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リアルであった事をギャルゲー風に書き込んでくれ

1 :フラグゲッター ◆H9Gc/ZoKzo :2007/06/11(月) 20:41:03 ID:Bm/5WOO8
どんな些細なことでもいいです

2 :夜光 ◆WZUNqKEFyc :2007/06/11(月) 20:43:50 ID:CX1ohBzB
そう言えば以前も似たスレがあったような・・・・

3 :アバター:2007/06/11(月) 21:01:17 ID:u3nKiNXf
>>1
よっ!フラゲゲッター

4 :アバター:2007/06/11(月) 21:02:31 ID:u3nKiNXf
間違った…フラグゲッターか…

5 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/06/11(月) 21:26:43 ID:+1VfVsNa
5ゲト


前スレ流れたの?

6 :アバター:2007/06/11(月) 21:34:31 ID:u3nKiNXf
もしかして流れたのか?そうだったのか…君の気持ちも知らないで俺は…なんて馬鹿なんだ!どうすればいいんだよ俺は

7 :フラグゲッター ◆H9Gc/ZoKzo :2007/06/11(月) 22:47:40 ID:Bm/5WOO8
>>3>>6
よっ!なんか書き込んでくれよ

8 :某173 ◆HsV9Lpvnw. :2007/06/11(月) 23:29:07 ID:H5YYeirh
↓関連スレじゃないかな。

リアルで幼なじみを持つ奴の悲痛な叫び 第一声
http://game12.2ch.net/test/read.cgi/gal/1155168466/l50
リアルに妹を侍つ兄の悲痛な叫び その7
http://game12.2ch.net/test/read.cgi/gal/1174714773/l50
リアルに姉を持つ弟の悲痛な叫び 5人目
http://game12.2ch.net/test/read.cgi/gal/1179096219/l50
2次元にのめり込むとリアル女に物足りなさを感じる3
http://game12.2ch.net/test/read.cgi/gal/1181405304/l50
切実にリアルなギャルゲー
http://game12.2ch.net/test/read.cgi/gal/1150054095/l50
おまいら今日の飯何食った?
http://game12.2ch.net/test/read.cgi/gal/1176219306/l50
■痛かった過去を暴露しましょう■
http://game12.2ch.net/test/read.cgi/gal/1124634197/l50
ギャルゲー的実体験スレ分家・七闇について語るスレ
http://game12.2ch.net/test/read.cgi/gal/1139664843/l50

9 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/06/11(月) 23:52:57 ID:QUSZz3sR
妹「ねぇ本当にいいの?」
妹は少し怯える様な目で俺を見つめていた
俺「いいって、こんな夜中だし誰にも見つからないよ」
妹「だけどなんか怖くない?夜中の小学校だなんて・・・・」
俺「今更なんだよ?さっきはお前もノリノリだったじゃん」
妹「そうだけど・・・」
安易な思いつきによって俺と妹は小学校のプールに忍び込んでいた
プールに忍び込むにはプラスチックの柵を越えなくてはいけなくて
俺は二人分の荷物を柵の向こうに投げ込んだ
俺はその時「まだプールの水があればいいんだけど」
と心配をしていたのだが妹は違う心配をしていたようだ
俺と妹はノロノロとしたペースで柵を乗り越えプールへと向かった
光が全くなく月の光だけが頼りだった俺たちには最初プールに水が
あるかどうかさえ分からなかった
妹「ねえ暗くて見えないんだけど水はいってる?」
俺は水が入っているのかどうかよく分からないがここがプールであろう
という穴に手をいれた
俺「冷たい・・・・」
俺は内心ガッツポーズをとっていた

去年の話だが微妙に長くなりそうなのでこの辺で終わっとくか


10 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/06/12(火) 00:11:53 ID:qOlXBDJW
ちょっ・・・おまっΣ(゚д゚ノ)ノ

11 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/06/12(火) 00:28:14 ID:yNRHekPZ
俺はそこから加速をつけてプールに飛び込んだ
ドボーン
以外と水の弾けた音が大きかったことにより少し驚いた
俺「・・・・・・なんかヌメヌメするけど気持ちいい」
妹「じゃぁ、私も入るね」
俺「俺に負けないくらいの飛び込みみせろよ?」
妹「そんな事しないよ・・・」
妹はまるでお嬢様育ちの様なおとなしさで足からチャポンと静かに入水した
俺「なんだよやる気ねーな」
そんな事を言いながらプールの上をプヨプヨと浮いていた
妹「本当にヌメヌメするね」
俺「ナメクジの住処なんじゃねーの」
適当に言った台詞が妹にとってはかなりの爆弾発言だったらしい
妹「ほ、ほんとにやめてよ・・・。そういう事ゆーの」
一気にテンションが下がった妹を尻目に水面に浮いている俺は月を見ていた
俺「なあ、お前もこうやって浮いてみろよ。めっちゃ月綺麗だぞ」
妹「え、どうやってやるの?」
妹を水面にプカプカ浮かせるのには以外と時間がかかったと思う
妹「わぁー綺麗」
俺「・・・・はぁ」
こんな事もできないのか、と思いつつ俺はプールに頭から潜って潜水をした
俺「(あれ目の前が真っ暗だ。俺いったい今どっちの方向に泳いでいるんだ)」
訳も分からず泳いでいて水面に浮かび上がった頃には妹は随分遠い場所にいた

区切り悪いし一応最後までかくよ

12 :夜光 ◆WZUNqKEFyc :2007/06/12(火) 00:32:27 ID:n5KcoUpH
さぁ、盛り上がってまいりました

13 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/06/12(火) 00:37:12 ID:yNRHekPZ
あれからどれだけ時間が経っただろうか
妹「ねぇそろそろ上がらない?」
俺「そうしようか」
プールから上がった俺たちは少しヌメっとする体をタオルで拭いた
事前に俺たちは服の下に水着を着ていたのだがそこまではよかった
しかしプールから上がった後を考えていなかった
妹「ね、ねぇ。体洗いたいんだけど」
俺「・・・・家帰ってからでいいじゃん」
妹「それに、水着脱がないと気持ち悪いよ」
確かに水着のまま家に帰るのは少々難易度が高いようにも思えた
俺「・・・・小学校の蛇口で体を洗うか」
それから俺たちは蛇口まで行き体を洗った
妹「うわぁ。なんか蛇口の水って温かく感じない?」
俺「ほんとだ。温水だな」
俺たちははしゃぎながら体を洗った
(妹には見えないように水着の中も綺麗にした俺であった)
俺「じゃぁどっかで着替えてこいよ」
妹「ぇ・・・、一人で?」
俺「ぃや、俺と一緒に着替えるのかよ?ヤバイだろ」
妹「・・・・でもなんか怖いよ」
俺「じゃぁ後ろ向くからその間に着替えろ」
妹はうれしそうに返事をすると俺に後ろを向く指示をだした

まぁこんな感じかな、長くて悪い



14 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/06/12(火) 00:44:27 ID:yNRHekPZ
OMAKE
妹「何だかスリルがあって面白かったね」
忍び込んだ時は怯えてたくせに終わってみると元気になったなと思った俺
最後に何で俺がプールに忍び込みたかったかというと
その時ちょうど俺は「イリヤの空UFOの夏」という小説を読んだばかりであったからだ
一度この作品を見た人なら分かると思うがこのシチュエーションに類似する部分がある事に気づくはずだ
ちょっとイリヤ気分を味わいたかった俺なのであった



15 :名無か ◆EmINw18Lro :2007/06/12(火) 01:11:20 ID:fP6T9ZfS
>>9
>>11
>>13
>>14


……………GJ!!!!!!!

16 :名無か ◆EmINw18Lro :2007/06/12(火) 04:30:00 ID:fP6T9ZfS
今日の事をプロローグ風に(^ω^)
四回に分けますが,文が変なのは気にしないで下さいw

「───!!」
声がする。
煩い。
「─────!?」
うるさいうるさい。
「───────!!!!!!」
あぁ,黙ってくれ
頭が痛い。

今いいトコロなんだから少し黙ってくれ,,,,え?

どうして俺は──と抱き合っているんだ,,??


「いい加減起きて下さい-っ!!!!」
その怒鳴り声で目が覚めた。
う-,体がふわふわする。
もう少し寝ていたかった,,,
『うぐぅ-,,,やかましいですよ-』

まだ頭ははっきりしないが,とりあえず文句を言っておく。

17 :名無か ◆EmINw18Lro :2007/06/12(火) 04:31:44 ID:fP6T9ZfS
>>16続き
「〇〇さんが起きないのが悪いんです!!!!!」
バシっ!
怒られたうえに殴られてしまった。

殴った張本人であるこいつは2つ年下のバイト先の後輩。
一か月程前に店に入ってきたばかりの新人(一応)だが,よく相談等をされていつの間にか仲良くなっていた。

といっても【それだけの仲】で,深い関係では無い,,,まだ



「なんでスパーっと起きてくれないんですかね,,,」
寝起きが最高に悪い俺にとってそれは無理な願いです。
『あはは-,ごめんなさい。』
「で,時間は平気なんですか?」

18 :名無か ◆EmINw18Lro :2007/06/12(火) 04:33:01 ID:fP6T9ZfS
>>17続き

そういえば,バイトの時間まで寝る事になってコイツに起こしてもらうのを頼んだんだった。
『うん,起こしてくれたおかげで平気ですよ。』
「〇〇さん一人じゃ,遅刻しちゃいますもんね-。」
『はい,だからこれからも宜しくお願いしますね。』
「,,,っ!!!」

顔を赤らめ,言葉に詰まっているが気にしない。
『んじゃ,いってきます。』
何気ない会話。
うん,今日も問題無く【ちょっと抜けてて頼れる先輩】を演じれそうだ。

「あ,,っ!」
『どうしたんですか??』
「今日も終わったら,電話下さいね,,,?」

─予想通りの言葉。

19 :名無か ◆EmINw18Lro :2007/06/12(火) 04:35:08 ID:fP6T9ZfS
>>18続き


『はい,いってきます。』
「い,いってらっしゃい!!!」
笑顔を照れた笑顔で返される。

この調子だと,完全に騙されてくれるのも時間の問題かもしれない。

『──地道にいくか。』

勿論,そんな呟きは彼女の耳には入っていなかった。

今日も空は綺麗だ─────


以上
ギャルゲ風ってか只の駄文w

20 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/06/12(火) 11:19:03 ID:xGS8RA0a
何も変わらない生活…



二次元脳です、サーセンwww

21 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/06/13(水) 14:31:11 ID:yXLt+Q1A
↓関連スレじゃないかな。

ギャルゲーっぽく生活を送ってみた@8日目
http://game12.2ch.net/test/read.cgi/gal/1167482710/l50
ギャルゲーヲする人の現実の恋愛は?
http://game12.2ch.net/test/read.cgi/gal/1179199157/l50

22 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/06/24(日) 18:06:38 ID:99FO6Bg2
大会も終わり俺は先輩に指示されるまま会場の後片づけの手伝いをしていた。
ネットを抱え倉庫と体育館を往復する。
これをひたすら繰り返しネットの山を片づけるとバスに乗り込む。3時間揺られ山を越えた街へ…やっと母校に帰れる


女「〇〇〜?」
俺「え?」
両手に抱えたネットの束を片づけて倉庫から出てきた俺は突然見知らぬ制服を着た女子に呼び止められた。
ん?誰だよこの女の子、地元の高校の制服?
ああ、係の子か…片づける場所か何か間違えたのかな…俺
女「〇〇だよね?」
彼女は怪訝そうな顔を浮かべ俺の名を発した。
俺「えと…え!?」
思わず声が上擦った。当たり前だ。いきなり知らない高校の制服を着た女子に話しかけられたのだから
彼女は驚いて口ごもる俺を尻目に話を続けた。


23 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/06/24(日) 18:07:35 ID:99FO6Bg2
女の子「やっぱり〇〇だぁ…私△△だよ、覚えてる…かな?」
ああ…俺はようやく思い出した。
俺は12歳の春、小学校を卒業するまでこの街に住んでいた。彼女はその時のクラスメート、いつも俺をいじめていた…△△
俺「△△…だっけ?」
不安げな色を浮かべ沈んでいた彼女の瞳が一気に明るくなった。
△△「やっぱり、○○だったかぁ、大きくなったね」
そう言って俺の鼻筋に手をかざす、彼女の瞳が俺の目線より僅か下で見つめている。
△△「まさか、こんな所で会えるなんてね、バスケ…してるんだ」
彼女には小学校時代運動が苦手だった俺がまさかやるなんて想像もつかなかっただろうが…俺は今バスケをしている。
補欠にもなれない1年生だけど…
俺「ああ、うん。△△は誰かの応援?」△△「うん、××の彼氏が…ね。だから帰宅部だけど一緒に来たってわけ。」
俺「ふぅん…」
俺は俯くが△△は構わず喋り続けた。
△△「○○全然変わんないね…私、すぐ〇〇だってわかったよ」
小学校の頃、俺よりも少し背が高くて強気だった△△…
俺は彼女にいつも泣かされていた。
泣き虫だった俺が小学校時代涙を流した原因の8割はこいつのせいだ。

24 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/06/24(日) 18:08:20 ID:99FO6Bg2
でも…何だ?俺の瞳を下から真っ直ぐに見つめる△△には昔のように棘の突き刺さるような鋭い感じが全くと言っていいほど感じられなかった。むしろ温かささえ感じられる。
△△「○○背高くなったね。それに…カッコよくなった」
そう言ってニヤニヤ笑みを浮かべる△△
なんだよ…気味悪いな、お前こんなキャラだったかよ…
昔の彼女の男勝りな傲慢さが微塵も感じられないことに俺は少し戸惑っていた。
しかも少し可愛くなってるし、制服のスカートなんか丈が短くて屈んででもしたら…見えそうだ。
ある程度校則が厳しい俺が通っている高校では有り得ない短さだった。
何考えてんだよ…俺は…。
俺「そんなこと…ないよ」俺は俯いたまま口ごもる。体中が熱い、多分顔は真っ赤だ。
そんな俺を知ってか知らずか彼女は意地悪そうに笑い呟いた。
△△「○○彼女はできたぁ?」
俺「はあ?できるわけないじゃん」
反射的に俺は声を上げていた
こいつ、何言って…

25 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/06/24(日) 18:09:57 ID:99FO6Bg2
△△「じゃあ、付き合う?」
彼女は意地悪そうな笑みを浮かべ俺の瞳を覗き込みながら問いかけた。
やばい…可愛い…
一瞬でもそう思った自分自身が恥ずかしかった。
こいつ、からかってやがる…そうも思った。
俺「…え……」
でも突然のことで否定も肯定もできない俺を嘲笑うかのように
△△「冗談〜」
彼女は大袈裟におどけてみせながら答えた。
あいつだ、小学校の頃俺をいつもからかっていたあいつだ。
俺「ばぁか。誰がお前なんかと…」
彼女は悪戯っ子のようにニヤニヤ笑みを浮かべたまま俺を見つめている。
俺「でもさ、お前変わったな」
△△「えっ?」
一瞬彼女の表情が驚いたように見えた。
顔が少し赤らんだようにも見えた。なんでそうなるんだよ…
彼女はその後の俺の言葉を待っているようだった。
『昔より可愛くなったな…』
ただそれだけ、それだけ言いたかっただけなのに…
俺の喉でつっかえたままだった。別に昔から好きだったとかってわけでも、告白するわけでもないのに…
その言葉が俺の口から発することはなかった。場に気まずい沈黙が流れる。

26 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/06/24(日) 18:11:16 ID:99FO6Bg2
その気まずさを破るように違う言葉が俺の口からついて出た。
俺「そういや…あいつら元気?小学校時代俺と遊んでた…」
△△「ああ…うん…まあ」
ぎこちないながらも彼女は答える。俺達はしばらく小学校時代の友人の話や中学校の頃そいつらがどうなったとか思い出話に花を咲かせていた。
さっきまでのぎこちなさはなかった。
どれくらい話しただろう、俺は不意に後ろから声をかけられた。
「おい○○〜」
振り返った先にいたのは俺の高校の友人だった。
ニヤニヤ笑ってやがる。
あいつら…ずっと見てたな…

俺「ごめん…もう行かないと」
△△「うん…じゃあね」
彼女は少し俯きながら答えた。何か言いたげだった。
でも俺は気づけば背を向けて部活仲間の方に歩いていた。
少し振り向けば彼女はニコッと笑顔を浮かべパタパタ手のひらを揺らしている。
俺は心の中でさようならって、彼女に別れを告げながら仲間の輪に戻った。

27 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/06/24(日) 18:12:38 ID:99FO6Bg2
仲間の中の一人が冷やかし気味にニヤニヤ笑いながら俺を小突いた
「誰?彼女?」
こいつらには俺達がこんなふうに見えてたのかよ…
冷やかしたそいつに俺は腹が立ったが少し嬉しいような照れくさいようなそんな気持ちもあった。
あいつはそんなことを思ってない、ただ懐かしいから話しかけてきただけなのに…
俺「違うって、小学校の頃の同じクラスの…」
俺は照れ笑いをしながら言い訳する。
友人は肩をすくめた。


外に出るとバスが見えた。
空はもう赤くなっていた。
これから3時間かけてバスに揺られて今俺が住んでいる街に帰る…
もう、会えないんだろうな…
そんなことを思いながら俺はバスの階段を昇った。

28 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/06/24(日) 18:15:36 ID:99FO6Bg2
↑かなり誇張してみましたサーセンwwwww


29 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/06/25(月) 01:26:58 ID:q4AHe3J7
↑ いい話ではないかぁ ...φ(´д`*)!!

30 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/07/22(日) 22:37:34 ID:YNAbT0w3
ほう

31 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/07/23(月) 00:02:13 ID:gg1xgLfc
小学生のころ
学年で一番人気のある(らしい)女の子が俺のことが好きだという情報がまわってきた
そんなすごい奴が俺のことを?
俺は別にその子の事は気にしてなかったのに

そしてバレンタインの日呼び出されチョコを渡された
中には手作りのチョコと手紙が入っていた
本当に俺の事が好きだったんだ
超嬉しかった
小学生だし付き合うとかもなく普通に月日が経っていった

それからあっという間に中学生
中学に入ってこの話を持ちかけられたとき
その子はみんなにこう言っていた
「あの頃の私は馬鹿だった」と

俺は力尽きた

32 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/08/02(木) 22:55:16 ID:yeeLJJ+M
>>31が変わったのか
そのコが変わったのか
それとも周りの環境か…

それは分からんけども

「変わった」ってテーマで
他にもいろいろ
読んでみたいでし

誰か書いて〜ノシ

33 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/08/11(土) 01:21:48 ID:WXrGx6wn
『スカートめくり。』

小学生3年生のとき
僕の学校では何故か
女子のスカートめくりが
流行っていて

主犯格はいつも
僕を含む2、3人の男子で

ターゲットはいつも
決まってあのコだった。

女の子
「やぁんッ!?」
女子
「あーっ!またあいつら
Kのスカート捲ってる!」
男子
「はははーっ!
今日もやったったわぁ〜」
女子
「いい加減にしろよッ」
男子
「っせぇ〜よ、はは!」

34 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/08/11(土) 01:23:05 ID:WXrGx6wn
事後、そんな感じで
男女間の抗争になる。

女子の何人かが、まるで
お城の城壁を築くように
Kのもとへ寄りそう。

しばらく飛び交う
ガキどもの喧噪。

…僕もそれに加わりながら
視線はいつも
Kの様子を伺っていた。

女子達に囲まれながら
Kはいつも
なんだか困ったような
苦笑を浮かべていた。

「なんか言ってやりな?」

言われてKは

「もぅ…」

そして、また、苦笑。

35 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/08/11(土) 01:25:56 ID:WXrGx6wn
そのうち、決まって
女子のうち誰かが言う。

「ちゃんと言い返さないと
あいつら図に乗って
いつまでも止めないよ?」

そして、こちらも
お決まりの文句を返す。

「安心しろよな〜
誰もお前らのパン○には
興味ないんだぜ〜♪」

そこから先は完全に
K以外の女子達との
言い争い。

Kはそのやりとりの際も
なんか、苦笑していた。

(もぅ…しょうがないな)
っていう感じ。

Kは他の女子よりも
なんとなく大人びていて
僕らは途方もなくガキで
途方もなく幼稚で…

そして決まって
彼女のスカートを捲った。

36 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/08/11(土) 01:30:18 ID:WXrGx6wn
そのうち、夏休み。

田舎の夏休みは
朝方の昆虫採集
日課のラジオ体操
プール通いなどを繰り返し

喧しい蝉の声や
ひぐらしの声とともに
いつの間にか過ぎていく。

…そんなある夏の日。

Kがプールに
来ない日が続いた。

「K、なんで来ないの?」

僕はMに尋ねた。

Mはスカートめくりの同志
かつ、Kのご近所さんだ。


「さぁ?知らねえ」

「そっか…」

37 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/08/11(土) 01:31:46 ID:WXrGx6wn
さらに数日が経った
晴天のプールサイドで
Mにこう告げられた。


「K、引っ越すんだって」

「……?」

僕は確かあの日
ウチに帰ってから
母親に引っ越しについて
質問したはずだ。

母親
「そうなんだ…」
母親
「引っ越しっていうのは
まぁ…お別れね」
母親
「でも、また会えるよ」
母親
「あんた次第ね」

「???」

母親の言うことは
全くのちんぷんかんぷん。

でも、お別れという言葉に
途方もなく淋しくなった。

38 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/08/11(土) 01:32:38 ID:WXrGx6wn
引っ越しの日。

クラスメートのうち
7、8人が集まって
Kの見送りに行った。

なんか知らんけど
スカートめくりの
いつものメンバーだった。

女子とKのやりとりと
それを傍観する僕たち。

さぁそろそろ出発…
という空気になり
いよいよ男子どもも
Kに声をかけ始める。

「まぁ、頑張れよ」
「元気でな」
「そのうちまた
戻ってこいよ(?)」

Kは笑っていた。

恥ずかしそうであり
嬉しそうでもあり
…そんな感じ。

39 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/08/11(土) 01:34:37 ID:WXrGx6wn
僕の番が回ってきて
僕はKに言った。

「スカートめくり
出来なくなるじゃんか」

―沈黙

「…ちょっ、えぇっ??」
「最後にそれかぃ!?」
「おまえ、それはないよ」
「筋がねいりの
ド変態じゃんかぁー!」

言われまくりつつ
僕はKを見ていた。

あのときが多分
最初で最後だったと思う。

Kは僕のほうをまっすぐに
見つめてくれた。

そして

「…そうだね」

とだけ言って…

…彼女は
泣き出してしまった。

40 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/08/11(土) 01:35:57 ID:WXrGx6wn
あぁ、そうだった。

あのときKは泣き出して
女子はいつものごとく
Kのもとへ駆け寄り

僕はその場に居づらくなり

女子のうちの一人に
「帰ったほうがいいよ」
と言われ

…家路についたのだった。

41 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/08/11(土) 01:37:48 ID:WXrGx6wn
その後の新学期で
僕は女子達から
「最低」と言われたかもしれないし
「Kのことが好きだったんでしょう?」と
言われたかもしれないし
同志達から励まされたかもしれないし…

そのどれもが、あったような、無かったような
…覚えていないや。

42 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/08/11(土) 01:40:04 ID:WXrGx6wn
ただ一つだけ
今になって思う。

Kがいたあの頃
僕はとても楽しかった。

Kがいたから。

今になって、そう思う。

end

43 :くんた:2007/08/20(月) 23:17:01 ID:taQiV6nm
帰りの会もおわり、机にいすをのせ、机ひいて、帰るだけ、そんな日常で今日も流されていく
、、、、そうおもってたんだ。
イスをあげた。隣の子のスカートにイスの足がひっかかって、スカートがめくれたんだ。
「きゃ!わざとでしょ!!!!///////」

セフレって知ってる?って聞いてきた子のせりふでとまどいました
セフレの意味も知らず、三回いってやっと、たまたま正解したんだけど、
しってんじゃ^^んといった彼女の顔は、、、、、うざかった、、、、。

上の二人の女は、同一人物です。

44 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/09/10(月) 23:23:31 ID:nJaT3MoE


45 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/09/11(火) 01:00:53 ID:pxfxEppw
ID萌え〜。

46 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/09/17(月) 08:17:16 ID:ZocmXP54
あげ

47 :名無しくん、、、好きです。。。:2007/09/17(月) 20:32:20 ID:c0IiStuk
中学時代、好きな子とよく遊んでいた


好きな子「好きな人誰…?○○?△△?うーん!誰なん!?」



「お前だよ…」
→「いねーってwwwマジでwwww」



フラグバキバキ
BAD END

48 :あのコがいるから:2007/09/20(木) 03:32:07 ID:bx1Vn8uz
あのコがいるから
とりあえず
今朝も起きて学校へ行く。

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