までいなかった妖精を探して雪原を歩き回り、
入り口近くの妖精が2人しかいなかった場所で、3人に増えているのを発見。
でもどれが増えたのかわかりません。

……ええい、ここは、ど真ん中で勝負っ!
したら外れで妖精視力が1減少。ああっ、今消えたあっちがエアラングかっ!
でも、失敗したからって一気に妖精視力がなくなるとか、
2度とリトライできないわけじゃないみたいでほっと一息。面倒だけど。

もう1回ラクラレシュさんにおまじないしてもらって再挑戦。
えーい、今度は左端で!

「おめでとう、私がエアラングよ」よっしゃー!
私たちのいたずらに付き合ってくれてありがとう、と、
彼女はドラウプニルなるアイテムをくれます。
さっそく帰ってオカシラに報告すると、ありがとう!とカニをいつも通りもらいますが、
ドラウプニルももらっちゃっていいんだ? もらっちゃうよ?
よーしもらっちゃったし、なんだろドラウプニルって。

ドラウプニル バイゼル金の指輪 魔法防御10 運+2 金属性耐性
 ・モンスターが落とすルクの数が1個増加(アルティマニアより)

……死者と再会できるってウワサのものじゃないのは確かみたいです。
微妙な土産物をありがとうエアラング!
売り払っちゃおうかと思ってお店持ってったら売値40って素敵すぎだよエアラング!
ここまで安いと売るのも勿体無くて持ってるけど、なんかもうどうしようこれ!

……旅先で買ったペナントみたいな記念品だと思っておけば、いっか!

560 :名無しさん@非公式ガイド:04/12/28 12:33:13 ID:???
速攻で売ろうとしたのカヨーΣ(゚д゚;)
てか、もう終わりが近づいて来てるのかー・・・
あとちょっと、がんばってくだされ。

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