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LV99の会心の一撃で殺されたスライムを語れ

1 :せがた七四郎:2007/08/29(水) 22:39:32 ID:uQHbsL/U
死骸の様子、肉片の飛び散り具合などを文学的表現で言及せよ

2 :せがた七四郎:2007/08/29(水) 22:49:07 ID:84d6domx


3 :せがた七四郎:2007/08/29(水) 22:52:42 ID:li/9zj6/
その瞬間わたくしの体は分裂を始めました。
わたくしの意識の及ばないたくさんのわたくしが他でもないわたくしの目に飛び込み、
そこでようやくああ、もうおしまいなのだなと考えたのです。

悲しい悔しい寂しい、そのような考えはありませんでした。
ただ、おしまいなのだ、おしまいなのだとその言葉だけが繰り返し繰り返し浮かんだのです。

わたくしの1993年の夏はそうして終わりました

4 :せがた七四郎:2007/08/29(水) 23:55:24 ID:li/9zj6/
みぎのおめめがぬちゃりぬちゃり
ひだりのおめめがぽろりころころ
おくちはきれいなあかいいろ、あかいおみずのふんすいみたい

あれれもひとりスライムさん
ぴょんぴょんぴょんぴょんでてきたよ
でてきたよ

きいきいきいきいないてるよ
よこできいきいないてるよ
おかあさんかな、なかないで
おかあさんスライムなかないで

きいきい、きいきい、いつまでも…

5 :せがた七四郎:2007/08/30(木) 00:09:37 ID:FmsNJ6Pi
勇者「貴様は早く死にたかろうが、俺様がゆっくり殺してやる」というや
銅の剣を取り出して酢雷武の内股から削ぎ始めた。

そして、えぐりとったはしから、うまそうな肉片を炭火であぶり
酒の肴にして次から次へと口に放り込んだ。

やがて削ぎ終わって肉片がなくなると
勇者は銅の剣で酢雷武の胸部をかき切り
心臓をつかみ出して酔い覚ましのスープをつくった

6 :せがた七四郎:2007/08/30(木) 00:45:34 ID:O7HANoAp
大人げネェーー!

7 :せがた七四郎:2007/08/30(木) 09:01:14 ID:OpWmueKk
肉塊→肉塊

8 :せがた七四郎:2007/08/30(木) 16:48:26 ID:pxnQU3Jv


9 :せがた七四郎:2007/08/31(金) 02:31:59 ID:3OOFxUkP
スライム「あべし」

10 :せがた七四郎:2007/08/31(金) 17:45:11 ID:z0lvKxsK
気付くと、澄んだ星空の下、広がる大草原。
上半身を起こし、ふと丘の下に目をやると、まとまったわずかな明かりが見える。
あれがアリアハンかと思う。

物心ついた頃から僧侶だった。
あの明かりの中で、物心ついた頃から、僧侶としてあるべき事を教えこまれてき
た。
厭ではなかった。それが当たり前だと思っていた。
初めてホイミの力を掌に感じた瞬間、初めて神の存在を感じた瞬間、心は幸福感に包まれたし、
城に勤める事が決まった時、厳しかった父と母が初めて泣いて喜んでくれた。

そして数年。
このまま、ここで一生を過ごすのだろうな……当たり前のようにそう思い始めた
時、勇者様に呼び止められたのだった。
父と母はまた泣いた。神父さまは神の御心を伝えなさいと言った。
私は、生まれて初めてアリアハンから出たのだ。
昨日の事なのに、とても懐かしい昔のように感じる。

星空が広がる。大草原が広がる。
美しい風景だ。レーベとアリアハンにはさまれた北の山から吹きおろす風は、夜もやまない。
おかげでこの付近は常に空気が澄んでいる。
その澄んだ空気の中、この場所だけ、明らかな異質な空気に包まれている。
焚き火をしている。それを囲み、
勇者様が笑っている。
ピエロの男が歌っている。
魔女だという女が酔っ払っている。

ああ、そうか…。気を失ったのだ。

彼が切ったのだ。
スライムをあのピエロが口笛で集め、順繰りに勇者様ー…いや、あいつが切っていったんだ。
初めて人前で泣いた。泣いてやめてと頼んだ。
だが、高く積みあがった肉片が崩れ、私に覆いかぶさったとき、気を失ったのだ。

彼らは気づいていない。私は、罪深き彼らを許すわけにはいかない。
神の声が聞こえる。彼らを許すなと。

・・・だが、なんだ!
この背筋を走る電撃は!
ざわざわ、ざわざわ。
ざわざわ、ざわざわ。
血がついた部分が異様な恍惚感に襲われる。
なんだ。なんなのだ。体がいうことをきかない。
私は・・・・・。

勇者「ほう?始まったかー」
遊び人「やはり、そうだったかよ・・・」
勇者「おまえの言うとおりだったな」
魔法使い「落ち着け、九十九よ。呼吸があれているぞ」
九十九と呼ばれた男「ああ、わかっている」
九十九は丹田に力を込める。落ち着けと言い聞かせなくても、それだけで平常心に戻る。

ついにキマイラが現れたのだ。ここで決着をつけねばなるまい。

11 :せがた七四郎:2007/09/01(土) 22:54:50 ID:gx78Zaav
1よ、こんなスレを立てるとはなさけない

12 :せがた七四郎:2007/09/02(日) 01:07:51 ID:4SoOfEct
1974年に出版されたテーブルトークRPG『ダンジョンズ&ドラゴンズ』において、
これまで様々な作品で扱われてきたスライム系モンスターのイメージが整理され、
ダンジョン内での危険な存在として定義された。

このゲームにおけるスライムは、単細胞ないし群体生物のため殺しにくく、
触れるものを同化したり、酸性の体液で武器や防具を腐食させたり、
巨大に成長して始末に困るなどの特徴を持つかなりやっかいな生物であった。

ところが、『ウィザードリィ』(1981年)や『ハイドライド』(1985年)などの
コンピュータRPGでは、プレイヤーが比較的ゲームの初期に出遭う非常に弱い
モンスターとしてスライムが登場した。
テーブルトークRPGに比べてコンピュータRPGがより一般的であったこともあり、
これ以降、「スライム」といえば弱いモンスターの代名詞のように扱われるようになった。

13 :せがた七四郎:2007/09/02(日) 01:09:45 ID:RkhgAoaB
でもシャドウゲイトのスライムは近づいただけで取り込まれて死ぬし倒すこともできない無敵の敵だぜ。

14 :せがた七四郎:2007/09/02(日) 15:43:13 ID:f60CpgfG
>>1
ネコに対戦車ロケットを直撃させた感じ

15 :せがた七四郎:2007/09/03(月) 13:49:38 ID:8PfpQjt+
休み時間のとき無我夢中でのぼり棒を昇りまくってた消防が
厨房になって初めてその行為の意味を知り
思い返せば女子の前でも堂々と昇ってたり
女子に質問されて気持いいからと堂々と答えてたりした
そんな事実に気付いたときの
あの「一度壊したものは二度と元に戻せないという教訓を初めて知った日」
と同じ感覚。

16 :せがた七四郎:2007/09/03(月) 20:43:25 ID:8tIHEyat
包丁が振り落とされた瞬間スライムはあらゆる苦痛を一万年かけて与えられ、
それを一万回繰り返されたような痛みを受けた

17 :せがた七四郎:2007/09/05(水) 20:49:52 ID:IB3JEp0v
もはや人為的攻撃 ではなく その強大な力による一方的衝撃は 自然の驚異にも見える
そして
スライムの意識ごと 運び去った


スライムは闇へ?または光へ?


バラモス著 「ゲームは1日1時間」 より抜粋

18 :せがた七四郎:2007/09/05(水) 23:00:21 ID:vnxCx3KD
起き上がって仲間になりたそうにこちらを見ていたら怖いな。

19 :せがた七四郎:2007/09/06(木) 05:57:25 ID:SdbIQBt7
犬が人間の死体を食う。人間は糞となり草木を育て、草木は生き物のために酸素をだす。
チベットでは珍しくもない風景だ。

だが、チベットにもあのような凄惨な風景はなかった。
彼の体は人間の一撃により飛び散り、人間は彼を食わない。

人間は彼をなんのためにころしたのか。

20 :せがた七四郎:2007/09/06(木) 16:38:13 ID:SdbIQBt7
センセー!山田くんがきもちわるいって!

大丈夫かいな山田!
危のうなったらエチケット袋つかいや!
おまえもうはいたんかいな!何やっとんねんなアホ!大丈夫か?

はあはあ…はいセンセー大丈夫です。
センセー、僕のゲボ、レベル99の勇者が会心の一撃でつぶしたスライムみたいやね。

おまえ遠足前にドラクエやんなって言ったやろ!しばくぞアホ!

21 :せがた七四郎:2007/09/06(木) 22:08:03 ID:cuWwqMGL
しおしおのぱー

22 :せがた七四郎:2007/09/12(水) 15:18:51 ID:8/aMcA07
                           ・∴゚
                。゚・                 。・          ⊂ヽ
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     }ミi::ェェヮi ト.ェェ-iミ /⌒v⌒\              ゚・
     ヾ::/イ__l丶 r'1ノ   ノ     )    。・
      }::l:: ゝ--イ :l :{.^\      |                   ゚∴゚
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       |  |      ヽ|  ト'   |   |/^ヽ              。・。    ι′
        |  |         |  |_/ ヽ__人_ノ        ∴・
      ⊆, っ      と-っ

クソ汁はっしゃ!! はっしゃ!! はっしゃ!! はっしゃ!!

23 :せがた七四郎:2007/09/12(水) 21:06:36 ID:xQe4Y9XW
すでにスライムの体はファンタスティポ

24 :せがた七四郎:2007/09/23(日) 17:52:50 ID:7+4CBKvv
ついに彼は剣を振り下ろし、スライムの平八郎に望む永遠を与えた。
その時、歴史が動いたー。

25 :せがた七四郎:2007/09/30(日) 14:12:39 ID:EjzIWpRn
びしゃり

お互いを敵と認識し、戦闘態勢に入ったのも束の間
勇者の振った剣は寸分も違わずスライムの真ん中を通り抜け切り裂いた

地にへばりつくスライムに軽蔑の視線を投げ 勇者は去っていく
後に残るのは静寂と 風に晒されぷるぷると揺れる残骸のみ

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