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翠星石のギャルゲーですぅ その3むしろ小話

1 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/09/28(金) 23:57:05 ID:Os4z3A27
前スレ 翠星石のギャルゲーですぅ その2
http://game12.2ch.net/test/read.cgi/gal/1187882713/901-1000

作りました。

2 :避難所の8YaSvxbg:2007/09/28(金) 23:59:51 ID:/tmzVItu
>>1
スレたて乙です!(・∀・)ノ
とりあえずはココを保守して様子を見るしかなさそうですね

3 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/09/29(土) 00:00:25 ID:CIQJ+UBE
>>1
いちょつ!

4 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/09/29(土) 00:01:02 ID:Os4z3A27
前スレが容量オーバーで書き込めなくなりまして、
新しいのを立てさせていただきましたよ。

前スレみてて、何で更新されねぇんだYO!!
と思ったかた本当すまんかったorz

5 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/09/29(土) 00:03:04 ID:wo/Uqfn0
>>前回のラスト
          ,/ / /    /   , /!  ,!                ヾ、;;;;;;;;;;;;;;/
         /,イ /  ,   /  / / |  | l     \   |         \/
        i/l ,:.  !  / ''´,.ィ_/._ | ,/| |i \     ヽ.  |         ,
         |l | i::|  j// ̄/ ̄ |│| | \-、-- 、 ヾ./l!  i: |!.    /
         |! |_,ィニ イ |    ̄ `  | | ヽ,   \\、. . i: :;|  ,. |::!  , '
         ヾ   |│ ___-  | |   \´ ̄ヾi `ー、i/  / !::ヽ. /
          \,ハ, 、`´ ̄ `   ヾ     -__    /  /  i:::::::/
           |!:::::トゝ        \  ´  ̄ ヽ /  イ  i:::::,
           |!:::::ヽ.     ヽ           /,.イ:::|  ,:::/
           |!::::::::::\    、 _        ,//:::::/ /:/
            jイ:::::::/::| \          ., イフ|::::/ /|/
     r‐r 、._   |!:::::/ V´ニ=\    _  イ r レi/〃/ /
     _j::::|r- 、`ニ'ヽ::::|   \/  ̄    /::/  イ:/ ,/ _, -、_
   /フー L_j    \     \    /:/    //`ーl  ´ ̄ヽ
   i/三三ゝ/`!         _ >-r‐iL___       |   ー┘
  /三三三三三|       /;;;;;;;;;;イ;;;;;;ト、;;;;`;.、     |     |
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  「そう、だね。出口の捜索も手詰まりだったし、一度戻ってみようか」
  「ですぅ!」
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

6 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/09/29(土) 00:05:26 ID:wo/Uqfn0
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  双子の庭師は確認のために館へと飛び立つ。
  真紅たち4人も翠星石たちと合流するために館へ向かっていた。 
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

7 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/09/29(土) 00:08:07 ID:mV+ygGIn
現場ヒャッペン、(`・ω・´) 捜査の基本だね!

と書き込もうとして容量オーバーだと気付いたw

8 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/09/29(土) 00:13:10 ID:wo/Uqfn0
                /    ィ7     ≠″        `¬\
            ,. '     〃   /   /           \
         ,.       rク  /    /             ハ  ヽ
         \   \   jj  /      //     /  / /  |   ゛
          \` 、ヽ {{   .′   /    /  / /   ′    ハ
           \/  V{{  |   −/―--<.  / イ / /       |
               /  ∧{  |     |子=ミ< ̄ / / イ |    |
           /  / }} i|     |├び ハ` / //ト |  | |.//
           , ′    }}. \   |` ー ′   / ァえメ、`|  | |'/
         /        {{   rf\ ヽ        lじン〃ヘ/  | |′
       /       /バ  {{\        ′  ` / /  / /
      /       // {{  }} | \    ‘`    ー 二  イ//
    /        //   什jト′ `   _,  r< |}}   / }}
   /     r―‐、i⌒ヽー  ∨| _,ニヽh__   |   |{{     ヾ!
 /       |_し-.\〔_r┐ ∧∨_/介ー、\ r┐ヘ |{{   __}}__
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  「さぁてと、チビニンゲンはどこまで今の状況に気づいているですか?」
  「今の状態?どういうことだ?」
  「なぁんも気づいてねぇですか。まぁ、寝てばっかりでしたからねぇ」
  「いや、なんのことだっつーの」
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

9 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/09/29(土) 00:15:08 ID:wo/Uqfn0
>>2
>>3
>>7
遅くなったが、良くぞ発見されたっ

10 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/09/29(土) 00:17:34 ID:mV+ygGIn
>>9
ゴメ、>>2>>7 なんだ…まだ二人しか辿りつけていないみたい('A`;)

11 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/09/29(土) 00:17:44 ID:wo/Uqfn0
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
   翠星石の語る物語。JUNにとっても疑い深いものだった。

  「いや、まぁ。お前たちが来てからというもの非現実的なものには
   なれたつもりだが、パラレルワールドは流石に・・・」
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

12 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/09/29(土) 00:17:49 ID:CIQJ+UBE
(´-∀-`)次スレ候補検索デ見ツケタヨネー


13 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/09/29(土) 00:18:51 ID:CIQJ+UBE
wktk

14 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/09/29(土) 00:19:00 ID:wo/Uqfn0
>>11
日付変わってタネっ

15 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/09/29(土) 00:22:43 ID:wo/Uqfn0
   /": : :/: : : : : : : : : : : : : : ::|: : :|: |: : : ヽ: : : : : : :ヽ  /
  /: : : ::/: : : : : : : : : : : : :/:/}: : i: :|: : : : :ヽ: : : : : : :V
  /: : : : :|: : : : : : : /: ::/:: / /: :/: / ヽ: : : : }: : : : : : :l
`.{: : : : : :|: : : : : : : : ::/.// /://:/-―--:、; |: : : : : : :|
 |: : : :{: : |: : : :,斗ァ''フ"  /"  //    \ヽ|: : i : : ::|
 |:i: : :i: : :l r彡"´    "   /        }: :ノ : : ::|
 l: i: : { : : l |     __,..    /  ''ェ;___,ェ; /: : : : /∧
.  ',ヽ: : : : ヽl ,r==="         ̄ ̄ ./: : : :ノ/  l
   \\: : : \        !       /, r '´ }: : :ヽl
   |: : : { `ー >              /{ * }: :  ヽl
   |:/: : { __ i/ ヽ             ./: {   }:_:: : : : l
.  //: : : :{  "iヽ { :ヽ、    ⌒   /:__ : { / ノ: : : : :.'.,
  l/: : : : : :} r−┘、: ::r`vr‐ -  ´|: : : | _」_{./  ./: : : : : : : '.,
 /: : : : : : : { `ヽ、 ヽ.L._ヽ.    レ'V__ ヽ/: : : : : : : : : :'.,
/: : : : : : : : r ト *|ヽ/ ノ ヽ.'、  / { (___  〕r、_: : : : : : : '.,
: : : : : : : : :∧.l.}  }〔 ´ / ヽG=ニ:|(    ./r'/rく: : : : : : : : :',
: : : : : : : ::/ )|.ト}  }ヽ    へ)|ノ\.{ |/ーi  /`./ ( ヽ: : : : : : : : ',
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  「相変わらず頭がかてぇやつですぅ。
   そもそも、こうして今JUNと話している翠星石が証拠ですよ?」
  「は?」
  「今話している私は、JUNがいた世界の翠星石じゃねぇってことですよ」
  「へ?」
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

16 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/09/29(土) 00:28:06 ID:mV+ygGIn
>>12
アナタハ (;・∀・)σ (・∀・`)ヒナンジョモ ミテルデショ w

>>14
そういうことなのです‥('・ω・`;)ゞ

17 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/09/29(土) 00:31:48 ID:wo/Uqfn0
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
   次回予告
   目覚めたJUNの前で語る二人目の翠星石。
   彼女が語るのは嘘か真か。
   双子の庭師は閉ざされた扉の前に立つ。
   扉の向こうにあるものは?

   最終話 平凡なる世界 お楽しみに
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

18 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/09/29(土) 00:32:54 ID:CIQJ+UBE
バレテーラ(・ω・;)

19 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/09/29(土) 00:34:50 ID:mV+ygGIn
>>17
今夜も乙ですよっ!(・∀・)ノシ
次回までにwktkさんたちがココを見付けられるといいですね;

20 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/09/29(土) 00:35:35 ID:CIQJ+UBE
>>17
お疲れさまでした〜!

21 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/09/29(土) 00:37:01 ID:wo/Uqfn0
おねぇちゃんのブログはここ
http://suiseisekisuisui.blog107.fc2.com/
VIP避難所
http://jbbs.livedoor.jp/otaku/9574/

何かあったら、避難所の総合に書き込みますので変だと思ったら此方も見てくださいな
みんなとの約束だ!

22 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/09/29(土) 00:39:32 ID:wo/Uqfn0
>>19
まさか難民を出してしまうとは・・・
すまないことをしでかしてしまったorz
見つけてくれるといいなっ

23 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/09/29(土) 00:45:44 ID:mV+ygGIn
>>22
この板はなかなかdat落ちしないので
みんな諦めていなければみつけてくれますよ、きっと

24 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/01(月) 00:24:51 ID:mSOG4Obj
^^

25 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/01(月) 00:27:53 ID:mSOG4Obj
誤爆すみませんorz

26 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/01(月) 21:46:41 ID:liJZg78X
今日も22:30から投下しますよー

27 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/01(月) 21:54:32 ID:CKZgR6Hk
リョーカイなのです

28 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/01(月) 22:31:11 ID:liJZg78X
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

   最終話    平凡なる世界

 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

29 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/01(月) 22:33:48 ID:liJZg78X
 \  /    |   ||  ト    \          ',
   Y      |   / /l ヽ   | \    \         |
    ′     ,′ / / ! |\ 、  \ ,. -‐ i\―-|   |  |
   |       /  /_/__', 、 \\ へ、  |  ヽ |   |  |
   |    _, / イ/ /―  \ヽ  \\ ィ>=ミ=ハ |  /  |
   |     / //イ ̄卞ミ  \    〃i _ィ:::y } ∧|  /  |
    !   //rセ {_ イ:::}」}     \    ヾ  ノ,.  / /  |
   i  /  \ ` 丈_ノ      ヽ     ̄`  / /   ′
   /  \   \" ̄       i〉       / |     ,′
     '.   \   \                      / /  /
     '.    ` ー一        _           イ /  /
      ヽ     \           ´         / //  /
      \  \ \            /  /' / /′
        \  \  > ,._     ,. ' |ノ ヽ / /
         \ ┌:/lヽ/ `ヽー   /    Уく
          _\/ノ'"    / }  /    /   \
            ∧_/\    {   /               \__f⌒ヽ
         / r‐' ( >' ,二.rく ―‐、           <⌒ヽ丿  └┐
           | / Y´  イ /トく ̄\\         ___) /n_厂
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

  「真紅たちはまだ帰ってきていないみたいだね」
  「ちょーどいいです。さっさと扉の向こう側を調べるですよ」
  「そうだね。そうしようか」

  翠星石と蒼星石は雛苺が言っていたJUNを寝かせている場所へ、
  踏み入ろうとしていた。

 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


30 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/01(月) 22:39:49 ID:liJZg78X
           /   /     /::::ヽ _,斗:.:.:.: :   |   !  :...   \
            〉   h    ::ー‐^´¨ |:.: : !:.:.. ト、  |   :.:.:... : :..`ー-、
              |   |  il  ::|       ! ::∧:. :.  ,=‐i   :.:.:.:.:...:.:.:..:.:./
             / .:.:.:.:|  i|   ::|       | / ,ィ|,.イ´__ ∧  ..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/
         / :::/イl|  l|  ::|=、>ー=、 i′|:rレ弍¨ヽ ト :.:.:.:.:.:.:.:.:./
        ./::/  /   |  |´戈¨T |ト==、|| 弋__ソ‐|/.:.:.:.:.:.:.:.:.:\
        レ'゜   / /  iヾヽ! 辷_ソ」|   ヽ=====' マヽ.:.:r-‐'´
 rr‐、           レ' レ'〉 ! ヾニ=== ′〈           'ノ::;;;>
 ト' |                  ̄ヾヌ、      `       ,/‐'´
 |  |                 ̄ヽ       ー‐      /
..ノ  l'⌒!                \           _, ィ´
´ ノ^ヽ '、                  `¨ニt-  -‐' ト-┐
  /`ヽ.ヽ、          _   /´iイ      |/ ヽ―-- 、__
   ‐'´`ヽ. i、          /i  ゞ7″ | ′    /    |     `ヽ、
\   イ-'  ヽ       /  i  / ,ヘ |____,_/ |―、  |    /  ヽ.
  ヽ.  ″    l     /-‐'´ | ./// ヽト-―/ニ,ノ  \|     /   \'、
   \      l. ,.-‐'     : レ' ′  く !  //          /       ヾ、
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

  「そもそも、お前が僕の知っている翠星石じゃないって
   証明できるのか?」
  「頑ななやつですねぇ。スイドリーム!!」
  「うわわっ、いきなり何をしようとしやがりますか!」

 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

31 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/01(月) 22:42:05 ID:CKZgR6Hk
wktk

32 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/01(月) 22:46:38 ID:liJZg78X
               _rー-'⌒^⌒'ー-、_
              r'´r、_r'^;ォ冖-、     ト、
             /¨フ::///l::ヽ\`Z l } >
             〉/:://l::/::|::.::l:ヽ::ヽ〉|∨
             ,イ/:://::l|:l::.:レ';:l|_」⊥|〉 |l 八
              l;ハ::.|:l::.」Hx/::.;ノ,ォ示:l〉〃{::l:|
             |:::ヾl:找オ   ゞイ:{   )|:ト、           「 ̄`ヽ
             ∧;」::|ヾ`′'_ , ∠:{   厶l_|::\            〉   _〉
            / /  l::/>z 、 ,.ィ刋 ノ:.:.:.:.:ヽ、/ ̄二ニヽ、_  // ̄
              / /l  〃/::.:;r-‐介v' /;.:.:.:.:.:.:/7:W´: : : レヘ/レ' /
          / // /::l/r个ヽ/| |/ //:.:.:.:.:.//: : : : : : :;: -'´ /
          !/{  {::./:./}|  /‖ //:.:.:.:. ∧/L: :rヘ/  ,.イ
           /::/  V:.:.:.{ニ{ / | | |:.:.:.:.:/ __从| /  /: :|
          /::.::/   /:.:.r仁{ | /  〉ヾ、:√   ̄`丶、/|/||
.      /_rr'フ〉   〉:r佐/__〉  〉 `r个 、     \ |
     /::/ {{ /:.{    V└冖-ヘ/|   ヽ=彳 ∨/`丶、__Уト、
      l::杉ヘ{ :.:.}    「 ̄ ̄/_}   \_/{{:.:.:.:.:.:.:.:.l} |::.::.l|::ヽ
.     |::{l::.: {l:.:.:{   _| ::.::.::/ :.:.:.:ヾ、_rヘノ :.:.:ヾニミ:.:.:.:.:l} }::.::.l|::.:::}
.     |:::|::.: ヾ:.:.ヽ/:.:.:.| ::/ :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.{l:.:.:.〃7::.::./::.:/
     入:\:/{l :.:..:.:.:.:.:./〃 :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. ヾ_〃/::.::./:::./
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  「チビニンゲンが証拠を見せろって言うから見せてやっただけですぅ。
   ほれ、力が吸われた様な感覚はあったですか?」
  「あれ・・・?」
  「ま、そういうことですぅ」
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

33 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/01(月) 22:52:10 ID:liJZg78X
|||||||l'     ||||||,ヘ|||||||||||||/=|||||-=ー‐_'´ ヘ|ヽ‐--::::――┴―‐|/
||||||l      |||||/ |||||||||||/-,,'´|||l''´' ´  ̄_  l|||0.|======ヘ||||/
|||||l'      |||l/  |||||||||/r '´イ||l==r ̄`ヽ ̄T|||r'       |||/
||||||l    /|l/  |||||||ハ|l.   ||'| ,' , ○ヽ ゝ||,        |/
|||||| l  /,-|l/=、 |||l/ l||l.   |ヘ l ゝ、ノ l /´||||       /
|||||| l/',´ 'l/,=ヽヽl/ ,,-ゝ|l:   ヽヽ_,,,==ゝ-' |||'          '´
ヽ|||| r r'´ r't ̄0ヽ||l〆,,, --ゝ|l=、   ̄ ____, -‐'´,'          7、
|||T|| ||l.l、 || l l ヘヽ||l' ̄   ヽ`ー--―',--―´ ̄//          |
|||||.` ヾヾ- ヽ ゝ`'´ノl|l       ̄ ̄ ̄  / / / /       |
||||||.  ヾハ ヽゝ'´,// l             /   / /        |
|||||||.  /ヾ ヘ_, -'´‐'´ /               / / |        /
\||||. /  T-‐' ´   ヽ                  / |      '
  \| l'   ||||ゝ           _,,,、、
ヽ   |l    l|||ハ         t=-‐'´
 ヽ||||l    ||l  ゝ
  ヽ||     ||    ヽ                   /    /
   ヾ           ` -、              〆    /
                   ` ‐、      , ‐'´  \ /
                       ` ー'´    / /
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  「しかし、その話が本当だとするとどうやって元の世界に戻るんだよ?
   もしかしてずっとこのままか?」
  「そんなわきゃねぇですよ。てかすでに限界が近いですぅ」
  「な!? ど、どうするんだよ!」
  「慌てるなですぅ。
   こっちが起きたってことはもう向こうも起きてるはずです」
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

34 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/01(月) 22:57:36 ID:liJZg78X
       , --― ,===== 、
     /    / , -―‐-、`ヽ、
    く    / /    ,ィ l`ヽ 〉
      `7ヽ/ / /  // } |l   `ヽ
     / / ∠-‐,..二`X // l  l  |
     ! l | {〈::.:::.::.:ハ   -‐ヘ l|  }
      | | ト、ヘヽ::_::/   /::下Y /
      ! |  |\_〉  , --、 ヽ::/_/ /
    /  「|斗-ヘヽ 〈  /  フ ∧
     レ‐┘し┐ :|| > ニ-<彡1 \
    ∧_}ノ´V |l r个〈:\   ト、_/
    / \:.:「\l〉:ー-YT‐|: : }   |
.   /  / ヽ}/:.`ヽ、乂:人: :ヽ、 ヽ
  /  /   / :\: : : : : : :.:/ヽ: :}\ \
. 〈ー≠ニ二/: : : : \: : : : /: : :∨/_}//
  ヾー-ニ_/ヽ: : : : : :`丶/: : : : :`Y_二ニ〉
  〈二ニ7: : :`丶、:_:_:_:_:_:_:_; : -‐ヘ=={
  `¬く:_:_:_: : : : : : : : : : : : : : :_:_:_:〉<
        ̄`========'´ ̄
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  「てか、さっきの力の使用でイヤでも起きるはずですね。
   ひとまず表に出て待ち人を待つですぅ」
  「待ち人?出口を探さなくて平気なのか?」
  「扉なんてぇもんはとっくに見つけてるですぅ。
   翠星石を甘く見るな、ですぅ」
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

35 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/01(月) 23:04:47 ID:liJZg78X
  /   !     .|.! !.ヽ   l
  /   .|      ! .l ! .ヽ   l\          ,
  ! /  │  .|   ! .ヽ.l,  \ . l、 \         !
 .! l|   l  / .,./   . l..l.   \ミ/;;、.,゙;;xi..ii,i--――-l..,、
 | l│   .l .l'"/了゙゙''''''''''.lヽ     .`'!!r..,,._,,,`-ニニ二l、 `
 .l.! .! .,  .}゙.iiシ'┌'''Z,゙,゙'''x/.l、      !" .|コy ,,, |.,l′
  │ l l ,iシl,.l. ヽ .l'Yくッ.! .\          ! ゙‐''゙'ジ゙/ r     .,
  ゝ ゙lir彳 ..l,.l   .゙―ー"   `''        ̄´  /./      !
     ヽ.!i、 ゙ l、                      /. /    ,l゙ /
      ゙'.乂、 .\        ゝ           ,〃 ! /   /l/
      .| ll \  .\       _       ´  /./   / 〃
       ! |l `'‐  ゙l‐ヘ、               ,!/   .i| l'!l゙
       .! l.l   .l.!゙7-、          _/´l|〕  .,l"l/ l!
       l ! l   .l l |  .              .|'l゙ ./ . ′
       レ .l  l .|/      `゙'''Y'"゛    ._,.. | l\
          .l │         │   _..-'"  | l   .\
             \|          '" ̄''''''    .l/     \
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  「ここなのかい?」
  「雛苺が言っていたのはここですぅ。さぁ、早速、」
  「アツッ」
  「にょわ!?」
  「今の声はJUN君だね!」
  「突撃あるのみですぅ!!」
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

36 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/01(月) 23:12:36 ID:liJZg78X
    / .:.:.:.:.:.:.:.:.:/...:.:.:.:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: .:.:.:.:.:.:.:.:.:., ヘ;:.:.:.:..:.: ヘ ̄
  ,/ .:.:.:.:.:./.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:./:.:.:.:i.:.:.:.:.:.:.;イ:i:i:i:ii.:.:.:.:.:i.:.:.i.:ヘ
∠ - '  ̄ フ .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:i.:.:.:.:i!!~ヽi:i:i:i:.:.:.:.:i:.:..i:.:.ヘ
     /:.:.:.,/i:i/;.;.;.;:.:.:.:.:.:.:_, .-‐'_,,.-イ.:.:.::.:.:.:.:.:.:.:.:.i:..:.:.l   li:i:i:ii.:.:.:.:i:.:.:i\:.:\
    ./:.:.:.,ィi:i:i:i:i/.:.:._, -,ィi:i:i:i:i:i:i:i:i:並羽:.:.∧:.:.:.:.:.:.:.∧:.::|   li:i:i:ii:.:.:.:.|i:i:.ヘ   ̄
   /;./ イi:i:/‐'i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/<凡 |:./ミ|:.:.:.:.:.:.:..l 入+===.}i:i:i:ii.:.:.. |i:i:i:.:ヘ
   /   |i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:‐i:i:i:i:i{ ト、_,ィレ 彡!:.:.:.:.:.:.:.|_,,,,送二_}i:i:i:ii:i:.:.: |\i.::.:ヘ
       /i:i:i:i:i/i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ヽヾ;;(   |:.ト.:.:.:.:.:|`、.|i!}Y {}y'^ヽi::.:/   ヽ、ゝ
        //∠ --- 、i:i:i:i:/  : :\__.   V ヽ.:.:.:|::::゙ヾ'l 人  レ'
     /       /〃〃     : : : :',     \:!.   し'  ,>
           r┴┴ 、      : ::',          / ̄
           /     \_    : : :ヽ        ー‐ァ'
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        __/          `\_:./`゙ ーゝ、__,ノ
       )_ つ、             \_
       V〜く_>ァ 、__           i|ト、
      /i;i;i;i;i;i;i;i;i;`ーkrミヽ、          il|__)_
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  「っ、ここは・・・? 僕は寝ていたらしいな」

  自分の覚えている状況を思い出すべく意識を遡る。
  真紅に襲われてからの記憶が無いと言うことは、
  あのときから意識を失っていたらしい。
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

37 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/01(月) 23:21:04 ID:liJZg78X
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
   と言うことはまだ脱出できていないということなのだろう。
   
   「アツッ」

   さらに思考を進めようとしたところで突如契約の指輪が
   熱さにも似た感覚を伝えてきた!

 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

38 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/01(月) 23:22:23 ID:mSOG4Obj
wktk

39 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/01(月) 23:27:06 ID:liJZg78X
          _, -' ´___\
     ,  '´ _,-'´, -――- ゝ、
    /  ./ /      l ト、\
   \__/ /l / /  , /l'| ト、l ',
     l | / l/|7ニイ´/〃| -L.l !
     l | l | ┬::cr / / ┬c」 |
      l | l !  l:::::::j  '   l::::j.! /
      l | l l⊂⊃‐       ‐⊂/
      ! | |ヽ|        -   リ
      ! | lゝ、      n /|
      ! | |::::::::::ー┐ r‐:::l !´l. |
     /| l::::::::::;ィ´ {X}i〈_〕l. !
     l l__j::::::::/: i_lil__|: !: /. !
    / /  ::::: i: : :l:::::ヒj::L:ノl_|!
    / /  ::: /: :ノ:!::::::i:::lヽ  ::: i.
    l !   ,/: :/l/: :T: : Tヽ\::: i
   / / / ヽ//: : : !: : : :ヽヽ ヽ〕
   ヽ{/  /: : : :|: : : : :〉:ヽ ヽ
    く  //: : : : : : :\ : : /: : :ヽ┘
    └イ_:/ : : : : : : : : :  ̄: : : : :∧
       /:ー: :-、:_: : : : : : : : :/ : i
     ヽ: : : : : : : :丶:_:_/ : /
         丶、:_:_:_:_:_; -- ‐'´
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  「大丈夫かいJUN君!?」
  「どうしたですか、チビニン、げん・・・?」

  思わず疑問形になる翠星石。
  そこには確かにJUNがいた。いた、が、ソレは明らかに
  自分の知っているJUNよりも背丈が伸びている。
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

40 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/01(月) 23:33:19 ID:liJZg78X
  ,/ .:.:.:.:.:./.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:./:.:.:.:i.:.:.:.:.:.:.;イ:i:i:i:ii.:.:.:.:.:i.:.:.i.:ヘ
∠ - '  ̄ フ .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:i.:.:.:.:i!!~ヽi:i:i:i:.:.:.:.:i:.:..i:.:.ヘ
     /:.:.:.,/i:i/;.;.;.;:.:.:.:.:.:.:_, .-‐'_,,.-イ.:.:.::.:.:.:.:.:.:.:.:.i:..:.:.l   li:i:i:ii.:.:.:.:i:.:.:i\:.:\
    ./:.:.:.,ィi:i:i:i:i/.:.:._, -,ィi:i:i:i:i:i:i:i:i:並羽:.:.∧:.:.:.:.:.:.:.∧:.::|   li:i:i:ii:.:.:.:.|i:i:.ヘ   ̄
   /;./ イi:i:/‐'i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/<凡 |:./ミ|:.:.:.:.:.:.:..l 入+===.}i:i:i:ii.:.:.. |i:i:i:.:ヘ
   /   |i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:‐i:i:i:i:i{ ト、_,ィレ 彡!:.:.:.:.:.:.:.|_,,,,送二_}i:i:i:ii:i:.:.: |\i.::.:ヘ
       /i:i:i:i:i/i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ヽヾ;;(   |:.ト.:.:.:.:.:|`、.|i!}Y {}y'^ヽi::.:/   ヽ、ゝ
        //∠ --- 、i:i:i:i:/  : :\__.   V ヽ.:.:.:|::::゙ヾ'l 人  レ'
     /       /〃〃     : : : :',     \:!.   し'  ,>
           r┴┴ 、      : ::',          / ̄
           /     \_    : : :ヽ        ー‐ァ'
            /...       ヽ、  : : ,: \      r'
        __/          `\_:./`゙ ーゝ、__,ノ
       )_ つ、             \_
       V〜く_>ァ 、__           i|ト、
      /i;i;i;i;i;i;i;i;i;`ーkrミヽ、          il|__)_
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  「翠星石と蒼星石か。僕の方は大丈夫だ。
   むしろ翠星石に何かあったんじゃないのか?」

  すでに力を吸われる感覚は無くなっている指輪を見つめながらJUNは問うた。

  「何にもねぇですが・・・。
   JUN、ちっとばかりみねぇ内に背が伸びすぎの気がするですよ?」
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

41 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/01(月) 23:41:56 ID:liJZg78X
    ,lヽヘ/ヽ
  <     へ
  / ノlノ^^ノノリ>、
  ヾcリ口 _ 口ゝ  ?
     (ll^Y^l)
     |._ハ_.|
     ゝ' ゝ'
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  「ん?いや、この一年は伸びてないはずだけど・・・?」

  そう答える途中でJUNの視線が翠星石の手の辺りで固定された。
  何かを訝しがるような、不審に思うかのような表情を浮かべる。
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

42 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/01(月) 23:48:40 ID:liJZg78X
 \/: /: : : /: /: : : : : : /: /: : |: : : : l: : : ヽ}   \
  /: /: : : /: / : : : : :://://: :∧ : : : :|: : : : |     〉
 l: |: : :  |: /: : : : :/ /" /: :/  \: : :.|: : : : |   /
 |: :ハ: : : |: |二ニ==ェニフ´   /, へ、____>':「: |: : : レ'
 ヽ:|∧: : |: |く/フこ^ヽ\ /   / _ェ‐‐、=、`|: : |: : l: :|
  ∧ヘ: : |/ |r^{:::}゚ |  "      |^{;:::}r^} 〉 |: :/: : l: :|
  /: : |\: |ヽ >ー‐'        ヾ_こ_ソ  /:/: : :/ /|
 / : : {. \ヽ :::::::     ヽ     `ー―' /イ: :/ /: |
./: : : ∧  ト >   , へ、___   :::::/ /: ///: l: |
 : : : i^ヽ *\    / /´    :::::ヽ    // ノ/: : l: |
 : : /レ⌒ヽ、.  ヽ、 ヽ、_     :::ノ  , イァー‐く`¬ : l::|
 : / / / ,へ. l| ` 、    ̄ ̄ ̄, ' rーく \.  |` ト、:.l::l
 ::/ .| '  / /ヽ|    >= ァ  ̄  /^ヽ  ` ヽ. | 〈 ヽ::|
: /  |       / |  /⌒/L「\.   |       ./ /  | |
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  「もしかして、違う世界の翠星石か?」
  「!? てぇことは、JUNは雛苺が言っていた人形師見習いのJUNですか!?」
  「まぁね。ふむ、なるほどね。部屋の外にいるのも入ってこいよ。
   雛苺に金糸雀、真紅に水銀燈いるんだろ?」
  「ばれちゃったの」
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

43 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/01(月) 23:55:29 ID:liJZg78X
  r‐ _> '´: : : : : : : :\: :ヽ__/_ノ:_:_:_:_:_:_:_:_:_ノ_,イ
 ( f´: : : : : : : : : : : :__ノ_工_不ユ辷ン、__)て_フ ̄\
  (_}: : : : _  -r≦_入ノ‐(⌒)ノ^ゝ┘ヽ,\ 下卞、[_ ̄
  (イ‐ハ__ノ`ー'>_T升  l i{   ヽ.  ヽ \ ヽ }  \
 く h{: : __,:ィ´r勹'  |    |   i   l   ヽ ヽ  冫
  `下不ンフ_√ |   |    |   | ,. -+- 、 ',  l \{
.    j_:_:イ゙厂 !  、  ヽ_,⊥|i|   ! | _⊥_ハ ハ リ__})
   /レ^ 「|!  ヽ/ \_,.|从   ハ イテ'卞仆jイ `ー、
 / |   | ゙, ヽ × \x=ミ、 `´  ' {ゞィリ '|__,ン千´ ̄`ヽ
/   l|  ハ ヽ \_>〃{k_r1      `−´仁二亅_,二二}
ー=ミL.___≧ト、ート ヽ ゞン     '     ゙ハ三{_∠_ ̄
  \`Y二ニ=-Y´  ̄`Y    r   ̄}   .イ 厶イく_フノ
    ノ イ   ___ゝZ__,ラ、    ヽ __ ノ ∠,ノ┴‐┴<
     ゝ二三三ニハ=-=ァ≧ー ┬ --,イ: : | : : : : : : : : \
      └─=ァ冫`乙(⌒´^f廴/,ニニ.ヽ: : : : : : : : : :`ー 、
         く<   ⌒,ィ冖eZく : : : : :.|'::}: : : : :.:.:.: : :.:. :./
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  「隠れてすら居なかっただろうに・・・」
  「うにゅ。おはようなの」
  「ああ。なんだ、いろいろあったっぽいな?」
  「はぁ、疲れたのだわ」
  「そこら辺のことは元の世界に戻ってから聞くとするさ」
  「でも、まだ出口が見つかってないらしいわよぉ?」
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

44 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/02(火) 00:01:40 ID:aLXvwynW
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  「いや、すでに場所は分かったよ。
   さてと、さっさとお姫様でも迎えに行きますかね」

  「出口って結局どこなのかしら?!」

  「そんなの決まってるだろ?
   僕にとっては日常の象徴だった場所、そして翠星石にとっては
   現在の日常の場所さ」
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

45 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/02(火) 00:03:33 ID:aLXvwynW
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

  「さっくり言うと、僕たちの家さ」

 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

46 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/02(火) 00:09:43 ID:aLXvwynW
  /ヽへ/l、
 〆     >
 <レl从^^从`、
  <口 _ 口レu/
  ⊂l^Y⊂ll
.   |._ハ_.|
.   ゝ' ゝ'
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

  「翠星石、結局誰が来るんだ?」
  「みんなじゃねぇですかねぇ? 後はmy dearですかねぇ」
  「マイディア?どういう意味だっけ?」
  「自分で調べやがれですぅ」

  そういって左手の指にはまっているモノを眺める翠星石。

 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

47 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/02(火) 00:16:38 ID:aLXvwynW
     /:.:.:.,/i:i/;.;.;.;:.:.:.:.:.:.:_, .-‐'_,,.-イ.:.:.::.:.:.:.:.:.:.:.:.i:..:.:.l   li:i:i:ii.:.:.:.:i:.:.:i\:.:\
    ./:.:.:.,ィi:i:i:i:i/.:.:._, -,ィi:i:i:i:i:i:i:i:i:並羽:.:.∧:.:.:.:.:.:.:.∧:.::|   li:i:i:ii:.:.:.:.|i:i:.ヘ   ̄
   /;./ イi:i:/‐'i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/<凡 |:./ミ|:.:.:.:.:.:.:..l 入+===.}i:i:i:ii.:.:.. |i:i:i:.:ヘ
   /   |i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:‐i:i:i:i:i{ ト、_,ィレ 彡!:.:.:.:.:.:.:.|_,,,,送二_}i:i:i:ii:i:.:.: |\i.::.:ヘ
       /i:i:i:i:i/i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ヽヾ;;(   |:.ト.:.:.:.:.:|`、.|i!}Y {}y'^ヽi::.:/   ヽ、ゝ
        //∠ --- 、i:i:i:i:/  : :\__.   V ヽ.:.:.:|::::゙ヾ'l 人  レ'
     /       /〃〃     : : : :',     \:!.   し'  ,>
           r┴┴ 、      : ::',          / ̄
           /     \_    : : :ヽ        ー‐ァ'
            /...       ヽ、  : : ,: \      r'
        __/          `\_:./`゙ ーゝ、__,ノ
       )_ つ、             \_
       V〜く_>ァ 、__           i|ト、
      /i;i;i;i;i;i;i;i;i;`ーkrミヽ、          il|__)_
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  「多分、家にはもう一人の僕と翠星石が居るはずだろうね」
  「何でですぅ?」
  「まぁ、それが歪みなんだろうし。あとは僕と翠星石の記憶が
   単一であることも関係しているんじゃないかね。
   これは、さっきの話を聞いて立てた仮説だけど。
   多分、僕と翠星石がこの世界のカギに設定されたんだろうね。
   出口から出るための解除キーに。んで、開けるべき扉は我が家。
   恐らく、同一の記憶を持った二人がそろうことでそれぞれの
   世界の道が開けるんじゃないかと思うよ」
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

48 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/02(火) 00:19:50 ID:aLXvwynW
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

  JUNの家が見えるところまで来ると、玄関に二人立っているのが見えた。
  一人は自分のパートナー。そして、もう一人は別の世界の自分。

 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

49 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/02(火) 00:21:21 ID:yATUCUUp
wktk


50 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/02(火) 00:23:50 ID:aLXvwynW
                    ___
               , 二¨-―-- 、`丶、
               /_ ..-――-.. 、十ヽ\
            //::.::,:.:.:./::/::.::.l::.::`ヽ、\ヽ
               〃::/:::/:.:.:/::/::.:/::|::.:、:.::.::ヽ ハ `、
           l::.:::l:: ,':l:::/::/::.:/::;小:::l::ト、::.:V l ヽ
            {::.:::|:::l::|::l::/::.:/::/:/:_j⊥l::ヽ:!}  \
.           ハ::.::l:::|┼く:/::/ /'´ノ ヽ:∨::.:l |  /
           〈 l::.:|:::l::|∠、ノ   , =≡V::.::/|/
           ヽヘ::ヽ::V⌒゙  ,   "゙ / :::,'  l〔
           /rヘ::\ ゛゛ rーヘ  彡: /  /:::Y⌒i
            l冫/ }`ヽミヽ、ヽ、ノ, イ:`7十/::.::.:l |
           // /:::_rヘ_`二√ __〉/  レヘ::}  |
             //  ,'/夕r==、∨---/、/ f==ミフ  厂ト、
.        //  〃r7,イ|   >トマ ̄〉 7ヽ厶ィ {ヽ 」__/ / 〉
     , -‐'7/ /:.rク/ {ニ=彳/ ハ ∨,  / ̄:{八_‐-┴勹
   /   /  /: :/7/  /,イ/ / /、/_ /: : : :|:厶 `^´ 人
   ヽ冫< /   {: : :Y〈__ //〃 ,' / 7ヽ ,仆、: : :|| : :`¨¨´: :冫、
    \/   rヘ :`ヾ//__/> //V/ /」 ハ: : l|: :丶: : : ,': ヽヽ
            /::/^ヽ_/厶>rく/ /l丶/ハ/;'/`ヽj| : : `、 /: : : :} ト、
        /::.:|/{/    Y^厶-z_ノ;';';';'∧::.::.:\: : : : : : : : j ハ:ヽ
        //:::,': :〃    {V  `ー<;';';';'/::.:ヽ::.::.:::ヽ、: : : : : {〈 `、ヽ
     〃:::,':::/: :/乃ヘ、 ({人 、`丶、)';'ヘ::.::.::.:、::.、.::.::\: : : rヘヽ l:::|
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  「JUN、おせぇですよっ」
  「すまん。遅れた」

  「翠星石!」
  「チビニンゲン、心配させるんじゃねぇですぅ!」
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

51 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/02(火) 00:29:17 ID:aLXvwynW
                 /   rク      , --=====ミ \
                /    ィ7     ≠″        `¬\
            ,. '     〃   /   /           \
         ,.       rク  /    /             ハ  ヽ
         \   \   jj  /      //     /  / /  |   ゛
          \` 、ヽ {{   .′   /    /  / /   ′    ハ
           \/  V{{  |   −/―--<.  / イ / /       |
               /  ∧{  |     |子=ミ< ̄ / / イ |    |
           /  / }} i|     |├び ハ` / //ト |  | |.//
           , ′    }}. \   |` ー ′   / ァえメ、`|  | |'/
         /        {{   rf\ ヽ        lじン〃ヘ/  | |′
       /       /バ  {{\        ′  ` / /  / /
      /       // {{  }} | \    ‘`    ー 二  イ//
    /        //   什jト′ `   _,  r< |}}   / }}
   /     r―‐、i⌒ヽー  ∨| _,ニヽh__   |   |{{     ヾ!
 /       |_し-.\〔_r┐ ∧∨_/介ー、\ r┐ヘ |{{   __}}__
'       / / _仁\〔__ |  ヽ / 乃ヘ \\弋!ィ  ̄ ̄  ____ヽ
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  「そういえば、何でさっき翠星石が違う世界の方だって分かったです?」
  「ん?あぁ、左手につけてなかったからなー」
  「う?」
  「これですよ、これ」

  かざされた翠星石の左手には誇らしげに輝くリングがはめられていた。
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

52 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/02(火) 00:35:57 ID:BTC+WBny
いっ、今北(゚A゚;)wktk!

53 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/02(火) 00:39:08 ID:aLXvwynW
                 __,. -――- 、、_
               ,ィ'-'"´⌒^^⌒`丶丶、
              〃_r冖'⌒^^⌒'ー、_`ヾ'、
             /{ノ         ) ヽ、ぃ
            ノ /// / /  /  /}  i`、} 、   
            \{ l i i,l+‐-/,ィ/‐リ-、 l | |l >  
             | l |__l ィ=ミ´ノ ィ=ミ ノ/ , l イ   
             从ト トi、::::  ,  :::: メ/ノ,イ lト、              
             / ク、下ゝ、 ー一  彳彡イl l lトミ 、
             / ノ/〈`ヽ``ニ=y=<ノ`l '、 l l l \ヽ、            
          __/ノ / ,八、 ,'´  /  ヽ 入ヽヽ、l l \\
       , '´イン /r'´、,:'^"'-、_ {、  _l,.,.,._ `ト、ヽ、  \\         
      / /ノ / ゝ、 /^'t、,_  `'}ー'"   }  } ヽ 'ー、  \\
    ,イ / ノイ/  l У   `'ー人-‐ ''"~´'、_ノi、丶、 `ヽ、.ヽ ヽ
   / /,r'  ノ /   ,ト/      /三、    ヽーt、 ヽ  ヽ ヽ ヽ
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  「ちょっ! 何やってんだ未来の僕!?」
  「加工に随分時間がかかったっていうのなー
   あと僕は未来じゃなくてパラレルだ。同じになるとは限らんよ?
   お前はお前の道を行くといいさ。多分、僕は人形師を目指したIFの一つだよ」

  「はわわわ」
  「くくくく、羨ましいですか?欲しいです?あげねぇですよ!
   これは翠星石の宝物ですからねぇ」
  「うーうー」

  「服を引っ張るな、翠星石!」
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

54 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/02(火) 00:46:26 ID:aLXvwynW
||||||l      |||||/ |||||||||||/-,,'´|||l''´' ´  ̄_  l|||0.|======ヘ||||/
|||||l'      |||l/  |||||||||/r '´イ||l==r ̄`ヽ ̄T|||r'       |||/
||||||l    /|l/  |||||||ハ|l.   ||'| ,' , ○ヽ ゝ||,        |/
|||||| l  /,-|l/=、 |||l/ l||l.   |ヘ l ゝ、ノ l /´||||       /
|||||| l/',´ 'l/,=ヽヽl/ ,,-ゝ|l:   ヽヽ_,,,==ゝ-' |||'          '´
ヽ|||| r r'´ r't ̄0ヽ||l〆,,, --ゝ|l=、   ̄ ____, -‐'´,'          7、
|||T|| ||l.l、 || l l ヘヽ||l' ̄   ヽ`ー--―',--―´ ̄//          |
|||||.` ヾヾ- ヽ ゝ`'´ノl|l       ̄ ̄ ̄  / / / /       |
||||||.  ヾハ ヽゝ'´,// l             /   / /        |
|||||||.  /ヾ ヘ_, -'´‐'´ /               / / |        /
\||||. /  T-‐' ´   ヽ                  / |      '
  \| l'   ||||ゝ           _,,,、、
ヽ   |l    l|||ハ         t=-‐'´
 ヽ||||l    ||l  ゝ
  ヽ||     ||    ヽ                   /    /
   ヾ           ` -、              〆    /
                   ` ‐、      , ‐'´  \ /
                       ` ー'´    / /
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  「よし、行くか。おーい。翠星石、自分をイジメてないで、
   そろそろいくぞ!」
  「了解ですよ」
  「真紅たちもいいか?」
  「問題ないんだわ」「うぃなのー」「大丈夫かしら」

  JUNの問いに了解を返す薔薇乙女たち。

  「少しだけ時間を貰うわぁ」
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

55 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/02(火) 00:52:07 ID:aLXvwynW
 , =/      /==' ' : l : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
|レ     ∠ノ: : : : : :..:.:l : : : : : : : : : : : :ヽ : : : : : : : : :
.イ    /l|.: : : : : : : : : :.l l: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
V  /=='': : : : : : : : : : :.l: :l:.: : : : : : :..:. : | l : : : : : : : : : : :
ィ| /=イ: l : : │ : : : : !: : :l :.l..:: : : : : : : : : | |  : : : : : : : : :
,イ! ト ヽ.:.:|: : : :|..: : : : :| : :ト.ヽ : : : : : : : : .∧!ヽ:ヽ. : : : : : :l : :
::| |::ヽ V : : :│  : : :l、 : :l \i : : : : : : :. l__lj__j ハ : : : /l
::| |: ::j  ヽ: :.:l\_:_:j__ヽl..__ \  : : : :ィ リ Y: .ヘ : : ,
::|  / /\ゝ´ \: :l ー\    \ : :/     l :/|  /
::|   /: :.|  \!  ゝ\   ヽ    ゝ/ ___,.ィ /:/ ! /
:: : 丁| : : :.ヽ.     _____`.,        ` ̄´ /  ..イイ
::.: : |│、  : :\ ´´  ̄ ´             //..: : :|
:: : : ゝ\:ゝ、. . :\              /   イ  ..: : : |
::ヽ: : : \\l `ー‐`          _     イ   .: : : : |
:: : \: : : \\            ̄     /│ : : : : : |
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  「翠星石」
  「なんです、水銀燈?」
  「こんなことを頼むのは筋違いなのかもしれないけれど、
   向こうの私を支えてあげて欲しいの。
   多分とても苦しんでるわぁ。記憶だけでもこんなに苦しいんですもの・・・」
  「・・・・・・任せとくですぅ」
  「ありがとう」
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

56 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/02(火) 01:01:46 ID:aLXvwynW
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  翠星石、JUNが一緒に家の扉を開けると、そこには別の世界が
  広がっていた。ゆっくりと元の世界へと戻っていくパラレル世界の
  住人たち。

  「またねなの!」「バイバイ、翠星石」「さようならかしら」
  「ごきげんよう」「もう一人の私のこと任せたわぁ」

  「最後は僕たちか。悔いが無いように生きろよ、僕」
  「分かったよ、僕」
  「ま、頑張るですよ。翠星石。クククク」
  「キィー!勝ち誇るなですぅ!!」

  最後に翠星石とJUNが扉の中に消えていく。
  扉は自然と閉ざされた。
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

57 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/02(火) 01:06:40 ID:aLXvwynW
               _.∠二二≦二ヽ
             //      \ \\ 
            / /   /  //ハ |  l
           ,' 仏ィ´ , ィ' イ/ | {  ヽ
           ilリイ::ツ ̄ィ∠.メ、lリ | |  ,|
           |ルリ`   { :リハソl  l l/|┘
           川 '_    ̄ }/  / / l|  
            | l \ `    イ´ソ /  l|
\           リj />r  /_//   l !  
 /ヽ        /イ / ∠ / ∠.   l|  
,/  \      l/ ̄ネ ヽ/ // ヽ l ! l
ヘ   l \    〈 {//| /  //   | l | l
  ヽ ヽr 、ヵ  / /| V  /イ    / l l|
   ヽr 「 ト、}下l / l ! {_r'´ ̄    l  l  |
    ´亘7 ̄丶、.」 | 小、 、   /    l
    〈_/\     ̄` 丁{ ヽ  \ /    |
         `ト 、_    | ヽト、ー∠     l |
        /  |  ̄ ̄}  | l∨ \   l |
       /   jへ. / | └l |V  \  l |
      /          |   | lハ   \l |
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  「アレが僕ねぇ・・・」
  「アレが翠星石ですか・・・」

  「「・・・・・・」」

  「さてと、僕たちも行くか!」
  「そうですね!」
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

58 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/02(火) 01:12:46 ID:aLXvwynW
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  「帰ろうか、平凡なる日常ってやつに」
  「のんびりできる所に戻るですぅ。いつもの世界に」





  「・・・で、いつリングを私にくれるです?」
  「・・・いや、アレはパラレルな人がやったわけで。
   人形師見習いというか、ちゃんとした機材があるところじゃないと無理なわけで」
  「じゃぁ、さっさと見習いにでもなってリングを寄越すですぅ
   そしたら一番の宝物にしてやるですぅ」
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

59 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/02(火) 01:16:43 ID:aLXvwynW
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

   平凡なる世界に僕たちは帰る。
   少しだけ、翠星石との関係が変わった世界に・・・

   END

 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


60 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/02(火) 01:18:52 ID:yATUCUUp
乙さんでした!!!


61 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/02(火) 01:20:11 ID:BTC+WBny

オツカレ ヽ(*゚∀゚*)ノ サマ─ッ!!!

ここまで読んでこられて良かった…
aLXvwynW、激しく乙なんです!(><;

62 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/02(火) 01:24:51 ID:aLXvwynW
. :. :.: .: .:. i!   i.:'; ゙.:.:::l;|         ',:::| |_  / /.::/  
. :. :.: .: .:. i!   i.:'; ゙.:.:::l;|          ヽ!「 _ __V ./::/    
. :. :.: .: .:. i!   i.:'; ゙.:.:::l;|          ',」 ___ノ  レく     
. :. :.: .: .:. i!   i.:'; ゙.:.:::l;|           "´ V      `ヽ    
. :. :.: .: .:. i!   i.:'; ゙.:.:::l;|           ! , '      ヽ  
. :. :.: .: .:. i!   i.:'; ゙.:.:::l;|            ! ' ,.ィ        ミ 
. :. :.: .: .:. i!   i.:'; ゙.:.:::l;|           ',  `"  ,.  -‐┼ '''"  
. :. :.: .: .:. i!   i.:'; ゙.:.:::l;|            /    ィ´,.  -‐十 ''
. :. :.: .: .:. i!   i.:'; ゙.:.:::l;|             〈    ノ´   ,. イL  
. :. :.: .: .:. i!   i.:'; ゙.:.:::l;|           `ーく_   ,.イ ,.イ.:::::.> ‐- 、、     人          . :
. :. :.: .: .:. i!   i.:'; ゙.:.:::l;|              `y'´ イソ/.:/.:.:.::::::::::::`,   Y´     .:       .
. :. :.: .: .:. i!   i.:'; ゙.:.:::l;|               〃介7.:::!.:.:.:::::::/.::::::::::::::i               ヽ)
. :. :.: .: .:. i!   i.:'; ゙.:.:::l;|             〃,fシ//.:::!.:.:::::::/.:::::::::::::::::|           . :
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
   ふぅむ。ローゼンの狂気の在る無しでは人形たちの反応が
   ここまで変わりますか。いやはや、面白い。
   アリスゲームになるかと思ったんですがねぇ
   まぁいいでしょう。次はどのようにちょっかいを出しますかねぇ
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

63 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/02(火) 01:25:08 ID:BTC+WBny
影を引きずる水銀燈も
しっかり主役張ってた翠星石も良かったけれど、
この物語は雛苺抜きには語れないな…やたらと渋いぜ!(`・ω・´)

64 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/02(火) 01:26:14 ID:aLXvwynW
本当にお付き合いありがとうでした!!
整合性とかは気にスンナ!!

65 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/02(火) 01:27:42 ID:BTC+WBny
>>62
えぇッ!?(゚Д゚;)


      (゚д゚;)


      ( ゚д゚ )


      (;゚д゚ )  つ ぎ !?

66 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/02(火) 01:31:47 ID:aLXvwynW
>>63
雛苺が第一ドールだったらどうなるんだろうって言うところからスタートしたからね!

>>65
こう書けばきっと誰かが続くだろうと思った。今は誰か書いて欲しいと思っている。

>>60-61
二人も居たことに驚いたさ!!
お付き合いありがd

67 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/02(火) 01:34:29 ID:yATUCUUp
楽しかったんだぜ
改めておつさんでした(・∀・)

68 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/02(火) 01:37:40 ID:BTC+WBny
>>66
やけに冴えてるヒナだと思ったらそういうことだったのか…
それはもう、くんくんなんて目じゃないくらいw

あと一方いらっしゃったみたいですね
見つけてくれた人もいてよかった
前スレのくんくんの人も、
ここを見つけてくれているといいですね....

なにはともあれおつさんでしたッ☆(・ω・)ノ

69 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/04(木) 02:59:38 ID:HX2Ac/JO
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
   かくして平和な日々を過ごす真紅達

   ここからの物語は職人が現れるまでの繋ぎである・・
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

70 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/04(木) 03:02:41 ID:HX2Ac/JO

   ,lヽヘ/ヽ
 <     へ.___________
  /ノlノノノリ>、| |   |_|.
 ヾcリ口 _ 口ゝ|_|______|_|.
  (ミiつY ミつ_,   _/_|
  | ̄ ̄ ̄ ̄| ̄ ̄    カタカタカタ…

71 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/04(木) 03:06:06 ID:HX2Ac/JO
   ,lヽヘ/ヽ
 <     へ.___________
  /ノlノノノリ>、| |   |_|.
 ヾcリ口 _ 口ゝ|_|______|_|.
  (ミiつY ミつ_,   _/_|
  | ̄ ̄ ̄ ̄| ̄ ̄    カタカタカタ…

        .ィ/~~~' 、
     、_/ /  ̄`ヽ}
   〃∩@ i(从_从))
   ⊂⌒||ヽ|| ゚ -゚ノ| ||
     `ヽっ/⌒/⌒/c

72 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/04(木) 03:09:45 ID:HX2Ac/JO

    , ィi^ヽ、.    {リ:::::::::::::::.:.\    _/.:.:.:::::::::::::::::::jリ
    /l しJ!ヽ|    {リ:::::::::::::::::.:.:iヽ:只ソィ´  ̄``.:.:.::::::jリ
   .〈!jヽV/  Lェュ、 「{リ::.:,:ェェーェュJ⌒7>‐ュ、_    .:.:/
    ト、   〈.:::jリ ヽ ̄`フ"´ ̄         `ヽ _.::/^ヽ
    _j/ヽ ノT/.:ト、 レ'´     /    ヽ     \    \
   _j/.:.:.::ノ」// /  /  i   |      i   、  ト、 「 ̄
  i/.:.::::/7 // / / l / |   |  l |   |   l|   |ハ_」、
  /.:.::::/7 //  ./1 /! i | /_」| -┼-、トト、 ┼- 、リ   jj 7::! \
  .:::::ノ7 //    |/ ト、 lN/l/リヽ|   `\/l / ハ ; イ//.:::'   \
 ``ヽ、 _ノ       `ト;〉 ,r==´  .  `≡=ュ _/ l:/.:.::'ー─- 、ヽ
     \         r‐'‐ュ  ' ' ' ' r─┐' ' ' {ニ二ミ}::,:'´ ̄ ̄``y'′
      \_      `二孑、    l.::::.:ノ   {二三ミ}´ ̄``ヽ,/
           \    `孑j >、_    ̄  (ヽ 孑そ´  ̄``<
          〈          ヽl〕 ー‐r<::/⌒ヽ二ニヽ_/
          ヽ     /   `ー一'ヘ-─- 、  孑´`
             `辷_j /  , -‐r‐r‐- 、    \
              レ′ /:,r' 7:介ト、`ヾヽ   /
              /   /:/ /:/ |:::|  i:::|  〈
                /   /:/  |:::|  |:::|  |:::|   |
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
   ガチャ!
   「真紅ーくんくん探偵始まるのー!」
   「ありがと、すぐ行くわ。」

 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

73 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/04(木) 03:13:53 ID:HX2Ac/JO
      {「: :`ヽ: : : ;r-トヘrィZ_: :八| Lj」⊥ト、ノT云Kノl}必}| |:|
         〉: : :{レィ^ー'′ ヽ  \ 个tヘ〈仰! `  ヾンリl|ヒオ:| |」
     ∠,ニ_/ / l| l   lト、  V l |∧`′'__   / l|  |_| l||
     /  |  l ,」-ト   H|、!  l|/ノ _L>‐、_,ィ^7 /l|   | l||
    / ー- 、」l 乂托ミヽノ抃!レヘ./ |ヽ:.:.:.:.:.:{爻}/ /:.|ト、   ! ||
     了二___}仝八_ソ   ,ヾ' にコ_〉」_∧:.:.:.:.:./|/ /:.:.|j:: \ | l `、
       ̄{二ニZにZ_  ー ' 乂斗‐- 、\〕ー7|::ヒニ二ニフ::. ヾーi ヽ
        /: :`ヽフ ーュ-イ-、 「::.:r‐┴/:.:.:/:.|::| _/,イヽ、::.: `┴‐ヘ.
        {::..::.:. : _:_:ヽ、_/_:_:_.:ヽ〉:;`ヽY¬z__」:ん勹 ノ::.::.:`ー-、::.::∧ \
        _,ゝ::.:_:〈/ ̄〉|{ ̄)Y´ `7〈〈:{_::.::.<::.::.::.く <r冖、_,ィ⌒Zノ| ヽ  ヽ
      〈::.:://: :ヾ:=:シ小ー彳:〉 / /:|l:/: ̄::`:ーr=彳::.::.::.::.|::.::.::.:〉l  |  |
.       \/: : : : : :l::|l|l:| : レ' / / :ハ_::.::.::.::.:ー-'::;:|::.::.::.::.::.ヽ::.∧ ヽ \ ヽ、
      / : : : : : : : |::|l||:| : :V >′::.::.::.::.::.::.::/::L:_:;::.::.::.く:/ `. `、 ヽ  ヽ、
     / : : /: : : : : :T!| 「|: : :∨::.::.::.::.::.::.::.:: /::.::.::.::.〈_;:_;:_;:ィ^ヽ、ヽ ヽ  \ `ヽ、
    /:.:.:.:.::/: : : : : : : :.| | | |: /::.::.::.::.::.::.::.:/::.::.;ハ::.::.::.::.l 、 入::.::.\| |    \   \   /\
  く:.:.:.:.:.:.:/: : : : : : : : rヘl_|/::.::.::.::.::.::.:: /::.::./::.:::.ヽ.::.::.::`^::.::.:ヽ:/: ̄ト、   \ _>'´  /
r―-へ:_:_/: : : : : : : :_:_|::.::.::.::.::.::.::.::.::.::/::.::./::.::.::|::.::.::.\::.::.::.::.::.::.:ヽ、::.::.ト、ヽ __/  ___/
| /^ヽ. {{: : : : : : : : | ::.::.::.::.:_:_:_:_;: ‐'´::.::.::/::.::.::.::. |::.::.::.::.::.\::.::.::.::.::.::.::`:┴ミー-/  /
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  「それじゃJUN、下にいるわね」
  「んー」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

74 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/04(木) 03:23:09 ID:HX2Ac/JO

   ┌──┐   ___
   i二ニニ二i く/',二二ヽ>
   i´ノノノヽ))) |l |ノノイハ))
   Wリ゚ ー゚ノリ |l |リ゚ ー゚ノl|
    (つ旦⊂)..ノl(つ旦⊂)|
  |\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄(;゚;;) \
 ./..\\             \
/   \|==================|
\    /              \
  \ ノ __________\
    ̄ ̄             
                       ____
                       |\___\
                        |r――――t| <さて前回までのくんくんは・・
                           |  ||=:::::::::=||
                           |l\||=:@:=||
                           |l || ̄ ̄ ̄ ̄||
                        \||____||〜

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
   「あら蒼星石、来ていたの」
   「おじゃましてるよ真紅」
   「蒼星石なの〜!」

   「静かにするですぅ、聞こえねーです」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

75 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/04(木) 03:35:33 ID:HX2Ac/JO

        
         ィ/~~~' 、  
       _/ /  ̄`ヽ}
      ,》@ i(从_从)) .       ┌──┐
       ||ヽ||゚ ー゚ノ| ||        .i二ニニ二i
       || 〈iミ'介'ミi〉||        i´ノノノヽ)))
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄且 ̄ ̄\Wリ゚ ー゚ノリ ___
\         (:.:.):):):)     且⊂l介」く/',二二ヽ>
※\        (×××)       \__〉|l |ノノイハ))
 ※ \        ̄ ̄ ̄(:.:..)     且\,|l |リ゚ ー゚ノl|
※ ※/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽl_介」ヽ≧
 ※ / ※ ※  ※    ,',i><iヽ ※ ※ ヽノ,,,)゙つ
  /※ ※  ※  ※/((ノノリノ))※ ※ ※ヽ
               (ミi!゚ ヮ゚ノミ))つ〜〜〜〜ゝ
                ∪且    ((:.:.)
                       |\___\
                        |r――――t| <犯人は・・・君だ!
                           |  ||=:::::::::=||  <バーロー証拠がどこにjfieoa;
                           |l\||=:@:=||
                           |l || ̄ ̄ ̄ ̄||
                        \||____||〜
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

  「さすがくんくんね、私も怪しいと思ったわ」
  「すごいのーくんくん」
  「ちょっと無理やりですぅ、まだ始まって5分しかたってないですよ?」
  「うん、だいたい終わる10分前くらいに犯人がわかるものだしね」

  「すこし様子を見ましょう」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

76 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/04(木) 03:41:12 ID:HX2Ac/JO
        
         ィ/~~~' 、  
       _/ /  ̄`ヽ}
      ,》@ i(从_从)) .       ┌──┐
       ||ヽ||゚ ー゚ノ| ||        .i二ニニ二i
       || 〈iミ'介'ミi〉||        i´ノノノヽ)))
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄且 ̄ ̄\Wリ゚ ー゚ノリ ___
\         (:.:.):):):)     且⊂l介」く/',二二ヽ>
※\        (×××)       \__〉|l |ノノイハ))
 ※ \        ̄ ̄ ̄(:.:..)     且\,|l |リ゚ ー゚ノl|
※ ※/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽl_介」ヽ≧
 ※ / ※ ※  ※    ,',i><iヽ ※ ※ ヽノ,,,)゙つ
  /※ ※  ※  ※/((ノノリノ))※ ※ ※ヽ
               (ミi!゚ ヮ゚ノミ))つ〜〜〜〜ゝ
                ∪且    ((:.:.)
                       |\___\
                        |r――――t| <むむむ・・犯人は一人だけじゃないな
                           |  ||=:::::::::=||  <、bvこれpjmぎkふじこmg・・
                           |l\||=:@:=||
                           |l || ̄ ̄ ̄ ̄||
                        \||____||〜

77 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/04(木) 03:45:55 ID:HX2Ac/JO

                    f´   `Y´`ヽ
                    |     リ    ハ
                     |    /     l
              ィチ ┴─‐ r< i i |
           ,. ´´フ´ 〉_/   `  、つ'´/`ヽ
        ,   ´  / / /    ,/  /  \/     〉
    ,.   ´    /   l i   //   /    ヽ  /
   /        /     | | l 〃i  /l      ∨
  /       /      l | トLL_',  !_l |      lヘ{
  ∨    / _ === Y彡ノ 斗Tヽヽ| |∨   /  l `
   ミミhYて´  ____ ミミh、 hソ     ヽlノ/  ノl
   | ̄ ̄> ´     (にニ   `       r、/彡´/
   \-─ヽ  _____ノ<´        , /ソ '´
     ` ─=-==ィノノヘ.       c   ∧)
          / /´    ヽヽ  __  <辷)
            / /       )   ミ辷≧ソ
         / ` 、    < ll\、
        /    /      〉=〃
       ',    (_     〈 l!


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

   「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」

   
   「?? JUNの声なの・・」
   「どうしたんだろう。」
   「まったく、うるさいやろうですぅ どうせイスから転げ落ちただけです」
   「そうね、今はくんくん探偵よ」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

78 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/04(木) 03:53:15 ID:HX2Ac/JO

                /`ヽ、
                  /_    \
              、-‐'´/ ``丶、 ヽ_r┐
        ノ^ー<〉  L____`ヽ))ー'-、
        ヽ\ ∠__/ // ,``ハヽ  \
        ハ ヽハ// // //////ハ ヽ   \
       く \、 } |{ l|l,{∠メL//' 〃/ハ. ! }/
       人ヽ 〉' 亡>j〈;;'ソ〉/ /'ノ//// } } ハ
        \)八),ト、〉 ´   ´ノ_ノ乂〃ハノ' r-ゝ
           、ノ({ノ   c ' 〈;;ソルノ ノ、 L,/
        r ''',ニ=、'′ヽ、__  _,.rく{ _∠__ } }
      .r┴/ ヽ>'⌒ヽノ/  ̄ヽN}入ニ<(乙、
        ト、_{ `'{ ,. -┴v {    ヽて`ヽ}  ̄
     〈ヽ >'"  l  | ノ  / .〉
      V〈     l   !    く
       } ヽ   |   |// //
      ノ  ヽ     ト、   { {=、、
       }    ヽ    |!{ ヽ  |ト、}}
     _ハ \  >、      / ヽ、
   //  ヽ>'"  ヽ、   /l| ヽ\

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

  「んん・・・JUN・・・。」
  
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

79 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/04(木) 08:19:09 ID:3t1ZS1iA
(;・∀・) < 連投規制に掛かったかな…でもwktkなんだよっ!

80 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/04(木) 20:50:59 ID:lmhO0xCo
続くかなっwktk

81 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/04(木) 22:04:46 ID:HX2Ac/JO

                    f´   `Y´`ヽ
                    |     リ    ハ
                     |    /     l
              ィチ ┴─‐ r< i i |
           ,. ´´フ´ 〉_/   `  、つ'´/`ヽ
        ,   ´  / / /    ,/  /  \/     〉
    ,.   ´    /   l i   //   /    ヽ  /
   /        /     | | l 〃i  /l      ∨
  /       /      l | トLL_',  !_l |      lヘ{
  ∨    / _ === Y彡ノ 斗Tヽヽ| |∨   /  l `
   ミミhYて´  ____ ミミh、 hソ     ヽlノ/  ノl
   | ̄ ̄> ´     (にニ   `       r、/彡´/
   \-─ヽ  _____ノ<´        , /ソ '´
     ` ─=-==ィノノヘ.       c   ∧)
          / /´    ヽヽ  __  <辷)
            / /       )   ミ辷≧ソ
         / ` 、    < ll\、
        /    /      〉=〃
       ',    (_     〈 l!
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

  「やっぱりJUN見てくるの。」
  
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

82 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/04(木) 22:09:01 ID:HX2Ac/JO

      _
    ,',i><iヽ
    /((ノノリノ))
   ((ミi! ゚ 0゚ノミ))
    ⊂)夲!つ
     (ム!,,jム)
     し'ノ

                       ___________
                       | |   |_|.
                       |_|______|_|.
                          _/_|
                 | ̄ ̄ ̄ ̄| ̄ ̄

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

  「JU−N、・・・いないの。」
  
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

83 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/04(木) 22:11:41 ID:HX2Ac/JO
         /: :/: : : : : : :`Y^Y´: : : : : : :.:.:.:.L
        人_:_: |: : : : : : :_:_;L._|: : : : : :.:.:.:.:.:∧ヘ
          〈__/|_:_:_: -ァt__人_」\: : : : :.:.:./ : Vヘ    キ
        〉-─厶イノ ′|i |l | | iト、: : :.:.」:r┬'ーヘ   ョ
.       人.\ | i||i |i |l | | i| l 「ヘく:|j |i ィ´    ロ
   キ     廴_\}| i├十i |i |l 卞ー、| }-Vヽ小/
   ョ   ィ  ̄)ハ∧ x:=、lト ハノ,≧、| |,/ __/⌒>  ) )
    ロ   ゝ-く´ ノ_ハ h:::j    h:::::} 〃 / ∠工
    :     (_){___,ハ`¨   __ `¨゚ (( / 厶ィ‐┘
            └く: : :_;>, -ニ’_. イ: :`く___^))
                ン: : :r┴‐-、}二]: : : : :.:/
               \: :「 ̄ ̄下、: :.:.: : : _〉 .
             ; ,イ: :l: : : :.:r⌒Y;.:.:.: :/:|  ;
          , '/: |: : : : :.:.:{  j: \/: :ト、  ,
          /: : :.:|: : : : : : ハ孑|: : ∧: :.:.:ヘ '
       「了{: : : :.:.:.ト、:_:_:_:/弋:_:_:,ノ:::|i: : :.: ヘ ',
         )( |: : : :.:.: :/:::/ | l |: : : l::::::|l: : : : : :ヽ
         f ( l: : :.:.:.:/:::/: :|  |: : : :l::::::l: : : : : : : :\
         ゝ-ゝ\: :/:::/: : | l  |: : : :.l::::::l: : : : : : : /)
          しヘ \:/: : :.| l |: : :.:l:::::::l : : : <ノ丁
       . : : : :└くー ニフ″ l|:-─┴‐┴'´rーヘ¨´
      . : : : : : : : : }___/X廴_」`¨了⌒´[入_广′: : .
       : : : : : : : : : : : Vー‐1: : :Tく⌒「 ̄´: : : : : : : : : : .
        : : : : : : : : : : :`ー‐' : : 人_>|: : : : : : : : : : : :
      . : : : : : : : : : : : : : : : :.:ハ. \j: : : : : : : : : : :
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  「JUN・・どこなの。」

  「やあ、雛 苺」 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

84 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/04(木) 22:18:03 ID:HX2Ac/JO

     , --― -- 、
    /}        \
   / /        ト、
  ./ /         l \
 / /  ,-、   r;;;ヽ  |  \
 i  l , イ;;;ノ   iト;;;ノ\ト、  \
 |  |(  /  ,、 ヾヽ_ノノ| \   ヽ
 ! ハ  ̄ , Y  ,`ー' |  ヽ、_)
 {_ノ ゙、   `TTT"   ノ
   /人____ `ー' , - ァ<
   / | |  `)二{  ∧ \
  / | `ー"  `ー' ヽ  \
  {  |            ト、   ヽ
  |  |          } \___)
  | ,|         人
  し' |           \
    |    __,,.-‐' \   )
    ヽ   { \    ) 〈
     \  ヽ  ミ   \ `)
       {  )ー゙      ̄
         `ー'

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  「お困りのようだね、ボクがなんでも解決してあげるよ。」

  「くんくん!?どーしてくんくんがここにいるの?」 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

85 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/04(木) 22:43:04 ID:lmhO0xCo
続きktkr
くんくんw

86 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/04(木) 23:02:19 ID:TBigqTOX
歯磨きしながらwktkしてるよっ☆ (*゚皿゚*)

87 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/04(木) 23:33:28 ID:KQu5h+tT
wktk

88 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/05(金) 00:09:12 ID:LLuAe8JA

              〉 んx==冖⌒し'⌒ト}^ヽ、     〃
            厶≠´  / ,  /   丁⌒ヽ.、_  /ハ
         /'/    /  / /'    |  ヽ \≧!{ /
     _,. ‐ ´ U.  〃,  / 〃     l|   l  ヽ 「
    「        | |  l| l,. ┼H |、   //|   |   |Y
    |.       N  lNヽハN l{   /77ヽ///   , |∧
    l \      l \{.ィ干ミ  ヽ/ノ厶イハ|/ ///  \
.   \ 了 ヽ ._r<|弋zり      行ミx .厶イ〃    ヽ
      ,.ニ|.___|‐-≧x_>' ' '   ,   弋zり /|/         }
. r- ._V_,|  {丁ヽ辷_ァ   /` ┐   ' '___,厶L_       _,.ィ
 ゝ--r   `T^¨ ∧  ̄\  、__丿    レ==≠'_ ̄ ̄ ̄ _/
. r…'_´   丶,ノ}|  /___>--― ' ´ 辷ァく` ‐干‐ァ ̄
  ̄ i} |__ノ厶リ |イ ̄ ̄に.}ニニミ、     ̄了
   〈_.イ   ̄〃 ハハ  // ト    〉X|   //
      {|    〃/   辷'ノ/  .ト、\//  ヽ  ^ヽ.
     {|  〃'       /./  ||  ̄    ',    \


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  「くんくん!JUNがいないの!」

  「むむ、これは事件の香りがしますね・・・。」 

  「真紅達も呼んでくるのー!くんくん待ってて」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

89 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/05(金) 00:14:51 ID:LLuAe8JA

 \  /    |   ||  ト    \          ',
   Y      |   / /l ヽ   | \    \         |
    ′     ,′ / / ! |\ 、  \ ,. -‐ i\―-|   |  |
   |       /  /_/__', 、 \\ へ、  |  ヽ |   |  |
   |    _, / イ/ /―  \ヽ  \\ ィ>=ミ=ハ |  /  |
   |     / //イ ̄卞ミ  \    〃i _ィ:::y } ∧|  /  |
    !   //rセ {_ イ:::}」}     \    ヾ  ノ,.  / /  |
   i  /  \ ` 丈_ノ      ヽ     ̄`  / /   ′
   /  \   \" ̄       i〉       / |     ,′
     '.   \   \                      / /  /
     '.    ` ー一        _           イ /  /
      ヽ     \           ´         / //  /
      \  \ \            /  /' / /′
        \  \  > ,._     ,. ' |ノ ヽ / /
         \ ┌:/lヽ/ `ヽー   /    Уく
          _\/ノ'"    / }  /    /   \
            ∧_/\    {   /               \__f⌒ヽ
         / r‐' ( >' ,二.rく ―‐、           <⌒ヽ丿  └┐
           | / Y´  イ /トく ̄\\         ___) /n_厂


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  「雛苺遅いね、」

   ドタドタドタ・・

  「あ、戻ってきたです。」

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

90 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/05(金) 00:24:36 ID:LLuAe8JA

                 /   rク      , --=====ミ \
                /    ィ7     ≠″        `¬\
            ,. '     〃   /   /           \
         ,.       rク  /    /             ハ  ヽ
         \   \   jj  /      //     /  / /  |   ゛
          \` 、ヽ {{   .′   /    /  / /   ′    ハ
           \/  V{{  |   −/―--<.  / イ / /       |
               /  ∧{  |     |子=ミ< ̄ / / イ |    |
           /  / }} i|     |├び ハ` / //ト |  | |.//
           , ′    }}. \   |` ー ′   / ァえメ、`|  | |'/
         /        {{   rf\ ヽ        lじン〃ヘ/  | |′
       /       /バ  {{\        ′  ` / /  / /
      /       // {{  }} | \    ‘`    ー 二  イ//
    /        //   什jト′ `   _,  r< |}}   / }}
   /     r―‐、i⌒ヽー  ∨| _,ニヽh__   |   |{{     ヾ!
 /       |_し-.\〔_r┐ ∧∨_/介ー、\ r┐ヘ |{{   __}}__
'       / / _仁\〔__ |  ヽ / 乃ヘ \\弋!ィ  ̄ ̄  ____ヽ
      /|    ヽーミ `ヽ〔_ ヾ  ∨ | | )ハ ヽ/      /      \
     / |    / ̄> 、 `ー- ⊥ | |(   / /⌒ヽ /         \


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  「あのね!あのね!JUNの部屋にいったの」

  「なにやってたですか雛苺、JUNは朝から部屋にいるですよ。」

  「くんくんがね・!」

  「くんくん探偵ならもうとっくに終わりましたです、真紅がノリに言って
   録画してもらってからそれ見るといいです。」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

91 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/05(金) 00:38:03 ID:LLuAe8JA

              ( ⌒ヽ、
            (   ノ
   ( ⌒ 、       | |´
  (   ノ
    ̄\ヽ    /:`\    /:`l
        __|:.:.:.:.:.:` -:´:.:.:.:_|‐┐
       ヽ、:.:.:.:.//、_ll _,ハ:.:<    ,-‐ 、
        L_/  ─   ―  V \ /ヽ、 ノ
       //    ヽ / )    l  >':.:.: .:l´
    __   . > l      | <.      |  >:. :.:.:.|
  /´ |\ > l       人_)   ノ_):.:.:.:. :.|
  l  /:.:.:.:.:.(_ヽ、        /:. :. :.:.:.: .::.:l
  `7:.:.: .:.:.:.:.: .:.:..:. ` ー - ―.. ´:. :.:.:.: .:.┌‐ ´
   /:.:.:. :. :.:.: .:.:.: .:. 「 ̄ ̄エ ̄ ̄| :.┌‐´
    ̄ ̄ ̄  ̄ ̄l.:. l_/| |\_l :.:.l
  .          |:.:.:.l   | |   l:.: .:.|
          |:.:.:.l   ||   l:.:.:.:.|
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  
  「ちーがーうのー!JUNの部屋にJUNがいなくてくんくんがぁー!」

  「わーっかたです!うるさいです」

  「ん?どーゆうことだい雛苺?JUN君が部屋にいないって・・」
  「!?」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

92 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/05(金) 01:08:42 ID:LLuAe8JA

     , --― -- 、
    /}        \
   / /        ト、
  ./ /         l \
 / /  ,-、   r;;;ヽ  |  \
 i  l , イ;;;ノ   iト;;;ノ\ト、  \
 |  |(  /  ,、 ヾヽ_ノノ| \   ヽ
 ! ハ  ̄ , Y  ,`ー' |  ヽ、_)
 {_ノ ゙、   `TTT"   ノ
   /人____ `ー' , - ァ<
   / | |  `)二{  ∧ \
  / | `ー"  `ー' ヽ  \
  {  |            ト、   ヽ
  |  |          } \___)
  | ,|         人
  し' |           \
    |    __,,.-‐' \   )
    ヽ   { \    ) 〈
     \  ヽ  ミ   \ `)
       {  )ー゙      ̄
         `ー'
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
   一同「くんくん!?」
  
   「なんでくんくんが現実の世界に?!」
   「く・・く・・くくんくん・・」
   「はわゎ、し・・真紅気持ちはわかるですが落ち着くです」
   
   「君が真紅か、いつもお便りありがとう。毎日見させてもらってるよ。」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

93 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/05(金) 01:20:22 ID:LLuAe8JA

                      _..-''''"´: : : : :`'ー .、  ,,, ,,  
                 r‐-,, /_,,二゙゙゙゙"r‐,'ゝ八、: `'..∫`"`ゝ  
              l.['' ,_ヽ: : : : : : :`,,, ' .r‐‐ ,"''"⌒゙- 、 !
               l:l'、 、゙、 .、: : : ::〈 ∫ t-;;, '`、,,、.丿 `'j    
                 /..ll,:゙li/`、: ゙'-、: : : :'、、.,シ‐"くし'>.,ゝル'  } _,.,.. -- ..,,_
                 !l.:, 'i !`ラ',;;、: `'ーヽ,,xヽ ./ 'ッ、,ハ、,! ._,[. ゛`: :‐: : : : :`゙'‐
              l/: :...l、   ``'ー ::,,,,゙‐'/イ |゙ ! !  ,,,'._,゙ ゙̄',-┐..... へ_,,
                 ,!: ./  ゙゙--       '' │!_ ! !、.l.!.'-、',-、 `^`' ,: : :
                ヽ.!  \       /  l_,,| `] il/从-'''i',   ゙̄\ ゙´',:
              _..〃`'',.l  、、__,,      __ , ,,  `、 T/ ,i".rニ┐    `'  "
           /i >;;-〔~ゝ!l ::::::i`   ´l ::::::i`   `'l`ー〈,,/;;;;ュ,s \、
      .,,.. -r'ン.,ヘ'=ii,ノ'、 {  `ー '  ,   `ー ' _nノ/---、゙l   ゙'
   k,;;;;ー!''''""{jヘy ..,,:,yト'",,',i ァソ       、、、─(ゝ、そ、_   `~''、.
   '、,,  ゙゙゙⌒-'!?/"゙゙, ' .',,..r''"ヽ个ー─ワ--―(Uノlノ゙(_へ`゙~゙‐'>ー "/゙゙゙^`''ー
    `''L.. -i,..‐'― -'ー!-ムノ"^゛             `゛   レ‐`ゝ_r'゙'-r''

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  
  「ふふふ・・このローゼンメイデン1の頭脳派金糸雀
   128回目の進入にしていよいよチャンス到来かしら〜。」

  「前回は思わぬ邪魔が入りましたが今回は大丈夫だしら」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

94 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/05(金) 01:23:27 ID:LLuAe8JA

                     _, -―‐,r_j_ャ、
                ,〈`ヽ、   {l´ ヽiユiュ
                  / ,\ ` ー- r―:薔:、ツ
                 ,  /  ``ー 、__ゞ´、>イヘ              /
                 ! イ ー-、    , -ー'くヽ !            /
                 ', l ィぅ:ミ     ィぅ:ミ ハV        /
                  ゞ ゞ=″.::!  ゞ=" ムツ       , ′
                /{ハ    T⌒T    ハソ\     /  ,
                l_- ゝ、  ヽ..ノ  ィ¨ー__,ノ-、   / /
                 !, -=、/>:.二.:<lz―-イ 、 i_/ /
            , -‐'´L_ソ 〈/¨\〉く, =く  ヽ
            /.    く_」 : : / c ヽ: :l|iー'7  ,  , -ー‐、
            l i     L.ノ!: :|: :c: :|: :l|`ヽ.」 '´  /     `丶、
            〉 ‐ _ト 弋:_:_c_:_:_ノ  ̄r---‐'′         ` ' ー-
          /  /´ 」   /T\   -L_
      r‐ '´ ー、l/  /‐'    」!      `ヽ
      !       | /       /」_\         \
      |     /        /ノ: :ゝ ヽ          ヽ

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  
  「アリスになるのは私かしらー!さぁ真紅達待ってなさい!」
  
  「・・・・・・・・。」

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

95 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/05(金) 01:29:44 ID:LLuAe8JA

 |  | |       ̄ 二.._―-<|  |   |   |
 |  l ′   .ィ            ̄ |  |   |   |
 い |/  /         孑丕ハ|  |   |   |
. ヽ小 ' _x≦、      いYり|  |   |   |
.   ヽヽ }ト辻小          ̄ |  |   |   |
   Y'ハ ゞ‐ '    、      |  |   |   |
   ハ. い_,. -‐┐  __   ヽ.__|  |   |   |
.   /  >'´    ヽ  ー..'    /|  |   |   |
  { / , -―- 、〉__.. イハ|  |   |   |
   `ア        \   }に二.ノ┐|   |   |
   /           ヽ_/厶 Y_/}|   |   |
.  /               Y  |Y__, イ.|   |   |
  ′           | イ| {_,. イ |   |   |

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  なにか中が騒がしいかしら・・

  「真紅達なんで人形と話してるのかしら?」

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

96 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/05(金) 01:34:32 ID:U1T41jzj
128回ってかなり増えてるw
どんだけ失敗してるんだw

97 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/05(金) 21:48:39 ID:tbpPoH/M
今日も来たよwktk!

次に登場するときは256回目かなw

98 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/06(土) 22:41:52 ID:deh1a/H8
 ∧ ∧
(*‘ω‘ *)  ちんぽっぽ
 (   )
  v v    
        ぼいんっ
   川
 ( (  ) )

99 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/07(日) 03:07:30 ID:Ib9+Q65L

                 ,. -―‐- ,、_
               ,ィ´      ヽヽ、
              //         ヽ ヽ、
             / ,イ  _    ,r,=、,、 l、 ヽ、
            / /./'´(:;;;l   |l:;;;ノヾ、 l',  ヽ、
          /  / ,l   /   ヾ,、  )ll ',   ヽ
        /   /. ,'`ー'´  0   ゞ=ニノ ', ヽ、  ヽ  
       /  /  |   ,_,!、_,      |  ヽ、   )
       `-'´     ',   〈 ' |         ,'   ` ̄
              ヽ、  `‐'      ノ
               >、,,___,、-<、_
           _,..-''´ヾ;::::::ヾ;:ノ:::::::;∧ `' ,、


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  
  「。ヴぃれ;klfsd;:ふぃkr:」

  「?何を言ってるのか聞こえないのかしら、もうちょっと近づい・・わっ!!」
  ☆ドタッ!!!
  「イタタタ、痛いのかしらー」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

100 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/07(日) 03:12:26 ID:Ib9+Q65L

            ,.-─────-、
          /      .:.:.:.::::::::::::::|
         /     .:.:.:.:.::::::::::::::::::::|
        ./     .:.:.:.:.::::::::::::::::::::::」_
       〈   , -一'"´   _ __ _   ``)
      ヽ/.:.::::::: :., .:.:.::::::::::::::::::::::.:.ヽ 〈
      _ノ´.:.::::::::.:/.:::l::::.ヽ.、:.:.::::::::.ヽ:.:ヽト、
    < .:.:.:.:.::::, .イ .:.:.:j.::lト、トト、.:、:.:.::::::`,:::j::|
      \_, イ .:.::i.:.::::/:/  >ヽ{ ` ー=ュ、l:::|/
       `i1.:.:.:::|;:ィイ/-‐'´   ,trハYl::〈
          |ト、.:.::|.::::|,ィ〈fオ{`    ゞ' i!::/
         |l.::ヽ.:!.::::l  ""´   ゝ ' ' ノ/
        ト、.::.ミ.:.:::::、     ‐ /l                 
            `ヘ.:.い>‐ -- イ:::/                
            >⌒`ー- 、_」:/|::/_               
       ,rェrr<     , ィ只<^ヽ T:.:ヽ              
       レ'^ヽ 人  / /7^j:ト、ノ〉!{:::::.\            
      ,イ .:.:.:::::::::)i 〈〈 __// f{ト、:/ |(:::::::::::.ヽ_
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  
  「金糸雀?なにしてるんだい?」
  「ふぇ?金糸雀なの」
  「また来たですか、いい加減玄関から入ってこいです。」

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

101 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/07(日) 03:15:53 ID:Ib9+Q65L

   /       ヽ ヽ     \、 _
  /        /\ \  、  ノr、L,
. /      _  ´ .::ノ`ヽ、.... \..フ  ハュ、
∧.    / ./::;;- ´     `丶、.. ゝヘ」八}
{::i::::. / .:::/"´  - 、      \「 「ヽ「
'、:、:::/.  .::::/   、、、.._\__,     トV「 /〉
.ヘ::V::::r'⌒i{   ´r弋い    -‐ v:::コ/V
. \::::ゝr/__    弋フ    ,rぃ//ヒソ
  _.>‐i{ _>┐``    , ヒ/´                 __
. ヽ_ ‐ "´  `ヽ   , ‐、_ ´ "ハ \             〈V'´ ` ― ___
. /       、 ヽ ゝ_ノ .∠. `ヽj}             _/_     └─┘ ̄ ̄
/         ┴- ∠て三>┴ … ―――ッッ-zて__  ̄  ─ ___
        . :      ̄ ̄             , ', ' ∠`´  、_`丶、__└──
: .     . : : : : : . .               /:/ -、__ゝ  、`rr、 ̄て」」
、: -‐、: : : : : : :/て> ‐、: i:\  : . . . . .    j i 、 ヽ   ゝ 、>ヘ. ̄ ̄
..〉_/ ` ---‐'ヽヽ:`='o_ヘ:、: : : .    : : : : // \下 `  ̄jヽノ\i
j      : : : : : :` ミ 、__ノヘ: : : : : : .      //  、 └、 \/不 、i
   __     : /:::::水`ヽ\: : : : : : . . . l:l  ゝ/  下.i / 、 |
-‐ . ._. -―  .ゝ::::::/人ヽ::::> \: : : : : : : .i:i 、 |  ト、i ∧、jヽノ
: -‐:    . : / `彡'__」 _弋_ \ 丶、: : : : i:|  ト、i\| }ノ、 ノ

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  
  「これはまずいかしら!」
  スチャ!!
  「なにをするんだ金糸雀!」
  「うるさいかしら!先手必勝なのかしら!!」

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

102 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/07(日) 03:20:02 ID:Ib9+Q65L

     ゝ-‐―──────-、―- 、 /
. _, -' ̄               ̄`―Y、
(                        ヽ、
.ヽ    , -‐―" ̄ ̄ ̄`―--、__      )
  ` y‐"´     、         ``‐、  /
  //,  i   ノ, lヽヽ、    、   l  、 l,,/
  i'//l  | /λヽヽ、ヽ _,-‐ヽ''"!  i |
  l| l 'i ‐-/イノ‐ト ヽ、ヽヽ ._,=-t'フ   | |
  l,| | |l ノニ-y--、ヽ `ヽ /'i,,,;;;,l/ ノ  l l
   ',l lヽ、ヽ` i..:::l  ヽ    ̄ // , //
   ヽl', `ヽ_ト ̄   、     ノl /,-/ヽ
    ノ l li lヽ、   -   ,,,,,/-‐''''""''―-、
    /  ,ヽ',   ` ‐,- -‐''"~~~
,,,,,-―''"'')`iヽ}、-‐'"ヽ、  _, -‐'"~ ̄'/ヽ
     ) )/'´ ,--、 >' lヽヽ、    ) ノ
>'´ ̄"''"(~/ _  ̄`Y l | > ヽ   (`/
     ) l     ̄`y'  | `´/  iノ
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  
  「本気ならボクは手を抜かないよ。」
  「蒼星石!」
  「蒼星石やめるのー」

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

103 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/07(日) 03:28:27 ID:Ib9+Q65L

                  く ̄`ヽ   rゝrュ
                     / \    <{⌒{大}、
                 /  .ノ`丶、二ニ大フヘ〉
                   i ./        uVソヽ
                   i.:::{ -- 、    _. -‐ }. i/
                 V:i 、z=`   ´r=、|:.ノ
                 (rヘ 弋ソ   弋ソ ∧}
                 i{ゝヘ "   '  ""/∠
               .∠ゝr―u、 ´r,` .∠...、ノ-、
                 /   て二コr'"__`ヾ=、ノ   ヽ
              {   i i く二!{(;;;;;)}|>┘  .   }
              丶 ヽ i. : :  `!:`=::':|  : . r'. _ノ
               `ー}ソ    i:――:i    : ir┘
                 /}.   _」__:::::::::|     :ll
                r'‐{  /{__)::|)::ト、   .iヽ
              /. : |: 人フ〉 __と二ヽハ . :! \
             /    ヽ∨`ゝゝ 二... 〉ヽ /   \
              /      } |: : : :`t―-__ノ/}.メ.     \
.         /       ハヘ: : /`「「: : : :「、〉      \
        , '       ィ ヘ从` 从「`iゝ:.:.ノ八へ、      ヽ
         , '     _ イr v┘  `"   "ゝ、/ └ュ.へ、     丶
      /    _ イrLr┘    : ヽ    /:    ⌒てへ、     丶
.      /  ∠「 レ'       : : . ヽ . :/: .     : : └ュ\   丶

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  ううピンチかしら・・
  「どーしたんだい?かかってこないのなら・・こっちから行くよ!!」

  「ひひぃぃーーーー!!」  
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

104 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/07(日) 03:34:23 ID:Ib9+Q65L

                         / 7rー- 、__く__ィニく `く〈:.
                             ′// _   ー─`ー<ヘイ ',::.
                         | i // _    ´ 二.._  ヽ ヽ.i:::
                         | |{'′´ _..   ´  ̄ ` 〈‐ 、l|:::::.
                        Vハ, 〃´   、    、_,ノ}ノノノ::::
                         , =ハr}       ,-、   / ̄ ヽ::.
                       〃  / ̄\         /  ィ─廴_,r‐┐
                    ┌个卞ニト-、`ヽ >、     ,ゝ_ハ  /  ノ}  ト、, -、
                 _! ||,>ー‐`‐く  _≧rt匕⊥二〉'─< ! /^′ j
                   ((⌒ゝ >'´       `7/く:::/^卞、〉ヽヽ   ` く
                  `ー |           // /:Y o |:::l   ', ',     ヽ
                    |       | l,厶イ   |::::l  l!       }:
                    ヽ,- 、    ヽ\   o ‐┘/ ヘ  - 、 /::.
                    .:::/   ,ィー¬   ヽ\___,/.イ   ヽ   <:::
                 _r‐イ   / .:::ノ´ ̄   √ ̄}¨「 ̄ ¨ ーヘ   \:.
            _ - ´      / .:>┴−   r┴ーく||       \  }
          ,  ´         j ' _  -  "´  辷'   〉| |         丿
          /           .ィ´ _∠ -- 、     _人二_厶ヽ\        / ヽ
     _, イ  /       /   「 f⌒7ー`ニニン′ } }LLィヽヽ     ,イ \  \
   <_⌒ヽ_∠二、ヽ  /   
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
    バタ・・・・
   「気絶したみたいだね。」
   「蒼星石やりすぎですぅ!」
   「カナ・・」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

105 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/07(日) 19:19:42 ID:IyxxmlDD
なんという時間に…(・∀・;) wktk

106 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/10(水) 02:33:34 ID:H1Op8UNP

            ):.:::.:::.:::.:::.:::.; '´ //〈.:.:.:.:\ \.:.:.:.:.:.:.::ヽ-へ
          r''".:::.:::.:::.:::.:::/ / / / ハ `ー‐┐\ ヽ:.:.:.:.:.:.:ノ=ニ):\
          { ::.:::.:::.:::.:::.; ′  /      |   {_:.:.:.ヽ ヽ:.:.:.(二`V/^):、
            ̄つ.:::.::/   / ,′    |    |  ̄ヽハ. i.:.:.:.:.`i!ヽ.!_/:./
           (:.:::.:::.::!l!  l  i      |l!   |  ノ:.:.| |:.:.:.:.:.:||:.ト、;:ノ
            `7:.::|l|  | ハ      ;'|     し-、| |:.:..:_ノ.|.:| |
            ,. -―‐- ,、_| l__,    / |  /  / ノ|/:.:ん. l |:.| |
          ,ィ´      ヽヽ、  , / `ト、/! ,イ. く:.:/:.; -┘| L」 !
         //         ヽ ヽ、ソ _レ'´ lメ // |/  | |   |
        / ,イ  _    ,r,=、,、 l、 ヽ、´ ̄ ヽ 1  |     | |   |
       / /./'´(:;;;l   |l:;;;ノヾ、 l',  ヽ、""" ノ!|   |    | |   |
     /  / ,l   /   ヾ,、  )ll ',   ヽ <._| !  |ヽ.   | |   |
   /   /. ,'`ー'´  0   ゞ=ニノ ', ヽ、  ヽ:;://|  |:.:.::',  l l   |
  /  /  |   ,_,!、_,      |;:ニヽ、   )/;:;! 、|:.:.:.:.:L_ ! !  |
  `-'´     ',   〈 ' |         ,'/ニV;` ̄〈〈_;/| ヽ:.:.:.:.:.:L_l !  |
         ヽ、  `‐'      ノ.:(゙こ  /'^ヘ V:.:\ \:.:.:.:.:{! |   !
          >、,,___,、-<、_::.:.:`} ノ:.:..:.ハ V:.:_>- ヽ.:.:.:.} |   i
      _,..-''´ヾ;::::::ヾ;:ノ:::::::;∧ `' ,、Y.:.:.:.:.:.:.:.::.:>'"  /:.:r‐'´〉、  i
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
   「とりあえずどーするですか?これ」
   「そこのイスに縛っとこうか。」 
   「ほんと毎度毎度迷惑なやろーです。」

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

107 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/10(水) 02:35:58 ID:H1Op8UNP

     , --― -- 、
    /}        \
   / /        ト、
  ./ /         l \
 / /  ,-、   r;;;ヽ  |  \
 i  l , イ;;;ノ   iト;;;ノ\ト、  \
 |  |(  /  ,、 ヾヽ_ノノ| \   ヽ
 ! ハ  ̄ , Y  ,`ー' |  ヽ、_)
 {_ノ ゙、   `TTT"   ノ
   /人____ `ー' , - ァ<
   / | |  `)二{  ∧ \
  / | `ー"  `ー' ヽ  \


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
   「それより君達はJUN君がいなくなったことが
    心配ではないのかな?」
   「ボクがなんでも解決してみせるよ。」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

108 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/10(水) 02:39:13 ID:H1Op8UNP

              !.:: |.:. :..: |.:. :. .: .lヽ::. l/∠:ィ´.      /:::/  ヘ、       ,、_ /:
         .    ∧:.:|、:.: .:.:l:. :.:. :.:.∨ヽl     ,,z   .//    フ`ー=―;;'";;ィ'` /:
              ∧l .l:. :.. l.: .:.:. .:.:.∨ _,..._,.ィ;;ヘ  /     ´  ̄⌒    /:.: .:.: .:: .:.:/
             _.    |:. :.: !、.: .::.: .:.:∨弋‐=‐ '"   ,        /// ./:.: .:. :.. :.イ
           ,;'"ヽ  ∧:. :.|:. ... :. :.:. :.∨         〈!             /:. :.: .:x:: '"./
          ./  1   .\:!ヽ.: .: .:. :. :. \                 .∠:. :. - '"  /.:..':"
          ,f   |       .)`ー=::. :_.: .:. \      _., -一'           ,.イ::'".f
          1   |      r :l  、 テ―‐'                       ,イ
          |   :j      l i  _ \ ヽ                        / >
          |   .l      ヽ ! ー=, .n \                     イ ! /
          |   .|       >  / .l.! \  、                 /  v|
       _ l    レ'"ヽ    / l     l!    `  、            ,.イ     .>
     _r'"  ヽ!   / /^l!   .l             l`:::                ,イ
   r'"´7    i!l  イ .k'"1   .ヽ          .  ノ::::_,イl:::: ー=イ´       ./ .)
r'"7  j    y ^  !   l!     >          rf-x'  .lhl ̄ヽ/ \  .   ,/  j
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

   「全然心配じゃねーですよ、どーせどっかで油でも売ってるですぅ。」

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

109 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/10(水) 02:42:03 ID:H1Op8UNP

.     |: : : : : : : :/  ./  /      ',   ',  「: : : : :|:.:.:ヽ: : : : : 〉ニニ、二
      ヽ.ィ: : : :/    /   ,'       l   ', `丶ト、:|:.:.:.:.:.|: : : : :ート、、ヽ
     r‐:':::::::/     ,'  ,'          !   .l i'"´: : |:.:.:.:.:.:!: : : : :_:ハ ',ヽ
.      ',_:、:::/     l   l        |l     ! ',: : : :.|:.:.:.:.:.:|: : : : L_l::', ',r
       ノ:,'     ,'l   |     l  | l !  ! |  `丶; |:.:.:.:.:.::!: : : : : :ハ::ヽ
        /:| |   ,' | ! .!l|    ,'| l l | l ,' ,|. |!´: :.!:.:.:.:.:.,': : : :r ' `¬
     /:::,! |   ..L.',_ト. |',ト   / !./l/├ /¬ ¬、).:: /:.:.:.:./: ::::::::|    |:
      /:::::ハ.ト 、 ! ..l_ヽヽ\、./ l/"´ l/_∠ |  {: : :/:.:.:.:./::::::;:::ノ|    !:
      ヽ|l ',ヽ \ !,イ `` ト  '′   ,イ"´ lヽ  ,ハr'^,-ヘ':::::::::}::!|   .!:
.        |   ト、ト.`弋..ン        弋..ン ' | .|/j〈ィ'>》_ノ"!::l !   |:
      |    l l.|. ',     、        l  ! .|:.ヾ ニフ   !::l. |   |:
       |   / / | ト、     ,.、     | l| |/      ヽ:| |l    !
.      |  / / | |_.> 、       _..-.、l l ! !          |.!   |
      l|  /,イ _..l l:.:.:.:.:.:.:`丶、 __..ィ´:.:.:.:.:.,' .,'::| |         | !   !
       !|_ノ' r":.:.l l:.:.:.:.:.:.:.:.:.ハィュヘ:.:.:.:.:.:.:./ /:.:::! !ヽ、       .| l   |
    _..'"ィ´  ト、:.:.! .l:.:.:.:/``ヾ.ニンリ:.:.:.:.:./ ':.:.:.:.:| |:.:.:/、       ! !   !
  <._ <.|   ! ∨ ,'_:.:'-:.:.:.:.:.:.:`¬´:.:``:./:.:.:.:.:.:.:.! !;/: : \     ! l   |
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

   「そうね、そこまで心配するような事じゃないわ。」

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

110 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/10(水) 02:49:21 ID:H1Op8UNP

                 ,. -―‐- ,、_
               ,ィ´      ヽヽ、
              //         ヽ ヽ、
             / ,イ  _    ,r,=、,、 l、 ヽ、
            / /./'´(:;;;l   |l:;;;ノヾ、 l',  ヽ、
          /  / ,l   /   ヾ,、  )ll ',   ヽ
        /   /. ,'`ー'´  0   ゞ=ニノ ', ヽ、  ヽ  
       /  /  |   ,_,!、_,      |  ヽ、   )
       `-'´     ',   〈 ' |         ,'   ` ̄
              ヽ、  `‐'      ノ
               >、,,___,、-<、_
           _,..-''´ヾ;::::::ヾ;:ノ:::::::;∧ `' ,、

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

   「これは事件だ、現に真紅 君が部屋を出るまではJUN君はいた
    それから外出をした気配はない、こっそり外出をしなければ
    いけないような用事が引篭もりの彼にあるだろうか?
    いや、ない。 
    これは新手の誘拐に違いない、
    犯罪者は必ず24時間以内に3つミスをする。
    まず部屋だ、あそこに何らかの証拠を残しているはずだ。」

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

111 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/10(水) 02:50:41 ID:H1Op8UNP

             ' ' ' '   〈:.:.:.:.ll : : : : : : : : : : : : : : : : : ll:.:.:.:.:〉     , , , ,
      \|/           \:.:.ll_,,,... --───-- ..,,,_ll:.:.:/   , '    ' ,
      /|\, , ,      // l、__________ ,lヽ\  ',       '
         , '   ' ,   /// l l l  __      _   ヽ lヽ\ ' ,     , '
        ' ,   , '  </// .::| | ,! l l _l_从   从_l_`ノノ ノ: | l\,>  ' ' ' '
.            ' ' '     !~: : :lリlハlヽrイ_テ`!ヽノノ'イ_テ`! j/::. l┘
               l : : / ! l  ヽ-'   ,   ヽ-' / ! |::.. l
               l : : ! ,| ト' 、""  __  ""ノ: : !. l: : |
.   ____        / : :! ,/ ! l _>ヘ __ , < l:ハ: l l: : l
  |───|        ,/ : / /,/,! l >.:.:.:_\/:.:/l:! l: l  l: : l
 <二二二二フ     /,! : / // ヽ、ヽ:.:.:.:(o__o):くく_ヽヽ、!: : !
 (i,ノo レ'oリ,)    / /: / // /´:_:ヽ ヽ:.:.:.:.__:.:.:.:.:.:ll:.:、─-ゝゝ l: : !
.  lル Д lノ   / /: :/ 、─´ニ < ̄:.:.:__(/ニヽ^l:.:.` ̄>ニ>:  ト
  /|~介~|\   / /: :/  `テ ̄>/:.:.:.(ヽ!  ,ニ,'|;;;フ`,:<<´:!  l: : lヾ 、
. <ヽ l__||__,l_/>/ //: :/    /:.:.://:.:.:./;;;|_.ィ_!ヽl ゝ<:.:.:.:.:)):.:l   l: : !,ヽヽ
  l` lニ爻ニl,/ //: :/    /:.:.:ヾ _.-´/..:::::;;;;;;;;;;;);;;;;;:::...lー、:.:.:.:.:.l   l: : !, ヽヽ
  l,/:::::::::/ / /: :/    ヾ_. - ´l/...:::::;;;;;;;;;;ノ;;;;;;;;;;::...ヽ l `'ー、l  l: : l  ヽヽ
. /:::::/ /::l ,/: /       `ー ヽ、...:::;;;;;/;;;\;;;;;;::::.. ,/_,. -'´  ヽ: : ヽ  ヽヽ、
. 〈:/ /::::::::/: : :/         _  _〉、_/;;;;;;;;;;;;;;;\__ノ_       ヽ: : \. ヽヽ、
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

   「そうね、早く行きましょう。」
   
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

112 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/10(水) 02:55:07 ID:H1Op8UNP

      / .,※,...-―:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:::ー-.、  \
    /  /,.:.:.:.:.:.:..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.:.:.:.:.:\※ヽ
    \ /:.:.:.::/:.:.:.::.:.:.:.:.:.:!:.!:.:.:.:.:.\::.:.:.:..:ヽ ',
     /:.:.:.:.:.:/.:.:.:.:.:.:.:../.;イ.:ト、.:.:.:.:.:.:ヽ.:.:.:.:.:ヽ
    ,':.:.:.:.:.:.:!.:.:.:.:.:.:.,:イ:/ ;:/ ヽ.:..:.:.:.:.!:.:.:.:.:.:.'※.
    !:.:.:.:.:.:.:|.:.:.:.:/.// //   \:.:.:.:.|:.:.:.:..:.:i
     |:.!:.:.:.:.:.|;∠..−'" 〃゛` ―--\:.!:.:..:.:.::,' }
    !ハ:.:.:.:.:.!   _,,  /   、_    /:.:.:./:/∧
    i! \:.:.:\`=''"    `ー=''イ/:.ィ//:.:.
       }ヾ、_\   '      //´ /:.:.:.
       ト、※,.>-―…―--<7´※ /:.:.:.:.
       !:.r(´.._'' ¨´ ̄ ̄`¨r-┴ 、  /ユュ_:.:.
       /:.{ 〉ーュ__...::::::::::.r―_`ヽ〈 // {j:.:.
.     /:.:/{Y´,.-<:::::::::::::::`ー、` ノュ!_j⌒ーリ:.:.
     /:.:.:! >` ー'、..__>-、_.ノス  ,'  |:.:.
     /:.:.:.| {~`^ーセ┘!}{} !_x-イ } ,'  |:.
.   /:.:.::.,'  !    !  | }{} ! i!   ト、  |:.
.   /:.:..:./  !    ,' }{} ! |   | ヽ   !:.:.
  /:.:./   ト   イ }{} ∧   | 〉  ハ:.
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

   「・・・別にチビニンゲンなんかこれっぽちも心配じゃねーですけど
    ついてってやるです。」
   
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

113 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/10(水) 02:56:00 ID:/sJZ5aG6
wktk

114 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/10(水) 08:15:20 ID:xWlSepL5
またも深夜に…(^ω^;)wktk!

115 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/11(木) 19:50:13 ID:Guih4JZc
>┴―‐ ミィ_〕ヽ:::\.:..:..  '~          ` <:..:..: 人_|‐<_/j | | |
, ヘ  ̄ ̄/:::\.:..:..:..:/                  \:..:/:::::::}< ノ ||
へ. ヽ二ム..:..:..:..:..: '                     ヽ::.:::{ _  \'_ノ二ヽ
く \_r‐Jト:..:..:../                  、\ ヽ   ゙:,:::.:::.:ト   \\\\
 `ー/|::.::.::.::.::.::,′                  \ ヽ     V:下ヽ\   ヽ \ヽ
冫ーイ  ̄ト::.::.,′    |  i   |     ヽ  \  ヽ   ', ヽ ':┴┐ Y   ト、 \
′ ;′┌┴ ::.:|      |  |   |     ゙, ト  ;. 斗-+ | |i::r┘ '.   i \
 :/|   しヘー::.| |i | ||‖       | |メ、_从ハ|i |  |リ::¬  U   |
  |   r┴‐::|  || | ム⊥从ヽ   i |lィf<.ヾ ー|川  ;::下┘ |  |
  |   |::.::.::.::|  l| イ| 斗=ミヾ\,ハノj八ゞ 'リ,.. | jノ! /::::::}    |   |
  | |└ヘ::.:∧  l'   | |/{-ィ::j }        ̄゛  | lj,√ィオ     |  ||
  | | | く::.::.:ヘ l:、\ ヽ >‐ ´    ,       ∧ ∨:フ{{i〉    l  ||
  ‖ | |  ヾ勹ヘ い ::ヽ\       _       仏ヘ \ゞ'     j|   |‖
  八 | |    \ィr=ミl::.ハ \ ー 、    ` __/ユ二 \ \   /ヘ.  l八
 ′  | ',    弋ゞソ}7ノ /,ニ≧、 ヽー--,.ゝ- 、 ̄`< ̄ハ__ \/' λ 、 \
/   ∧  ,    `マ'´ /:':::.:::.:::.〉 ∨ィ/{f_Y三ヽ  ` <ー┐ \/| \ \
   / ヽ \   /   イ ̄ ー ' |  | { トゞど..二二.._    `弌:.   ヽ l   \
  ./    \ >'   /...:\  ..:::.:| /:/>允≠‐−‐'     ___}ハ_ \
 / ┌一<    / ...:..:::/::>  // .:.:::./::卞ニニ -‐__,.___  }ヽ |!
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
   -JUNの部屋-
   
   「JUN、どこにいるの?」
   「チビ人間どこにいるですか〜?」
   「おかしいわね、出て行った気配はなかったわ。」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

116 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/11(木) 20:08:00 ID:5X5BVaQA
ハジマタ(・∀・)

117 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/11(木) 20:19:02 ID:Guih4JZc

                 /   rク      , --=====ミ \
                /    ィ7     ≠″        `¬\
            ,. '     〃   /   /           \
         ,.       rク  /    /             ハ  ヽ
         \   \   jj  /      //     /  / /  |   ゛
          \` 、ヽ {{   .′   /    /  / /   ′    ハ
           \/  V{{  |   −/―--<.  / イ / /       |
               /  ∧{  |     |子=ミ< ̄ / / イ |    |
           /  / }} i|     |├び ハ` / //ト |  | |.//
           , ′    }}. \   |` ー ′   / ァえメ、`|  | |'/
         /        {{   rf\ ヽ        lじン〃ヘ/  | |′
       /       /バ  {{\        ′  ` / /  / /
      /       // {{  }} | \    ‘`    ー 二  イ//
    /        //   什jト′ `   _,  r< |}}   / }}
   /     r―‐、i⌒ヽー  ∨| _,ニヽh__   |   |{{     ヾ!
 /       |_し-.\〔_r┐ ∧∨_/介ー、\ r┐ヘ |{{   __}}__
'       / / _仁\〔__ |  ヽ / 乃ヘ \\弋!ィ  ̄ ̄  ____ヽ
      /|    ヽーミ `ヽ〔_ ヾ  ∨ | | )ハ ヽ/      /      \
     / |    / ̄> 、 `ー- ⊥ | |(   / /⌒ヽ /         \
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

   「まさか、くんくんが言ったようにホントに誘拐ですか?」
   「そうね 間違いなさそうだわ。」
   「ところでくんくんはどこです?」
   「あら?くんくん?」

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

118 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/11(木) 20:28:21 ID:Guih4JZc
                ,,i,,ll/    ,,,,,/lll,,,|ll| ,,,_
              ,.. llll/   ,,,,/l||l゙゙゙   |!lll,゙゙゙llll,
              、,'"`、l∠/,,/lllll゙゚゙”     l ̄~゙'゙l|l゙l゙゛lll|゛"|l:.
        , il|||l,i,,,,,,,,'` 、/lllll゙``_____|     ` ̄''./  _
      .,rl,/ ̄: .,,,,,,`、,' l||||l l||||l l||||l l||||l l||||l       ./〜−´ `、
     ,,yj/ /lll゙/lll,-、,!,!/ //  | | | |\,       |〜´〜 /(
    ril/   /lll /lll\ ( ./// | | | | | '''''l.`、,,,,,,,,,,,,,,,,,,|   ./ /
   ,ll/   /lll /lll |  |  |  | | | | | | | | '''''l||l l||l l||l/  ./ /
   .'リ|  | /lll /lll |  |  | | | | | |`‐|┼!┼|‐| |  |  / / / ̄`/
   .:l|\| |lll /lll |   | | | | | | | || |_|// |  | // /  /
  .:l||/ | |lll |lll| | |  | | | ,| | | |. | ,イ::::::ヾ'| |  | / /  /
  l|/  | |lll |llll | |  |  |/| | | ′ 弋:::ン//  |//  /.,,
  `ヽ,、., \|lll |llll || |  |/ |_ _| |        \ /,,,,,_. | /l
      `゙| `゚'゙/llll゙|/| '| /:::::ヽ      """ / /__ /\|,,//
      ゚!、 /llll゙,ン  \゙x 弋:::ン  `  _     |∠'' ((,,(..,,,. '''''
       \|llレ'/== ゙'\       丶 )   | _ ∨''
        /  (__ ,,,,/ ゙'フ"       ,/  `、ヽ. . : '´` 、
          (⌒ 、)/./ ,, ̄/``:゙゚'ヶv ,, -‐'''ソ     `|/_  
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

   「うんしょ・・くんくん重いのー」
   「なんでチビ苺が抱っこしてるです?」
   「くんくん階段上れないみたいなのぉー」
   「しょーがねーです手伝ってやるです」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

119 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/11(木) 20:56:45 ID:Guih4JZc

   / /        ト、
  ./ /         l \
 / /  ,-、   r;;;ヽ  |  \
 i  l , イ;;;ノ   iト;;;ノ\ト、  \
 |  |(  /  ,、 ヾヽ_ノノ| \   ヽ
 ! ハ  ̄ , Y  ,`ー' |  ヽ、_)
 {_ノ ゙、   `TTT"   ノ
   /人____ `ー' , - ァ<
   / | |  `)二{  ∧ \
  / | `ー"  `ー' ヽ  \
  {  |            ト、   ヽ
  |  |          } \___)
  | ,|         人
  し' |           \
    |    __,,.-‐' \   )
    ヽ   { \    ) 〈
     \  ヽ  ミ   \ `)
       {  )ー゙      ̄
         `ー'
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
   「ひゃあーつかれたですー」
   「くんくん重たいのー」
   「結局私まで・・重いわ。」
   
   「すまなかったねみんな、ここがJUN君の部屋だね。
    早速調査をしようか。」
   「むむ!これは!」
   「黒い羽?」
   「水銀燈?」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

120 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/11(木) 21:00:20 ID:5X5BVaQA
銀様クル─(゚∀゚)─?

121 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/11(木) 21:12:14 ID:Guih4JZc

 /:/:.:.:.:.:.:.:/:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:l:.:.:.:l:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.',:.:.:.:.:.:.ヽ
./:/:.:.:.:.:.:.:/:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/:.:/:.:.:.::!:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:',:.:.:.:.:.:.:.:',
':.:!:.:.:.:.:.:.:.:!:.:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:///,:.:./:.l:.:',:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:!:.:.:.:.:.:.:.:.l
:.:l:.:.:.:.:.:.:.:.!:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./// ,:.:/:./:.:.:.',:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.:!
/|:.|:.:.:.:.:.:.l:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::/イ/ /:/:./ト、:.:.:.ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:|:.:.:.:.:.:.:.:!|:、 
:.:!:.!:.:.:.:.:.:.l:`l丶、:.:.:.:.:.://., ' ./:/:./ !l ヽ:.:.:.:ヽ:_..- ':.:!:.:l:.:.:.:.:.l:.!:.ヽ
:.:.!:.!:.:.:.:.',:.',:.!:.:.:.:.:>'<、/ //,:./  !l _><\:.:.:.l:./:.:.:.:.://:.:.:.:
:.:.:',:',:.:.:.:.ヽV`ヾ〒_==ミー7/// ーrィ== 〒ア、/:':.:.:.:..://:.:.:.:.:
-、,.ヘヽ:.:.:.:ヽヽ ヾ、_ー'_ノ /'´〃    弋_ー'.ノ '  /:.:.:.:.:.//、:.:r‐‐
 ヽ.-l \:.:.:\、     /´        ヽ   /':.:.:.// ,.-J
./  .!   ヽ、:.ヽヽ、      i        ‐,.'ィ":./   !/  `
ヽ、  ,!   l l`ヾ.=-    _._ _._   -‐"‐/l !   l )  / 〉
) .! へ!  //  `丶、      ...     ,. '´   l !  !< ,   く
  ヽ_ ̄l   l !       `丶、   _.. '"       !l   !  / -,.、ノ:
ヽ-、 ', !  !l      /::,二 `"´二、:\     ,イl  l  '  /: : : :
: :!: :} l  ! !l     /::/ //:「ト、\ \::\  / l.! l    〉: : : :
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
   「むむむ水銀燈ですか?JUNをさらってどーするつもりです。
   「もし水銀燈だとしたら危険ね。早くなんとかしないと。」
   !?
   「そーいえば蒼星石が来てないです!」
   「下に行きましょ!」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

122 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/11(木) 22:16:21 ID:XZZE3QmE
wktk

123 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/11(木) 23:50:13 ID:Guih4JZc
       .           /::/ ,/ / ,. ,'    '  ,/!        i!  !       / l! ! ト ,  /::/      |:::
               /::/ /' / / ,'   ,' /  !        i /!     /! | | l !  /::::|      ,|::::::|   |    /
                /::/ / / '  /' !   / /  | !     / /' |   / 〃 l /,' | '  ! |:::: !       .|::::::|  /   /
                 /::/ /,ィ i /'|! |   i! |  │ l    / /  !  ,./_/;-//ナ' !/ ! Y!::.: |      /::::::/  /    /
              ヾ' / /!  ! l l  | l | !   | |   /! / / ィ'//.=j/=.、 ノ'/ /! ヾ::::::|     /':::: /  /    /
                 i /!|  l ! ∧ !/! | .j___ l |   / j/  j/ ",ィっ::::::: ! 〉 / / .l  |/\!!  / |:::::::! /    /
               V ゝ | 乂 ヽjヽ.ィf ! ,,.==.ゞ! ヽ'´           、`ー'.ノ, / /  |. │ i l  ,. '  ヽ:::: ,/    /
                  /  /\!|   \ハ!ヽハっ:::r!               ` ̄ ,/ /   .| .| ,//    `'/    /
                   /  / /: !   / ∧  ゝ- '                 ,. '' /   ,  |/         /    /
                  /  / /::::l!  /  !ヘi                    ,  /     /,! |        /    /
               /  / /レ ´  /   /  ゝ.       ` __ _   / /       ,   ,        /    /
               /  ,//    , '  , '     \      `´ー´  / ,´   / /  ノ      ./    /
              /  ,./    /, イ/_    __..ゝ、         / /  ./  /  ∧      /    /
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  バタバタバタ -1F-
   「蒼星石がいないわ!」
   「水銀燈ー許さねーです!かわいい妹にまで毒牙にかけて〜!」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

124 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/12(金) 00:01:32 ID:sjSdmY5w

   /     \      `ー--イ  |     /`ソ、__/`> ! _  !∠
. ノヽ.     / /\         フ ヽ    /`!,ゞf@ノ〕`!<三三、!
// ヽ   / /   \     . -/. ゝ\∨:三\ >ーイ/ ̄\三/
|`!/  !  / /      _>-‐' / | ` ̄L\=/ `ー- '   /ヽノ
|`!/  ! :/ /     ヽ=、─''  ノ`- _   |\\     ∠ソ
| ! /::. ! j         `  ̄        ̄` `フ\\  /∧ノ
ヽ,ソ ,::. ! /       __        ヽー─-- ` <ノr. `´/| |
 j|:::::!::::::/   /                         `^| レ/
  ヽ|::::::!'  /   _            /,..==と._  | //
   ヽ::::l    _ゝ== -`          イ:三三::ヽ`  レ/ヽ
    イ_ゝ  メ' /_三三ヽ         ⊃ゝノク  _∧| | ト 、
  , -‐':| //!   つゝニ!ク          `ー‐'    / ,| ト、 !\_\
 /   レ / j  ゝ--‐ '          i l  ! ヽ レ'/| |  \__`_フ
./::::::: / /ーヽ  / l  ! ヽ     !          /_∠.| |      \
!:::::::::::::| |ノ\_ヽ─────────────/   //        \
.`ヽ :::::l l::/   \                 _∠--、 /´ :\      ヽ
   \:レ::::::::    > 、 _         イ\::::` ̄\\..::::::::!       |
    \ _:::::::::/_フ!/  \.>- - <- <___ノ-- 、::::::!:::!:::::::: !        |
      ヽ====''/  /三三「三三ト三三`ヽ  \!:::!:::::::::/      ノ

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
   
  「んーー!んーー!!」
  「!?」
  「金糸雀起きてたですか!?」
  「犯人を見てたかもしれないわ。それにこのままじゃ危険だわ、ほどいてあげましょ」
  ベリッ!

  「ぷふぁー! まったくなにするかしら!ひどいかしら!大変だったかしら!!」  
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

125 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/12(金) 00:09:04 ID:sjSdmY5w
.   /  .:/     : /::  .;イ イ: / !::: l ',   |    l
   /  .:/     .: ,::::  /l l:/_|:l , |:::: l l:  l:    l
.  /′ .:/    .::: l:::   ! l |  l`ヽ.l::::: / |::: ,:::  l |
 〃 .:/    .::://l:::  l l 、=ァュ、|` !`/  /::://l::l :. l. |
.// :/    .::::::// l:::  l|: l  、トう/` j/  イ/く/ l:::l ::/! !
:/ .:/   .:::::::://ヽ!::  l l: l   `^     ,、ヽ >!::.l:/ .l/
 /   .::::::::::/ /::| l::: .l: l: l         、lン'//// /
/ ..:::::::::/./::::l !::: l. l: l        '′,'::T′
::::::::::/.:/.:::::::/!l:::: l  .l: l.     `.丶  /l:: l
- ' ´:/ .::::::/// !:::: !   !:l      / l.l::.!
::::/ .::::::∠〃:::l:::: ト.、 /!:l_   ,.ィ:´!: l !:l
//二ニ =彳:\!:::: .l::::::::\l:l  ̄::: /イ: ! l::l
/:::::::::::/::::::::ヽヽ:::!::: .l:、:::::::::|:l:!::::..//:l:: .!  l:: !
::::::::::::;:::::::::::::::::ヽ::l:::: l:::ヽ7fュTl ´//!: l  l:: l


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  「カナリア、JUNと蒼星石いなくなったの
   ここでなにがおきたか話してくれる?」

  「ふ、ふん!なーんでカナをこんな目にあわせた奴に教えないと
   いけないのかしら!?」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

126 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/12(金) 00:14:11 ID:sjSdmY5w

、ー.:.:|::: |:.::ノj ! ハ |  l!     j  |  l
、_ー 、|  | } {トTニ、トニ|T{ l /|  リ   }             _ -‐lニ =ー...、
{:`:::::j'ニ、{:イ |ヽ{ィッ.}ヽヽN /_メ、/ ! /           、 '´ /ノ(: : ::.:::ノ:l::`ヽ
!マ:::{j_ソ/:ノ !| `ー'    イィl.i},/ //   , - 、       \ l'/::.⌒_ヽ/- 'ヽ::l:::ト、
l ヾへ´::|  | l        〉 ー'/ィイ´  iヽ | : : 〉、        /冫 ̄! { o\:, ::_::メ、レ′
ヽ  \ヽ!  ト l    ,.= 、   ハ | lrヽ !トV!: : !: :l   __  /: :l  l   ー ': :ヽ゚_ノ|!
トヽ  `,|  l`l !、  ヽ.ノ ,.イ{ l ! !! ヽl! ! !: :|: :!ヽ {r‐┴v: : l  ハ    /ヽ、:.:::/|   _
| ,. イ ̄l   !:ハ l丶-_-<  l l ! ヽ _j l∧ l: :l: : \ __/: : l  l, ‐ヽ、/  : : l}/:::| _{_
:'´.:.:.:l:::::::}   !:::ヘV<rj1:::::::\ ハ !  ー   ヽ、ヽ:.. : ://: :l  |   {  : :/´:.:\|_j::::::::
....:.:.イ}:::ノ丶、ヽ::::ソヽチ':::::: .:::::| |j>ヽ、      ー^ー /' : : l  |      ̄/:::r::::...: : ::..::::
:/::/:.:久__` '‐く:::::::ヽ:::_ イ!  トlヽー-- 、r-v、 /:__: : :!  |-j-......._/::Y、::::;: -----
:::::/:.:.:ヽ、:::__::>,ゝ:::: .::ヽ┴- L}:::}:.:.:... ヽ:.:.:〉‐´/:::l   |イ::::::::::::::::::::::| ´
:::/.:.:.:ィ:ヽ- 二 _<\:: .::::/ `二>、Y::::... :.:...ーヽ イ_〉:::::> 、| l:::::::::::::::::::::::|
/:/::/.:.:.:7::、-‐= イl:::ヽく:.:..`ヽ_<_:`i:::::::::..:..:..:::ノ- '  ̄     j-ー- _:::::::l
´‐ ´ ..:./::::::::7ーア::! l:: : ヽヽ:.ー-_,<.:ト-- ⌒ ー'         /    : :`:ヾ


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  
  「それは違うわ、すべてこの人がやった事なの。」
  「はぁ!!?」
  「だから話してちょうだい。」
  「いやいやいやちょっと待つです!」
  「コソコソ・・ここは合わせてちょうだい。」
  
  「うぅー・・」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

127 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/12(金) 00:20:29 ID:KeKq+7o0
ヒドスw

128 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/12(金) 00:29:12 ID:sjSdmY5w

  , -、                        , -――- 、
  !   ',                   く ̄`'ー 、 ,rz:yェュヽ
  ヽ.  ヽ     __            /.:ト 、 ー-{{ rャz_}}ハ
   ヽ   \  /´ }           / '}   丶、 ヽ,:クー'ヽ.〉 li
   r‐ヽ.  ヽノ   /          l.: /     >‐ゝ〃ヽl l|
  r |   {:. ,     九、         l: /- 、   ' ,ィfメ、 \ l :!
. 「', \_}l   ノ }' \           ヽ!:y=、     ヘ:りj  、Y´Vl
 l ヽ_〕 _ イ _〕\´l\       _ハ:り 、    ´xXx  fヽjノ
 ` ー 't--イ  __j´ / _} \    //⌒ヾ  _, -'´)   ,rー」
     フ⌒K´ '  ヽ、|   ヽ、__./ ̄ `ヽー 、ニ´  r '´ ̄ ̄¨ヽ
     厶ィ l \    / |  、 ヽ `丶 -  V 」ト-イ_V´ . 二 _ 」、
     /  ハ.  丶、{_ 」   `     ヽ   /   _}。 Y゙-―‥チ:〉
      └ 'イ. ヘ    / イ    /‐t―     ヽ、, イノ  l:ト、 , -_」{
        / ,  l   'ーォ /    /  \__ ,    f´ ̄`フ|」 匕.-'‐i|
       ´} '´\  / {   /      /     ≦三} 。  K≧イ!
        ¨´ケ ハ フ | /      /     └=' 、  /ハ  l
         {.ノ} し'イj'       /          /`ヽ }'´ :|


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  
  「聞いて驚くわよ!犯人はくんくんかしら!!」

  「・・・。」
  「なに言ってるですか?くんくんはずっと一緒にいたです。頭打ったですか?」
  「カナリア、これは一大事なのふざけてる場合じゃないのよ。」

  「むきー!なんで信じてくれないのかしら!カナは正直に言ってるかしら!!」

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

129 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/12(金) 00:34:20 ID:vBcDVc7N
( ;゚Д゚) (゚д゚;(゚Д゚; ) ナンダッテー!!!

130 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/12(金) 00:39:36 ID:sjSdmY5w
             _, - '´ ̄ - '´  ̄ ¨ー 、
     r, =ニ.ヘ.-_‐'´  _.r‐'   _, -――-、\
_, -―{込、_,ィヤミLi   /   /´    _, - \\
\  ̄   ///ゞZソ、\   /      /::     `ヽl
  ト 、_.\ノムヘ/'゙ヽ/ r'      /::    ,    ト、ヽ
//     /´  `ヽ\ ∨    /::    /  / / ヽl
/  ,    / z:=ミ l ヽ|   l {-\‐/ -‐'´// l  ',
, -‐'__、       xxx  ',. -{   l | l ト'、\-‐ '´ /l  |:  }
 ソ' ̄  丶   _   j´ l、 l !:l  ft.jチi  / -l'{: /  |!
! xxx   , -'´_ノ    _.ノ{ ト、l、!'  `´  ´ fぇY乂  l |
ゝ,      └'´‐  r'´ ̄ヽ¨ヽ `      ノゞ'/.: ,  /j
{こ 、          |,_ -‐ z」ノ\    r¬ァ  -ムィ-‐'´
不¨'¬ー-、_, -‐、_/{マ´ ┴i \ ト、  ー'_. イ:|   {
l|       _ / / 〕 _,-r┐! l\ヽT l}l:: ノハ  |
l!  r'777、' ´ { { 」/! | l |j´} ヽ. 〉〉 /j l:' / {. |
lTソ / / / /― 、Lゝ、 !ヽヽ  r '〉 /  /ノ |イ  j |
/ハ. __ ノc    lノ´_トzェイ「 K゙  /ノ   l |  | l
l !ノー' |ム     /ヽ!ヽ |   l 〈| ト、 l.j  |l  l |
l !ヽ /! ノc   /-‐' /」\  r┘! |l」   l l |  }
',.∨ / K゙「]´`\   〉l  |ヽ l /  |」    l\. |
.」 |フ jノ´'`\/ト、ー\l  \「/   |        \!

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  
  「な、なにするのかしら!?」
  「時間がないです!こーなりゃ力ずくでも吐かせてやるです!」
  「ぐ・・ぐるじーかしらww」
  「待って、カナリアの言う事が本当だとしたらくんくんは偽者よ。」
  「チビ苺が危ないです!今一人ですよ!」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

131 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/12(金) 00:44:27 ID:sjSdmY5w
            __(  しヘ 弋/ )\
            /ー'    \    └ヘ\
         └ヵ              |\
        / ̄\             〕 \
        └┐         _   -―-\  ヽー、
        ┌┘        ,.   /  ヽ \ 了   ト ∠ム / ヽ
        廴     /   /       ヽ`つ  ∨Y   ̄〕マ7_
         r┘   /              |  |└┐ | |  rヘ´ \ j!   _
         `つ   ./            |  |  | | 〔. ||<_ム__>  ̄__
         〔_ .′           |  | || |i `)|| 〔 ヘ\ <
           ヽ| | :  |  |    |  | ||  レハ 弋 |r= 、r┘ | \ `
            | | |  |||    |  川ィチレ,_| ({ヘ參〉)  !   \
            | | |  |⊥从_| /j//ィi´うハ「| |广7_ハ   ヽ
             \\ヽ7了7ヾ     ゞ- '| |∨/   \  \
               \| ヽ ゞン       | | ∨     \  \
                 | ∧    ` . -    __| ハヘ      \  \
                 | l| >_    / j / ̄ヽ.マ_     \  \
                 /∧|/   __ア=ミく入`マ" ̄ ̄ /        \
              // ヘ   /-ゞ參r' _≧ \ ̄/___〉         \
          ___/∠ ヽ_\イ   `T1く, ―‐  ∨  ヘ,__
          \   _...ニニニ>    」 K_,/ ̄ヽ 〉¬   \_
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  
  「確かめる価値はあるわ、行きましょう!カナリアも一緒に!」
  「な、なんでカナも一緒に行かなきゃいけないのかしら!?」
  「金糸雀言ってる事がもし本当だとしたら一人でいるのは危ないです!
   一緒にくるです」
  
  「わっわっ引っ張っちゃ嫌かしらー」

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

132 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/12(金) 00:46:58 ID:KeKq+7o0
ゴクリ・・・w

133 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/12(金) 01:03:15 ID:sjSdmY5w

     , --― -- 、
    /}        \
   / /        ト、
  ./ /         l \
 / /  ,-、   r;;;ヽ  |  \
 i  l , イ;;;ノ   iト;;;ノ\ト、  \
 |  |(  /  ,、 ヾヽ_ノノ| \   ヽ
 ! ハ  ̄ , Y  ,`ー' |  ヽ、_)
 {_ノ ゙、   `TTT"   ノ
   /人____ `ー' , - ァ<
   / | |  `)二{  ∧ \
  / | `ー"  `ー' ヽ  \

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  
  「どこに行くつもりだい?ボクはここにいるよ」
 
   !?
  
  「階段を上るときはみんなで持ち上げてやっと上ったのに
   降りる時は一人で平気なんてあきらかにおかしいです」
  「・・・」
  「くんくん、雛苺はどーしたの?」
  
  「彼女ならまだJUN君の部屋にいるはずだよ、見てくるといい」

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

134 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/12(金) 01:13:58 ID:sjSdmY5w
      ‐ '´  ̄ フ^ゝY:〈 ヽ`v く ノ .>
  ,  "     /   「ヽ.{:::ヽ {_ヽ. \/\
<      /   / ヽ 〉\.へ ァ‐くェ \ _ゝ
  \i  /        フV    ̄ ̄ ̄ \\
    V´        イ  ,         i.  \\
    {        // /::        i  i.   \\
    |     ィ´  l /::::    ::::/  /   i.    |\\
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/  .|   /::/ |:vハLrー;<ァミく;_, /:: / .,斗r.ナT :::::i |.     \\___
   ハ  /::/ |:::| | `.{イ::}゙ト / "/"チテfテjV / /|/      /:::o:::ヽ.\
   i  i /:::/  |:::| ハ  ヾン"     {イソ"へ/./ }       /:::::::::::::::::::::} `,
  i  V::::/  |Li /t:ム     _ '  ヾ"//イ//      イ    :::::::::::l |
  i  /:::/   | ./ }ハ、   r´ ̄ア   ./i  rハ i   _ / |    :::::::::::| |__
、 .i  〈::::/   | / ハ.K\  ー' ,. ィ i´‐ ‐ //└‐ '´ /   .|    ::::::::::| L
/V   ヽ:\  レ  ハ い.\` T´  .コ } ! } }     "    \    :::ノ/
      ヽ::\ |  :}}   }「 7T  ̄ T{ {  .{ {            \_ ノイ
{       ヽ:: }  .|{   }Y:/Tト、__」::} |  //             /::/ |:::L __
.ヽ.       Y  {{ .i  } }::iコ |::| ̄ .}〃.} }     、        i:::|  .|:::|   |
  \     /  E } ミ " } }:L| |:::| 
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  
  「その手には乗らねーです!そーやって一人ずつ消すつもりですね
   化けの皮剥がしてその面見せやがれです!」
  
  「おやおや、穏やかじゃないね。」  

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

135 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/10/12(金) 01:22:09 ID:sjSdmY5w
     __       .ィ "       r'          \f´ /  \
   /   ヽ.   /三|     ┐            ヽ| 三   ヽ.
   |      V'三三.    r、/              \/    |!
   f     l! |:三三|    f                   \   j
    `ヽ,  l. |三三,|     ノ / /    |            ` /
  ., -「   ゝ、三三 |    ム / /    .,l!       、       V  ー-- 、
 /  ゝ┐  |三「 : |  r 、ノ / l,     | |!,| ,.    |  |!     ヾ三三.. /
,   |トf.'   │/:::::|  L/!、 j |! ィ  ,| |!||:|    | | ,.!  │ , i: |三メ /
   ヾ\_   ヽ::::::::ヽ ノ,/! |川,メl、,/|! |:!|l|:  ,'   /,|l|: | !/' |\  L
   / f'∨へ,.  〉rtヾ | !/!ヾ,,vrl/lレヽ! j !|!  / / / !l l: , ,./  |三ト、/
 l (. |/rヽ √|ミfr@j;}Y/, f' /、::::::`rlヾ,リi! ,/i/jl j// l//  ,'-、ヽ
   Y |i ヽ!_\ ヽヘ`´::::〃 i |  ! ゝフ ゛'  レ//,/__//! //  fイ | }
  \, ヾ,/ \ヽ.  ヽ::::f  !,ヘ  `'´        ' r:::'メ.,j///  /:::L,j/
    ヾ|l! | .f:l\ヽ.ヾV   ,ハl           !フ,/f  j/,,jィ∧::|
iゝ、.. ,  ||、.  |:| r- ゞ_|! │ ヾ,        .,  / i: |   f  l|/ん
  \. ヽ|| ヽ.|:l. f三三:|!  ト __j|     - 、   ,.ヘ ヾ|   |  リ∧\
    ヽ. ||ヽ  レ、.l三三:l ` ,|.三|!、.      _,..<___ jヽ \ヾ.// f\\
     | レ    !ヽ三. l   \|! :rr-< 三三三ヽ` フ ∨/ |│ `i i
     ヽ   !   ∨ゞ ミ\.  \、fレクリ 三三  /l ヾ/:∧  |   .| |
       l:  |   |/ゞ jー'ゝ._ \\く 三三f  (   V::/  \,.'.  ! |
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  
  「金糸雀は翠星石といてちょうだい」
  「真紅・・」
  「翠星石、落ち着いて。そのくんくんが偽者ってまだ決まったわけじゃないわ」

  「うげ、まだカナの事信用してないのかしら」
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